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とりあえず、ひかりのくに
     
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2015.05.31 (Sun)

先日、近場の高層ホテル前を歩いていたら、大型観光バスが停車して、大きなバッグ等を手にした老若男女の一団が、どかどか降りてきた。

「どこぞの田舎の旅行団体か」と思っていたら、

そのなかの、比較的若い年齢と思しき女性が、バスの降車口から降りた そのまま、歩道の上で膝をつき、
いきなり、でかい旅行用トランクを、ぱっかーんと開けて、買い込んできたらしい種々の土産ものやらを、一心不乱に詰め直し始めた。

それを見て、

「ああ、なるほど、これが噂の」

中国人団体客による買い物ツアーだな、と察しがついた()


そばで見ても、皆、いまどきは、日本人と変わらない服装だし、まったく見分けが つかなかったけど、

どうりで、オッチャンの一人が、炊飯器の入ってるらしい箱とか運んでたわけだw

まいど お買い上げ、おおきにw
何人だろうと、お客さまは神さまだすww

 

まじかで見たのは、これが初めてだったが、

いやあ、聞いてたとおり、凄いねー。あのエネルギッシュさ()

 

 

【旧ブログの記録より】

中国の人                            2013/04/15 11:41

この事件のニュースを切っ掛けに、ごく若い頃の私の個人的に、中国人にまつわる、すっかり忘れていた、ささやかな経験談があったのを、ふと思い出したのだけど、まあ、あまり詳しく述べる気には なれない。

 

一つは、十代の終わりか二十代はじめの頃、アルバイト先で、
そこの経営者のオッサンが、どこからか かかってきた電話を
受けて、
先方に対し、この職場が入っているビルの場所を教えていた。

いったん通話を終え、しばらくしたら、また、電話が かかってきた。
同じ相手かららしい。

 

経営者は、再びこの場所に来るための道順を説明しているのだが、
どうも、相手の呑み込みが悪いのか、何度か説明しているうちに、気の短いオッサン、だんだん大きな声を張りあげ、同じ電話が三度め、四度めか、そのくらいになると、しまいに、近くまで迎えに来てはくれまいかと相手が懇願したらしいのを、
にべもなく突き放すような捨てゼリフを投げつけ、そのままガチャーンと受話器を置いてしまった。

 

そして、

中国人だからよぉ、やれやれ~、みたいなことを言って、せせら嗤っていた。


なんでも、相手の中国人は、日本や、この地域にも不慣れだそうで、
仕事上の所用で、ここへ訪ねてくるつもりだったらしいのだが、
結局その日一日、それらしい人物が訪問してくることはなかったところを みると、とうとう、大阪の街の立て込んだビル群のなかにある、この一画を探り当てることが
できなかったらしい。

 

それにしても、あんなにまでバカにした言いかたしなくても、、、
と思うほど、乱暴で横柄な返事の仕方だった。

まあ、私自身に対する態度も、かねて気に入らなかったしwこのオッサンは性分で、こういうやっちゃねんなぁと、あらためて思っただけだが。

 

 

もう一つのも、だいたい同じ年齢の頃の、アルバイト先でのことだった。

 

作業中、来社した人に、とつぜん話しかけられて、戸惑ってしまった。

聞き慣れているはずの、周囲の人たちが話す日本語にすら、なかなかに苦労する私なので、何を しゃべっておられるか、さっぱり分からなかったのだ。

日本語のようでもあり、違うようでもあり。。。

 

話しかけてきた、その若い男性は、ニコニコと素朴な笑顔で、私の返事の声を待っている。

 

あせった私は、近くに居た同僚に、その男性の話を、代わりに聞いてあげてと頼んだ。

少したって、その男性が中国の人らしいと聞き知って、もう去ったものと思い込み、

「なんかさぁ、ピンシャンピンシャンした話し方やったからー、日本語には聞こえんかったんやわあ;」と言ってしまってから、
あっと横を見ると、くだんの中国人男性が。。。

 

青年は、さっきと打って変わった暗い表情で、無言のまま、サッと立ち去っていった。

 

話すほうは、まだ うまくはなかったけれど、
聞き取るぶんには殆ど不自由なかったようだから、私が同僚に向かって軽く笑いながら、悪気なく言ったことを、バカにされたと思わせてしまったらしい。

 

満面の笑顔から、たちまち暗転したような暗い眼。。。

 

もうしわけない気持ちで いっぱいになった。

日本人への悪い印象を与えてしまったろうか、
いまでも、もし会えるものなら、あやまりたい。

 

 

思うに、ことばの疎通が不如意という状態は、聴覚や言語関係の障害を持っているのと近い情況なのではないかなと思う。

 

異国で一人ぽっちの そういう状態って、恐らく、ちょっとしたことでも疑心暗鬼になりやすく、ひどく孤独なものだろう。

 

 

当該の事件にも、いろんな面で、やりきれない悲哀の思いが よぎった。

 


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2015.05.31 (Sun)

 

「政治家」                            2013/06/08 19:12

特集ワイド:宮沢賢治の詩、センセイたちに届くか 離合・集散、現代に色あせず
20121128

http://mainichi.jp/feature/news/20121128dde012010011000c.html

  


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2015.05.31 (Sun)

【旧ブログの記録より】

日本人に、謝罪させ続けたい                2013/06/04 03:48

安倍「期待」政権の代表的過去実績
http://schneewittchen.iza.ne.jp/blog/entry/3087665/

そして

「慰安婦」を強制連行した証拠はないということを、2007年に閣議決定した。

結果、この問題でも延々膠着と悪化。

たぶん、いつま~でも、日本人に、謝罪させ続けたいのが、安倍さんらの本心なのかなあとすら思えてきたわw

 

そうそう、「国民投票
http://schneewittchen.iza.ne.jp/blog/entry/3087858/

 

 

あらためて、まとめなおし。

安倍「期待だけ」政権の代表的過去実績および将来的仕掛け:

原発設備の安全管理を放置

 

年金記録の漏れ放り投げ

 

尖閣諸島問題の悪化を仕掛け

 

防衛庁を防衛省に昇格

 

「慰安婦」強制連行の証拠なしと、安易に閣議決定

 

改憲に向け、安易な国民投票を制定

 

共通番号制度(マイナンバー)を安易に導入

 

 

どうせ、どれも責任とら(れ)んわな                   

 

 


カテゴリ:コラむ

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「奇妙な96条改正反対論」冷静に論破せよ 櫻井よしこ氏(2013/06/03 11:10)

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2015.05.31 (Sun)

アベノシカケ「国民投票」

の続き。



憲法第96条の発議要件緩和に反対する意見書
日本弁護士連合会 2013年(平成25年)3月14日

http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/2013/opinion_130314_2.pdf#search='%E6%86%B2%E6%B3%9596%E6%9D%A1%E6%94%B9%E6%AD%A3'

【抜粋・文字強調等は私による】

現在の選挙制度の下では,たとえ ある政党が過半数の議席を得たとしても,小選挙区制の弊害によって大量の死票が発生するため,その得票率は5割には到底及ばない場合がありうる。現に2012年12月16日の衆議院議員総選挙では,多数の政党が乱立して票が分散したため,自民党は約6割の294議席を占めたが,有権者全体から見た得票率は3割にも満たないものであった。したがって,議員の過半数の賛成で憲法改正が発議できるとすれば国民の多数の支持を得ていない憲法改正案が発議されるおそれが強い。その後に国民投票が行われるとしても,国会での発議要件を緩和することは,国民の多数の支持を受けていない憲法改正案の発議を容認することとなってしまうおそれがある。

 

このように発議要件を3分の2以上から過半数に改正すると,憲法改正発議はきわめて容易となる。議会の過半数を握った政権与党は立憲主義の観点からは縛りをかけられている立場にあるにもかかわらずその縛りを解くために簡単に憲法改正案を発議することができる。これでは,立憲主義が大きく後退してしまうこととなる。現在,衆議院と参議院の「ねじれ現象」が続いているが,たまたまある選挙で「ねじれ」が解消されれば多数党は簡単に憲法改正案を発議できることになる。これでは,憲法の最高規範性は大きく低下して憲法の安定性を損なうこととなる。

 

なお,大日本帝国憲法第73条は議員の3分の2以上の出席の下出席議員の3分の2以上の賛成で憲法改正がなされると定められていた

 

憲法は,国の基本的な在り方を定め,人権保障のために国家権力を縛るものであるから,その改正に際しては国会での審議においても国民投票における論議においても,充実した十分慎重な議論の場が必要である。

 

ところが,2007年5月18日に成立した日本国憲法の改正手続に関する法律(以下「憲法改正手続法」という。)には,当連合会が かねてより指摘してきた重大な問題点が数多く存在する(2005年2月18日付け,2006年8月22日付け,2006年12月1日付け,2009年11月18日付け各意見書)。例えば,国民投票における最低投票率の規定がなく国会による発議から国民投票までに十分な議論を行う期間が確保されておらず(長谷部恭男東京大学教授は,国会による改正の発議から国民投票まで少なくとも2年以上の期間を置くべきだとする。「続・憲法改正問題」日本評論社8ページ以下),憲法改正に賛成する意見と反対する意見とが国民に平等に情報提供されないおそれがあり,公務員と教育者の国民投票運動に一定の制限が加えられているため国民の間で十分な情報交換と意見交換ができる条件が整っているわけではないこのような状況で憲法改正案の発議がなされ,国民の間で充実した十分慎重な議論もできないままに国民投票が行われれば,この国の進路を大きく誤らせるおそれがある。そのため,憲法改正手続法を可決した参議院特別委員会は,これらの重大な問題点に関し18項目にわたる検討を求める附帯決議を行った。

 

ところが,憲法改正手続法の問題点には全く手がつけられないまま現在国会の発議要件の緩和の提案だけがなされているのは本末転倒と言わざるを得ない。

 

国会においては,発議要件を緩和するなどという立憲主義に反した方向での議論をするのではなく,国民投票において十分な情報交換と意見交換ができるように,まずは憲法改正手続法を見直す議論こそなされるべきである。

 

また,国会の責務という点について付言するならば、2012年12月16日の衆議院議員総選挙は最高裁判所が違憲状態であるとした選挙区割のままなされたものであり,選出された国会議員が果たして適法に国民を代表するものであるのか疑問があるところである。国会はこの違憲状態を黙過することなく,直ちに解消するのが先決である。

 


カテゴリ:その他 > メモ

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2015.05.31 (Sun)

【旧ブログの記録より】

そうそう、「国民投票」                  2013/05/27 08:45

これも、安倍さんが仕掛けておいたんだったねw

 

あ、防衛庁を防衛省に昇格もだった。

 

うーん、こう振り返ってみたら、安倍さんの目的が、アカラサマに見えてきたなw

 

あの頃、もっと警戒しておくべきだったのに、個人的に忙しかったとは言え、私もノホホンだったわ;

 

憲法96条改正はなぜ問題外なのか?(上)――三つの疑問
20130525

http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2013052400010.html?iref=webronza

【抜粋・文字強調等は私による】

 真に必要な変更であれば、議論により合意が得られるはずである。仮に合意が得られないのだとすれば、その修正の提案は、「みんなの利益」という甘言で表面を覆いつつも、その中身は党派的な提案である可能性が高い。


 このため、憲法96条は改憲の条件として、議員が十分な議論を重ね、衆参両院の3分の2、すなわち与党・野党の壁を越えた広い合意に至るべきこと、さらに、その議論の過程で示された論拠も含めて、修正内容を国民自らが精査し、国民投票によって承認すべきことを要求しているのである。

 

 ところで、この「衆参両院の総議員の3分の2」要件を、攻略不能の障壁であるかのように言う人もいる。確かに、通常の法律の成立要件よりはかなり厳しいだろう。しかし、法律の中には全会一致で成立するものも珍しくない。例えば、ネット選挙解禁法案がその例である。また、重要な法案も、3分の2以上の賛成で成立することがある。2012年夏、消費税増税法案が、民自公三党の合意に基づき衆参両院の圧倒的多数で成立したのは記憶に新しいだろう。

 

 与党も野党も、闇雲に相手の主張に反対しているわけではない。十分に合理的な提案であれば、現に、合意は得られているのである。改憲が発議されなかったのは、憲法96条が理不尽に厳しかったからではなく、広範な合意を獲得できる提案が出されなかったからにすぎない。

第二問題:国民投票が与党の道具にならないか

 第二の問題は、国民投票のテーマとタイミングを与党が自由に選べることである。

 

 憲法96条改正運動のスローガンは「国民を信頼できないのか?」である。確かに、国民投票は、国民の意思を直接確認できる魅力的な手続だろう。

 

 しかし、国民投票は、国民に十分な時間と情報を与えた上で、慎重にテーマとタイミングを選んで活用すべき制度である。例えば、ワクチン接種をすべきか考える際、その病気からどのような症状が出るのか、重症化率はどれくらいか、ワクチンの副作用はどのようなものがあるか、などを説明して、十分に考える時間を与えなければ、そのワクチン接種を義務付けるべきかどうかを投票にかけても、意味のある結論は得られない。

 

 これと同様に、憲法改正の意味や内容を理解するには、一定の議論と時間が必要である。憲法96条は、与党内の議論だけでは改憲を発議させず、国会での広範な合意を取り付けるプロセスを求めている。このプロセスの中で、国民に議論と情報が浸透していくわけである。

 

 ところが、現政権の提案によれば、テーマとタイミングを、「与党」が単独で選べるのである。もし、テーマとタイミングを国民自ら決定できないなら、国民投票は、与党の決定を権威づける道具にすぎなくなってしまう

 

【字数制限のため、次のエントリーへ続く】