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とりあえず、ひかりのくに
     
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2022.09.10 (Sat)

【続】たんぱく質の続き。

 

歌の場合みたいに、手前勝手に つくり変えるのは、まあ、ドしろうとの愛嬌で笑っておれるかもしらんけど、

正直を言えば、
バレエ メソッドのストレッチだって、専門の教室に通って、先生に見てもらいたいよ。でも、ムリだから。

こっちのほうは、勝手に つくり変えて、もっと悪化させる、なんてことに ならないよう、自分で細心の注意を はらいつつだ。

まあ、正直、けっこうヒヤヒヤしてるんだけど、
このところ、それなりの効果が表れ始めているところを見るに、そう大きくは間違ってないのだろうと思う。

同時並行で、

栄養の問題も、長年の課題なわけ。

 

 

ほんま、
障碍もなく、五体満足で人並みに健康で ありながら、なんだかんだと不満タラタラの あげく、自分よりも四苦八苦しながら難義しながら、辛うじて生きてる者を つかまえては、あべこべに八つ当たりバッシングする連中の性根の悪さ、えげつなさよ。emojiemojiemoji

その半面、腐った権力にはヘイコラ。emojiemojiemoji

おまいらみたいな連中が、トンチキ政治屋を列島じゅうに跋扈させ、国を内側からダメになっていくように仕向けとるんやぞ。自覚せえよ。

 

日本全体が、内部から蝕まれてメチャクチャに おかしくなっていくのを悦びたい連中が、「保守」だの「愛国」だの唱えてる、その正体は、それこそが「反日」と呼ぶべき連中じゃないのだろうか、
という疑念を、私は、もう何度も言ってきたんだけど、

このところの「カルト宗教」問題で、いっぺんで、それが事実だったことがバレたな()

 

あっそうだ、

じつは、私、これも前々から、おかしいなと不審に思っていた共通した現象が あるのよ。

それはね、

やたらニヤニヤニヤニヤしてる連中。

 

この連中、下品なニヤニヤ笑いと、ズラし回答が常にセットになってるやろ。

思い当たりませんか?

 

振り返ってみれば、

まさに、安倍政権のあたりから、はっきり目立つようになってきた特異現象だと思うのよ、ニヤニヤ&ズラし。

とりわけ、アベシやアッソウは代表格よね。
よりによって、国会でニヤニヤニヤニヤ。

 

私は、もう長いこと、テレビを見ないので、ほぼ、ネットのニュース一覧でチラッと見かけるのみだから、せいぜい見出しまでで、本文の記事は一切、読まないんだけど、

「アベぽち」「ジミンだっぴ党」シンパと呼ばれるようなヒョ~ロンカなども、揃って一様にニヤニヤニヤニヤしてるでしょ。こっちの代表格は、
ほれ、腐ったスシローとかさw

 

あれは、おそらく、どこぞの歪んだ「心理学」系のガクシャだかセンモンカだかの入れヂエを悪用してるんでしょうな。

 

 

この下なく胡散くせえヒョ~ロンカだのガクシャだの、性悪どもに加えて、特に近年は、おのれの地頭、せめても性格だけは良いはず、とでもウヌボレとるのか、はなはだ不勉強のくせに、いっぱしの利いたふうな御意見番を気取るゲイニンとかゲイノージンとかまでが、ニュース欄で連日トクトクと雁首そろえてんのを見かけるのも鬱陶しい。emoji

ほんで、そういうのと、これまた癒着した腐れ三流メディアが、いちいち取りあげよるからね、結果、クソしょーもない記事のオンパレードだ。

 

腐れ政党・政権・政治屋どもの、そういう腐れ権力に おもねり、

一般の国民に向かっては、

自分らと同様に、もっと もっと甘やかしてあげようよ!見逃してあげるべきだよ!

と、腐れどもを、「ど」が付く腐れに仕立てあげるまで、いっしょけんめいに煽る、ヒョ~ロンカ、ガクシャ、シキシャに加えた、軽薄短小ならではの虚業商売代表格ゲイニン、ゲイノージンども。

 

ああ、久しぶりの今回も、こみあげる怒りで締めくくってしまいそう。。。

 

てなわけで、ブログの更新も、ますます間遠に なっとります。

 

 

ところで。

どこまで信用していいのかは分からんけど、

時々、たとえば、『うつ病』になってないかというチェック方法を紹介した記事とか あるでしょ。

そういうチェック欄を、過去に、何度か試してみて、判定結果を確認したら、大概いつも、「すぐに、専門の医師に診察してもらうべし」という結果が示されるんだけど、まあ、驚きは しないがね。

 

事実、自分の病気と仕事と、親の病気と看取りなどが重なって、不眠症が酷くなっていき、重い腰を上げて、専門医に診てもらったら、やっぱり、『うつ病』ですと診断されたことも あったから。

なので、思い当たる ふしは あるし、疑わしいとは全く思わないんだけれど、

つい最近、ネット上で読んだ何かの記事で、「疲労度」チェックというのが掲載されてたので、いちおう、試してみた。その結果は、

なんと、
ほぼ全ての項目に該当していたので、ずばり「危険な」域に達しているとの判定が示されてしまった。

いくらなんでも、そこまでぇ?()とも思えたので、

もう一度、今度は、当てはまる項目を、敢えて、かなり省いて、少しでも軽い度合の判定になるよう努力()してみたんだけどw
それでも、やっぱり「危険」水準の疲労度である、との判定。

 

まあ、考えてみれば、私のケースは かなり特異で、

生まれる前から、栄養と酸素の遮断が起き、母親の胎内で拷問されてたようなもんだからね。

すげえ難産で生まれたあとは、
これまた親の不注意で、始末の悪い障碍を負ったでしょ。

それだけでも、よけいにエネルギーを費やすのに、

しかも、家庭環境は劣悪、
ずばり「毒親」とギリだらけの複雑怪奇な人間関係。

そりゃもう、

私の人生、疲れてない日のほうが珍しいというもんだ。

 

 

こういう「魔の特異日」も あったけどw

「魔の特異日」

いちばんの謎は、私自身かもなぁww

 

いつか、それこそ「オカルトチック」な出来事が あったことも まじえて、エントリーアップしましょうかね。

いちばんワカラン、自分でも謎な、私自身のフシギな現象のことをねwww

「金縛り」のころ



あっ、

せめて、今年いっぱいは、もちこたえてちょうだいよと、
「あんたが頼りや!」と、

その名も輝かしい、麗しの『エスペランサ嬢』が、、、

ギクギク呻きながらヨタヨタ走る、私と共に齢を重ねた自転車が、

数十年このかた乗り続けて、ついに壊れちゃったよぉトホホ

 

そんな事情で、

あの恐ろしい腰痛が ぶり返さないよう、歩きかたにも注意しながら、
先日来、私にとっては、すごい距離をテクテク歩き回ってる。
重い荷物さげて。

まだまだ暑いからね、
特に冷やし続ける必要のある生鮮食品は、スーパーマーケットのサービスで もらった氷を あてながらになるので、その分、重たくなるから、極力、避けてます。栄養も、冷蔵庫内も、ますます寂しい。。。

観念して、とりま、自転車の下見に行かねば ならぬ。。。チクショーemojiemoji

 

それに、お肉も、お魚も、野菜も、お値段が、、、なので、
安価に調達できる食材、かつ、体調を崩さない、自分の体質に適合した食材、なおかつ、これ以上の疲労度を増さないようなレシピをと、

これまた遠からず壊れるかもしれない、買い替えの必要に悩んでいるパソコンで、ヒヤヒヤしながら検索しまくっております。

 

そういう主の私自身が、いつ ぶっ壊れるやら。。。戦々恐々の日々。


おしまいemoji


 

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2022.09.10 (Sat)

たんぱく質の続き。

 

かく言う私なんか、母親から、いつも、

「あんたは、たんぱく質が足りないよぉ~♪ってやつやな」

と、なかば揶揄するように言われていたものだが、

たしかに、肉や魚介類に対してだけは、友人や知人に驚き呆れられるほど、食べない、食べられないものが多い。これの理由は、まあ、いろいろなんだけど、

焼き魚の身を「せせって」食べるのもメンドくさくて、「自分の分の魚は要らない」などと言うもんだから、これだけは、親が、代わりに せせっては、私の御飯の上に、強制的に載せてくれたものだった。

 

さいわい、牛乳やチーズ、乳製品一般は大いに好きなのだが、子どもの頃は、牛乳を飲むと、おなかが、、、って傾向だったし、生クリームで、気分が悪くなったことも あるし、成人後に、レア チーズ で吐き気が起きたり、『ティラミス』で蕁麻疹が出たことも ある。それで、自分って、じつはアレルギー持ちだったのかぁ!と、やっと自覚した。

 

単純に言ってしまえば、

お肉類に対しては、なんとなく抵抗感が つきまとう傾向が、子ども時分から あるのは自覚していて、その代わりにとばかり、植物性のものについては、まず、好き嫌いは ないと言って過言でない。

要するに、
肉類に代表される直接的な動物性の食品に対して、許容範囲が非常に狭いのを、どうすることも できない代わりの、あたかも「罪ほろぼし」のような感覚で、植物性食品に対してだけは、みずから、「好き嫌いを許さないぞ!」的な感覚すら あるわけ。

したがって、

少なくとも自分自身で、食べるつもりで注文したり用意して並べている以上は、まず、ぜったいと言っていいほど、食べ残しは しない。

 

限られた種類しか食べない食べられない肉類・魚介類も、自分なりに許容範囲のものなら、食べている最中は、おいしく食せるのだが、それでも、連日のように、お肉が食卓に並ぶとなると、敢えて、口に運んでみても、食べているあいだ、一種の不快感や吐き気を もよおすことも あり、やっぱり、毎日ではゲンナリしてしまう。生来、消化機能に大きな弱点が ある体質とも関係しているのだろう。

 

これは間違いなく大好きで、まあ安心して食べおおせることが できる!と、こんな私が、珍しく自信を持って宣言するに憚らないのは、
ずばり、『精進料理』()

とは言え、

いくら野菜類が好きと言っても、食べられないものも、なかには ある。

味は本当に好きなので、積極的に食べたいのだが、体質に合わないのか、体調を崩してしまうから。

それも、

世間で、「精が付く」とか「滋養強壮」になると定評あるものに限って、せっかく食べた、他の食品の栄養までがゴッソリ台無しになるくらいに、おなかを壊したりする。若い頃までは、こういうことが多かった。

 

同僚たちと入ったレストランで、皆で同じメニューの お肉料理を食べ、同僚が、「元気モリモリになってきたやん!」と言ってる横で、私一人がグッタリしてたり。

 

でも、年齢と共に、かなり耐性がと言うか、要はニブくなったのだろうか、

ホンの一口でも食べると大変なことになっていたはずが、
いまでは、二口、三口くらいなら平気になったものも ある。

おかげで、ホイホイ喜んで食べてますが、本当に、これで問題は ないのかな?と、疑問に思ったりも する。

 

というわけで、

単なる好き嫌いではなくて、体調を崩すから食べられないものも あるわけですね。

それから、

何が許せないって、

わざわざ購入し、または調理して、保存しておいたものを、消費期限が過ぎるまでウッカリ忘れてしまったり、傷みが出てしまっていて、廃棄を余儀なくされたひにゃ、もう、もう、自分自身に腹が立って、なさけなくて、自分を思いっきり罵倒したくなるほどである。

「この!この!バチ当たり者が~~~!!emojiemoji」と。

 

旧ブログでも述べたことが あるのだが、

うちの母親は、味覚が発達していて、いわゆる「口が肥え」「食い意地が張っている」タイプだったのだが、
これが、どういうわけか、しょっちゅう、食べ物を廃棄せざるを得なくなる だらしなさ。

そのうえ、大喰らいときてるのに、
食べ物を粗末に扱うことに、さしたる罪悪感は希薄なようだった。

母らの世代は、戦中・戦後の、いわゆる「欠食児童」とも呼ばれたりした「昭和ヒトケタ」層なので、
なぜ、こうも、食べ物に対する執着心とウラハラな、粗末に扱うことへの罪悪感が薄いのか?と、怪訝に思っていた娘の私は、母親本人に聞いてみたことが ある。

その答えは、まさに「欠食児童」世代だったからだ、という返事だった。

ただ、
祖父は裕福だったし、母自身が「欠食児童」になったことは ない。

 

生来「病気の問屋」みたいな体質にも かかわらず、「健啖家」だった母親は、60歳代で命が尽きる頃には、食べること自体が できなくなっていった。

 

 

ま、そんな こんなで、

先月、思いきって、ちょっとだけ厚めのヨガ マットを買いました。

まだ試してないけど、ずばり、寝たきりバアサンにならないための投資ですよ、チクショーwemoji

私の おサイフにとっては、けっこう痛い出費でした。emoji

 

 

以前はねぇ、せいぜい、バスタオルとか敷いて、なんとか やってたんだけど、さすがに、それだけでは、まじで痛いからね、足腰が!w

しかも、齢を重ねて、いよいよ、どんくさくなっとるんでw
それこそ、滑ったりすると いけないからね。

そりゃもう、切実だす。emoji

若い頃みたいに、やれ、綺麗になりたいだの、プロポーションを保つだのって、そんな欲も得もないっての。

 

むかし、仕事の疲れを押して、無理して通ってみたバレエ教室は、幼児と呼ぶような年齢の子どもたちが多くて、付き添いの おかあさんたちが、フロアの端っこで、厳かに正座して見守っておられたわ。

それ以外は、やっぱり、幼い頃から習っていて、一時中断し、また再開したという、若いけれど、じゅうぶん経験してきた人ばかり。

バーレッスンのとき、フロアの真ん中に並べたバーが、私のとこだけ、激しく位置がズレまくっていってさ、

「はーい、もっと軽く握ってくださいね~」

と、先生に、笑いを堪えながら注意されたw

 

【続く】

 

 

Updated   
2022.09.10 (Sat)

夏の終わりのハァ~妄想の続き。

 

さて、

先々月あたりのエントリーで述べたとおり、
「自分史上最悪」級の腰痛に見舞われてしまったのに驚愕し、その間、ほぼ何も できない状態に陥り、
まさか、このまま、寝たきりバアサン路線まっしぐらになってしまうのか?という恐怖に慄きながらも、ようやっとのこと、ある程度おさまった頃合を見て、ソロソロと、軽いストレッチを試み、それ以来、各界の専門家がアドバイスしている動画などを漁ってみたり、自分が若い頃には、就寝前や入浴後などに実践していたバレエ式ストレッチなども再開したら、かなり負担が かかるような作業や動きを しても、以前ほどはキツイ痛みに襲われることなく、痛みを感じたとしても軽く、それ以上の悪化は せずに済んでいるのを実感できた。おかげさまで、いまのところ、この気まぐれで飽きっぽい私が、一日も欠かさず、大なり小なり続けることが できております。

カラダって、正直だなあ。。。と、あらためて認識した。

 

そりゃ私だって、若い頃は、まずは、とにかく綺麗になりたい、せめて、いまのスタイルを崩さないようにしなくちゃというのが第一の目的だったけど、

思いがけず、苦しい病気になってしまってからは、ふだんのルーティン、翌日の下準備すらも、心身とも負担感が あり、ごく短時間のストレッチも おっくうになり、「また今度でイイや」と、あとまわしにし続ける日々の繰り返しが長年に わたった あげく、

いつしか、全くと言っていいほど何も しなくなっていき、ハッと気づくと、からだのサビつきみたいな状態は喉の奥にまで及んでいて、
すっかり、以前のような声が出なくなってしまっても いた。

それで、こっちのほうも、学生時代の恩師に教わった方法を思い出したりなど しつつ、のどの「ストレッチ」も再開したのだけれど、

なんてったって、いまじゃ、ちょっと数分ていど、発声練習しただけで、頭のなか真っ白、クラクラするんだよ~;

もともと、気管支とか喉(あるいは粘膜全般)も弱点で、肺活量なんかも低いようだということは自覚してたけど、

ほんとうに、これで、合唱部に入ったり、ギター弾きながら歌っていた、かつての自分が、信じられない。なんだかんだ言ってても、若かったんだなあ。

筋力、加齢の影響も あるだろうし、睡眠不足や疲労はテキメンに影響するのが当然だし、原因は一つじゃなさそう。

なるほど、
「発声や歌うってのも、トータルの体力が必要なんだな」と、これまた、あらためて実感。

 

 

高校時代、『誰も いない海』などを、友人のピアノ伴奏で歌ったりしたことを思い出したのが、このエントリーだけど、

【続】お見事!ハンサム ウーマンたち

これも、いまごろになって気づいたのが、私のヘンな癖の一つかもしれないんだけど、

本来のメロディから、かなりズレて歌っていたということ。

いや、いわゆる音痴というのでは なくて、
もとのメロディを、言わば、一種、デフォルメしたような、自分で勝手に、部分的にメロディそのものの流れや節回しを変えて歌っていたようだと、ほんとに今さら、気づいた。。。

最近、軌道修正して、覚え直したwww

 

私、幼い頃から、ちょっと耳にしただけのメロディを、自分で、このように聴いたと思うとおりに再現して、歌ったり、オルガンで弾いたりしてたんだけど、ところどころアヤフヤな部分が あれば、そこは自分でテキトーに「作曲」して、変えちゃうんだよw

で、その、自作した間違いのままなメロディだという自覚もなく、平気で、気持ち良く歌ってたわけさww

 

ピアノを習っていて、人に教える立場になるのも可能なレベルまで達していた友人は、私のケッタイな自作自演に、さぞや、おかしいのを堪えつつ、こんな やりにくい歌い手に合わせて、上手いこと伴奏してくれてたんだ(苦笑)

 

そんな友人も、『リウマチ』か何か指が思うように動きにくい症状が出てくるようになってしまい、子どもの頃から長年レッスンを受けていた先生の誤解と無理解に耐えきれなくて、袂を分かってしまったと、悩んだ話を聞いたことも あった。

 

 

ところで、先ほどの、腰痛に まつわる話。

汀 夏子さんの過去の様々な動画のなかでは、『宝塚歌劇団トップスター』時代の舞台記録映像も、可能なかぎり視聴させていただき、どれも良かったなかでも、私個人的に、特に気に入ったのは、『夢人』。
とりわけ『白い鳥』だっけ、あの振付、すばらしいね。『加奈 霞』さんに、目を奪われました。

 

あとは、

彼女が50歳代の頃のショウに おける体形、特に「二の腕」に注目していたのだけど、タルミらしきものが ないことに驚きました。

自分自身も通ってきた加齢の道だから分かるけど、この年齢になっても、特に二の腕を、たるませないのは至難のワザでしょ。

やっぱり、退団後も、日々、そうとうの鍛錬を続けてこられたんだなあと、つくづく感心いたしました。

その前々から、ウエストの細さなどにもビックリしていたのだけれど、

汀さん御本人は、『宝塚歌劇団』在籍当時から、肉類は一切、食べないとか言っておられたようだ。ほんとに驚いた。

 

だって、「たんぱく質」って、一般レベルの運動量の人でも、特に大切な栄養素で、ましてや、連日、激しいダンス レッスンとか してきたわけだからね。

お肉の類は全く食べないとなると、代わりに魚介類や乳製品などを多く摂取してきたのかな?

 

もう数十年も前の話だけど、

うちの母親が生前に罹患していた病気の主治医が言ってたというのは、

やはり、最も優れて効率的に、たんぱく質を摂取できるのは、肉類なんだよとのことだった。

 

ただし、効率よくスピード感を もって働いてくれる動物性たんぱく質は、逆転して、老化を促進する作用も持っているらしいね。

なので、
ある程度、年齢を重ねたら、若い頃のように、お肉たくさん食べるのも、ちょっと考え直したほうが良さそうだ。

 

うちの親や身内を始め、私の身近で見てきた人のなかで、特に肉類を中心とする動物性の食品が好物だったタイプの者は、若い頃から、総じてエネルギッシュな性質で、そういうところが、私にとっては、暑苦しくて、押しつけがましくて、エゴ剥き出しで、振り回されてウンザリさせられることが多かったんだけど、

もともと、お肉が大好物、野菜類が好きでなかったという叔母が代表格だったように、60歳代で、腸の癌になったりした者も いるが、

たしかに、そんな彼らは、高齢になってからも、若い頃のような性質と行動パターンを、かなりの程度、保ち続けていたと思う。

 

【続く】

 

 

Updated   
2022.09.10 (Sat)

皆しゃん、お元気でつか?またもやの、お久と なりました~。

 

今回のエントリー、
まずは、三角関係の妄想シナリオぶっ放しで開始だぜ~!!w

 

このところ、あたくしの脳裏には、なぜか、芥川の『奉教人の死』という作品が浮かんでおります。

幼い頃や学校時分に読んだとき、なんとも言えない衝撃を受け、年齢を重ねた後も、つよい印象を残し続けて、時おり思い出す物語は幾つも ありますが、これも、その一つです。

 

さて、妄想スタートw

突如として『タカラヅカ』づいていたアタクシですが、
非常に都合良く「娘役」になったと思いなせえww

 

(やれやれ、人生って、最後まで、想像も してなかった意外なことが、起き得るものなんだなと思う最近。。。だって、ほんの2ヵ月前までは、こんな妄想に ひたる日が来るなんて、夢にも思ってなかったもん(^_^;))

 

えっとね、

片や瀬戸内 美八さん、片や汀 夏子さん、
この両人から求愛されちゃうの!
もちろん、ヒロインのアタシがwウフフ~

熱く、頼りガイある二人の あいだに挟まって、
あたしは、深く苦悩するの。ウフフフ~
emoji

美八さんは、どこまでもスカッと明るいの。emoji

そんな美八さんは、あたしに向かって、力強く呼びかけるの。

「さあ行こう!ボクに ついておいで!!」と。

あたしは、

「いや~ん、ついていくわ!アナタに ついていくわ!!

と、思わず、子犬のようにコロコロと、ついて行きたくなるのemoji

 

〽あなたに会った その日からウフン恋の奴隷になりました~♪

〽あなたの膝に絡みつくぅウフン小犬のよぉにぃ~♪

(いまどきの若い人は知らんやろなあ、奥村チヨとか。当時の私は小学生だったけどねw)

 

でも、でもね。

夏子さんには、なぜか、どこかしら、屈折感のような影が あって。

「ああ、行けばイイ。どうせオレは一人ぽっちなんだ。。。」

と、ニヒルに口を歪めて、無理に笑いながら呟くの。

思わず、後ろ髪を引かれてしまうアタシ。

「ああっ、この人を置いていくなんて、、、できない、できないわ!」
「美八さん!あたしを許して~!!

と、ついていきたい気持ちと、残していけない気持ちとに引き裂かれるように苦しんで叫ぶの。ああん、ウヒヒ

すると、

どこまでも「男気」に満ち溢れた美八さんは、

「キミが苦しむ姿は見たくないんだ!ボクのことは だいじょうぶだから」

と、最後に、あたしの肩を抱きしめてから、、雄々しく去って行くの。

瀬戸内海の向こうに渡っていく船の汽笛が、ボォ~ボォ~と、せつなく響く。

胸掻きむしられるアタシが振り向いた先には、

「なぜ、あいつに ついて行かないんだ。オレなんかより、あいつのほうが、、、」

と、
一部始終を見詰めていた汀さんが、一粒の涙emojiを頬に光らせ、あたしに問いかけるの。

あたしは、ただ黙って寄り添い、ふたりは、ヒシと抱き合うのよ。。。emoji

 

ぎゃっはっはー!

さすがに照れちゃうwemoji

なんか陳腐だし、いかにもな古めかしいストーリーよねえ?

でも、
もしも、自分が娘役だったら、やってみたいのよお、こういうシーンをね。むふふふ。。。emoji

 

んで、

並行して思い出していたのは、高校生時代のこと。

校内あげての、ある行事で、二人の上級生と知り合う機会が あった。

それぞれ、全く異なるタイプでね、

一人は、テニスか何か、体育系クラブの主将だと聞いたけど、
なるほど、小麦色の肌の、一言で言えばボーイッシュ。

髪もショート カットだし、それより何より、身なりに無頓着。
もちろん、制服は着てるよ。

だけど、ちょっと軽薄な不良っぽい生徒なんかだと、いろいろ加工するでしょ。スカート丈やら上着の丈とかを極端に短くしてみたり、通学鞄を、教科書も入らんくらいペチャンコにして、いろいろ余計な物ぶら下げまくったり、私も そのクチだったけどw

放課後、センセイたちの眼を逃れて、禁止されてた裏門から脱出しようとしても、

「□※さん!!(←私)唇が赤いですよ!」

と、目ざとく見つかって、毎日ダメ出しされてた。

「下校時の色付きリップemojiくらい、いいじゃんよぉ。emojiフル メイクで登校してきて、授業中に化粧直ししてる他の子らを もっと注意しろよお」

と、反発を込めて、

「センセ、唇が赤いのはアタリマエですぅ」なんて、言い返していた私でしたww

閑話休題。

 

で、

そうは言ってても、うちの高校は、地元では伝統ある「お嬢さま」校として知られていて、制服も、由緒の名残を残し、なかなか上品、清楚ながら、可愛いデザインであることも知られていた。

良くも悪くもね、流行に敏感で、オシャレに夢中な女の子が多かったのだけど、

先述の上級生は、単にボーイッシュという以上に、わが校では珍しく、身なりに無頓着だったというのは、制服のネクタイは歪んでユルユルのまま、ソックスはズルズルで、左右の長さが合ってないまま。髪もボサボサ。

ほんとうに、気にしてないみたいだったと言うか、歪んでようがズリ下がってようが、本人は気づいてない。
気づいたとしても、たぶん、そのまま、かまわない。

でも、体育系の主将らしく、ぶっきらぼうと言うか、硬派と言うか、素朴で、ふつうに真面目。

でも、顔立ちは ととのってたし、どちらかと言うと、可愛い系。

 

もう一人の上級生は正反対でね、

これまた絵に描いたような、模範的、端正な優等生。髪の長い、色白美人で、見るからに、お嬢さま。女らしい、しとやかな、私らの世代でも、もはや絶滅危惧種だったタイプw

もちろん、制服も、清く正しく美しく着こなしていた。

そして、とにかく優しい優しい。

 

知り合って以来、顔を覚えていてくれて、
校内で すれ違うときなんか、私に目を留めては、
なんとも言えない柔らかな風情で、ニッコリほほ笑んでくれるの。

ああ、このトシになって思い出しても、胸がトキメキまするw

 

私は、二人とも同時に好きになったんだけどww

敢えて、どっちか選べというならば、すごく女らしいタイプの先輩のほうを、より いっそう、好きになっていった。

いまでもね、「おねえさま」と呼ばせていただきたいのでございまする()

 

そんな私も、最上級生となったばかりの ある日のこと、

新1年生の女の子たちが、不慣れな校舎内で、休憩時間中に迷子に なり、戻るべき教室が分からなくなったらしく、たまたま通りかかった私に すがってきたので、道順を教えてあげたら、それ以来、私を見かけるたびにキャーキャー言うのよw可愛いなあと思いましたわ()

 

 

じつはね、先日も、『ユーチューブ』で、もと「娘役」を実際に されていたという かたの、とある動画を見かけたときに、もっと、娘役に光を当ててほしい、今後の歌劇団の発展のためにも、男性一般のファンを開拓すべきでは?といった内容のことを訴えておられて、

そこから、冒頭のような妄想ドップリを展開してしまったのでしたw

 

もちろん、苦悩するヒロインたる娘役を中心に展開できるでしょ、同時に、脇役であっても、それぞれタイプの異なる男役さんたちのカッコイイ~場面も、たっぷり挿入できるや おまへん?どうかしら??

たしか、『エリザベート』なんか、そんな感じに近いのと ちゃうかったかな?詳しくは知らんけど。

 

まあサ、

昔から言われてきたらしいけど、

「うちの娘が夢中になっていても、宝塚歌劇なんだから安心だろう」

というのは、

いーやいや、実際のところ、かなり危ういのでは?と、私なんかは辛辣に推察しておりますがね。

特に汀さんの「熱狂的」ファンのオバサマがたを眺めてるとね(苦笑)
この人たち、結婚してるのか?ダンナさん、いても、おおかた、劇場に通い詰めて、「ごヒイキ」に貢ぎまくるためのATM的存在かいな??とw

 

ま、しかしながら、もと娘役さんが御提案のように、

大概は、まず身内や友人・知人などの近しい関係からツテが ある紳士とか、
母親がファンだったので、子ども時分に連れて行かれてたオボッチャマ育ちとかいった、ごく限られた層やタイプが中心だろうから、それに とどまらない男性一般の熱烈なファンを開拓となると、女性の場合の熱狂的ファン以上の危険も増える恐れは あるんじゃないかと思うけどなあ。

いちおう、現在のところまでは、『宝塚歌劇』鑑賞を趣味とする男性なんて珍しいほうでしょ、バレエ界と同様で。

 

たしかに、もう いいかげん、ある意味「男尊女卑」的な、古典的陳腐なパターンの演目も、変えるべきなんだろうな。

私個人的に提案したいのは、たとえば『ファントム オブ ザ パラダイス』『ロッキーホラーショウ』なんかオモシロいんじゃないかと()

あ、「清く正しく美しく」から外れてしまうかねえ?w

 

学校時分、英語担当の先生が、まだ若い独身女性だったから、『タッチ ミー』の歌詞を、日本語に訳させようと画策したことが あった私ww
イケナイ生徒だったwww

 

【続く】

 

 

Updated   
2022.08.25 (Thu)

さ~すが、

かつて、この下ない屈辱に耐え、大切な部下をアッサリ見捨てても、

「出るわ出るわ」の、故 安倍晋三氏の足もとに平伏して、その見返りに、首相にしてもらったのがミエミエな岸田さんだけのことは ある。

 

いまや、

現首相たる岸田さん最大の使命、目的は奈辺に ありやと問わば、

われわれ国民一般のためでも なんでも ありは しなくて、

あたかも祖父の因果が祟りのように射殺されたアベシの国葬を、なんとしても果たすことにこそ あるようだ。

 

ま、そのあたりで、彼自身の命運もハッキリするだろうが、

ことの ついでに増税やら福祉削減やら、

庶民国民泣かせな やりたいほうだい総仕上げとともに去りぬ、という姿もチラつくぜよ。

 

 

ジミンだっぴ党の手先みたいなコメント投稿者が、

「世界の要人が来るから、国葬は当然」だとよ、ハン()

あほか。

「国葬」の基準も順序も、

そんなの、か!ん!け!い!な・い!!

 

特に、自分のとこの権力に つごう良く動いてくれたとなったら、そりゃ、国内のコジキなみ芸人連中と同じく、外国人でも同様の動きかたするわよね。

大々的な葬式やりますよって~と、国際的な宣言したら、義理ぎりギリで参加するわな。アタリマエやん。

 

アベシは、問題の多い独裁国家にまで、大枚のカネばら撒きよったからね。

『アメリカ』特にトランプ前大統領のときは、ゴマスリすりすり~が異様に激しかったもんな。使えんトウモロコシまで引き受けてよ。

 

アメリカ人も、たいがい、おかしいわなぁ。

こんな国に、どこまでもヘイコラしていて、この先、日本だいじょうぶかよ??と思う昨今。

もちろん、個人的には、『中国』のシーさんも『ロシア』のプーチンさんも、私は、ふるふる厭よ。ノーノ―ノーノーノンノンノン!

 

以前にも言ったけど、

トランプさんは、ずばり、プーチンさんの手先やと睨んでます、私はね。

それも また、安倍政権としては、「北方領土」問題への思惑に繋がってただろうけど、ま、結果的に、最大の失敗を確定させたわな()emoji

 

 

まさしく老害たる面々の一員、二階さんも、せめて黙ってりゃいいのに、ここぞと出て来て、トンチキまる出しを言い放ったそうだね。

いわく、「応援してくれる対象を選ぶ権利は ない」とかナントカ。

 

ほ・ん・と・う・に、トンチキそのもの。

 

ふうん、そうかい。

「選ぶ権利は ない」のんか。

 

だったら、おたくら政治家の「義務」とは何や?

 

 

あのな、

おたくら、売れるなら何にでもなコジキ芸能人と全く同じ感覚か?

 

そんな芸能人ですら、少なくとも昔と違って、いわゆる「反社」と少しでも関わってたのがバレたら、その商売から追い出されるやろ?いちおうにせよ。

 

ぶっちゃけ、社会的には、国民の生活にとっては、いなくても、本当には困らん、いざとなったら、その程度の存在やからね。

いたら、それなりに楽しい、それなりの需要も生むけど、しょせんは虚業やねんから。

政治家も同じなんか?

 

 

…かくして、

トンチキの後継者として、同じくトンチキの子や孫が、先祖の罪も まるごと引き継ぎ、あるいは殺され、

トンチキによる、トンチキのための「政治」が永遠と続く、この国。

 

あ、、、

あ~~~いやだいやだ。emoji

 

 

やっぱりね↓。

当時は、政権交代の前夜に当たる、『麻生政権』だった。

またも安倍派の元大臣に疑惑! 所轄だった文化庁で旧統一教会の「聴取とりやめ」融通か

日刊ゲンダイDIGITAL 2022/08/24 15:20

(和解から1年後の)15年8月、旧統一教会は悲願の名称変更を認証された。和解も改称も、次安倍政権下、下村文科相の時代だ。

塩谷氏も下村氏も今や主なき安倍派の会長代理で派閥幹部一体どれほど融通してきたのだろうか。安倍派の疑惑は底なしだ
(抜粋、強調とも、当ブログ主による)

 

 

私はね、国側・『文化庁』側の「聴取」そのものについての疑問が第一に湧いてたんだけど。

 

10年以上にも わたる、9回にも及ぶ聴取ってな、
いったい、どういうふうに やってたんだろか?って。

さぞかし、ちんたらちんたら、いちおうの形式上だけで やってるフリしてたんかなと。

「国賊・売国奴党」と名乗るのが ふさわしい」『ジミンだっぴ党』は、こういうのが、政界一お得意パターンだからね。

 

それに、聴取対象のまま、名称を変えることを認めるわけにも いかんかったでしょうから。

まずは、聴取を外す。

 

 

思い出すわ。私もね、若い頃は、よくナンパなんかも されてたもんだが、

あるときなどは、
病身に、仕事帰りの買物で、重たい荷物を提げ、とぼとぼと、日暮れの家路を歩いていたら、30歳前後と思しき、わりと、りゅうとしたスーツ姿の、背の高い青年が、「ちょっと お茶でも、お話でも」云々と、声を かけてきたもんで、

「わたしの、このシンドそうな ようすが、目に映らんのかい?」

と、

どうせ、見るからに抵抗力弱そうやから、うまいこと言って、壺か何かを売りつけるつもりやろ!
と、内心、腹立たしく思いつつ、いとも冷たく退けたけど、

私の幼い時分は、なんか、「踊る宗教」なんていうのが有名になって、そこから、やがて、「壺売り宗教」というのが知れ渡り、女性の同僚や友人の あいだでも、「壺」云々には警戒せなアカン!ということは話題になっていた。

個人的に知るかぎりでも、ヘンな宗教活動のターゲットってのはパターンが あって、まずは、とにかく、弱ってそうな者に つけ込むみたいやね。家族を亡くしたばかりとか、重い病気してるとか、障碍者とか、何かしら悩みを抱えてるとか。

 

 

統一教会(世界平和統一家庭連合)に対する聴取を取りやめたのは2009年、旧民主党が政権を得たときだ!
などと主張する「ヤフゴミん」らを見かけたが、

まあ、おまいら、くだらない悪足掻きも、たいがいにしとけや。
すぐバレるんやからよ。

 

 

あとね、
いわゆる識者とかジャーナリスト、報道界へも、あらためて言っておく。

日本会議のことも、いまからでも言っとかんとアカンで。

ここも同じ穴のムジナで、
「日本全国津々浦々」の侵食ぶりは、()『統一教会』と同じヤリクチ。それ以上の複雑怪奇な勢力やろ。

 

 

ところで、こないだ言ったとおり、わたしゃ、『日本エレキテル連合』さんが所属先の経営者のムコさんの お笑い芸人が、どうにも気に入らんので、本音は、あまり積極的には紹介したくないんやけどね。

まあ、これもオモロイよ。

「アベノマスク」を装着し、アベシ特有の しゃべりかたを する、ヘンタイぺろぺろ議員の、言ってることと やってることの乖離の激しさを、うまいこと凝縮して、端的に表現してますな。

まさに、「市民・国民を、舐めまくってる議員」ってわけだw

 

終電ペロペロおじさん