2015.07.31 (Fri)
『僕が「ザハ案新国立」建設に大賛成だった理由 建築の経済的価値は「長期スパン」で考えよ』岩崎 夏海
この記事は、ザッと読んでみただけで、まるっきり矛盾あきらかな、論理性お粗末であることが見て取れ、いっぱしのコラムとして掲載するだけの価値がないわと思う。
さすが、筆者みずから、無責任を礼賛するだけあって、このコラムじたいも無責任で軽薄な意見に終始してる。
まあ、こういった主張は、渦中の安藤氏あたりが悦びそうだけど?w
私自身、安藤さんのでもザハさんのでも、デザイン自体に、自分の好き嫌いから どうこうしろと言ったことはない。
国民全体も そうだったろうし、経費の問題が明るみに出さえしなかったら、そのままのデザインで予定どおり進行していったのだろう。
だいたい、古代と呼ぶべき大昔の王権等というものは、教育や啓蒙レベルの低かった一般民衆にとって、とてつもない絶対性を帯びて見えていたのだろうけれど、
だからこそ、そのへんの一個人が精いっぱいに背伸びしても成し遂げられないほど巨大な文明の精華を形にでき、歴史として、こんにちまでも伝えることが可能だったわけだが、いまは、絶対的王権等による時代じゃない。
何かしら巨大なものを拵えるにしても、そのための血と汗と涙が、畢竟、どこから集められているのか、一般の民衆にも分かっていることで、
そして、それは正当性のあることなのかどうかが問われる。そんな時代に、その結果が、どこに、どう返ってくるであろうかは、見過ごされることを許されない。その意味で、厳しい時代だ。
「木と紙」で できていると言われたほどの日本は、もともと、確固とした「石の文化」でない。
東京の前身、江戸時代には、「喧嘩と火事は」ナントヤラと言ったそうだが、そのへんからも、建てては壊すという繰り返しについての抵抗感が薄い傾向が あるのかもしれない。
私は、およそ「芸術」の名のもとに何でも許されると考えるほどには、
芸術というものを高く評価する気がない者だけれど、
ましてや、建築物というものは、「芸術」以前に、生身の人間が住まったり活動する場所としてのものなのだから、これは、衣服でも同じことだが、「芸術」の名のもとに、無理押しゴリ押しして世間一般に通ることはない。つまり、主張の場を わきまえざるを得ないということだ。
こういったものは、実用性すなわち「美」や「芸術性」というものに昇華されていくものだろう。
先日のエントリーの どこかで、
次の『東京オリンピック』は、けちの付きどおしになってしまうんじゃなかろうかと危惧を述べたが、まじで本当になってきた![]()
またぞろ。
大会エンブレム発表したとたん、このザマ。
建物、ロゴ、ボランティアの制服にいたるまで、全部、問題かよ。。。![]()
どれについても、
私個人の好みや何かによって不満を言うことは実際なかったのだが、
なんか陰気くさいなあという印象を持っていた今度のエンブレム、
これさぁ、酷似なんてレベルのもんじゃないよ?
まともな視力がある人なら一目瞭然だわ。
それでも「似てない」と言い張る者は、これ以上、問題のタネを増やしたくないのだろうなとは思うけども。
色遣いとか付け足し部分を除けばモロ、まんまじゃないか(呆)
「フォントが同じ」程度なら まだ ともかく、
コンセプト的に「T」に重ねてあると見える「L」の字体のことは、どう説明する気なんだろうか。
しかも、色遣いについても同様の指摘が出てきたとは。。。![]()
あの図案の黒い部分が「喪章」に見えてしょうがない人たちもいるようなのだが、そうだとすると、
「悲報:日本終焉の祭」かぃ。そりゃゲンクソ悪いわね![]()
官房の菅さんなんか、毎度のごとく、モウマンタイしか言わないが、
「商標調査」っていうけど、本当に、きちんと調査したの?
あくまで「法務上」の問題は ないとしても、やっぱり恥ずかしいなあ。。。
商売上の権利の問題以前でしょう。
いずれはバレる恐れが高いだろうのに、アイディア枯渇なの?
かりにも、プロのデザイナーによるものでしょ?しかも、大企業所属の。
この発想の貧しさは。。。
いくら、わが国が古来パクりで発展してきた国柄とは言え。
コメント投稿者のなかには、「有名なロゴじゃないんだから、酷似してようが、文句言われる筋合いは ない」とか言ってる者もいたが、
ということは、
立場が弱小な相手からは、どれだけ横取りしても構わないんだよ、ということかw
なるほどね、
まあ、私自身も、自分のオツムで考えてみて、エントリーやら回答などで述べてきたことを、「カルト連」など(←またパクるのが大好きなんだ、この連中wコンプレックスの塊りみたいなコヤツらは、オリジナリティなんど程遠いくせして、自分は「芸術家」のつもりらしい 嗤)
「敵」方にすらパクられて利用されてきたことが何度となくあったものだw
私が、そのへんの一般人で、「名もなく貧しく弱い存在」だからか!ww
だからといって、殊更に抗議しようとも思わないし、
自分の考えかたや思想に共感してもらえてるわけなのであれば、相手によっては、むしろ、かえって結構なことだくらいに思っているけど(笑)
2015.07.29 (Wed)
の続き。
いまのままで、憲法を変えても、結局アメリカが、もっと日本をハンドリングして扱い易くなるだけだよ。
どうして、そこまで、アメリカに媚を売るのかなあ。
「大義」も「正義」も そっちのけ戦争大好きアメリカの言いなりになって、その手先になるようでは(実際、そうなのだから)、どうしたって、名実共の「先制攻撃」になっていく可能性大ありに決まってるじゃないか。
それでなくても、
いったん決めてしまったことを足掛かりに、なんぼでも拡大敷衍していくのは、自民党の お得意でしょ。
isu*****某とかいう「ヤフコメ」民がトクトクと演説してたよ。
それこそ、こういう手合いとは、話し合おうという気にも なれんわ。
まずは、そのオツムの具合を直してもらってからでないとなw
この投稿者の いわく、
米軍が、「絶対的軍事力で日本を守る。だからこちらがやられそうになったら自衛隊はオレたちを援護しろ」と。
あのさぁ、
「絶対的軍事力」を持ってて、なぜに「やられそうに」なるわけがあるのや?(爆)
それに、アメリカの要望に応えるためにこそ、日本は、いままで、土地と大金を差し出してきてるでしょ。
なにも、日本のためじゃないよ。
アメリカは、そうすることが自国の利益だと判断したからこそ、そうしてる。
まあ、当初は、ソ連との睨み合いのことも大きな動機としてあっただろうけど。
「徴兵制」あるいは、アメリカ自身が実施しているという「経済的徴兵制」だって、アメリカの要望に応えるためにこそ、ゆくゆくは実施せねばならなくなるようになる可能性は高いよ。
現に、他ならぬ自民党自身のなかで、その提案が出てる。
だいいち、アメリカ側は、まずは自国の議会に諮ってから決めると明言している。
「日本を守る」どころか、
日本じゅうに基地が張り巡らされ、米軍は、日本の主権を退けて、わが国の内部にガッチリと入り込んでいる。これが現実、実態でしょ?
ひるがえって、
日本国首相たるはずの安倍朕は、「切れ目ない」を目指すと明言しとる。
これ、田原聡一朗氏が、「歯止めのない」ということか?と言っておられたけど、ズバリだと思うぞ。
いったい、どっち向いて政治やっとるんだ?安倍ちんは!
ま、オマエさんら安倍・自民党シンパが必死で言い募っても、もうダメよ。
鈍い鈍い日本国民の大多数の眼も、非常に ゆっくりとではあるが、開き始めてる。
『ネバーエンディング ストーリー』に登場する女神の眼のようにね。
安倍朕は、ろくでもないことばかり決めまくってる。
『秘密保護法』も そう。
首長の腹ひとつで、なんぼでも、国民の眼から隠蔽できる。しかも永久的に。
これで、どこが「民主主義」だぁ?
だから、自民党は、ぜいぜい、党名のほうを先に変えておけ!っての。
「見捨てられ不安」は、まさしく「人格障害者」の特徴なのだと、
(ちなみに、組織体のトップに立ちたがる者は、「サイコパス」の特徴を大きく持つのだそうだ)
先日も指摘しておいたが、
だとすれば、
「人格障害者」の言いなりになってしまってるのか?日本国民は。
まあ、これも、だいぶ前にも言ったことだけど、
安倍朕は、今後の日本に、武器商人として稼ぐ道を開きたい、というのも、大きな目的に据えているのだろう。
武器商売で稼ぐ日本だって。。。![]()
かつては、「平和憲法」を戴いていたはずの日本が、か。。。?![]()
お~やだやだ。身震いするわ。![]()
2015.07.29 (Wed)
どうやったら、これを言い募っている安倍朕自身のオツムに理解させられるのだろうかw
「尖閣」での衝突事件も、原発大事故も、
その下地を拵えておいたのは、「最高責任者」たる安倍朕自身でした。
なんで、そこをズバッと突く人が少ないのか、それこそ、理解に苦しむ。
※最近になって、大前研一氏も、このあたりのことについて述べておられたそうだが、
安倍朕が働きかけていたことにより、すでに第一次政権において、水面下で、「尖閣」の衝突事件の切っ掛けを拵えてしまっていたということ、私の旧ブログ記録から探しておくと予告しておいたけれど、
かなり長いので、アップするのに、これまた手間が かかるし、苦労してアップしても、読んでくれる人が、どれだけ いるのやらと、二の足を踏みたくもなるしで、見つけるのに時間が かかっていたが、このあと、順次、載せていく。文字数調整やらで編集し直さなければならないので、また時間が とられるけど。
本当なら、首相の座に就ける者ではないはずよ。
しかも、一度ならずも。呆れるわ~![]()
少なくとも、この二つの事件・事故とも、民主党が政権を取った短い間に、たちまち降り重なって、尻拭いさせられるかっこうになった、その民主党を、憎んで憎んでも憎み足りないらしいデマ言動を繰り返す安倍朕。
わが国の現憲法は、アメリカによって つくられたものだから破棄するべきだなどと主張する者が同じ舌の根で、
中国の脅威を頻りに あげつらい、だから憲法を変更し、「普通の」憲法、「普通の」軍隊を制定すべし、などと主張する。
その動機たるや、
「中国に侵略されるに違いない、そうなってしまうなら、アメリカの属国のままでいるほうが幸せだから」
だとさ。
この甚だしい ごつごう主義と矛盾。何をか いわんや(呆)
どこまでアメぽち。。。![]()
私に言わせりゃ、
自民党や『日本会議』あたりが望んでいるという「明治憲法」に先祖返りするくらいなら、
「アメリカ製」だろうが何処製だろうが、
現憲法のままのほうが、断然、幸せです。
何度も言ってきたが、
さすがにアメリカ国民間に漂い始めた厭戦気分ゆえもあって、アメリカの負担肩代わりを担うために、当初の取り決め事を反故にしてまで、
専門家の殆どが、違憲であると判断していることを無視してまでも、
自国の現憲法を骨抜きにし、もって、法治国家の屋台骨を揺らがす前に、
日米地位協定に、真っ先にメスを入れるべきなの。
泣いても笑っても、腹くくって、いずれは、やらなきゃならないことなんだ。仮にも独立国であるならば。
憲法を変えるのなら、そのあとだ。
それこそ70年も経っていて、なぜ、それが できない?
そうすることで、ほとんどの国民の眼から隠され続けていたモロモロが、明るみに出ることもあるだろう。
その欺瞞のカラクリが白日の下に出ることを恐れている連中が いるのだろうが。
最近のネトウヨどもは、「自衛隊も違憲なんだから、いまさら」とか言い募ってるが、
だから、『自衛隊』なんです。
飽くまで専守防衛に徹する限りにおいて辛うじて、違憲の範疇から逸れているという、ほとんどアクロバット的見解である以上は、
安倍朕みたいに、「わが軍」なんて言っちゃいけないの。
言語道断の非見識だ。
これが首相と きてる、このナサケナサ!![]()
かつての自民党重鎮たちからも、溜息と批判が相次ぐわけよ。
彼らが、どんだけ苦労を重ねて、「自衛隊」という組織を立ち上げ、維持してきたことか、その苦労も根こそぎ台無しだもんね。
ただ、わりと最近、私も、あらためて考えたのは、
「自衛隊」という、実質は限りなく軍隊に近い存在のものを設立する以外にも、道はあったんじゃないか?ってこと。
だからこそ、こんにち、こういう問題が噴き出してくることは、すでに最初から予見できていたであろうし、
だからこそ、アメリカ側にとっても「織り込み済み」のことだったのか、と思い当たった。
それくらい、あちらさんのチエは、日本の何倍も上を行くからね。
大昔から そうだったのよ。
アメリカは、日本ごときに守ってもらわにゃならんほどヤワじゃないっての!w
事実、世界第一の軍事大国でしょ!
何度言ってもワカランのかねえ、やれやれ。
【続く】
2015.07.27 (Mon)
火炎瓶でも投げてたか??ww
かつての「全学連」だの「赤軍派」だのとは比べようもないだろうにw
ああいうのと比べるなら、むしろ『在特会』あたりのほうが、よっぽど似ていて、暴力的で過激でしょ。
しかも、権力側に対してどころか、
罪もない一般市民 あかの他人さまに向かって、「死ね」だの「殺せ」だの大音声で喚き散らすシュプレヒコール、それだけでも、よっぽど反社会的で扇動的なテロ行為だわ。
「レッテル貼りとかデマゴギーみたいなこと」を率先垂範しているのが、首相の安倍朕ときたもんで(嗤)
「坂眞」なる“自称作家”やヒョ~ロン家の上念司氏?
誰や?
いずれも聞いたことなくて全く知らんけどw
特に、
「政務調査会調査役」という党の要職にある田村重信さんとやら。
62歳にもなってて、
公の仕事に携わっている以上、個人的な揶揄や罵倒の類は慎むくらいの良識も持てないのかねえ?
なにが呆れるって、
すーぐに「左翼」だ何だ言っておけば、それで自動的に貶めることが できると思い込んでるのか、そのオツムの どうしようもなさよ。
酷い時代錯誤に陥っていても豪も自覚できないゴチゴチ頭ならではなのだろうが、
一つ言っとくわ。
どこの政治的組織にもグループにも、いまだ かつて加わったことがない私自身も含めてだが、抗議している彼らの主張は一にも二にも、
自由と民主主義を骨抜きにするな!!
ということなの。
だから、
従来からの「左翼」だの「共産主義」だのとは関係ないし、むしろ真逆なの。
ただ、少しばかり心配で、
たとえば、「SEALDs」の奥田くんたちに忠告できるとしたらだが、
既存の組織それが、思想的カラーや過去の経緯によって多かれ少なかれ定まっている組織体とは、協力や連携するのは、こんな事態なので、大いに結構だとしても、
貸し借りなんかの細かいところまで用心して、一線はキッチリ引いておくこと。
組織、特に政治系や特定の思想傾向性の もとにある目的を保持している組織に属する大人たちを、信用し過ぎずに、根本では冷静に見ておくこと。
一切の隙を見せちゃいけません。
ましてや、いま、ああいう安倍政権でしょw
目立てば目立つほどに、
汚い手を使ってでも、足を引っ張ってやろうと虎視眈々、手ぐすね引いてる連中が八方から監視することになるんだから、
いまや明らかに焦り始めた連中に見張られていることを重々忘れないようにね。
もはや「闘い」なのだから。
最も暑いさなかの この時季、
長丁場を余儀なくされるなか、皆さんには、くれぐれも、健康を損ねないよう留意し、時間帯のことなども、くふうしてくださいと思う。
モチベーションの強化と持続を要請される局面ですからね。
不肖私は私の居られる場所にて、私にも できる範囲のことをホソボソとやるしかないが、
今政権のモクロミが通れば、まともに影響していくであろう世代たちの、機動的な若い貴方がたの健闘を、心より祈っている!
We shall overcome!!
胸きゅ~ん
録画編集のために何度も歌わされたのか、ちと しんどそうだが(苦笑)
うちには、むかしから、「メアリーちゃん」という名前の、アメリカ製お人形があるんだけど、そっくりなのよぉ、この女の子。いつも、見比べてしまうくらい(笑)
“I have a dream”
来日したとき、サラリーマンたちに、かの『リリー・マルレーン』を所望され、そのときディートリヒ、
「あなたがたのようなリッチマンに聴かせる歌じゃありません」
とかって、ぴしゃり撥ねつけたそうな。
この時代、日本は高度成長期まっただなか。
パートナーだった時期もあるらしいJギャバンと別れたとき、「あいつは、しょせんドイツ女」と言われたらしいのだが、その理由が気になる。。。
"When will they ever learn"
マレーネ怒りの
『花は どこ行った』
さすが大女優だなあ、いかにもドイツ人だなあ、って感じです。英語でもドイツ語に聞こえるし(笑)
ご本家レノンおぢさんが歌ってるのより、こっちのが好きかもw
きゃわゆ![]()
“Imagine”
2015.07.27 (Mon)
しようが しまいが同じことよ。
全体を やられてしまったなら、それこそ防衛どころで なくなり、やり返すことも不可能になる。
だいたいは、あくまでも局所を、に違いないのだが、どのみち、やられるときには やられる。
なにごとも そう。
予防や事前防御は重要で不可欠なのだが、限界はある。
これらのことも何度も言っていることだが、
とりわけ、今回の事案は、本質的には、アメリカのため。
かつ、
アメリカを始めとした各国が賛成するのは、あたりまえ。
巨額の援助金だけでなく、血まで流してくれるというのだから、つごうがいいに決まっているさw
日本の国益なんぞ、よそさんは本当には考えないよ。
みな、自国の つごう最優先。特にアメリカは。
だったら、
カネのバラまき、もう やめて、「普通の国」並みに、からだ張るだけにしたら どうなの。
だが、それも、いずれは先細ってくるのだろう。
このまま少子化が止められないうえに、庶民の生活が逼迫し続けるままでは、
安倍政権やシンパのウヨらが、なんぼ頻りに否定していても、「徴兵制」のことは、どうしたって視野に入ってくる。
実際に、現政権内でも、その可能性を出しているというし、
安倍政権と自民党を裏側から支えている『日本会議』そこに籍を置く、胡散臭い学者たちもハッキリと、徴兵制を支持しているのだから。
それでも、なぜ、あり得ないなどと言い張れるのか。
「兵站」という、古今変わらぬ地味にして且つ必要不可欠な作業の継続と補充に対し、
いかに先端的軍事技術の発展性を、否定の理由にしてコジツケてみても虚しいことだ。
オリンピック以降は、いよいよ、沈下が本格的になるようであれば、
「宗主国」アメリカに脅されようが関係なく、
「一流国」「先進国」として居続けられる国力は保てまい。
いまとなっても、アメリカを筆頭に、他国の事情やら思惑を気にしてキョロキョロと右顧左眄しないでおれない、日本という国。