2015.07.21 (Tue)
2015.07.19 (Sun)
それは、、、
『日本会議』についての考察というか暴露というか、シリーズ形式の記事を掲載している『ハーバービジネス オンライン』なるサイトが、あの『扶桑社』の運営だということ。
『扶桑社』というと、あの『幾放射』あ いや『育鵬社』を子会社に持ち、
安倍朕自民党政権の広報メディアたる『産経』系列ということ。
どうなってるんだぁ?w(困惑)![]()
菅野さん、そのへん、どうなんでしょうか?!ひとつヨロシク!期待してますので(笑)
2015.07.19 (Sun)
『<本社世論調査>内閣支持率急落35% 不支持51%』
毎日新聞 7月19日(日)9時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150719-00000003-mai-pol
もっともっと下げていかないとな。これでも、まだ全然、甘い!
だが、この先は、下がりこそすれ、上がることは ないだろう。
まさに自業自得w
どこまで自国民をツケにしても通ると思ってたんだろうか。
あと、こないだも指摘したけど、
「バカサヨ」だの「ブサヨ」だのと侮辱を吐く自分は棚上げにしておいて、単に「ネットウヨク」の略称で呼ばれて発狂する「ネトウヨ」らが、
『安保(アベの戦争)法案』に賛成してるひとたちのデモは報じないのかよマスゴミ!とかって言いがかり つけとるが、
オマエさんらの ご愛用紙である産経「新聞」は、ご要望に応えて忠実に、賛成派のデモがあったことを報じていた。
が、その参加人数が、なんと、たったの20人だとか?(爆)
「主催者調べ」は大きくサバを読んで水増しているに違いない!という、法案反対派デモに対する、ネトウヨらのイチャモンに のっとれば、
賛成派の実際の参加人数は、せいぜい10人くらいなのかの??w
さっき読んだ記事では、
音楽評論家の湯川れい子さんが、最初は今年1月に、7000人からの女性参加者を集め、法案阻止の意志表示としての国会包囲デモを実施したとき、ほとんど、報道してもらえなかったのだそうな。
それを考慮しても、トホホの20人ではねえww
ま、
安倍ポチ自民党ネトサポ(またの名を自民党ゲシュタポw)、『日本会議』その他の胡散臭いシンパさんらも、これまで以上に、口汚い喚き散らしをガンバんなさいよw
日本国民の大多数が、今回の法案と、審議の進めかたに疑問を持ち、遅まきながらも、安倍政権に不審を感じ始めているのは確実なこと。
これは もう、覆せない。
そもそもが、史上最低の投票率のなか、2割程度の支持者しか いない、しかも、違憲状態の内閣だ。
「民意」を得ているなどと主張するのも おこがましい。
こんな実態であるからこそ、より誠意を尽くさねばならないはずが、
なんだ?この体たらくは。![]()
それにしても、「2割」という数字、日本の一部富裕層の割合に合致しているらしいのが、なんともw
国民は、ほんの一部層でしかない狡猾・悪辣な権力側に手玉に取られっぱなし、
何かあるたびにポイポイと安い飴玉しゃぶらされて黙っているばかりで、「ぬるま湯の茹でガエル」に甘んじていては、将来も未来も失ってしまうよということだ。
2015.07.19 (Sun)
(きのうアップしようと思ってて、眠くなったから寝かしてあったエントリーだす。)
森 喜朗元首相が、こう おっしゃったんですって。
「新国立競技場の経緯すべてカタロウ」
もう けっこうよ
(『産経』だしねwだから、まだ読んでないんだけど。読んで時間ムダした、と言ってる人もいることだし、やっぱスルーしとくかなあww)
『森喜朗元首相 「新国立競技場の経緯すべて語ろう」』
産経新聞 7月17日(金)11時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150717-00000531-san-pol
私も。。。w
却下。
この計画も、先日まで言ってた「見直しナシ」で通そうもんなら、政権支持率が、いきなり底までストンと落ちそうだもんね(嗤)
ま、「白紙」は白紙で、これが また失敗しそうだしw
2015.07.17 (Fri)
の続き。
「報道しない」のは、自由?圧力?自粛?
「湾岸戦争」のときに、わが国が拠出した巨額のカネは、
その殆どを、アメリカが吸収してしまったらしいとかいう経緯のことは、
なぜ、どういう流れでアメリカが?という詳細のことまでは掴めなかったものの、どこかのサイトにて、以前に読んだ記事で、私も一応は知ってたけど、
そういうわけで、クウェート政府からの感謝表明に、日本が含まれておらず、そのことが、「トラウマ」になって云々は、『日本会議』のことと同様、大手の新聞社は報道しないことの一つなのかな?ふつうに新聞の記事で見た記憶がない。
だいたい、こんなことばかり知らせるよね。
『衆院通過に安堵=米、世論反発に懸念も-安保法案』
時事通信2015年7月16日(木)15時54分配信
http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/jiji-2015071600604/1.htm
【ワシントン時事】米国は安全保障関連法案の衆院通過により、新たな日米防衛協力の指針(ガイドライン)を裏付ける法整備に道筋が付いたと安堵(あんど)している。ただ、日本国内で安倍政権への批判が強まりつつあることには神経をとがらせており、今後の審議の行方を注視する構えだ。
国務省のカービー報道官は15日の記者会見で、「立法行為は日本の国内問題だ」として直接のコメントは避けながらも、「日本の継続的な努力を歓迎する。米国が関心を持っているのは、日米の防衛協力の能力を改善することだ」と、安保法案成立に向けた手応えをのぞかせた。
同盟国との協力強化を通じて抑止力維持を図る米国の世界戦略にとって、自衛隊の役割拡大は重要なカギだ。安倍晋三首相はその期待に応えようと、4月の米議会での演説で「法案成立をこの夏までに必ず実現する」と明言。米国もその「約束」の行方を注意深く見守ってきた経緯がある。
ただ、ここに来て、世論の反発の高まりに懸念も出始めている。ワシントン・ポスト紙(電子版)は15日、「委員会採決で反対噴出」の見出しで国会内外の抗議の動きを詳報。ヘリテージ財団のブルース・クリングナー上級研究員は「日本が米国の戦争に巻き込まれることはない。変化は哀れなほど小さい」と、日本の反対派の主張に反論した。
カーネギー国際平和財団のジェームズ・ショフ上級研究員は「法案は成立するだろう」と予想しつつも、「審議過程は(世論の)反感や分裂を生む」と指摘。このため、「法案が日本社会になじむには時間がかかる。法案がもたらす実際の成果は、当面は限定的ではないか」と話している。
(より正確に翻訳)w
「日米の防衛協力の能力を改善」
=アメリカにとって、もっともっと使いやすく改善な。
「抑止力維持」=アメリカの覇権維持という世界戦略な。
「変化は哀れなほど小さい」「当面は限定的」=いま ただちには。てか、自衛隊を強化し過ぎるのもマズイからな。
「これからも一流国であり続けたくは ないのかよ?ああん?」
と脅してくるアメリカ。
そんなこと言われても、
実態は、イイとこ二流国だということを、日本のシモジモは知っとりますわw
私個人も、現中国の肩を持つ気には、やっぱり なれないし、
だけど、尖閣周辺で、敢えて、中国を刺激しておき、
いままた、南シナ海での中国の行動を利用して(聞くところによれば、やっつけ仕事のせいか、せっかく埋め立てたものが、台風で、はやボロボロらしいのだがw)、
今回の「安保(戦争)法案」へ繋げた安倍政権のタチの悪さには、本当に、怒りを感じる。
あげく、ご覧なさいよ。
中国は早速、この「安保(戦争)法案」を、自国にとっての新たな牽制策のタネに利用しようと構えているようだ。
始末の悪い。。。
これじゃ、まさに「どっちも どっち」になっちまうわな。
だいたい、「仮想敵」が中国だとは、とても明言できないゆえに、要領を得ない説明になるのは仕方ないとか擁護して言う連中が いるけど、
こないだのサミットの声明でも、はっきり言及したのだし、こういう かたちでの牽制は、いくらでも できるし、実際、してきてる。
安倍朕の本当の目的が どこにあるのかは、中国にも見抜かれてるようだ。
私は、すでに指摘しているが、
「先制攻撃」これを可能にしておきたいと、
いまのところは、あくまで可能にしたぞ、という姿勢自体だけでも、中国への牽制にできると思ってもいるのだろうが、
そのために、
戦争大国アメリカの、今後も あり得る先制攻撃に乗じる かたちで、まずこれを可能にし、
もって既成事実を前面に押し立てて、国民に無理やり、「仕方がないのか」と思い込ませて納得させ、晴れて「普通の軍隊」とやらを手に入れる。
そのためにも、まずは、
アメリカの手先として、よりいっそう明らかな働きを精いっぱい見せ、巨人を機嫌良く安心させておくと同時に、その許可を引き出す。
だいたい、こういう腹づもりなんだろう。
安倍朕らは、むしろ、日本国内を(自分たちの安全圏以外で!)攻撃してくれたほうが好都合だ、という願望さえもあるんじゃないの?w
一気に「非常事態」に持って行けるものなww
あのひとらは、「シモジモの皆さん」一般の国民・庶民の命を守ろうなんて、サラサラ思ってないよw
ときおり思い起こすのは、むかし、新聞で読んだ記憶なのだが、
名前は忘れてしまっているが、それなりに知名度のある女性で、彼女の母親のことを回想していて、
その臨終が近づいていた ある時、病の苦しさに、思わず、あげた呻きが、
「おかあさん!」
だったというのだ。
つまり、その女性の、年老いた母親も また、とうのむかしに亡くなっている自身の母親を、苦痛のなかで、切なく呼んだということだ。
『西部戦線異状なし』のパウロたちも、そうだった。
くだんの母親が、戦時中に記していた日記か何かに残していたとかいう話だったのが、
戦時中は、本当に、人心が荒み、戦争以前までは、穏やかで善良だったはずの誰もが自分の保身第一に、あさましい警戒心と排他性が剥き出しになり、つくづく厭な思いを したのだそうな。
「絆で助け合って」なんて、ただのキレイごと、嘘ごとだったと分かる実態だった。
ところで、
いま、フシギに思ってるのは、「(小泉さんが、)派閥を壊したから」云々っていう指摘が相次いでいるのを見かけること。
だって、
私が子どもの頃から、自民党の、どうしようもない金権体質と同時に、「密室政治」に結び付いているということもあって、「派閥」の問題というのは、報道されない日がないほどのことだったはずなんだけど。
その「派閥」がなくなったために、「多様性としての幅の広さを擁していた」自民党が、こんにちでは、「アベ向けアベ」になってしまった、そういうシステムになってしまったと嘆くのは、なんだか、腑に落ちないことだ。