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Updated   
2018.08.04 (Sat)

私に対して、主には あの『汚気・愚』(『OKウェイヴ・教えてgoo』のこと、当ブログ読者の方々には、すでに、ご存じのとおり)において、

暗に医者であるということを臭わせつつ、

「精神科を受診しろ!」

「こいつには病識が ないんだ!!」

と、

さんざん言いがかりを つけてきたことが何度も あったけど、

「ヤフゴミ捨て場」のなかでは、とうとう ひらきなおって、

「女医です」とまで宣言するに及んだかと嗤えた「主コメ」投稿者が いたよ。

 

『東京医科大学』の「裏口」入学汚職事件に続き、女性の受験生の得点を一律減点という、受験の合否そのものをも、秘密裏に操作していたことが発覚して、怒りのデモという報道についての、そのスレのなかには、

それこそ、「暗に臭わせる」というパターンまる出しで、

「ははん、まーた やってる」と呆れさせたコメント投稿者が、

「論文を出してホットしたとこで」云々と、

いかにも思わせぶりなことを言い連ねていて、まんま、あの「カルト連」のパターンw

 

あれかねぇ、

『汚気・愚』で絡まれてた当時から思ってたけど、

よっぽど、医者になりたくて なれなかった挫折の過去が あるのかもしれないが、

要は、

いわゆる「パターナリズム」を地で いけそうな医者という職業だったらば、「患者」という存在を下に見て、思いっきり支配力を振るえるのに、という羨望からのナリスマシなのかな()

 

相変わらずエバリたがりのオメエさんなんぞ、医者なんかであるはずが ないことは、

その低知性な文章と、結局は男女差別奨励という、安倍政権ならびに『日本会議』賛同者むき出しの要旨で、すーぐに察しが つくんだよww

 

まずね、仮にも理系の人の書きかたというのは、そこいらの文系よりも、しっかりと構築された文章だし、また、

「ら抜き」コトバみたいな、知性に欠けたような印象を与える書きかたも、公では しない。少なくとも、私が知るかぎりは そう。

 

いくら、「カンマ()」や「ピリオド()といった句読点代わりの記号を用いても、文章自体に、相応の高い知性が感じられないし、

その「知性」の演出方法というのが、せいいっぱいの「カンマ」「ピリオド」と一緒に臭わせてくる、「論文を~」だとか「駒場では~」云々てな、ワン パターンなセリフなんだよね()

 

「ヤフゴミん」も、自称している経歴が、事実かどうかくらい、疑わないのかよ、もとが『2ちゃん』くずれの分際だらけだろうにw

まあ、ここも、「分身」だらけなのは、お互い知っていての芝居なんだろうけどw

 

 

病院つながりということで、もう一つの話題。

最近になって発覚した『大口病院』の事件。

とっつかまった看護師が、こやつも あれこれヘリクツ並べて言い訳してるそうだが、

あの事件が発覚した当初、たしか、他の職員の衣服か何かがズタズタに切り刻まれてた、っていう報が あったよね。

それは誰が やったのか、判明したのかな?

こういうことを やるって、たいがいは、内部の人間関係が原因だろう。

そうだとすれば、やっぱり、その場で最も弱い立場の人たちにシワ寄せした「八つ当たり殺人」の一例じゃないか。

 

 

ちなみに、

どこかのエントリーでも少し触れたことが あったかと思うけど、私の身内にも、国立大を出て、医者になってる者が いるんだが、

彼が、常人離れした知能指数であることは、彼と かかわったことのある人たち皆が知っていることで、早くも幼稚園の頃は、教諭たちからも、

「この子は、『一を聞いて十を知る』なんてレベルじゃない。百でも千でも知ってるんじゃないか」

と言われていたそうだ。

 

大学時代は、医学部の恩師に気に入られ過ぎて、

△※□くん、一緒に来て」

「△※□くんは、どう思う?」

と、一日じゅう、教授の傍から離されることが なかったそうで、

その話を聞いた私のクラスメートが、

「博士の異常な愛情か、、、emoji

と呟いてたw

 

彼は、医者になろうというよりは、アメリカの大学へ留学して、研究畑のほうへ進もうというつもりだったらしいんだけど、そのときは すでに、父親が高齢で、日本を離れることは許さん、ということで、結局、普通の医者やっとりますわ。

世のなか、

医者なら医者としての、「ごく平凡な道」を歩いてきたように思える裏で、とんでもなく常人離れした者たちも潜んでいるんだということ、

私は、この身内について思うとき、つくづくと感じる。

 

 

かつて、「高度成長期」と呼ばれていた頃の日本では、東京のキャバクラのホステスあたりでも、すごく大きな有名店だと、店内に設けてある舞台に、有名どころの歌手や芸能人を招いて、ショウを やる、

その舞台に上げられ、歌手や芸能人の お相伴に あずかるホステスさんなんかは、むしろ下っ端なのよね。

いわゆる「ナンバー1」だとか、ほんとうに実力のあるベテラン ホステスは、そんなところに嬉しがって出張らないもんだと聞いたことが あるよ。

つまり、ほんとに凄いとか実力者とかいうのは、むやみとハデに、おもてには出ないもんだってことかな。

とすれば、

さしづめシュショーなんかも、単に担がれてるミコシに過ぎないってことかw関係者が利用できるうちはね。

 

 

身内の医者の場合、国立大学の医学部受験にあたっても、何が動機で、その大学を志望したか、っつうと、ただ単に、

「家から電車で通えるとこ!」

という、親の指令だった。

 

おまけに、受験当日は、腸閉塞か何かで入院中の病室から出向いたんだよw

 

そいで、みごとイッパツ合格の報を聞いた うちの母親が早速、

「まあー、△※□ちゃん、入院中だったのに、あんな難しいとこの試験、たいへんだったろ」

と労ったら、

本人は、いたって涼しい顔で、

「ううん、大して難しい試験じゃなかったし」

だってさ。

 

 

で、その身内の医者は、やっぱり、クールを通り越し、冷酷なところすら見受けられましたわよ、私から見ても。

エピソードの一つに、

彼の兄弟、こっちのほうは、弁護士の道に進んだけど、

それが やっぱり、学校一の秀才。

ところが、

その弟が、「兄ちゃん、勉強で分からんとこ あるんやけど。ちょっと教えてぇな」と頼んでも、

その返事が振るってた。

「人に聞かないと分からんて、それ自体が、もうダメ」

とバッサリw

 

弟のことは、「あいつはアタマ悪い」の一言で突き放してた。

 

まあ、医者には なったわけだが、教師とかに向いてないのは確かやねw

 

私なんかでも、子どもの頃から、彼に会うたび、

「なるほど、ちょっと違うなあ」

と感じていた。特に、眼がね。

「眼光炯々」っていうでしょ、まさに、そんな特徴的な眼です。

あんまり笑わんし。

たまに笑っても、明るくアハハとか豪快にガッハッハというのでは なく、

どこかニヒルな笑いかたですw

 

思うに、

ことばは悪いかもしれないけど、一般的傾向として、女性の脳に比べると、男性の脳というのは、世のなかの犯罪率や、あるいは、仕事に対する姿勢を見ていても、ある種「偏ってる」ということに、良きにつけ悪しきにつけ、特徴的だと感じる。

 

もっとも、うちの身内の医者は、世間的には、いたって要領良く生きてるみたいだけど、

同じ医者でも、各分野が あるわけで、

思い切って言ってしまえば、「サイコパス」的なのかな、と思う。

外科医なんか特に。

 

 

自動車の運転でも、上手い人と下手な人が いるのは、男性のなかでも、その人によるのだが、

ただ、女性で、「上手い」と言いたくなるほどの技量を持っている人は、私個人的にも、ちょっと思い当たらない。

せいぜい、「可もなく不可もなく」。

 

ここで思い出した。

私が小学校や中学生の頃、家庭科の授業で、雑巾を縫うというのが あった。

「運針」っていうのが あったでしょ、あれ、男子のほうが得意みたいよね。ひたすら真っ直ぐに縫い進める。

調理実習のときのg数なんかを確認するのも、男子のほうが、キッチリやってた記憶が ある。

あと、美術の授業で、「レタリング」ってのが あったけど、あれも、男子のほうが、まっつぐ描けてた。

わたしゃ、運針でもレタリングでも、ガタガタよw

 

ただし、万人に当てはまるわけでないのは、

私も、そして母親も、ふつうは、男性の得意分野とされる機械ものに、どっちかと言えば つよかったこと、関心が高いほうだったこと、これは、いちおう理数系の仕事してた親父と比べても歴然としていたことを考えると、やはり、一概には言えないね。

 

【続く】

 

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Updated   
2018.07.30 (Mon)

【続】このパターン。の続き。

 

常に、「勝つか負けるか」で考えてるんだよね。

 

なにが どうだから、そうなるのかワカランが、

とにかく、本人としては「浮かぶ瀬」を探して必死になってるので、

その自己愛の激越さときたら、「身を捨てる」のは、自分じゃなく、

自分の子に、捨てさせる。

沈む子どもの背中を踏んづけてでも、自分が浮かぶために利用する。

 

 

自分側が「お役に立ちますよ~!!」
とアピールすることにも、じつに熱心なのだけれど、

もちろん、内心では計算ヅク。ただ、それには無自覚。

 

利用できるかぎりは、親切の押し売り、溺愛するフリも する。

「情愛深い親」なんか演じたりなんて、
お茶の子さいさいよ、演技派だもん。

 

 

ところで、
俗に、「やらない『善』よりは、やる『偽善』」とか言うそうだけど、

実際には、なかなか鬱陶しいものだよ、こういうのは。

 

たしかに、「偽善」でも、とりあえずは助かった!という場合も あるだろう。

でも、そういう人が やってくれたのなら、いつかは どこかで、タップリめに お返ししておかないと、終始、恩着せがましい態度を とられがちになるかもよ。

 

しかもね、複雑なのは、
「お返し」したら したで、なーんとなく面白くない気分にも なるみたいなのよねw

 

せっかく「無償のココロ」で、してあげたのに、、、と言いたいだけかもしれないのだが、

ドンピシャリ欲しかった「お返し」だったら、それは勿論、大いに満足してもらえるけど、

そこまで いかない程度の、ハンパな「お返し」なら、そんなものよりは、

少しのあいだ、威張った態度で いさせてくれたほうが、気分よかったのに、とでも思うんだろうか?

そんなふうに思わせられてしまうフンイキが滲み出てくる人、いるもんだよw

 

 

純真な者が捧げてくれる、掛け値なしの忠誠や称賛は、このうえもない美味。

本人にとって、欠かすことのできない日々の糧。栄養食。

いつも いつも、おなかを すかせてる。

 

 

うまいこと やれるワタシ、なんて賢く、要領のイイ女、

とまでは思ってなかったかもしれんけど、

その演技自体に、自分でウットリうぬぼれる。

 

ワタシって善良よね?役に立つし、親切でしょ?

これだけ親切なんだから、まわりも、少しは私に恩返ししてアタリマエ。

…このくらいのことは、シャアシャアと思ってたわな。

 

これだけ、してやったのに、あの人は裏切った、

さんざん、わたしの おかげで助かったはずなのに、あの人は、恩知らず。

そう言ってグチグチこぼす母親に、

たまりかねて、怒鳴りつけたことも あったよ。

 

自然な気持ちで、 してあげたい、
と思うから するのでないなら、ムリに しなくて いいの!!

と。

 

ほんとは、さびしい人だった、うちの母親。

 

 

許すも許さないも ないね。

 

私は私で、気の向くまま。

 

親に似なかった私は冷たいからw

仕事では、厭々引き受けなきゃならないことも少なくないが、

それ以外で、自分から親切の押し売りはサラサラ、やらない。

自分が本心から、そうしたい、そのほうが良いと思ったときしか やらないから、

してあげたことで、ほんわか嬉しい気分を味わえるのは、こちとらのほうなのだから、

やってあげたじゃんか!なんて、恩に着せる気もサラサラ起きない。

 

 

 

形づくられた「雪だるま」は、いつしか崩れ、とけていくけど、

分子原子のレベルに還元されゆくのみ。

「実相」って、そういうことだろう。

 

とけて流れりゃ皆おなじ~♪wwあヨイヨイ(^^♪

 

このあとの「リサイクル」が、どうなっていくかまではワカランがねw


板子一枚下は地獄。この惨い世界に、
ただ、降り積もっていく、生物たちの「念」。。。
その堆積の上に、いま生きている者たちの舞台。

 

 

そう言えば、松本智津夫は、自分の子どもらが幼い時分、

「生まれ変わったら、蚊になるかもしれないんだよ」

とて、殺生を戒めたとかって話が あるそうだけど、

うちの母親、蚊を叩き潰すのが好きだったのよお()

しかも、

母親自身は、蚊に喰われにくい体質なのだが、

反対に、
私は「血が甘い」ってやつなのか、蚊に好かれるようで、しょっちゅう喰われた。(ちなみに、血液型は同じ)

その、私にまとわりついていた蚊をだね、

ぱっちーん!!と一発で叩き潰したあと、

自分の手のひらを ひろげてみて、

はたしてペチャンコになってる蚊を、つぶさに眺め、それから、

おもむろに、

死んだ蚊の脚を一本また一本と、引っこ抜いていくの。

「こんにゃろ~こんにゃろ~」

と呟きながらw

あんたが喰われたんと ちゃうやろにww

 

…こういうところも、娘でありながら、私には理解不能な面の一つだったwww

 

 

 

それにしても、「汚気・愚」古参らの傍迷惑なことよ。

そもそもからして、あそこの経営者自身、作り話くさい起業「伝説」で固めようとしてるのがミエミエだったし、『知恵袋』の真似しゴンべぶりもアカラサマだが、

「ヤフゴミ溜め」にまで、幾つも「分身」つくって出没するほど、相変わらず、何かに困ってんのか「あま*ブラ」爺さんよ()

くっだらねえ「教義」モドキの ご開陳や、意味不明な説教は、例の古巣や、自前の けったいなブログ内だけで やっテロwemoji

ああ、

だれも読んでくれないし、来てくれないかあ、

さびしいサビシイ「あま*ブラ」よ、あはれ()

 

 

 

さて、どうやら、

健全なる自己愛とは、

ということについて考えなければ ならないのだろう。

それが あれば、

他者を押し潰し、ついには自分自身をも破滅させるような行為は、辛うじて仕出かさないはず。

だが、

どうしても、歪みきった自己愛に溺れる者が出てきてしまう。

 

その原因は、どこにあるのか。

どういうプロセスによって生み出されてしまうのか。

 

 

『オウム真理教』幹部らの言い遺した「真理のため」「救済のため」なんど、

まさに『オウム』と同様、
あの「カルト連」が、私に向かって投げつけてきた、

「救い」だの「掬い」だの「魂を鍛えてやるため」なんどは、

それを言い放った自己自身の投影から出たものに過ぎない。

 

 

Updated   
2018.07.30 (Mon)

このパターン。の続き。

 

『オウム真理教』の連中へと話を戻すと、

憲法に関わってくる『破防法』適用如何の議論については ともかくも、

1989年当時、『オウム真理教』に対し、宗教法人認可を与えてしまったのは、当時の東京都知事・鈴木俊一氏のときなのね。

『家族の会』とかいう団体の会長さんだっけ、先日、そのかたの談話記事を読んだのだが、

この認証が、致命的失態として悔やまれる、ということを、たいへん残念がって指摘しておられた。

 

ここで、またまた「ネトウヨ」相変わらずのデマこきでもって、

「ヒダリ」の村山政権の責任だ~とか「ヒダリ」政権時には、大災害が起きるんだ~とか、しょうもないこと喚いてるのが いるようだけど、

私に言わせりゃ、
そもそも、アベシが「第一次」で出張ってきたあたり以降、いよいよ、国土そのものが おかしな ぐあいになってきたという感じするんだがw

 

ちと調べてみたら、

なんと、この鈴木元知事は、アベシの爺さんの側近だった!ww

不吉よねえ。emoji

1989年つまり『平成』元年。しょっぱなからテロで始まって、自然災害も大事故も、てんこ盛り。

 

『平成』という「御代」の名前負けなのか何か祟ってるのかワカランけど、ウラハラなんてどころじゃないなwww

 

また、

『家族の会』の会長さんは、教団自体の「闇」のみならず、
警察や公安捜査の ありようについても、
様々に不審を感じておられる ようすだ。

まさに、何事かを隠蔽しているような、という、そういうこと。

 

まったく、どうなってるんだろうね。。。emoji

 

日本の「マフィア」たる暴力団とズブズブであることは、昔から明白に知られているにも かかわらず、底が見えないほどの闇に仕立てあげるまで、そんな自民党を支持し続けた、愚かな国民たち。

 

そりゃあ、

「政治は政治でテキトーにやってて。自分は自分の生活のことだけ考えて やっていくし」と、それが賢く割り切った態度だくらいに思ってたら、

ごく平凡な毎日の、いつもの通勤途上で、とんでもないことに巻き込まれ、そこから、人生の最後まで ずーっと、得体の知れない病気や障害に苛まれる日々の始まり。こんなことが、現実に起きるんだ。

 

 

似たような高学歴、似たような理由のパターン。

徹底的に分析するべきだったとは思う。

 

表面的な「動機」では なくて、

その「動機」が生まれるに至ったことが、真の動機。

そこに至る「プロセス」。

 

私は、やはり、ある種の「脳パターン」が、大きな鍵の一つじゃないのかなと思っている。

 

私の人生と取り替えたら、ものの半年も耐えられなかろう、
と思えるほど、
挫折感や劣等意識に苛まれ過ぎ、プライド高過ぎ。

これじゃあ、
そのへんの凡庸者や落ちこぼれに対して、腹の底では、どんだけ見下してることやら、、、

いやいや、凡庸者や落ちこぼれは、デキなくて当然だ、しかたないことと、なま温かく許容してやれば よい。しかし、

この、選ばれし自分だけは、そういう連中のようなわけに いかない。

常に上を、上を目指さねば ならないのだ。

 

然して、真理を発見し、知らしめ、無明の衆生を救済してやらねば ならぬ。……

 

マッタク、大きな お世話なんだがねemoji

 

私には、ひどいウヌボレやに見えるよ。

ある意味で、「ダメンズ」に貢ぐ女の理由が、

「この人には、私が必要!!」

ってやつに似てるね。うちの母親が、そうだった。

 

そして、結局、足を洗えないのは、もはやタイミングを逸してしまったことも大きいだろうけど、

要するに、
「投資」(入れあげた)分を、少しでも取り返したいと、諦めが悪過ぎるんだw

 

 

『オウム真理教』幹部らのような、そういうタイプが、なまじエリート コースに乗り、押しも押されもせぬ世間的肩書を得たら、どういう心理になっていくやら。

 

これらと逆で、

自分なりのプライドが欲したレベルを、豪も満たせなかった者の心理は。

 

あっけなく落選した松本。

教職に就けなかった植松。

 

 

なーにが、
「マハー」だ「愛の戦士」だ「大師」だ「正悟師」だ「大臣」だ「長官」だ、

まるでガキの なりきりゴッコ。

 

内部は、ご多分に漏れず、俗物の大好物である「ヒエラルキー」世界。

私は生来、こういうのには、興味が薄いので、違和感しか ない。

 

崇拝する者から、なまぐさい息ふきかけられて、びんびんシビレ、

「うむ、苦しゅうないぞ、近う寄れ」そう言ってもらいたくてウ~ズウズ。

 

積極的にソンタクし、手先となって使われる側にも、思惑は あったろう。

 

典型的官僚コースに進んでいてもフシギは ない学歴、

並はずれた知能、知性を備えておりながら、

子どもじゃあるまいに、大のオトナが。

松本智津夫の舌先三寸だかチープなトリックだか「イニシエーション」と称した麻薬による幻覚大会だか知らないが、そんなところで、コロリ~ンとまいってしまった、このパターン。

 

なるほど、この国の官僚たちが、『オウム真理教』幹部らと共通性が高い脳ミソなのであるならば、

おまけに、

彼らに入れヂエしてもらう安倍ちんは、一見、表面だけ合法なやりかたでもって、水面下の私利私欲を遂げていく、毎度のパターン。

おかしな国にもなっていくわけよw

 

 

江川紹子氏いわく、「天地の差」。

たとえばアメリカあたりの判決で下されそうな、「懲役10000年」、と言うより「死刑1万回」と、これが松本に相当するとしたなら、
洗脳をも手伝い、手足となって実行した幹部連中は「死刑10回」相当とか、そんな感じ?wよくワカランけどww

あの「PC遠隔操作」事件の犯人についての見解の甘々には、かな~り呆れたし、

そう言えば、古賀茂明氏の騒ぎのときは、テレビ局や安倍官邸ではなく、古賀さんのほうを咎めるかのような意見だった。

あのときも、私は、江川さんて、土台は、やっぱり優等生気質の良い子ちゃんなので、時に、それが過ぎるみたいな感じだわと思った。商売柄と言うか仕事上の「敵」は、極力、増やしたくないだろうしな。

 

 

ここで、

ほんの ついで話を一つ二つ。

 

「母親の愛を知っていれば」

云々てなクサいセリフ並べている「ヤフゴミん」、

これが また「カルト連」の一分身である「ブラげろ」あたりのオッサンが言ってたようなセリフのパターンそのままなので、

まーたハンネだけ変えて出没してやがるかよ、

と思わず鼻白んだが、

さて置き、

「親の愛」を知らずに育ったなら、凶悪事件を起こす、と限ったものでは全く ないのだし、

少なくとも世間並みか、それ以上に恵まれた生育環境で育てられていても、親との軋轢から、殺人や凶悪事件を犯す者のほうが、むしろ多いのでは ないかという現実について、どう答えるんだろうか、
相変わらずクッサいヤフゴミん(
カルト連あま*ブラ)は。

 

 

うちの母親なんかねー、

ふだんから、恩着せがましいことばかり言うし、

オメデタくも素直に「感謝」すれば するほど、いよいよウヌボレて、

そのオメデタい相手を見下し、ますますふんぞり返る性質だったよw

 

これでは、弱い立場の者は振り回されるばかりだし、
振り回す本人のためにも ならん!ww

 

だいたい、当の本人だって、心底では、自分の やってること、その意味、薄々わかってるという意識は あるんだ、潜在的にせよ。

 

基本的には、クッソ真面目な優等生気質だからね、

自分が おかした誤り、ひそかな邪まさ、認めるのは辛いわけ。

だから、うしろめたい。

しかし、認めたくない。

うしろめたさを認めるのは辛い、

ますます、自己の心底から、目を逸らす。

 

それを、ヨシヨシしてやったら、逆効果なの。

もっともっとチョーシに乗るんだから。

 

かと言って、

たまりかねて糾弾なんぞ しようもんなら、狂ったように反撃してくるw

 

【続く】

 

 

Updated   
2018.07.30 (Mon)

思えば、
自然の脅威や天災という、人間にとって納得し難い「理不尽」「不条理」に抵抗し続けた人類の歴史の最たる現れが、われわれの「社会」というものだ。

然り、およそ法律というものは、個々人のためと言うよりも、総じて社会の存続、このための防御を第一義としているに ほかならない。

 

「死刑」に抑止力というものが備わっているのか否か疑わしいのは、それが あれども頻々と殺人事件は起きてくる現実が あるからなのだが、

ならば、「死刑」を廃止した国が多くなってきている現代、実際に廃止したことによって、殺人事件の発生率などは どう変化しているか いないか、興味深いところだ。

もし、ある程度の期間が経って釈放するとしたら、やはり、再犯の恐れが気になるし、

「終身刑」にするとしたら、刑務所が不足してしまわないのかということが気になる。「死刑」が あっても、殺人を犯してしまう者は、なくならないからだ。

 

もっとも、日本においては、被害者が一人のみの場合、情況によるだろうが、死刑にまでなることは少ないだろうし、
皮肉なことに、「死刑になりたい」からという、犯人側の理由で、多人数が被害を蒙ってしまうケースも ある。

 

 

「更生」してくれたところで、失われた人が元どおりになるわけでは ないのだ。

ハッキリ言って、

「更生してもらう価値すら ない」

ということさ。究極の突き放しだ。

 

他者の命なら、いとも やすやすと奪えるのも、激烈な自己愛ゆえ。

そういう者ほど、なんだかんだと言っても結局は、とりあえず、ただ今の自分が死なずに いられることのほうを選ぶだろうから、いちばん大切な自分の命、だからこそ、最も恐ろしい、辛い、自分の命が奪われる恐怖や口惜しさというものを、加害者自身にも味わわせることを もって処罰とする。

 

だって、

善良だった、たいせつな あのひとは、生活を、人生を、命を奪われたのに、

冷酷にも奪った あいつは、なぜ、きょうも生きてるの?

わたしたちと同じように、食べて、寝て、相変わらず、同じ空気で呼吸している。

あのひとは、いなくなってしまったのに。

あいつに殺されたのに。

あいつは、いままでどおり存在している。

いまから「更生」してくれなくて いい、

あいつの「更生」なんて、知ったこっちゃない。

ただ、あのひとを、元どおりにして。

ここに戻して。返して。

 

……

「理不尽」な行為に対しては処罰することによって、せめても納得に繋げようとする。おそらく、多くの人は。

 

人間は、納得いかないものに対して、ひどく傷つく。

 

およそ宗教の根源も、ここに発する。

 

深刻な被害や苦難に遭った人は、必ずと言っていいほど、真相や理由(という論理)を探り求めるようになる。

 

真相や理由のほうを渇望するあまり、加害者を死刑にするよりも、その口が きける状態で いてくれるほうをさえ望むようになることも ある。

死刑という、それで こちらの気が済むわけでも なさそうな、
ただ虚しさだけが残るような処罰よりも。

何年、何十年かかろうが、いつか、真相や理由を話してくれるのでは、という、かすかな希望が続いていく。

 

また、

自分の大切な者が、掛け替えのない命を奪われたからといって、
その大切な、掛け替えのない者の名に おける「死刑」と言う殺人を犯させたくない、

無垢な存在だった者を汚されてしまうような気が するから。

このように思う遺族も いる。

 

 

このたび、極刑が執行されたばかりの『オウム真理教』幹部らの生前の顔写真画像を、あらためて しげしげ見ていると、

まず、先日のエントリーで指摘した「新実の眼つき」の独特さを始め、他の者のなかにも、私から見て明らかに思われたところの、いわゆる「発達障碍」者の特徴が感じられるような眼の表情、あるいは、中川のように、学歴と年齢に そぐわぬほどの、見るからに幼い顔つきと表情が、目に つく。

 

非常に優秀な頭脳であるほど、どこかしら、ひどくアンバランスな箇所が あるのかもしれないと思う。

 

だいたい、よりによって科学、それも物理学を修めたという者が、「空中浮遊」だとかと、私ですら、あほらしやと鼻先で嗤いたくなるような、いかにも安っぽい現象に、ころりとまいったのは何故なのか。
あまりに子どもっぽ過ぎるでは ないか。

 

何を求めて、ああいう胡散臭いところへ、自分から近づいていくのか。

単なる「ヨガ教室」と思っていたところ、やがて、それと異なるほうへ勧誘されたなら、私だったら、ソッコー逃げ出すと思う。

 

しかし、幹部のなかには、「アサハラ」の著作を手に取って すぐに関心を持ち、自分から入っていってる者も いる。

 

 

例の「カルト連」に、ネット サイト上で、連日のように悪罵され続けていた頃、

あの連中も、

「救世主 出現!」の願望あらわに、やれ「マイトレーヤ」が、「奇跡が!」「ミラクルが!」と、他の投稿者たちに向かって、あたかも聖人気取りの説教など かましていて、

「スピリチュアル」ブームなんてものに疎かった私は、

こやつら、よっぽど安っぽい心性なのか感受性というか、バカみたいだ、と、呆れはてる思いだった。

 

 

「ミラクル」なんて、目の前に溢れかえっとる。

およそ「物質」ほど、フシギな奇跡は ないものを。

 

 

また、

『オウム真理教』信徒のなかには、友人がハマったというのを聞き、救出しに向かったはずが、自分自身が、まさに「ミイラ取りがミイラ」を地で行く立場になってしまった者も いるそうな。

 

何故だ。

横から、あーだ こーだ、念仏みたいに執拗に唱えられ続けると、つい、グラ~っとホダされヨロめいて、その気になってしまうタチなのか?

 

ココロの隙間にか。

脳のスキマにか。

優等生が、センセイの言うことを、「乾いた砂が、水をグイグイ吸い込む」ごとく素直に吸収してしまうように。

 

 

ここで、興味深い事例を一つ。

これも、例によってwザ・「脳に異常」うちの母親の場合ですw

なかなか良いサンプルでしょ()ww

 

この人は、娘の私にとって、大いに困ったちゃんな存在でもあったが、
世間の他人にとっては、大いに才気走ったタイプで、計算機みたく、数字に つよいのみならず、幼い頃から、教師を はじめ、周囲の大人たちから注目された才能の一つに、音楽や歌唱の才能が際立っていたということが あるのだけれど、

いわゆる絶対音感というものが生来的に備わっているということを、本人自身も自負していた。

ところが、

中年期になって、自分の教室を持つようになり、
生徒たちに、コーラスや個別歌唱指導を行うと、なかには、どうやっても、手の施しようも ないほどの音痴さんが混じっていることも ある。

そこで、集中的に指導しようとするのだが、その音痴な生徒さんを、指導する自分の声に ついて来させて歌わせると、

肝心の指導者である自身のほうが、音程が狂ってる生徒さんの歌声のほうに容易く引きずられてしまう、と、頻りに ぼやくのだ。

 

もともと子どもの頃から、耳もとで、ヘタな人に歌われると、たちまち引きずられ、自分の調子が狂うから困るんだ、とも言っていた。

 

それだけに、

生徒のなかでも、見込みが ある人に対しては満足そうに頷き、自宅に帰ってくると、私に向かって、そのことを話しては、その生徒を褒めそやし、嬉しそうにしていた。

 

テレビ等で見かける、歌唱力ある歌い手さんはベタ褒め。米良美一氏も、その一人で、「この人、音程の正確さバツグンや!」と。

 

 

これも、旧ブログか どこかで書いたこと あったかな、

千葉県育ちの親父が、なかばフザケて、大阪弁を真似して しゃべると、そのたびに、母親は大声で激怒していた、って話。

同様に、テレビ ドラマで、関東育ちの俳優が、慣れない大阪弁のセリフを しゃべると、激怒。

理由は、

「とにかくキショク悪い、音程が おかしいから!」

と。

そのせいで、

朝の連続ドラマなんかで、ヘタクソな大阪弁を しゃべる俳優が、連日のように出てくる設定だと、気も狂わんばかりの ありさまwww

 

 

ちなみに、

谷崎潤一郎原作『春琴抄』を、いまでは やや古い映画となったけれども、新藤兼人監督が『賛歌』として撮り下ろした作品、これを、私なんかは、「エロコメ」に分類してるんだけどwそのなかの一場面で、いっちばん爆笑したシーンw

琴を教えている生徒が届けに来た品物に対し、「…才能あるもんなら、こっちからタダで教えてもやろうが、ろくな素質すらない者が、師匠への届け物に『白雪羹(ハクセンコ)』一折り(で済ます)とは何事ぞ!」云々と いう、そうした内容のグチを、お嬢さま然としたヒロインが、マゾの相方「佐助」に向かって、がーがーがーがー言い募るのだが、

この えげつないまでのリアルさ満ちたセリフに、谷崎の『細雪』も好んでいた うちの母親は、

「同感」と笑っていたw

【続く】

 

 

Updated   
2018.07.26 (Thu)

――自民党を支持してるわけじゃない、
   と言い訳しつつ自民党支持――

近頃、こういう手合いが増えてきたようだw

 

自分(利害関係者含む)のための政権を維持のため、ジミン党の いつものやりかたは、アメリカさま詣で。

北朝鮮拉致問題は、安倍政権維持のために、打開が必要。

でも、にっちもサッチモ。んで、トランプさんに泣きつく。

その見返りとばかり、アメさま軍事系ショッピングで莫大な お買い上げ。

いつも上得意なのに、サービスや割引どころか、ググッと割増代金。

この舞台裏を、トランプさん、アベシと合同会見の場とかで、晒してくれちゃった。

ああ、恥ずかしい。。。

トランプさんてば、イジワルw

 

プーチンさんへのゴマすり接待のバカらしさ以来、いや、それ以上に、

私は、国民として、ひどく惨めな気分になった。

 

でも、メディアは、追及しない。

 

「代わりに頼んでくれて、ありがとーう、ありがとーう」

ぼくちんの辞書に「恥」というコトバは載ってない!
と言わんばかりの安倍ちん、いつものようにシレッと流して、恥じるようすも、バツの悪そうなようすも、全くない。

ま、いつものことでは ある。

 

 

さて、

まーた やらかしてた、という感じw

てか、ワザとじゃないのかww

投資信託:家計保有額、30兆円以上も誤計上 日銀がミス2018/07/23 22:11

http://www.msn.com/ja-jp/news/money/%e6%8a%95%e8%b3%87%e4%bf%a1%e8%a8%97%e5%ae%b6%e8%a8%88%e4%bf%9d%e6%9c%89%e9%a1%8d%e3%80%81%ef%bc%93%ef%bc%90%e5%85%86%e5%86%86%e4%bb%a5%e4%b8%8a%e3%82%82%e8%aa%a4%e8%a8%88%e4%b8%8a-%e6%97%a5%e9%8a%80%e3%81%8c%e3%83%9f%e3%82%b9/ar-BBKZo4m?ocid=FUJITSUDHP#page=2

貯蓄から投資」実態は逆

 個人の代表的投資商品である「投資信託」の家計保有額が、日銀の統計作成時の誤りで30兆円以上も過大計上されていたことが判明した。近年順調に増加しているとされてきた投信保有額が、実際は減っていたことになり、「貯蓄から投資」が進んでいると信じてきた証券業界に衝撃が広がっている。

 過剰計上があったのは、金融機関や家計など各部門の資産や負債の推移などを示す「資金循環統計」。同統計では年1回調査方法を見直す改定を行っており、今年6月下旬発表分の改定値を算出する際に過剰計上が見つかった。2005年以降の数値をさかのぼって改定した結果、17年12月末の家計の投信保有額は、改定前の109兆1000億円から約33兆円少ない76兆4000億円まで激減。個人金融資産に占める投信の割合も、改定前は12年の3.8%から17年の5.8%まで上昇していたが、改定後は14年の4.6%をピークに低下し、17年は4.1%まで下落していたことが分かった。

 これほど大きな修正が生じたのは、日銀が、ゆうちょ銀行が保有する投信を個人が保有しているものと誤って計算していたことが原因だ。

 家計の保有額は、投信の総額から、金融機関など他部門の保有額を差し引くことで算出している。関係者によると、日銀が改定作業を行う際、ゆうちょ銀の保有分でこれまで「外国債券」としていた資産の一部が実は投信だったことが判明。改定後はその分だけ金融機関の投信保有額が膨らみ、逆に家計保有分は減額された。ゆうちょ銀が近年、比較的利回りのいい投信の保有額を急増させていたことも、「誤差」の巨大化につながったようだ。

日銀調査統計局は「調査項目が多数あり、見直しが追いつかなかった」と釈明するが、証券業界は「30億円なら分かるが、個別指標で30兆円も変わる改定は聞いたことがない」(大手証券幹部)と怒り心頭だ。

 政府や証券業界は、現預金に偏る家計の資金が、経済成長に資する企業への投資資金として回るような政策を進めてきた日銀の統計に基づく投信保有額の増加は政策効果の表れとみていただけに、金融庁幹部は「我々の認識以上に個人の投資への動きが進んでいないなら、改めてどうすべきか考えないといけない」~

(文字強調等は、当ブログ主による)

 

まあ、「働きかた改革」のデータも、唖然とするデタラメだったし。

上記の記事を読んだあとのせいも あってか、

この記事↓に付いた「kus」と名乗る「ヤフゴミん」コメントに失笑。

古賀茂明「アベノミクスのせいで先進国から転落しそうな日本」〈dot.AERA dot. 7/23() 7:00配信

    

 

…私はね、

『産経』系サイトで(それが、何を意味するところかを知らずw)旧ブログやってたときに、あるとき、「左」を自負するブロガーと、そこのコメント欄の常連のみならず、

あきらかに、産経ならではの「ネトウヨ」と思しき連中までがドバっと押し寄せて、

そして、クソみそボロちょんカスなみの扱いで「フルボッコ」されたことが あった。

そう、

あの胡散臭い()在日が経営してる『汚気・愚』(←OKウェイヴ・教えてgooのことさw)での「カルト連」と同じことを、そこでも やられたわけなんだけど、

私が、何を言ったから、そういう仕打ちを されたのかと言うと、

要するに、

その「左」系をアカラサマに出しているブロガーのとこへ行って、その人の いつもの持論に対し、

「ネトウヨと言うのか右系的な人たちのコメントというのは、おっしゃるような貧乏で底辺で、というよりも、むしろ、親なんかが裕福な家だったりして、だから、現状肯定というスタンスで、自民党支持だったり、安倍政権支持だったりしてる場合も あるのかもしれません」

といった内容のことをコメントしたわけ。

 

さあー、始まりましたよ。

クソみそボロちょんカスなみの扱いで「フルボッコ」が。

もしかしたら裕福な連中なのかもよ?と言ったのが、よっぽど、気に入らんかったらしい。

 

それ以前の あるときは、

「ネトウヨと言うのか右系的な人たちのコメントというのは、おカネもらって投稿してるんですかね?」ということを尋ねたら、その同じブロガーから、

「いや、彼らは、カネと関係なくて、言わば信仰で やってるに過ぎない」

とかいう答えが返ってきた。

 

しかし、実際は、どうなんですかね?

だんだんに分かってきたんでないの?「おカネで雇われてる」らしいってことが。

つまり、私が推測したとおりだ。

まあ、ジミン・アベ支持のコメント投稿者と言っても、まさに「信仰」とか、あるいは、私が推測したような、「うまくいってるんだから、現状肯定」派でもない、ハシタ金に飛びついて内職やアルバイトしてるのなら、そっちの連中は、たしかに「底辺・貧乏」ということなのかもしれないけど。

 

ああいうコメントって、実際、知的に問題ありそうな、もちろん、高学歴なはずもないと思えるほど、おそろしく知性に欠けてるか、
そう見えても しかたないのを承知で、投げやりにコメントしてるって感じするもんな。

報酬が低いなら、数で稼ぐしかないのだし。

 

 

だから、
私は、「ネトウヨ」とか「右」系だけでなく、
「左」系に対しても、けっして、良い印象は持ってないわけなの。

思想が どうこう以前でね、
どっちもゴリゴリ頑なで、視野は狭く、
どこかから教育されたらしい信仰的態度は同様の似た者どうしじゃん、と、冷た~く距離置いて見てるよん。

まあ、なんせ、あそこは『産経』系サイトだったし、『ヤフコメ』だって、一見は「左」とか「野党支持」っぽく見えたり、そう自称していても、やっぱり、殆どの連中の本音や正体は、自民党支持者。

 

 

『日本会議』あたりの歪みきったエセ思想に毒されるのも、いいかげんにしないと、
あやつらの本性は、「思想」なんて ごりっぱなもんじゃなく、カネカネカネの「ビジネス右翼」なんだから、

なんぼでも、おかしな国に落ちていくし、
一般の国民だけが泣くハメになるよ。

 

こんなもんに、ウシロダテしてもらってるのが、アベシであり、現政権。

思えば、なさけない国になったなあ。

 

もともと、なさけないことを たくさん やらかしてきた国では あるけど、

それを認めて、新規まき直したはずなのに、

やっぱり、身に付かない、
表面だけマネしゴンべ根性は、なかなか直らないものなんだな。。。

 

ま、私なんかは、日本は、もう手遅れだという感ヒシヒシですわ。

なぜかと言うと、

もうね、

自民党を のさばらせ過ぎた。

自民党に、政権を長く握らせ過ぎた。

一言で言って、これに尽きる。

 

まず、『自民党』の ありかたという そもそもから、アメリカと、どんな密約を抱え続けてきたのやら、

少なくとも、それに従い、まさに「共犯」官僚どもが、長年にわたって慣れ親しんだ「ボス」である自民党と癒着してしまってること。

それだけでも、ものすごくマズイのに、

大手紙を含む各メディア、それも、一般国民の目に触れやすいだけに、影響力甚大な大手メディアが、ここへ来て、いよいよ、政権との共犯関係を深めつつあるらしいこと。

したがって、

とおりいっぺんの情報に軽~く接しただけで、そのまんま、大メディアの論調に容易く影響されてしまう一般国民。

愚民が大多数、マジョリティなのだから、主権者国民の知性レベルが高くないと成り立たない民主主義が危うくなるのは当然ですわな。

 

 

それにしても、

新聞を始めとするジャーナリズムが、政権に おもねって どうするんや?

そんなもん、ジャーナリズムと言えるか?

 

また、国民、特に、最近の若い人の少なからぬ層が、「政権に逆らうのは おかしい」という、それこそ おかしな考えに毒されているのだそうだが、

「現人神」の戦前・戦中時代じゃあるまいし、どこの独裁政権国家だよw

 

一般国民に知らしめる役割のメディアを懐柔し、従わせ始めたら、それは もう、民主主義国家の政権とは言えない。

 

少なくとも、まともに機能している民主主義国家だというのであれば、

国民の最大の権利であり、後世に対する義務なのよ、

政権や政策に対する批判を行うことは。