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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2015.06.27 (Sat)

数日前、買い物に行く途中、中型犬を連れた人の横を通ったのだが、

通りすがりの家の敷地内から、小型犬がワンワン吠えてて、

その犬よりも、もっと大きい犬が、それに かまってる余裕もないといった ようすで、一度も見向きもせず、終始うつむきかげんにヨタヨタ歩いてて、

どうしたんだろ?と、後ろから、よく見てみると、

びっこ引いてる左側の後足の裏が、真っ赤になってた。
なんか、ケガしてるらしい。。。

それを、
連れてるオッサンが、犬の首輪を無理にグイグイ引っ張り上げるようにしながら、リードを持って歩いてたんだけど、

帰宅してから、思い出して、だんだん腹が立ってきて。

 

足は痛いは、首を絞めつけられて苦しいは、

もうちょっと、犬の身にもなってやれやぁ。。。

こんなんに飼われても、たぶん、あまり幸せじゃないだろうな。

                   

 

かく言う私自身、子供の頃に飼っていた犬たちを、あまり大事にせず、
いまにして振り返れば、そうとう無神経な扱いを していたことに思い当たる。

彼らが、もしも生き返って、ここに現れてくれたなら、
どんなにか罪ほろぼしして、可愛がりなおしてやれたならと思うたびに、覚えず、涙が浮かんでしまう。emoji

 

それでも、彼らは、こんな私を許してくれていたのだ。

それを実感する。

 

あの子たちに会いたい。

もし、再び、私の前にいる彼らを、目を閉じたまま、腕を伸ばして、そっと触れれば、それぞれが、どの子なのか、すぐ分かる。

彼らと毎日を共に過ごし、触れ合い続けた私の手、何十年を経ていても ありありと、いまも憶えている。


  


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Updated   
2015.06.27 (Sat)

ランクみたいなものが あるのかなー?と、ふと思った。

こないだ、近場のスーパーマーケットで買い物してきたあとのこと。

そろそろ不足してきた下着類やTシャツ、タオル等を買い足して、後日、それらを、あらためてチェックしながら、あることに気づいた。

というのは、

私は、いよいよ近年は、衣料品の類も殆どを、スーパーマーケットの、もっぱら、お買い得セール品を狙うようになっているのだが、値札と品質表示等のタグを見ていて、

タオル:パキスタン製造、

Tシャツ:バングラディシュ製造、

日焼け防止と汗拭きを兼ねた、レース縁取りのプリント柄綿ストール
:インド製造、

女性用下着や部屋着:中国製造、

となっていたこと。

私は、子供の頃から、インドあたりの、肌触りの良い布帛類や、細かい細工を施した工芸品なども好んでいたけれど、

やっぱり、全体に細かい手間と同時に、バラつき許容度が狭く、一定の基準値を満たしていることを要する つくりになっている製品ほど、圧倒的に中国製が多いという感じ。

中国製品の衣料系デザインなどは、いまでは、お行儀が良いと言うのか、ただ無難な日本の製品と何ら違わないところまでになったように思うが、

それ以外のアジア圏内の国の製品には、まだ、どことなく、民族的個性表現の大胆さと言うか、
日本人から見たエキゾチックな味わいが、各お国柄と共に滲み出ているような感じが残っていて、ちょっとオモシロい。
こういうの、失ってほしくないなあ。

 

Updated   
2015.06.27 (Sat)

まーた出た!「自分棚上げ方式」が。

の続き。


安保審議にまた重荷=野党、自民を猛批判-報道規制発言
時事通信2015626()202分配信

http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/jiji-2015062600897/1.htm

 25日の自民党会合で「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなることが一番」などと発言したのは、東京選出の衆院議員とみられる。また、会合で同調する発言をしたのは井上貴博氏(衆院福岡1区)。

 

覚えておきましょう。

 

ほんと、まるで暴力団の舎弟、親分やアニキに持て余されるくらいデキの悪いチンピラといった感。

 

だいたいね、

私は読んだことがないし、読む気もない、その作品も、捏造と言っていいほどのものでしかないのだと、登場人物に ごく近い立場の人からの憤りと指摘があったのを、どこかの記事で見かけた記憶があるけど、

この百田某というのは、一見して、どこぞの暴力団関係者なみの ご面相と、発言ぶりのオゲレツさにも まる出し、
まあー、スキャンダルと顰蹙買いにまみれた存在じゃないか。

そんな者を、文化人代表だか講師だかとして招くことじたいが大問題だ。

 

百田はん、口が悪いのは、関西人だから云々と?

そんなの関係ねえわ。

おまえさんの品格度合い、人格識見ぐあいの現れに過ぎない。

そもそも、自分個人の欠点を、生まれ育った土地のせいにして擦り付けてるくらいなのだから、

そりゃあ、真の愛国心なんぞ あるわけがないのさ。

 

 

【速報社説】報道批判 加速する為政者の暴走
カナロコ by 神奈川新聞2015626()1747分配信

http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/kanaloco-20150626-105198/1.htm

 

自民党を懲らしめろ。

 

安倍政権総退陣を要求する。

 

 

今度こそ万年野党になってしまえ

そのほうが、次が育ち、野党も鍛えられていくし、よっぽど、日本の今後のためだ。

 

しかし、あまりに遅かった。。。

「宗主国」アメリカ、
官僚その他の国内組織も、自民党との関係に慣れ過ぎてしまっている。これを、覆せるだろうか。

あまりにも長いあいだ、自民党を のさばらせたツケは甚大。

取り返せるだろうか。

野党の頼りなさを思うと、不安が募るばかり。

だが、自民党の、それも、よりによって「日本版ナチス政権」では、絶望するしかないじゃないか。

 

 

さすがに本人も分かってるだろうけど。

だから焦って、必死に つんのめっている、
安倍朕の このあとは、もう二度と ない。

 

そして、

あべしと共に、自民党の終わりの始まりへ。

 

 

Updated   
2015.06.27 (Sat)

湧いてる湧いてるw

ひょっとこ老人の「ナチスに学べ」云々発言が明るみになったおりみたいに、

猛烈に湧いて出てるww定番の擁護戦隊の動きだねえ。

けど、

さすがに、ここんとこ、全体に焦りの ようすが急激に現れだしているな。

ネトウヨとか自民党ネトサポとか極右(もどき?)とか『日本会議』構成員とかw

 

 

沖縄慰霊の日 「安倍帰れ!」コールを海外メディアが一斉報道
2015626

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/161145/2

 

 

極左サヨクのアカヒ新聞、おまえの捏造は許さんぞ、だが、

本音が剥き出しになっていようとも、オレのは、ただの「軽口」ということで、見逃せよ。

と、

極左どころか、
「サヨク」のうちにも入りゃしない朝日新聞
ごときを つかまえてギャーギャーと()

「捏造」してるのは、どっちがですか?って話()

 

沖縄タイムス・琉球新報「弾圧に断固反対」 百田氏発言
2015年6月26日()

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%b2%96%e7%b8%84%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%82%b9%e3%83%bb%e7%90%89%e7%90%83%e6%96%b0%e5%a0%b1%e3%80%8c%e5%bc%be%e5%9c%a7%e3%81%ab%e6%96%ad%e5%9b%ba%e5%8f%8d%e5%af%be%e3%80%8d-%e7%99%be%e7%94%b0%e6%b0%8f%e7%99%ba%e8%a8%80/ar-AAcaLaT?ocid=FUJITSUDHP#page=2

 さらに「(米軍普天間飛行場は)もともと田んぼの中にあった。基地の周りに行けば商売になるということで人が住みだした」とも述べた。戦前の宜野湾村役場は現在の滑走路近くにあり、琉球王国以来、地域の中心地だった。沖縄の基地問題をめぐる最たる誤解が自民党内で振りまかれたことは重大だ。その訂正も求めたい。

(文字強調部分は、当ブログ主による)

 

幼い子どもが、親の真似をするごとく、

しょせんは、上層部が そんな体質だから、青年局長だの若手だのまでもが(と言っても、動画を見たところは、殆どが、すでにイイ年齢のオッサンどもにしか見えなかったがw)真似を するのさ。

 

谷垣さんもね、「苦言」と言いつつ、ヘラヘラ笑いながらだったな。
だめだ、これでは。


 

【続く】

 

 

 

Updated   
2015.06.24 (Wed)
【最終】忌まわしき『日本会議』

の続き。

 

近ごろ、どこかの記事(たしか、「日刊ゲンダイ」さんのインタビューだったかな?)で、

小沢氏が、むかしの国会は、もっともっと激しい戦いを繰り広げたもので、机の一つも突き飛ばせばいいがとか何とか おっしゃってたのを、さっそく実行したのかなと思えなくもないけど(苦笑)

 

あのおりのニュース動画を見ていて、

一頻りスッタモンダしたあとの次の場面で、
今度は仰々しく、首にワッカはめて登場した
渡辺委員長氏の姿を見て、思わず鼻白んでしまったよw

自民党の委員長も、たいがいな軟弱だことw日本男児ですか?ww

とてもとても、戦で勝ちは できますまい()

 

それに、民主党側もね、こんなもん、アフォマンスの茶番劇場でしょうが。

安倍朕と同じく、台本まで拵えておったそうな。
まる出しのバレバレだろ

どっちも ええかげんにせんかぃ!emoji

 

とにかく、不利な状況から抜け出し難いからこそ、細部にわたって、足を引っ張られるような発言や行動は、よくよく注意することだな。

「敵」が、そこを狙うのはアタリマエ。ましてや、フェアさに欠ける「敵」なら尚更。

防御も攻めもイマイチ、この現況、そのまま野党のイメージとして根付いてしまうよ。

 

 

「暴力には暴力でしか勝てないのだ」といった革命の思想を、若い頃に、何かで読んだことがあり、けっこうショックで、理解に苦しみ、忘れられずにいたということを思い起こし、先日のエントリーの どこかで、再び述べたが、

思うに、

暴力で返されるというのは、
すでに一方が、何らかの暴力的行為を はたらいていたから
だろう。

「やられる前に、やり返せ」は論外だが()

 

 

横暴で、謙虚さ、反省心が徹底的に欠けている者には、われとわが身に目にモノを見せてやらないと、決して気づこうともしないし、改める気もない。

 

足もとの銃規制すら成し遂げられず、「正義」の名を借り、その実は商売のための戦争すら辞さないという国家。

ちっとアメリカを諌めてやるくらいのことはできないか?「サムライ」日本w

 

もっとも、ヒクソン・グレイシーあたりも喝破したように、いまの日本に、「サムライ」精神なんてものは、カケラも残ってなさそう。

ただの臆病者がカネでもって、他者を ひっぱたく術を身に着けた、エセ先進国。実質は、せいぜい二流国家。

それだけ。

ほぼ自民党が、また、その支持者らが造りあげてきた結果だ。

 

自民党は、安倍政権の おかげで、すっかり「極右」政党日本版ナチス危険な党だというカラーが付いてしまったなと思うけどw

 

それでも、こんな政党に、なおも任せておけばいいだろうなんて相変わらず思ってるようでは、日本国民は、間違いなく、阿呆の極み。

こんな輩どもが、「武士道」の「サムライ精神」のとホザくは笑止千万。

 

かつての李朝朝鮮のように、さっさと、属州化してくだされいと、アメさまに願い奉るがいい()

 

 

安保法制は合憲?アリバイ作りまでして官邸に媚びを売る報道ステーション 古賀茂明「改革はするが戦争はしない」フォーラム4 
Vol.006「日本再生のために」より

現代ビジネス 2015/6/22 11:01 古賀 茂明

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150622-00043750-biz_gendai-nb&ref=rank

日米防衛ガイドラインと安保法制で日本が変わる、「変わってしまう」 古賀茂明「改革はするが戦争はしない」フォーラム4 Vol.003より
現代ビジネス 2015/5/15 11:01 古賀 茂明

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150515-00043319-biz_gendai-nb

そう考えると、実は、これから平和主義に戻る道は、真の意味で米国から独立して行く道でもあるということがわかってくる。今まであやふやにしていた、米国との関係を一度真剣に考え直して、決して米国と「対立」するのではなく、「対等」な独立国同士としての関係構築に向かう。そういう一見かなり困難そうな道だ。
 しかし、私は、「その道を選ばなければならない」と思う。

 

同感。
できないのは おかしいのだし。

 

 他方、都構想が承認されれば、橋下氏の力は復活し、来年の参議院選出馬も含めて維新の党の中での橋下氏の力が強まる。その結果、安倍政権との協力姿勢もさらに鮮明になり、安保法制を止める勢力にはならないと見たほうがいいだろう。
一地方の住民投票が、実は、日本の平和主義外交に大きな影響を与えるということを大阪の人々は理解しているのだろうか。・・・(以下略)

 

私は、ご本人みずから言い放っていたらしい橋下さんの個人的野心の強さ、そして、安倍朕との共通性、必然的にマッチョ志向、独裁好みの、容赦のない体質みたいな傾向は、早くから多少は察してたし、

要は、このひと、大々的にカジノが やりたいだけじゃない?
もしや、心底では、大阪を憎んでるんじゃないだろうな?

と危ぶんでいたから、
この人に、政治家としての期待を かける気持ちは、ついぞ起きなかったなあ。

万一、政府の要人なんかになってごらんなさい、
これといった実績も生まないまま、ただ放言、失言垂れ流し大王になってしまいかねないのが目に見えとる。

 

古賀さんが おっしゃってることは、

たとえば、沖縄の翁長さんに対して、「知事の分際で!」とか激しく罵倒するネトウヨらが、いかに思考浅墓かということの論拠となり得よう。