2014.04.12 (Sat)
さっき、ニュースを知ったんだが、またGoogleだ。言わんこっちゃない。
~
それと、インターネット関連で、ついでにマイクロソフトのXP問題。
これで また、全世界的規模で莫大な廃棄物の山を築くのかな?
さっきの投稿でも、「グーグル」のアカウントなんざ、わたしゃ、つくる気がないと書いたけど、
個人的に、ずっと言い続けてきたことだが、
世界じゅうが、社会インフラに、このアメリカ発軍事技術であるIT、ネットに全面依存するって、恐ろし過ぎじゃないのかと考える人、とても少ないのかね?心配し過ぎの、少数派?
まあ、わたしゃ、しょせんはカサンドラか(苦笑)
今後は気をつけまーす♪とか言ってたってね、ここも、しょせんは顔本と兄弟みたいなもんやないの?つまり、
「すべてが透明であるべき」とかいうの、顔本の社長の目標なんやろ?
これっていうのが、あのへんの あのテの企業の本音なんやろなと思う。
でなきゃ、あのデフォルトはないやろ。
しかもやで、しろうとの一般ユーザーじゃあるまいに、プロがやで、こんなうっかりミスやらかすなんて、ありか?
ぜったい、ワザとや。
顔本社長のたまう
「(自分とこ以外)すべて透明化!
」目的や。断定。
アメさまに露出で ご奉仕にっぽん、ぽんぽんすっぽんぽ~ん(イヤン、はずかちい)
アメさんちみたいなテロは、いまのとこないし、ほとんどの日本人のほほほ~~んほ~~~ん
思うことは、
「あ~グーグルグラスぽちいなあ~♪」![]()
やろ、せいぜい。平和ボケが。
『自社サービスも使いこなせていない?グーグル』(←マッタクなあ!わははははwww嗤)
読売新聞 4月11日(金)8時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140411-00050006-yom-sci&pos=2
今回ネット上で丸見えになっていたグーグルグループは、このサービスを提供するグーグル日本法人の社員が開設し、社内で情報共有するために運用していた。
操作に精通しているはずの同法人でも、認識の甘さから簡単に情報が漏れる恐ろしさを見せつけた。
昨年7月には、環境省の国際条約の交渉内容やがん患者の診療記録など、中央省庁や医療機関などの大量の内部情報がグーグルグループで公開状態になっていたことが明らかになった。初期設定が「公開」だったのが原因だが、当初、グーグル日本法人は利用者の使い方に問題があるとして、「公開しない設定も用意している。適切に利用してほしい」と説明していた。
しかし同法人がグーグルグループの利用者となった今回の問題では、サービスを開発して提供していた側にもかかわらず、空港側から預かった重要な設計図などを漏えいしたことになる。
同法人は「今回は非公開にすべきものだった」と釈明したが、自ら開発したサービスで誤って公開した経緯については「調査中」と述べるにとどめた。
テロ標的なりうる
国際テロ情勢に詳しい公共政策調査会の板橋功第1研究室長の話「空港は重要インフラであり、テロの標的ともなりうる施設。保安区域か否かにかかわらず、設計図が公になれば、構造上の弱点が分かってしまう。厳格な安全管理が要求される施設なのに情報管理が甘い」
漏えい防ぐ手だてを
企業の情報漏えいを監視するコンサルタント会社「カネアカ」(東京)の赤澤仁士社長の話「IT企業はネットサービスで漏えいがあると利用者の不注意の責任にしてきたが、今回、自らも使いこなせていないことが明らかになった。IT企業は誰が使っても漏えいが起きないサービスを目指すべきだ」
最終更新:4月11日(金)8時7分
『「保安区域」クリックだけで…空港図面閲覧』
日本テレビ系(NNN) 4月11日(金)22時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140411-00000072-nnn-soci
『空港図面流出問題 国交省、図面流出の経緯などの調査開始』
フジテレビ系(FNN) 4月12日(土)1時11分配信最終更新:4月12日(土)1時29分
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140412-00000523-fnn-soci
『ららぽーと・イオン…グーグル流出130か所超』
読売新聞 4月12日(土)8時50分配信最終更新:4月12日(土)8時50分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140412-00050001-yom-sci
メール共有サービス「グーグルグループ」で空港や駅の設計図などをグーグル日本法人が流出させていた問題で、地図やメールのやりとりを公開状態にしていた交通施設や商業施設は130か所以上になることが、11日分かった。
多くの人が訪れるショッピングセンターの設計図のほか、施設関係者らの携帯電話番号やメールアドレスなどの情報が流出した可能性も出ている。
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| 追記 |
おまけに、これだ!!マジなら怒らんのは異常事態!!!![]()
『暗号化ソフト欠陥、NSAは2年前から認識-情報収集に利用』
Bloomberg 4月12日(土)5時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140412-00000008-bloom_st-bus_all&pos=2
2014.04.12 (Sat)
母校の体面、日本の体面、女性全体、そして科学全体、学問世界全体の信用を大きく傷つけたわけで、それは殺人のような罪ではなく、抽象的な意味でのものではあろうけれど、決して、軽い問題ではない。
しかし、
ある面では、大学組織、学問分野における組織的弊害、表に出てこなかった腐敗、そこに、今回の「理研・小保方事件」は、特に科学に対しての信頼感は、他の分野の追随を許さないほどに厚いものがあったはずの一般の目を向けさせる切っ掛けともなった。
今回の事がないと、われわれ一般国民の大多数は知らぬままに相変わらずの状態が水面下で続いていったのだろうから、そう考えれば、かえって意義はあったとも言える。
それにしても、事情を知れば知るほど、一般的に、彼女の年齢にそぐわぬ高給という(もっとも、国外留学時には、無給で研究に従事する期間とかと聞くけれど、いずれにせよ、多額の資金は必要だ)、そのなかみに見合う価値はあったのか?
あれだと、ひょっとして、「ワープア」に属していた障碍持ちの私などのほうが、よっぽどマトモに仕事らしい仕事してきてるかも?という気にもなった。
おまけに、
博士号というもの、そんな杜撰なやりかたで容易く手に入るものなのか?と驚いた。
ねえ?「イ」の付くハカセさんと、「OKウェイヴ」にて、やけに「ポスドクは~」「留学で~」と解説に励んでいた、スノッブな誰かさんよww
追記:
かの「IPS」だったかのM氏の場合は、現場の教授陣に、便利良く使われていて、ある種の重宝な存在だったから、ああいうケッタイなことになっていったという実情があったらしいのだけど、
そこを考え合わせると、
小保方さんの場合も、周囲のセンセイがたにとっては、どこかしら、つごうの良い面があって、ああいうことになったのかも?
まあ、どんな世界でも、お神輿みたく表立ってホイホイ担ぎ上げられる者に、ほんものの実力はないのだ、とも言うしなあ。
本当のエライさんとか実力者とか、あるいは「黒幕」的存在というものは決して、担がれて嬉しがって表に出てきはしない、とかさ。
目立つ、ってのは、すなわち危険なことでもあるんだもんね。
2014.04.12 (Sat)
このエントリーで書いたのね↓
お遍路道のハングル文字シールに「対抗」したものらしき「朝鮮人敵視」張り紙。
これを徳島県は、「差別的であり、人権問題になる」として、場合によっては、張り紙を剥がす手続きをすることになると言ってるんだそうだ。まあ、そりゃそうだろうと思う。
ただ、
「Jキャスト」ってとこのネット記事で、このように紹介してあるのを読んだのだけども、私、こういう言いかたされると、イラッと来てしまうことがあるのね。
これについて、「Jキャスト」さんに言うべきなのか、
いっそ、徳島県のホームページへ問い合わせしてみようかとまで思ったほどなんだけど。
徳島県さん、
「場合によっては」
って、いったい、どういう場合ですか??
2014.04.12 (Sat)
これについての感想コメントに散見された指摘。すなわち、
彼女が、記者たちからの質問を受け答えているあいだ、臆せず、じっと目を見据えるようにしていたのが、よほど度胸が据わっているかに感じた、という感想を述べているコメントが多いようなので、ちょっと一言。
これってね、どこかで読んだことがある。あくまで一般論であって、小保方さん個人のことに当てはめるつもりはないのだけど、
どういうわけか、女性の場合、嘘を言っているとき、と言うか、
だからこそ、自分が言っていることを、どうしても、相手に信用してもらわにゃならないという欲求が強いシチュエーションでもあるからだろうか、
そういう情況のときほど、相手方の目を、じいっと見つめる傾向が高いんだそうな。
逆に、
男性の場合は、嘘を ついているときは、相手側と目を合わせたがらなくなるそうだ。
たとえば、浮気してきたときとか(笑)罪悪感からかね?
じゃあ、おのおの、どうすりゃいいか、っちゅうと、そこは、私も答えに窮するけども(苦笑)
けっこう思い当たる人も多いのではなかろうか?(笑)
たださ、女性の場合に、嘘を言っている最中ほど、相手の目を、じいーっと見つめてくる傾向高し、というのは、、、なんか猫的で興味深い(笑)
2014.04.11 (Fri)
小保方さん:「これは、髪を巻いている場合ではないと」
とは ならなかった。
彼女には、こうした場合どのようにするべきなのかアドバイスする人、こうした場合それは避けておくべきと適切に諌めてくれる人が、指導教師にも上司・先輩にも、親でさえ誰一人いなかったのだろうか。
http://schneewittchen.7narabe.net/%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%83%BB%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%83%BB%E7%8A%AF%E7%BD%AA/%E5%B0%8F%E4%BF%9D%E6%96%B9%E3%81%95%E3%82%93%E4%BC%9A%E8%A6%8B%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6
小保方さん会見時の装いなどをツッコミしてる、あるスポーツ紙系新聞の記事を見かけて、弁護士のオジサン二人ほど従え、会見場を自腹で借りあげてたのだということで、「へえ、お金持ちなんだ?」と、少し驚いたけども、
その記事内容を(出したスポーツ新聞ひいてはマスコミ自体)また、ケシカランと責めまくってる「やふコメ」民さんたちを見ていて、ああ、そっかーwと思った(苦笑)
というのは、
うん、誰かが、あのなかで鋭く指摘してたけど(たまーに、そういうコメントもあるw)、
案外こういうところに、その ひととなり、本人ならではの特色的感覚が出てしまうという側面はあるものだと、私も思うね。
その意味では、くだんの記事は、ゴシップ的雰囲気マンマンながら、興味深いものを多少は含んでると思うし、いずれにせよ、
「割烹着」だブランド指輪だ巻き髪のリケ女だとノセられる多数の大衆のニーズがあるからこそ、こういう記事も出ちゃうってことだろう。
ま、かく言う私自身も、彼女くらいの年齢当時は、好きだったひとも大きな刺激になってて、ちょっと、あんなふうな、外見にリキ入れまくってた時代もあったw
いまにして振り返れば、ちとズレてたよなあと、われながら些かハズいんだけど(苦笑)
こんな私が、「理研・小保方事件」について初めて言及した先日のエントリーで、なぜか、彼女には、関心が持ち難かったと書いたが、
その原因としては、彼女の、「自分の研究が認めてもらえなかったときは、一晩じゅう泣きあかし」等々といったセリフに、どこか臭い演技めいたものを感じたからかなと思う。
本当にカシコイひとは、自分の分を わきまえ、余計な敵を つくらずに、うまく世渡りしていくため、
服装一つでも、本当の好みや自己満足は脇に置いておいて、この装いが、対外的に、どういう反応を惹き起こすかということにも、非常に冷静な計算が できるんだろうと思う。
小保方さんは、そこらへんの計算が、ちとばかりズレてるひとなのかなー?
それとも逆に、天真爛漫タイプで、およそ科学者らしい冷徹な計算よりも、自分一流の美意識とか好みが先行するのか、どっちかしら??
いやいや、
最初の頃の華々しい結果を齎したイメージ「作戦」を、今回も変わらず、懲りずに踏襲してしまったかというのが実態に近い感じもする。
そうだなあ、
いまどきの流行りな言いまわしでもって、一言で言ってしまえば、小保方さんは、
「盛る」ひと
なのかもな。しかも、一事が万事的に。
それが、罪もない個人の趣味に収まってるうちはいいんだけどさ、科学という学問世界では、それは、断じて、ご法度でしかないのでなあ。。。