2014.05.12 (Mon)
上記エントリーのなかから再び
『IE欠陥騒動 ネットで「情報格差」を笑う人々、埋める人々』
産経新聞 5月9日(金)20時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140509-00000528-san-sctch
この記事に付いた「やふコメ」の一つ↓(クリックで拡大できますよ為念)
~パソコンの全てを正しく知っている人はいないが、
パソコンを使うためには知っていなければならない用語がある
もっとシンプルに言うなら
車を日常的に使いこなしている人は車がどういう仕組みで動いていてどう組み立てられているかはほとんど知らない。~
ほんっとに、くだらん引き合いの仕方を するなあ。。。
すでに、それなりの反論を、しかし半分恐る恐るといった感じでwしている投稿者もいるようだがww
私が、こないだのエントリーでも指摘したように、
それこそ、メール機能以外は殆ど使わない人も少なくないかもしれないでしょ。
「パソコンを使うためには」つってもね、その使用頻度や深さというものは、まだまだ いまの時代、その人によって違うでしょうが。
仕事で使いまくる人もいれば、あまり必要としない人もいるし、
個人の趣味で、ほんの少しとか、逆に、そこらの社員よりも凝って使ってる人もいるだろう。
それと、
むしろ、職場のみで使うパソコンの場合のほうが、自分個人で所有してるパソコンほどには知らないまま使い続けてることも多いだろうと思う。
だけど、
車等の場合、あくまで安全に運転するためには、知って、わきまえておかなければならない一定範囲というのは、個々人によって違ったりするのかね?
私は、必要に迫られたことがないので、自動車運転の免許も持ったことないし、パソコンも、しぶしぶ個人で触り始めてから10年も経たない。
でも、それこそ、日本語となると、産み落とされた日から このかた、何十年もの つきあいだ。
~ただ本当にわかってないやつは「立ち上げる」「閉じる」すらわからない。~
それは、「本当に分かってないやつ」なのか?
そうじゃなくて、それまで、パソコンを実際に使ったことが一度もなかったからじゃないのか。
「押下」とかいう、以前には聞き慣れないコトバだって、日本語のうちには違いないのだけれど、いきなり聞いても、その意味するところが、ただちに分かる類のものではないわな。
はっきり言えることは、
たとえば、パソコン使うときの基本中の基本と言える「クリック」ってコトバ、どうしたって、最初の最初には、母語のみで育った平凡な日本人には日本語で説明してもらうほかはないわな。
たしかに、発端になったzer*****さんという投稿者の御意見は、私も賛成できるところと、疑問に思うところ両方あるんだけどね、しかし、
日本語あるいは自国語の問題にしても そうだが、巷に「ボキャ貧」という表現もあるように、「貧」でも、その者にとって一応間に合っていれば、当人の生活にとっては、べつだん「貧」ではないのだろう。
なんかなぁ、
さきの戦時、それまでは、普通に英単語そのまま用いてたコトバも全て日本語に言い替えようとして、当時は国あげての意地になった時代で、ひどく始末の悪いことだったとかいう体験談を、学校時分に聞かせてくれた教師が いたのを思い出したけど(笑)
~年以外に敬意をもたれる理由のない年長者は偉くありません。~
~年端もいかない子供だって難しくてわからないことをわかるようになる努力をしてる。子供にできて大人はできないなんて理屈が通るか。~
しょうもないヘリクツ言うんじゃないよ(呆)きらいだわぁー、こういうテのひとってw
じゃあ、なんだぃ、
「年以外に」って、単に「年齢」そのものに対して、おたくは「敬意」を持つのかね?
で、
「偉く」もないのに、か?
「理由のない」って、いったい何さ?
なにワケの分からんこと言ってんだ、このひとあw
あのね。
いま「年長者」と呼ばれている世代の人々も、その子ども時分、若い頃には、
当時で一番新しいことを様々吸収しながら、
多かれ少なかれ苦労しながら生きてきたはずなんだ。
そうして、
自分の次世代に、その当時で一番新しいことを吸収させるよう お膳立ては、だれが整えてきたのかね?
たしかに、処置なしな;と言いたくなる年長者もいるとは思うよ。
私も、プライベートでも職場でも、そういう年長者に何人も接してきた。
だけども、往々そういうひとってのは、もともと謙虚さが薄い性質で、すでに若い頃からヘンにウヌボレが つよかったのか、
知性や能力が もひとつレベルであっても、それなりに、うまく生き延びてきたことじたいで自信持って、ますますウヌボレの佳境に入ってるのかもしれんけど。
年齢が高くなるにつれ、だんだんと、新しい ものごとを出し入れする引き出しの余裕は限られてくる、これは、自然の摂理。
ヘリクツをエラそうに言い募ってる おまえさんだって、例外ではないだろうに。
いい気になって、ネットという公の場で、口いっぱいのことばっか言わんほうが身のためよ。
2014.05.11 (Sun)
もっとアップ出てこないかなあー![]()
2014.05.10 (Sat)
“Black Magic Woman”
きのう、ふと思い立ち、動画で、サンタナの『ブラック マジック ウーマン』やら昔のドイツ映画『朝な夕なに』の主題曲『真夜中のブルース』それから『真夜中のカウボーイ』やがて『タクシー ドライバー』のテーマ曲を幾度も聴いているうちに、ここ数日、体調が良くなかったせいもあってか、だんだんと、なんか少し重い気分になってしまい。。。
“Immer wenn der Tag beginnt~Mitternacht Blues”
そのあと今度は、古い知人と話していて、たまたま、乳癌の体験について、少々聞く機会があった。
偶然だが、アンジェリーナ・ジョリーの父親は、『真夜中のカウボーイ』で主演したジョン・ヴォイトだということ、いずれもファンというわけでない私は全く知らないでいた。
『アンジェリーナ・ジョリー、女優業引退へ 今後は監督に専念』
シネマトゥデイ 5月10日(土)10時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140510-00000008-flix-movi
“Midnight Cowboy”
“Taxi Driver”
Josh Agle(Shag)(1962~)Blue Miles
2014.05.10 (Sat)
『IE欠陥騒動 ネットで「情報格差」を笑う人々、埋める人々』
産経新聞 5月9日(金)20時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140509-00000528-san-sctch
その御意見に全面賛成するわけではないのだけれど、zer*****さんと名乗っておられる、黙ってしまった投稿者の代わりで、私も揚げ足取り的に?返しといてあげようw
さて、
日本語においてはですね、概ね欧米圏よりの外来語というものを、「カタカナ」(とは、もちろん日本語のうちですけどねw)を用いて、一応の発音のみを表わしておくことから、ひいては、その全体を指して「カタカナ語」と括って称することがあるんですよね。
え?知らなかった?
日本人もしくは、日本語圏で長らく育っておきながら?
そぉーうw
あら、
もっと「分かりやすく説明」しないと分かんない、って?ww
だったら、あなたがた自身の お説教に足るよう、
「学ぶ、また、知るように、一度でも努力」しましょうよw
恐らく、あなたがた自身、いいトシにもなってるだろうに、いまさらな忠告かもしれないけどさww
もっとも、外国語の単語を覚えるとき、ありがちな、いったんは自国語に解して覚えるよりも、「それそのもの」として直接に覚え込んでしまうほうが良い方法なのだとか聞いたことはある。
たとえば、これは自国語で言う「机」のこと、と置き換えてから、当該外国語の場合を覚えるのではなく、じかに、「desk」と覚えてしまうという やりかただそうな。たしかに、幼い子どもが初めて、周囲の言語を覚えるときには、そういうふうに入っていくだろう。
ま、私なんかにとっては、まだまだ新参の技術でしかないパソコンもインターネットも、もともと、自分の「仕事」そのものな対象ではないし、
タームの問題よりも、日本人ながら、「基本中の基本」(w)一般レベルの日本語すら知らないでいることのほうを、もっと恥ずかしいと感じるけどwww
まして、
自分側の勘違い・了見違いに気づけないで、他者の揚げ足取りに励む意地の悪さと想像力のなさは。
まあ、こういうテのひとは実際、初心者や門外漢に教えるのも、さぞ下手くそでしょうよ。
ついでに言い添えておくと、
例の「カルト連」にせよ、そのシンパ連中にせよ、あの手合いらを、しげしげと観察してきて察しが ついたことのうちだが、
実はパソコンやネットの仕組み・経緯等に一番精通してる世代というと、
意外にも、むしろ、もはや初老世代、
「パソコン通信」たらいうものに早々と参加していて、以来、ずっと離れず凝ってきた世代というのが一番、詳しかったりするし、
また、PC・ネットならではの悪いことを積極的に やってきてる中心層でもあると睨んでおりますw
同時に、
この世代は、真っ二つに分かれている層でもある。
やたら詳しい者と、まったく疎い者とに。
なんせ、私の ごく若かった頃、パソコンの知識とか得て、将来の職にもと思う人自体、まだ少数派だったし、趣味の独学で凝る以外は、せいぜい、専門学校にでも行くしかなかったけど、いまどきは、中学校の授業でやってるっていうんだもんね。
いつの間にか、私なんかでも、これからは、仕事にパソコン必要だよと、言い含められるようになってたけど、実際の職場でも一番頻繁に利用し、聴力障碍者の身にとっても最も役立つと実感してきてるのは、メール機能。
それ以外はと言うと、べつに、それほどは。┐(^_^)┌
むしろ、実際問題として、いろんな面で、危険や弊害のほうが大きいことも多い。
先日も言ったように、たかだか10年20年ほど前まで、パソコンだネットだ、そんなものなくても、ほとんどの一般人の仕事は普通に成り立っていた。
『●●みたいw』
2014.05.10 (Sat)
旧のブログで、いつだったか、3Dプリンターについて書いたことがあった。
アメリカにおける「銃社会」、そして、かの国の人々のあいだに、いまも根強く残っているらしい「フロンティア スピリット」というのか、民主主義として「自分の身は自分で守る」基本的精神へのシンパシーも、正直、感じないではないといった内容の「産経」記者さんの記事に関連づけエントリーを書いたこともあった。
戦後日本において「刀狩り」を行なったのも、当のアメリカ(GHQ)の施策の一環だったらしいということをも挙げておいたのだが、
で、日本の現行憲法、そのアメリカからの「ケシカラン押し付けである」説を固く固く信奉し続けている多くウヨさんたちが、先述したようなアメリカの施策による「刀狩り」のことは是としているのやら単に知らないだけなのやら、
「銃社会」というものに対しては大いに軽蔑を感じているらしいのを眺めていて、なんだかんだ言いいつつも結局、よく仕込まれてるもんだわなあと苦笑している私w
『設計データ「日本に8件」…3Dプリント銃』
読売新聞 5月10日(土)9時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140510-00050022-yom-soci
『3D拳銃「実弾も作ろうと思えば…」と容疑者』
読売新聞 5月10日(土)12時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140510-00050058-yom-soci
『<3D銃製造>「自衛に必要だった」 散弾銃所持も申請』
毎日新聞 5月10日(土)7時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140510-00000012-mai-soci
実は私も、かれこれ10年ほど前から、自分で思いついて、実際に使えるよう作ってみたいと思い続けていたものがあり(むろん、銃みたいな物騒な類ではなく、いたって平和かつ美しいもの)
なんとか必要な部品を集めて組み立てられないかなと思いつつ、「ハンズ」あたりの工芸コーナーのような場を訪ねてみたりもした。そこで、店員さんに、コレコレこういうものを つくってみたいんですけど、、、と相談したところ、一笑に付されてしまった。
しろうとでは無理なところは、専門業者の手を部分的に、なんとか頼んで借りたとしても、それだけで、そうとうの費用が必要になるんですよ、とかいうことだった。
あれから何年も経ち、「3Dプリンター」なるものが、一般人の前にも出現したわけだけれど、これは実は、専門職種の世界においては基本的に、とうに存在していたツールのうちなのだろうと思った。
以前までは、名刺やカレンダー程度でも、専門業者に依頼しないとならなかったものが、パソコンに付随した印刷機能の おかげで、いまでは、そのへんの一般人でも、それなりの体裁のものが出来てしまう。
そのぶん、各専門業界の儲けに影響するといった騒ぎもあったのではなかったか。
で、数年前、私も、3Dプリンターの話題を知ったときに、「これは!!」と思い、すぐ、あちこちのサイトを検索してみて読んだなかにあったのが、たしか、あるアメリカ人男性が述べた、使用体験記事の翻訳文だったと記憶するのだが、それによれば、
3Dプリンターで拵えたものは、いまのところ、決して万能なわけでなく、実用として耐え得るものでは到底ないのだという結論が印象に残った。なので、
それこそ、銃等を、つくってみたとしても、あくまで形状面での忠実性しかなく、実射の要までは満たせないのだろうということは察していた。
ところが今回、起きた事件で出てきた記事の内容によると、殺傷能力も確かに備えていたというではないか。
まあ、3Dプリンターで形状を造るとき、綿密な設計如何と、どういうマテリアルを用いるかということに左右されるようなのは当然だろうが、
いずれにしても、こういったことは、「産業革命」の歴史から こっち、早い段階で、またたく間に広がってしまう、それも一般レベルのあいだに、ということに伴う弊害の面が、ここでもモロに出たと言えよう。
ところで、
最近、また、公務員が、必要もないのに、他人の戸籍を盗み見て楽しんでいたということが明るみに出たが、
考えてみれば、これ自体は従来からありえた現象とも言えようし、
こんな状態では、「カッサンドラー」をも名乗る私wが旧ブログにて何度も警鐘を鳴らしておいた、探偵業界等との癒着もありうるわけだ。
それでも、
その不正が、ある程度には、何らかの篩いに かけられており、ある程度は限られた分野や範囲の者たちが犯したものであれば、公的隠蔽工作にでも走らないうちは、一般市民・国民にも、報道のおかげで、こうして、比較的容易に知れる。
だが、
もしも、有象無象の広く一般から簡単にアクセスして覗き見ることができる こんにち、となれば、どんな事態になりかねないかは火を見るよりも、、、ということになってくる。
そうなると、
「フェイス ブック」あたりが大好きな「透明」たれを公言して憚らない基本方針と言い、
先ごろは、「グーグル」社員が、日本各地の重要施設内の秘すべき箇所が、おっぴろげになってしまっていたという大失態を思い起こすところだ。
http://schneewittchen.7narabe.net/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%95%8F%E9%A1%8C/%E6%97%A5%E6%9C%AC%EF%BC%9A%E3%80%8C%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%A1%E3%81%AB%E2%80%A6%E3%80%8D-%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%9A%E3%80%8C%E9%80%8F%E6%98%8E%E3%81%AB%EF%BC%81%E3%80%8D