2016.05.31 (Tue)
『日本語と朝鮮語――ウヨの場合』の続き。
「ネトウヨ」あるいは「ウヨ」どもに告ぐ。
おまえさんらが今すぐにも取り掛からねばならないことは、
ただ自分たちのケッタイなファンタジーを振り回すに、つごうの悪い他者の意見を片っ端から「捏造」呼ばわりし、
論理のカケラもなしに、しょうもない思想モドキを喚き散らして、正義感のつもりを演出して見せることではない。
そんなことに血道を上げたり、あるいは、くだらないゲーム感覚で遊ぶ前に、まずは、
まともに日本語を身に付けること。
対話は それからだ(爆)
でないと、
何度か指摘しておいた、あのbragelonneのごとき、言語関係の学者であり著作者たる「日比野」某を名乗っておりながら、
「のたまわります」
てなことを平気で言っておいて、まったく気づきもしないでいる体たらくの お嗤い者が跋扈するという、甚だ お寒いことになってしまう。
基本的日本語も知らないままで、万葉集やら「敷島のぉ」本居宣長は なかろう(嗤)
ましてや、フランス語だのソシュールだの、いいかげんにしておけよ!ど厚かましい、って話だ。
ネットは、とかく、こういう手合いが多過ぎる。
その点で、いわゆるサヨ系の人たちは、たとえ、「ウヨ」らの言い募るように「普通の日本人」でなかったとしても、最低限まともな日本語を使えている人たちが多いと見受けるし、
したがって、それは、
論理明確に述べる能力が備わっている、
ということだ。
「ウヨ」が「サヨ」に負けていること明白なのは、この点において最大(嗤)
やれ「八紘一宇」だ「靖国」だのは、幼稚にして傲慢なエスノセントリズムに陥っていることの端的な現れなのであり、
しかも、
滑稽なまでの感情的単純さと同時に、心理的複雑さを内包している甚だしい矛盾、
これらに対する、病的なまでの無自覚ぶり。
おやぁ?どこかの民族にソックリ?w
それと、ウヨども。
あさましい自画自賛は やめい。
それは、日本の美意識としての精神文化だったかね?
やれ日本人は素晴らしい、日本人を見習うべきだ、
と、日本人自身?が言っているという図。
おぞましいこと このうえもない。
本当に、日本人なのか?
本来外国人が、そのように褒めてくれているのであれば、こんな私でも、内心けっして悪い気も しないのではあるけれど、
およそ日本人の美意識というものに、自分で自分を持ち上げて称賛してみせるなんぞは入っておらぬはずとばかり思っていたが。
いかに、日本の本質は、いまだ宗教国家的であるとしても、キリスト教徒あたりが自尊・自慢めいたことを言うのとは、根本精神の ありようが違うだろうと思うのだが、
いったい、今度は どこの国や民族や人種の猿真似を始めたのやら。。。みっともないウヨども。
ちなみに、
重大事こそ謝罪しない、ということについても、日本と、欧米圏の人々とでは、ことばの感覚と重みについての根本精神に、彼我の違いが あることを知っておかねばならないだろう。
まあ、
「われこそ われこそ われにこそは」
という古歌も伝わっているくらいだから、自画自賛のほうが、むしろ日本の正当なる伝統というべきなのか。
内と外とを問わず、ある種の連中が、日本人に戦争させたいと、煽っているのではないか?という疑念も起きてくるし、
そういえば、あの「カルト連」の一員である「ましゅまろ」とかいうハンドルの「汚気・愚」会員も、私に対して「煽って」いたらしいからな(嗤)
オババと同じ目的で、私にケンカを させたくて煽っていたらしいからな(嗤)嗤)
ところで、「ましゅまろ」おばさまの ご亭主、たしか、熊本県出身だったかなあ。
例のana5と同郷人ってわけか(爆)
…まっ、だから、基本的には両者とも辛い評価しか与えない私は概ね、「サヨ」よりも、「ウヨ」に対して、よりいっそう、評価が低くなるわけさ。
私の学生時分に、
学年一の秀才が、英語の教科書を、地元の大阪弁まる出しのイントネーションで読みあげて、担当教師を失笑させたりしていた、
そのくらいは ご愛嬌としても、
くだんの秀才本人は普段から熱心に勉強していて、逐一の単語の意味自体は、じゅうぶん理解できているにも かかわらず、それを訳すときには、これ以上ないほどに酷く不自然な日本語文に仕立ててしまう、
しかも、
一番困ったことに、それでは、原文の本来意味するところと全く異なってしまうだろうにということで、英語も苦手で勉強嫌いの私をして呆れさせるほど、ピント外れを通り越して意味不明な訳し方を していたことを思い出す。
私自身は怠け者で、お世辞にも勉強熱心な性格では ないけれど、
たとえば英語なら、ちょっと調べるなりして、単語の意味さえ知れていれば、本来の伝えたい意味を、より自然な日本語に置き換えることが、ある程度には できる。
おそらく、
こういうことって、ガッコの勉強で得た知識よりも、持って生まれた融通とセンスの問題が大きいのだろうと思われるが、
英文その他、外国文翻訳のプロの仕事でさえ、そもそもが自国語である日本語のセンスの悪さを感じさせられる記事を見かけることは少なくないように思う。
国語力とは、知性ならびに論理能力のレベルを如実に示すものだ。
そもそも、外国人が、ある国の言語を「ネイティヴ」なみに理解し、話せる必要性が どれだけ あるというのか。それで済む話なのだろうか。
ましてや、
現政権ならびに自民党支持者に最も多くを占めると思しい「ネトウヨ」層の国語能力、日本語レベルの、あまりの低劣さには、読むに堪えないばかりか、
これで「純日本人」「普通の日本人」と名乗るのだから、他人の こっちが赤面してしまう。
日本政府も、理数系や英語教育推進策の前に、まず自国語の基礎教育に注力すべき。
2016.05.31 (Tue)
「ウヨ」であろうが「サヨ」であろうが、
やれ「反日」だとか「純日本人(←?笑止)じゃないから~」
とか云々するのはバカげて無意味だし、全くもって無関係なことなのだが、
私が、ずっと疑問を呈してきたことの一つに、
いわゆる「ネトウヨ」らの、初歩的日本語のアヤシさ、いろいろな間違いの多さという特徴の反面で、
なぜか、韓国または朝鮮語の多用が見られるということが ある。
最近では、「パヨク」なる単語をトクトクと持ち出してきて、
彼らの言うところ(←でしかないw)の「反日」や「サヨク」に向けて罵倒している、つもり、らしいのだが、
私は、この「パヨク」なる単語を初めて目にしたとき、てっきり、朝鮮語か中国語なのだろうかと思ったものだw
なので、
「普通の日本人」でも、その意味を簡単に推察できる「ネ(ッ)トウヨ」という単語とは違い、いまだに、「パヨク」の意味を正確には知らないし、
もちろん、どこの誰が思いついて、吹聴し始めたかも知らないままでいるのだが、
その「パヨク」の言い出しっぺ、また、その意味するところを、たちどころに理解して使用し始めた連中は、「在日」を含めた朝鮮人あるいは中国人なのだろう、とも思っていた。
違うのかな?でも、いかにも、そんな語感だものなあw
だいたい向こうの人って、とりわけ「パ」行の発音が好きそうだからww
ましてや、
その「パヨク」なる単語を用いて、「敵」と見做した相手を、この一語のもとに倒したつもりになってるらしい「ネトウヨ」(これも、もとは韓国人が言い出した単語だという理由で、やたらと忌み嫌うのが、ウヨらの無自覚かつ滑稽な一面)、
たとえば、
ずっと前にも指摘しておいた、たしか「ポヨジュセヨ」?いや「ヨボジュセヨ」(だったかな??)だの「ケンチャナヨ」???だのいう、おそらく、これは韓国語または朝鮮語と思しいけれど、
間違った日本語、狂った日本語に続けて、これらの韓国・朝鮮語を おりまぜてでもいたもんなら、
「はは~ん、さてはw」
と思われても しかたないだろうというもの(爆)
おまけに、
韓国の新聞各紙の記事を熱心に愛読してるときたもんなら(爆)爆)
確定レベルだわなww
「(敵の)分析のため」とか、もっともらしい言い訳してた爺さんを、過去に、産経系ブログ サイトで追及してやったこともあるけどw
だって、
最近も、韓国のアイドルや女優の画像に大量アクセスしてると みえて、結果、「アクセス ランキング」トップになってた、とかね、
もう嗤っちゃうよおwww
基本的日本語が おかしいうえに、
これらの韓国語だか朝鮮語だかを添え並べて用いられたコメント投稿が、
しかも、これも多く見かけるのだが、概ね韓国だけを対象に据え、感情のみで口汚く罵倒し続けながらも(←これって、いわく、「朝鮮民族の特徴」なんでしょ?w「火病」とか言うの?ww)、
フシギなほど、北朝鮮のことには触れなかったり、少しは言ったとしても、とうてい、韓国ほどには悪く言わないとかwマカフシギww
まずね、
一言で「在日」と呼ばれる立場の人たちであっても、日本国内にて生育し、かつ、朝鮮学校では なくw日本の正規学校で、基本的日本語教育を受けて成人した者ならば、正確な日本語を不自由なく使えるはずなのだし、その基本が あってこそ、縦横自在な日本語遊びも可能となる。
「一世」と呼ばれる世代の人たちは ともかくとして、
それ以降の世代でありながら、日本語が正確に身に付いていないのであれば、それは、まともな日本語基礎教育を受けてきていないのか(つまり、朝鮮学校卒?w)、
長らく日本のなかに居りながらも、ほとんど、日本語に親しむことのない環境に あったのか、
そういう立場の者たちだということになるのでは なかろうか。
とすると、それこそ、
「あっ、、、お察しw」
だわな(爆)
かく言う私自身、国語の教師でもない、日本語についても専門的知見を何ら持っているわけでないが、そんな私から見ていても、
キミたち「ネトウヨ」らの日本語はヒドスの一言である。
しかも、どうやら、けっこうな高齢者が少なくなく混じってるらしい。ああ、なさけなや。
基本的常識的に用いられる単語や常用句の間違いどころか、
「てにをは」ガタガタ(しかもケッサクなのは、このことをトクトクと忠告してみせたネトウヨが、「てにおは」をキチンと!とて説教する滑稽さ 爆)、
句読点の打ち方メチャクチャ(脳か精神方面の病気の一種だという指摘を見たこともあるけどw)、
それでも まあ、私なんかも、文法的なことには興味が薄くて疎いし、他人の発言に対して、あまり細かく目くじら立ては しない。
いつかも言ったように、そういうことよりも、発言の内容や主張したいことの論理形成のほうを最重視するから。
【続く】
2016.05.30 (Mon)
『麻生財務相、増税先送りなら「国民に信を問え」』
(TBS系(JNN))2016年5月29日(日) 19時27分掲載
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6202549
ただでさえ、安倍政権が返り咲いてからというもの、多くの庶民の家計はグッと苦しくなってるというし。
冒頭の記事に付いた「フェイス ブック」コメントの常連らしき一人、まあ、これくらいならば、他のコメ投稿者の殆どが、いわゆるネットウヨ(と言うかバカうよの類)のなかにあって、珍しくマトモと思える意見だわ、と判断して見てたんだけど、
最近になって、ちと、首かしげたくなるような発言がチラホラって感じで、先日は、安倍朕を罵るに、「低学歴」だ なんだからと言いだしたので、
あれれ?と思ったとこ。
まるっきりアホなコメントや詭弁でしかないコメントなら、この うつけ者!笑止笑止!!と、かえって完全無視できるものだけど、
くだんの投稿者みたいに、前半まとも、後半ズレてる、みたいなコメントが、最も始末悪いような気もする。。。
まあ、この常連さんも、バカうよに比べれば、まだ ずっと良識的なほうの人だけに、安倍政権の悪辣な計算高さを、あまり見通せず、ついつい、良いほうに解釈してしまうのかもしれない。そして、まんまと騙される。
こういう、なまじっか善良さが あるせいで、腹黒な相手に容赦なくツッコミきれないといった傾向性は、野党連にも見られるようで、ゆえに、歯痒さでイライラしてくるわけよ。
こうしたコメント欄の類に熱心に投稿に励む人たちってのは大概、どこか内部的に病んでるっぽいのが定番らしいので、いわゆる「右」系「左」系に関係なく、その投稿内容や主張について、なるべく信用しないように、軽く流しておくほうが無難なのだろう。
「顔本」においては、本名、顔出し、リアル肩書が基本ルール、みたいに聞いてるのだけれど、その実態たるや一目瞭然で、
プロフィール写真も出身大学も肩書も、全てデタラメなのが圧倒的多数みたいだもんねw
ドあほ(呆)、としか思えないような稚拙で下劣なコメントを吐き散らす輩が、なんで「マサチューセッツ工科大学」だの「京都大学」w
嘘つけー!wwと言いたくなる手合いの多いこと多いこと。
こんな連中に、
「顔出ししないで匿名ハンドルでカキコしてるやつはぁ、卑怯で無責任で」あーだら こーだらエラソーに言われてもねえ(嗤)
『<本社世論調査>増税再延期「賛成」66%◇内閣支持5ポイント増49%』2016年5月29日(日) 21時35分掲載
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6202564
こういう、狡猾な手段を、間髪入れず打って出る、というところが、野党が束になっても叶わない「ザッツ自民党」、自民党ならではの真骨頂なのです。
政党版「自己愛性人格障害」みたいな自民党は、あのように姑息で、
そのくせ、自分たちの利害に直結する判断にだけ敏く、わさわさサササと素早く動き回れる、いやらしく あざとい性質のみを、何十年このかた、強化してきたのだ。
その反面で、
国民のための政治家、政党、政府としての本来の責務遂行能力、国民に対する忠実・誠実な精神は、洩れ漂う悪臭とどめようもなく腐れ果てていくばかり。
安倍朕は、あれだけのタンカ切って、デカい口たたいてみせておったのに、案の定このザマ。
なおも国民に向かって「信を問う」と言い募るのなら、
「最高責任者のワタシ」こそが潔く、
「アベノミクス」の実態と結果について認めるべきなんだ。
このブログの、だいぶ前の過去エントリーにて、私は「消費税の思想が気に入らん」とかって触れた記憶が ある。
何パーセントを占めるのかとか、いちいち細かく数字を調べたりするマメな気は起きないが、少し現実的に考えてみて、いまさら「消費税を廃止」してしまうというリスクは、一般国民の購買・消費意欲の引き上げ可能性以上に高いだろう。
ならばとて、ちっとやそっと上げられようが、あるいは下げてみたところで、どのみち、一般庶民の消費活動全体に劇的変化が起きるとも思えない。
昨今、「パナマ文書」とやらの不審も あるものの、あの手この手と狡猾な手段でもって、私腹を肥やし続けている者らの懐に積もった埃バシバシ叩き出し、溜め込んだ不潔な垢をゴシゴシ削り落とすことが確実に できるのであればいいけれど、なかなか、そうも いかないのが現状だろう。
それでも、
こと日本国民の大多数はノーテンキで、
込み入った難しい話を、なんとか理解し、考慮してみるかという気も乏しい、論理力なんてものにいたっては、国民性かとまで思しきほどの希薄なので、
「増税延期いたします~♪」
という人参をブラ下げてるほうへと、とりま、走りますわw
深くは考えず、つい、芸能人等に投票し、当選させてしまう軽い感覚と、ほぼ同一線上にあるのではないかと思われる。
麻生さん、谷垣さんにしたって、そんなこたぁ百も承知だろう。
これは、ちょいと捻ったカタチでは あるが、「内輪揉め」でも「求心力が」云々でもなくて、実質は、政権維持のための「援護射撃」的工作と言うのか、もしくは、与党としての、いかにも自民党らしい戦術に他ならないと、鈍い私でもピンと来るわ。
要するに、
自民党は、またぞろ、「増税は延期」の殺し文句で勝てる、と踏んでるのだな。
実際、そうなりかねないだけに、、、
そりゃあ、「そのテは喰わぬ」とばかり、逆な結果が出てくれたら、私とて、「ぬるま湯の茹で蛙」が乗り移ったかのような日本国民を、やっと少しは見直す気になれるのにと思うけど。
やっぱりトコトン、有権者国民は見透かされてるし、野党も舐められてるなあ、って感じ。
あぁ、もう、政府よりも、こんな国民たちが厭になってくる。
ほとんどの皆さんは、私よりも学歴高く、知識と教養に満ち溢れてるのでしょ?w
人間って、違和感とか理不尽とか納得の行かなさに、ワケも分からないままで長年を晒されていると、いつしか無気力になる。
でごんしょう でごんしょうの そのあげく、力ある他者に降り続けたあと、こんなはずでは、、、と失望して怒り狂って、それも尽きたら、脱出困難な劣等意識の沼を抱えた、怨嗟の塊りみたいなサガになる。そうなったら、ますます軽蔑され、嘲笑され、負のスパイラル状態のなかで足掻くことになる。
政治家も国民も、視野が狭く短くて、先の先を見通そうとする眼が ないのかな。。。
2016.05.29 (Sun)
おそらく、政権も末期になったからこそ、決定できたことなのだろう。
オバマ氏個人は、安倍さんなど、とうてい、足もとにも寄れないほど
(けっこう男っぷりの良いオバマ大統領と並んでるとこ見ると、なんだか、安倍朕の風采が まーすます下がって見えてしまうのよ 爆 支持者などでは毛頭ない私でさえも、日本国民としてのミジメさに苦痛を覚えるほど)
知的な思考傾向と人がらであり、本来は平和主義と核廃絶へのシンパシーを大いに持っておられるであろうことも察している。けれど、
個人の本来的思想は どうであろうと、手続きシステムが確立された一大大国のトップとなれば、自国利益の代表者となった以上は、その維持と追求のためには、自身の意に沿わぬ決断にも多々迫られたことだろうし、良くも悪しくも、軌道修正は避けられないのだろう。
それは、たとえばトランプ氏あたりが、その地位に就いたとして、やはり、彼にとっても同様に、心底では不本意な状況・情況は否応なしで訪れるはずなのだと思う。
任期切れも迫り、自身が退いた後の自国の行く末に、責任ある考えを めぐらさねばならない現在のオバマ大統領の場合は、単に、支持者たちだけではなく、世界第一級の大国を具現し、各層を統率する職責にある身ゆえ、自分一個の保身やら つごうによる思惑だけで、ものごとを述べているわけでは ないだろうと察する。
だが、こなた、
ノリにノッてる さなかは、見てるほうが こっぱずかしくなるくらいに大したチョーシこきが、波に乗り損ねたとたん、たちまちにして矮小な保身計算と言い訳だけで汲々とすることアカラサマな安倍チンの場合、間違いなく、自分一個の飽くなき思惑(←思想では ないw)実現、そのために動き、支えてくれる支持者たちしか見えてない、見ていないと思われる。
本人みずからで画策してのことというよりは、入れヂエ部隊に青写真を描いてもらってるところが実態だろうw
また、およそ官僚職というのは、一応にせよ、そういう職分でもあるのだろう。
オミコシ安倍朕には、自力でヴィジョンを描き、立案する能力なんて、
もとより ない!
のだし、仮に、少しは そうできたとしても、アッという間の猛スピードで、自力レベルの高低がバレるだけ。
だから、パペットのごとく、入れヂエ部隊が用意してくれた原稿を、ヘンな早口で読みあげ、あらかじめ指示されたとおり、取って付けたみたいに、やたらと手指を突き上げて見せるのが せいぜい。
まさに操り人形さながら。
いかにピントの外れた思考回路の、「井の中の蛙」国民たちが大多数と言えど、
少なくとも戦後になってから、いまだかつて、このような ご仁が、わが国の首相の座に就いたことが あったろうか、、、しかも、一度ならずだ。
何やら、自分のことを めいっぱい持ち上げてくれている、得体の知れないシンパが書いた胡散臭い礼賛本を、どこから調達したやら、スタッフと共に大金をば費やして、もって、ベストセラー演出を目論んだあげくに、まんまと よみがえったのだ、という。
まさに、「B級国民にしてB級の」いや、それ以下の「最高責任者」。。。
と、思わず血の気が引いたあと
今度はカーッと激烈な怒り
こみあげてくるほどの首相と、その内閣、年季の入った自民党嫌いな私ですら、歴代を振り返ってみても、そうそう思いつきやしない。
むかし、芸者だかの愛人が発覚したというので、スピード辞任した、これも自民党から出た首相のことで大騒ぎになり、連日のニュースを見ながら、うちのダブル不倫母なんどまでもが、
「ありゃ なんや?わたしはコレで(小指)、首相を辞めました、みたいな、あそこまでナサケナイのって、前代未聞やがな。いったい、何しに首相になったのやろか??」
と呆れ果てていたもんだが、
あの記録的短命首相は、猛スピードで辞任したぶんだけ、いくらかマシだったかもとすら思える。
何を やっても無能で無定見で視野の狭い者が居座っていては、弊害がドンドン広がるだけだから。
パンツ大臣も そのまんま。
なので、これ以上、よけいなストレスのタネを増やしたくない私は、近頃では できるだけ、政治屋さんたちの話題に触れないようにしてるわけ。
私が当初から言い続けてきたように、
まともな知識体系、哲学・思想性の構築も一切、備わることが なかった彼のオツムのなかは、いまだに戦犯であり国賊、と呼ばれている お祖父ちゃんへのハナムケと、いかにして踏襲できるかだけw
その血を引く孫としての個人的栄誉のことだけ。
一般国民なかんづく庶民なんか、一顧だにするわけがない。
安倍朕が子どもの頃から こんにちに至るまでブレることなく願っているのは、一般国民や庶民の幸せのことなんかでは、な・い。
国民が、遠い異国で惨殺されたときも、
国内で大災害が起きたときも、
各国要人を招いて一堂に会するイベントも、
自分のために利用できるかどうかが全てのようだ。
その人となりを 誰よりも知る伴侶は、こう言ったという。
自分が悪くても、ぜったいに謝らない性格だ、と。
「謝罪しないということについて、日本と、欧米圏の人々とでは、根本の精神に、彼我の違いがあることを知っておかねばならないだろう」ことは、他のエントリーで述べておくが、
そういうこととは異次元的に、
あくまで自己保身のための言い訳に、他者に全面的罪を着せてでも嘘を つく。
何事も、自分が利用できる余地が あるかどうかで判断することを旨とする。
奇妙に軽薄な思考、
こうした性向は、「自己愛性人格障害」の最大特徴として知られている。
加えて、
潜在的にであっても、根深い劣等感を持っている者は、なまじ恵まれた環境条件を与えられると、屈折した「幼児的万能感」を嵩じさせる。
劣等意識あるいは被害意識と並列的に嵩じたウヌボレとの極端な振幅。
でもね、
最近の私は、ある意味で、安倍朕を応援しているのw
安倍政権には、もっと、もっと続いてもらわねばなるまいだろう、と。
なぜかって?
二度と再び、ゾンビの如く よみがえることのないように。
自民党自体が潰れてしまうまでに、とw
たった3年ほどの短期政権のあいだに、あのような大災害が起きてしまったというのも、その政党や為政者、国家のトップとしての徳の なさ、みたいなものが現れているのかもしれないという気が しないでもないのだが、
戦後日本の何十年このかた、国政を支配してきて、その間に蓄積させた問題の かずかずを、ごく短期間の政権を担った党に、すべて押し付けて澄ましかえっているなどは、まさに、卑劣、こういうのを、風上にも置けぬ、と言うのだ。
(旧)民主党政権時、あの大災害そして大事故のさなか、自民党ならびに、その支持者たちは、
「今は民主党政権なのだから、全ての咎と責任は、民主党政権に ある。自民党は関係ない!」
と言い張っていた。
それが、いまでは どうだ。
平気で、真逆のことを言い放っている。
実際問題、こんなゾンビ政権と、その母体政党の後を引き取るのも、
すでに、ああいう無残なことになったのを目の当たりにしてきた野党たち自身、さぞや恐ろしかろうと思うww
そりゃ、イマイチ、腰が引けてまうわなあww
迫力と切れ味に欠けがちにもなるわけよ。
だから、いつまで たっても、何十年たっても、同じところをグルグル回るしかなくなってしまう。そんな日本。
それと、
安倍朕と安倍政権を、概ねは論理的に、真摯に批判している向きにも言っておこう。
その人たちのなかにおいてさえも、
安倍朕を「低学歴」だから「成蹊クオリティ」だから、と罵るコメントを見かけるのだが、
一応、大学を卒業している者を つかまえて、「低学歴」は なかろうに。
「成蹊大学」関係者に対しても無礼な言いぐさだ。
まあ、私自身なら、大学へ進めなかったので、低学歴者に違いないが、
そうした罵倒の発言者自身は、大学卒以上の学歴なのだろうか。
かつ、
「成蹊大学」を見下すに些かも憚らなくていいほどハイ レベルの大学を卒業したのだろうか。
そうであったとしても、それこそ低レベルな中傷だ。
同じ法学と名の付く学部卒でありながら、法の基本的知識も備えない身でもって、自分よりも はるかに学識豊かな相手を、恥ずかしげもなく貶してみせる安倍朕と、品性においては大差ない。
さて、本題なのに短く一言。
オバマ大統領の広島訪問について。
今回の訪問をもって、一件落着としては ならない。
これは始まりなのだ。そうせねば なるまい。
正直を言うと、一見の感動的シーンの陰で取りこぼされたことは一つや二つで済まないのだから、かえって、あれこれの大きな課題が明らかになったわけだ。
今回の大統領の訪問は、苦節何十年と御苦労を重ねて来られた被爆者がたと、その関係者がたにとって、そして、被爆者ではない国民一般にとっても、
一言では言いきれない万感もよおさせるイベントでは あった。
2016.05.22 (Sun)
近ごろ、自民党支持者なのか、「日本会議」や「在特会」系なのかと思しきウヨどもの投稿のなかに、「家柄が良い政治家のほうが信用できる」という、
またまたバカげた説を恥ずかしげもなく吐露する者が 目につき出したので、一言。
なんだって こんなバカなことばかり言い張るのだろうか。。。![]()
家柄が良ければ、悪いことは しないのかね?(嗤)
当然だが、そうでは なかろう。
いわゆる「家柄」が良いとされていても、自民党の お歴々、なかんづく、あほうタロウさんだとか、あへのシンちゃんだとかいう人たちのように、
人品骨柄を大いに疑ってしまうような ご仁は おられるわな。
彼らは、思想や哲学の低劣、見るべきほどの資質も実力も なく、それが証拠に、
一般の何倍もの恵まれた生育環境のはずなのに、学業成績が優秀とかいうわけでもなく、ひたすら、ごく近い先祖筋の七光りだけ。
それを取っ払ったら、一般人よりも出来が悪いのは明らかと言わざるを得ない。
恵まれてて、あの程度だもの。![]()
そもそも、彼らの家柄が良いとか、名家であるとかいった説を、私は全く同意できないの。
むしろ、「ザ・なりあがり」の典型だと思っている。
ハッキリ言って、家柄のみを言うのなら、うちの家系や家柄よりも、ずっと落ちる。
ちょっとばかり過去を遡ったときに、それなりの地位に就いていた者が いたからという、それだけのことだ。しかも、「七光り」を付与している原因となった その者自体、素性も知れぬ芸者の産んだ、もらいっ子だったりね。
ただ、たまたま養育者の遺した禄や財に ありつけたラッキーさは特大だったわけだし、おつむのほうも、その子孫に比べれば、ずっと良いほうだったのだろうけれど。
要するに、家柄が良かろうと良くなかろうと、
問題を起こしている原因は、
カネ
これに尽きる。それだけ。