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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2016.12.17 (Sat)

良くも悪くもキレ者プーチンさんから見れば、

こんな くみしやすい、キレ味というもの皆無のオボッチャンなんて、と、

もう ずーと前のエントリーで言ったんだけどさ。

 

案の定、モロ出し踊りの安倍マリオネットでしたw

 

「特別な制度」?

はいはい、「新しい判断」の一つってか?ww

 

 

日本からの経済協力で、プーチンさん大助かり、だからと言って、

恩に着てくれるかなという期待は しないほうが無難だけど、

少なくとも、

これまで手薄だった島のほうも、今後、生活しやすい環境になれば、
ますますもってロシア人が住みつくわけよねw

 

「日本人が入り込みやすくなる!」

「親日ロシア人が増える!」

と、安倍チン擁護のため言い張ってるウヨのメデタきオツムは相変わらずの逆回転なのか、苦しさのあまりの逆噴射なのか?(嗤)

親父から「昼行燈」と呼ばれていた この私ですら、目まいが。。。emoji

 

 

いまどきの日本人は、知らない人が多いのだろうけど、

かつて、あちらに住みついていた日本人たちが、それまで、ロシア人たちと穏やかに生活共存していたにも かかわらず、ある日を境に、いきなり虐殺されたことも あったんだよね。

 

 

嘘としか思えぬ、表向きの政権支持率に、実態も少しは追いついておかねば、と、いつかバレるのを恐れて焦ってるのだろうか、

北朝鮮、ロシア、どこでも何でもいい、どーにかして、輝かしい旗の1本を立てときたい、

と切望しても、現実は、、、ね、

安倍チンと自民党ネトサポと『日本会議その他のウヨ団体の皆さん、哀しいね(嗤)
『約束の日』は、いつだったの?『ウツクシイ日本』は どこに??(嗤)嗤)

 

極右系団体や大手アキンドのマリオネットでしかない、

何かにつけては、祖父さんが、父さんが、
もっと本音は、自分の政権維持が、と、

どこまでも個人的願望だけでしか考えがないのは、しかも、恐らく、その自覚さえ持っていないであろうのは、最初から分かってたことだけど、

それにしても、哀れなほど、何やってもダメだったね。

 

 

必死で負け惜しみ言い散らすウヨども。

ロシアの法のもとで、とは、あくまでも先方の立場で言ってるだけ!」

なんて、苦しい言い訳するない()

出しゃばらずに、ちっとは おとなしく黙っとれemoji

 

主権国の法のもとにあるのは、あったりまえでしょ。

 

国際法上からも、主権が先方にあることは認めざるを得ない現状、

そして、

このたび、日本政府は、安倍の代をもってハッキリそれを認めた、ってことに ほかならないんだ。

 

 

【続く】

 

 

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Updated   
2016.12.14 (Wed)

俵万智氏「日本死ね」流行語選出理由を説明「言葉の力が世の中動かした」スポニチアネックス 12/11() 13:14配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-00000121-spnannex-ent

 

あえて言えば、私個人も、この選出に、いささかの違和感を感じないでもないのだがね。。。

まずは、おせじにも、良いコトバ遣いではないということと、

「流行語」「世のなか動かした」つっても、

「死ね」ってのは、「ネットウヨ」または「ウヨ」らが頻りに言い始めたんじゃない?

そもそもは、『2ちゃんねる』あたりから蔓延し始めたんだろうけど。

 

 

つくづく、身勝手、自己中なのだわな。「ネットウヨ」または単なる「ウヨ」なのかは知らんけど。

その理由は簡単。

上手くいく方法、強力な戦術を、「敵」がたも また実行に及ぶとなったひには、お株を奪われて自分側が困るからさねw

なんか、『蜘蛛の糸』のカンダタみたいな態度やな()

 

まっ、あの「カルト連」と同じ根性なのさ。

ああ、あの連中、「熱湯浴」だったもんなw

 

 

まだ「どアホ」のほうがマシってもんよ()

死ね」だ「殺せ」だ、

子どもたちもいる一般市民の街なかにて大音声で喚きだしたのは、例の「在特会を筆頭に、下品きわまるウヨどもでしょ。

自分らを棚上げにするんじゃないよemoji

「反知性」どころか低知性でゲスな根性のオゲレツどもが(激怒)

 

それとなぁ、

「国」やら「国家」といった、実質曖昧でイイカゲンなものに、自分自身を重ね合わせて、一心同体みたいなまでの病的錯覚と妄念は捨てなよ、見苦しいぞ。

自分が そうしたくて たまらんのは勝手かもしらんが、他人に強制するなよ?「朕の赤子」という押し付けみたいに()

 

オマエさんらのごとき悪しき単純、ヒネクレとるくせに、やすっぽい情緒のカタマリが、

やれ「敷島のぉ~」と呟きながら、「のたまわります」なんぞと のたまってw日本語の初歩も わきまえず、こともあろうに、語学の専門家ですと、ドあつかましい自己紹介するbragelonneやら、

「私は女だー!!」と、いちいちムキになって宣言しておきながら、その自分のことを指して「愚拙」と呼ぶマヌケなamaguappaやら、
その他モロモロ、

はては、暴力団組員の娘つうのが、私を掴まえて、「下品だ」何だとエラソーに説教したがる、軽く知能に問題ありで「シングルマザー」がウリなのに「主婦」だとも名乗る、ケッタイちゃん「ミコ●シ」とかも含めてね、
そういう魑魅魍魎どもウジャウジャ湧いて庇い合い、狎()れ合ってる、『2ちゃん』なみの有害サイトにして『知恵袋』の真似っコキでしかない
汚気・愚(OKウェイヴ・おしえてgoo)」居付きの「カルト連でござい、なのさ()

おまけに、

「ウヨ」らが憎悪の対象にしているはずの(もと)「在日」系が経営しているにも かかわらず、ネットウヨらの巣窟になってるというワケわかめ度合w

 

 

とは言え、

聞くところによれば、

いまどき「ネットウヨ」また「ウヨ」と目されるべき立場の組織だった連中を軸に、こんにちに至り、私なんかも思わず呆れかえるほどの跋扈を見せるようになった嘆息すべきプロセスにおいて、

じつは、左翼側の戦略や戦術を大いに参考にした結果、ここまで勢力を拡大することが できた、のだそうな。

 

この一事を とっただけでも、

そもそもからして、「サヨ」連中のほうが、幾分かにせよ上まわって頭脳優秀だったということは明らかなのだが(おっと、わたしゃ無関係なので、肩持ってるつもりじゃないのよw単なる事実としてだよ)

そりゃそうよねえ、

昔からテッパンのイメージなんだが、

そのイメージからして、

「ウヨ」というもの、だいたいが、見るからにガラもコトバ遣いも地アタマも悪いくせに、

それだけに、真っ当な知識や論理性よりも、利用できるデマ、無根拠な感情優先とか、やすっぽい情緒的主張だけが突出していて、

何の魂胆のためか、

これまた浅はかなオメデタき民衆を扇動するためとあらば、
この上なくやすっぽい情緒、たとえば、お菓子配りや被災地で炊き出しボランティアしてみせるといったマメさ、やすっぽい下心ミエミエの活動も含めて、狡猾さだけ いっちょまえな暴力団とか反社会的右翼政治結社の雰囲気濃厚、なんだもん()

 

しかし、ま、

「サヨ」側にしても、もともと、むしろ「ウヨ」顔負けの やすっぽさや屈折や俗悪さといった恥部を持っている連中が大多数だったろうし、

ことに最近は、声の大きさ、かつ、気迫と実行力の激下がりぐあいと共に、そうとう、おつむレベルまでもが下がってしまってる感じは するなあw

 

それでも、
「パヨク」とかいう意味不明の造語を振り回しては悦に入る「バカうよ」が、

「ネトウヨ」と呼ぶなー!!とムキになって叫ぶに対し、
「パヨク」と呼ぶなー!!と、サヨ側が抗議している図は、フシギと、私は まだ見たことないw
こういうところは、「サヨ」のほうが、いちおうクールさを保って構えてるわw

 

ま、何度も言うように、「右」だろうが「左」だろうが、そこに「」という帽子を(無自覚にせよ)乗っけている連中は、しょせん、似た者どうしの ご同類なのだってことに気づいてもらいたい。

 

そういうわけで、

わたしゃ、基本的には、どちらさんに対しても、等しく お断り!なのよ。

 

 

今回の『流行語大賞』の話題に関しては、

特に、「日本死ね」とは何事か!と憤る人たちにこそ、下記に挙げる記事を読んでおくことを お薦めします。

鋭い指摘と考察に満ちている良コラムなので、再びの紹介です。

 

――“左翼ゴロ路線”が有効なんだ――

【宮台真司インタビュー後編】

宮台真司がネトウヨを語る「あれは知性の劣化ではなく感情の劣化だ」2014.11.04

http://lite-ra.com/2014/11/post-601.html

 

 

Updated   
2016.12.14 (Wed)

とか何とかいう学術論文でも書いてやしませんのかな?そんなはずないよね、世のなかゴマンといるはずの高学歴で、おつむキレキレなエリートさんがたの誰か。

私は、およそ論文なんてものに無縁な人生、無学の徒だけど。

 

それは そうと、

こないだは、あのリフレ浜田大先生が、とうとう、白旗あげておられたという記事を見かけて、

ほ~ら やっぱり、と苦笑してしまったよ。

なんせ、当ブログでは、オリンピック他 諸々、眉に唾して嗤う対象の一つだった「アベノミクス」と安倍ちんとセットで、そのブチあげ当初から、このセンセイについても、せせら嗤わせてもらってたもんで。すびばせんね。イェール大学名誉教授。。。w

 

立派な学歴と華々しい経歴、知識と教養に満ち溢れた大エリート諸氏には、せめて、私なんぞに負けない見通し力と、お勉強・修行の甲斐ある理論構築力を示してもらいたいもんですな、わははははー()))ww

 

…さてと、

ローソンとパナソニック、「無人レジ」の実証実験を公開
TBS系(JNN 12/12() 13:05配信

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161212-00000061-jnn-bus_all

 

この記事の映像、なかなか おもしろかった。

まあ、現状、銀行のATMなんかでも、高齢の人が戸惑って、職員を呼び出し、付き添ってもらいながら用を足してる光景など、めずらしくもないし。

買い物のときのレジについての諸課題なんかは、どうとでもできる程度のものだろう。

 

どれだけ自動化されても、人間が全く常駐しないわけには いかないことも多いはずだし。

 

ところで、

こないだの当ブログ エントリーで少しだけ触れた、

「『移民』問題どころか、AIロボットなるものが、人類の様々な労働分野で、今後、取って代わるであろうという予想が、どういう結果を齎すかも定かではないが~」

キューバという残された「希望」の可能性より。

 

どうやら、例の「カルト連」の誰かが、またぞろ ここへ覗きに来た その足で、いまじゃ完全に軸足移したと思しき「ヤフゴミ」捨て場へと引き返し、

またぞろ、しょーーーもないアホまる出しコメント投稿して、「ゴミ捨て場」常連たちにまで、顰蹙買ってたようだがw

おい、また見に来てんのかwオマエさんは、

「カジノ」論を ぶつだけでも、木造10年、いや、100年早いぜよ!()

 

どうして、こう、まともに論じられるだけのオツムは もとより、基本的知識すらも真っ直ぐ身に付きやしないのに、

そうやって、公衆の面前へ出しゃばっては、あのような、小学生でも、もうちっとマシなこと言うだろうよと呆れるような演説ぶちたがるのか。

病的な負けん気も困ったもんだ。

何の罪もない者を侮辱し、よってたかって「フルボッコにしたったー!」と大悦びの腐れ男とナリスマシねかま連中、それが、「カルト連」ですわ。

まあ、死ぬまで治らん性分なんだろうな、あの面々は。熱湯浴だしなw

 

 

さて置き、

どれだけ優秀で便利なITロボットであろうと、言うまでもなく、普通に人間の雇用が必要なまま残る分野は あるはずだし、
いきなり、人の手から全く切り離せるわけがなく、管理し、メンテナンスを施しつつ使いこなすのは、少なくとも、当面のあいだは、基本的に人間側だ。

 

すでに見てきたように、こんにちのパソコンの普及によって、新たな業種が あれこれ生まれたのは事実だが、と言って、すべての人たちが、そういった新分野に従事できるわけでない。また、どうしても、若い世代中心になろう。

かわりに失われた仕事、あるいは、失われつつあるものも また事実だ。

 

人間を雇用せずに済む分野が増加していくのであれば、これが、はたして何を意味するか。

われわれ、特には、労働者の立場にいる者にとっての一般社会に、どのような変化を齎すかということのなかに、まず、人件費の課題が含まれるのは必然だ。

 

もとより私には、漠然とした考えしかないのは勿論だが、

人間を雇わずに済むということは、当然、まず経営者の喉から手が出るほどの、最大の「コスト カット」なる夢、これをして、現状においても示されている側面のように、

労働者側にいる圧倒的多数の人類全体にとっての「悪夢」にしないためには、どのような方策が、そして また、メリットは あり得るか、ということ。
単純労働等の分野を筆頭に、人間の雇用が不必要になっていくことが増加するのならば、それ以降、人々は、より高度な精神や頭脳労働によって、新しい世界を開拓していかなければならなくなるだろう。

したがって、もっと充実した、もっと高度な教育の全世界的普及と施策は、これまで以上に必要性を増すだろう。何らかの原因や理由から、様々な段階の途上に留まったまま追いつけない人々も従来どおり、ある一定の割合で必ず存在することも、これまで以上に計算のなかに入れておかなければ ならない。なぜなら、取り残された者は、現代にも増して、どこにも行き場が なくなってしまう恐れが高いから。

現状の「グローバル」経済云々は、早い話が、より貧乏人をと、地の果てまでも求め流離っていき、そこに つけ込むことで生き残り戦に勝とうと、激しくシノギを削る競争図のようなレベルだろう。どこやらの国の政府やアキンドの「ヒモ付きODA」では ないが、根本動機がソロバンづくの欲得づくばかりでは、世界が良くなるどころか、われもわれもと殺伐を帯びてくるのも当然の なりゆき。ここらで、本気でヒューマニズムにもとづいた精神を培っておかないと、血も涙も干上がった世界の到来が現実になりかねない。

 

先日のエントリーで、「移民」問題どころでない、とも述べたように、

従来どおりの人力労働の場を確保しておくためにと、あらゆる先端技術の発展を敢えて阻害しておこうという やりかたは、おそらく、通用しないのだ。

そんなこと、すでに分かっていることだ。

 

 

Updated   
2016.12.08 (Thu)

たった一言で済む結論。の続き。

 

先行エントリー冒頭のコトバを再び言うが、

本来の自然分娩が可能な者にまで、「帝王切開」を施すのを やめたら いいだけ。

 

もともと視力が良いのに、わざわざ、必要もない度入りのメガネを掛けるモノ好きが、どこにいるというのか。

そんなことを したら、かえって、日常生活が やりにくく、支障が出るのは当然のことだ。

 

 

自然界は、あらゆる面で、どんな少数例でも、一定の割合で必ずのように生じさせるという。

 

たしかに、

昨今、先進国においては、「少子高齢化」とか、特に出生数が減少傾向にあることの原因は、まず、社会的な要因に負うところが大と思しきながら
(一例として、
IT系業務が、婦人科に悪影響を及ぼしている懸念が あるとの記事も読んだことが ある。
また、その時代の美意識が齎す影響力には、けっこう無視できないものが ある。これは、現代に始まったことでなく、美醜の意識というものが、生殖チャンスの多寡にも結び付いている現実的側面は、否定しきれないところであるゆえ。したがって、骨盤の狭い体つきが、女性美に より叶うものという意識が続くかぎり、多くの女性の体型も、意識的であるか否かを問わず、それに準じようとするかもしれない。)

あるいは、

発展途上国においては、相変わらずのごとく出生数が高いかわりに、
産めど産めど、新生児や乳児の死亡率も また高いことを考えると、

先進国の栄養摂取や医療技術の高度化に伴い、死亡率の低減と ひきかえに、出産数が低下したということも、自然のバランス現象の側面として指摘できうるのかもしれない。

 

だとしたら、

再び、われわれは、死亡率の高い時代に戻るべきだろうか。

 

それは、必然的に、まず、医学や医療技術の発展を止めることに ほかならない。

その影響下に、私も、あなたも、あなたの子や孫も、この先の子孫累々が影響を蒙ること必定だということだ。

 

そこの あなた、

顔も知らない子孫の代にまで、思い馳せることは ないかもしれないが、目の前の わが子や家族については、どうだろうか。耐えられますか?

 

私は、幸か不幸か、自分に子が ないので、子や孫の未来を憂える必要は ないから、今後、医学や医療その他の発展を止めますということになっても、あ そうですか、それで かまいません、で済ませられようけれど、

あなた、平気ですか?納得できますかね?

 

 

なるほど、大昔には、生き残るどころか生まれることすら困難だった者でも、現代では、特に先進国では、なんとか生き延びることが、だいたいにおいて可能になってきている。

一定の線引きを して、強制的に、選択肢を狭める施策でも認めて、泣く泣く諦めさせるほかは ないのかもしれない。

要するに、優生学的選別?

 

念のため言っとくけど、

そうなったら、
たとえ特権層や富裕層といえど、そういう一部の層も また、覚悟しなければ ならないのよ。

 

なぜかと言うと、

この世界、全てが、底のほうで繋がっているからです。

栄養学も経済学も同じことだ。

 

 

しかし、ここまで来るのに、気が遠くなるような時間と犠牲を要したのが、人類の歴史。

なぜなら、
それが多数派ではなく、少数派のほうの事例だったからに ほかならない。

 

ここが、殆どの人が忘れがちなのか、考えが及んでいないらしい最たることなのだけれど、

医学や医療分野の発展には殊に、多く、多様性に満ちたデータの蓄積が必要だったからだ。

 

 

自然のままに まかせていたなら、それこそ、絶滅の機会に事欠かなかったからこそ、少しでも選択肢を広げることに必死で邁進してきた、
これが、人類の来し方だ。

 

 

なお、あくまで私個人としては、人類が滅ぶことなど、なにほどのことかと思っている。

もしも、滅ぶ時が来たのなら、滅ぶだけ。

 

ただし、

せめて、皆いっせいに、ということなら、まだ仕方ないと思えるだろうが、

なにごとも、自分だけ排斥されるとか、あいつだけ特別優遇とかいうのは、納得できないのが、ほとんどの人のサガだろう。

 

もっと ぶっちゃけて言えば、

この宇宙そのものからして、必要ないことだったろうにと、内心で思っていたのだが、私が必要云々を言っても しょうがないからねw

 

 

もう一度くり返すが、

自然界は、あらゆる面において、どんな少数事例も、一定の割合で必ずのように生じさせるという。

 

本来なら自然分娩で済む妊婦にまでも、少数派のための「帝王切開」を施す愚なことを避ければ よいだけ。

 

 

ま、女性は、何かにつけて大変だということは、昔も今も変わらないのかな。

 

8月に生まれる子ども

 

 

Updated   
2016.12.08 (Thu)

自然分娩で済む妊婦にまでも、「帝王切開」を施すことを避ければ よい。以上。

 

帝王切開出産が人類の進化に影響=オーストリア研究者ら
BBC News 12/7() 14:02配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161207-38218512-bbc-int

 

なんだかバカげたと言うか、どこまで科学的と言えるのか、かなり軽率な書きかたを している記事のように感じた。

 

最先端科学の研究や知見について、一般メディアの記者たちが書くことは往々にして、学者や研究者が述べたことの実際の内容や真意からはズレていたり、読者の注目を ひこうとして、歪曲したり誇大に語っていることも多いということを、母の主治医も苦々し気に言っていたそうだ。

 

さて、

自然分娩というのは、文字どおり、本来の自然に もとづく分娩で あり、

それを、敢えて、おなかに「メスを入れ」ないと出産できないという場合のほうが、少数事例のはずなのだ。

 

大多数が できることを できないのなら、死あるのみ、

もしくは、「ウマズ女」の罵りと共に殺されるか。

 

選択肢が殆ど なかった時代、
すなわち、医療分野を筆頭に、あらゆる科学技術が未発展だった時代には、およそ少数事例というものは、何によらず、なすすべもなく、そして、酷薄に切り捨てられても いたわけだ。

 

 

私個人の話は、旧ブログなんかでも書いたことあるけど、

「生後7日目から、こんな歩きかた」
と言ったというマリリン・モンローどころでなく、

生後何日目だったかは、母の話を忘れかけているので、はっきりしないのだが、とにかく、
生まれて いくらも経たない
あかんぼうの身で「生理」になった

 

そう、
あろうことか、おしめに、血が ついているのを発見した母は、この子、いったい、どうなってしまったのかと、血相変えて大慌てで、医者に駆け込んだら、

それは、母体のホルモンが残存した影響で云々、新生児の女の子に稀に起こる現象なのだと説明されたそうだ。
【追記
おまけに、やけに長引いたうえ、経血量も多かったそうで、最後は、止めるための注射を打たれましたとさ。

そのへん、医学的な詳しいことは知らないが、

以前のエントリーでも書いたことが あったように、とにかく、私は、出産時に とりあげてもらった医師が、学会報告すると言ってたくらいに、特異な生まれかたを している。

 

母の、これまた特異な体質の問題と、本人の自覚不足、不摂生も あったのだろうと思うが、

そもそも、まだ母体内に居た胎児の頃から、酷いめに遭わされていて、死産か、脳性麻痺等の状態で生まれ落ちていてもフシギではなかった私。それゆえ、重度の仮死状態で あった。

 

いまでも思う。

そのまま、死なせてくれていたら、と。

 

「天才」ゆえになされることとは

 

まあ、それにしても、
まぎれもない経血が、あかんぼうのオシメに べっとり付いてたなんて、シュール過ぎて、そりゃ、そんなもの見たら、普通は大いに動転するわな。
ついでに、
いきなり立ち上がり、そのまま歩きだしたのは、生後6ヵ月のときだったそうだ。

 

このような私自身、少女時代から成人女性としてのプロセスは、一般の女性と比べ、多少、変わった傾向のようながら、見かけだけは、小学生時分から、おとなの女性と間違えられることが少なくなかったほど早熟だったので、いまどきの時代なら、それこそ、あの当時以上に、ロリコンやヘンタイ男の誘惑のアラシで、実際に餌食にされてたやもと、怖ろしいものが あるが、

いざ、成人してみると、いかにも嫋々とした女性らしい外見を していると、多くの他人からは見做されていたにも かかわらず、これが、なぜか妊娠しにくいとか、

しまいには、余儀なく、本当に、妊娠できないカラダになってしまったので、ほんとうに、世のなかには、皮肉なことが あるものだと、われながら思う。

 

私は、日本女性の平均からすれば高身長で大柄なほうなので、初潮年齢も5年生と、当時としては、比較的に早かったようだが、私が早熟過ぎるのではと心配した母が、学校で相談すると、

実は、ここだけの話、おたくの○○ちゃんよりも全然小柄で貧弱な体格の女子児童のなかには、なんと、2年生時点で初潮を迎えている子も いるのです、おたくの娘さんは、あの身長と体格なのだから、ちっとも早いことは ないですよ、と、教師に言われたそうだ。

 

 

おまけに、その「骨盤が狭い」というのも、私は該当していると思う。

若い頃はスレンダーだったので、生まれつきの体型なのだろう。

 

「遺伝」というものは、必ずしも直親からの顕著な傾向性だけを受け継ぐわけじゃないよね。

うちの母は、成人後、出産するごとに尚更ブクブク肥りだしたと言っていたが、

私は、体型に関しては、だいたいのところ、父親に似たのだろうと言える。

 

一番ハッキリしているのは、両親の、あるいは両家系の どっちに似ても、そうとうの酒好きだったはずなのに、そうでは ないし。

 

 

私は、過去、開腹手術を経験していることから、これ自体は未経験ながら、「帝王切開」なのだからラクとは、けっして言えないだろうことも察している。

 

なんと言っても、からだに「メスが入る」ということは、なまなかなことでは ない。

 

うちの身内も、この者は、いたって頑健な体質だったのに、本人の会社勤めの つごうなのか、医者のスケジュールの つごうなのかは知らないが、

「帝王切開」によって出産後、いつまでも、おなかの傷が痛むと言う愚痴を、よく電話で こぼしていた。

 

私の場合、痛み止めが効き難い体質のようで、用いる間隔を非常に長く あけないと、命にかかわるくらいキツい痛み止めしか、効果が なかったので、

あの開腹術後の麻酔が切れたときの、まさに七転八倒、地獄の苦しみを思い起こすと、

もしも、人並みに妊娠し、出産できたとしても、たった一度のみでコリゴリしたことだろう。

 

大概のことでも そうだろうが、

こと、痛みに対する感受性は、人によって千差万別なほど大差が あるので、励ますのは ともかく、無責任や無神経なことは言わないよう配慮が必要だ。

自分の場合は こうだったから、あなただって だいじょうぶ、というのは、ほぼ、何の根拠にも できないと思っていたほうが いい。

 

 

また、

私の障碍についての実例を話すと、これは、乳児の頃の薬害が原因らしいのだが、

うちの母が言っていたことに、

当時の医者の話では、私に投与された量くらいで、障碍を引き起こした前例は一切ないのだと言われたと。

 

いまの私は、生前の母が、おそらく無自覚に、虚言を弄することが まま あったことに、遅まきながら気づいているので、これも、はたして本当の話だったか どうなのか、母が言い残したことを、100パーセント信用は していない。

 

ただ、自分で受診し、検査し直してもらった結果、ある薬害に顕著な特徴パターンが出ていることを、担当医師から説明されたのは事実だ。

 

 

さて、「帝王切開」の影響からか、大きめの あかちゃんが生まれる傾向、女性の骨盤が狭くなっている傾向というのだけれど。

「小さく産んで大きく育てる」とは言ったもんだが、

そもそも、全体に胎児が大きくなっている傾向が出てるというのは、それこそ、栄養状態の向上が作用しているのだろうことは推察できるが、

それに合わせ、女性の骨盤も大きくならないとしたら、それは何故なのか?

むしろ、こちらのほうが疑問である。

 

胎児に、豊富な栄養を施すことは、先進国においては概ね、困難なことでなくなっているのだから、

それに見合うだけの骨盤側のスピードが追いついていない、ということなのかもしれない。

 

 

本来なら、じゅうぶん自然分娩可能なのに、

近頃は、病院や医者のスケジュール等の つごうで、「帝王切開」を行うようになってきているという記事も、2、3年前に読んだ記憶が ある。

また、
仕事に従事する女性個々のスケジュールの つごうで、みずから敢えて「帝王切開」を望む場合も あるだろう。

 

【続く】