2016.11.24 (Thu)
『【MLB】野茂英雄氏が日本人唯一選出 米メディアが「野球史で最も重要な40人」発表』
Full-Count 11/23(水) 16:15配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00010013-fullcount-base
私も母も、野球に疎く、したがって、普段、話題にすることもなかったのに、なぜか、野茂クンについてだけは、うちの母が元気だった頃、いたく お気に入りで、野茂クン野茂クンと、
「この子、見かけは、こんなボーとした感じやけど、ぜったい、器は大きいで」
と、褒めそやしていた。
いま振り返るに、彼が渡米の前後だった時期だから、バッシングされてた頃だ。
私は、そういう経緯も殆ど知らないままだったから、なぜ、母が、急に、彼のことを褒めそやすようになったのか、その理由は知らないけれど、
とにかく、野茂クンを話題にすると、機嫌が良くなるので、彼が渡米してから、当時のラソーダ監督が、
「野茂は、おれの若い頃ソックリだ!!」
と頻りにアピールしているという記事のことを伝えると、
これには、「ふーん」と、みょうに素っ気なかったが、
野茂クンを、
「ノモは、男のなかの男!!」
と絶賛し、
アメリカのパパとして可愛がった、このラソーダ監督、
「名選手、名監督ならず」を、じつに、逆にいった人物だったのねえ。
そんなこと、うちの母も知らなかったはずなんだけど。
で、野茂クンは、バッシングや逆境を撥ね返し、偉くなった。
私は、かねがね、うちの親父を見るにつけても、母には、つくづく、男を見抜く眼が なかったに違いない、と確信していたから、野茂クンに関しては、母の見立てがズバリ当たっていたことに、かなーり驚いたものだ。
先日も、うちの両親を、若い頃から知っていた人と、親父の話を していて、
「……でも、まあ、あんたの おとうさんは、頭は凄く良かったけどな」
と言うので、私は、
「ああいうのは、頭いいって言うの?」
と せせら嗤ってたとこだがw
内心で、
「チッチッ、あれは、頭いいのじゃなくて、狡猾と言うのだよ」
とww
で、むかしのことだが、
母は、江夏 豊氏の、薬物問題が発覚したとき、そうとうにショックを受けたようすで、
「江夏みたいな、あんな男っぽい人が」
と嘆いていた。
私も そうであるように、母は、野球に対して関心が薄いほうのはずなのに、と怪訝に思っていたのだが、いま思い出した。
母の弟が、大の野球好きで、野球の強い高校に入って、選手を やっていたということが あったからなのかもしれない。
で、野茂クンだが、
彼は、高校時代だったかの当時の球友が思い出を語っていたのを憶えている。
とにかく、よく笑うやつだったと言っていた。
誰かが、しょうもない冗談を言ってスベり、皆しら~っとしているときでも、野茂クン一人が、いつまーでも笑い続けていたそうな。ゲラなのかな?(笑)
何は ともあれ、おめでとう、野茂クン。
2016.11.16 (Wed)
この13日に。。。
レオン・ラッセルも、もう そんな年齢になってたなんて、、、ちっとも知らなかった。
個性の つよい、パッと見、こわもてだけど、イイ男だったなあ。
彼の作品にも、好きな楽曲が幾つかあるなかで、
これは、もう「むかし」のことになったけれど(笑)
私のためにと集めてプレゼントされた歌の一つで、特に気に入っていたもの。
Leon Russell “Lady Blue”
2016.11.16 (Wed)
『亀井静香氏“幻のトランプ会談”語る 「首相とはウマ合う」』
2016年11月15日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/193874
――安保はともかく、貿易では日本に厳しい条件を突きつけてくる可能性があります。
運輸大臣の時に航空交渉をやった経験から言うと、アメリカって国は、筋を通してビシッと強く言えば引っ込むんです。相手の顔色をうかがってばかりじゃダメ。商売人のトランプが相手なら交渉も本来やりやすいはずなのに、いまの政府にはタフネゴシエーターがいないから心配だ。日本のエゴを通そうとしてもうまくいかないだろうね。エゴでは誰もトランプにかなわないよ(笑い)。
ほおーぅ。
「アメリカって国は、筋を通してビシッと強く言えば引っ込むんです」。
「筋を通してビシッと強く言えば引っ込む」。
だったら、
日本政府と官僚たちは、
何故、
アメリカに対して、
「筋を通してビシッと強く」
言わないんですかね??
言えないんですか???![]()
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ちなみに、
ここへ来て、
あっちでもこっちでも想定外の横槍入りまくりの尻切れトンボ安倍シが、
自分、「ワンマン タイプの首脳に好かれやすい」
とか言ったつうのは、
そりゃそうでしょう。
プーチンさんなんかには、ヒョコヒョコ小走りに駆け寄って行ったんだってね。
あー、みっともない。
いいトシした大の男が、それも、一国を代表する地位に就いている者が やる しぐさかよ。
日本国内で、国民の前だけなら まだしも。
要するに、
良くも悪くもキレ者にとって、
見るからに、こいつは くみし易そうだ、コントロールし易そう、と思われてるんでしょうよ。
まあ、そのとおりなんだけどw
さすが、国内外の、世界のマリオネット安倍ちゃんですわ(嗤)
2016.11.16 (Wed)
彼奴らのカン違いなのか、
主として自民党のネットサポあるいは、自分が所属するウヨ団体(『日本会議』みたいなやつ以外は、殆ど暴力団系なんだろ?嗤)の指令なのか、そうだとしたら、じつに許し難い悪質さだけど、
ある程度の余裕を持って普通に生活できるのなら、大多数の国民男女は、特に事情もなければ、時期が来れば結婚もするし、自然と子どもも持つだろう。
それが できなくなってる根本を、政治と経済界に問わなければならないというのに、
子どもを一人つくるたびに、その人数に応じて優遇を!
てなバカなこと言ってる。
だいたい、
躊躇なくスンナリと子どもを持てるというのは、殆どの場合、そうしても、まあ普通に生活していける見通しが立つ層なのだから、どちらかと言えば、いまどき恵まれてる層から上のほうを優遇しろ!と言ってるに等しい。
なにが「絆」?「国民どうしの連帯」??
こういうことをトクトクと、「ウツクシイ日本」てなことをウットリと語ってる者ほど(要するにネットウヨだがw)、こやつらの言ってることは、まさに利己主義であり、愛国心の真逆であるという自覚がない。
それこそ、
気に入らんのなら、納得いく国へ向かって出て行けばいいのに。
なぜ、そうしないのかな?
あんたら、「自己責任!」と「努力!」の おかげあって、
愚かな弱者や貧民どもとは違い、自分の好きなように選択できる、結構な身分では ないのかね?w
また言っとくけど、
生活保護の不正受給問題は、役所のシステムの問題だ。
近頃では、「貧困ビジネス」という怪しげなコトバを見かけるようになったけど、
この裏では、こともあろうに、役所自身が歓迎してるという記事も読んだよ。
受給やむなしのはずの対象者ほど、撥ねつけ度が高く、
暴力団系等の不穏な相手ほど、
役所の公務員がビビッてしまい、
容易く認定する傾向がある、とは、昔から聞こえていたことだ。
不正受給者も、あるいは、在日外国人受給者も、いるのは確かだろう。だが、全体から見れば、割合は僅かなの。
大多数は、やはり、日本国民であり、
その内訳は、高齢者以外は、障碍者や病者、なかでも、
内部障碍者や精神関係の病者は、その事情を知らないと、普通の「五体満足」、健康体に見えるだろうが、
とりわけ、精神に問題を抱えていて、普通の社会生活や仕事が不可能な場合は、事実として「生かさぬよう殺さぬよう」を地で行くみたいな受給額のなかから、医療費自己負担てなことになって、通院をも躊躇うとなると、この方面の障碍者や病者は、どんな事態に陥るだろうかね?
酷くなると、社会不安を引き起こす事態にならないとは言えないだろうに。
そうなると、あの相模原の植松某のような考えに陥るのではないのかね?
だいたいな、
どのような分野でも、
障碍者の人生が、「健常者」よりもラクなはずが なかろうが!
特に、
自分のことは自分で かたづけることが不可能では ないゆえ、何が あろうと、全て そうしないとならないような、ハンパな障碍者や病者ほど、
ストレス凄いわ!あたりまえだろが。
それこそ、「自己責任」や「努力」なんて、バカげたこと言わないでくれるかな?
うちの親も、よく そういうことを言って、おのれの親としての責任から逃げてたけど。
これも、私の口が酸っぱくなるほど言い続けてきた自明の理なんだけど、
一番厚い層すなわち一般庶民によって、そこから、少数の富裕層が生じ、一部の弱者層を支える力も産み出せるのだ。
このことを忘れて、えらそうに弱者叩きばかりしてると、
そのうちには、ウカウカしてるあいだに、自分の首も締まってくるよ、つうの。
いまは富裕層のうちに入れてもらえてる者たちですら、よーく肝に銘じておかなければならないこと、
つまり、
無人島やらジャングルのなかで、
自分一人で、
カネ稼げた者なんざ、どこの世界に居るのかよ?皆無だろ、
つうアタリマエのことだ。
ましてや、富裕層のうちに入らない、ほんの一歩も違えば、たちまち底辺に転落しかねない分際の者が、いまは、自分よりも僅かに下に見ておれる側を叩いてると、あすは我が身だよ、つうの。
高齢者なんか、特にそうでしょ。
生きてる限りは確実にトシとって、遠からず、自分自身が「行く道」だ。
そのときになって泣くのか喚くのか死を選ぶのか。
なかなか、いざとなったら、そう簡単なことでないよ。
生き抜くのも大変だが、死ぬのも大変。
私なんか、もう何年前から指摘してきたやら、例の「トリクルダウン」詐欺話と似たようなことで、
底から持ち上げないと、全体が上がらんやろ、ちゅうの。
浅く表面だけ さすり、上澄み部分だけクルクル掻き回してみても、
ちゃんと底から温まることは ないやろ、つうの。
大学にも進学してない無知・無教養な私のオツムですら、なんなく分かるリクツが分からんという、まさに「愚民」と呼ぶべきなのか、
もしかして、敢えての扇動なのか知らないが、
たとえ無知にしても、ここまで愚かだと、もはや悪質と断言すべきほどの下劣さだ。
なに?この「一億総劣化」的 体たらくは。
あ~、やだやだ。。。![]()
社会福祉等の方面に携わり、専門知識を持っていても、
自分自身は、その対象でない、
たとえば、まず、一介の公務員なんかは、普段の仕事として関わりつつ、内外とも見下す態度がアカラサマだという話も多々聞こえてくるけれど、
そのへんの公務員以外であっても、こういった方面に特別な立場から携わっている人たち全員が、「ヤフゴミ」捨て場を見本とするようなネット全体に蔓延する悪意の風潮を食い止める力をシッカリ発揮しておかないと、
世界情勢からして、不穏な同調が奇妙に一致して見えてきた昨今、
そういう流れに抗しきれない、思想や精神性が低い国は、どんどん、とんでもない方向へ進んでいき、やがて、とんでもない地獄を見るだろう。
ま、それを、ことに日本国に対して、見るも無残な劣化を歓迎する連中も少なくないようだがw
いったい、どういうことなのだろうか?ww
とにかく、捏造話やデマを飛ばすなよ?ヤフゴミ捨て場の罪深き居付きども!
くだらん投稿に精出して、それでナンボになる「プロ市民」だか知らんが、
そうでないというなら、
それこそ、どうしようもない無知で視野狭窄のくせに、
性質の劣悪さを抑えきれず、一席デマを垂れ流しては悦ぶネットウヨごっこで遊んでるアホだが。
私の取捨選択から、幾つかのサイトを外してきたように、
いいかげん、そろそろ、「ヤフー」ニュースを、ポータルの一つとして閲覧するのも やめておこうと考えているところ。
「ヤフー」は、さっさと、この公害撒き散らしてるゴミ捨て場を廃止しなさいよと、これも何度言ってきたことか。卑しいITアキンドは。
「2ちゃん」なみの社会問題だわ![]()
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2016.11.13 (Sun)
『「ケネディ家」の再来を目指すトランプ家?』の続き。
さて、
アメリカという、世界最大の国家運営を、あたかも自分の会社の経営と同列に考え、扱おうとしているのではないかと危惧されているトランプ氏だが、
日本国内でも、いわゆる「同族経営」企業は、いろんな面で問題が多いということは、わりと知られていることで、私自身も勤務上で経験しているが、うちの実家の父親も、その職務上の経験談から、しばしばコボシていた最も大きいことの一つが、経営者の甘ったれた「公私混同」甚だしいということだった。
早速のように、トランプさんも、その傾向をアカラサマに押し出してきているらしい。
恐らく、金銭の関わることにも、彼の公私混同ぶりは遺憾なく発揮されると見ておいたほうが いいのかもしれない。
これは、このテの人たちに、ほぼ例外なく共通している最大の特徴でもある。
それと、今回の大統領選では、ロシアの影もチラついているというので、トランプ氏が就任以降は、彼の やること なすことの背後を、徹底的に目を凝らしていく必要が あるかもしれない。
要するに、陰で何をやるやら分かったもんじゃないという用心は必要。
悪人どうしの駆け引きにおいては、なかなか頼りになるかもしれない。
だが、
取引のための犠牲として、知らないうちに利用されるのが、自分たちかもしれないという用心は しておくほうが いい。
少しでも気を抜いてると、いつの間にかササッと罠に嵌められてるぞ。
そういうことが天性、得意なんだから、この種の者は。
いったい、
「人格障害」者の最大特徴と言っていいクビキの みなもとである、
「自己承認欲求」
のためにしか動けない者に、掛け値なしの、ほんとうの他者貢献なんてものが、可能だろうか。
「アメリカ ファースト」なんてのも、同様の感覚からの発露なのであろうと、私には思えるのだ。
つまり、
「トランプ ファースト」⇔「アメリカ ファースト」
では ないのかと。
しかし、アメリカって国は、他国に対しては、崇高なる姿勢を求めて、
その実、自国にとって、裏で つごうの良い「宿題」を強要するけれど、
実際には、いまだ隠然たる差別主義国だし、
最も遅れて来た「階級社会」なのだなあ。
「オバマ ケア」というのも、やっとかめ、「教え子」日本にも遅れまくって、いまごろかいwと思ってたら、
今度は、トランプさんがワヤにしそうだというし。
悪名とどろく「銃社会」なんか、最たるものだ。
わが日本は、敗戦後、皮肉なことに、
『雀の学校』の先生よろしく、ちいちいぱっぱとムチを ふりふり、アメリカによって「刀狩」された おかげで、この面では間違いなく大いに助かってるけれど、
当の先生アメリカさんは、オバマ大統領が泣こうが何だろうが、相も変わらず、「カタギ」のはずの市民どうしでドンパチ社会。
ちなみに、
スティーヴ・スティーヴンスも、ブルックリン出身で、たぶん、ドイツ系移民の子孫なのだそうだが、彼の おとうさんも、会社の経営者だったらしい。のちに、スティーヴが最も得意とするようになったギターも、そもそもは、この おとうさんが、ご自分の趣味にしようと思って入手したものを、なぜか、おかあさんが猛反対されて、まだ幼かった息子であるスティーヴのほうに、お鉢が回ってきたという、そんなキッカケで始まったそうな。
何が作用するやらね(笑)
Billy Idol“Don't Need A Gun”