2025.06.19 (Thu)
『国がダメになっていくプロセス:日本のケース』の続き。
「民主主義」が、表面的にでは なく、きちんと健全に はたらくためには、有権者、民衆の知性と直感に かかっている、このことを直視し、鍛えあげていくことくらいしか、望みを繋ぐ方法が見当たらないと思う私は、けれども、自身、生活の多忙と、それゆえの怠惰にも実感は あることだし、近頃では、単なる学校の、その優等生のでは ない、真の知性を底上げしていくことの甚だしい困難さを思うことが増えたのだが、
どうあれ、決して忘れては ならないことは、
悪しき為政者、あるいは、何らかの権力を有する者は(個々の家庭の親も含めてだ)、自己に有利なように教育、または「シツケ」したがるものだ、ということ。
良きであろうが悪しきであろうが、およそ権力者は常に、教育の ありようを握り、これを操作したがるのだから、
もちろんのこと、狭い視野しか持たない、特に狭い視野である自己利益のみを念頭に置く者は、それに合致した教育、「シツケ」を施そうとする。
私が義務教育時分の教科書にも、日本の「侵略」とするべきはずの箇所が、ことごとく「進出」と言い換えられていたことをハッキリ憶えている。と言うのは、本来の意味とはズレているように思えて、なんとなく、子ども心にも違和感を引きずり続けていたからなのだが、それでも、子どもだから、間違ってる、怪しからんといった憤りなどは全くなく、ただ、
「ヘンなの
」
という違和感だけが残った。
それと、『NHK』ね。
私は、小学生時分から、『NHK』のドキュメンタリーなどを重点的に視聴するような傾向の子どもで、これは、親などに勧められたのでもなく、私自身が積極的に選択していただけなのだが、なので、クラスメートのなかで、かなり浮いた存在だったという話も、過去エントリーの どこかで述べている。
で、
その『NHK』のドキュメンタリーでは、『昭和天皇』は気の毒な立場だったのであり、暴走していた「軍部」が悪かったのだという一連の論調に終始していたことも憶えている。
もちろん、このことにも、批判や憤りを抱くほどの知識も見識も何もない、ほんの子どもだったり、ごく若かったので、「ふうん、、、そうだったんだ」としか思わなかった。
いま、このトシになって、あらためて振り返り、
「あの頃の、NHKなどの、ああいう方向性は、誰の意向だったのかな」
と、それを不審に思うようになった。
ところで、
ピンチの『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』による、代わり映えする可能性もゼロ!であると、いよいよ念押しされた気分を味わわされている最中の石破政権。
お次は何やら、「参院選の公約案に、30年度に賃金100万円増」「国民平均所得の5割以上上昇」も盛り込もうぜ!という、その見出ししか見てないけどw
相変わらずで、はいはい、ってな感じしかないわww
またぞろ、いっそうの格差を拡大して、裕福層は、ますます裕福にして、それを「平均」という見せかけにするんでしょうよ(嗤)
ほんとうに、どうにかしてくれや、この物価上昇と生活苦。![]()
先日のエントリーでも言ったように、うちは、去年から ずっと、お米を購入してない。
どうせ、一日3食はナシなので、せいぜいが2食分のうちの1食はパン、あとは最安値のパスタや饂飩で、どうにか こうにか済ませてますけどな、
ところが、「米離れ」だの何だの言ってて、いざとなったら、米!こめ!コメ~!!と、夜中や早朝から、スーパーマーケットの前で行列してるという、この国の軽薄な民衆。
かの『コロナ(covid19)禍』に おけるマスク騒ぎを連想したわ。
ついでに、これも言っておこう。
先日も、安倍政権時のガーゼ マスクの配布と保管の愚策が指摘されたとたん、いまだに跋扈しているアベシ崇拝者どもが湧いてきて、相変わらず、くだらない擁護に努めていた。せいぜいが、「あのときは必要だったのだ」程度なら、まあ、百歩も二百歩も譲って、無視しておけるかな?と、辛うじて思えないでも なかったのだが、
しかし、再び、はっきり言っておく。
このことも、当時のエントリーで、私は指摘してある。
すなわち、
鼻を隠せば口が、口を隠せば鼻が出る、これは、故アベシの顔の つくりによるものだとしても、
そもそも、ガーゼ素材では、『コロナ ウィルス』に対する意味が ない、
それだったら、各家庭のタオルやバンダナ、スカーフの類、大判ハンカチなどを用いて、何重かに折り畳み、鼻から口に かけて、しっかりと覆っておけば、あんなサイズのガーゼ素材よりは、ずっとマシだと。
そして、個々で手作りするときに、ふつうのハンカチなどを使ってマスクにしやすいクリップなども、いろいろ市販されているのだし、私自身も、それを使おうかなと思っていたら、例のガーゼ マスクが、やっとかめで配布されてきた。
しかしながら、すでに、世間で警告されていたように、いろいろと、カビや汚れなどが付着していることが次から次へと発覚しており、
私も、念のため、じいっと見詰めてみたら、たしかに、黒っぽい点のようなものが付着していたので、いっぺん洗おうかなあ、洗ったら縮むしな~と、迷っているうちに、「サージカル マスク」も店頭に並び始めたので、結局、あのガーゼ マスクは、外袋からも出さずじまいのまま、どっか そのへんに突っ込んである。
私が、アベシ側近の官僚などの立場なら、当初に指摘したように、アホでも子どもでも、ちゃちゃっと折り畳んで作れる手製マスクは、すでに、家庭内に あるハンカチやタオルで作れるし、そのほうが、がばっと覆えるのだから、むしろ、あんな小さいガーゼ マスクよりも よっぽどマシなくらいなのだから、そのことを、しっかりと、国民に周知する。
それでも なお、自分では よう作れないという事情のある人もいるだろうし、おそらく、それなりに存在するであろうワガママな、とにかく、作るのがメンドクサいと言う連中だけに限定配布すれば いいことだった。
それなら、あれほど大量のムダを積みあげて、その後の保管料が莫大になることも なかっただろう。
ああ、ついでに。
もと首相の小泉さんとこのポリ息子さん。
ピンチの泥沼に はまったまま、出るに出られず もがいている石破さんに泣きつかれたんか知らんが、急遽、いまは『農水大臣』を やってるらしいけども、『経団連』のジイサンたちと「有意義な意見交換」でけた!とかで、鼻の穴おっぴろげて、今度は、高価な大型農機具や何かの、リース、レンタルを制度化すべ、みたいなことをブチあげたらしい。
で、ネット上のコメントや、とある落語家さんなどからも、猛批判されてるんだと。
まあ、小泉かばって、落語家を猛非難する向きもチラホラ出てくることは しかたない常として、私が、小泉レジ袋クンの述べたことを流し読みしてみて、まさに「どシロウト」ながら、真っ先に思った疑問は、
「やってる仕事が全然ちがうんだから、農業と建設業などを同列に考えていいんかいな?」
ってこと。
それに、建設業界にも農業にも縁が薄い私は、リースやレンタルなどを利用した経験も ほぼ全くないので、その場合のルールなどにも疎いのだが、
たとえば、建設業者が、借りるにせよ自己所有するにせよ、ある大型機械を、ある施工案件などに使用して、その案件一つにしか使用しないということは ないんじゃないの?
逆に、地方、地域ごとに「農繁期」というものが ある農業だと、足もと見られて、リースやレンタル料金を、つりあげられたりとかするんじゃないか?
だいたい、小泉クンが言ってるようなことは、過去に やっていたと指摘してるコメントも幾つか見られたが、だったら、なおのことで、合理的なはずの方法が、なぜ、いまだに定着していないのか、その理由を分かりもしないままでブチあげてるのかいな?地頭ポリ袋くんは、と思った しだい。
現場の事情や経緯というものを、少しは知っている人が、まさか、仮にも『農水大臣』やってる小泉クンの周囲に一人も おらんのかい?
官僚でも『経団連』でも、現実的なアドバイスや忠告してくれる人が一人も いないのでは、それこそが、致命的ということだよ。
最近、うちのエントリーで、『雅楽』の何たるを豪も知らないウヨおばはんが、日本の伝統を!神社の神聖さを知れ!!みたいな、トンチキ演説を披露しているのを見かけて、つくづく呆れたことを述べておいたところだけど、
自分は知っている!と大いに主張を繰り広げたいのならば、まずは、自分こそが知らないのだということを知り、多少の下調べくらいしてから、人前でモノを言いなさい、ってことよ。
皮肉なことには、世俗的価値観に のっとった劣等意識やコンプレックスが つよい人ほど、その半面では謙虚さが なく、それらの自覚にも欠けるもんだから、ちょっと何か掴んだぞ!と思ったが早いか、息せき切って、自分が自分が自分が!になりがちだからね、人の頭の上に立つ人は、よくよく注意して、自分を客観視しないと、だ。
わたしゃ、かつて、当時の首相官邸にて、スガひでぶに唆されたとかで、ほいほいと自分の結婚発表に及んだときの、小泉ポリ袋くんの得意満面ぶりと公私混同ぶりを問題視もせずに、「将来の首相夫妻」と持ち上げていたマスコミの無責任で軽薄な ありさまを、いまでも忘れてないし、許しては おりまへんえ。先が思いやられるウヌボレぶりだったわな。
まあ、それにつけても、
総理大臣に首相に なってみたい!なりたい~!!それだけが動機なのね。
いちばん、なっちゃいけない人たちほどね。
最後に、
『朝日』新聞の、たしか、副島さんとかいう人たちもね、『ロシア』『ウクライナ』戦争について、われわれのほうが「西側の視点に偏っているのだ」とか、そんな中途半端な啓蒙的、ヘタに先方への同情的見解よりも、もっと根本的普遍的な大前提を侵すことに対する、厳しい姿勢を保つべきですよ。
あなたがたの見解や指摘が妥当であるとするならば、それは、かつての日本側の開戦理由にも共感を示していることになりかねないよ。
ああ、まあ、そうか、
『朝日』新聞こそは、あの時代、先頭に立って、いけいけドンドンだったんだっけか(嗤)
『民主主義』の ありかたへの危惧が噴出している世界的情勢、
威勢よく「戦争を止めてみせるぞ!」と、平和主義者を自負しているはずのトランプが、いまや、とうとう発展途上国並みの民度と化したアメリカの大統領に一度ならず返り咲いた結果、
なぜか、各国の軍事費がドンと上積みされ、
同時に、あちこちへ飛び火しているかのような戦乱続き。
むろん、従来からアメリカを含めた、野心的、好戦的な国家やプーチンのような権力者らが存在しなければ、こうは ならないはずだし、およそ軍事や武力など、くだらないことに費やす必要もないことだ。
2025.06.19 (Thu)
いまも、これまでも、一般のコメント欄にても頻繁に見かける、「選挙投票に行きましょう」という呼びかけ。まあ、ご尤もなはずなんだけれど、これで改善できるかというと、実のところ、あまり期待は できなさそうでもある。
なぜなら、選挙に行ったは良いとして、相変わらず『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』、または、その亜流、それどころか、もっと愚劣で酷薄で悪辣な政党に投票してしまうようでは、従来と何も変わるはずが ないか、よりいっそう悪くなるやも、そういう危惧が残念ながら ありえてしまうのが、いまの国民のレベルで あるし、
それは、何度も言ってきたとおり、有権者の知性や聡明さ、そして、直感の鋭さなどもが影響してくるからなので、要するに、怠惰と無関心ゆえの不勉強で ありつつも、短絡的な狭い自己利益に関しては計算を怠らない、長期的視野に甚だしく欠けた性質が伴う「衆愚」と常に背中合わせであるという現実を克服できるか否かに、どうしても かかってくる。
これも歴史上のパターンであるようだが、多くの民衆にとって、長く過酷な生活状態が続いた果てには、それこそ暴動や、あるいは「革命」と称した激動が起き、それで、ようやっと、様々な旧弊が覆されということになるのだろうが、単に、従来の「上」と「下」が逆に入れ替わっただけということも まま ある。
日本の場合は、すでに、まさに「茹で蛙」状態が長く続いたせいなのか、あるいは、国民の知性の鍛えと底上げが頭打ちになったままのせいなのか、国内外で『共産主義』勢力の失敗や失望感が否めない時代になったことも手伝ってか、およそ暴動の類など起こす気力すらも失っているような、ましてや、「革命」などというものへの動きや期待など、どう見ても希薄になり続けてきたばかりで、それどころか、国民として当然の要求や要請すらも、なんか、どうでもイイわ、みたいな無気力感が蔓延している。
各方面の制度や福祉施策等々について、肝心の政治家や公務員などの専門職に就いておりながらも、無関心で、疎く、間違ったことを垂れ流し、吹き込む事例すら少なくないのだから、一般の市民や国民の無知ぶりも、これを後押ししている。
また、役所は、市民・国民に対して、教えない、不親切に徹するというのが昔ながらの相場だ。
そうして、世俗の風潮や、個々人の感情的欲求に従い、一過性のブームなどに突き動かされるだけで、それ以外のことは、どこまでも「他人事」感だけで流され、消費されていく…。そんなふうに見える。
仮に、たまには、「義憤」やら「正義」やらに目覚めた如くに気勢を上げてみせたところで、その根本からして、無知なまま、したがって感情に支配されて偏ったまま、上っ面の気分によるだけの、一過性的な「ブーム」に如かず、ほどなくして、湯気のように消失していく、その繰り返し。
そこへ、現代を特徴づけるインターネットの影響は、この日本に おいても甚大で、『皇室・皇族』に対しては、とうの昔に、「芸能人」気取りと扱いであったことも、前の『皇太子妃・皇后』さんの時代から明白に そうであったけれど、いまや、政治家であろうが、そのへんの一般人であろうが、芸能人気取りと扱いが蔓延している。
こういう世界では、「悪名は無名に勝る」そのものが横行する。
つまり、言動・行動の内容と是非は、ほぼ一切、問われず、単なるブームとして消費され消失していくだけ。
こないだ、『毎日新聞』だったか、国外の識者、研究者による分析、見解を紹介している記事を見かけて、そこには、要するに、たとえば、トランプ崇拝者のような、いわゆる「カルト」信仰者のような存在、このような層の人々が、何らかの問題が発覚してのちも、かえって、対象への「崇拝」や「信仰」に没入していく現象が起きているらしいことについての心理的な観点などから考察が説かれていたようなのだが、
私個人は、ある時点までは、共感し、信用できると思っていた対象者が、ひとたび、何かしら不審なこと、チグハグなことを洩らしたとなると、まずは、もちろん、できるかぎりで、真相と本意を知ろうとし、追跡を試み、失望を撤回すべく努力しようとは するけれども、
それらの努力が、ほとんど功を奏することなく、想定外だった混乱と困惑が解消されることも なく、失望やむなしのままに終わりそうだと判断せざるを得ないこととなったら、次には、大なり小なりの怒りや憤り、もしくは、一種の悲哀のような感情が襲ってきてのちは、やがて遠からず、サーッと冷めていく。どんどん冷めていく。
そうして、最終的には、ほぼ全くの無関心へと至るのが概ねのパターンで、上述の識者の分析や見解の対象になった層の人々とは異なるタイプなので、あまりピンとは来ず、じっくり読むこともなく、流しておいたのだが、
一読して、自分なりに思ったことは、
「まあ、世間で言われるような、悪い(と、多少なりに分かっては いても)、でも、そこには、それなりの理由や同情すべき点が あるに違いない!と信じている相手から離れられないタイプの人に近いのだろうかな?昔から いる、いわゆる「貢ぐ女」タイプとか『みつぐクン』とか『だメンズ』みたいな??w」
「高齢者に多いようなイメージも あるけれど、要するに、脳内更新を頑なに厭う、そういうタイプが、若年層にも増えてきているということだろうか?」
と、
くだんの記事で紹介されている識者による、あくまで、これも一つの分析、見解ということに留め置き、それだけなら、昔から存在していたタイプの層では あるから、むしろ、そういう人々が、現代では、異様に増大している現象、ということを重視すべきなんだろうなと思った。
さて、
近頃では、単に「選挙に行こう!」に加えて、
「権力の座に長く座っていると、いろいろ、おかしくなってきて、やがては腐敗してくるものなのだから、政権政党を交代しなくては いけない」
というコメントも増えてきては いるようなのだが、
日本の場合、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』政権が、ずでに、あまりにも、あまりにも長く続き過ぎたわねえ。
なので、しがらみのカタマリやら、癒着構造が、あちこちに巣を張っている状態で、そこには、当然、持ちつ持たれつ双方ともに、互いの利害がガッチリ組み合わされている。
とにもかくにも、喉から手が出るほど、票数が欲しい、安定した支持層が欲しい、それらを失うことが、何よりも恐ろしい。
長年に わたり同じ政党やら組織、権力者が居座っていることの弊害って、こういうところに、大きく出来てくる。
最大・最多の企業献金とか裏ガネだとか、そこは、ふだんエラソーな新聞社を筆頭とするマスコミも含めた民間企業や商売人の話だけでは なく、裁判所も含めた、あらゆる省庁も同様だ。
かつて、私の周辺の関係者によって、『自衛隊』も、『自民党』支持の大きなカタマリの一つなんだなと実感させられたことが あった。
ほぼ全て、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』の網の世界が出来あがっている。
同時に、これは、大親分『アメリカ』の網でも ある。
『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』最大の親分であり、最大の契約相手、戦勝国さまのアメリカw
…
朕の家が なくなるのは、甚だ困る、朕家を残してさえいただけるならば、今後の『皇室・皇族』の存在は、必ずや、貴国アメリカの お役に立ちまする。まずは『沖縄』の…ごにょごにょモニョモニョ。。。
そして『自民党』は、日本を、アメリカさまのための「不沈空母」に育てあげまするぞ。お約束します。
『日本会議』を筆頭とするウヨ団体も、陰に陽に、お支え申し上げまするぞ。マンセー!マンセー!!
それは そうと、
またぞろ問題発覚の『日本会議』構成員、『神社庁』とか『神社本庁』な。
「庁」って何?庁って、何さまのつもり??![]()
で、
アメリカ:
まだか?まだなのか?どんくせえのか狡猾なのか、どっちなんだ?おい、ジャップ、はよ せえよ!!はよ契約と約束まもれよ!!もう80年たつんやぞ(イライラ)
…
てなわけで、
幾重にも張り巡らされた強大な「網」の上を這い登り、中心点、せめても、その近傍までは行きたい野党も、必然的に、「第二」や亜流に ならざるを得ない。
あちこち動脈硬化を起こしている、この「網」を破ることが、どれほど困難なことか。
破るよりも、勝手に自滅し、腐れ果て、朽ちていくのを見ているしかないのだろうか。
すでに、「投票」や「政権交代」でも、どうにもならなくなってるのでは なかろうか。
そうして、よろずに不勉強で、蚊帳の外に置かれたまま茹であがってしまった国民大衆は、「悪名は無名に勝る」を唯一の判断の よすがにするか、
「どうせ、選挙に行ったって、何も変わらん」
「どの政党が、誰が政権に就いても、何も変わらん」
と、フテクサレつつ、せつな せつなに浮かれるだけの老若男女。
このまま、笑ってるか泣いてるのだかワカラン顔して、国土の荒廃とともに、国家権力とともに朽ちていくのだろうか。
日本という国の宿痾は、深く深く、深い。
【続く】
2025.06.15 (Sun)
『【続】最近、むかついたことの羅列w』の続き。
さて、話を戻して、
男女差別ダメだから!というのを高々と掲げている人たちに、もう一度、言っとくよ。
門地差別は温存してもイイわけか?
ほれ、ちゃんと答えろやw
どこかで見かけたが、「男女差別を認めていることへの違和感」と言うが、じゃあ、門地差別に違和感は感じないわけだ(嗤)
私はね、門地差別こそが、最大の違和感です!
「男系」であることを要請する理由、それが見せかけやタテマエに過ぎないとしても、少なくとも、祭祀の伝統に関わるからという理由が、いちおうは あるだけ、まだマシだ。
でも、ある特定の家に生まれた子、それだけで要件を満たせるって何?
男女関係なく、優れているに決まってる家系だからなの?(嗤)
むしろ、もっと酷い差別やん(嗤(嗤)
『立民』の野田さんとか山尾さんだか菅野さんだか、その他の政治家も、まことしやかに述べているらしい、あくまでも男女に関係なく、とにかく「世襲」という形式の一点のみ継続すれば、それで よいとするのは、『日本国憲法』の視点からの、「男女差別はダメ」という単純な主張ゆえなのだろうが、それ以上に問題が深刻な「門地差別」のことは無視、それどころか、この温存を自動的に図っていこうというのは、国民をペテンに掛けているに等しいと思う。
こんな稚拙なペテンに引っかかる国民大衆も、そのレベルの知性だがな。
ましてや、
「世襲の伝統を守るため」などと、こんなトンチキ理由は、噴飯ものであり、言語道断。
…
昔からね、「終わりが近づいている」古い家柄には、どういうわけか、女児ばかり生まれる傾向になってくるとは聞いていたけど、
そもそも、現代の『天皇』に繋がっているとされる血筋『伏見の宮』系ってのは正統から外れているとする説とかも あるし、『南北朝』の経緯とか、まあ、ややこしいやらアホらしいやらで、私には、そこまでの関心は持てない。
ま、さしあたり、次代の確保は できているようだし、それ以降ともなると、だいたいのところ、それこそ「数十年後」の話になるでしょ。
いまより もっと、一般国民の無関心はアタリマエになろうし、なにごとも、終わりの時は来る。
男児が続かない、んじゃ女子で、と、じたばた抗ったって、むだな努力。
さっさと『共和制』に移行。もしくは、『ips』に賭けますかねw
とにかく、民衆がアホ大多数では、話にならんのだから、そこを どうするかのほうが、もっと ずっと大事。
他国の『王室』などは、「革命」などと、えげつなく残虐な刑を以て、強制的に絶えさせられたりしてるわけでね、それと比べりゃ、静かに終えられるのなら、むしろ幸いというものよ。
あっ、
広島県の知事が、よりによって、「日の丸」チョーチン『日本会議』の名誉会長に おさまってたことが発覚したな。![]()
それも、余計な名簿提出だのだけでは済まず、
『公選法』違反問題までズルズル出てきた。![]()
![]()
米軍基地外での、日本の市民に対する紛れもない威嚇、
そして、この『日本会議』との癒着問題、
なぜ、もっと大きく知らしめて追及せんの?![]()
ほとんどの国民は、知らないままか、知っても無感情なんでしょうかね。
『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』、ならびにウヨどもなんぞ、私は見離しきってるから、ここは野党各党、左派、リベラル、そして、まず報道各社。もっと しっかりしてくださいよ!?![]()
2025.06.15 (Sun)
『最近、むかついたことの羅列w』の続き。
大学で教鞭とってますてな識者や学者も、「体たらく」。
ましてや、胡散臭い週刊誌か月刊誌か知らないが、私は、その類はハナっから読まずにスルーすることが多いので、内容までは知らないものの、見出しの低劣さぶりから推して、読んでも、時間がムダになり、不愉快になるだけと踏んでいるけど、
一般の国民大衆ときたら、何も知ろうともせず、わかろうともしないままで、単純に、「『女帝』の姿を見てみたいから~」と、なんともノーテンキな、ふわ~っとした感想だけ。
こんな無理くりを体現したような、アクロバット憲法を、それこそ押し付けられたままで、とんと疑問にも思わないのが、この国の民衆の知性レベルだ。
近頃、たまたま、『皇室』の研究者だか崇拝者だかが、現状のことは辛うじて認めつつも、「数十年後に、いまより もっと、『皇室』への関心が高まるようであってくれたら~」みたいな、哀しき願望を唱えていたようだがw残念ながら逆でしょうよ。
いまから数十年後には、いまより もっと、ガタガタに無関心になるだろうと予測するのが妥当ってもんじゃないですかね?やれやれ、なにを眠たいこと言ってはるのやら(嗤)
日本の市井人の知性を、いつまーでも舐めていられるものと思ってるんだろうかwwそうかもしれんけどさwww
ま、現実に、あるよね。
『皇室』の名前と存在が儲けのネタになってる各業界とかさ(嗤)
国民大衆全体で見れば、どちらかと言えば、その連中のほうこそは少数層かもしれないのに、なんせ、組織だって活動してるからな(嗤)実際よりも、多数層のように見えてるということも あろうし、
まあ、結局、新聞社を始めとしたマスコミの商売上の都合とも大いに合致してるわけで(嗤)
その商売や儲けのために、国民全体の知性と品性を犠牲にしているのだよ、自覚してまっか?(嗤(嗤)
で、きちんと答えてくれないかな?
男女差別はダメだけど、門地差別は不問で良しと思っているらしい、学者やジャーナリストさんたちよ。
特に、一般の国民を代表しているはずの議員さんがたよ。
無用に中途半端な「左」系のほうが、「右」や「右翼」以上に、よっぽど、『天皇・皇室』制度を堅持したがってるように見えると言われてしまってることも、自覚しているのかね?
私は、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』政権のままでは、『天皇』の地位に関することだろうが何だろうが、とにかく、ほんの一ヵ所でも変更されたら、憲法上の他の箇所も、なし崩しで変更されていきそうな危惧が本音に あるからなのかなと察してきたけど。他に理由ある?
「国民の総意」とやらに加えてもらった覚えなんぞ一度もない私としては、きみょうキテレツな『天皇・皇室』制度を含むアクロバット的歪さは酷すぎて、もうちっと、どうにか してくれんかな、あたま痛くなってくるし、すっきり『天皇・皇室』制度廃止してくれたら、それが いちばん良いのだが、とは思っているけど、だけれども、
このことも、過去エントリーで再三、述べているように、あのテの人たちには、「悪い虫」が付きやすいからねwそこから、新たな政情不安や治安の問題が起きかねないから、敗戦後の『日本国憲法』にハリツケみたく掲げてあるのも理解できないでもないと、そう思うわけ。
実際、『天皇』の存在は、戦争の要因にもなったから。
「四方の海 みな同胞と思う世に」などという『明治天皇』御製に、『昭和天皇』が「反戦の意」を込めたというけれど、これまた、どうやら、もとは中国の皇帝由来のようであり、私のチョイいじわるな見方では、うっすら微かにウヌボレの匂いさえ滲み出ている感も なくは ない。
「現人神の足もとに おいては、全員、平等」であるのに、というふうな。
なんせ、かの「同化政策」「皇民化政策」つうのをゴリ押ししていったわけだから。
そして敗戦、この現代。
「籠の鳥つらい」だの「おかわいそう」てなことを言い放ってるところを見たら、不快さ いや増しです。
だったら、人権侵害だー!なんて叫ばれるよううな制度を、いつまで続けるの?ってことよ。
いっそのこと、まともな食事も できずに、餓死していった、いま、この時代の底辺庶民の生活を体験してみますかね?と。
たしかに、望んで、その家柄に生まれたわけでない(『梨園』とかの伝統芸能の家もね)、全く社交的でもないタイプの人には、あちこち「お出まし」という名のドサ回りとか憂鬱だろうなあとは お察ししてるけれどもw
私は、そんなことを強制した覚えもない。
実のところは、『天皇』さん『皇族』さんたちには「人権が認められてない」というほどのことでもないでしょ。
あるていどの制限は あっても、しかたないし、一切なしとなると、それこそ不合理だもの。
思いきって、たとえば、外国の要人とのパーティやら祝宴なども、『天皇』さんと『皇后』さんとの、せいぜい御夫妻だけで出席されたら どうかしら?ww
考えたら、選挙で選出されてもないのに、ご一族ぞろぞろと、外交の場に出ていただくのもヘンな話だ。ただの形式的なことであるということにしても。
いろんなイベントの類も、もっと減らしていいのではと思いますけどなw
何らの効果もないわりにはw過酷であると聞いている「お祈り」儀式のみに専念していただいたら、ご負担もグッと減るでしょうww
ああwそう言えば、
かつて、『産経』系のブログ サイトでブログやってた頃に知ったことだが、たしか、例の『日本会議』の構成員である、どこぞの大学のセンセイらが、そういうふうな主張してたなあww
「菊のカーテン」の奥にジッと静かに籠っていていただくのが最も望ましいってよwww
あそこの宣伝広告塔みたいな存在の、「櫻井」なんとかいう人も、アメリカの大学を出てるんだっけ?やっぱりなって感じするわねwwww
国民の基本的権利の一つと設定されている「選挙投票権」にしても、別の角度から考察すると、この権利から外されていることは、むしろ、責任に直面させられ、追及されることを、大義名分のもとに、良いほうへ回って避けていられるわけよ。
「万機公論に決すへし」というのも、そうでしょ。
だからこそ、「国民が望んだからだ」というセリフも言い放てる。
だいたい、つごうのイイ「神話」という作話で飾りたがるのは、古今東西に共通した野心家や権力者のパターンだけれど、やっぱり「自己愛性」なんだろうねw
私個人は、わざわざ、作り話して、何が楽しいのやら、作り話を聞かせた相手の反応を見るのが楽しいという感覚も、いまいち分からない。だからかな?小説家に向いてないのはw
『韓国』ガーの連中は、歴代『天皇妃』のなかに、はっきり朝鮮半島出身者が いることも無視しているし(嗤)、
たぶん、『韓国・朝鮮人』の特徴的傾向が あるのは本当だとしても、日本人も負けてないですやん(嗤)よく似てるやん(嗤(嗤)
私の推察では、最初の『天皇』なる人が、現代の『宮崎』県あたりから云々という説よりも以前に、朝鮮半島から日本列島へ渡海してきたのであっただろうと考えていて、すでに、先住民が住み着いていたのを、中国大陸から得た最先端技術(金属加工など)を持っていれば、つまりは『アメリカ』の出発点と同様のパターンで、先住民を追い散らすのも容易かったことだろうし、進出域を広げるにつれ、その地の先住民との混血も進んでいったのだろうと。
しかし、実際には、推察していた以上に、半島と列島の あっちと こっちで、互いに行ったり来たり住み着いたり、様々に交流が繰り返され、もちろん、私らも、歴史の授業で教わったとおり、当時の『皇族』と、半島からの「渡来人」は、じつに、ルーツを同じくする身内や親戚どうしであるように親しく交流し、婚姻も している。
以前にも触れたが、さすがに地続きだけあって、中国大陸と朝鮮半島との「血の交わり」は、日本との それよりも早くから深く浸透していたので あり、そうして、日本列島に おいての血の交わりも、現代の私ら一般人の浅い知識からや想像では及ばないほどの、密なものであったらしい。
それを、なにを「韓国ガー」だか(大嗤)
まあ、もっとも、私は、在日の『北朝鮮』系の投稿コメントが多いのかもな?とも睨んでますけどw
だって、『北朝鮮』に対する批判や非難よりも、どういうわけだか、やけに「韓国ガー」のほうが、圧倒的に多く見かけてきたからですww
それも、『北朝鮮』に対しては、主に国家体制や権力者についての批判や非難が多いが、『韓国』のこととなると、その政界や為政者のみならず、一般の韓国民についてまでも、一様に口汚く嘲笑するコメントが多いからねw
【続く】
2025.06.15 (Sun)
まずは、
神奈川県下における、いたって平和的な市民の平和デモ行進を睨んで、米兵が、小銃を携えて、キチガイ、おっと基地外の歩道にまで出て来て、要するに、威嚇行為に及んでおったという。
一読して、トランプ政権のトバッチリが、やっぱり、日本国内の、こういう場にも影響しているなと、真っ先に思ったが、
なさけないことに、相も変わらぬ「ヤフごみ捨て場」のヤフゴミん、なかんづく、えせウヨあほウヨの類よ。
こういう問題になると、いち早く出没して、もちろん、「『アメリカ』と米軍に感謝!」「米軍の行動は無理もないこと!」「デモを やってる連中こそが悪い!」と、この非国民ぶりだ。
日本人ちゃうやろ、こやつら。
このニュース自体の扱いも小さくて、だいたい、『ヤフー』自身、このテの記事は、ちょろっと出して、すぐに引っ込めてしまうというパターンなのだが、
いやはや、まったく、どこの手先が活動するための舞台提供なのやら、
ほんとうに、「ヤフごみ捨て場」を開設した商売人と、その運営、従業者への不快は、常に掻き立てられている。
さっさと潰れたらエエのに。
もとが在日の胡散臭いカネ儲け企業![]()
で、
このテのニュースに対する、一般の国民、有権者の反応しだいで、もっと大きく問題視されるはずだし、そうならなければ甚だ異様なことなのに、その自覚が ないときたもんで。ほんとうに、なさけないこっちゃ。
市長、知事、首相、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』の、あまりにもヘタレな姿勢よ。![]()
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あれかい、辛うじて、『日本共産党』だけかい、抗議の動きを示したのは?![]()
「サヨ」「リベラル」が何だってぇ?あほウヨども!日本人ちがうやろ、例の『統一教会』の分派か何か知らんが、アメリカで、トランプとも連携してるっつう『サンクチュアリ教会』の手先かよ?![]()
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そしてね、いわゆる「ヒダリ」とか「リベラル」とかと呼ばれている、あるいは自負している人たちも、毎度ながら、声が小せえぞ!!![]()
あのな。
なんと言っても、第一に、国家主権の侵害であり、日本国民の主権侵害だっつうの。
あらためて、他の新聞社が提供している画像を確認してみたら、
米軍基地の出入り口の前から進み出て、公道側の歩道のキワに立って、小銃を見せつけとるやないかい。
これさ、この米兵らの背後の歩道上を、くだんのデモと無関係の私なんかが通り抜けたくても、やっぱり躊躇してしまうわよ。
まあ、しかたないのか。なんせ、『昭和天皇』みずからが、アメリカに対して、ずばり売国的かつ越権行為を はたらいたくらいの、なさけない敗戦国だもの。
あわれ、100年たっても、相変わらず、アメさまさまさまで過ぎていくのだろうよ。
『昭和天皇』のことが出たついでに、
またぞろ騒ぎを起こした「不倫の党」な(嗤)
「山尾志桜里」か「菅野志桜里」だか、どっちか存じませんけど、
この人もね、もともと、望外の人気を得たことの基本には、女性たち、特に、家庭と子どもを持つ女性たちからの支持を得ていたことが大きいだろう。それを、根本から ひっくり返すような騒ぎを起こしてしまったのだから、多くの女性たちから「敵」と見做されるようになっても しかたないですよ。日本は、現代でも、不倫に対しては厳しい感情を持っている国民性だし、芸能人でも、発覚すると、平謝りと、ヘタすりゃ業界追放がセットだもの。
それを無視して、彼女を立候補させようとした玉木氏も、自身の不倫騒ぎを、ヘとも思ってなかった証左だろう。
ところで、あくまでも私個人的にはね、不倫そのものがケシカラン!という以上に、「これじゃアカンわ」と、ため息が出たのは、彼女のワキの甘さよ。
うちのブログでも、当初から、そのことを指摘してあるよ。とりわけ、外交に関する仕事なんか、ぜったいに就かせられんわ、とね。
それなりの地位や身分を得ている人が、わきの甘さを露呈してしまう背景には、必ずや、ウヌボレやオゴリが潜んでいるもんです。そういうところで、思いあがりが露出するんです。
そしてね、これも、あくまで個人の経験からだけど、主として、うちの両親についての問題は、あるていど、ご存じの読者さんも いらっしゃるだろうが、不倫、それ以上に、自他の家庭や家族を壊してしまうことを辞さない者が、つまりは、自分の欲求を最優先してしまうタイプの者が、どうして、無縁とも言えよう世界で生活している人々に成り代わり、広く民衆のための政治や政策・施策を考案し、実現していくことが できようか。
自己中心な性分の者は、立場が弱い者、それが、自分の子であっても、自己の欲求を優先するためには、正当化を図りつつ、平気で踏みつけにできるんだからね、結局は、誰も幸せになんか できない。
だから、私は、「不倫」と一言で言っても、様々な経緯やケースが あることも如実に知っては いても、それを抑制できない、欲求を実行して突き進んでしまう者の性格や結果のパターンを いろいろ知っているだけに、良いとか悪いとかは横に置いても、味方や擁護はサラサラしないし、少なくとも、ほめられたものでは ないと思っているし、ましてや、思いやりに欠けて、反省心も ない者に、私ら民衆の頭の上に立って、「国民のために」などと、もっともらしい演説されても、信用は できないよ。私以外の有権者も、そういうふうに感じている人は少なくないだろうと思う。
ま、多くの女性の「敵」に回ってしまってるということに、きちんと向き合うべきだったろうにと。
先述したとおり、私個人は、不倫か否か真実は ともかく、彼女のワキの甘さに辟易したのが大きな理由だけどね。
しかも、「コーヒー」とか「ガソリン」とか、それまでにも、小さからぬ顰蹙を買っていた ふしが見受けられたわけでね。
これで、素直に『自民党』入りしていたもんなら、なんにも言うことないわ(嗤)「私らの頭の上に立たないで、消えてちょうだいよ」。それだけだわ。
で、今度は、その『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』政権の、首相だ。
一言。
石破さん、あーた、例のアッソウ2万円ジイさんの着ぐるみだったんかい?
ほんとに、一見「コワモテ」に見えるようで、実際は、その全く反対だろうなと、私が当初から見透かしていたとおりだわ。
まあ、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』なんぞ、数十年も前に、終わらせておかなければ ならなかった。
ああ、そうそう、
例の山尾さんだか菅野さんだかも唱えていた、『天皇』についての主張ね。
彼女の主張には、私は、すっかり関心を失ってしまっているので、『女性天皇』『女系天皇』の どちらかを容認すべしというのか、両方ともなのかも知らないでいたが、
このことについても、いいかげんなことを言ってるようだね。
すなわち、『皇室典範』とやらには、「世襲」としか記されていないのだからとか。
そんなことないでしょ。
一般の国民大衆が疎いからって、舐めてたらイカンよ。
百歩譲って、正真正銘「世襲」としか書かれていないのだから、いちおう、世襲でさえ あれば、どんなことを してもイイってことでは ないでしょうよ。
書かれてない、法的には違反してないのだからってヘリクツは、政治屋や悪党の お得意ゼリフよねw
まずね、『皇室典範』ってのは、敗戦後、ほどなくして、現『日本国憲法』の下位に位置付けられており、しかも、戦勝国アメリカ側の意向や悪知恵やらも大いに加えられていると思しいけどねw
こないだも、「男女平等」に反するから、あらためろ、とか、詳しくも知らず、理解もしてないだろうに、頭ごなしにエラソーに口出しされてたわよね。
たぶん、いずれは、こういう日が来ることを見越しての建付けだったのだろう。
『皇』と名称しているのだから、単なる『王』以上に、宗教的な意味合いを帯びてくるわけで、あの家の、とりわけ、「即位」に伴う儀式には、男性かつ男系の子孫であることの意味付けが示されている、そういうことよね?
まあ、これについても、主権者ながら私ら部外者には知らされてないままのところが多々あるし、どこまでが本当なのかも怪しいし、いわゆる「武家政治」の世になってからは、貧乏ピイピイ言ってたという『皇室』の行事の どこまで実施されていたやらも怪しい。
後世になって、『明治帝』が担ぎ上げられ、ここぞと、あれもコレもと、それこそ、思いっきり「盛った」可能性も あるんじゃないのぉ?ww
「盛る」のも、『皇室』の伝統だしwww
私自身は、『(男系の)女性天皇』については、全然かまわないと思ってる。過去の歴史上にも、何例かは「中継ぎ」としての登場が あるので。
それら大昔の『女帝』の即位に際しては、けったいでイミフなイワレが伴うという大きな儀式が、はたして、どこまで実施されていたのやらも知らんが、
とにかく、「中継ぎ」をも越えて、ましてや『女系』も当然、ということに変更するのであれば、あの、仰々しくも意味不明にしか思えない、わけワカメな祭祀行事の類は、さっさと止めてんか。
いよいよ名実とも、単なる上っ面だけを なぞるための、ただの形式でしか なくなるのだから、そこを潔く認めて、そんなことで莫大な税金を注ぎ込むのを減らすこと。
いろんなニュースも制限されるし、迷惑だわ。
だって、
「男系」で即位するからこその祭祀的意味が付与されてきて、そのことが、世界的にも稀有な長さで継承されてきた、そこに、断然の「値打ち」「貴重性」が あると言うんでしょ?つまり、それが「伝統」で、伝統なのだから残しておくべきと。
それ以外に、理由あるの?
まあ、「ウヨ」のクソな主張は、どーーーでもイイんだけど(嗤)
また、「女系」も容認すべきとして、こんなヘリクツを主張する者らも いる。
「変わり続けてこそ、伝統」。「変わり続けたから、続けられた」。
そんなコロコロ変わってるくせに、なにが「万世一系」やねん?(大嗤)
万世一系なんて、大嘘だよ!と、まずは、そこからでしょうが。
変わらず受け継いできたのである、
その長の長の年月こそを以てして『皇室』ならでは独特の伝統が ある、
だから、こんにち、世界でも珍しい伝統となった、
だから残すべきである、と。いったい、誰が言うたんや?(大嗤)
だいたいな、ヘリクツにはヘリクツで返すならば、
廃止したら、廃止した その日から、それ自体が「伝統」になっていくじゃんか(大嗤)
でね。
これも、もう何度も指摘してきたことだけれど、いまだに、根本からズレたまんまだ。
「男女差別」以上に大きな問題は、「門地(血筋・家柄)差別のことだよ。
わるいけど、私は、「あの家の血筋であること そのもの」が有難いなんても、さらさら思ってませんので、
単なる形式的「世襲」自体に価値が あるなんぞ、とうてい、思えません。
現『日本国憲法』は、いわゆる『皇室典範』の上位に位置する。
(ちなみに、『日米地位協定』は、『日本国憲法』よりも上位なんだそうでw)
なので、その観点で見れば、たしかに、「男女差別」は、あらためるべきだし、『皇室典範』の書き換えが必要になるわけだ。
しかし、「門地差別」は、そのままにしておくのか?
このことに、きちんと答えている人を、私は、まだ見たことが ないわ。
【続く】