2017.03.26 (Sun)
『(続) 類友夫婦』
アベシ夫妻の場合の それを指摘したついで、
海の向こう、アメリカでも、トランプさんが、商売人出身だけに、そのことを、ずっと懸念されてるけど、
この人が大統領として選出されたとき、まっさきに、私は、
ロシアとの関係に、過去から問題が あるらしいことも、大きな懸念材料の一つに挙げておいたが、
最近のトランプ氏の動向、言動を目にすると、どうも、あの噂はマジじゃないのかなという気が してきている。
何か弱みを握られてるという話もあったようだが、それが本当だとすると、
だからこそ、ああいうふうに、大げさに、やたらと「愛国」的、「自国ファースト」的発言を振りかざしてるんじゃないかと。
現に、『森友疑獄』事件で、さしもの安倍政権の土台が揺らぎ始めている わが国も見てのとおり、
やたら「愛国」だ「お国のために」と絶叫する連中ほど、どんだけ汚いこと やってるんだよ、という、倫理そこのけ舞台裏を見せつけられている最中である。
どこの国でも人類普遍的に起きることのようで、
こうした光景は、けっして、めずらしくは ない。
悪しき政治屋のパターン=公私混同とことん大好き。
2017.03.26 (Sun)
『類友夫婦』の続き。
『「しもべのように…」 作家が見た首相公邸の夫人付職員』
朝日新聞デジタル 3/25(土) 13:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000040-asahi-pol
「秘書」は二人じゃなくて、5人なのか。
呆れた昭恵さんだ。。。
官僚を秘書として あてがってるってなバカげたことは、さっさと やめんかい!![]()
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あほらしい。
だから、公私混同じゃないのかと指摘したの。
悪い為政者というのは、必ずのように、この問題が出てくるからね。
『森友』問題にしたって そう。
あたかも、ご亭主が「マリオ」気取りなら、昭恵さんは「とりなしのマリア」気取りかね。
なに?この宗教がかった思い上がりは。![]()
ご亭主や自民党が言うように、首相夫人は「私人」に過ぎないのなら、
どうせパホーマンスにせよ、「うちは不動産屋じゃない」と言ったつう鴻池さんとこの秘書じゃないけど、
おかどちがいですので、と言って、はねつけるべきだったでしょ。
陳情に対して、なんで、昭恵さんが、国民が税金で雇ってる官僚を何人も秘書として使って応えてやらなければ ならないの?
昭恵さんは、政治家なの?
違うでしょ。
こんな夫婦が、なぜに、日本の首相夫妻なんだ?
はやくスッこんでもらいたいよ、もう。。。![]()
あーもう厭!不快不快。![]()
国民として恥ずかしい!!![]()
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ま、再び三たび言うが、
『日本会議』および、
アベシは「求められている」、ということに勝手に仕立て上げる中心的役回りを つとめた小川榮太郎とかいう人物など、胡散臭いのを絵に描いたような連中の存在が、
一般国民間にも、ようやっと、知られるようになったのは、じつに、不幸中のナントヤラ。
これが知られないままだと、このさき、この国は、どうなっていってしまうのかと、私も、数年も前から、市井の片隅でヤキモキしていたのだ。
『ビデオニュース・ドットコム』さんにも言っときたいんだけど、
『共謀罪』を含め、いろんな「悪法」が、『森友』事件の陰で進んでいってしまうという危惧も勿論あるが、
どのみち、あの政権は、ろくろく審議や答弁に応じることなく強行してしまうのだから、結局は、とっとと安倍政権を倒してしまうしか なかろう。
そのためには、
「お茶の間のほほんテレビ族」へ向けて、自民党・安倍政権の本質的に期するところや、その正体に疎いままでいると、どんなことになるのかを、徹底的に自覚させなければならないのだ。
あと、
特にテレビを始め、一般向けのメディアは、あの『創生日本』とか称して、国民主権や人権を なくせと、
あるいは、
これも今、最も批判を浴びるに至った稲田ボーエイダイジンが、「国民の生活が大切なんて政治は!」と主張している動画を、茶の間に流すべきです。
いっぱつで、
「ざけんな!!!![]()
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」と、一般国民の激怒を招き、
安倍政権は崩壊、自民党も絶え絶えの虫の息となるだろうて。
はよ流しちゃれー!!
2017.03.20 (Mon)
渦中の『森友』事件については、役所や行政が、意外以上のイイカゲンを やってるものなんだということも発覚した。
これは大きい。
役所では特に、従来のルールを変更したときは、その理由を明確に記録に残しておかなければならないはずだと思うが
(こういう点でも、これも渦中の『豊洲』問題と共通性が ある)、
今回の事件では前代未聞級に「異例」に異例を重ねておきながら、肝心要の記録は廃棄済みというデタラメさだ。
しかし、その半面では、昔から、コネ的なものがモノを言う世界でもある。そのためには、形式的な手続きを踏んでさえ いればOK、となる。ここが、抜け穴の温床ともなる。
本丸は、あくまでも国有地売買を めぐる問題であることは確かだが、
なぜ、「枝葉に過ぎない」ような100万円の寄付までもが問題視されているのかというと、
結局、これら全て、そこで繋がっていることの一端の現れだからだ。
つまりは、
アベシが、『日本会議』と密接に繋がっていて、
ために、くだんの学園をも応援・支援の対象とする必然性が あったんじゃないかということさ。
だいたい、ああいう、いかがわしい教育方針やら子どもの虐待的扱いにも深刻な問題あるものを大いに称賛していただけで大問題なんだよ。
要は、これも何度も指摘してきたけど、
アベシから『日本会議』を取り払ったら、何も残らない、
そんな者を、
実際、何の功績や実績どころか、周囲からの入れヂエによって、危うい綱渡りの上でハッタリかまし続けているしか できない者を、「安定政権」の「一強首相」だと持ち上げている、この国の体たらく、ということなんだ。
なぜ持ち上げ続けるかというと、
それによって、何かしら美味い汁を吸っている連中にとっては、このうえなく軽くて重宝なミコシだからだ。
アベシの無自覚にして根深いコンプレックスと、それらの連中との利害が、ぴったり噛み合っていたから。
どこまで行っても、特権意識で結ばっている仲間内の つごう。
そこに、一般国民への まなざしは存在しない。
そりゃそうだろう。本音は、稲田ボーエイダイジンが のたまっている。
「国民の生活が大事なんてダメ」と。
現行法上、政治家の寄付行為が、自分の選挙区を外れてさえいたなら合法、というのも、
特に重職に就いている、しかも、現総理大臣という国家の最高権力の椅子に就いている者が、たとえ、身内の名を借りておいたとしても、特定の組織・団体等へ寄付行為を行って良いわけがない。
影響力が大き過ぎる。
何を考えて取り決めたものか知らないが、これも早急に改善すべき。
ついでだけど、
『ヤフゴミ民』の多数派を見ていると、相変わらずのエラソーな断定口調で、現政権を擁護するのに必死だが、
たとえば、郵便局での振り込みに、修正テープや修正ペン禁止かというと、私自身の経験では、そんなことは なかった。
ただ、ずいぶん遡る過去の話になるけれど、私が、とある団体に、少額ながら寄付金を振り込もうとしたとき、1、2文字をミスしたので、修正液を使用して訂正した振込用紙を、近所の郵便局へ持って行ったところ、咎められるどころか、
局員に、「丁寧に修正液まで使って直されてますねえ」と褒められたもんで、ちょっと驚いた記憶が残ってるくらいだ。
そして、何らかの訂正事項が見つかったときに、局員のほうで書き直してもらったこともあるよ。
なので、けっこう、おおらかなもんだなと思ったのも憶えている。
もっとも、いまでは、それで通らないのかもしれないが。
あと、くだんの受領証に、アベシや昭恵さんが自筆で書き込んでいないとして、そんなもんアタリマエだわ。
それは それとして、
振り込み人欄のスペース枠に上手に おさめられず、どうしてもハミ出して書き込んでしまう癖の人もいる。にしても、
今回の場合は、最初から『森友学園』と書き込まれていたはずと見るほうが、記入の位置的に最も自然であるには違いないがね。
この「寄付」を めぐる経緯の発端は、安倍夫人が現金で持参したので、受領証等を発行する必要は ない、と自ら辞退したという話なのだから、
それならと、うち10万円を、安倍夫人側に「返礼」したという話も、みょうに生々しいなと感じられたのは、
大阪あるいは近畿一円では、祝儀等の場面で、「おため」(いわゆる「トクを取り過ぎないように」)といった風習が あるからだ。
しかし、その10万円を、昭恵さんは受け取ったのだろうか?これを受け取ったのなら、寄付もあった、ということで解釈され得るけども。
そして、
当日は「土日にかかっていたため、翌週アタマに、学園の者が振り込みを行なった」と。
この寄付という一件の流れに関しては、めずらしいことだがw『森友』側の説明と言い分に、私個人的には、自分の経験と合わせるならば、特段の不自然さまでは感じにくいところもある。
とは言え、
これが、全体に事実であったかどうかの証拠には なりにくいというのも確かに尤もである。
だが、あたかも引き換えのように、
アベシ側の寄付記録として記載されていないことをもって、『森友』へ寄付していない、ということの証拠にもなり得ないのは、理の当然だ。
おまけに、
ここへ寄付するに足る動機に事欠かない昭恵さんは、「憶えていない」と、どうにも歯切れが悪い。。。
アベシも、ヨメである昭恵さんも、自分のアタマでもって考え抜き、判断に至った理念や思想、哲学なんざ持ち得ない、吹けば靡くようなペラペラのオツムなんだなと見受けている。
稲田ボーエイダイジンと同様で、
昭恵さんは、亭主であるアベシの、
アベシは、、、
とにかく、自分よりも上位に位置し、決して逆らえない、強い存在と信じる対象に靡く。
それが、「私が最高責任者」すなわち、本音では「最高権力者はワタシだ」と言いたいのであろうアベシおはこのセリフとなって、口を突いて出てくる。
その「靡き」が、自分の培った思想信条ゆえであると大きにカン違いしているのだろう。
まあ、『日本会議』のようなものや、これに類する宗教的なもの、カルト的なものにドップリ浸かってしまう者には皆、共通性が ある。
このことを、もう何年前から、私は指摘し続けてきたことか。
しかも、始末が悪いことには、
土台の精神性が脆弱であればあるほど、強固と見えた存在に縋りついて離れられない、ということ。
要するに、
他人から与えられた「モノサシ」を、無批判に、後生大事にするしか ない、
かつ、
ぶっとくて頼れるに違いないと思えた柱の そばから終生、離れられないだけ。
だって、
ちょっとでも離れたら、乳幼児のごとく、ぐにゃぐにゃの自分の足で立って歩くこともできないからさ。
そのくらい、ふにゃふにゃにしてゴチゴチ。
精神の自立性が ない。
それでも、一般的な優等生は、おつむフニャフニャで柔らかいからこそ、外部からの情報も、抵抗なくズボズボ入り込めるんだろうがw
劣等生ぶりが名高いアベシのオツムと精神はゴチゴチだもんね(爆)
だから、こんな奇怪なことになってるww
【続く】
2017.03.17 (Fri)
『ポロロカ?』の続き。
で、そうこうしているうちに、
今度は、やっと自民党のほうが、証人喚問をと望むに至ったとかいう話になったらしい。これについても、
むしろ、自民党内で、やっとこさ、アベシを追いこめるぞ、みたいな感じで、ほくそ笑む者も いるとか、
いや、実は「パワー低下してきた官邸に対して『大阪維新』絡みの」とかいう各種の見立てに至るほど、いろんな角度からの推測や分析が出てるけど、
憂うべきことには、
証人喚問してみても、やっぱり、結局は水掛け論みたいなことで終わるのかもしれないね、ということ。
まあ、汚い喩えになってしまうが、あたかも、吐いたゲロに飛びつくようなことは せず、迂闊に決めつけることを せず、
まずは野党連が調査に乗り出すのは大いに結構。
世のなかは、政権・閣僚の地位に就いている者ですらも、平気の平左で やってのける、「すぐにバレる嘘を つく」、「平気で嘘を つく人々」ってのが跋扈している現実が あるのだから、
くだんの過誤池(また誤変換w)もとい、籠池はんのような、すでに、かずかずの問題が発覚してしまってる人の発言を、そのまま信用するわけにも いかないからな。
もっとも、『日本会議』のキズナで結ばれた自民党の お歴々とは、さすがに、いい勝負だねえ(嗤)
すでに、官僚役人らの嘘と誤魔化しの多さ、タチの悪さは、国民間にも知られたこと、
ましてや、政治屋センセイ、その仲間である籠池のオッサンと、
さて、このなかの誰の言を信用するのが正解かって、いったい何の選択設問やねんw
ただ、役所というところは、一般の国民に対する細かさ、厳しさは、いつに変わらぬ性質なのだから、だいたい、この今回の問題で、『森友学園』に対する、役所らしからぬ「異例」づくめながら、記録もロクに残していないということに、なおさら不信を感じざるを得ない。
以前にも指摘したけど、
籠池のオッサンにせよ政治屋諸センセイがたにせよ、法的な面や帳面上での細かい知識や抜け穴なんて、専門部署の役人の右に出るはずが ないからな。
いまどきの政治屋には、弁護士等、法曹界の出身が多いのも むべなるかなと言いたくもなってくる。
だから、
直接の下手人は、それは役人であろうけれど、
後ろで糸を引いている者が いるはずだというのが、この問題の本質的な疑惑なのだ。
帳面上、形式上のカタチは合格だとしても、それで万事OKにしてるから、水面下で腐敗が進行していく。
役人の持つ知識や抜け穴を利用したい者が いる。
役人は、本来のサガに似合わぬリスクを冒して利用させてやった見返りを期待する。
ズブズブの共犯関係が出来あがる。
自民党のような、自浄能力を失った政党は、
だから、もはや叩き潰すしかないと言うんだ。
ところで、
近畿財務局あたりの言い分では、学校の認可許可がないうちは、国有地を渡すことが できないからとか、これに対して、府側は、土地の確保が できてないうちは、学校の認可許可できないからとか言ってるようだが、
ということは、両方全く同時に できてないと いかない、ってことなのか?
ワケわからん。。。
『森友』以前に、この土地購入を申し出ていた、他の教育機関を、価格が 折り合わないという理由で、役所が蹴っていたということと併せ、
↓こんなの、ぜったいにヘンだろ?!
『森友学園疑惑 大きな力で封印された“籠池砲”』dot.
~
大阪府私学審議会が、森友学園の小学校を「認可適当」と答申したのは2015年1月で、土地の有償貸付契約を結んだのは同年5月。ところがそれより前の14年10月に、森友学園は土地のボーリング調査を行っているのだ。当時、まだ国有地だった時代である。
~
(文字強調は、当ブログ主による)
2017.03.17 (Fri)
ボロボロか?
「悪代官」側から「越後屋」への逆流だって??w
近頃は毎日と言っていいくらい、朝、パソコンを立ち上げたとたん、見て楽しくもない過誤池もとい、籠池氏の ご尊顔を、どアップで見なければ ならないという情況に至り、そろそろ、苦痛レベルを感じないでもない。
そこに加えて、
このオッサンの女房というのが、あたかもスター気取りというのか何なのか、あきらかに、なんかカン違いしているとしか思えないハシャいだ態度で出てくるようになったもんだから、二重にゲンナリだが、
やはり、当ブログ先日のエントリーで推測していたことが、また当たったなと思った。
それは、個人的なことだが、
うちの親父の先妻の長女、つまり、私の腹違いの長姉と、恐らく似てるんじゃないかなという推測のことだ。
はたして、まんまだった。
ソックリなのだ。
あの体格
(ちなみに、私が若い頃、ブームになったらしい本に、『寂しい女は肥る』?とかいうのが あったっけw
もちろん、肥るにも、よんどころない事情、たとえば、病気や治療薬の副作用だったりすることもあるから、一律の指摘は できない。が、それ以外の原因で肥っている人には、生まれつきの体質である場合も含め、ある種の傾向性が あるようだというのは、私の周囲の人々を長年にわたり観察してきた結果、感じられるものが あるのは確かだ)、
あのスタイル、
振幅の激しそうな精神傾向が察せられる、みょうに浮ついた態度、、、
この疑獄事件で登場している人物のなかでも、まぎれもない主役級となっている籠池氏のほうが僅かながらにせよ、そのヨメさんよりはマトモに見えてくるほどだから、恐ろしいw
でもまあ、私に言わせれば、しょせん、夫婦は同格、
それは、アベシ夫妻にも同じことが指摘できるわけで、
「類友」の典型が、夫婦という形態の結び付きなのである。
案の定、『ヤフコメ』あたりでも、「このヨメさん、精神を病んでいるのでは」という指摘が出ていたが、
ちなみに、うちの実家の腹違い長姉というのも、ずばり、精神科の患者となって何十年、
診断名は「自己愛性人格障害」である。年齢が高くなったら、多少は緩和すると聞いたことも あるんだが、相変わらずのようだ。
まあ、籠池の夫人も そうだとまで決めつけるつもりは ないけども、あまりに似た風貌なので(苦笑)
もちろん、腹違いの妹である私と、その長姉とは、似ても似つかないよ。容姿も性格もね。
ありがたいこっちゃ。
一般社会からは白い眼で見られるに至った存在であるとか、一般社会の良識に照らすと、どうしても少数派、特異な一派という存在となると、
そのグループ内に所属する人間は、必然的に、より閉鎖的傾向を帯び、外部に対して敵対心を募らせ、「先鋭化」してくる、
いわゆるカルト的なグループの定番パターンでもある。
そういうパターンだから尚のこと、
先日までは身内や仲間と思っていた連中、この連中は、自分らは、一般社会の白い眼から辛うじて免れていられるうちにとばかり、あからさまな手のひら返しを辞さない。
それだから、
こっぴどく手のひら返しされ、裏切られたと思っている側にしてみれば、そんな自分たちに、些かでも理解の手を差し伸べてくれそうだ、と感じた相手に――それが、つい昨日まで「敵」だったとしても――「地獄に仏」とばかり、すがりつく。
そういう心理が、かの籠池夫妻の態度にも窺えるわけで。
さて、ここへ来て、
『籠池氏、調査に「首相から100万円」 官房長官は否定』
朝日新聞デジタル 3/16(木) 15:27配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000057-asahi-soci
で、アベシのヨメさんは、「まったく覚えてない」と言ってるそうな。
まあ、自分が覚えてないのと、実際に やってないのとは、イコールじゃないけどなw
『森永』株でも、夫婦そろって大儲けしているそうなのに、忠臣『森友』wに対して、みみっちい下賜だなあwwとの印象は さて置き
(ま、アベシの人相には、ケチな性格が現れてるよw)、
「籠池は、安倍の刺客だろう」とかいう穿った見かたを する人も いれば、あるいは、「日本会議内で内ゲバ起こしたか」とか推測する人もいるけれど、
この問題、『日本会議』について詳しい菅野 完氏が指摘していたように、「世間一般の予想とは逆の流れ」だったとしても、私自身は全く、意外に思わない。そのへんは、ここ最近のエントリーで、何度も指摘してきた。
むしろ、政権側や、それに近い議員側のほうが、『森友学園』また『日本会議』に対して、様々な面での便宜を図り、メリットを与えてきていたのだろうと推測してたからね。
ただ、今回、籠池氏がブチマケたという、「アベシ側からの寄付」という、あからさまに金銭のような即物的な かたちでの支援が あったというのは、いくらなんでも、少し意外な気もした。
籠池氏側は、実際問題として、早急に、運転資金が必要。
はたして、アベシのヨメさん程度で、どんだけの高額講演料を捻出できるのやら。
アベシ側は、金銭に不自由は ない。
欲しいのは名声・名誉の類、そのために利用できる対象。
そこで、両者の利害バランスは図られると、そう見ていたわけ。
ここで飽くまで見失うことなく留意しておかなければならないことは、
アベシ側から、寄付がカネが、ナンボで、ということなんかじゃない。
鴻池サンなんざ、あんなの、パホーマンスだ。
何度も言うが、アベシにとって、足りてるカネなんかが目的には ならない。
じゃあ、最終目的は奈辺にあるのか?
ということだ。
単なるモノやカネではないからこそ恐ろしいことなんだよ。
したがって、
「帳面」や法律上の表面的ツジツマが合わせてあっても、そんなところが、追及しどころなのでは ない。
カン違いするなよ。見失うな。
【続く】