2015.05.05 (Tue)
かくすれば、かくなるものと知りながら
やむにやまれぬナントヤラじゃないが、
自ら かえりみて なおくんば、千万人と雖も、われ往かん。
これぞ「草莽崛起」でしょ。
理ではなく利と既存権力に阿っているコバンザメみたいな輩には、そんなもの持ち得ません。
田中良紹さんってジャーナリストのかたが、先日のアメリカ議会演説での安倍ちんを、
「ネギしょった鴨が這いつくばって」って喩えてらしたけど(爆)
まさに そのとおりの姿だったので、さすがに上手いなあと、フキ出したわよ。
まっ、もはや「アメリカという『バイアグラ』なしには立てなくなっている」
安倍ちんはねえ、要するに、
アメさまに向かって、
「おれのチン●を返せ~![]()
」
って要求したいわけw
切り取られてしまって、欠損したままの「チン●」をね(爆)
しかし、そのまんま叫んでみたところで、思いどおりになるわきゃないのは、いかに安倍ちんだとて分かってるから、
「なんでも言うこと聞いてあげるからさぁ(泣き落とし)そしたら、僕ちんのチン●返してくれるよね?ねっ
」
って、アメさまの御機嫌を伺ってるわけw
つまり、
「国家の軍事力」と、自分自身の男性性とを重ね合わせて見てる、
心理学で言う「防衛機制」絡みの「投影」とか「自己同一視」ってやつですか。
いわゆる「ウヨ」系とか「ネトウヨ」には、そのへんの自覚がない。
もちろん、「左」系のひとにも見受けられることね。
いずれにせよ、「極」が付くようなイデオロギーとか思考形態に走るひとって、たいがい、そんなみたいだ。
安倍ちんも、いっぺん、精神分析とかやってもらったほうがいいですぞ。
そうね、香山リカさんあたり適任じゃないかと(笑)
でも、このあたりの分析は、何度か紹介した、白井 聡氏の論がズバリだと思う。
まあ見事なまでに、腑に落ちさせてもらった。
さて、
現在の日本国憲法9条のままでは、国家権力の暴走が危惧されるところまで来たので改憲の主張であるなら、「解釈による実質的な改憲」が目に余りだした昨今、理解は できる。
それなら、あくまでも、自衛・専守防衛のための軍事力は保持するものとする、と、あらためて付け加えておけばいいだけのこと。
やれ「天皇元首」だの何ごとも「家族内で」自己責任云々だの、おかしな先祖返りを主張して憚らない自民党改憲草案なんど、言語道断だ。
70年過ぎたら 何だと言うの?
現憲法の理念が、あまりにも先進的なだけで、
それでも、この年月を持ちこたえられたということは、ひとえに、この憲法の柔軟さ、優秀さの現れ、
同時に、これまでの先人たちの陰に陽に努力と知恵の賜物。
「時代遅れになった」からと理由にするのなら、
なぜ、「敗戦国」の象徴に他ならない米軍基地の存在を問わないのか?こっちも、敗戦後から ずーっと続いてるんだがね。
そういえば、キューバだ。
国交を絶って長いのだから、グアンタナモに堂々、アメリカの海軍基地や強制収容所やらが、キューバ国土のなかに、しゃあしゃあと居座り続けていたことを知ったとき、私は驚いたやら呆れたやら。
まあ、これと同様なことを、日本もされているわけなんだけど。
『自民党の改憲漫画から「押しつけ憲法論」を考える』
2015年5月3日 1時26分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/watanabeteruhito/20150503-00045366/
【続く】
2015.05.04 (Mon)
こないだ、『コンドルは飛んでいく』をyoutubeで探してて、偶然、こういう人がいるのを知った。
ああ、それは そうと、
『コンドルは飛んでいく』の原詞、有名なS&Gのものとは内容が全然、違うんだね。
日本語に訳されていたものを読むと、やっぱり、滅びゆく運命を目前にした民族の、永遠の命を希求し、血を吐くような思いが こもってる、そんな感じが したよ。
Leo Rojas“El Condor Pasa”
あら
うふーん
かっこいい!あたしのタイプだぁ(笑)
尺八の音色も懐かしく、、、??
『ダンス ウィズ ウルブズ』の「風になびく髪」クンみたいじゃ~ん![]()
私、むかしから、インディアン男性もタイプでさあ(笑)
そういえば、
俳優ではジョニー・デップも、アメリカ・インディアンの血を引いてるっけ。だからと言って、ジョニデのファンというわけではないのだが。
私が好きなミュージシャンの一人、トッド・ラングレンもそうだと聞いたことがあるような、、、違うのかな?
それどころか、スティーヴン・タイラーの娘のリヴのほうが、インディアンの血を引いてて、彼女を育てていたのがトッドだったなんて、びっくりした。
で、
私の大好きな曲、『スタンド・バイ・ミー』と『ラストダンスは私に』。
ベン・E・キング、かっこいいね~![]()
『スタンド・バイ・ミー』、映画のほうも好きでーす。
むかしの同僚で、映画製作志望、シナリオ勉強中だと言ってた男の子は低評価くだしてたけど、私は大好き、この映画。
むかし、テレビの洋画番組で解説担当していた高島忠夫さんが、『スタンド・バイ・ミー』を評して、
「もうゼニカネ抜き!商売抜き!」
少年の世界をそんなふうに述べておられた。たしかに そうだよね。
もう少し年齢を重ねてからの『マイ・プライベート・アイダホ』でも良い個性を感じるなあと期待してたリバーが、あの若さで亡くなったと聞いたとき、とっても残念だった。
これに似た残念さは、『ブロークバック・マウンテン』で主役を演じていたヒース・レジャーが亡くなったときにも感じた。
ああ、阿修羅 原も亡くなってたんだ。。。![]()
あのダイナマイト・キッドとの素晴らしい一戦が忘れられないよ![]()
『「スタンド・バイ・ミー」のベン・E・キングさん死去』
ORICON STYLE 2015年5月1日(金)23時40分配信
http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/oricon-20150501-oric2052420/1.htm
『ベン・E・キングさん死去 1度ボツになってた「スタンド・バイ・ミー」 震災後、日本に捧げる作品も』withnews 5月1日(金)23時49分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150501-00000004-withnews-ent
愛すべきアメリカ。
憎ったらしいアメリカ。
アフリカン・アメリカンたちだって、インディオの子孫たちだって、内心どこか複雑なのだろう。
愛すべき日本。
憎ったらしい日本。。。
・●。・○。・○。・●。・○。・○。・●。・○。・○。・●。・○。・○。
THE HOUSE I LIVE IN Mahalia Jackson
What is America to me
A name, a map the flag I see
What is America to me
The house I live in
A plot of earth, a stream
The grocer and the butcher
And the people that I meet
The children in the playground
The faces that I see
All races, all religion
That’s America to me
The place I work in
The worker's at my side
The little town or city
Where my people live and die
The howdy and the handshake
The air of feeling free
And the right to speak my mind out
That’s America to me
The things I see about me
The big things and the small
The little corner newsstand
And the house a mile tall
The wedding and the churchyard
The laughter and the tears
The dream that's been a growin'
For a hundred and fifty years
The town I live in
The street, the house, the room
The pavement of a city
Our garden all in bloom
The joy, the school , the clubhouse
The million lights I see
But especially the people
That’s America to me
2015.05.02 (Sat)
の続き。
安倍さんは、まず、いずれは日本の現憲法の背骨たる9条を壊し、
やがては自由に戦争できる日本を取り戻したいものと、
「隊」をば「軍」に、専守防衛の範疇を逸脱させることが可能な憲法をと、
ただ それだけを一心に目指しているらしいが、
そのためには、識者たちが異口同音に、決して現実的ではないと否定している「中国の脅威論」を筆頭に
(また中国側自身も あのような剥きつけてコレ見よがし的状態ではね。私も さすがに、あのガツガツぶりでは、中国政府のほうも、たいがいな顰蹙もんだと思ってはいるものの、ひょっとして、安倍ちんらと、裏では話合わせて歩調を揃えてるのかしらんと思えるほどだ)、
自ら頻りに煽って見せて、
軍備第一の日本国憲法に持っていくためにこそ、これを利用。
国内では、まず在日韓国・朝鮮人を筆頭に、他民族への見苦しいヘイト活動も ほぼ野放し状態、
むしろ、そうした ある種の傾向においては、これを、もっと強く結集させ、
しかし、まだ多くは、そうした傾向性に眉を顰め、抵抗感を持って嫌悪する国民間、
そして また、自国民と他民族のあいだも決裂度合いを深めてさせていき、
もって いよいよ、日本国民全体の孤立感を煽り、「従米戦争やむなし」の声を挙げさせんと目論んでいるかのようだ。
『韓国と「価値観を共有しない」となぜ今宣言するのか?』
2015年04月07日(火)11時22分
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2015/04/post-730.php
専守防衛から逸脱、
できれば、自衛だろうが そうでなかろうが、とにかく、戦争できる憲法にだけは しておきたいものという思惑を感じさせる。
そこで、
何度目かの今、また、このことを述べるのだが、私は本当にフシギでならない。
思い起こしてみてほしい。
いまとなって振り返ってみれば、あたかも、
あとあと自民党の仕事が やり易いように露払いとて、箒でセッセと掃いてから去ったかのような民主党が、与党時に突然起きた「尖閣」周辺での中国漁船拿捕と、そこから続いた騒ぎの発端を。
あのとき、民主党は、まさに、「聞いてないよぉ?」という体たらくだった。
それを見ていた私も首を捻ったものだ。
で、腑に落ちないあまりに、いろいろ調べてみたのだが。
そのなかで、
ある識者というか専門筋の人が、はっきり指摘していたことが、私の目にとまった。
残念ながら、その記事を引用したブログは、旧のブログだったし、そこは すでに、閉鎖されているので、いまから、そのときの記録を探し当てるには、けっこうな時間と労力を費やすことになるので、とりあえず、ここでは、その識者の名前と肩書きを記すことはできないが、
くだんの記事で非常に印象に残ったことは、
第一次政権に就いた安倍さんが、
今後、中国の漁船取り締まりは、これまで以上に厳格にせよと、海保に対して命じていたのだという指摘。
むろん、海保は、そのとおりに実行した。
これが、あの争いの、水面下で用意されていた発端になったということだった。つまり、言わば安倍さんが仕掛けておいたようなもの。
これでは、いかにも卑怯で陰湿なやりかたじゃないかと、私なら思う。
それまでは、すでに国交開始時からの中国政府とのあいだで、「お互い良い知恵が出るまでは棚上げにしときましょう」という話に、ひとまず落ち着かせておいたこともあって、中国漁船が多少、行儀の悪いことを していても、日本側は、政府間の暗黙の了解事項として、かなりのところを、大目に見ていたものらしい。
そのせいもあってか、ひとたび、中国漁民にかかると、魚でも何でも、底のほうから一網打尽に すくいあげて根こそぎみたいに浚っていく、それで困っているという地元の人の嘆き、私も学生時分、テレビのドキュメンタリー番組などで見たことがあり、「中国の人は、やることが大胆と言うのか荒っぽいと言うか、欲深と言うか」と、うちの親も眉を顰めていたのを覚えている。
そんな状態でも、そもそも、どちらの領土・領海であったかという明々白々な解答が出ない以上は、当面、あくまで「棚上げ」状態で、ということになっているのだし、両国間の過去の経緯もあり、デリケートな感情絡みになることもあって、日本側としても、いまは国家間友好が第一、同時に、心のうちでは、これからデカい商売が見込めるはずの相手なのだからという配慮もあったのだろうけれど、そんな こんなで、現場においての取り締まりは、可能なかぎり、敢えて穏便にしてきたというわけらしい。
だが、
そこへ首相の地位に就いて登場した安倍さんが、今後、これを許すな、として、第一次政権のとき、海保に号令を かけていたのだという。
ナサケナイことにと言うべきか、自民党の無責任さと底意地悪さなのか、海保側の組織的反発心からなのか、
(海保にしても自衛隊にしても、基本的には、長年ボスだった自民党寄りらしいから)そのへんは不明だが、
民主党は、安倍さんの方針で、厳格な取り締まりに転換すべしと海保に出していた命令のことを、ついぞ知らないでいて、
いざ、自分たちの政権時になってみたら、突如起こった「尖閣」での中国漁船取り締まり事件に、「いきさつ聞いてないよぉ?」とアタフタ、上を下へのスッタモンダを繰り広げるハメになったと、こういうわけ。
また、
第一次安倍政権当時、共産党の吉井議員から出された質問で、原子力施設における予備用電源の備えについて質したおり、
安倍さんが、いつものように、官僚の差し回しメモを読んだだけだったのか何だか知らないが、要するに知識も何もなく、ただ無責任にも、
そのような緊急事態はあり得ないのだから、一考の要なしとして簡単に退けておいた、
この出来事も、わりと最近になって、指摘している投稿をチラホラ見かけるようになったものの、これも長いこと、指摘する人を見かけないままだったのが、私はフシギでならなかったことの一つ。
自民党支持者や安倍シンパらが、ひたすら、民主党と菅・元首相を罵るばかりという不自然さ。
安倍・自民党と、そのシンパ、支持者たちには、わが国でも古くから言い習わされてきたコトバを贈っておこう。
すべて、「驕れる者は久しからず」。
なにごとも、いつかは終わりが来る。
そして、これへ、私からも付け加えておく。
例の「カルト連」に向けて、いつぞや言ってやったことだが、
およそ間違ったこと、悪しきことは、長引けば長引くほどに、あとの始末も大変なものになる。
比較的短期間に引き返せるのならば、まだ、傷は浅くて済む。
このままでは、日本は、引き返せなくなる。
このことを、日本国民は、自覚しなければならない。
腐れ冷酷政府を性懲りもなく支持し続ける国民に詭弁ふりかざして説くことが仕事と こころえているモノホンのアホかカシコか疑わしい役人らに癒着する公徳心なき銭ゲバ商人どもが永遠とグルグル回ってるうちに![]()
フタ開けてみたら、こんなことになってました
日本トホホ。。。![]()
2015.05.02 (Sat)
の続き。
いまの日本は、まさに「琉球王国」や、
それこそ、
みずから嬉々として「併合」を望んだと言われる朝鮮の姿に似ているようだ。
(もちろん、そんななかでも、徹底的に抵抗した少数派もいたわけです)
まあ、たしかに、アメさんには、お世話になった面もあるけれど、
一度ならず原爆の実験対象にされちまったのも、
しまいに「一億総兵士」だなんて、自分でブチあげた日本自身が招いたのかもしれないし。
本当にアメリカの属州として組み入れられることになったとしても、
中国人や朝鮮人みたいに、いつまでも食い下がってブツブツと恨み怨みのコトバを述べたりは致しませんや。と言っても、
他のアジア人たちのように、その場は表面だけ出さずにおくが、もの陰に仕舞っておくというわけでもない。
圧倒的に強い相手に対して、リクツ何するものぞ、とにかく平伏しておくのw
何てったって忘れっぽいのが身上、
かつ、
「弱肉強食」は受容すべき適応の摂理、
強い者には あやかっておけ、長い者には巻かれておけ、
なんとか勝てそうだと踏んだなら、そこでイッキに引きずり倒すべく、怠りなくキョロキョロ窺っておくべしが信条、
日本人は、基本、強者に対しては素直な尊崇を捧げますから、
アメさまが世の強者であるかぎり、たとい「準アメリカ人」としてであっても、心から誇りを感じつつ生きていけるのですww
あえての「媚米」策でもって、専守防衛に関係なく戦争できる憲法を手に入れておきたいと希求する安倍さんが退陣する日は、
それは必ず来ることには違いないものの、
そのあとになってから、国民たちは、日本が失ったものの重大さと、
あらたに手にしてしまったものの扱いに苦しむときが来たことを思い知るだろう。
そうそう、ごく簡単に言っておこうかな。
私には、むかしから、ちとフシギなところがあってさ(笑)その一つに、
私が見限って無関心になってしまった対象は、そのうちに、滅し潰れてしまうという現象が起きたりすることが多いのよwふふふふ![]()
ま、そのことを逆から言ってしまえば、
関心を持ったり、まして、何らかの つよい感情を伴ったりしているうちは、まだもっと続くぞー
ということになりがちとも言えそうなのだけれど、この現象を敢えて利用するなら、
私が、とにかく全く無関心になったらば、そのうちに、
安倍ちん政府はガタガタに潰えるでwうふうふふはははは(爆)
あべしもジミンも、めたくそ鬱陶しい。
だからぁ、もう そろそろ、何があっても無関心を決め込むことにしようかなと。もともと、わたしゃ、政界とか興味なかったのだし。
さて置き、
それは恐らく、辛うじて私が、この世にいなくなってからになるのだろうが、
そこからは、過去の日本も加わって泣かせてきた弱小国の歴史の悲哀と屈辱というものを、今度は日本自身が味わうことになるだろう。
日本という存在を、社会を、内心で憎んできた向きには、「ざまあ」と悦ばしくも あろうが、
ほぼ自民党と、その支持者たちが つくりあげてきた日本は、
余った札束で、他者の頬を張り倒しつつ、気づいてみれば、
いつのまにやら、懐具合は寂しくなっていて、
一番頼みの活力ある中間層と若い世代は激減していて、
残ったのは、
やすっぽいプライドと保身だけが強固な、
だが、中途半端なゼニカネだけを握りしめて、弱者を冷たく睨み下ろす、老いた「日本式富裕層」。
そこへ さして、大災害いよいよ激しく襲う国土。
こうとなったら、「平和憲法」なんぞ かなぐり捨て、死の灰も恐れぬ武器商人として、世界中をドサ回り行商、
若い者が いなくなった そのぶん、見慣れぬ異国人が街角を闊歩し、
やがて、彼ら外国人・移民たちにとって住み心地のいい国に変えようとするだろう。最悪の場合、テロをも辞さず。
あわれな日本国民は、
「優遇されて特権むさぼる外国人は全員出て行けー、死ねー、殺せー」と、あらんかぎり喚き散らしてみても、徐々に、か細く、かすれていく声、
そのうちには、自分たちの政府に、
おまえら自国民なんぞよりも、よっぽど高額納税者だったり、我慢強くて利用できる外国人までが出て行ってしまっては困るじゃねえかぁと、口に猿ぐつわされた日本人と災害だらけの国土。
それらを結局は愛せることなく、
稼ぐだけ稼いだら、懐かしい自国の繁栄と家族のためにサッサと帰っていく外国人。
日本人の陰湿さと、ひんやりした侮蔑ぶりを記憶に刻んで。
そんなことにならないようするために、どうするべきなのか。
これ読んでみなはれ。
いまさら めずらしくもない、すでに知られた話ではあるんだけど。
『戦争犯罪でも支援するのか!?―日本を「イスラム国」より酷い米軍の共犯者とする安倍政権の安保法制』2015年4月28日
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20150428-00045232/
こんなアメリカの要求に叶うよう、ただでさえ希少になってしまった若い者を、どんどんと外地に出してしまい、
手薄になった国内を、大災害が、
出ばって行った よその土地で思わぬ怨みを買い、他国人からのテロが相次ぐ。
そこまで、あと もう少しだ。
【続く】
2015.05.02 (Sat)
その ご面相を一目、見ただけで、
あ、こりゃアカンわ、と思ったのは、籾井さんについても同様だったw
『やらせ疑惑でも“昇格人事” NHK籾井会長「居座り」画策か』
日刊ゲンダイ2015年4月17日(金)9時26分配信
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/gendai-20150417-250954/1.htm
~
「17年1月の任期まで居座るつもりでしょう。NHK会長の任免権は経営委にある。その経営委員は内閣総理大臣、つまり安倍首相が任命する。その安倍首相は、籾井会長が世間に叩かれれば叩かれるほど、意固地になって籾井会長をかばっています。籾井会長が強気に開き直るわけです」(官邸事情通)
100万人単位の視聴者が受信料不払いとか、NHKの全職員がストを打つぐらいの大きな動きがなければ、モミジョンイルの独裁体制は続きそうなのだが、そんな開き直った者勝ちの世の中でいいのか。政治評論家の森田実氏が言う。
「さしずめ籾井会長は、独裁者に祭り上げられた安倍首相の威を借り、権力者ぶっているキツネといったところでしょう。これだけシッポを出せば恥ずかしくて辞めるものですが、辞めない。責任を取ろうとしない。結局は安倍首相も籾井会長も同じ穴のムジナで、それは『粛々と』という言葉に表れています。『粛々と』というのは『あなたが何を言っても聞く耳は持たない』『ごり押しする』という意味です。国の指導層がこれでは、自分さえよければいいという風潮が、ますます国民に広がってしまう。ひとたびモラルが崩壊した国は、10年、20年では立ち直れませんよ」
~
(文字強調は、ブログ主による)
私は常々、
「このひとの嫁さん、よくまあ、安倍さんと結婚したよなあ。人の好き嫌いもイロイロではあるけど、まず男として、また人間としても、とうてい、魅力薄しとしか感じられない私には」安倍さんの顔を見るのも、声を聞くのも忌まわしくてw画像やテレビに映っているのも極力見ないで済むよう避けていることは、すでに言ってきてるけど、
最近のマスコミ界隈や安倍・自民党シンパらが、またぞろヤンヤの持ち上げぶりだったりするので、もしかして今回ばかりは、もうちとマシな演説したのかの?と、一度だけ気まぐれを起こして、こないだのアメリカ議会演説のようすを一部のみ覗いてみたものの、、、
英語苦手だし、そもそも、母国語でさえ聞き取りにくい障碍のある私にも、これは発音そうとう悪いなあと感じたw
アメリカ留学してたんじゃなかった?安倍さんてww
まあ、そこらへんを突っつく気はなく、べつに構わへんのだが。
その最中の上ずったような声の軽薄このうえもない調子、
わざとらしい精いっぱいのポーズ付けは相変わらずダサいなあと辟易したのは勿論だが、
なんと言っても、演説直後の周囲の人々に向けていた、あの媚び媚び まる出しにエヘラエヘラした笑顔、、、
「媚米」も ここに極まれりだ。
ゲンナリを通り越し、まじでゾッと悪寒した。
ちなみに、
私の眼から見ても、そのとき並んで聞いていたアメリカ議会の面々も、けっして、安倍さんの演説に対し、心底から敬意を持っているとは思えなかったよ。
むしろ、
本当に、ここまで都合のいい日本人に育ってくれた代表だよと、ほくそ笑んでいただろう。
安倍さんらの「悲願」という、日本がアメリカその他と対等になって、戦地で軍隊を動かせるようになるということは、
とりもなおさず、核兵器装備の問題が横たわっており、
「対等に」なる前に、あえなく、
アメリカが もっと やすやすと、日本を扱き使えるということに他ならないだろう。
これ見て。早速ですわ~w
『米、自衛隊の中東派遣を期待』
共同通信2015年5月1日(金)19時10分配信
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2015050101002020/1.htm
ロシアとの北方4島返還交渉について、横から指図・干渉するアメさま。
主権を奪っておいた日本の「竹島」を、その隙に乗じて、韓国が横から取っちゃってても大目に見ているアメさま。
そんな、いいかげんなアメさまに付き従って中東へ。
そのために、「日本国の存立」が脅かされる始末となりましたとな。
ははは、、、ハッ?![]()
ううっ、、、トホホ![]()
自衛隊員たちは、疑問を感じないか?それで本望か?自分たちの仕事を誇りに思えるか?
まあ、彼らが、それでもいい、とにかく実際の戦争というものを、ただなかで体験してみたいと望むのなら、もう好きにしていい。
事実、“IS”いわゆる「イスラム国」に参加したがった学生もいたわけだし、ドンパチは男のサガでもあるのだろう。
なんとか「対等な軍事力」、つまりは核兵器装備を手に入れられるまではと、
歯を食いしばって、アメリカの手先の汚れ役をも厭わず必死に遂行するなかで、いよいよ、
これまで思いもしなかった所、ほうぼうからの怨み・憎しみを買い続け、
もって、ますます自発的に戦争へと駆り立てられていかざるを得なくなるだろう。
そうこうするうちに、大災害列島の宿命が再び三たびと襲ってくるのは どうしようもないことだ。
ただでさえ数少ない若者を、アメリカのため、
実の目論見は、究極、核兵器装備のために、外地に遣り、
大災害が襲ってきても、国内は手薄。。。
日本は、どこぞの外国と言わず国内と言わず、ウヨ系新聞社等マスコミが囃し立てるように、やれ、「平和ただ乗り」なのか?
決して、そうではなかろう。
むしろ、「思いやり予算」を払ってやって、逆に、大男アメさんを雇っていたと思えるほうが、まだしもマシだった。
図太い健啖家であり、呑み込む胃袋のデカい、
厚かましくて冷酷で容赦のない、賢いのだかアホなのか分からないような、元気で行儀の悪い少年が、そろそろトシ食ってきたみたいな、
それでも相変わらずポテンシャルを保ち続けるアメさんは、自分の都合と利でやってるだけのことだと。
何度も言ってきた。
土地出せ、カネ出せ、命も出せ。
屈辱的だと。
これじゃあ、まさに、そろそろ おとなしくなりつつあるらしい「ジャイアン」の家来として忠誠を誓う腰巾着「スネオ」の姿。
安倍さんの言う「美しい日本を取り戻す」とは、こういうこと?
私でも、自国の防衛力を全く疎かにしていていいとは決して思えないし、
軍事力が強くなくても、他国に尊重していてもらえるほどの徳というものが、
他国を犠牲にしてでも、おのれの野望を通そうとした過去を持つ日本には備わっていないのだから仕方がないとも思っている。
でも、
一敗地にまみれた「普通の」国でない条件にこそ誇りを持ち、
抽象的な理念ばかりが先走っていても、それが かえって、何十年もの時の流れに耐え得た優秀な憲法を駆使し、
干渉好きの巨人アメリカまでも逆手にとり、
かわりに、経済の力と富をもって、世界各国との賢明な親和に用い、
特定の方向に偏りはしない国だという揺るぎない信頼を防衛の柱にできるようになるまでは、
各国の懸け橋となれるまでは、
それを達成できるよう努めているのが、わが国の姿だと思っていた。
はずだった。
フタ開けてみたら、こんなんなってましたわ、日本トホホ![]()
![]()
先日、統一地方選投票所への行き帰り、公明党の選挙ポスターを見かけて、
「おめえんとこ入れてやる票は ねえわ、このバカモノ!」
と、思わず、腹のなかで悪態を ついてしまったが、
どういう心理からか、近ごろでは、公明党党首の顔を見たら、安倍ちん以上にムカつくようになってきた。。。![]()
【続く】