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Updated   
2020.11.14 (Sat)
橋下徹氏が、「パックン」と名乗るアメリカ人が言ったという「トランプ氏に7000万票集まりガッカリ」に対して、「このような考え方が分断の原因」と「反論」()したという、見出しだけをw見かけたんだけども。

 

例によって、
橋下さんや、その周辺の似たり寄ったりな思考回路の手合いの主張には、私、1分だって読むだけの時間を割くことすら惜しいのでwあくまでも見出しだけで言うんだけどww

 

過去エントリーでも指摘したが、

(たとえば、表面的な数値を もとにしたヘリクツを振り回す者は、社会的に悪影響を齎す存在だ、っていうこと。)

橋下さんよ。
おたくって、いつ見かけても、どこまでも表面的ヘリクツまたはイチャモン的ヘリクツしか言えないんだね()

 

たしかに、おたくも、その「パックン」と名乗るアメリカ人でも、多かれ少なかれ有名人の範疇に入る以上は、要するにネーム バリューということで、それ相応の発言責任は持ってもらいたいものです。世のなか、選挙のときを見ても分かるように、意外なほど、単純で浅はかな思考レベルの人が多いことは、どうしようもない現実なので、おたくや「パックン」さんの発言を鵜呑みにしてしまう人たちも少なからず いるのだろうから。

ただね、

私個人は、「パックン」さんのことも、特には関心を持ったことが ないので、せいぜい、『ハーバード大学』を卒業したアメリカ人で あり、もの好きなことに、この日本で、芸能界に身を置いているらしいとか、そのくらいのことしか知らない。

 

しかし、橋下さんの場合、私自身が大阪府民の一員であり、この大阪で、よりによって行政のトップを務めていたこともある人だから、その言動を目にするたびに、本気でムカッと来ることも多々あるの。

 

さて、

「パックン」さんというのは、あくまでも、芸能界の人だよね?よく知らないなりに、私の見たところ、少なくとも政治の世界に、少なくとも、深くまでは関わっているわけでなさそうだ。

そういう人が、「ガッカリした」という感想を述べただけで、何故どうして、「分断の原因」になると、これまた、えらく ごたいそうな断言が できるんですかなあ。

 

 

私の見るかぎり、橋下さんは、今回、「パックン」さんに向けたようには、政治屋を責めるどころか、むしろ大いに擁護の立場であることは、従来から窺えていたし、

少なくとも、ご自身が政治屋あ、「政治家」ですかwそれであった時期もある、そして、まぎれもなく、政党と密接に関わり続けてきている、そんな おたくの発言のほうが、くだんの「パックン」さんなどよりも、ずーーーっと、影響は大きいはずなんですよ?

 

また、おたくなんかよりも、もっと もっと、もーっと影響、それも悪影響を齎す政治家というよりも政治屋は、たーくさん いますわな。

それこそ、この国で「分断」を押し広げ続けてきた『自民党』と、その政府と取り巻き界隈ね。で、おたくも、そんな「取り巻き」の一員だ。

 

 

いいかげん、しょうもないヘリクツやイチャモンは 引っ込めなさいよ。

それとも、ご自身の脳みそは、ヘリクツとイチャモンかオベンチャラしか言えない脳みそなんだという自覚が ないのだろうかね?

 

もしも、自覚アリなら、橋下さん、私が推察してきたとおりだ。

ハッキリ言わせてもらうと、

見かけによらず屈折してる おたくは、国でも社会でも、心底で憎悪しているんだろう。

だから、世のなかに悪影響を齎すような発言を撒き散らすんだ。

そうじゃないかね?

 

おたくを、マスメディアが引っぱり出す、あるいは、多分に、おたくのほうからも、マスメディアに使ってもらいたいんだろうけど、

まじ頼むわ、ほんとうに、二度と、「政治家」として舞い戻ることだけは、やめといてよ。

 

なんせ、おたくら、名ばかり『維新』の連中は、「男に二言アリ」を地で行く手合いですからなあ。

まったく、信用ならん。

 

二度も敗れて、なお執着する。
大阪府のサイフ膨らませ隊(それを手にし隊)()

 

 

そうそう、ついでに。
こないだ、稲田朋美氏のことを批判したおり、このことにも触れておいたけど、再度。

 

なるほど、言われてみれば、目につくのよ。

何らかの目的で、より たくさんのカネが欲しいことと、「ウヨク」活動を やってる連中の共通性に。

 

 

「ヤフゴミ捨て場」の「ヤフゴミん」は、その分野のニュースに付いたコメントを見てたら一目瞭然で、株や投資を やっとります、それすら やらない、できない貧乏人は僻むな!足ひっぱるな!というコメントが異様に多い、そのわけは。

ま、株の世界なんて、

「カモネギさん、いらっしゃいなw」
「カモネギに、たーくさん来てもらってこそ、こっちは ますます儲かる」

からねw

 

ことに安倍政権を めぐる「インサイダー取引」。その裏情報の供給。

この実態に、メスが入ることを願っているけれど。

 

これと断言は できないものの、

たとえば、大きな借金かかえていて、日本国内で「ウヨク」活動やってるアメリカ人(むかし聞いたけど、この人の嫁はん、日本人が嫌いだから、決して つき合わないんだとさ 爆)とかね。

最新の癌治療のための資金が必要な人とかね。

 

そりゃ、得する情報を教えてくれる政権にヘイコラするわ、つごうの良いデマを「わざと流す」ことも辞さないわ。こんにち、インターネットの特異な効果のことを考えれば尚更。

 

特にフジ・サンケイ・平井ヒジョーシキあいやジョーセキなんちゃらとかもね、性懲りもなく繰り返すわけよ()

まあ、どこのメディアや新聞社でも、大手の経営陣の姿勢には、ほとんど大差ないというが。

 

 

要するに、

キーワードは、「ビジネス右翼」。

いずれは、このことが暴かれるであろうことを期待する。

 

こんな ど腐れ連中に、わが国や社会がメチャクチャにされるとは(激怒)

 

ついでに、

『時事通信』あたりが、近頃、次々に出してくるアベシの記事な。
不快だったら ありゃしないよ(怒髪天)emoji

今度のトランプ落選を含め、オリンピックから何から、結局、ほぼ全てがダメダメだった、いまや、ずばり仮病バレバレ状態となっている、無能の権化みたいな、惨めな、お口ぱくぱくパペットみたいな、とっくに終わってる前シュショーに、インタビューなんかするなってば。emojiemoji

『ヤフー』よ、見出しに顔写真を一緒に出すの、やめなっての!emojiemojiemoji

あの、どうしようもないア●づら見るだけでもムカつくんだからemojiいっしょけんめい、忘れられたくないアベシのための記事を出したって、いっさい読まないよ!!emojiemoji

 

 

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Updated   
2020.11.12 (Thu)

自分もバイデン氏と似たり寄ったりの年齢でありながら、一旦『ホワイトハウス』を渋々出た後に再登場し、再び大統領の座に、なーんてモクロミで、今回は引き下がるつもりかも、というのは、

おそらく、周囲が、とりあえず、そういうふうに言って、暴走老人を なだめているのかもしれないねw

トランプ氏を再度、押し立てるのは、さすがの『共和党』だって、げんなりしてるはずだと思うんだけどねww

 

例の「ロシア疑惑」の主役級の一人であるプーチンさん、トランプ氏敗戦となったとたん、体調が、、、引退するかも、、、だってさ()

 

 

それにつけても、やっぱり、日本の、特に大手の報道記事や番組は退屈で、つまらないだけでなく、
いまいち よく分からないハンパさが目につくなあ。

言わば、『自民党』政府と同様なのよ。

とにかく、一事が万事、中途半端だ。

 

またぞろグワッと ぶり返してきた「新型コロナ ウイルス」対策もね、「経済を回さないと~!」って言ったって、そんなのは、「コロナ」蔓延させきってしまったら、どのみち、その時点で、経済も概ね止まってしまうわよ。

 

『大阪』在住である私の目下の懸念は、病院や保健所等を大いなるムダと見做して、地元からガシガシ取りあげてしまった『大阪維新』のせいで、今度こそ「医療崩壊」などの深刻・重大なアクシデントが起きてしまいやしないかということ。

 

ところで、

「ロック ダウン」したら、この世の終わり、みたいに思い込むんじゃなくて、やっても、たかだか1ヵ月と少し程度なんだから、要は、そのあいだの生活支援を、政府・行政が、しっかり やれば いいんだよ。

ところが、

たとえば『オリンピック』誘致には、国民にハッキリと伝えられないほどの莫大な税金を注ぎ込んでおきながら、いまや、日本一国の準備だけでは どうとも できずに、開催自体すらも危ぶまれている。

本当に開催できないとなったら、これまた恐ろしいほどの税金が、ドブに捨てられたようなものとなる。

それが厭だから、蔓延するのは覚悟で、『オリンピック』を断固挙行!ってなるか?ならないでしょ。

 

小粒も小粒な政策の例では、あの惨めな「アベノマスク」ね()

これも、莫大な税金を注ぎ込んで、バカげた結果に終わったことは、誰しもが認めざるを得ない。

 

それにしても、

「辞めたとたんに、途方もなく元気いっぱーい!!」な、幼稚な前首相は、ご自慢の「アベノマスク」を しないのね()どうしてだよ(()

あーただけは、たった一人でも、「アベノマスク」しなさいよ、安倍ちんよ((()

 

 

要するに、この国の行政、『自民党』政府は、

三度の食事にも事欠くシモジモからさえも容赦なく集めた税金で、

自分たちのフトコロを、いやが上にも満たし、
ポッケが破れるまで膨らませ、

残りは、なおも利益誘導のための、余計なムダ遣いに注ぎ込む。

 

だけど、

一定の限られた短期間、シモジモや一般国民の生活を保全するために税金を注ぎ込むのは、なんとしても避けたいんだよね()

 

 

「新型コロナ ウイルス」に関しては、「自粛期間」を終えたとたんに、またぞろ、もとの状態に戻すようでは、何も学んだことにならないぞ、と、私は警告しておいたけど、案の定だ。

 

 

さて、

本当は、かなーり不真面目らしい、日本の報道界、メディア界の実態。

それでいて、ダサくて、ちーっとも おもんない。

 

一見は「中立」とか「正義」を重んじているようで、その実、各社とも基本は「政権寄り」の優等生気質。

ヘンな特権意識とプライドだけが突出してるみたい。

それだけに、あか抜けしない、ダッサい記事や番組ばっかりって印象が つよい。

 

 

「事実」の羅列だけで済まないことも多々ある現実を、
この、「事実の羅列」だけにしておけ!!と主張する「ネトウヨ」どもは全く理解していないけど、

むろん、「フェイク」は言語道断よ!w

ところが、

「ネトウヨ」は、殊のほか、「フェイク」あるいは「お話」が大好物で()

それと同時に、

政府を責めるなー!!」と、叫ぶのよね(()

 

彼らが言う、責めては ならぬ政府ってのは、飽くまでも『自民党』政府のことね((()

とにかく、『自民党』が可愛くて しょうがない、甘やかしたくて しょうがないらしい(()

 

おかげで、
『北朝鮮による拉致被害』問題も、いつしか、『ノーベル平和賞』を自分も!と望んでいたらしいトランプさんから移動して、今度は、次期大統領となるバイデンさんの責任みたいに、すっかり言われちゃって()

 

 

まあ、「ヤフゴミ捨て場」の「ヤフゴミん」は、殆どが『日本会議』や『在特会』を中心とした、
あるいは、『自民党』によって利益が得られる手先ばかりだ。

こんな有害廃棄物捨て場はサッサと閉鎖しろってのに、ページビューで儲けたい『ヤフージャパン』も潰れろや!!emojiemojiemoji

 

 

そう言えば、いま、揉めてるらしい『タイ』の王室ね。

以前に、あちらでは、いまどき「不敬罪」ってのが あるとか、今度の王様は、どうも、評判が芳しくないそうだとはチラホラ聞いてたものの、いざ、金ピカの御輿行列を実施したとたん、感激に むせび泣く国民の姿を伝えるニュースを見て、そのことを、うちのブログでも、少々辛辣に話題にしたけれどw

あそこは、戦前の日本の『皇室』と同様、「国家元首」であり、また、政治上の実権または強い影響力も保有しているらしいね、特に、6年ほど前のクーデター後は。

 

王室を中心にした既得権益層が、こんにちまで営々と築いてきた結果、たいそう分厚くなっちゃってるから、王室自体の力という以上に、王室の権威の周りを固めている各界権力層のほうが、いま、話題になっている抵抗勢力を問答無用で排除する最も強力な層であるらしい。

しかも、なんたって「軍事独裁政権」だ。

民衆が暴れ出したら、慌てて、機嫌を取りに「お出まし」して、「愛しておりますよ~」と言ったかと思うと、次には猛烈に水撒いたりで、忙しいわなww

 

日本も、ボロ負けの敗戦によって、やっとかめ、『天皇』の実権廃止したが、やっぱり、こういうのは持たせては いけないんだわな。
それこそ、選挙で選んだわけじゃないし。

 

今度も、たしか、「立皇嗣の儀」とか言ったっけ?何でもかんでも「儀」と付けときゃ、それらしく聞こえるなあwそれは ともかく、

今の『天皇』さんだって60歳代、いくらなんでも、そこそこ、先は長いはずでしょう、その間に、あの おぼっちゃま、えーと、悠仁さまだっけ?あの男の子も、言ってる間に成人なさるでしょうに、『秋篠宮』さんを、敢えて立たせた必要性が、どうしても理解できないのよね。

あれかな、『上皇』ご夫妻の「ワガママ」からなの?まあ、私ら知らんけどなw

 

 

さて、

もとは営利企業である、その本音は、「中立なんてクソ喰らえ」なんだったら、その姿勢を堂々と出せば いいし、

良い子ぶった「中立」以上に大事なことが あると確信しているのであれば、「旗幟を鮮明に」、起こったこと、起きつつあることを、妥当なデータを もとにして、一般読者や視聴者に向けて、説得力ある解説を行えば いいの。

受け取る側は、取捨選択に際して働かせる知性と判断力、直感力を磨くこと。それだけよ。

と言っても、そこが最も難しいんだけどね。

まあ、そういった「知性や判断力、直感力を磨く」には、場数を踏み、地道に訓練することも必要だし、自分自身が、どのような思考傾向と志向性を持っているのかという自覚が欠かせない。

「自覚を持つ」って、人間ならではの高度な精神性だから、生まれたときのまま幼稚な性質のまま、さして苦労せずに生きてこれた人には、最も難しいからねえ。もちろん、「場数を踏んだ地道な訓練」なんぞは厭うし(苦笑)

 

 

今度の大統領選にまつわるニュースでも、トランプ陣営の私設弁護士であるらしいジュリアーニ氏という人が、「不正選挙」という主張において、今後、10州ほどで訴えを起こすの何のとブツブツ言ってたという、それも、どこか場末の「駐車場で」という記事を見かけては いたんだけれど、事情に詳しくない私には、へ?って感じしか持てなかった。

なんか、地方の、うらぶれた「駐車場」で、これを言ってたというところに、何やら意味深さが ある、みたいなことだったらしいけど、よく分かんなかったのよ。

 

で、『読売』は、こういう記事なんだけど。

ジュリアーニ元NY市長「選挙が盗まれた証拠、10州かもしれない」…複数の州で提訴へ11/9() 19:06配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/fb438ff58f1e603f23fc1fd7905a2af6ac2319bc

↑この、いかにも つまらん記事の、現場の実態は、こうだったらしいんだけどw↓

【米大統領選2020】 フォーシーズンズにも色々トランプ陣営が駐車場で会見BBC News11/11() 18:51配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/7552a609cc423a27e3fa63ced3fd6881aed4293e

 

わははははw

(下着の)パンツ姿で、『ジョージ・ソロス』のことを」何やら叫んでいる男が いたり、

って、フいたわw

 

いやはや、こういうところが、アメリカのハチャメチャさ、そして、妙に憎めないところでもある(苦笑)

さしづめ、マイケル・ムーア監督の出番って感じ()

 

 

たぶんね、『フォー・シーズンズ』云々って、最初にツイッター予告したときは、トランプさん自身も、てっきり有名ホテルのほうの それだと思ってたんじゃないかな。

それが、資金不足だからなのかどうかは知らないけども、ホテルのじゃないんだと分かって、なんだ、それならと、予定を変えて、大好きなゴルフに行くことにしたんじゃないの?()

 

 

しかし、『フィラデルフィア』って所は、それなりに大きな都市なんだろうと思ってたけど、“BBC”の、その映像で見た限りでは、けっこう、「アメリカの田舎」っぽいとこなんだね。

 

それなりに大きい都市、というと、

わりと大きな都市の市長さんか知事さんだかが言ってたのも見たけど、

そこの中枢的規模の病院へ、周辺の州や地方都市からも、「新型コロナ」の検査や治療で押し寄せると、たちまち、こっちも医療崩壊の危険が迫ってくるから、いくら、各州の自立度や権限が高いと言っても、いざとなったら、やっぱり、国家として、基準や指示等を出してもらわないと困ることもある、というふうに訴えていた。

 

 

Updated   
2020.11.10 (Tue)

アメリカ大統領選を終えて~民衆の本質・本音とはの続き。

 

何度でもクギを刺しておくが、

特に、
偏った情報に飛びつき、しがみつく「ウヨ」「ネトウヨ」どもに言っておく。

日本において、こんにちの経済情況を もたらした、その根底に横たわる「少子化」問題にせよ「移民」の是非問題等々にせよ、これらは、ひとえに、おまえさんたちが固く支持してきた『自民党』ならびに裏から口出ししてきた政商などの連中による策の結果だろうが。

 

いったい、おまえさんら、どこぞに雇われた手先なのかい?

いや、そもそも、おまえさんらの「ボス」である『自民党』(=『日本会議』等)は、どこの手先なんだろうね?

 

 

一部の者だけが終始、甘い味わいを堪能して、のほほんとタカを括っていれば、やがては、その者たちの首も締まることになる、
これを、私は何度も何度も繰り返し言ってきた。

「明日は我が身」、

自分自身が脅かされるハメになりたくなくば、そのことを肝に銘じていることだ、と。

 

 

とり残された「不満層」は、最初から、恥も外聞も かなぐり捨てたような、そういう人々ばかりだったのだろうか。おそらくは、違うだろう。

彼らとて、その殆どは、いわゆる「中間層」であったろうし、中間層としての良識もプライドも あったのだろうと思う。

 

日本でも そうなってしまったが、「痩せた中間層」から振り落とされるように、こぼれ落ちた人々。

私は、このことも、もう何年も前から指摘し続けてきたが、

痩せてしまったら、クッション効果の調節は利かないのだ。

 

 

およそ経済政策というものは、結局のところ、何を やろうが やるまいが、どうしようもないところが あるのだという。

 

アメリカでは、オバマ大統領時代から、日本においては『民主党』時代から、すでに少しづつ上向いて来ていた事実を考えれば、

ならば、いま、是か非かを騒いでいるところの、たとえば「トランプ」式だろうが、それ以外だろうが、結局は同じことだ。少なくとも、大差というほどのことは ないことになる。

 

さしあたって、要は、それ以上には悪くしないことに尽きる。

 

次期大統領と予定されているバイデン氏ならびに副大統領のハリス氏、『民主党』、そのブレーンたちが目指すのは、「コロナ」も「経済」も、いま以上には悪くしないことからだろう。

 

そうしながら、

とり残されたままの「不満層」勢力に向き合い、「分断」を埋める。ここを、バイデンさんは、先ごろの「勝利演説」で明言されたのだろうと思う。

 

 

また、これも、「ウヨ」「ネトウヨ」らのバカなところで、

「トランプでなければ中国がー」と言うのは、逆だよ。

やっと指摘されてきているようだが。

中国が、本音では、実はトランプ支持なのだとか、もし、それが本当なら何故なのかを考えてみよう。

トランプさんは、アメリカ国内と同様、同盟国間あるいは、その関係性にある国どうしの あいだにも、動揺や亀裂を齎しかねない言動に終始した。
これでは、中国をコントロールし抑え込むなんて不可能、としか言えない。

この やりかたは、「断交」と並ぶ危険な外交なのだ。

 

商売人トランプさんは、「アメリカの」と言いつつ自分の「ディール」に夢中だった。

商売人には、自分が儲けることしか興味は ない。儲けるためには、自分の国だって売る、そんな連中も いるだろう。

 

 

例の「ロシア疑惑」も あった。

「在日米軍を引きあげる」ともハッキリ言った。

「世界の警察は、もう やめよう」という方針は、オバマ大統領時も そうだった。

その部分だけを引き継いで、
しかも拡大しようとしていたようなトランプさんの目的って、本当のところ、どこにあったんだろうね。

 

 

単純な「勝ち負け」に、どこまでも囚われる人は、およそ芸術家や哲学・思想家では ないね。

トランプさんは、野心的な商売人なのであり、また、軽薄がウリのタレントでも ある。

もはや、いまとなっては、徹底的に自分の熱烈なファン サービスとしてのパフォーマンスを披露しているのかもしれないw

いや、そもそもが、大統領選も大統領就任も、そのつもりだったのかもねww

 

 

直近のエントリーでも指摘したけれど、

本人の能力その他について不安や何かしらの もの足りなさが あるのなら、周囲が、気を つけてあげれば いいし、周囲の意見や見解や忠告を吟味して取り入れる能力さえ確保できていれば、大きく問題は起こさない。

 

問題は、トランプさんのような、ワンマン タイプで、周囲を「イエスマン」で固めたがる人がトップに座った場合だ。
もっとも、彼の場合の「イエスマン」固めは、これも、あくまで、
「トランプ ショウ」
を滞りなく展開するためだったのかもw

 

 

 

ところで、

奇妙なことに、あの『共産主義』思想も、裕福な家庭の子息が産み出した。

かの『マザーテレサ』も、生まれは裕福な家庭の子女だった。

歴史を大きく遡れば、

宗教とも言えない、むしろ、『心理学』の源流であり、科学に近いと評される『仏教』も、その始祖は、とある王家の王子。
(悟り閃くにも適度な栄養あってこそぢゃw)

 

これらの例は、何を示唆しているか。

現代の『日本』においても、概ね、家庭の経済的、環境的余裕は、教育・学歴などの有利さに、如実に反映しているという調査結果が出ているよね。

 

 

アメリカの底力の みなもとは、やはり、若い国であることと、移民の国であることなんだろうな。

 

元大統領オバマさんの育った家庭事情と共通点が見受けられるカマラ・ハリスさんも、あらゆる国や地域、人種の血を一身に内包していて、それだから、出身国や人種への偏見に囚われないで済む。

 

だいたい、血筋の取り合わせは異なっているほうが良いのは、医学的にも分かっていることだし、異なる人種間に生まれた人は眉目秀麗・端麗な人が多いことも従来から明らか。

 

日本人だって、本当は、「ウヨ」が主張したがる嘘っぱちの古典的にして定番の、「単一民族」なんてことは あり得ないんだけどね。
さも尤もらしい『皇室』でさえ、明らかに そうなんだから。

 

 

 

さて、

こんにち、世界じゅうの富が、ごく僅かな、それこそ1パーセントほどの者たちの手中に握り込まれているという。

そんな富裕層の代表格は、まず、アメリカの それだろう。

だからか、さすがにアメリカの富裕層たちは、だいぶ前より、自分たちから、もっと大きく、税金を取ってくれていい、と言い切っている。

せっかくなので、おことばに甘えたらいいじゃんと思うよ。

次期大統領となるバイデンさんも、たぶん、そこを考えているのだろう。

 

アメリカの富裕層の太っ腹さは、それを齎している富裕度自体も含めて、日本の富裕層などとは、全てにおいてのスケールが大違いなのだろうが、

やはり、根底には、『キリスト教』などの宗教から来ている精神観も あるのだろうか。

アメリカの『資本主義』の根底には、のみならず、

欧米圏全体の『哲学』というものも、『キリスト教』の影響を抜いては成り立たないほどのものだという。

そうであれば、

たとえば、古来、ほとんど何でも「借り物」と真似事、薄くて軽いはずの「空気」でもって縛りを かけてこれたような日本を、同列に加えて考えるわけには いかないのが当然だろう。民主主義でも資本主義でも。

もともと、「哲学」というコトバさえもが近代になってからの造語である。

 

 

日本国民のハシクレである私個人は、何らの既存宗教などを必要とせずに、敬虔さ、謙虚を忘れずにいることは可能だけれど。

自分が、いかに恵まれているか、あるいは、自分の行なった努力が報われることにさえも、「神の御加護」や「神の祝福」が あったればこそ、という感謝の念を忘れないかぎり、それは、日本の政治屋や政商、その手下である「ネトウヨ」あたりの言い募る「自己努力の賜物」、といった、甚だしい自惚れ、思い上がりを防ぐことにもなっているのだろう。

 

 

Updated   
2020.11.10 (Tue)

今回の『アメリカ次期大統領選』を「一応は」終えたとなっても、ちまたのマスコミやらインターネット上で、まだ くすぶり続けているらしい、
「トランプ」か「バイデン」か、いや『民主党』か、という議論、

その くすぶりの原因は、ひとえに、経済の問題である。
しかも、前代未聞の、「新型コロナ」と共にあることを余儀なくされている経済だ。

 

 

私は、今だからハッキリ言ってしまうが、

日本では、すでに「前首相」でしかなくなった安倍晋三氏も、ただの「歴代最長」であることしか できないまま、さすがに、その最後は「新型コロナ」に打ち負かされ、とどめを刺されて終わった。

この次は、アメリカのトランプ大統領に向かうだろうと予測していた。

 

 

もともと、当の ご本人も含めてらしいが、それこそ世界じゅう殆どの人が多かれ少なかれ予想外という思いを抱いたトランプ氏の就任だったし、

そもそもからして「器でない」のであったならば、最後は惨めな終わり方になる、それが「分際」というものだと、昔から言われることだ。

 

 

当初から、トランプ大統領の実娘であるイバンカさんに、さっそく一番乗りでゴマスリに駆けつけた「安倍の真似を していれば良いのだ」と言われていたというトランプ氏は、なるほど、アベシの真似を実行していたような ふしも感じられないでは なかった。

 

最も大きく共通していたのは、ある程度まで膨張したまま、とり残された「不満勢力」、
それは、いわゆる「保守」層とかと呼ばれる層にも重なると同時に、思いどおりにいかないでいる何らかの不満から、かえって、従来の権力層に媚び、みずからも、それらのなかに混じり込みたいものという、あさはかで、むなしい願望を胸にしている連中とも重なっているのだが、

哀れなことには、日米とも、本来の「保守層」、いわゆる「エスタブリッシュメント」層のなかには、決して入れては もらえない結末が待っているのに、
どこまで行っても、それら「エスタブリッシュメントの駒」的存在でしかない自分たちは、煽られ、利用されているだけという現実が見えていない。

 

この現実が見えていない原因は、やはり、偏った思考と、それをポルノ的に満たしてやる(フェイク)情報、それを正すに足る教育の不足だ。

 

それにしても、

「民主主義とは多数決」と、堂々と のたまう「ネトウヨ」をイッキに増加させる原因になったのが、『読売新聞』政治部記者あがりの某オエライさんの執筆記事からなのだそうだが、

今回の大統領選で事実上の勝利側となったバイデン演説に おいては、特に、負けた側をも捨て置きは しないという良識的表明が含まれていたことを話題に上げたとたん、どうだろうか、
「ヤフゴミ捨て場」の「ネトウヨ」どもが、当然だー!!と喚くザマは()

こういう「ダブスタ」ぶりと自分棚上げ方式を自覚しない幼稚さ、あつかましさ、低知性ぶりが、私は大きらいなのよw

 

少数意見を疎かにしないことは、もちろん大事なのだが、

敢えて極端な例を挙げて言うとすると、たとえば、

「殺人を、犯罪でないと認めろ。殺人だって表現の自由だ」

なんて「少数意見」を認めるわけには いかないね。

なにごとにも、限界は ある。

「少数意見」とか「自由」と呼ぶよりも、致命的に間違っていることは、やっぱり、認めるわけには いかないの。それは、お互いのためにね。

 

 

 

ことに『アメリカ』の場合の哀れさは、前回も指摘したように、「衣食満ち足り、あとは名誉」、大統領の地位にまで登りつめたトランプさん自身が、いつまで経っても、ほんとうの「エスタブリッシュメント」からは、本音で軽蔑されてきたという「ガラスの天井」のこと。

その「ガラスの軽蔑」を、叩き割るには至らなかったこと。

このへんは、ご本人の知性と教養、人徳しだいだろう。

ところが、

かえって、「不満層」が潜ませてきた、そして、彼らの目先を動かす軽蔑心のための「軽蔑の対象」を つくりあげようとした。

「ガラスの天井」を破れなかった、どこか「ピエロ」のような悲哀感すら漂うトランプさん自身も心底に潜めていた不満の表れだったのだろう。

 

そうして、最後まで残ったのは、やっぱり、とり残されたままの「不満層」だ。

 

なぜ、彼らの倫理意識や良識は薄いのか?あるいは、途中で薄くなったのか?

 

その「不満層」でさえ、トランプの施政で、本当に良くなったか?と聞けば、さて、どうだろうか。

現実にはガッカリして、今回は離れたという人々も、また多いのが実際だろう。

 

この現実が見えていないまま残った「不満層」には、『Qアノン』とかいう、ほとんど盲信的信者の如き人々が少なからず含まれているわけだ。

 

彼らが「合理性」を厭うのは当然だ。現実を見るのが厭なんだから。

妄想夢に逃げ込み、せっかく浸りきっているのに、叩き起こしにくる合理性や現実なんて、憎むべき対象でしかないわけだから。

 

 

しかも、

「新型コロナ」は誰にでも無差別に襲いかかるのだぞ、と警告しても、
そのなかで、やはり、「格差」を あらためて思い知ることとなった。

ことにアメリカは、医療格差も大きいことで知られている。

 

日本では、「新型コロナ」に まつわる不満が抑えられている傾向なのは、ここの格差が、あまり目立たない おかげも あるだろう。

 

 

およそ民衆・大衆とは、自分たちの生活が、まずまず普通に回っていて、圧迫感が低いと感じておりさえすれば、いたって おとなしくしているものだ。

 

ことばを替えれば、現状に甘んじ易いとも言えるが、

同時に、あり余るほどの余裕までは ない、とも言える。

 

どうせ乏しいエネルギーなら、できるだけ温存していたいのだ。

疲弊しているほど、この傾向になっていく。アタリマエだ。

そこから逸脱して、苦しさばかりが増大していくぞとなると、辛うじて残しておいたエネルギーを回してでも暴れ出す。

古代の日本の「ミカド」も、「タミのカマド」を、気にしたと伝わる。

とりもなおさず、民衆・大衆の生活が、統治権力者の地位を支えているからに ほかならない。

民も弱いだろうが、権力者も弱い。ある時点まで来たら、いっきに潰れる。

商売人が、客に支えられているのと同じく、

民衆・大衆がソッポ向いたら、そこまでだ。

だからこそ、民衆・大衆の知性が、彼我ともに大切になる。

 

ところが、

古代から現代に至るまでも、統治権力者は、「よらしむべし。知らしむべからず」を好む。

本来の意味とは、ある意味で逆になるかもしれないのが、

『自民党』(=『日本会議』等)の御用達シンブンを愛好する「ウヨ」「ネトウヨ」らの言ってることを見たらアカラサマで、

「知りたがる国民はダメ!!」

だとさ。

稲田朋美氏も言ったね。

「国民の生活が大事なんて政治はダメだ」と。

 

稲田さん。皆が忘れても、私は忘れないし、許さないよ。

これからも、おりに触れては言っていきますよ。

あなたが、初の「女性首相」を目指す、ですって?嗤わせるんじゃない()

 

これは政府筋全員が疑われているようだが、
「官製相場」に伴う「インサイダー取引」の噂も、とうに聞いてたよ。

 

ついでに言っとくと、

「トランプさんのような意気込みで」拉致問題の解決を熱心に取り組んでほしい、と、

ここまでの要望を堂々と言い放つようになった『家族会』の人たち、いまや完全にカン違いし、方向性を誤ってしまったように見える。

これじゃ、まるで、「日本のために中国を やっつけてくれるトランプ」と、妄言を吐き続ける「ネトウヨ」と大差ないでは ないか。

やっぱり、『自民党』なかんづく『日本会議』安倍筋に利用され、洗脳されてしまっているのだという見解も、当たっているのかもしれないなと思えるようになった。

 

でも、もう引き返せないのだろうなとも察するし、いかにも「藁をも縋る」を見せつけられるようで、なおさら気の毒だ。

 

たしかに、「人権」の価値観を主張していくであろう『民主党』バイデン氏なら、よりいっそうの期待を持てるはずなのだろう、あっちこっちで個人的パフォーマンスを前面に押し出していたトランプ氏よりも。

 

私個人は、『朝鮮総連』も拉致事件に関わってきていたというし、なんと言っても、まずは、この日本国内に居るものから、事件発覚の早い段階で、上手く使えないのかよ?とも思っていたんだけど。
何かにつけて裏工作・裏取引が得意なはずの『自民党』がよ?全く やらないのかね()

 

こうなったら、『救う会』に本気出して頑張ってもらって、
文字どおり救ってもらえば どうなの?

被害者ご家族と共に『北朝鮮』へ乗り込んでいき、向こうのオエライと直談判できるようにしてもらうといい。
それぐらいの根回しには役立ってもらったら?

アメリカに、

「代わりに言ってくれて、ありがとーう」

を、毎度繰り返してるよりは。

 

【続く】

 

 

Updated   
2020.11.07 (Sat)

爺さんvs.爺さんの続き。

 

今回、なぜ、「郵便投票」でも可としたかというと、

ひとえに「新型コロナ ウイルス」の猛威を警戒してのことだろうし、それで、じゃあ「今回は郵便で」と考えた人の多くは、それだけ、このウイルスを軽く考えては いないはずだ、というのは、すぐに察しが つくこと。

ということは、

必然として、トランプさんの姿勢に共感や同意は していない人が大多数のはずということになろうし、それだけでも、「バイデンさん有利」とされる根拠となり得ているだろう。

 

まあ、しかし、トランプさんは、ほんとうに嫌がってるのなあ、「郵便投票」を。

だって、これは、最高裁判所が認めた方法でしょ?

それに、
90年代から、郵便投票を認めている地域(しかも、「スイング ステート=激戦州」)も あるんだってね。

 

『共和党』支持者の傾向として、郵便投票の場合は、投票用紙の返送が遅れがちになるのは知られていることだそうで、
だから、この場合、むしろ、トランプさんに有利になる可能性もある、って指摘されてるよ?

 

訴えたらイイよ。最高裁判所、じゃなくて、最高裁判所()

 

 

ちょっとも静観できず、あのデカい ずうたいでジタバタじたばた、なりふり構わずが剥き出し。

勝利宣言に等しいことを述べておきながら、裏腹に、どっしり構えておれず、ぎゃーぎゃーぎゃ-ぎゃー凄い騒いでるぅw

 

「不正」云々を言ったってさ、

自分自身、今ごろになって、その方法で投票されている分を開票もせずに、まるっと無視しろ、と言うほうが、よっぽど大問題ですよ?

少なくとも、大統領の身で、しかも、選挙戦に臨んでいる最中に、言っていいことと悪いことが あるし、今回の発言は、言って悪いことのなかでも最たるもんだと思う。

 

まあ、そんなに、郵便投票が不正に決まってる!とまで確信しているのなら、具体的に掴んだことを言わないとね。

「不正行為を見た人は、おしえてください」って、なに?それw

 

ネトウヨのアホな主張の一つは、日本でも「インターネット投票」を認めろと、かねがね懇願のていなのに、

どの口で、「郵便投票は不正に決まってる」なんて言えるんだか()

 

 

トランプさんが大統領になってから、つくづく思うこと。

「アメリカを、お手本や宗主国の如く、いつまでも奉っているうちに、いよいよ、この先、だいじょうぶなのかなあ?日本は」

という不安。

 

 

私は、以前から、アメリカって国は、実は「最も遅れてきた階級社会」なんだなと思っていた。

中学生の頃に、兄が買い与えてくれた、ジーン・ウェブスターの『あしながおじさん』とか読んだら、そんな感じの描写も出てきたね。

たぶん、本国イギリスで、もともと高い身分だった出自の者が、新天地『アメリカ』建国当時に乗り込んで来て以来、それが、そのまま、一帯の名士として定着した家柄の、とか自慢する風潮みたいな。

 

そういうアメリカの「由緒正しきエスタブリッシュメント」層は、トランプさんのような、もとは本国で追い詰められて逃げ出して来て、カネカネカネで成り上がった者は、決して、決して、自分たちの本当の仲間には入れないんだと。

たとえば、同じ『共和党』でも、ミット・ロムニーさんなんかは、トランプさんを内心で軽蔑してる感じが、そこはかとなく滲み出てるもんねえw

 

そのあたりのことを思うと、トランプさんの深いコンプレックスと、あのヒラリーさんが訴えていた「ガラスの天井」っての?それは、男性でありながら、トランプさん自身も噛み締めてきた「天井」の一つだったのだろうと、

このことも、うちの過去エントリーで指摘してあるよ。

 

国家でも個々の家庭でも、何らかの組織体のトップに座る人間が、何かしらの劣等感やコンプレックスを深く抱え込んでいる場合、決して、良い結果が出ないものだ。

劣等意識を強烈にまで持ってしまう者は、やはり、俗物根性であるゆえに、世俗の皮相なモノサシに囚われているから、自分一個の矮小なプライドと名誉欲のために周囲を利用することを無自覚にやってしまうので、必要以上の負けん気と攻撃性を振り回して、巻き込んだ人を不幸にしてしまう。

 

 

人種、男女、国籍、家柄、あっちこっちに「ガラスの天井」は張りめぐらされている。

それを突き破ろうとしたら、血まみれ覚悟だ。ガラスなんだから、自身も透明になって、スル~っと通り抜けられたら いいけどね。

 

 

さすがに、ヒラリー・クリントンとトランプのときの大失敗に懲りたか、今回は、気合を入れたと見えて、かなり慎重に予測を立てたのだろうか、ここまでの流れは、トランプ側が、予想以上の踏ん張りを見せたことを別にすれば、まずまず、大手の各メディア・マスコミの報道どおりに推移していると言ってもよいと思う。

 

 

バイデンさんは、基本的に、周囲の言うことは聞くタイプだろうと思うけれど、

トランプさんは、仲間や同志の忠告でさえも、気に入らなければ、一切、聞かないんでしょう。文字通りの、絵に描いたようなワンマンだもの。

 

子どもさんの問題が どうだ こうだ言っても、それは、ご本人自身のことでは ない。

トランプさんは、ご本人自身の問題が多過ぎw

 

敬虔な『キリスト』信者を装っていても、トランプさんちの宗派の お坊さんはカンカンに怒ってるらしいし、
今、騒ぎが目立ち始めてる「妊娠中絶」禁止の法律だって、トランプさんが応援したら、それこそ噴飯ものじゃないのw

だって、いったい何人の女性に、望まぬ妊娠させてきたやら、ってなほどの「プレイ ボーイ」なんでしょ?wwwなぜか、女性にモテないプレイ ボーイみたいだがwww

 

 

まあ、バイデンさんは、中年期の御病気(脳動脈瘤)の影響も残っているのだろうか、「認知症」疑惑なんてのは、せいぜいが名前とか間違った程度?そりゃ、息子と孫娘を取っ違えたのは、あんまりじゃないか?()と思えるのも理解できなくは ないけど(苦笑)

聞くところによれば、次男さんのほうは、どうも、亡くなった御長男に比べれば、あまり、デキが良いとは言い難い お子さんのようで(なのかな?)大事な時に、父上の足を引っ張りかねないようなスキャンダラスな話題が勃発したというおりでもあるせいか、それだけに、まさに自分の後継者として期待を かけていた御長男の早世が惜しくて しょうがない心理からの言い間違いかもしれないし。

だいたい、言い間違いってのは、かのフロイト大先生だったかな、
「言い間違いには、本音が出る」とか指摘されたのは。

まあ、私は、フロイトの お説の殆どを、単純すぎると思えて、あまり信用してないけど(苦笑)

 

それでもね、

トランプさんだってね、インドのモディ首相と対談したときも、思いっきり、トンチンカンなことを口走って、モディ首相は唖然としたあと、諦めの表情でガックシ肩を落としてたらしいからねww

よりによって中国との問題を抱えているというのに、なんたる頼りなさですか!emojiwww

 

トランプさんみたいに、思考回路そのものがオカシイ~のよりは、単なる言い間違いのほうが、よっぽどマシじゃない?w

例の「消毒剤」なんかの件は、ありえねーの典型でしょw

ふざけてるのかアタマおかしいのか、どっちや?っての。

 

 

あのサッチャーさんがね、イギリス首相時代に、何かの事案で、先進国会議を やったときに、イギリスにとっての重大なメリットを逃したか何かで、会議も終わったあと、アメリカの、当時、レーガン大統領だったっけ、なおも大統領の席までやって来たサッチャーさん、すごく悔しそうに食い下がってたというのね。

まあ、日本の首脳に、こんな根性は ないわなw

レーガンさんも、驚きつつ、彼女の根性は大したもんだと感心してたらしいけど、

その「鉄の女」は、自国内でも、多くの国民に猛反発されるほど厳しい「自己責任」の主張を貫き通し、晩年は認知症だったそうな。

 

 

あとは、「セクハラ」関係ね。これは、トランプさんは勿論wバイデンさんにも少なからず あるそうだ。

ビル・クリントン氏のも有名だし、『ホワイト ハウス』内は、そうとう乱れてるんかね。男性の すけべい病は、ほんとうに、古今東西で共通。

オバマさんくらいか?こっち方面のスキャンダルが殆ど聞こえてこないのは。

 

 

…ということで、

大統領選にて、爺さんどうしの凄まじい一騎打ちが終わったあとには、国民・民衆間の抗争が続くだろう、とな()emoji

早くから、トランプ側の暴徒が、投票箱を壊しまくってとかいうニュースも あったけど、

なるほど、季節外れの大型台風でもないのに、トンテンカンemojiと板を張りまくってるわけだemoji

 

ま、しかし、凄いもん見せてもらいましたわな。

よりによって、昔なら、フガフガと棺桶に片足つっ込んでる年齢の爺さんどうしの、血で血を洗うが如き抗争。。。若いもん負けるよ。

 

幸か不幸か、よろず小粒な日本では、裏でコソコソが せいぜいだしw
まず、われわれには、目の当たりに拝めない光景ですわなww

 

大統領選を めぐる お二方、
かたや「新型コロナ」の床から無理やり起きあがって、メチャクチャに動き回り、かたや、大病を患った過去が あり、どっちも、ともに70歳代。

 

どちらの御老体も、大変だろうなあ。。。

双方とも、この戦いのあと、いっぺんで老け込んだりして。