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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2020.06.11 (Thu)

シャンプー(あるいは『コロナ』の世界で)の続き。

 

そうら、また出たよ。

一般社団法人「サービスデザイン推進協議会」』とかいう、「持続化給付金」に関わる、しかも、悪名高き『電通』絡みの、いわゆるダミー会社みたいな疑いのある所の「オフィス」というのが公開されたという報道写真を見たけれど、私でも、「あ、これは、実態が ないな?」と、ピンと来たわ。会社勤めを してきた者なら、わりと直感で分かるよね。

 

しかし まあ、、、テレビ局の「はい!撤退~!!」じゃあるまいしねえ()

 

あらためて、つくづく思う。あの大震災と原発大事故のときに、それまでどおり、『自民党』の政権で、しかも、安倍政権だったら、いまの この騒ぎ以上の阿鼻叫喚だったろうと。

 

 

私なんか、「アベノミクス」でも「オリンピック」でも、2次安倍政権発足時から、欺瞞と問題だらけであることを指摘し続けてきたのは、過去エントリーを見てもらったら分かることだけど。

政治でも経済でもトンと疎いほうの私ですら、だよ。

そんな私でも初期から見抜けることを、他の一般国民・庶民のみならず、「アベノミクス?これからでしょ」などとノンキに のたまってた零細の社長のように、いちおうの経営者を名乗る者らにも見抜けず、それどころか、
それらしき肩書が付く「知識人」や財界人に至っては、あからさまな「安倍政権・アベノミクスまんせー」で声そろえてたでしょうが()

 

 

自国や同胞国民についてまでも信用できずに、
「なんたるバカな愚者の群れか」
としか思えないようになると、どこぞの「恨」民族みたく「同族嫌悪」「同族憎悪」に陥るのよ。以前も言ったけど、これは、長い長い歴史規模で恐ろしいことになるのだと思うよ。

そして、やがてのことに、蹂躙され、虐げられてきた反発と復讐の歴史が訪れる。

国内では「粛清の嵐」が吹き荒れ、
国外に対しては挑発とケンカを売る。

 

ここに至って、中国とアメリカのあいだに挟まった、まさに「小国」の運命を彷彿とさせる日本。

 

今後、必ずやって来るであろう、日本特有の大災害のことを考えただけでも、子を産める人の気が知れないと思うくらいに、この国には「上がる目」というものが見当たらない。

 

だからか、一般国民のあいだにも、やむにやまれぬ怒りの声とともに、思い切って立ち上がるだけの気力・体力すら萎え果ててしまっているように見える。

 

もちろん、いまのような政府でイイ思いを満喫している手合いなら当然、傍観する以上に、不満を溜めた民衆を挫くことに注力するだろう。

実際、税金を横流しして、陰に陽に やってるみたいだけどね、自民党と安倍政権。特にネットで。

 

 

いま、アメリカで、かつての中国『天安門』の再現か?と言いたくなるような事態が起きているらしいが、

いつの世も、どこの国でも地域でも、為政者や権力者が、自分にとって目障り、不つごうと思えば、「外敵」に対して行使する手段であるはずの武力・「暴力装置」を、自国民に対して用いることを辞さない。

 

この日本においても、スケールはググッと小さいながら、その萌芽は、じゅうぶんに発現している。

アベシにとって不快な、安倍政権側にとって不つごうな内容のプラカードを掲げ、静かに立っている女性一人に対し、スタッフだけでなく警察までが大勢で取り囲み、強制排除するということが起きているのだから。

「独裁」の基本的動きは、すでに、頭を もたげている。
要警戒の域に入っているのだよ。

 

 

ちょっと買い物に出ても、日常使いの何もかもが値上がりを続けている。

 

再び指摘しておくけど、

いまの日本では、普通に結婚して、普通に子どもを産もうと考えられる人は、もはや「恵まれている」ほうの層だ。

 

その層は、「1パーセントの富裕層」よりは多いのだろうけれど、それよりも下のランクにいる人たちのほうがドンドン増加してしまっている。

 

 

社会的インフラを最大限に利用しているのは、企業、儲けている者、
そして また、子どもを(多ければ多いほど)産み育てている者だ。

 

 

結婚も出産も、実際のところは「縁」が あるかどうかで決まるものだし、

また、現代では、何より本人の気持ちが大きいだろうけど、

昔は、うちの親父が言ってたとおりで、どんなに好ましくないと思う相手でも、トシくったあと一人でいると、親や身内だけでなく、「村」じゅう全員が寄ってたかって、テキトーに見つくろい、無理やり結婚させようとした。

これは、田舎ほど そうなるのは、なんと言っても生活上の不便が甚大、それは、現代においては、表面的には、いろいろ便利になっているから、ずっと一人暮らしでも、からだが動くうちは、ほとんど困らないということも大きい。

しかし、じゃあと言って、不便きわまる時代に戻れるはずもない。

 

ただ、実家の親父が言ってたには、昔は、特に田舎では、「先祖代々の墓の維持」を務めなければという義務意識が最大で、それが務まらないとなると、周囲が許さなかった。

だから、本人が厭だろうが何だろうが、詰め腹を切るごとくに結婚させられる。

 

そこそこ器量良しで、まだ若いうちなら、多少は選択の余地もあったろうが。。。

そのへんが不利な条件になるとキビシイのは、現代だって変わらないよね(苦笑)

 

そして、いつまでも身ごもらないとなると、「子なきは去れ」が当然なのは、「墓守は子孫の義務」という感覚が当然だったからだと言う。

いざとなれば養子を迎えることに、それほど抵抗感もなかったらしいのは、かえって昔のほうが そうだったのは、そのことが理由だろう。「家系と墓の存続」。

 

おそらく、猿の世界と同じで、「数の確保」は、地域共同体の存亡に直結してくるからでもあるだろう。

 

「民衆の力」も また、「数がモノを言う」のが現実であり、これは、現代でも同様だから。

 

 

現代日本では、子を産むという行為は、あくまで自分の欲望しだい、要するに「エゴ」が第一で当然のことになっているし、

どうしても欲しいのに、身ごもらないとなると、資金に余裕さえ あれば、病院に駆け込む。

 

そんな現代では、ひとえに資金が ないと、産み育てることも諦める。

性欲に負けて、もし身ごもっても、カネが なければ、おろすに おろせず、

とうとう産み月が来て、産み落としてしまったら、文字どおりに「産み捨てる」ということが現実に頻々と起きている。

それでも、
昔のように、あくまでも「家系と墓の存続」を理由とする時代に引き戻すわけには いかない。

 

 

自分の子どもを産み育てようと意欲するには、何が必要か。

それが単なる一個の「エゴ」のみから発する「希望」「欲望」であっても、一言で言えば、その「肯定」に尽きるだろう。

 

 

昔の庶民には、「主婦」なんて存在は、実際には なかったという。

庶民であれば、農作業にしろ家内作業にしろ、実質「共働き」であると言っていい、このことも何年か前の旧ブログで述べたことだけれど、特に田舎では、たとえば、伝統的和紙造りで知られた山間地域にて、仕上げて干しておいた紙の1枚が、風に吹かれて飛んで行ったのを追って取り戻さんとし、幼い子どもを置いて、女房が、ただちに村から降りて行き、深い谷底へまでも果敢に分け入ったという。たった1枚の紙のために。

 

 

現代では、女性が、どんなにバリバリの「キャリア ウーマン」でも、その仕事が「天職」と言えるくらいに、性に合っていれば、多忙を極めても苦には ならない、ふしぎと疲れない。なので、なんだかんだと続けられる。この現象のことは、亡母の指摘で あったが、私自身も、振り返ってみれば、やはり、そのとおりだったと思う。

 

どんなに忙しくても、惚れてる恋人に会いたい、その声を聞きたい、そのためなら、僅かでも時間を捻り出すのと同様。

 

「仕事」を、「家庭」に置き換えても同じことだと思う。

 

男性でも女性でも、毎日、来る日も来る日も、およそ「苦」にしかならない、無意味に消耗するばかりで、普通レベルに生活していく報酬すらも望めない、となるとね。

 

つまりは、苦にならない仕事に就き、生活していくうえでの報酬やバックアップも じゅうぶん見合っていれば、出産や子育てに対しても同時並行で前向きになれるもんだと。

 

そうでなければ、苦痛な仕事だけで、ヘトヘトに消耗して、何の報われもなく、一日が、人生が終わってしまう。

「絶望は、死に至る病」

 

昔と現代では異なってきていることも多いけれど、変わらないことも また多いものだ。

殆どの人々は、年頃になれば、好きなタイプとの恋愛を夢見て、幸せな結婚を願い、そういう相手と結ばれれば、相手との子を持ちたいと望むのも、変わることのない人間の自然な営みだ。

「美しい国」?は「醜い国」「恥ずかしい国」になった。

 

「女にゃ学問無用!」が当然だったという昔の考えにも、あながち「一理」くらいは あるのかな?と思えなくないのは、全般に女性の知性が高くなると、多くの男性にとってはキビシイからよね(苦笑)

 

 

私自身、国内では知らない人もないほどの大企業に勤務したことが あるけど非正規だったからね、そりゃもう「目の玉が飛び出る」安月給だったwこれじゃ、まともに食っていけないじゃないかと、周囲も呆れてたが。

専門的技能は、めいっぱいに利用されたけどな。

今年(2019年)の参院選の結果を見て

 

世のなか、「金持ちほどシブチンだ」と言われるけど、「大企業」と呼ばれるような会社でも、同じことなのかと思ったもんですわ。

 

大企業にふさわしい有名大学を出ている人たちがワンサといるなかで、私は低学歴だし、すでにトシくってたうえ、障碍者だからね。

ガンバって働けば働くほど、生活が圧迫されていく「滅私奉公」的パターンってものを、私も実感してきた。

 

なので、
安倍政府の言う「生涯現役!」とか「障害者も!」ウンヌンといったプロパガンダやスローガンの数々に対しても、まったく信用してないw

【続く】

 

 

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Updated   
2020.06.08 (Mon)

毎度「ヤフゴミ捨て場」の見苦しさよ。。。

いや、単なるゴミなら、まだマシよ。

「ゴミ」以下だからなぁ。

 

孫さんよ、この「社会的有害廃棄物捨て場」の閉鎖マダぁ?

 

高齢者、貧困層を駆逐すればすばらしい国になるはず!

とか言ってる「ヤフゴミ」()

相変わらず、性懲りもなくホザいてますが()

 

あのね、逆なのよ、逆。

もう何度も言ってきたけど。

 

世のなかの、世界じゅうの富を独占している、たかだか1パーセント程度の「富裕層」が いなくなって、誰が困るっての?w

 

特に現代における富裕層は、どの界隈でも、「虚業」に等しい存在。

そういうものの代わりなんて、庶民と同様に、いっくらでも生えてくるよw

生えてこなくなっても、それは それで、ちゃんと まわってくよww

 

 

まあ、私個人は、この世というものは、じつに くだらない世界だ、不要と思ってるけど(苦笑)

こんな世界が ないと困るのは、ずばり「富裕層」じゃないかね。

札ビラが通用しない世界で、真っ先に困るのが「富裕層」だろ。

 

その口に入る美味な酒食、

その身にまとう上質な衣服、

その豪壮な邸宅、

どれもこれも、自分自身では豪も つくれまいに。

「王侯貴族」の時代から変わりは しない。

 

ましてや、

そいつが、カネに汚い、権力欲のために悪行をも辞さないタイプの者だったら いなくなってくれたほうが、よっぽど、世のなかのためになる。
そうだろ?

 

 

だから、

必要以上に儲けている者、不当なまでに富を溜め込んでいる者、権力を行使できる者は、時には真摯に世のなかのためを考え、でき得る限りで、尽くすべし。

 

 

むしろ、

「その他大勢」の貧乏人を含む国民(くにたみ)、すなわち労働者階級に属する者たちが激減するようなことが あったら、それこそ、おしまいだわ。この国では、すでに目前に迫りつつあるけど、

もし本当に そうなったら、

ネトウヨだかホシュだかが有難がってやまない「国体」だの「ご皇室」もアッサリ潰えるのよw

 

 

 

国際的にも殊のほか政権寄りの基本姿勢で知られているという日本の大手メディア・マスコミ界に対して、私も、そうとう厳しく批判してきた。と同時に、

これも早くから指摘してきたことだけど、

アベシの真似するトランプさんに平伏するアベシの肩を持ちたいがゆえなのか、

または「親米」派、

または、それらも含めて、何やら意図が あるらしき回し者連中、および、ただの()「ネトウヨ」連中が、アベシひれ伏すトランプさんについても、一も二もなく擁護に努めるなか、

そのトランプさんに倣ったかのごとく、「マスゴミ」「マスゴミ」と非難を繰り広げている。

 

しかし、

そもそもね、

アンタら、いったい、どこから、あらゆる情報を得ているんだよ?

 

 

やれ「左派ばかりのマスゴミ!」「偏ったマスゴミ!!」と、

そんなにも「マスゴミ」「マスゴミ」言うのならね、

 

「マスゴミ」からの情報に一切頼るな

 

 

まあ、あれだ、

だいたい、「感情的で」「偏ってる」点では、オマエさんら「ネトウヨ」のほうが もっと酷いのだし、

「左派」「ヒダリがー」と言いたがるのは、とりも直さず、言ってる本人が「ウヨ」だからだ。

おおかたは『日本会議』のシンパなんだろ?()

 

 

プロパガンダは もう いい。

 

何が「外交の安倍」なんだか、私は ずっと前から言ってるけど、「プラス」どころか「何もしてない」どころか、それどころか、マイナスばかりじゃないか。

 

アメリカとの関係も、特にロシアとの「北方領土」問題は、かえって後退してしまった。

 

ほんとに、いったい何だったら、少しはマシなことが できるのやら、安倍政権は()

安倍政権の存在自体が、税金のムダ遣いそのものだ。

 

「御用官僚」どもの悪ヂエもだが、

やっぱり、「大手新聞」「大メディア」といったマスコミ連中も悪いわ。

相変わらず、安倍政権支持率も、『読売』あたりを筆頭に、盛り盛りなのがミエミエだし()

 

 

先日、横田 滋氏までが、とうとう亡くなられたが、いずれ遠からぬと予想できたことでは あった。

私は、『北朝鮮』による拉致被害のことについても、旧ブログの頃から何度も取りあげてきているし、少しはヒントになりそうな提案や、日本側の対処についての疑問点も指摘し続けてきてある。

belovedunbeloved――『北朝鮮』拉致被害者に思う

 

韓国も、日本より もっともっと多い拉致被害者を抱えてきて、試行錯誤してきた結果の、いまの文大統領の方針や施策にも、理解できるところは ある。

「ムン」「グク」「ムン」「グク」「シンジロー」

 

アベシは、例の『日本会議』系のモノカキ業者に、拉致問題での華々しい活躍ぶりを でっちあげてもらった書籍を売り出してもらい、それを大量に買い上げ(もちろん税金でw)、自分の支持層を広げるために配りまくったそうな。

だとしたら、

要するに「拉致被害者を利用」しまくったのは、アベシ自身と『日本会議』を筆頭とする、そのシンパ連だ。

 

事実を把握していたなら、それは、与党・政権が一番早かったはずだろうし、

野党も、そして、まだ子どもだった私も含めた一般国民も、全く知らなかったし、想像すら つかなかったというのが本当のところだ。

 

「証拠が ないのに、疑うのか!」とは、安倍シンパが毎度、ガードとして飽きもせずに唱える念仏パターンの一つだ。

「野党ガー」も、同じくガードのための毎度の念仏パターン。

しかし、政権を ずっと握ってきた自民党の責任が、最も重いのだ。

 

 

元首相の小泉さんに対しても、なぜ、5人だけで終わらせてしまったのか。
それは、アベシの「進言」とやらが、かえって、こんにちのような、にっちもさっちもな膠着結果を招いてしまったのでは ないか。

問いただしたいことは たくさん ある。

 

そして、

事件に直接的にも かかわっているという『朝鮮総連』に対しては、どうなんだろうか。日本政府として、事件についての何の働きかけも してきていないのだろうか。

 

これだけの問題を起こしていながら、「ヤフゴミ捨て場」には、北朝鮮よりも、同じ被害を抱える韓国の悪口ばかりが並んでいる、このキミョウさ。

【続】最も「愛国心」に欠ける連中は

相変わらず、「9条」がー、戦力が軍隊が持てないから解決できないー、などと喚き散らす「ネトウヨ」=『日本会議』=アメリカの手先連中が言うことは、まったくの的外れでしかなく、

むしろ、向こうに囚われている人たちの頭上に、爆弾の雨を降らせろ!とでも言うのか、戦争やって取り戻せ!というフザケた主張が、被害者と、その身内の人たちを、どれほど傷つけるであろうか、一顧だにしないのか、

と、あの連中の言いぐさには、毎度ハラワタが煮えくり返る。

 

こんな連中が、もしも大多数の国民であるのなら、未来永劫、この拉致問題が解決することは ない。

 

【続く】

 

 

Updated   
2020.05.29 (Fri)

なにやら、
「批判」と「誹謗中傷」はウンタラカンタラいう議論が各界で巻き起こってるようだが、

 

黒川の手帖

インターネット殺人狂時代

 

たしかに、強大な権力をもって、国民個々の生活を如実に左右する政権政党や、その構成員である政治家が、殊のほか厳しく激しく批判されることが あるのは当然のことだし、ましてや、

あきらかに、『自民党』や安倍政権によって、生活上の被害を こうむったと言える私などは、批判がエスカレートして、「顔見るのも厭!!emojiemoji」と言いたくなる気持ちは抑えきれないし、抑える気もないよw

 

また、「無党派」であり、共産主義者でもない(小学生時分から批判してたくらいのw)私は、普段から公言しているように、自民党も安倍政権も全く支持していないから。

 

仮にも首相やら大統領やらといった、国家の最高権力を持っている者による弊害の凄まじさに比べたら、虐げられた一市民の、蚊の鳴くほどの大きさもない声に、何の力も ほぼ ないでしょうよ(苦笑)

 

 

もっとも、
民衆の力というものは、そうとうの数を得たときに、初めて、どんな強大な権力者をも圧倒する可能性を発揮するわけだけど。

 

ただし、

「大衆」「民意」が常に正しいとも全く思わんのでね、私は。

 

それに、

「民意」が どうした?

半数にも全然、達していない「民意」ってさw

 

 

謎の「高支持率」を(それでも、半数にすらも満たないんだからね、これがw)維持してきたという奇怪な現象とはウラハラに、

首相の人柄が信用できない」だって()

 

信用できない者に、よくまあ、自分の生活とカネを託せるもんだわ()

 

 

だいたいさ、

不正選挙の罪が昔からダントツの自民党政権を、「圧勝した」「大勝した」それが民意なんだから、「敬意を持て」だってさwよく言うよww

そう言うオマエさんらは、だったら、かつて、前代未聞級の選挙得票により、政権に就いた()『民主党』の面々を始め、一定の野党に対しても、常々、どうなんだ?()


たとえば、
特に(旧)民主党政権時の首相であった鳩山氏や、未曾有の大災害・大事故のさなかに、被災地の住民たち一人ひとりのなかに入り、彼らからの募る苦情や容赦ない非難を、少なくとも直接に対面して、耳を傾けた菅氏の名を、まともに発したことが あるか?

その他の閣僚たちに対しても、徹底攻撃を繰り広げ、辞任に追い込んで きたろ。
 

 

自民党とりわけ安倍政権を批判したら即で、「共産党だー!」と色眼鏡、そして、「パヨク」だ「反日」だのと、わけワカメな罵倒を繰り出すよね())

 

「おまゆう」どもが「おまゆう!」と言い合ってるに過ぎないわなw

 

自民党と安倍政権また、アベシ個人については、自分らにとって、しごく つごうが良いから()やっぱり大好きだから()「アクロバット擁護」する。

 

誹謗中傷どころか、冷静な批判に対しても、色を なし、感情的になっていることが剥き出しになり、
あるいは、論理能力のカケラも なく、ひたすらヘリクツを駆使、本質から眼を逸らさせようと図り、

それでも、どうしようもなくなったら、ひたすら口汚く罵倒・罵倒・罵倒。

あげく、目も耳も塞いで、ハナから受け付けないことにキマリ!じゃないかよ。

その点でも、アベシと態度がソックリだ。あの「カルト連」も そうだったよ。

 

 

だいいちさ、

「大いに敬意を はらうべき」総理大臣その人が、堂々とデマ飛ばし、ヤジ飛ばし、誹謗・中傷を実行してきてますがね()これ どーすんの?()

 

 

Updated   
2020.05.24 (Sun)

ネットを利用した「精神の殺人者」ども。

ネットは、「間接的殺人」のツールなのか。

 

パソコンをプライベートで使うようになったのは、私の場合、世間一般よりも10年ほど遅れたという話は、当ブログでも何回か述べたことが あるけど、

それから間もなくして、
このブログにもコーナーを設けてあるように、「カルト連」と名付けた連中からの、わけワカメな誹謗・中傷・攻撃を寄ってたかって(多分、いわゆる複アカも多かった)受けるハメになり、「ヒール」呼ばわりされ、もちろん、「消えろ」も言われた。

 

「専門家」「研究者」を自称する(詐称だということが すぐに分かるほど、程度の低いこと言ってたけどw)者からは、「双極性障害」だ「統合失調症」だと、さも尤もらしく、幾つもの精神病名を付けられたよ。

 

むしろ、あの連中のほうが、何かしらの精神的治療を受けなければならない立場だったらしいけどねw

たとえば『自己愛性人格障害』でカウンセリングしてもらってるとか。

 

誠実さのカケラもない、何が理由か知らないが、ものすごい悪意と劣等感のカタマリみたいな連中だということは察していたけど、それでも、どうしても、こっちは厭な気分になる。アタリマエだ。

 

しかもね、

それを目的にしてるんだよ、あの「カルト連」つうのは。

なにも軽い気持ちでやってるわけじゃないのよ。

 

その頃から、冒頭の指摘を、私は繰り返し訴えてきた。

なんせ、まさしく「魑魅魍魎」「多勢に無勢」なんだからね。

 

 

最近、女子プロレスラーで、『テラスハウス』たらいう番組にも参加していたという若い女性が、どうやら、ネットの誹謗・中傷・罵倒を苦にして自殺したらしいんだけども、私は、ああいう番組には興味が薄く、
そもそも、テレビ自体を見()なくなってるから、詳細は知らないんだが。

 

「ヤフゴミ捨て場」のオーサーさんたちも、何かカン違いしていて、毎度のキレイごとばかり、判を押したように言ってるけれど、

ネットの誹謗・中傷・罵倒というものは、かなりの割合で、
本気の悪意マンマン剥き出しだったりするんですよ。

 

 

私なんかは、ある意味で単純な性格なんだろうけど、自分一個のネタミやヒガミなんぞを、自分よりも弱い立場の者に ぶつけようとは思わん。

そんなことして、いくらかでも気が晴れるだろうとは、とうてい思えないから。て言うか、

そんなことで気が紛れるような程度の苦労じゃないから。私にとっては、時間のムダ遣いでしかない。

 

真っ向から批判するべき対象は他にいるし、

その対象が、現に目の前にいるのなら、やはり、言うべきことはハッキリ言うほうの性格です。

 

自分よりも強い者にこそ言うべきことを、どうしても言えないのであれば、それは自分が悪い、と割り切ってしまうので、腹に溜まったものを、自分よりも弱い者に ぶつける理不尽を しなくて済むわけ。

 

 

身勝手な鬱憤晴らしのために八つ当たりとか、そういうことを やる者が いる、それは事実、(親にも、そしてネット上で遭遇した連中からも)やられてきた側の体験として、よく知ってるけれど、いまだに、よく理解できないでいる。

だって、
自分自身が、筋合でもない、自分より弱い立場の者に、「正義」という名の八つ当たりや鬱憤晴らししてみたところで、それによって、自分のなかの何かがスッキリできるとは、とても思えないし、それどころか、
かえって、自己嫌悪が募ると思うから。

おそらく、それは、やった側にも真実なんじゃないのかな。

 

だから、やれば やるほど、もっと陰湿に、もっと暴力度合が高まっていく。

これは、家庭内で、子を虐待していた親にも見受けられる現象よね。

要するに、アディクトしてるわけで。一種の「依存」なのだ。

 

 

 

他者や国民が苦しんでいることに無関心な者や、自分が犯した間違いや罪を、自分より弱い者に押し付けて、そうすることで、自分だけは良いほうに回って済ませようと図るのは、まず「自己愛性人格障害」か、あるいは、何かが欠落しているのか、または、その両方だろう。

こういうのが親になったり、
ましてや、政治の世界に入っちゃいかん。これも何度も言ってきた。

 

でも、異常なくらい自己愛が強いわけだから、そりゃあウヌボレも凄い。

ただし、そのウヌボレは、往々にして無自覚な「劣等意識」と「被害意識」を背中に貼り付かせている。だから、始末が悪い事このうえないの。

 

そりゃ、自分は可愛い。だから、
何気なく悪気なく やってしまったことで、思わぬ側杖を傍に喰らわせてしまい、それを注意されただけでも、多くの人は、反射的にムッとしてしまう。それくらい、自己愛は強く備わっている。

 

 

当人ばかりが、自分の得手勝手は、それを やる権利が あるんだと思い込んでるから、悪びれもせず、ひらきなおる。

その思い込みの裏に、大概、「逆恨みの心理」が あるから。

 

そして また、この逆恨みの対象は、自分が勝てそうな相手なら、見境が ないときてる。自分の子でも、国民でも、あかの他人でも。

 

今の政府ツートップも、そうでしょう。

自分にとって役に立つか、自分よりも強い者には媚びへつらい、その分、底辺庶民を見下して苛めている。

 

この国では目下、内面性で何か欠落しているのか、弱い立場に追いやられている国民の苦しみが豪も想像できない酷薄な者が、よりによって、為政者としてトップの地位に就き、悪政を振るっている。

 

 

 

それにしても、

テレビ ドラマ等で、悪役を演じている俳優などを、その私生活でも悪人なのだと思い込んでしまう人々って。とある女優さんだかタレントさんが言ってたのを憶えているのだが、

テレビ局内の お手洗いなどで遭遇した、お掃除係の人に、なぜか睨まれたり、道端で、通りすがりの人が近寄ってきたと思ったら、急に罵られたりとか。

実際、いいトシしたオトナなのにだよ、
ということを、これも旧のブログか過去エントリーの どこかで、私自身も呆れつつ指摘したけど、昔から、変わらないのかね。

 

そうかと思えば、善人の役を演じたら、これまた、たちまち真逆の反応になるんですってさ。

この幼稚さ。。。emoji

 

そりゃあ、バカな政治が罷り通るわけだ、やっぱり日本人全体に、バカが多いのか?ちょっと信じられないというか、信じたくないけど。

他の国では、どんな傾向なのかな。

まあ、国民全体に、知的レベルが低めというと、それは「発展途上国」のイメージだけど、近頃はアメリカでも、バカっぽさが堂々たる感じになってきてるもんねw

 

 

 

テレビ番組の「コメンテーター」なんてコジャレた感じの呼び方が なかった時代でも、ニュースや政治関係の話題に口を挟むゲストという役割の出演者は、いまと同じように並んでいたけれど、一般家庭にも普及したパソコンやインターネットは なかった頃、たしかに、「双方向」といったような現象は、ほとんどの場合は、概ねは起き得なかった。

 

ただ、読書なんかも、一方的情報の典型的なカタチのはずなのに、テレビやネットのような問題は起きにくいよね。むしろ、読者の内側で、書き手との豊かな交流が静かに起きていると言えよう。

 

 

むかしは、テレビの出演者に向かって返事したり、勝手に しゃべったりする多くの視聴者の姿が、世間で よくある笑える現象みたいに扱われてたけど、

うちの母親なんか、テレビのなかで、気に入らないことを発言した人に、というのは、傍から見たら、どこまで行ってもテレビの画面に向かって、という光景でしかないのだが、

それこそ一方的に、

「おっさん(おばはん)、何アホなこと言うとるんや!emojiひっこめ!!emoji

とか怒鳴ってたけどな(苦笑)

 

親父なんかは、すでに言ったことあるけど、戦争映画で、()日本軍が負けこんでる場面なんか見たら、顔色変えて怒鳴ってたよww

 

 

 

最後に、もう一度、言っておこう。

それを目的にしている

という指摘を先述しておいたが、私が非常な迷惑を こうむった相手連中からは、本気で、

「死ね」

という悪意を感じたよ。

ええ、

ハッキリ「首を吊れ」と言いたかったみたいよ。

というか、言ってたようだ。まあ、遠回しな言いかたでは あったけど。

 

ま、からだも弱いし、生まれながらに様々な苦労を重ねてきた私ですから、ともすれば、かんたんに くずおれてしまいそうな、綱渡りの危うさをも抱えてきているけれど、そこは、なんせサバイバーですからな、くだらん連中だと分かったら、以後、どーでも いいのよ。

 

若い頃は、クソ親父を どうにかしてくれようと思っていたけれど、このクソ親のために苦労した自分のほうこそがブタバコ入りになるのは、いかにもアホらしいと思い直した私ですわ。

 

 

というわけでね、

けっして「軽い気持ち」で、とかいうのじゃなく、悪意でハチ切れんばかりなのよw

「誹謗中傷された相手の気持ちを想像して」なんて、

心理学の専門家さん、甘いよ甘いww


 
Updated   
2020.05.23 (Sat)

渦中の黒川氏らにとって、最高位の上司である稲田氏も、安倍政権側が、何故か、林 真琴氏を嫌うあまり、使い勝手の良い()黒川氏を押し込みたいばかりに、ヘタな「肩たたき」を やってしまって、
「それなら、こっちにも考えが」と、稲田氏をして、そのヘソを曲げさせてしまったらしいとかいう話は聞いたが、

そもそも、こんにちに至るまでに、安倍政権の数ある重大疑惑を見逃し続けた姿勢は、現 検事総長たる稲田氏にも指摘され得るところじゃないのかなとは思う。

 

 

ここんとこ、がぜん、黒川氏や黒川氏と並んでいる(ライバルだったという)林氏の姿、また、かつて、検察の重鎮だったOBたち、元 検事総長であった松尾氏といった人物の画像等を、私なんかは初めて目にすることがイッキに増えたが、

さしづめ、松尾氏あたりは、ちょっと「昭和の男の風貌」めいて、いかにも検察の偉いさん、という面構えしてらっしゃるという第一印象だが、そこと比べると、

たしかに、黒川さんの雰囲気は、柔和と言っていいのか、
なんだか、エヘラエヘラしてる感じで(苦笑)

やっぱり、世代ってやつなのかなあ?

 

いちおう首相の、アベシにも、およそ風格とか重みってものが、からーっきし、ないもんねw

苦労知らずの、知性と教養が(ry)な、オコチャマおぼっちゃまクンだから、よけいにか。

 

ま、われわれ現代日本人ってものが、総じて、そんな、か~るい感じになっちまってるのかもな。

 

 

さてさて、

案の定、安倍シンパらがヤッキになって、

「検察とマスゴミこそズブズブー!!」

の構図を頻りに叫んでいるが、

むろんのこと、それも大問題なのだが。

 

昔から、マスコミというものは、情報を取りに行くために、どんなキワドイことでも やるもんだし、

なんと言っても、本来、しょせんが民間の商売だ。

 

検察側もだが、
政権・国家権力に要請される自律性・責任の重さとは、比べものにならないよ。

 

 

それにさ、

マスコミ各社の鉄砲玉よろしく、情報を狙って飽くなき、かしましい連中を相手に、彼らへの便宜を、とか言う以上に、

むしろ、
過去の どの政権よりもアカラサマな
マスコミ懐柔と恫喝」作戦を躊躇わなかった安倍政権側にとっての、「根回し」的な役割も引き受けていたのじゃなかろうか、「人当たりが良く」、権力者にとって重宝な黒川さんは。

 

 

おそらく、ご本人自身も洩らしていたというように、「断れない」、あるいは、敢えて「断らない」タイプだったんだろうかなとも思えた。

しかも、ああいう世界に ふさわしいだけの優秀かつヤリ手ときてるんでしょう。

 

実際に黒川さんを知る人たちが言うようなキャラも頷ける気が するわよ。

特に、ああいった、少なくとも表面的には「人当たり良く」「柔和な」感じのタイプは。

 

独特の眼光鋭く、狙い定めた者を徹底的に追い詰め、容赦なく責めあげることが仕事たる検察界隈には、見るからに珍しいタイプでも あったんだろうし。

 

 

まあ、黒川氏のように、根は真面目なんだか不真面目なんだか、ちょっと意外に「二面性」的で、掴みきれないところのある性質の人っているもんですよ。

 

そして、その表面性の裏の どこかで、「帳尻を合わせる」かのような行動に走ってしまったりとかさ。

 

 

ほんのついでにw現 法相の森さんのこと。

以前にも言ったと思うけど、

近頃では、メンタルだいじょぶかあ?というくらい、眼つきまでも虚ろで、不安定な感じを受ける。

 

彼女は、ほんとうに、良くも悪くも典型的な「優等生ちゃん」なんだね。

学生時代の優等生そのままに、トシだけ とった印象。

 

自分より上の立場、強い立場に、決して逆らうことなく、
ただケナゲにwただ従順に、盲目的に従う。

それだけ。

他は何もない、カラッポみたい。

 

 

ま、

当のアベシを始め、安倍政権の面々、
その周辺で蠢く『日本会議』を含めた連中の ことごとくが、眼つきも風体も雰囲気も、下品で怪しい感じになっていくのは、けっして偶然では ないのだろうけど。

 

『櫻井よしこ』とかいう人も、私が、まだ学校時分だった頃、テレビ番組等で見た記憶では、あんな感じじゃなかったように思うんだけど、いつの間にやら、まるで「ヤクザの姐御」みたいになっちゃってるもんだから、
だいぶ前に、

「え?これって、むかし、テレビでキャスターか何か やってた、あの人か??」

と、かなりビックリしたことが ある。

 

 

さて。

「検察という組織が、正義を体現しているはずが ないだろ!」

と、見下してシニカルに嗤っているだけではダメなんだよ。

 

「検察」の部分に、「政権」「政府」を当てはめても同じことだ。


 

本来あるべき姿勢を取り戻し、きちんと責務を全うしてもらわないままで いいのか?

そうじゃないだろうに。

 

 

「検察とマスコミ」。もちろん、非常にスキャンダラスである。

このたびの「黒川問題」は、まさにスキャンダルだったが、

しかし、安倍政権も また、これまで以上の致命的ダメージを負うことになった。

あの政府が、どんなに印象操作を駆使しようとも、

もはや、一般国民・有権者の殆どが、いよいよ、安倍政権に対する疑いの念と嫌悪感を つよめていることだろう。

 

 

まあ、

『文春』バズーカが、「黒川推し」の安倍政権の、毎度パターンとなっている強行採決のあとだったもんならば、政権は即死だったろう、
ということからしたら、
その辛うじて一歩 手前で、敢えて炸裂させた「作戦」は、『産経』記者らを含めた、何者かの連中の お陰なんだろうかね。

 

 

結局は、

安倍政府が、何ゆえにか、頑なに忌み嫌ってきたという林氏が、今は、黒川氏に取って代わり、「本来の順序」に戻った、という皮肉な経緯と なった。

 

林氏は、黒川氏とは、持ち前や性格、タイプが、また異なるそうだが、

今後の情況の推移如何から、一般国民としても興味シンシン、目が離せないところとなった。

 

それにしても、

悪どいばかりか、ブザマきわまる安倍政府だな。emoji

 

なーにが「美しい」どころか、

弱い者いじめ大好きな、ブサイクな国にしやがってemoji