2022.08.07 (Sun)
『【続・続】カノジョをマンゾクさせられるか(ハア?)』の続き。
もう一つの話題、
「男子高校生がナプキンを体験」とかいう見出しだけを見て、
これまた思い出したのは、今度は親父のこと。
そう、
お肌の手入れを怠りなく、常に、女性用の高級スキン ケア製品ご愛用だった親父ですよ。
女のような肌だ髪だと言われ、
ウキウキと、よろこびに浸っていた、親父ですよw
その親父はね、ナプキンも愛用していたのです。
ええ、女性の、生理用品ですよ。
なぜか、って?
「痔主」だったからですww
その原因が、また、女性に ありがちな、便秘症体質だったかららしいんだけどwww
どんだけ女やねん!根がスケベイのくせにwwww
話を戻すと、
親父だって、さすがに、最初から、女性の生理用ナプキンを使っていたのでは ありません。
もともとは、適当に、おトイレの紙を折り畳んで、お尻に あてがっていたw
で、時々、どういうわけか、落っことすんですわww
親父のソレであると、いちいち確かめるわけじゃないんだけども、
いつだったか、少々の血(!w)が滲んだ紙を、家のなかで見つけたことが あって。
なので、
室内で、それらしい紙が落ちていたら、これは親父のだと、察することは何度か あったわけw
ある日も、部屋のなかに、それっぽい紙が落ちているので、またかよ?
と、思いつつ、慎重に確認してみたらw
血(!w)などの汚れの類は全く見えないので、ならば、割り箸なんかを使うまでもなくwwこれは、親父が落っことしたのでは なさそうだな?と思い、そのまま放っておくのも なんですから、まあ、いちおう、素手でw拾って、ゴミ箱に放り込みました。
親父は、近くで、新聞を読んでいるフリしながら、私の行動の一部始終を、こっそりと見ていたらしいw
で、その後、母親が部屋に入って来たときに、哀し気に訴えていた。
娘の私が、落ちている「紙」を拾う前に、一瞬、躊躇っていた!![]()
俺が落としたんじゃないかと疑わしく思ったらしい!
とww
かきくどく訴えを、いちおう聞いてやった母親は、
「まあ まあ。それでも、結局は拾ってくれたんやろ?それでエエやんか」
と、なだめていたがw
そのあたりからだったかなぁ、
親父が、女性の生理用ナプキンを積極的に使うようになったのはww
まあ、単に、トイレットペーパーなんか挟んで歩くよりは安心だもんねwww
「タンポン」は さすがに、、、だろうけど(爆)
あーあ。。。
フッ![]()
聞くところによると(何かで読んだのかも)、
女性になりきって生きてる男性たちが、敢えて「生理の日」というのを、みずから設定し、その日は終始、ナプキンを当てておくらしいのだけど(無意味やろ?と、部外者は思うけども、まあ、当事者の気持ちの問題か?)、
ある意味、うちの かわいそうな親父のほうが、だんぜん切実でしょ?w
ぜったい、女性用の化粧品でなきゃ!と、お肌の手入れに拘っていた親父が、ついにはナプキンまで使い始めたのを見て、わたしら母子は、
「おとうさん、これから、トシとるにつれて、ほんとうに、どんどん女性化していきそうやなあ」
と、ひそかに心配していたもんですわw
いや、まあ、一般的な、生まれつき男性または女性が、生まれつきの性を捨て、わざわざ性転換して、もとは同性だった相手と結婚することも あるのだし、
そうかと思えば、
生まれ持った性に対し、とくには違和感も なく そのまま、それでいて、恋愛対象は同性に限る、って人も いるわけだね。
ほんとうに、心底、男性または女性にしか、恋愛感情を持てないという観点で絞れば、
もと男性だった、もと女性だった云々、同性愛なのか異性愛なのかを云々しても、あまり、意味はないってことになりそうよね。
なかなか、ややこしい話ね。
まっ、とにかく、
わが『日の本』にはですね、
かの『葉隠れ』とか『男色大鑑』とか『菊花の約(雨月物語)』などなどが勢揃いしておりまして、古代ギリシャと相通じる、『衆道』なる伝統精神も ございます。
であるゆえ、同性愛を忌避したり、蔑む資格は ないわ!わかりましたか?わかったか!
女性の同性愛についても、大昔から、実際に存在したこと、これも自然の摂理のうちである旨、かの『シェヘラザード~千夜一夜物語~』にも、ちゃんと明記されております。
『天国の見知らぬ人』
2022.08.05 (Fri)
『【続】カノジョをマンゾクさせられるか(ハア?)』の続き。
ところで、
はや、ン十年前だけど、私、いわゆる「BL」ものなら、『マジで欲しけりゃモノにしろ!(マジ☆)』っていうシリーズのライト ノベルが特に、お気に入りでした。
当時の私の職業が、登場人物の職業と同じ分野だったりで、親近感を持てたのも あり、どじカワな主人公「三紀和彦」に惚れてしまう、とことんクールかつ情熱的な「高岸アキラ」のコンビが、ときに悩んだりしながらも、全体カラッとカッコよく、ユーモラスでも あったので、とっても楽しく読めました。
私もガンバって、BLとか書いてみようかなんて思ったりしてたなあ。
ちなみに、
かつて、実際に書きかけの小説が ありまして、それは、「BL」に相当する内容のものだったのだけれど、先のエントリーでも再度述べたところの、同僚の美青年も、若い頃の私と同じく、映画などの原作やシナリオ作家を目指して修行中というので、私の、書きかけになったままの小説の話を したところ、その構想を、ぜひとも譲ってほしいと言われたので、承諾しちゃった。
直接は見てないので、私は知らないんだけど、
近頃の話題では、『おっさんずラヴ』とかいうドラマが あるそうよね。
信じられへんけど、現実として、あの汀 夏子さんも、もう「後期高齢者」だからね(汗)
あんなに可愛カッコよかった汀さんに、いまごろになってトキメいているババアのアタクシ。。。(汗×涙)
「バアサンずラヴ」かよ!(大汗)
ううっ(涙
)「おっさんず~」よりヒドイ、いや、凄いかも(滝汗&涙
)
つらい~(涙涙)
どや?前代未聞級やろ?(急に居直る)
おらおら~wババア陣を舐めるんじゃないyo!?ww
まじめな話、
私が20歳代の頃には、映像技術全体も飛躍の向上を遂げていたから、こんにちになって、数十年前くらいに撮影された動画を見ても、かなり鮮明なものが多く、だから、わりと近年に撮影されたばかりのもののように見えるのよね。そのせいで、よけいに、汀さんたちの今の年齢が信じられない。
ここで、またもや夢想、妄想に入ります。
もしも、あの頃、私も「タカラジェンヌ」だったなら、そりゃもう、娘役がイイわよ、汀さんの相手役でネッ!
私のほうが、身長は もう少し高いけど、でも、気にしない。
あの麻実れいさんだって、汀さん相手の娘役やったこと あるんだもんね。さすがに身長差すごかったけどw
あたしだって!アタシだって!、、、ううぅ![]()
いや、でもね、
むかしから、汀さんの大ファンという、筋金入りの女性ファンは、『宝塚歌劇団』在籍当時の、汀さんと「娘役」スターさんのラヴ シーンのことで、
「ひっつき過ぎー!!
」って、めちゃ怒ってたよ(汗)
「このトシになって、お恥ずかしい~」と言いつつも、
40数年も前の嫉妬がメラメラと、よみがえってくるんだそうな。
怖いですねえ~(汗×2)
特に汀さんのファンって、コワイ人が多いんですってさ;
娘役の苦労って、こういうところも、かな??
あ、だから、汀さんは、娘役相手を固定しなかった、とかなの?
もしも、汀さん相手の固定娘役に抜擢されたら、、、
あたしなんか、「勘弁してください!!
」って、必死で辞退するかも。
だって、汀さんとラヴ シーン1回やるたびに、
藁人形にカーンコーンと、、、ガクブル![]()
こんな怖ろしいめに遭わずに、固定の恋人役が できるとしたら、、、
それこそ、同じく男役だった麻実れいさんくらいでしょうよ。ヒエ~
他にも、
『宝塚歌劇団』往年のスターが、「自分の夫より好き!」とかw
かつてのスターさんとスターさんの組み合わせで、
「△ちゃんのダンナさまが、□※さんだったらイイのに」
などと、
いろいろ、ゴム、いや、ご無体なことを のたまってるファンの かたたちも おられましたがww
だって、その「△ちゃん」「□※さん」、お二人とも、現実に、結婚されてるですよ?
それぞれの御夫君の立場は どーなるのよ?www
いやはや、迷惑メールを切っ掛けに、ヘンな思索に耽ってしまった。。。
直近の記事で、見出しだけとか、本文のほうもササッと読んでみたりした話題のうち、
一つは、かつて、バレーボールの選手だった女性が同性愛で、同性のパートナーが云々とかいう内容なんだけど、
「ヤフゴミん」のなかには、
「異性・同性は関係ないんだよな、結局、顔なんだよな」
などという、
ヒガミむき出しのコメントも見受けられたがw
なるほど、たしかに、ご本人、ととのった容貌で いらっしゃり、そのへんの取り沙汰についての話を読んでいて思い出したのは、うちの母親ね。
後年のような、甚だしい おデブじゃなく、芸能界にスカウトされたこともある若い頃は、出るとこはバンと出て、キュッとクビレてるグラマーでも、全体はスラッとしてるのみならず、まじで「ギリシャ彫刻」にも負けてないとか、『インド』から来日した女性たちに、「私らと似てる~!」などと言われたくらいに、彫りの深い、およそアジア人離れした容貌だったのだけど、
そんな母親に、むかし、自分自身の顔のこととか、母の妹である、軽薄な叔母のように、容貌を鼻に かけたり、自慢に思ったりってことなんかが あるか どうかを、一度、聞いてみたのよ。
母親は、少々の侮蔑と冷笑を含んだ表情で、こう言い放った。
「顔のことなんて、いっさい、気にしたこと ない」と。
これは要するにね、
少なくとも、顔で悩んだことなんて、ただの一度も ないし、
つまりは、悩む必要なんてものが全く ないから、全く、気にせずに生きてきた、それだけだ、って。
ある意味、すごいでしょ。
実際、
うちの母親を見た人は、往年の、あの有名女優に似ている、とか、
まさに大女優のよう、などと、評されることも多々だったんだけれど、
ところが、本人自身は、
「わたしは、樹木希林さんに似ている」
と、本気で思っていたのである。
【続く】
2022.08.03 (Wed)
『カノジョをマンゾクさせられるか(ハア?)』の続き。
ある日などは、久しぶりに散髪に出かけて、帰って来た親父が、なんかルンルンしてるんで、なにをウキウキしてるのかと思ったら、
理髪店の主人に、
「だんなの髪は、細くて柔らかいですなあ~。女性並みですよ!」
と、感心された♪褒められたぁ(*^ ^*♪と大いに喜んでいるので、
私の母親が、侮蔑の表情で せせら嗤い、
「それは単にトシのせいで、毛根や髪が痩せてきただけ!!」
と、一蹴されていたwww
話を戻すと、
すごく仲が良かった友は、スムーズに恋愛結婚して、男児を産み、
「もしも、将来、私が男の子を産んだとしたら、この名前を付ける」と、
かつての学校時代、私が宣言していた名前を、自分の子どもに名付けた。
つまり、私が、間接的な名付け親w
彼女の夫は、それらの過去を全然、知らないと思うww
子どもの名付けと言えば、
うちの母親は、若い頃から、「彦」あるいは「比古」と付く男性の名前が好みだと言っていたので、私は、
「んじゃ、わたしの子どもが男の子だったら、『雪比古』とかって付けようかな」
と、言ったとたん、母親は、
「ふふん!あんたに似て、色白やったらエエけど、もし、結婚相手が色黒で、そっちに似てたら、みんなから、『黒比古』て呼ばれてしまうでぇw」
と、これまた せせら嗤っていた(苦笑)
はてさて。
もしも、起床したあと、突然、自分の性別が変わっていることに気づいたとしたら。
ってなことを、考えてみたことが ある。
夢のなかでは、自分が男の子や男性になってることって、けっこう あるんだけれど、べつに驚きも せず、あたりまえに受け入れてるのよね。
で、私の場合、ある日、男性になっている現実に気づいたとしたら。
それは、だいたいは、トイレで気づくことになるのだろうがw
最初は、
「なによコレは?
」
と困惑するのだろう(苦笑)
それから、
さしあたりの習慣上、しばし、「考える人」のポーズでwさすがにマジで考え込むのだろう。
そのあと、
がぜん、アタフタと、手持ちの衣服のなかで、男性として着用しても差しつかえなさそうなものを確保しようとし、
それでも不足なら、とりあえずは、男性用ジャージの上下を買いに出かける。
長い髪は、自分の手でバッサリ切ってしまうか、または、とりあえず一つに束ねておき、
いまは、幸か不幸か、マスクを すべきとなっているので、マスクを してから、出かける。
このとき、髭も生えちゃってるか、触って確認するだろう。
おっと、忘れちゃならない、「おっさんサンダル」も買わなければ。
男になってしまい、これだけは少しウレシイかもしれないのが、
「おっさんサンダル」でノシノシ闊歩できることだわ。
ジャージの上下と、男性用下着と、おっさんサンダルを買ってきて、それから、ゆっくり考えるとする。
やれやれ。
身内や周囲に知らせるべきか。
遅かれ早かれ、いずれは知られるのかもしれないけど、それほど急ぐ必要は ない、、、かな?
病院へ行って、医者の診察を受けることも必要か。
でも、この現実を信じてくれるだろうか。
特には健康面の問題は ないですよ?
どうしても心配なら、精神科や心療内科へ行ってください、
なんて言われちゃったら、、、
だったら、
ま いっか、
で済ませちゃうような可能性が高いと、自分でも思うの。(汗)
だってさぁ、
ポニーテールにリボンだった若い女の子時代なら ともかく、
この年齢にもなったら、ババアからジジイになったとて、たいして支障は ないような気も、するもんね。。。(汗×2)
ならば、
きょうから俺は!?
じゃないけれど、
残りの人生、スパッと割り切って、
ジジイとして生きていくのも、これはコレで、、、
という気が してきた。(汗×3)
まさしく「にわか」、
先月から、私は、汀 夏子さんに、どハマっちゃっておりますし、
こないだのエントリーでも言ったように、まじ、若い頃に、彼女の魅力を知っていたなら、
高校時代のクラス メートに くっついて連れてってもらって、
高価な貢ぎ物を捧げる余裕は、残念ながら、全く ないけれど、
せいいっぱいの熱烈なラヴ
レター(ファン レターじゃないw)とか渡したのになあ~っと(笑)
あ でも、友だちも、汀さんの大ファンだったのだから、敵視されて、怒られちゃうかもねw
ここで、
最近、私なりの分析を まとめた、「汀 夏子論」(?)を、少々。
一言で言うと、
汀 夏子は、「男役」世界の、マリリン モンローである。
それは どういうことかっつうと、
マリリン モンローは、とにかく、かあいい。
可愛いってのは、美人よりもトクですよね。
一般的に、多くの女性の場合、「母性本能」か何なのか、可愛いと感じると、脊髄反射的にキュンとしちゃうから、よけいに、そうなるのかな?とも思うんだけど、
私の周囲でも、モンローのファンは、意外なことに、男性よりも、むしろ、女性ファンのほうがダントツ多い。
マリリン モンローよりも美人で、スタイルばつぐんの女優なんて、ズラッと いる。
モンローは、けっして、完璧じゃないし、それどころか、けっこう危うい。
ブサイクだと言った男性も いるくらいだ。
じつは私も、子どもの頃は、ブスっぽいオバサンじゃないかと思ってた(苦笑)
やっぱり、オードリー ヘップバーンのようなタイプのほうが好みだったけれど。おとなになって、気が ついた。
どんなに優れて美人女優にも、かわいいマリリンの真似は できない。どうやっても、勝てない。
彼女は、唯一無二。
汀 夏子さんも、すごくカッコイイのだが、じつは、可愛いのである。
『宝塚歌劇』や「男役スター」に、全くと言っていいほど無関心だった私が持っていた印象の、典型的な男役というものは、完璧に端正な、どこまでも二枚目然とした、まさに人工臭さえも漂うイメージ。
だからこそ、あまり、関心を持てなかったのだろうと思う。
ところが、汀 夏子さんは、モンローと同じく、イキイキしている。
完璧とかいうのでは なく、少なくとも「男役」としては、身長も、顔立ちも、むしろ、不完全だろう。
他の男役さんたちと比べて、あきらかに、なんか違う。
でも、完璧じゃないから、完全なのだ。
非の打ちどころなきカッコイイ典型的男役として、かろうじて私が知っている範囲では、たとえば、鳳 蘭さんや麻実れいさんは、いつ いかなるときも、何を演じていても、やっぱり「鳳 蘭」であり、「麻実れい」なのだ。
でも、汀 夏子さんは、コロコロ変わる。
シビレるほどの二枚目だったり、時おりは影のある屈折した表情だったり、やたら いっしょうけんめいだったり、フき出すほどユーモラスだったり、男だったり女だったり、とにかく、ギャップが大きい。
それ自体が全体で「汀 夏子」なのだ。
それと、退団のときのインタビューに応じられている受け答えを見ていて、正直で、飾り気のない、あけっぴろげなタイプなんだなと感じた。
他の男役さんたちの場合も、退団して何年経とうが、男役だったことから完全に抜け切ることが難しいのかな?と、思うことは少なくないのだけれど、
昔の「グループ サウンズ」とかいうブームの時代さながらに、失神せんばかりに熱狂していたファンの女性たちが大勢いる、汀さんくらいの男役スターになると、それは もう、切り替えるのが難しくて苦労だろうなーとも思った。なにしろ、サービス精神のカタマリみたいな人だし。
汀さんの本来は、キュートで、まさにgirlyそのもの。
どれだけ可愛い女の子だったか、この動画を見たら、よく分かる。
珍しくも、超ミニのワンピ着て、
『バイバイ バーディ』を、このうえなくキュートに歌ってます。
18:41頃ね。ん~カワイイ!!
男性がたは、鼻血ブー(古い?w)に ならないよう、ご注意を(笑)
【続く】
2022.08.03 (Wed)
「そんな小さいモノ
で、彼女を満足させられるんですか?
」
ってな、
胡散臭くも無礼きわまるタイトルを付した迷惑メールが、
毎日毎日、いくつも届くんですわ。
もちろん、なかみの本文を確認したことは ないが、
どうやら、『ED』系とか、その方面のサプリの宣伝と思しい。
大きな おせわぢゃー!!
わたしを誰だと思ってんだあ!![]()
![]()
ナニが小さい?結構じゃないかよ(w)
小さくてモノタリナがるのは、むしろ、女のほうがガバガバ(ry)、
などと
はしたなくも毒づきながら、
それらの迷惑メールをイッキに処理するのだが、
と、
ここまで書いたとたんに、ネット ニュース閲覧画面にまで、さっそく出てくる、『ED』系サプリの宣伝広告。
あいかわらず鬱陶しいのう(怒)![]()
さて、今回のエントリーは、いわゆる「カミング アウト」になってしまうのかなー?
いや、これまでにも、隠すことなく、あけっぴろげに言ってきたと思う。
私には、へんな「罪悪感」なんて全然ないから。
私はですね、恋愛対象について、性別のことは どうでもイイので、
いわゆる「バイ」なのだろうとは思う。
でも、男女の別に関係なく、いろんなタイプに、恋愛感情を抱いたことが あるからと言って、とくに惚れっぽいわけでもない。むしろ逆かな。異性である男性に対する「間口」は、相対的にグッと狭いのは確かだし。
これって、そんなに少数派なのか?
ほとんどの人だって、相手が異性で ありさえすれば誰でもイイってことじゃないだろうし。
てか、
最近、もしかすると、自分は「トランス」なんたらいうのに該当するんじゃなかろうかと思い当たったんだけど、と言うのも、
同性を相手に、恋愛感情として好きになった場合には、なんか、『闇の左手』じゃないけども、相手によって変化する面が、大なり小なり あるようだから。
この現象は、どういうわけか、異性(男性)に対しては、ほとんど起きないようなのだ。
まず、一つには、私が幼い子どもの頃から、男性のみならず、女性にも、ずばり性的に利用された、そういう出来事よりも、
暴力を振るう癖のある父親が大キライだったので、その分、マザコンになったことのほうが大きく影響したのだろうかとも思うのだが、そのせいか、
同性相手と比較して、むしろ、恋愛感情が起きにくくなってしまった男性一般よりも、女性に対してのほうが、些かなりと「間口」が広くなる傾向なので、その分だけ、私自身の「指向」や態度も、つど、多少いろいろ変化するわけ。
「いろいろ変化する面」というのは、あとで、だんだん、大まかに述べるけれど、さておき、
かつての同僚のなかに、そうとうの美青年が いて、過去エントリーでも書いたことあると思うんだけど、ほれ、その美青年が幼少の頃、隣家のオッサンに、性的な行為を されていたのに、おかあさんは、そのことを全く知らず、引っ越すとき、そのオッサンに、「うちの息子を可愛がっていただいて」云々と、あたま下げて挨拶した、って話(苦笑)
この、年下の美青年と二人で組んで、出張先の一室に閉じこもり、取引先からの依頼に もとづく仕事を していた時期が あるのだが、
うちとけてきたら、趣味やプライベートの話もするし、クールな外見からは意外に、ユーモラスで気さくな青年で、母子家庭の苦労も あったり、とある名門大学に入学する前の、ほんの1、2ヵ月間だけ集中して受験勉強したら、みごと合格したのに、たった1ヵ月で(1週間だったかな?)自主退学したとか、なんかブッとんでるけど、基本的には頭脳優秀なうえ、芸術家肌で、なんせ、美青年だからね、
わたしゃ、ついつい、
「ハンサムですねえ!カッコイイですねえ!」「タイプですぅ~
」
などと、ロコツに言いまくってたの(笑)悪い癖です、はいw
ヘンなところで、親父に似たのかなあ?(苦笑)
でね、
ギター
担当でバンド活動も やってるという、その美青年は、時に、歌まで歌って聞かせてくれたり、楽しませてくれたけど、
ついに、あるとき、急にマジな顔になって言われちゃった。
「他の男の人たちにも、同じこと言いまくってるんじゃないですか?」
と。
「いや!
そんなこと しないですよぉ~!まじで言ってるんですよお
ホントですってばぁ~
」
と、いっしょうけんめい、取り繕ってみたんだけどね。。。![]()
ちっ、バレちゃったか、とほほ。![]()
ま、その話は ともかく、
特に、恋愛感情として好きになった同性については、まあ、間口が広がる分だけ、いろんなタイプが好きなんだわwゲヘヘ
いや、うふふ![]()
じつは、
多くの男性がヨダレを垂らすであろうような、色っぽさ滲み出る、可愛くもセクシーな「いい女」も含まれていて、これ、女性の場合に、私が好むタイプの一つなんですがねw
こういう場合、私は、ずばり「男の眼」で、その女性を見てる。
それを自覚するようになった。
とにかく、目が釘付けになってしまう(苦笑)
ほら、男性が、好みの女性を見るとき、無意識に よく やるように、幼い子どもが、興味や関心を ひかれた対象を、穴の あくほど見詰めるように。
もちろん、一般的な、異性のみ恋愛対象でアタリマエとして生きてきた女性は、最初は怪訝な目で、こちらを見る。
「なによ?ケンカ売ってるのかしら
」という感じの困惑した表情で。
不審がられてるのは重々分かってるんだけど、目が離せなくなるのよ、ごめんね(苦笑)ウフッ![]()
こういうとき、相手の女性の態度も二手に分かれる。
私の視線を逃れんとして、避けようとする女性と、
逆に、
これは外国で育った女性だったのだけど、もの問いたげに、まっすぐに見つめ返してくるから、結局、お互いに見つめ合ってしまうという、傍の者から見ても、さぞやアヤシく思えるであろうシチュエーションに至ることも あったw
あるいは、相手の女性によっては、私側が女っぽく受け身になってしまうことも ある。まあ、外見だけ見たら、そういうタイプだと思われやすいんだけどね、男女両方から。
要するに、なんかコロコロ変わるのw柔軟性が高いのね、アタシってww
で、まあ、いずれにせよ、ハッキリ恋愛感情だと自覚しているからって、私は、わざわざ、居ずまいを正し、真剣に告ったりは、しません。
だって、必要ないんだもん。
この気持ちを分かってもらいたく、もう辛くって悶々と、なんてことも全く ないし。
これは男性か女性かに関係なく、相対してたら、いちいち言わなくても、なんとなく分かること多いでしょ。
えっ、違うかな?
あ、そうか、私がロコツだからか??(爆)
とくに女の子どうしだと、気安いことも あって、単に仲が良いだけでも、ほとんど恋人みたいにイチャイチャすることも多いよね。
その延長みたいに、そういうフインキに もっていくのは難しくなかった、私はねwなので、学生時分から、キスくらいは してたよ(笑)
「バレンタイン」には、ラヴ レターとチョコ もらってたしw
それでも、
相手は、もともとは一般的な異性愛指向の女の子だし、男性から見ても、とても可愛いタイプだから、ボーイフレンドも いた、恋愛結婚するのも早かった。
なのに、
その子が知らない、私が親しくしていた、(恋愛感情なしの)別の友人のことを話題にすると、たちまち、キゲンが悪くなる。
なにをスネてムクレてるんだか?と、そのことを、うちの母親に話したら、
「それは、ヤキモチや!」
と、ズバリ指摘されたことも あった(苦笑)
ま、このように、
異性愛か否かの指向なんてのは、
けっこう誰しもが、わりと曖昧で、あやういものなんでしょう。
私には、経験上、実感が あるし。
じつは、うちの母親も、ごく若かった頃、アルバイト先で知り合った女性に、恋愛感情を持たれたことが あったと話していた。
うちの親らも、けっこう複雑でね、
昔の育ちだから、いちおう、同性愛などは背徳的で、おぞましきタブーという、当時の世間一般の価値観は基本としては堅持していた。
だけどもね、
自分自身のこととなると、意外や、それほどの抵抗感は なかったみたいなの。
だから、うちの親らも、言ってしまえば、「バイ」の予備軍みたいなもんだわね。本人自身の自覚は薄くても。
娘の私が、もしも、同性を、伴侶として紹介したとしても、積極的に賛成とまでは いかないにしても、最終的に、わりとスンナリ受け入れてくれたのでは ないかなと思える。
やっぱり、最後の決め手は、性別よりも、相手の人がら如何や真面目さ、誠実さだからね、そんなところがスコッと欠けているような与太男を連れてくるよりは、女性どうしでも、そのほうが だんぜんマシだわな。「家の跡取りが」「孫の顔が」とかじゃなく、子ども本人の気持ちと幸せを第一に願う親ならね。
うちの親父なんか、「近衛将校」として軍隊に所属していた二十歳過ぎくらいのときに終戦になったからね、
今で言う「サイン帳」みたいなノートを、同じ連隊の「戦友」たちと別れるときに交換した、それを、私も見たことが あるんだけど、
真っ赤な色のペンで描いたキス マークに、「お別れのチュウ」
などと書き添えてあったw
聞けば、
若かった頃の親父は、髭も なかなか生えてこないから、顎に青インクを塗たくって、なんとか、りっぱな髭が生えてくるように願っていたと言うんだけれど、
軍人仲間には、
「『おまえの肌は、女みたいに白くて滑らかでキレイだなあ』などと言われたもんだ!」と、
高齢になっても、おりに触れては、妻子に向かって自慢していたよw
「泣く子も黙る」陸軍の内部で、そのようなことが、、、うぬ!
なんたる軟弱な帝国陸軍軍人であるか!きさまら、ケシカランぞ!!w
あっ、そうそう、
親父が、入浴後に(しかも、けっこう長風呂w)、真っ先にすることはね、
ヨメ(私の母親)のドレッサーの所に来て、そこに並べられている、女性用の化粧水やら乳液やら美容クリームで、丁寧に、ぺたぺたと、お肌の手入れw
男性用のは、効き目が薄いような気が するんだってさww何の効き目だよwww
ハンド クリームなんか、娘の私が使ってるのよりも、ずっと高価で高級なやつを、自分専用に常備しててw勝手に使われると怒るww
【続く】
2022.07.31 (Sun)
まあー、死んだとたんに出るわ出るわ、、、(呆)![]()
そして、死後も なお、国民分断の おおもとで あり、象徴たりえている。
…てな状況・情勢。
故 安倍晋三氏の個人的な人がらというものが どうだろうと、
少なくとも、自分一個の周囲、それが、自分個人にとっての味方であるとか、安心できるとか心地良い関係性であるとか、利害を共にしているから、そのように できそうだからと、
それらの人々に対してだけは、いたって穏かに接し、腰が低かろうが どうだろうが、
市井の庶民である私自身は、安倍晋三氏との直接の交流は なかったわけだし、評価基準は、あくまでも、いちおう政治家、仮にも首相としての彼の政策による影響を被る一国民としての視点だけだ。そこで判断するのみ。そんなの当然でしょうが。
それに、まあ、私自身も、安倍晋三氏に言わせれば、「こんな人たち」の範疇に入れられそうな者では あるけどw
亡くなった安倍さんの性格について、夫人の昭恵さんも言ってたそうだが、
自分が悪いことがハッキリしていることでも、ぜったいに、あやまらない性格だってね。
それに、いわゆる「根に持つ」「恨みを忘れない」タイプだという人物評は、あちこちの記事で何度も、目にしてきた。
「敵・味方」の別を、苛烈なまでに通すタイプ、
それは、本来、小心な性格だからだろう。だから、ふだんは おとなしいし、
当たり障りは ないと思えるかぎりで、いくらでも愛想よくするし、「腰が低い」。そりゃ、減るもんでないし、土下座するよりはラクだわな(嗤)
その点は、「得票乞食」たる政治屋としても必須の基本的態度なのだろうから。
殊にアベシの場合、第一次政権の大失敗が、よほど恨めしく、トラウマになったんだろう。
それでも、個人的に持ちつ持たれつの間柄どうしなら、「とても良い人だった」で通す人たちが いるのも仕方ないのかもしれないが、
その政治・施策の面だけでなく、マス メディアから直接的影響を受ける国民一般の精神面に至るまでも、ひらきなおった風潮と諦めと腐敗を招き続け、すっかり堕落させてしまったような人物が、それでも「良い人だった」はずが なかろうよと、私は断じます。
ま、およそ、「トップの器」じゃなかった、この一言に尽きるわ。
最近、ふと、思い当たったのは、
政界の、なかんづく『自民党(=ジミンだっぴ党)』に顕著なる、2世3世議員の幼児性とカン違い甚だしきトンチキぶり、
ならびに、
日本経済界においては、いまだ特徴的に、ほとんどを占め続けている中小・零細規模の会社で、経営者のみならず、その一族郎党のエゴが罷り通り続けているという、私自身も知っている現実だ。
どんどん地盤沈下していってる この国の政・財界ともに抱える共通性。