2020.10.22 (Thu)
まあー、世紀の顰蹙ものですわな。なにがって、
さも深刻な病を装ってトンズラした途端に、うって変わって元気いっぱ~いなアベシよ(嗤)
さっそくの『靖国』参拝へ、自分を持ち上げて、気分良くしてくれる『日本会議』系などの集会へ、あっち こっちイソイソと、お出かけざんまい(嗤(嗤)
そんなアベシのあとを受け継ぎ、似合わぬ笑顔を、せいいっぱい浮かべていたスガさんの『覚悟』!ってやつの実態がモロ出しの おっぴろげとなってしまったらしい(爆)
これはヒドス
カッコわるいざんすね
カイザンすねえw![]()
だーれの口が言い、手ぇが書いたんや?ゴルぁ!!ww![]()
「知りましぇん」。。。
ぎゃっ!はずかちい~![]()
あああ、カッコわるぅ~![]()
涙が止まらないいいぃ(嗤) ぎゃっはははははあ~(大嗤)
毎度のアクロバット擁護隊も、「ヤフゴミ捨て場」でウロついてるのは一部の要員だけみたいでw
いつものような怒涛さながらの出動は見受けられないねwwさすがに。
苦しいのう苦しいのう(爆(爆)
ついでに、この際、自民党議員らで、他にも同じようなチョーシこいとった連中がワラワラすっぱ抜かれてて(爆(爆)爆)
これらの者に共通している大なるところは、
まさに、コロコロ変わる「ごつごう」ですな。
だいたいさ、携帯電話料金値下げが政権肝入りの政策、ってね、
あまりにショボい!ショボすぎるw
冷酷ですから加藤さんの返答ぶりを見ても、
「おーおー、あんたも恥ずかしくないかぁ?」![]()
てな感じしか しない(嗤)
出だしからコレじゃ、今から すぐ先が見通せ過ぎだ(嗤(嗤)
ちなみに、
いちおう女のハシクレとしての個人的感想でしかないけれど、
世のなかの、およそ「男性」というもののなかで、安倍さんって人は、これまでに私が最も嫌悪を もよおしてしまったうちの一人であるw
あかの他人の男性について、こうまで思ってしまうのって、いくら私でも、そうは多くない、しかし。
とにかく、自分より弱いと見たら舐めてかかって強く出て、逆に、自分よりも強いというか要するに権力筋に対しては、米搗きバッタの如くヘ~コラする。
いずれの場合でも、背後に控えている「オトモダチ」という名の利害共有関係者を頼んでのこと。
こういうタイプの男ってのは、ほんとうに、魅力ないなあと思う。
ま、そもそも、人としてもというのは勿論だ。
私が、つい、まず思ってしまうのは、
よくまあ、こういう男と くっつく女が いるもんだなとw
すびばせんね、正直すぎてww性分だんねんwww
こんな男と ひっつくとは、、、シュミ悪いなーと思うカップルの筆頭モデルは、私が子ども時分から断然、「こんな男」たる父親と、「シュミ悪い」母親だったw
反面教師もイイとこだなww
同じく顰蹙もので、かつ、思わず嫌悪を もよおす男性のタイプというと、これは日本国内では なく、アメリカのだが、現大統領であるトランプさんも その一人。
“BBC”ニュースから。
『【解説】 批判も称賛も……トランプ氏「暴露本」、いろいろ読んで分かったこと』10/19(月) 15:08配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/bed90a782f896c0a4ffa03661b4d753cc88234b8
~筆者が最終的にトランプ氏にどんな判定を下すにしろ、「忠誠心」は何度も繰り返される大テーマだ。
「ドナルド・トランプには、忠誠心という強烈な規範がある」と、スパイサー氏は書く。「彼が何より傷つくのは、自分が信用した相手が自分に不実な真似をした時だ」と、レワンドウスキ氏とボシー氏は書いた。ボルトン氏は、トランプ氏による人事でカギとなるのは「忠誠心だった」と書いている。~
「彼が何より傷つくのは、自分が信用した相手が自分に不実な真似をした時」
って、そんなの、ほとんど誰しもでしょうよ。
だいいち、当のトランプご本人こそ、多くの裏切りを はたらいてきたのじゃなかろうか。
じゃあ、
ここへ来て、ますます猛烈に罵られてるファウチ氏は、どうなのかな。
彼は、トランプさんを裏切ったわけなの?
肝心なことは、
その「忠誠心」が、特定の個人に向けられているのか、
はたして何に向けられているのかだ。
ましてや、ことは、国家と国民に関わる。
特定の個人に忠誠心を持つ、または、そうあるべきとしたら、
その個人とは、この場合、国家と国民に対する考えと目標・目的、理念、それゆえに、あるべき行動と実践が、自分と共通し、共有されていることを確信できる場合だろう。
共通も共有もないのに、ある個人に対して忠誠心を持つことなんて あるだろうか。それは、いったい、どのような場合だろうか。
もちろん、国家と国民のため、というような遠大な目標を達成すべく進めていくためには、忠誠心をもって安心させてくれる同志やスタッフたちの強力な手助けが必要なのは当然と理解できる。
それと、
「忠誠心」というコトバの背中には、大概の場合、「裏切り(を許さない)」というコトバが貼り付いているものだ。
自分(個人)への忠誠心を要求する人は、必ず、自分(個人)への裏切りを許さないし、
決して許さないためには、見逃すまいとして敏感にならざるを得ない。
したがって、非常に不安と猜疑心に苛まれ続けてもいるわけだ。
こうした特徴は、特に『自己愛性人格障害』者の特徴としてトップに挙げられるだろう。
~しかし、トランプ氏の世界に住むほとんどの人にとって、忠誠心は一方通行のものだ。シムス氏は自著の最終章で、「大統領と自分の個人的関係のせいで、ひとつのゆるぎない真実が見えなくなっていた。あの人と姓が一緒でない全ての人間にあてはまる真実。つまり我々は全員、使い捨てなのだ」と書いている。~
そのへんは、ある面で、多かれ少なかれ、お互いさまなのでは ないかな?w
まあ、ことが国家のためともなると、その運営と目的の歴史的連続性に際して、その途上では、あたかも「使い捨て」のようにもなるのは、これも当然と言えば当然なのだろうけれど。為政者も政権にも、おのずと任期というものが あり、内外の情況は刻々と変わり、永遠と やっていられるわけでは ないのだからね。
そして、
深刻な失敗ほど、長い時間の経過のあとになってから、国民・民衆の各人が、われとわが身に沁みる思いを実感することになる。
~
スパイサー氏は自分の父親の発言を紹介し、「候補者の多くは、『私は経済を良くする政策のために闘う』とかなんとか言うが、トランプは『自分が、みなさんの仕事を取り戻してあげる』という言い方をする」と書いた。~
はははw
トランプさんの主な支持層から言っても、そのくらいが分かりやすくて、ちょうど いいのだろうww
要は、小難しい、硬いコトバ遣いを しない、あるいは、トランプさん自身に、それが できないってことねwww
うちの親父なんかは、敗戦直後に続々と乗り込んできたアメリカ兵との あいだで起きたトラブルの話を したとき(旧ブログと、過去エントリーでも書いたかな?)、
「アメ公ってのはな、かんたんな掛け算すら できんのだ」
と、心底呆れてたよ。
かんたんな算数も できないアメリカ人に負けた日本人(爆)
【続く】
2020.10.15 (Thu)
『最近の話題・問題。政府のポスター、ハンコ、ペンスの蝿w』
の続き。
当ブログは何度か、
この問題の本質を問うなら、そもそもの『学術会議』設立の基本目的を、しかも民主主義の観点に立って鑑みることだ、
と指摘してきた。そのへんを議論すべき。
時の政権の恣意的意向に従うための組織なら、税金を費やしてまで存続させる意味は ない。
だったら廃止、ということにもなる。
私なんか、常々公言しているように、『自民党』大きらいだし、とりわけ、アベスガ政治など、とんでもない
と憤り続けているし、政権も首相も、選んだ覚えは全くない!![]()
![]()
『自民党』党員ですら、スガさんを首相にしたかったわけじゃないのにという本音を持っている人は多いでしょうよ。
とにかく、さしあたってハッキリしてることは、
裏でコソコソ法律違反した政府が、きちんと筋を通して、われわれ主権者たる国民に説明することだ。
だいたい、「公安がマーク」とかって、それ自体の正当性だって怪しいのだということは、すでに指摘してある。
従順なほうの国民だろうと自認している私でさえも、かの三木 清先生の悲劇と、その頭脳と知性の国家的損失を思うとき、およそ官憲の無謬性を激しく疑うものだ。
「インターネットだって」という、軍事研究開発と平和利用という指摘も、私に言わせりゃ、
「インターネット、いらねえわ
」
の一言よw
一般人の社会に、パソコン、ネットが なかった時代も長く知ってるからね。
パソコン、ネットが なくても、
と言うよりも、ないほうが良かったとさえ言える側面が あることを知っている。
ただし、今にして思うのは、新聞を筆頭とするメディア・マスコミの理性と良心あったればこそ、だけど。
もちろん、昔から怪しい面も あったわけで、こんにちとなっては、まさにネットの影響で、いよいよ堕落してきたように思えるよ。
世界じゅうの民衆、もちろん、この日本の人々も、
新聞やテレビ等の大メディアから齎される情報や示唆に影響されることなく、
そして、濁流を つくっているネットのなかの情報に対しても、従来から、よく言われるように、「玉石混交」であることを見分けられるかどうか。
どうも無理っぽいんじゃないの?「取捨選択」。
以前から言ってるように、
アホーとカシコでは、大概どこでも、アホー大多数だから。
そして、アホーが大多数ゆえの需要を つくるw
これを、なんとかするには、教育しかない。
でも。でも。。。![]()
だろ、現実は。
『天皇機関説』をカン違いした国民・民衆は、時代が移り変わり、庶民が大学や大学院まで進学・卒業することが珍しくなくなった時代となっても、「暴力装置」というタームをカン違いして激昂するレベルのままだもの。
科学者って、歴史上からも分かるように、なにしろ、「善悪」お構いなしに究極まで極めたいという衝動のサガを持つみたいだからね。
歯止めを失うと、あーっという間に、行くとこまで行っちゃうよ。
戦時中の日本人も、そうだったよね。
ま、現実には、日本の軍事研究・開発を、最も邪魔してきたのはアメリカだということだから(爆)
最近は、宗旨替えでもしたのかね?日本の国家的信仰対象であるアメリカというボスは。
いったい、どういうわけだかね(嗤)
日本の政権と、その維持についても、いまだに裏で牛耳っているというのだから、その手先かとも疑われる『日本会議』と同じようなこと やってんのかなー(嗤(嗤)
それから、
静岡の県知事氏の、スガさんに対する批判発言を非難する声もあるそうだが、
「教養」というのはねえ、「学歴差別」と直接には関係しないだろう。
教養って、単なる知識や、ましてや学歴とは違うものだから。
これこそ、個人の備える知性と努力に左右されるものだ。
なので、「学歴差別だ」とかって文句言ってる連中の属性は勿論、
「教養とは何か」という理解について、彼ら自身が、まったく分かってないということも知れるんだ。
ちなみに、私が小学校の5・6年当時、敬愛していた担任の先生(まさに、たたき上げの苦労人)が、何かのおりに、ふと放ったコトバを、きょうまで忘れることが なかった。
「教養とは、その人間が持っている価値を左右するほどのもの」
というふうなことを仰っていた。
あと、ハンコね。
その昔は、ハンコや印鑑というものは、まさに効率化のシンボルだったはずと思える。皮肉なことだよね。
長い長い時が流れ、いまでは、非効率で無意味な存在とまで見做されるようになってしまったみたいだが、
ハンコ、印鑑、印章というものも、日本から見れば、例によって、もとは、中国伝来だろうし、なにしろ、漢字・漢字どこまでも漢字の文化で、画数が やたら多いうえに長たらしい名称なんかを、いちいち、墨すって、筆を振り回して書きつけるなんて、やってられんわね。
やがて、御本家の中国では、印鑑の類は、芸術・文化のほうへ向かい、現代では、やはり、サインでOKなんだそうで、そりゃ、そのほうが合理的だもんね。
お次はアメリカ。
大統領選を控えている さなかの先日、
今度は現副大統領ならびに副大統領候補との討論会が催されたということだが、その席上、想定外の珍客が乱入し、なに思ってか、現政権側の副大統領であるペンス氏の おつむに とまったそうな。
おかげで、皆の注目が、主役の お二方でなく、蝿氏の言動と振る舞いのほうに釘付けとなってしまったらしいw
そこで、さっそく、次期大統領候補バイデン氏は、蝿叩きを持って構えるの図を撮影(爆)
その蝿叩きというやつを、バイデン陣営が売り出したら、即完売となったという(爆(爆)
CNN 2020.10.09 Fri posted at 12:06 JST
https://www.cnn.co.jp/business/35160714.html
へーえ、アメリカでも、日本と同じような蝿叩きが あるんだぁと思った私は、
「むむ、この蝿、、、トランプさんの生霊に違いない!」
と断定
ww
最後に、ほんの ついでだけど、
これも最近、議論を呼んだ「ベーシック インカム7万円」を主張する竹中氏のことだが、先日、この議論について言及したエントリー内で、「下には下が いる」とて、やたら しゃしゃり出てる橋下氏が、かつて、「5万円」とブチアゲてたことを思い出し、そのことを述べておいたのだけれど、
その後、『維新の』会だか党だかというのが、もともとは、くだんのケケ中さんが設立したのだということらしいのを確認したしだいです。
いやあ、私ね、ケケ中さんにも橋下さんにも『維新の』関係にも、ほとんど関心を持ったことが ないので、知らなかったのよお。
というわけで、
そのエントリーのほうにも、遅ればせながら、ちょこっと注釈を入れておきましたので、ご承知おきくださいまし。
おしまい。![]()
2020.10.15 (Thu)
まずは、スガ政権発足となったので、ポスター新調したという、そのキャッチフレーズが、なに考えてか(爆)
「国民のために働く」
だとさw
あのう、単語が一つ、抜けておりますよ。
正確には、
「上級国民のために働く」
だろ!(嗤)
さて、目下の『学術会議』への政府干渉問題だが、
スガさんが言い募る「総合的・俯瞰的」云々というのは、すでからして、『学術会議』自身の設定目標なんじゃないの?
だから、要は、純然たる理数系学問だけで構成するものでは ないのだということ。
「ヤフゴミん」は、法律違反なら「裁判すりゃいい裁判!裁判!!」と喚いているが、
そもそも、この『学術会議』運営の法律は、国会で議論・検討されてきたうえでのことを、アベスガ政府が反故にした、それも、一般国民・有権者の目を盗むようにコソコソと裏で進めていたわけだから、
まずは、やはり、国会で追及さすべきである。
当ブログでは最初から言っているように、『学術会議』存続価値のことは、それとしての議論を。
それに、
日本は、司法の分野すらも、もともと、(『自民党』)政権に従う姿勢が明らかな傾向なので、裁判へ持っていったとしても、やはり、安倍政権時から、ますます深めていた、政権追従の姿勢を目の当たりにするだけかもしれない。なさけないことだけれど。
この国は、政権も、司法も、マスコミ・メディアも、何もかもが信用できなくなってきている。
この先、どうなるんだろう。。。![]()
中曽根氏の「合同葬儀」につき、要する費用が1億いや2億円近くなるという。
その葬儀につき、国立大学各校に対して、弔意を要請しているというニュースが出たところだが、
中曽根さんというと、将校だった戦時中、現場で「『慰安所』つくったった」などと自慢するような感性の持ち主であり、一転して敗戦後は、アメリカに対し、わが国を「不沈空母」だなどとゴマすりのニュアンスとして報じられていたことを憶えている。これぞ国賊、売国奴じゃないかとまで思えた私は、もちろん、中曽根さんのことも大キライであるw
御面相からして、私の嫌いな、内面性の暑苦しさを示すような、このうえない海苔眉毛だしww
『ヤフー』の「オーサー」という人のコメントによれば、こういう弔意要請は、過去の『自民党』政権における首相死去のおりに、何度か なされてきたことなので、今次に始まったことでは ないということだった。
そうであるなら、
私自身、それらの頃、まだ ごく若かったせいか、「弔意要請」を報道されていたこと自体を憶えていないのだが、過去の要請時には、メディアや国民のあいだで、とくに批判も なかったのだろうか。
しかも、こんにちと違って、「ヤフゴミん」らが大声で言い募るように、あの頃は「左翼」だの「左派」だのの影響が強かった時代じゃないの?wヘンだよね??
いま大騒ぎになっている『学術会議』運営費だって、ちょっと考えてみただけでも、仮に、何人かの学者や研究者を国外での会議や親睦・交流の集まりなどへ派遣するとなったら、それだけでも、そうとうに大きな費用を捻出しなければ ならないだろうから、当ブログは当初から推察していたように、学者たちは、ほぼボランティアみたいなものであり、また、それが可能なのも、『学術会議』メンバーであることの大前提としている学問・研究上の実績・功績が明らかに認められる人たちだからこそ、できるのだろう。
したがって、比較的高い年配層の集まりであることにフシギは ないわけだ。
若年で実績や功績が あるのは、一握りも存在しないだろうからね。
したがって、経済的にピーピーなのもフシギじゃないと言えるだろう。そこは、国の支援策が足りないかららしいけどね。
欧米圏先進諸国では、また、近年の中国でも、日本とは桁違いの金額で支援してるというし。そりゃ、負けるわな。。。先立つものが乏しいのだから。
そういうわけで、
『学術会議』の場合、実費や、むしろ官僚の人件費のほうに多くを費やしているのでは なかろうか、というわけ。
私は、『自民党』が雇っているという「ネトウヨ」のコメント動員に費やしてる税金のほうが、断然、許し難いけどな。![]()
「産学共同研究」というものも、学者側は、商売人側に引きずられがちなのが現実だと聞いている。
ま、商売人の野心や野望が絡むと、ろくなことにならない事例は、少なくないだろう。
サイフを握っている者に逆らい難いのは、国家でも個々の家庭でも同じだ。
それにしても、
『学術会議』の欠員を補充するときに、それこそ「前例にない」イチャモンを安倍政権時から突きつけてきていたそうだが、
そのとき、元会長の大西氏は、本来の定員数よりも多めに推薦したりとか、なぜ、安倍政権に対して、ほとんど抵抗することもなく受け入れたのだろうか。
私が、いちばん不審に思っているのは、そこ。
『自民党』アベスガ政権が、どこ向いて暴走しているのかは、私ら一般の国民のボーっと霞んだ眼にすらもアカラサマに窺えるんだから、あーあ、またか、てなもんでね。
『菅首相「学術会議会員は公務員」が言い過ぎなワケとは 「異論封じ」で不利益受けるのは国民だ〈AERA〉』10/13(火) 8:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/2832a4fe2574f059da39080862bb5d9eb19cfd47
~
この声明をまとめた「安全保障と学術に関する検討委員会」の委員長を務めた政治学者の杉田敦・法政大学教授(61)は、今回の政府対応には「伏線がある」と指摘する。
「私が学術会議に在籍した11~17年に会長だった大西隆さんに対し、官邸が推薦名簿の事前提示を求めたことがありました。私は当時役員だったこともあり、政治的圧力につながり得るようなことは、ただちに公にすべきだと言いましたが、意見は通りませんでした」
会員の任命をめぐっては、大西会長が17年の会員交代の際に官邸に求められ、選考の最終段階で候補に残る数人を加えた110人超の名簿を官邸に事前に示し、最終的に会議が希望する105人が任命されたことや、16年夏の補充人事の一部が官邸に難色を示され、欠員になったことも判明している。
~
(文字強調は、当ブログ主による)
意見は通りませんでした、って、なぜですか?
で、大西さんの次の会長さんは、大西さんと同じことは しなかったらしいよね。
大西会長時に起きたことの事情説明や、これを引き継いでいくように、といった申し送りは しなかったのかな?
前会長には、元会長の大西さんのように、政権側の意向になんぞ従う気はサラサラなかったから、とかですか??
【続く】
2020.10.11 (Sun)
『「暴力には暴力でしか勝てない」』の続き。
先回のエントリー『【続】『学術会議』と『黒川事件』共通ワード。』で述べたこととも関係する箇所が あるので、再掲しておく。
~
「大切な者を」守るの守らないのとツベコベ言う以前に、
男が いなければ、それだけで世界は平和よwww
~
ついでにw
これも ついでにww
専門知のない者が、大人数の専門家の適性について、いちいち判断する労力を払うのは困難だからこそ、専門家による審査と推薦に任せるのが合理的だというのに、
『学術会議』選任問題に手足を突っ込んで、早くも墓穴を掘りそうなスガさんだが、これでは、いわゆる「三日天下」になりかねないな。
そうは ならずに済んだとしても、今後、すごく悪い印象は残っていく。
すでに、問題が起きるたび、いつも官僚のせいにするという やりかたで来たことは知られてしまった。
だいいち、あの陰険を絵に描いたような眼つきでしょw
ゲバラとは あまりにも違うww
スガさんって、そもそも、どういう動機で政界入りを目指したのか知らないけど、
もともと、政治家としての理念やヴィジョンなどは持ち合わせてなかったそうだよね。
うん、今ではハッキリ察しが ついた。
アベシの場合は、
カンニングした試験で、同じ間違いを書いたから、カンニングしたなということがバレたりするように、
どこかの誰かのマンマ受け売りで、カン違いや誤謬も当然、そのまんま受け継いで、思い込んでいるだけのア●なオツムだったに過ぎないことは、その御面相からも窺えたものだがw
スガさんは、とにかく「勝負に勝つこと」が全て。「権力」そのものが目的だね。
何かの武道に入れ込んでいたらしいが、そういうことにも、ご本人の密かな動機が窺えるし、そこからの影響を受けてきてるかもしれない。
男の人は、ある程度の年配になると、女性以上に、内面性と生きかたがモロに顔面に出やすいみたいだからねえ。
ま、スガ政権が、予想以上に短命政権なら、それは それで、今度の騒ぎを早速、利用できると、悦ばしく思う者たちは、ほかならぬ当の『自民党』のなかにも少なからず いるでしょうよ(嗤)
河野さんも、こないだ、ヘンなこと口走ったろ。
「法律に関係なく」とかって。どういう意味だ![]()
とにかく、自民党はダメ。まったくダメ。
野党も、自分とこ一党だけでは、あまり うまい知恵も出なさそうなんだからwやはり連帯、連携しかないよ。『日本共産党』のキャッチフレーズじゃないが、「ちから合わせて」w知恵出し合ってだよ。「三人寄れば文殊の知恵」よ(笑)
「左」だからなのかどうかは知らんけどwどうも、この方面では、内輪揉めとか分裂が多くなりがちというのは、それだけ、理屈走って、理論先行だったり、潔癖ゆえの不寛容だったりする傾向が否めないのかもね。
そこは、けっして悪いことだとばかり言い切れないけど、克服すべきことには違いないだろう。
ど腐れ『自民党』にも、青臭い野党にも、どちらにも、ブレないため、軌道修正のために役に立つはずのキーワードは、やっぱり、
広く国民のためになるのかどうか。
それに尽きる。
2020.10.11 (Sun)
チェ・ゲバラの遺体を見たことが ある。
もちろん、実物では ない。
いつだったか、『ユーチューブ』のなかを散歩していてだったか、
ゲバラ関係の映像記録のなかで偶然に見つけたのだけれど、いまでも残ってるのかな?
最初は、それが、よもやゲバラの遺体であるとは思えなかった。と言うか、気づかなかった。
横たわったまま完全に静止しているものの、
眼が、いわゆる「半眼」の状態で、おそらくは、こと切れてから、まだ間も ないうちだったからなのだろうか、生きているようにしか見えなかった。
いくらか時間経過したあとになって、やっと、それは遺体なのだと気づいて、衝撃を受けたのだが、
この衝撃には、あまりにも美しい死に顔だったから、ということも含まれている。
もともと、生前から美男子だったが、
かのキリストも かくや、というほどの、
いや、それ以上かもしれないほど。
もう、どこも、何も映しては いないはずなのに、それは、静謐な眼差しだった。
いや、あの映像は、ほんとうにゲバラの遺体を撮影したものだったのだろうか、いまでは、なんだか、間違いだったような気もする。あまりに美し過ぎたせいもあるが、あらためて確認する気にもなれない。
『エルネストに よろしく』
『エルネスト』
さて、
『ゲバラの命日に攻撃ツイート 「くず」とブラジル大統領』10/10(土) 11:42配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/1f82c28a6719822e40520f5f84089ce00a8510f8
この記事と、ブラジルの現大統領であるボルソナーロ氏に対する答えになり得るかもと思うので、再掲しておこう。
~
「暴力には暴力でしか勝てないのだ」といった革命の思想を、若い頃に、何かで読んだことがあり、けっこうショックで、理解に苦しみ、忘れられずにいたということを思い起こし、先日のエントリーの どこかで、再び述べたが、
思うに、
暴力で返されるというのは、
すでに一方が、何らかの暴力的行為を はたらいていたからだろう。
「やられる前に、やり返せ」は論外だが(嗤)
~
~
革命というもの、
しかも、それが、流血を伴う急激な暴力的な革命であればこそ、
そこに至る原因や経緯、それこそが、「悲劇」の源なのだ。
~
カストロやゲバラたちの戦いにおける戦術であり、ポリシー、哲学。
ひるがえって、
わが国の現在与党である『自民党』が、与党議員と同じく、一般国民の代表たる野党議員たちと、彼らが籍を置く国会とを甚だしく軽視しているということは、要するに、
「敬意を得ておく必要など ない」
と踏んでいるからだろうが、
つまりは、「敵」として身構えるほどの存在でもないとタカを括っているのだろう。
そりゃトコトン舐められたもんだね![]()
『「忘れないぞ」』
【続く】