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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2015.09.21 (Mon)

「忘れないぞ」

の続き

 

いまごろになって、毎日新聞は、

イラク戦争のときの現地派遣自衛隊が、どれほど大変な危険状況だったかを、一般の国民は知る機会がなかっただろうから云々とか言ってたけれど、それこそ、報道界の怠慢じゃないのかな。

 

 

アメリカが、日本のために、血を流してきた、それを思うと、涙が出るだの「男が廃る」等々と、
「ヤフコメ民」のネトウヨ・ネトサポらが、毎度、音程はずれっぱの、やかましいラッパ吹いてるのを何度も目撃させられては、つくづく、そのオツムの めでたさかげんに呆れ、

甚だしきは、知能とか精神状態の正常までをも疑う気分にさせられたものだが、

再び三たび言う。

アメリカが、いつ、日本のために、血を流したのか?

 

覇権の欲望かぎりないアメリカは、みずから血を流したいから、そうしてきたまで。

それが、「世界の警察」を気取ってきた覇権国家アメリカの野望と計算上、どうしても必要だったからなのだろう。

ましてや、旧ソ連との冷戦体制時代には。

 

そのアメリカも、さすがに、血を流し過ぎ、流させ過ぎて、いいかげん、「教え子」の日本に、少しずつでも肩代わりさせて、自分がラクになりたいだけだろう。

 

早速、自衛隊には、中東へ赴くことを期待すると、アメリカの軍事方面の おエライが、米議会での安倍朕のゴマすり演説に喜びついで、あからさまに要望していた。

 

 

だが、もともと、中東方面での救い難い泥沼の争いは、誰が、どの国が原因だったろうか。

そこに、日本が加わって、応戦を余儀なくされ、現地の恨みを買う事態になったら、リスクは、自衛隊員だけのものでは なくなる。

 

ぶっちゃけ、私は、自衛隊員の かたがたの身の危険増加を心配しての反対、というわけでもなくて、

あくまでも、国内で、われわれ一般市民を巻き込んだテロ等のリスク増大を心配しているのだ。

それと、近年ますます相次ぐ災害時の人員不足は だいじょうぶなのだろうかと。

これでは逆に、国民を守れていることにならないのではないか?

 

自衛隊構成員の大多数は従来から、伝統的なまでに自民党支持者らしいと みているゆえに、恐らく、彼らの多くは、納得している以上に積極的受け止めなのであろうと、私は察していた。それは違うのだろうか。

 

 

もちろん、私は、中国にも言いたいことはある。

それだけではない、
中国と争っている自分たちの つごうに、日本を引っ張り出せると期待している、ベトナムにも、フィリピンにも。

 

皆、自国の国益第一だ。

よしんば、多数の他国が歓迎していようとも、自国の議会、自国の憲法を蔑ろにするのは本末転倒。

日本には日本の立ち位置、とるべき道があろう。

 

何度も言い続けてきたが、

「普通の国」になって嬉しいとは、どこが愛国心なのか、はなはだ理解に苦しむ。

 

 

安倍朕の言うことは、いつも、肝心のところで裏目に出る。
あるいは、最初から不誠実な答弁。

最も赦し難くアカラサマに出たのが、あの原発の予備電源問題に対する答弁だ。忘れないぞ。

 

今回の「安保法案」についての答弁も、はなはだ不誠実な、要領を得ないものに終始した。

 

まあ、彼の魂胆は、第一には、とにかく自分個人の目的を果たすツールである政権の延命策としての、アメリカに対するゴマすり作戦だろう。

ましてや、安倍朕は、もともとオバマさんの好みには合わないタイプなのだそうだからwなお必死だろう。

 

 

今回の「安保(戦争)法案」を通した収穫として、アメリカとの絆が、より強固に、そして、徐々にでも対等な関係にしていけるのだから、と主張する賛成派の言い分の笑止なことよ。

 

だって、日本は、敗戦以降、アメリカに逆らうようなことは、まず、できなかった。

せいぜいが、「平和憲法」たる9条をタテに、アメリカの戦争で手先を務めることだけは避けてきたという程度。
その意味では、たしかに、「9条に守られてきた」とも言えよう。

 

その代わりの貢ぎ物も、主権、土地、金銭いずれも多大だったが、これは、
日本を守る義務を、自ら課さざるを得なかったアメリカへの、「思いやり」という名の用心棒代だった。

 

はたして、本当に、今後、アメリカに、もの申せる日本となれるだろうか?

 

ムリでしょw

 

「ウヨ」さん「ネトウヨ」さんたち、二言目には「70年も経って、いつまで、押し付けられた憲法」と言い募るけれど、

第一の矛盾が、「日米地位協定」を、どうすることもできず、

北方領土返還交渉についても牛耳られ続け、

毎年、一方的な宿題をエラソーに突きつけられて呑み込むしかできない日本です。

 

 

アメリカと共に「血を流し」てきたと言えば、

ドサクサに乗じて、アメリカさまに許可してもらって、「竹島」を手にしたようなものである、かつての日本国の一部であった韓国が、まさに そうであり、

「血の同盟」と呼ぶに ふさわしい米韓関係なのだそうだが、

では、

あの国は、アメリカと対等な関係を築きあげ、ときには、アメリカに、苦言を、もの申せているのだろうか。

そんな感じは全く しないがねw

ただ、韓国は、アメリカ一辺倒になるまいという苦心が、昨今の中国との関係構築に現れているとも とれる。

 

翻って、日米間は、
いったい、われわれ国民の知らない裏側で、何が続いていたのだろうか。

 

 

これも何度も言い続けたことだが、

力弱い他国に つけ込み、白人列強の真似に余念がなかった日本は、
いまでは、超大国に、左も右も頭の上も挟まれてしまい、
軽侮してきた小国の悲哀というものが、いよいよ他人事ではなくなってきた。

 

 

まあ、日本の今後が どうなろうと、私自身も、あくまで個人的には痛くも痒くもない身だけれど、

未来の日本が、世襲ぼんぼん凡々政治屋の個人的野望の結果、

(それにしても、成金のボンボンや娘や婿が世襲などというのは、問題ではないのだろうか。従来選挙システムの根本的な改革が必要ではないのか。)

あわれアメリカのパシリ国となってしまわないように祈る。

 

デオクレチアヌスな私でも、後の祭りが大好きな日本国民には、ほとほと、うんざりし始めている。

 

私が実際行動に移せるのは、これまでどおり、
自民党には投票しないこと

これが最高の抵抗だから。

 

ただ、

SEALDs』のような集会やデモが、現行政権の進める取り決めを覆すには至らなくても、
実は、一番、アピールしなければならない対象は、政府よりも、一般国民に、無知の知でさえも自覚しない、ボケーとした有権者に、なのだ。

だからこそ、声を挙げて、指し示し、注視を喚起するのは大事なこと。

あんなの無意味だ無力だとか言ってる連中は、愚かである。

 

 

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Updated   
2015.09.21 (Mon)

という、静かな革命が始まったように見える。

どこまで行けるだろうか。

 

賛成議員、落選が怖くて震える()

 

自民党を潰せ。

 

革命に伴いがちな暴力は、なぜ起きるか。

 

今回、数の力に寄りかかって、表面的な「粛々と」の余裕を見せた自民党が、本質的には、暴力の開始側である。

 

 

「安保(戦争)法案」ゴリ押し成立の直後から、ネットの投稿欄に、自民党ネトサポもしくは『日本会議』また『在特会』信者らと思しき連中が、必死こいて、いつも以上の押し寄せ湧きあがり状態で、
へどが出るほど不快、不快。

 

私は、近ごろは、一般投稿コメント欄の類は、意識して避け、見ないようになった。

内容の、あまりのデタラメさと、相変わらずの口汚さで、まじ、気分わるくなるから。

大多数のユーザーが こうなったら、
さしづめ
自民党ネトサポなどは、目的遂行が果たせなくなるわねw

 

 

今回の法案に賛成の連中が、二言目には、無知だ、自衛隊は本来違憲なのに、と、反対する側のことを嘲笑うが、

自衛隊は本来違憲、だったら どうだと言うのか。

 

今回「安保(戦争)法案」には、私も反対側だが、

私個人は、自衛隊は、専守防衛を崩さない限りで、許容範囲だと思っている。それだけのことだ。

 

「9条信者」を罵る連中も また、
自衛隊は違憲なのだから、
ということをタテにして盛んに主張する。

結局、私の眼には、両者、よく似ているじゃないかと思えてくるわけ。

極右と極左が双子みたいにソックリだと思うのと同様だ。

 

「信者」と呼ばれるほどガチガチの原理主義的な考え方は、私の性分には合わない。

しかし、かなめの柱となるほどのルールや手続きは、なし崩しにしたり、疎かにしていいとも思えない。

 

 

しかも、戦争行為に直接の参加や注力を免れてきた分、国内の大規模災害を中心に活躍の姿を見せてきたという、すでに、自衛隊ならではの歴史も積み重ねてきている。

私が生まれる ずうっと前から、すでに、自衛隊は存在していた。

 

もともと、自衛隊創設時には、反対や異論も多々あったことだろうが、
これ このとおり、一度できあがってしまったものを、無に帰させるのは、発生させるよりも困難なのだ。

 

 

そもそも自衛隊だって違憲なのに、無知だバカだとて、反対側を罵倒する連中は、だからこそ、憲法を「改正」して、「普通の」軍隊を、と言いたいのだろう。

だが、それを避けたいからこそ、専守防衛である限りで、容認する、と言ってるんだ。

 

この問題については、社民党あたりは、こんにちの自衛隊という かたちでなく、もっと別様の防衛組織を、もともとの構想として持っていたらしいのだが、

私は最近まで、べつに支持者でもない社民党の、そういったヴィジョンのことなど全く知らず、そういうことも、一般国民に対し、もっともっと積極的に開示する機会を捉え、アピールする努力を強力に やっていくべきではなかったろうかと感じた。

これらは、他の政党、とくに現在の野党各党全般に言えそうだと思うのだが、なんにせよ、
普段からの、理論武装を確固とさせる思想の磨きと柔軟性、許容性、
実行に際しての方法論、
忙しく日常生活に埋没しがちな一般大衆に、的確に分からせるアピール方法、
こういったことを怠りなく構築していっておかないと、
いまや末期症状を呈している自民党みたいに、高邁な政治・外交思想も哲学もヘッタクレもない、大衆が最も理解し易い下世話な「カネ」の話に終始し、現首相のごとき個人的な野望最優先に暴走するという結果に陥ってしまう。

 

 

安倍政権支持者でさえ反発の多い消費税上げ実施も控える次の選挙までには、またぞろ何かしらの問題は勃発することだろうし、

いままでは、とくに自民党や安倍支持のつもりはない人でも、おめでたき庶民に「アベノミクス」の おまじないが効いていたかもしれないが、
いいかげん、そろそろ次は もう、以前のようには通用しないのだし、かなり厳しくなるね。

これをテコに、今度こそ、

安倍政権は勿論のこと、言語道断の憲法草案を、しゃあしゃあと掲げて見せるような恥知らず自民党をも完全に潰してもらいたいものだが、

それには、野党が今後、時間の猶予も乏しいなかで、どれだけ、清新な魅力と逞しさ、
安倍政権とは違って、正当性ある実行力とヴィジョンをアピールできるのか、
多くの国民を、これなら骨太だ、と安心させることが できるか どうかに かかっているだろう。

こちらも かなり厳しいと思う。野党の面々自身にも自覚はあるようだが。

 

 

これも、だいぶ前から言っていたのだが、

もしも、自民党を再び下野させ、野党の いずれかが政権を取ったとしても、日本の政権は、これまで、ほぼ、自民党一党で長の年月を通させてきてしまった結果(大多数の国民が愚かだったのが最大原因だが)

官僚・省庁でも財界でも、国全体に影響を与えるような、ほとんどの有力組織は、ことごとく、自民党と組んできた歴史が深くなってしまってる。
このことが、そのまんま、今度は野党が政権に就いたときの、陰に陽に不利さと やりにくさを伴い、足を引っ張られ、失敗を招きやすい原因になって、ますます、後継に足る新しい党や政権の誕生・成長を阻む最大要因になってしまっているようだ。

それがために、

毎度、自民党の驕りと慢心と腐敗ぶりも、極めつきのところまで進行することを許してしまっている。

 

まるで、動脈硬化の ご老体・日本国だ。

新陳代謝も できなくなっていて、
このために、日本は滅びかねないと思う。

 

それなのに、

いまさら血気盛んなところを見せんものと、やすっぽいヒーロー気分で、「積極的平和」のための「集団的自衛権」だとさ。

ということは、

敗戦後70年このかた、札束を手に、「平和外交」を繰り広げてきたはずの日本の努力は、あまり、効果がなかったということなのか?

殆どの政権を握ってきた自民党は、なにを やってきていたのやら。

 

(続く)

 

Updated   
2015.09.17 (Thu)
【続】火責め水責め日本列島の災害引きも切らず

の続き。

 

なお、『マイナンバー』についても、私は、すでに数年前から、これの問題を危惧し、あちこちのサイト等でも調べてみて、自分のブログでも警告してきている。

自民党・安倍政権支持者でさえも、いまごろになって騒いでいるコメント投稿者を大勢見かけるが、相も変わらずのマヌケぶりだ。

 

「情強」たる賢い皆さん、

「情弱」で、最先端の物事に、ことごとく疎い私よりも、何でも よく ご存じで、酸いも甘いも道理も、よく わきまえておられるんでしょうに、

どうして、なぜ、私の危惧よりも、こうも大幅に出遅れてから騒ぎなさる?()

時すでに遅し、なことばかり()

 

相変わらずの身勝手な放言ぶりを憚らぬアッホウ、
じゃなかった麻生さんを、いまだに擁護する、度し難い輩もいるし。

こういうドまぬけが、あの「ナチスに見習え」発言のときも、大々的に擁護した連中なんだろうなあ。

 

だが、
同じ自民党議員でも、河野太郎さんあたりは、すでに数年前、ご自身の個人ブログにて、「軽減税率」実施の場合、どういった弊害が生じてくるのか、丁寧に説明しておられたよ。

私個人的には無党派の範疇とは言え、自民党自体は大嫌いだけどw

河野さんのほうが、安倍朕に比べたら、ずっと賢明で良心的だと思えるけどな。

まあ、政治家センセイのなかでも、自民党議員の個々については、特に関心薄くて疎いけどさ。

 

それにつけても、「金魚のフン」公明党は、ダメダメだねえw

もとより、何の歯止めにもなってやしないし、
さりとて、狡猾さの点においても、自民党の足もとにも寄れないし。

よくもまあ、『創価学会』信者さんは、こんな政党を支持できるもんだと、自民党信者と同じく、その体たらくに呆れるしかないわよ()

 

ちなみに、

民主党の岡田さんが、もともとは、「集団的自衛権」について、容認の考え方してたってこと指摘しておいた、このエントリー、

戦後70年の談話を めぐって

いまごろになって、「ヒゲの」ナンチャラさんが、反撃材料に持ち出してた、というんで、

まさか、自民党関係者が見てんじゃあるまいな?と、また思っちゃったよw

見るなよww
よりによって、自民党なかんづく安倍ちんはゴメンこうむりたいと思ってる私のブログなんかをさwww

冗談は さて置き、

こんなこと、殆どの人が、とうに知ってることだと思ってたわ。
デオクレチアヌスの私ですら知ってたんだから。

みんな、なに騒いでるのやら。。。()

 

まあ、岡田さんたちは、どうして、こんなことになるのやら、この機に徹底して自己総括すべきね。

もっとも、目くそ鼻くそと言うのか、自分棚上げの総本山みたいな自民党ごときに、言う資格はないけどね。

 

他の野党も そう。

この機に、とことん、自己総括と、一般国民に納得してもらえる理論武装を固め直し、一丸となって立ち向かわないと、自民党を潰すことは不可能だよ。

 

不信任についても、私は早くから、そうしたらいいと言ってきたけど、

この政権は、私らの あとの世代になってから、いろいろな禍根が明らかになり始めるだろうし、
安倍朕ともども、あんな怪しからん憲法草案をブチあげた自民党の息の根を止めないとね。

 

だいたい、
岸の やったことが「レジェンド」だなんて、どこかの有名なる知識人あたりが言ってるのを見かけたけど、

なーにがレジェンドだかよw

いまだに、孫の代になっても、しつこく悪影響およぼしてる始末じゃねーか。

 

 

このことも、だいぶ前の旧ブログや当ブログのエントリーで指摘しておいたが
(過去エントリー探すの、もうメンドクサイので、知りたいかたは、お探しくだされ)

「マイナンバー」のことね。

これを導入する動機というのが、民主党と自民党では全く異なるのね。

民主党は、少なくとも、消費税の逆累進性緩和のために、どうするかということで、「給付付税額控除」とかいうのを実施するには、各個人の所得状況を的確に把握する必要があり、そのために「マイナンバー」、というのが理由だったらしいけど、

安倍政権ときたら、「給付付税額控除」も「軽減税率」何も関係なく、
とにかく「マイナンバー」だけ、さっさと導入でしょw

あの腹黒さでは、何が心底の目的なんだか知れたもんじゃないが。

結局、「軽減税率」だって、何だかんだと、やる気ないみたいだしww

もちろん、これは明らかに弊害が多いよね。

こんなものをトクトクと公約にする公明党、
その支持者も、たいがいなオメデタさだけど。

 

要するに、

自民党なかんづく安倍政権は、庶民のためになんてことは、爪の先ほども考えてないし(つまり、「底上げ」なんて不可能、やる気もなし)

その点では、狡猾さで負けてる民主党のほうが、たしかに おマヌケではあろうともw
腹黒い自民党に比べたら幾らか、もう少しは良心的だってことでしょうね。

 

 

Updated   
2015.09.17 (Thu)
火責め水責め日本列島の災害引きも切らず
の続き。

 

最近、シリアからの難民、しかも、ほんの子どもを蹴っ飛ばしていたというので、その姿に、世界的な大顰蹙を買ったハンガリー人カメラマンの女性。

このひとは、自国では「極右」とか「右翼」系の放送局に在籍していたそうなのだが、日本で言うと、さしづめ『チャンネル桜』みたいなとこなのかしらん?w

 

数日後になって、私も、たまたま、そのときの状態を撮影してあった動画を見てみたのだが、
たしかに、写真で見るのとは、また違う印象を持った。

写真は、より狭い範囲で ぶつ切りになっちゃうから、同じくトリミング的になる限界は避けられなくても、ある程度の俯瞰性が与えられる動画以上に限界が伴いがちだ。もっとも、その弱点が、ときに、動画以上のインパクトを与えることもあるのだけれど。

 

で、動画だと、彼女が、難民の人々を蹴り飛ばすに至った動機みたいなものが、もっとハッキリ見えてきたわけだが、

ご本人の申し開きにあった「パニック」状態に陥って、、、というのは、
まあ、部分的には そうだったと言えるのかもしれないが、
要するに、自分が撮影してる方向に向けて駆け出してきた難民たちに 次々ぶつかられ、うかうかしてるとカメラを取り落としそうになって、
「おら~!!こちとらの仕事のジャマするな!!!」って感じだね。

「仕事のジャマ」、、、例の「カルト連」みたいだなぁ()

 

ハンガリーって、リストを生んだ国だっけ。あのロマンチックな『愛の夢』とか。

『愛の夢』emojiだよぉwたははww

 

他のカメラマンたちの動きを見てたら、死にもの狂いの難民たちのなかで、もうちょっと機敏に動いてるよね。

難民を蹴飛ばした「子どもを抱えた失業者」さん、おのれが どんくさいのを恨みなはれw

 

それでも、弱者の立場にある側に腹癒せを ぶつけずにいられないという猛々しさは、女性ながら、ああいう、男性的なイメージの仕事を しようかという活動的性格に加えて、やはり、思想的にも「ウヨ」系だからなのかな?という感想を持ちました、はい。「ウヨ」とか「ネトウヨ」は、基本、弱者に冷たいもんなw

 

それにしても、

難民受け入れについて、イギリスの記者が、自国の首相に詰め寄って質問していた、その厳しさ、容赦のなさには驚き、感心した。

日本のメディア、特に大手紙の記者はダメだなあ。基本的に、どこも政権寄り姿勢に大差はないというし。

 

政治家もそうだし、大手メディアも、要領よく身過ぎ世過ぎが第一で、
思想的には子どもっぽく、スケールが皆目、小せえんだろうな。

くだらない重箱隅に終始しがちで、
『産経』を代表格にwどうかしたら、まるで三流週刊誌並みの低次元。
そういう次元においては、なかなかの執拗ぶりだけど、肝心かなめの所では、なまくら刀と きてる。

 

 

ところで、

難民のための島を買う、という提案は、実は、私も、同じことを思いついていた。
もっとも、これを現実化するには、また、現実化した後も、いろいろ様々に障碍も伴うだろうな程度にしか考えなかったが。第一、個人的に、先だつものが皆目ありゃしませんので、せいぜい、そこまでだすw

これ以前に、

どーしても戦争で雌雄を決したいのなら、絶海の孤島で、意志のある者どうしで好きなだけドンパチやったら よろし、とも思ってたww

 

 

国勢調査のパスワード入り用紙、無防備に郵便受けに?総務省「調査員の指導、行き届かなかったかも」
ITmedia ニュース 914()154分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150914-00000043-zdn_n-sci

国勢調査「名前入力できない」続出
web R25 917()71分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150917-00000013-rnijugo-sci

 

「国勢調査」と言えば、うちのほうにも先日、担当の人が回って来られていて、偶然、階下に降りていたときに声を掛けられ、しばらく、その話をしていたなかで、郵送かインターネットにするかを問われ、私は即座に、「インターネットでは回答するつもりがない」と断言しておいたw

私は、いまだに、ネット銀行すら使わないよww

 

その担当の人が、書類を手渡ししてから少々説明したいので、数分ほど時間をとも言っていたので、なぜ?と怪訝に思っていたら、こういう理由だったんだね。

(続く)

 

Updated   
2015.09.17 (Thu)

すでに指摘したとおりで、新手の災害種も加わり始めているようだが、
つい4年半ほど前の東北地方大災害から こっち、特に目立つのが、水の災害だ。和歌山県内でも、東北大震災後に、大変なことになっていた。

 

もともとが火山列島、地震大国、台風銀座とは言え、

ここへ来て、どんどこ噴火するは、ぐらぐら揺れるは、あっぷあっぷ溢れるは、吹く風にさえも切られるは、

いまのとこ、わりと局所の範囲内で おさまってはいるけれど、
まさに「地獄絵図」というものは、この世にあるのだということを思い知らされる、日本列島という舞台。

この上に乗っかって生活する人々は、いとも忘れっぽい国民性で。

火山に慄きつつ、温泉に浸かるwそして、のぼせて、じきに、どうでもよくなっちゃうww

なんせ、
たった4年前のことを、「大昔」なんて言い放つ「ヤフコメ民」がいて、

その「ヤフコメ民」の圧倒的多数は、ここでも自民党信者・安倍シンパ・「ネトウヨ」と きてるwww

 

ああ そうだ、

最近、ピンときたヤフコメ民の一人、

あの「カルト連」の一員であり、『OKウェイヴ・おしえてgoo』から、私の旧ブログまでも追いかけてきて、ヒステリックに暴言と侮辱ざんまいでアラシまくったやつだな、と察しが ついた。

 

べつだん、直接に、それと臭わせるようなことを書いてたわけではないのだけれど、だからこそ、部外者には、私の主張することが不可解に思えるのも無理はないのだろうけど、

私には、どういうものか、特別なカンが働くのでね()

血筋もあるし、修行したら、もっと開発されるんだろうなと思うw
あまり関心ないけどさ。

 

先方も、なんとなく、感づいてる気はするwあっちは、なんせ ほれ、
「神秘主義」とかにカブレてる連中だしww

なので、ここへも覗きに来てる感触はあるので、あえて書いておく。

 

やっぱり そうか、と思ったことの一つは、

そやつ、ブルーカラー職種で、もと「半島系在日」なのだそうで。

「ブルーカラー職種」というのは、あのアラシ野郎自ら申告していたことと同じだが、このことは言わなかったものの、
もしかして、在日朝鮮人なのかな?と、なんとなく感じていた。

 

それと、あの連中のなかには、たとえば、「無職シングルマザー」を標榜する「mikodes-」なんかは、父親だか何かが、「その筋」の者だと自分で言ってたものだが、
同じく、そういう身内が いるんじゃないのかな?と感じさせられた者が、あの「
カルト連」のなかには、他にもいる。そう、「神戸の」おババさまとかねw

 

案の定と言うのか、

今回、ピンと感じた「ヤフコメ民」の男も、他のコメント投稿者から疑われるほどに、暴力団関係の話題に異様なほど興味津々で、しかも詳しく、最近の暴力団抗争事件の記事にコメント付けまくってるw

 

こやつ、若い頃に、近所のオバサンをボコボコに殴った前科があるらしいから、警察の ご厄介になった経験があるってことか。

発言内容を観察するに、

根本的に劣等感が根深いのを感じさせるわりには、自分では賢いつもりでいるらしいのだが、思想的に偏ってて、ものすごく視野が狭い。

それだけに、ある種の独特なケッペキさ(これは、何度も指摘してきたように、「カルト連」全体の特徴でもある)が伴い

このことが、なんとも狭量で、気に喰わない他者に対する特有の酷薄さに繋がってるわけ。

もちろん、自分自身の問題点や欠点については甘く、棚上げ。

 

上記ヤフコメ男の過去の暴力沙汰の理由というのも、近所の(ヒステリックな)オバサンんちの子どもを可哀そうに思っての「正義の」抗議が発端だったという自己弁護だが、
こういうことが、このヤフコメ男の一事が万事の生きかたなのだろう。

 

それでいて、自民党・安倍支持なのねww

こういうのって、やっぱり屈折しとるからなのかねえ?

私には よく わかんないけど。

 

暴力団と在日の関係は多くの人が知ってるだろうし、

暴力団と自民党の関係性の根深さも また、よく知られている。

 

 

でさ?

「ネトウヨ」さんたちの殆どが、同じ半島の朝鮮人でも、韓国のことは憎悪剥き出しにボロチョンカスに言うのに、北朝鮮については、あまり言わないね?w

この疑問、私は、もう ずいぶん前に言ったことだけれど、

北朝鮮に関しては、拉致問題のことも含め、一応、「脅威」としての話題にはするのだけど、

「民族的」どうだ こうだと憎悪を込めて貶めまくる対象にするのは、判で押したように、ほぼ韓国オンリーだよねw同じ「西側」の一員なのに。

日本で有数の高額納税者には、在日だった人たちもいるというのにw

 

まあ、たしかに、朝鮮民族の不甲斐なさというものは隠しようもないところがあるし(特に、一般に男のほうがダメな傾向だと聞いたことはあるよw)、そのせいもあって、同族憎悪が激しいのかもしれないが、
巧妙な日本人のそれよりは(
私は、大概どこの国家や民族にも、大なり小なり同様の汚点・弱点はあると思ってるから、どこにも特別の肩入れも誹謗も しない)、あからさまな歴史になって残ってしまってるわけだが。

ひょっとしたら、韓国の徴兵制を、在日は免れていることが関係してるのかしらん?とも思ったりww

日本人よりも、同胞のほうに、ねたまれそうだしなwww

 

ま、「ネトウヨ」とか「ヤフコメ民」には、ハングル遣いが、日本語以上に得意と見受ける人も、よく見かけるね()

圧倒的に、自民党・安倍支持者が多いヤフコメ民さんたち、フッシギよねえ?()

 

 

そんな昨今の日本で、ここのところ、ブログに割く時間を つくる気さえも起きなかったのだけれど、

ニュース記事を拾い読みした感想を次に少し。

 

(続く)