2018.07.30 (Mon)
『このパターン。』の続き。
『オウム真理教』の連中へと話を戻すと、
憲法に関わってくる『破防法』適用如何の議論については ともかくも、
1989年当時、『オウム真理教』に対し、宗教法人認可を与えてしまったのは、当時の東京都知事・鈴木俊一氏のときなのね。
『家族の会』とかいう団体の会長さんだっけ、先日、そのかたの談話記事を読んだのだが、
この認証が、致命的失態として悔やまれる、ということを、たいへん残念がって指摘しておられた。
ここで、またまた「ネトウヨ」相変わらずのデマこきでもって、
「ヒダリ」の村山政権の責任だ~とか「ヒダリ」政権時には、大災害が起きるんだ~とか、しょうもないこと喚いてるのが いるようだけど、
私に言わせりゃ、
そもそも、アベシが「第一次」で出張ってきたあたり以降、いよいよ、国土そのものが おかしな ぐあいになってきたという感じするんだがw
ちと調べてみたら、
なんと、この鈴木元知事は、アベシの爺さんの側近だった!ww
不吉よねえ。![]()
1989年つまり『平成』元年。しょっぱなからテロで始まって、自然災害も大事故も、てんこ盛り。
『平成』という「御代」の名前負けなのか何か祟ってるのかワカランけど、ウラハラなんてどころじゃないなwww
また、
『家族の会』の会長さんは、教団自体の「闇」のみならず、
警察や公安捜査の ありようについても、
様々に不審を感じておられる ようすだ。
まさに、何事かを隠蔽しているような、という、そういうこと。
まったく、どうなってるんだろうね。。。![]()
日本の「マフィア」たる暴力団とズブズブであることは、昔から明白に知られているにも かかわらず、底が見えないほどの闇に仕立てあげるまで、そんな自民党を支持し続けた、愚かな国民たち。
そりゃあ、
「政治は政治でテキトーにやってて。自分は自分の生活のことだけ考えて やっていくし」と、それが賢く割り切った態度だくらいに思ってたら、
ごく平凡な毎日の、いつもの通勤途上で、とんでもないことに巻き込まれ、そこから、人生の最後まで ずーっと、得体の知れない病気や障害に苛まれる日々の始まり。こんなことが、現実に起きるんだ。
似たような高学歴、似たような理由のパターン。
徹底的に分析するべきだったとは思う。
表面的な「動機」では なくて、
その「動機」が生まれるに至ったことが、真の動機。
そこに至る「プロセス」。
私は、やはり、ある種の「脳パターン」が、大きな鍵の一つじゃないのかなと思っている。
私の人生と取り替えたら、ものの半年も耐えられなかろう、
と思えるほど、
挫折感や劣等意識に苛まれ過ぎ、プライド高過ぎ。
これじゃあ、
そのへんの凡庸者や落ちこぼれに対して、腹の底では、どんだけ見下してることやら、、、
いやいや、凡庸者や落ちこぼれは、デキなくて当然だ、しかたないことと、なま温かく許容してやれば よい。しかし、
この、選ばれし自分だけは、そういう連中のようなわけに いかない。
常に上を、上を目指さねば ならないのだ。
然して、真理を発見し、知らしめ、無明の衆生を救済してやらねば ならぬ。……
マッタク、大きな お世話なんだがね![]()
私には、ひどいウヌボレやに見えるよ。
ある意味で、「ダメンズ」に貢ぐ女の理由が、
「この人には、私が必要!!」
ってやつに似てるね。うちの母親が、そうだった。
そして、結局、足を洗えないのは、もはやタイミングを逸してしまったことも大きいだろうけど、
要するに、
「投資」(入れあげた)分を、少しでも取り返したいと、諦めが悪過ぎるんだw
『オウム真理教』幹部らのような、そういうタイプが、なまじエリート コースに乗り、押しも押されもせぬ世間的肩書を得たら、どういう心理になっていくやら。
これらと逆で、
自分なりのプライドが欲したレベルを、豪も満たせなかった者の心理は。
あっけなく落選した松本。
教職に就けなかった植松。
なーにが、
「マハー」だ「愛の戦士」だ「大師」だ「正悟師」だ「大臣」だ「長官」だ、
まるでガキの なりきりゴッコ。
内部は、ご多分に漏れず、俗物の大好物である「ヒエラルキー」世界。
私は生来、こういうのには、興味が薄いので、違和感しか ない。
崇拝する者から、なまぐさい息ふきかけられて、びんびんシビレ、
「うむ、苦しゅうないぞ、近う寄れ」そう言ってもらいたくてウ~ズウズ。
積極的にソンタクし、手先となって使われる側にも、思惑は あったろう。
典型的官僚コースに進んでいてもフシギは ない学歴、
並はずれた知能、知性を備えておりながら、
子どもじゃあるまいに、大のオトナが。
松本智津夫の舌先三寸だかチープなトリックだか「イニシエーション」と称した麻薬による幻覚大会だか知らないが、そんなところで、コロリ~ンとまいってしまった、このパターン。
なるほど、この国の官僚たちが、『オウム真理教』幹部らと共通性が高い脳ミソなのであるならば、
おまけに、
彼らに入れヂエしてもらう安倍ちんは、一見、表面だけ合法なやりかたでもって、水面下の私利私欲を遂げていく、毎度のパターン。
おかしな国にもなっていくわけよw
江川紹子氏いわく、「天地の差」。
たとえばアメリカあたりの判決で下されそうな、「懲役10000年」、と言うより「死刑1万回」と、これが松本に相当するとしたなら、
洗脳をも手伝い、手足となって実行した幹部連中は「死刑10回」相当とか、そんな感じ?wよくワカランけどww
あの「PC遠隔操作」事件の犯人についての見解の甘々には、かな~り呆れたし、
そう言えば、古賀茂明氏の騒ぎのときは、テレビ局や安倍官邸ではなく、古賀さんのほうを咎めるかのような意見だった。
あのときも、私は、江川さんて、土台は、やっぱり優等生気質の良い子ちゃんなので、時に、それが過ぎるみたいな感じだわと思った。商売柄と言うか仕事上の「敵」は、極力、増やしたくないだろうしな。
ここで、
ほんの ついで話を一つ二つ。
「母親の愛を知っていれば」
云々てなクサいセリフ並べている「ヤフゴミん」、
これが また「カルト連」の一分身である「ブラげろ」あたりのオッサンが言ってたようなセリフのパターンそのままなので、
まーたハンネだけ変えて出没してやがるかよ、
と思わず鼻白んだが、
さて置き、
「親の愛」を知らずに育ったなら、凶悪事件を起こす、と限ったものでは全く ないのだし、
少なくとも世間並みか、それ以上に恵まれた生育環境で育てられていても、親との軋轢から、殺人や凶悪事件を犯す者のほうが、むしろ多いのでは ないかという現実について、どう答えるんだろうか、
相変わらずクッサいヤフゴミん(=カルト連あま*ブラ)は。
うちの母親なんかねー、
ふだんから、恩着せがましいことばかり言うし、
オメデタくも素直に「感謝」すれば するほど、いよいよウヌボレて、
そのオメデタい相手を見下し、ますますふんぞり返る性質だったよw
これでは、弱い立場の者は振り回されるばかりだし、
振り回す本人のためにも ならん!ww
だいたい、当の本人だって、心底では、自分の やってること、その意味、薄々わかってるという意識は あるんだ、潜在的にせよ。
基本的には、クッソ真面目な優等生気質だからね、
自分が おかした誤り、ひそかな邪まさ、認めるのは辛いわけ。
だから、うしろめたい。
しかし、認めたくない。
うしろめたさを認めるのは辛い、
ますます、自己の心底から、目を逸らす。
それを、ヨシヨシしてやったら、逆効果なの。
もっともっとチョーシに乗るんだから。
かと言って、
たまりかねて糾弾なんぞ しようもんなら、狂ったように反撃してくるw
【続く】