2015.09.03 (Thu)
【旧『イザ!』でのブログ エントリー記録より】
ふっ、歯が痒くなるような演説w 2013/09/08 17:19
いつにも増して、キショクわりい声出して、
ナーニを、おようす つくっとんじゃ~いと思うてもうたはw
ああ、そうなんだ、このひとって、どこかしら全体に、、、
みょうにオカマっぽいんだばwwミリタリー好きのくせにwww
『「なめらかな演説」だってw』
http://schneewittchen.iza.ne.jp/blog/entry/3179693/
カテゴリ:コラむ
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【続く】
2015.09.02 (Wed)
【旧『イザ!』でのブログ エントリー記録より】
「なめらかな演説」だってw 2013/09/08 15:25
ああいうのを、「なめらか」と言うんだ、ロイターって。。。まぢ?w
何の具体的根拠もなく、ひたすらモウマンタイモウマンタイ連呼した
というのが実質に過ぎないというのによww
あああ、あたし、アベちゃんの話す内容も話しかたも声も、いつも、きらーい!w
ほんっと、魅力ないもんww
『IOC総会で「健康問題は『将来も』まったく問題ない」と言い切った安倍首相』
http://bylines.news.yahoo.co.jp/takedasatetsu/20130908-00027934/
『安倍首相が五輪招致でついた「ウソ」“汚染水は港湾内で完全にブロック” なんてありえない』
http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20130908-00027937/
ま、これで大きく、原発の後始末問題から国民の目を逸らさせる大きな好材料=「禊」が でけたわ、てか?
おめでたふ ふっふふふ!www
なんかねー、、、私には、こないだの選挙で、自民党が「圧勝」?して??w政権に返り咲いたときのビミョ~な理由とか経緯とかが、この、今回、オリンピック東京決定にオーバーラップして しょうがないのw
さてさて。56年ぶりの2020年wしかも、夏だ。
吉か凶か。。。(苦笑)
安倍さん演説の、毎度のアレさかげん全開も、危惧を誘う。。。w
政府よ、一番肝心のことを誤魔化さないでくださいね。
あるいは、かえって、これで、正念入れてくれるのか。
いずれにせよ、安倍さんは今後の7年間で、いっそう厳しく、真価を問われ続けることになろう。
自国民以上の、
まさに世界じゅうからのシビアな眼差しの矢が降りそそぐぞよ。
【追記メモ】
『<20年東京五輪>酷暑、大丈夫? 7年後の夏さらに温暖化』
毎日新聞 9月23日(月)8時0分配信 最終更新:9月23日(月)8時0分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130923-00000004-mai-soci
2020年の東京五輪は10月開催だった1964年の時と違い、開催期間が真夏の7月24日~8月9日と決められている。今年の同期間の天候を日本体育協会が定める熱中症予防指針に照らすと、17日間のうち12日間が運動の中止が推奨される酷暑だった。「アスリートファースト(選手第一主義)」を掲げる20年東京五輪だが、世界中から集まる選手たちは耐えられるのか。都や招致委員会は期間中の対策だけでなく、地球温暖化に対する取り組みも迫られている。【佐々木洋、清水健二、飯田和樹】
【こちらも気になる】大地震起きたら五輪どうなる?
◇今年なら12日間「運動中止推奨」
日体協は暑さの国際的な指標である「暑さ指数」が、31度以上だと「運動は原則中止」▽28度以上31度未満は「厳重警戒(激しい運動は中止)」▽25度以上28度未満は「警戒(積極的に休息)」--などと定めている。今年の7月24日~8月9日のうち「原則中止」は2日間、「厳重警戒」10日間、「警戒」5日間。男子マラソン予定日の8月9日は、午前11時で既に原則中止レベルだった。
招致委が国際オリンピック委員会(IOC)に提出した開催計画書は「この時期は晴れる日が多く、かつ温暖で、アスリートに理想的な気候」と記しており、東京五輪に反対する市民グループからは「ウソに近い」と批判が上がっている。
毎年8月に実施される北海道マラソンでは、2月の東京マラソンより多い18カ所の給水所を設け、紙コップ80万杯以上の水を用意。さらにレース終盤は緑が多い大学構内を走るコース設定にしているが、気温が30度を超えた昨年は熱中症で搬送されたランナーが300人超に上った。
事務局は「終盤に緑が多いコースでなければ棄権はもっと増えるかも」とみる。
さらに7年後になると、東京の真夏はより暑くなっている可能性がある。気象庁が今年3月に公表した「地球温暖化予測情報第8巻」によると、16~35年は東日本太平洋側の年平均気温が現在より約1度上昇。夏になると、最高気温30度以上の真夏日と最低気温25度以上の熱帯夜の日数が、それぞれ5日以上増加すると予測されるという。
◇放映権がからみ日程変更難しく
では開催期間を変えることは可能か。都スポーツ振興局によると、7月15日~8月31日という日程はIOCが指定。担当者は「欧米の大きなスポーツイベントがある時期を外し、五輪最大の収入源であるテレビ放映権料を確保するために調整した結果だろう。この日程はやむを得ない」と話しており、期間変更は難しそうだ。
このため、都は五輪の暑さ対策として、屋内競技の全施設に冷房を完備▽マラソンは早朝スタート▽屋外競技ではミスト(霧)シャワーを随所に置く--などを挙げる。ヒートアイランド化を食い止めるため、街路樹や、日光を反射しにくい舗装の道路を増やす計画もあるが、これらの予算は五輪と別枠。選手にどこまで効果があるかも「はっきりしない」(建設局)という。
ただ五輪の開催時だけでなく、7年後を見据えて国レベルでも温暖化対策を進めていく必要がありそうだ。
◇暑さ指数◇
温度、湿度、日差しの強さの3要素で暑さの体感を示す指標。正式名は「湿球黒球温度(WBGT)」。熱中症の危険が高いとされる暑さ指数31度以上は、おおむね気温35度以上に相当する。運動や日常生活、労働者の作業などの指針は、これに基づき定められている。
(一部文字強調は当ブログ主による)
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2015.08.30 (Sun)
http://schneewittchen.iza.ne.jp/blog/entry/2424336/
【旧ブログより】
――大島弓子 『8月に生まれる子ども』―― 2011/08/30 23:12
わたしは
わたしの王女様である
そして
その民である
カテゴリ:その他 > メモ
2015.08.30 (Sun)
この詩を贈る。
【旧ブログの記録より】
――Liberte―― 2010/10/05 02:50
ぼくの生徒の日のノートの上に
ぼくの学校机と樹々の上に
砂の上に 雪の上に
ぼくは書く おまえの名を
読まれた 全ての頁の上に
書かれていない 全ての頁の上に
石 血 紙あるいは灰に
ぼくは書く おまえの名を
金色に塗られた絵本の上に
騎士たちの甲冑の上に
王たちの冠の上に
ぼくは書く おまえの名を
密林の 砂漠の 上に
巣の上に えにしだの上に
ぼくの幼年の日の こだまの上に
ぼくは書く おまえの名を
夜々の奇蹟の上に
日々の白いパンの上に
婚約の季節の上に
ぼくは書く おまえの名を
青空のような ぼくの襤褸(ぼろ)の上に
くすんだ日の映る 池の上に
月の かがやく 湖の上に
ぼくは書く おまえの名を
野の上に 地平線に
小鳥たちの翼の上に
影たちの粉挽き場の上に
ぼくは書く おまえの名を
夜明けの一息ごとの息吹の上に
海の上に そこに浮ぶ船の上に
そびえる山の上に
ぼくは書く おまえの名を
雲たちの泡立てクリームの上に
嵐の汗たちの上に
垂れこめる気抜け雨の上に
ぼくは書く おまえの名を
きらめく形象の上に
色彩のクローシュの上に
物理の真理の上に
ぼくは書く おまえの名を
めざめた森の小径の上に
展開する道路の上に
あふれる広場の上に
ぼくは書く おまえの名を
点く ともし灯の上に
消える ともし灯の上に
集められた ぼくの家たちの上に
ぼくは書く おまえの名を
二つに切られた くだもののような
ぼくの部屋の ひらき鏡の上に
虚ろな貝殻である ぼくのベッドの上に
ぼくは書く おまえの名を
大食いで やさしい ぼくの犬の上に
その ぴんと立てた耳の上に
ぶきっちょな脚の上に
ぼくは書く おまえの名を
扉のトランプランの上に
家具たちの上に
祝福された焔むらの上に
ぼくは書く おまえの名を
とけあった肉体の上に
友たちの額の上に
差し伸べられる手の それぞれに
ぼくは書く おまえの名を
驚いた女たちの顔が映る窓硝子の上に
沈黙の向こうに
待ち受ける彼女たちの唇の上に
ぼくは書く おまえの名を
破壊された ぼくの隠れ家たちの上に
崩れおちた ぼくの燈台たちの上に
ぼくの無聊の壁たちの上に
ぼくは書く おまえの名を
欲望もない不在の上に
裸の孤独の上に
死の足どりの上に
ぼくは書く おまえの名を
戻ってきた健康の上に
消え去った危険の上に
記憶のない希望の上に
ぼくは書く おまえの名を
そして ただひとつの語の力を かりて
ぼくは もう一度人生を始める
ぼくは生まれた おまえを知るために
おまえに名づけるために
自由(リベルテ)と。
(ポール・エリュアール/安東次男 訳)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AB
カテゴリ: その他 > メモ フォルダ: 指定なし
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2015.08.30 (Sun)
そんなのは、恫喝の類です。
なんだ?議員ともあろう者が、言うに事欠いて、ここでも憲法に悖るような発言かよ(激怒)![]()
中学生時分ともなると、国際情勢について一席ぶつくらいは やってた私なんかが、もし、経営者とか面接官の立場なら、
「おお!いまどきに、なかなか気骨があるのう」と、むしろ積極的に採用するけどね。
当ブログでは時々やることなのだが、このエントリーも、すでに今月初旬頃、ほぼ完成した下書きだけを書いたまま寝かしてあったもので、
下記のリンク記事も、そのあたりで読んでいたのだが、
『決定的なのは想像力の差 彼らは利己的だから戦争反対なのか』
2015年8月8日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162509
しかし、思えば、学生のデモというのも、様変わりしたもんだわ。
私が小学生の頃、兄は大学生だった、その当時、
「全学連」とかいったものが世間で一大騒ぎのタネになっていて、テレビ等でも連日、話題の中心に取りあげていたのをボンヤリ憶えている。
そんな ある日、
兄の部屋に入り込んだ私は、ふと、ベッドの下に、いかついヘルメットが置いてあるのを見つけた。
そのことを、早速、母に告げると、母は些か顔色を変え、
兄が帰宅したら、そのヘルメットは何のため持っているのかを問い質すようにと、私に厳命した。
それで、帰宅した兄のあとを追うように、私も部屋に入り、おもむろに、
「おにいちゃん、このヘルメット、なにに使うん~?」
と、子どもながら、さり気なくを装いつつ訊ねた。
すると、兄は、
「ああ?これかぁ??」
と、そのヘルメットを、ためらいなく取り出し、私のほうに正面を向けて見せた。
そこには、
『○※組』![]()
と、どこかの建設会社らしき社名が黒々とした太い文字でズンと記されてあった。
兄はアッケラカンとした調子で、
「小遣い稼ぎに、土方のバイトに行ってるねん
」
と答えた。
この一部始終を、こっそりと、母に伝えると、
兄にとって義理である母は、やっと安心したように頬ゆるめ、いそいそと台所仕事に とりかかっていった。
この時代の学生デモってねえ、
タオルで顔巻いて、目ぇだけ出して、メットかぶって、角材(ゲバ棒って言ったっけか)を振り回すというのが定番スタイルだったでしょw
思い出すと、つくづく、ダサかったなあ。。。ww
ファッションに関しては多少おませだった私、子ども心に、
「なんや?あのカッコ悪いのわ、、、」
と呆れてたもんねwww
その点、『SEALDs』等、いまの若い人たちのスタイルは、女の子なんか、めいっぱいオシャレして、もちろん、顔も堂々と晒して、これが私です!とばかり真っ向から主張してはるでしょ。あれほど、政治に無関心で困ったもんだよ、と言われてたのに、いまどきの若い人たちが。。。
アッパレよ。立派立派。
メットかぶってホッカムリして角材振り回して暴れた世代の、もう一つ上の世代すなわち、実際に戦場へと駆り出された、かつての若い人たちは、そのまた上の世代たちの言うことに、とくに逆らいもせず、素直に、その命に従う しるしとしての「大行進」を行い、その後、各地の前線で散っていった。
このことを指し、瀬戸内寂聴さんは痛切な悲しみを述べたところ、対談相手の「ホリエモン」たらいうひとの、それこそが利己的な発言に落胆の あまりか、「もう死にたい」とまで激しく憤っておられた。
瀬戸内氏も、いま、あのときの若い彼女の仲間と同じ年齢の学生たちが立ち上がったのを知って、ホッとし、喜んでおられるだろう。
「欠食児童」世代であり、敗戦後ただちに「墨塗り教科書」体験で、
つくづく、おとなたちに不信感を持ったという うちの母なんかは、テレビで、むかしの学生デモ(というより暴動と呼ぶほうが近いか?)
そういう場面が映し出されるたびに、
「おのれ正しいと信念持ってるのやったら、いやらしくホッカムリしてんと、堂々と顔晒して やったらんかい!!」
と叫んでいた。これと似たことで、
韓国の元大統領だった金 大中氏が、迫害を受けていたという時期に、日本へ逃げ込んできた?出来事があったおり、
氏が、自国の問題の深刻なことを頻りに訴えているのを、やはりテレビのニュース画面で見ていた母が、
「おのれぁ、自分の国の文句は自分の国帰って言え!!日本まで来てガタガタ抜かすなぁ!!!ナサケナイやっちゃ
」
と叫んでいたw
子どもの頃は、疑うということを知らないような素直そのものな子だった私は、母親らの主張することを、そうなのかぁとしか思わなかったのだが、
いま、このトシになってみて、そう言う母を生きて前にしていたならば、はっきりと、
「おかあさん、それは違う」
と言い切るだろう。
自分の顔や素性を明かしてしまったら、それだけで、たちまち、格段の不利を招きかねない事態というものは ままある現実、
昨今は特に そうだし、
また、特定の環境の外側に出ないことには、そこの内側に留まり続けているかぎり、にっちもさっちも行かない事態ということも ありうるのだ。
「群鶏のなかの一鶴」というコトバもあるが、
こうした場合は、「一鶴」が異端者として、群れなす鶏からサンザ突っつかれたおす。
異常な組織のなかで、ひとり真っ当なことを主張しても、異常は正常を「異常」とするのだから、内部に居るかぎり、数を頼んで押し潰されるのが世の常というもの。
こういう場合は、いったん、外に出ないと、どうしようもない。
私も、かつて慣れ親しんだ東京に行けるなら行って参加したいくらいなのだけれど、大阪のなかのデモすら、なかなか難しい。。。
せめて、ブログで応援するくらいのことは させてもらおう。
次の選挙が近づいたら、『フォーラム4』関係の、何か配ってみよかなと思ってるし。こんなこと、以前は考えたこともなかったわ。
いまじゃあ、山村地帯の おじいちゃん、おばあちゃんまでが集まって、
ご近所で「安保(戦争)法案反対」のデモを実行してるのだそうな。
いつにも増して暑い暑い この夏が過ぎても、次の選挙を見据え続けていかなくては ならない。
若くて体力ある人たちでも、この暑さには、さすがに堪えただろうけど、
体調に用心しながらガンバろうね。
特に、古賀さんとか大学の先生がたは、もう「寄る年波」だしw
いつ、ギックリ腰や何かで霍乱するかワカランので、
皆々さまには、よくよく、健康に御留意くだされ。ちと心配しております(笑)
いや、まじにですよ!健康第一です。
でも、これからは、さしもの暑熱も おさまっていくし、それとは逆に、安倍政権に異議を表する人々の熱は、いっそう高まっていくことだろう。