2020.11.21 (Sat)
『【続】最近の所感の幾つか』の続き。
最後に、
「スケープゴート」的バッシングや『学術会議』の記事に関係してくるうちの お一人だが、古賀茂明氏。
最近また、『ツイッター』にて、再び、
『元経産官僚古賀茂明氏 官僚はなぜ忖度するのか…「辞められないから」』11/20(金) 18:14配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/f96596c267525e2d33613baf11fdf7557431bda8
ということを述べられたということなのだが、
なんですか、
かつての古巣の同僚たちへ向けての『辞職のススメ』ですの?w
「みんなぁ!はやく辞めろ~よお~」って?(笑)
そう言えば、
古賀氏は、かつて、あの、
「すぐ辞められるようにしろ~」
と主張している竹中氏と同じく、『維新』の関係者だったっけ?(苦笑)
民間からの登用を大いに奨励されるのも、『維新』と関わってた頃から、ずっとかな?そのへん、私は よく知らないけど。
まあ、さすがに?「民間」というものを、つぶさには知っておられないのかなあ?という感じもするね。
古賀さんは、「民間人」を買い被り過ぎかもしれないね?(苦笑)
さて置き、
やっぱり、ごく限られた字数のせいもあるのか、かなり、ツッコミどころが目につく。
以前に、氏の同じ主張を読ませてもらって、
それに対するエントリーをアップしていたので、ここでは、長々と述べないでおく。
ただ、
「辞められない」のは何故なのか?
辞めたらいいじゃない??w
もちろん、民間でも、「辞められない」人なんて、ゴマンといますわな。
第一には、生活を維持するため。
あるいは、「ここ辞めたら、あとが ない」と思っている人とか。
なんとか なるだろう、なんとか できるわい、と思えてさえいれば、無理に しがみつきは しない。
ただし、
辞めるのなら、ふつうは、なるべく若いうちのほうが有利でしょ、通常はね。
年齢が高くなるほどに、身動きできなくなるのよね。
キャリアならびに肩書などが、ある程度以上ということは、相応の年齢であることが殆どだろうし、
日本の民間企業ってね、意外と、立派な経歴とか資格の持ち主よりも、だんぜん「何色にも染まってない若い花嫁」みたいな新入りを好むんですよw
そうでない場合は、肩書きも そこそこ高い、相応に年齢も かなり高い。
となると、どういう考えで採用するのか。
よほど、何らかのメリットを見込んでいるんじゃないかな。
やはり、私が危惧を述べたように、
いわゆる「天下り」みたいな「利益誘導」を期待するかも。
まず、「民間企業から来てもらう」ってことだけど、
役所でも、「課長級」以上からの役職に就いてもらうとなると、
古巣の、多分、大手企業でもエリート クラス、非常に優秀な人だわね。そういう人だと、すでに、ある程度の肩書を持っているだろうし、現在以上のクラスに昇っていけるという野心とか野望旺盛なタイプの人に来てもらうんだろうか。
そうすると、過去エントリーでも危惧を述べたけれど、やっぱり、古巣や、または、退いた後の新しい職場への利益誘導を図らないという保証は ないよね。
そういう欲得計算抜きの理念とか使命感を持っている人なら結構なことだけれど。
しかしながら、民間企業で働いてきた経験のある者なら、多かれ少なかれ知っていることだけど、民間は、飽くまでも利益追求、儲け第一ですよ?表面は立派なこと言ってても、最終的には、それが本音。
役所ってところは逆に、むしろ、そういうことから超越してないと いけないくらいでしょ?
たとえば、『ふるさと納税』で、税法の根幹が歪むといった懸念を訴えたら、当時、官房長官のスガはんに左遷された、っていう平嶋氏のケースが、そうだったじゃないの?
官僚職なんて、結局のところ「内閣」の性質しだいじゃない?
「優秀さ」の指標の一つは、たしかに、「忖度」と言うか、要は「上の人」の顔色や意向を察して、まずは、言われる前に、期待されていることをサッサと実行していく能力、これは、民間でも同じなんですよ。
だから、「優等生気質」と、私は呼んでいるし、
こういう長所も、ひっくり返せば、たちまち短所になってしまい得る。
なぜなら、
期待に沿うことが第一優先になってしまうと、それだけで終わっちゃうことも ままあるから。
期待に沿うこと自体は、期待に沿うことでしかないからね。
『デジタル庁』とか、そういった先端的分野の専門筋の知識や現場・現状のことを知っている人材が必要なのは、お役所の世界や、一般人にすら追いつけないままカチカチに固まったみたいな議員センセイには、到底望めない知識や技術が求められるのだから、当然のことだとは思うが、
存分に優秀さを発揮してきた民間エリートが、現状のままの役所内で、どれだけ順応できるか、そうでは なく、旧弊を突破できるのか。
もとは技術畑の人でも、わりと長いこと現場から離れていたら、日進月歩の分野では、もはや通用しないくらいになってしまっていたなんて話、けっこう聞くけどね。
お役所を離れたら、どうにもツブシが利かないんだ?官僚さんって、と、あらためて呆れました。
だったら、『東大』卒だろうが何だろうが、ほんとうの意味では「優秀」じゃないのかもってことになるね。
そりゃ、この国の政治や行政のレベルも改善されないし、向上しにくいわ。
なまじ、分かりやすい成果や結果をホイホイ出すのが得意な「優等生」気質なら尚更でしょう。
あとね、
「辞められない」人間の心理については、「耐え難きを耐え~」みたいな、へんなガマンを重ねてきていると、いつしか執着しますよ、そりゃあ。
いったい何のためだったんだ?と自問自答するのは辛いから、辞められなくなる。
結論としては、やはり、辞めなくて済むようにすべきなんだ。
このエントリーの末尾に指摘したように。
『青空のように』
「~霞が関の文化では内部告発は裏切り、反逆なんです。告発したら最後、出世なんてありえない」(古賀氏)
~えっ!?それは大問題ですがな。喫緊の改革が必要ですよね。~
これ、最優先事項でしょう。
大いに間違っていることを分かっていて従うのが当然、なんてバカなことを やっていたら、民間企業でも、いつかは破綻するわ。
要は、「忖度」するにも、どっち向いてるのか?ってことだ。
「政治屋」に従うのが官僚の務め、
なんてバカげた主張には、私は大反対。
政治屋には、従うべきでないよ!!
従わなければ ならないのは、ただ「民意」というよりも、国民全体の利益だ。
それは、「ふわ~っとした空気を読む」ことでは ない。
ときとして、闘いだ。「民意」相手にさえもだ。
そうじゃないのですか?古賀さん。
第一には、さして「優秀でもない」官僚が、法に悖ることも辞さず、国民の利益を無視して、改竄や廃棄を やらかす、そこまで追い詰める「政治屋」で構成されてる「内閣」「官邸」自体が、真っ先に問われるべき深刻なる存在のはずでしょ。
違いますかね?古賀さん。
民間の人を、つまるところは誰が、どういう基準で選ぶのですか?
あ、これは付け足しで。
相も変わらず「ヤフゴミ捨て場」の「ヤフゴミ」が、今度は、このように申しておりましたよん。
「多様性を認める社会は間違っとる!」とか何とかいう(嗤)
自分は「多様性」と無関係な存在だとでも言うのか?(呆)
んなアホな(嗤(嗤)
いったい、どこの誰と比べて、「多様性とは無関係に存在する自分」だと思ってるのやら┐(-_-)┌ばーか(嗤)
おしまい!
2020.11.21 (Sat)
『最近の所感の幾つか』の続き。
ま、ともあれ、
鳩山さんは、要するに、いわゆる「スケープゴート」にされてしまってるんでしょう。
こうなってしまうと、いくら反論しようと、どんなに理を唱えようと、もう どうしようもないのよね。ドツボw
一般の国民レベルだけじゃなく、そもそも、大手のマスメディアからして、さんざん煽ってきたみたいだし。
『スタンフォード大学』だっけ?アメリカに留学していたのだから、英語に慣れておられるであろう鳩山氏ご自身も指摘しているように、
今回、『NHK』を始め、大手のメディアが、オバマ氏の著作の文を利用して「誤訳」の かたちでバッシングしたとも見えなくは ない。
これで悦ぶのは、第一に『自民党』とかアベシ界隈よね(嗤)
ところで、
日本語の特徴として、論理的になりにくい性質とかいう説も聞いたことは あるが、こないだのエントリーで少し触れたように、「助詞」一つで、意味合いが変化してしまうというのが、日本語の難しいところかもしれない。
私が、まあ「普通の日本人」としての日本語話者だからなんだろうか、
論理的に述べようと思えば、それは決して不可能なわけでは ないと思うけど、
ただ、「てにをは」の使いようがヘンな文章を読むと、さしづめ、「音痴の人の歌」を聞いてるような、キモチの悪い苦痛を感じるのよw
で、そういう文章は大概、やっぱり、論理的とは到底、言いがたいデキのものだ。
「ポエム」としてなら許されるのかもしれんけど、あたま痛くなるから、私は避けるわ(苦笑)
で、
日本語以外は、ほぼ全くと言っていいほど、およそ外国語全般に疎い、学校で何年も費やして学んだはずの英語さえも、いまだに難しさを痛感することの一つには、同じ単語のなかで、いろんな意味が あったりするだけじゃなく、全く正反対の意味を両方とも持っていたりするのが、たまに翻訳を試みてみようとするたびに難儀するところなのよねー。
特に「スラング」的な面では、本来、すごく悪い意味のコトバを、真逆に、思いっきり褒めてる意味で用いていたりとか。
パッと見てフムフム、って感じで理解できる頻度が比較的に高いのは、
さすが、わが国へも漢字文化を齎した中国語だ(笑)
ただし、日本でも使われるような漢字の文章の場合ね。
あちら特有の略字体だと、ほとんど分からないけど。
語順とかは関係なしに、一見してスンナリ理解できたときは、やっぱり、もとは「絵」が発展したのが漢字だからなのかなとも思える。
さて、
オバマ氏の側を考えると、彼は、特定の相手を、あからさまなキツイ調子で非難することは、基本的には しない、積極的には好まないタイプの人だと思うし、
今回の、日本の大手メディアらの「誤訳」は、オバマ氏に対しても、大変失礼なことだったと思う。
ただ、
「スケープゴート」的位置に置かれてしまっているのは、鳩山氏個人のみでは なく、(旧)『民主党』自体も同様だと見受ける。
インターネット特有の影響も大きいと思うよ。
鳩山さんの他にも、
特定の人たちには、何かというと、すかさずバッシングするためにドッと湧いて出てくる連中が いるもんねw
その一人に、もと官僚だった古賀茂明氏も含まれてるわけw
観察してたら分かるwどういう人たちが、特にネット上での猛バッシングの対象になっているかは。
たぶん、「リスト」が存在していて、その「リスト」を もとに、バッシングしろという指令みたいなものを発している組織が あるんだろうよ(嗤)
私も、かつて、似たような情況に置かれたことが あったけど、そう、例の「カルト連」ね。
あの連中は、私をバッシングするたびに、
「仕事の邪魔するな!!」
と必ずのように言うのよ。
当時は、
「ハア?仕事、って、なにがぁ??」
としか思えなかったんだけど(苦笑)
あとね、
「知性が ない!」
とも罵られたよw
それと、
「統合失調症の病識が ない!!」
とかねww![]()
医者でもないくせに
どころか(憧れては いるようだったけどなw)、
自分自身が精神科の患者だとポロッと白状してたろうが!(嗤)
このように、頭の おかしい者でも、堂々と、世界じゅうに発信できてしまう、それが、インターネット最大にして最悪の問題。
しかも、
ほんものの異常者や、あるいは、知能に問題を抱えている者、
その者たちのなかには、
「平気で嘘をつく」し、そして、
それに反応したり、そのせいで振り回されてしまう人を見て、
単純にオモシロがる類の者たちも いる。
私は、キレイごとは言わないよ。
トランプさんについて、私なりに分析してみたエントリーでも指摘したように、
「猛烈に勢いが強く、エネルギッシュな人は、一種の異常性格である」
ことと同様、それも現実なんだ。
で、どうするのか?ってこと。
先のエントリーでも言ったように、だから、
(特に政治などの、国民・民衆の生活を左右する)
権力を持たせてはダメ、
ということ。そのためには、
大多数の人々が、騙されたり「洗脳」されたり、「信者」の如き状態に陥らないことだ。
では、どうすれば?
何度も言ってきた。
鍵は、「知性」です。
『民主主義』には必須。
それを左右するのは、教育如何なのだ。
アベスガ政権で、スレスレ危ないところに追い詰められた日本。
このたびの『学術会議』問題に関連して、宇都宮氏が、イタリアの学者系団体らしきところの抗議声明を紹介しておられたようだが、
やはり、『民主主義』の必須条件、「説明責任」のことを大いに危惧して指摘しているという。
要は、昔ながらの
「よらしむべし。知らしむべからず」
てな権力側の姿勢では、国民・大衆の知性レベルが上がるはずない、
ってアタリマエのことだ。
でも、
そういうのが つごういいのは、戦前・戦中に先祖返りしたくて たまらないアベスガ政権。
まあ、あと何年後になるのか分からんけど、後の世に、
「八紘一宇」だの「教育勅語」だのと、積もった埃を吹き払って、薄暗い蔵の奥から陽光の下へ運び出し、われわれ国民の眼前に、あつかましくも突き出そうとした、愚か極まる時代錯誤政権も あったよなあと、
冷笑とともに振り返ることとなるだろう。
【続く】
2020.11.21 (Sat)
まず、アメリカ大統領選ね。
今回で、初めて、米国大統領選の仕組みについて、かなり、いろいろと詳しいところまで知る機会を得ることになったのは、私だけじゃないだろうと思う。
「選挙人」その他の、言わば形式的なことが済むのを待っているのでは なくて、次期政権の仕事を一刻も早くスタートし、すみやかに進めていかないと、内外ともに悪影響と問題が懸念されるにも かかわらず、まるで狂気じみた現大統領トランプ氏が、悪足掻きを やめようとせず、もはや「恥の上塗り」の ていを露出していること。
なぜか湧いてる「トランプ信者@ニッポン」現象だがw
トランプ推しとか信者だかが頻りに、バイデンさんのほうを悪者にして罵っていたけれど、
それは了見違いというものだよ。
私個人の経験でも、業務上の「引継ぎ」を してもらえなかった、というのは、引継ぎすべき最大責任の当事者が、あまりに無計画な妊娠・出産に加えて、思わぬ婦人科系の病気も見つかったか何かで、しかたなかったせいもあるんだけれど、まあ、えらいめに遭いましたわ。
こっちも病み上がり直後だったうえ、実家の親の めんどうも あり、
しかも、職場の上司も同僚も中高年男性ばかりだったんだけど、いずれ一癖も二癖も、いや、三癖くらいあるようなオッサンらで、ただでさえ忙しいのに、よけいな足を引っ張られるようなことを繰り返されて、こちとら、ついには睡眠時間2時間ほどで連日頑張らないと、どうしようもないとこまで行きました。
それまでの生活も、すごくストレスフルだったから、不眠症に伴う「うつ病」の傾向は自覚してたけど、
あの間、親の入・退院繰り返しに続く死去、東京方面で一人暮らしだった叔母も急死、その後始末などが相次いで、とうとう決定的に『うつ』診断が下ることとなった。
「引継ぎ」の重要さというものはね、
スタートを躓かせると、最後の最後まで、なんだかんだと、尾を引かせるほどのものが あるからね。
次期大統領となる予定のバイデンさんが、早速、率いるチームに仕事を開始させつつ、トランプさんに対してイライラしてるとしても、そりゃそうだろうなあと、同情を感じますわ。
何千人という規模で、スタッフの人選も やらなきゃならないらしいし。
だいたい、トランプさん側も、いまは もう、国家と国民、および、同盟関係国のためなんかでは なく、どこまでも「トランプ ファースト」でしかないことが明らかとなってしまってるのに、
この前のエントリーでも指摘したとおり、
「法の悪用」を実行してまで、大統領の地位に居座り続けられたところで、大多数の国民から、つよい反感を持たれるだけだろう。
もしかしたら、これも指摘済みのように、「タレントでもある自分の熱烈なファン向けパフォーマンス」を貫き通そうとしてるのかもだけどw
大統領は辞めざるを得ないとしても、何やら「保守系」メディアを立ち上げるとか言ってるらしいし、その下地づくりのためだとか。
「めちゃめちゃに引っ掻き回してやりたい」
という欲望しか残ってない者は、いくら不合理であることを説いて諭そうとしても、そりゃムダなんだろう。
要するに、
「不合理ゆえに、われ信ず」
に なっちゃってるんだよw
かくなるうえは、もう、信ずるっきゃないのだからww
でもさ、こんな連中に つきあってられっか?
さっさと かたづけないとね。
ただし、根本的な分析と解決方法は追求すべきですよ。
でないと、今後も、大きな動きが ぶり返してくる恐れは あるんだから。
油断大敵だ。
ただ、現代日本人のヘタレぶりと異なり、まだまだ行動力と、それを支える理念などは、あちらの人々から辛うじて消え失せては いないみたいだけれどね。
だいたい、「トランプ派」の存在を無視できないことを考えるべき、とするなら、
やはり高齢であり、多くのアメリカ人が忌み嫌うはずの、バリバリ「左派」たるサンダース氏の人気も、若い世代とインテリ層を中心に、いまだに根強い人気を保っていることにも、眼を向けるべきでしょう。
次に、
もと首相の鳩山氏が、「なぜ私を叩くんだ」と、珍しく、怒りをあらわにしてらっしゃるというんだけど(苦笑)
私個人的に、『民主党政権』へ移行する前後の時期は、先述したように、病気やら介護やらの問題が続いていたせいで、この間の政治とか国際情勢のことなどを気にかける余裕もなくて、仕事上の必要から、一日に数時間かけていた新聞の読み込みなども できにくくなっていた事情は、以前のエントリーでも触れたことが ある。なので、鳩山氏の首相時代、何が どれだけ どうだったのか、ほとんど憶えてないと言うか、知らないままだった。まあ、それでも、事後の情報収集で、ある程度は知ることになったけれど、
あるとき、例の『産経』系サイトでブログを やってたときの おなじみさんに、ふと聞いてみた。
私自身は、その頃も、理念などといった点では、鳩山さんの言うことも、必ずしも間違ってるとは思わないし、むしろ、理解できる面も あると述べたことが ある。
「日本は日本人だけのものじゃない」とか?いう発言にしたって、ネトウヨらには特に気に入らないらしいけど、べつに間違ってないだろ。
ただ、日本だけのって、日本だけじゃなく、どこの国でも そう。それだけよ。
まあ、私が、政治家を選別する第一の条件は、国民なかんづく弱い立場にある国民を苛めるかどうかだ。
ここが基本的にアウトだと判断したら、以後、すべて、ぜったいに許容しない。
少なくとも、『民主党』政権時に、『自民党』とりわけアベスガ政権のような「弱い者苛め」「庶民苛め」までを実感したことは ないよ。
で、その『産経』系サイトでのブログ仲間だった人は、アメリカ人と結婚していて、以来、アメリカ在住という、「もと日本人」だったのだけれど、その人に、
「鳩山さんって、えらく嫌われてるんだ?」って尋ねてみたの。
するとね、意外なことに、
「いやあ、鳩山さん、可愛い可愛い」
とか言っててw
深くはツッコまずに済ませたんだけど、さすがは『産経』系ブロガーらしいと言うべきなのか?その人は、どうやら、いわゆる「ウヨ」系なのよ。
根っからの「ウヨ」とか、少なくとも「ネトウヨ」と呼ばれなきゃならないほどのアホみたいな人では なく、それなりに常識も備えている人だったけど、
ただ、アメリカ在住とか外国に在住あるいは移民している「もと日本人」のほうが、われわれ、普通に日本人として国内に住み続けている者よりも、「ウヨ」的保守傾向を帯びるのかしらね、そんな感じが する。
日本人に限らず、移民などの立場の人は、殆ど皆、そんなふうになるから、昔から「何々人街」などといった、出身国を模した地域やコミュニティを形成するようになるのかもね。
で、その、アメリカ在住の人は、例の『トモダチ作戦』のことも、手ばなしの感激ぶりで、
「ねっ!だから、日本人は、アメリカに感謝すべき!!」
などと、非常に弾んだ調子で書き綴っておられたものだけど、
後日になって、後遺症などを理由に、ビックリするほど高額(日本円にして何十「億」単位)の賠償要求されたんだっけ?
私は、思わず、「フンw」と思ったけど(苦笑)
それにしても、その後、賠償請求の件が最終的に どうなったのか、詳しく報じている記事を見かけた記憶が ないのよw
【続く】
2020.11.19 (Thu)
『破邪・検証!!』の続き。
さて、
何度も言うのだが、「事実」にも、切り取りようやニュアンスの乗せようは ある。
極端な話、日本語は、「てにをは」一つで、意味合いがコロッと変わって しまうくらいだ。
あさはか者や愚か者に加えて、さらに多いのが「腹に一物」的な邪ま者、それらの巣窟である「ヤフゴミ捨て場」でも、
「偏らないために」と称して、
やれ、「全く異なる意見を両方とも」目を通すことが必要だ、などと、尤もらしく述べたてている。
こうした、それこそ「キレイごと」を主張したコメントに賛同が集まっているという、私に言わせれば、それこそが欺瞞そのものである。
まずは、このテの主張の裏に何があるのかから見抜かなければ ならない。
ああいう手合いの正体は、基本が「ウヨ」「ネトウヨ」なのである。
少なくとも、見るからに荒唐無稽なデマ飛ばしか、それよりは幾分かでも あり得そうな「お話」を やっている側のシンパが実態なのだ。
言わば、そうしたバカまる出しの陰謀論をウリにするだけでは、さすがに、なかなか「商売」として伸びていかないから(嗤)、
たまには、さも尤もらしい、良識ありげな論も展開しておく、ってわけよ(嗤(嗤)
で、そこに騙されちゃう人たちも多いってわけ。
かつては「研究」のためにw敢えて騙されたつもりでドンドン読み進めていった時期のある私が、こうしたものをマトモに相手にして、大事な労力と時間をムダにしてしまったという悔恨を持つ自分の結論として、いまだに揺るがぬどころか、ほとほと懲りたとしか言いようもないほど徹底的にバカげたことだらけだった。
あの手合いらの本音とは。
つまるところ、自分たちの(腹黒い)主張を、
「バカバカしい」と一蹴されたのでは困る、からなのだ。
要するに、「商売」が成り立たないから(嗤)
と言うよりも、詐欺と同じだなw
そりゃあ、世に真っ当なものを読むなとまでは主張できないのだから、
せめて、こっちのも読み、目を通してほしい、
のである(嗤)
つまりは、トランプさんよりは巧妙なw「ステマ」なんですわ(嗤(嗤)
とにかく読んでもらえば、まずは見てもらえば。
世のなか、騙されたり「洗脳」されたりする慌て者、軽薄者が少なくないのは、それこそ事実であり、実際に存在する現象なので、まさに
「ヘタな鉄砲も数を打てば」
とて、あのように大量・膨大な発信となるw
「カモ」を逃さないためだww
だいたい、真っ当な職業に真面目に従事していて、家事や何やらで忙しく、まともな社会生活を過ごしている者であれば、ふだんから、政治問題や国際情勢に接して学び、めんどくさがらず、日々に新しく更新していく努力すら おぼつかない一般人には、逆立ちしても できない所業だよ。誰しも、実際の生活実態を考えたら分かるでしょ?
これも、過去エントリーから ずっと言い続けてきたけど。
議員センセイですら、
特に『自民党』のセンセイたちは、日常レベルのことからして無知蒙昧なザマ、よく知れわたってるでしょ(嗤)
だからこそ、ここは「選良」に登場してもらわにゃならんわけよ。
ところが、「選悪」登場と くる現実である。
「ヒール」役に大喝采する、これも大衆・民衆の大きな側面。
そう言えば、『ウィキリークス』ってのが あったよね。
私は、偶然とは言え、よりによってw『産経』系サイトで、旧ブログやってた頃から、『ウィキリークス』にも問題は あると考えていて、いまも、基本的には そうなんだけど、
あそこは、たしか、国際的にも名門紙の一つとされる『ガーディアン』あたりの記者たちに、裏付け検証のため協力してもらってると、何かで読んだわよ。
信頼性あると定評を得ている名門報道機関、そのなかでさえ、何社から幾つの情報を取捨選択できようか、われわれ一般の国民は。
バイデン氏にせよ『民主党』にせよ、アメリカ人でない私は、支持するも何もないのだけれど、
はっきり言っておく。
トランプ氏は、少なくとも「愛国者」では ない。
選挙による民意を ぶち壊して、最終的に『共和党』有利のもとでの議会による指名に持ち込むという、まさしく、法の悪用を目論んでいるとなると、とうてい「民主主義」の側でもない。
今回、ただ今の言動や所業で、そのことはアカラサマとなった。
アメリカ大統領史のページに、
「特異なる恥の代表者」
として名を刻むこととなった。
実は似たり寄ったりの大統領は、決して一人のみでは ないのだとしても、
少なくとも、ここまで「アカラサマな恥知らず」の異名を残すのは、トランプ氏が初めてだろう。
それこそ就任時から不正を疑われたまま、
今回も不正を行なったであろうイメージが つよいのはトランプさんのほうであり、
じつは、今回は不正しても勝てなかったんじゃなかろうか?とw
こんな「悪役ピエロ」みたいな人に、ここでも税金を注ぎ込んでチヤホヤへいこらしてきた「トランペット」が、わが国の前シュショーだったわけ。
なので、
なぜか日本で「トランプ信者」が湧きあがってるという珍現象の みなもとも、おおよそ察しが つくというものだな(嗤)
古今東西、商売(人)という存在は、少なくとも表向き、他の職種より一段も二段も低く見做されてきたようだけれど、やはり、それ相応の理由は あるようだ。
しかも、
裏側で実力を及ぼす、隠然たる厄介な存在でも あり続けてきた。
新聞やマスメディアだって、まぎれもない民間企業ですよ。
ただ、「報道」という一点においては、矜持を失っては ならないんだ。
トランプ氏も また、まぎれもなく「商売人」であり、芸能人であり、
その立ち位置しか持っていない、持とうともしなかった。
決して、「大統領」であることのほうが、優先には ならなかったし、しなかった。
定められた報酬を受け取っていないからって、なに?
そんなの、根は公私混同の表れですよ。
へたすりゃ、報酬もらってないことを、自分のなかで勝手に「免罪符」に しておいて、世界最高レベルの権力は振り回せる。
アメリカ人の多くが、賭け的なリスクと背中合わせの「実験的」な『トランプ時代』を過ごしてみて、辛うじて1期以上には許すまいと奮闘した。
その国の司法も、土俵際で踏み堪えてきた。
良識を保つ要人も、たとえトランプ側であったにせよ、最後は、みずから辞すことを厭わなかった。
「アメリカの子分」を任じて恥じもせぬ、日本の与党『自民党』と、商売人どもは。。。
自民党政権に忖度してきた司法界は。。。
官僚や公務員の多くは。。。
誰よりも、この国の有権者たちは。。。
日本国民として、アメリカ以上に忸怩たるものを感じざるを得ない。
ついでだけど。
最近、私が行きつけの、庶民的スーパーマーケット企業の一つが、わりと華々しいコマーシャルを流すようになった。
地味なほうのスーパーマーケット チェーンだったが、どうやら、なかなか儲かってるんだなと思っていたら、
そこの「プライベート ブランド」ってやつの日常衛生用品の一つが、あっ
と驚き、のけぞるほどのサイズ縮小、だが、値段据え置きという「実質値上げ」に およんでいた。
スーパーマーケットって、昨今は、特に儲かった業界だろうと、思うんだけどねえ。
すでに「容量とサイズぐっと縮小」でも「値段は据え置き」を当然と言わんばかりに粛々と実行済みの一般大手メーカーのものよりも、もっともっと えげつなさ まる出しを やったので、驚き呆れつつ、結局、大手メーカーの商品へと逆戻りしましたわ。
くだんの「プライベート ブランド」品と、大手有名メーカーの商品を、念のため、自宅に帰ってから、並べて比べてみたら、一回りどころか二回り、三回りくらい縮んで少なくなっていた(呆)
こういう事例が増えつつある。
特に、昨今の「新型コロナ ウイルス」の話題につれて、このことも述べたことが あるけれど、われわれ庶民の消費生活のレベルが、目に見えてダウンしてきつつある感じ。
いよいよ、ショボクレた国になっていきそうな実感。。。![]()
「良い物お安く」なんて、とーっくに死語ですな。それどころか、
「高かろう悪かろう」になりかねない(怖)![]()
2020.11.19 (Thu)
少なくとも直接の関係は無いはずの日本で、「トランプ信者」みたいのがウヨウヨしているというケッタイな現象は、インターネット特有なものでは ないかという感じは つよい。
そのなかの大多数は、単に、おもしろがっているだけのヤジウマ、という指摘もチラホラと あるようだが、私も、ほぼ同じような見解だ。
それ以外の連中は、「指令」が出てるんでしょうよ(嗤)
さしづめ、「トランペット」の異名に ふさわしかった前シュショーのメンツを支える会あたりからのさ(嗤(嗤)
ただ、
「ヤジウマ」的連中の場合、その心理についてのキーワードは、
再び三たび指摘するが、
本人も気づいていないか無視している心底のコンプレックス、
「劣等意識」および「不全感」すなわち「不安」だ。
このことは、恐らく、渦中に至ったトランプ氏にも、もとから該当しているのだろう。
私なんかは、自分にとっての不満が大きいとしても、国家や社会の崩壊やレベルダウンを渇望するなんて気はサラサラ起きないが(だって、自分の首も締まるからw)、そうでない手合いが、世のなかには けっこう多いという現実が あるようだ。
つまり、世間の多くの、あるいは少なからぬ人々は、可愛い自分の置かれている境遇や待遇が、他者たちと比べて、客観的には恵まれているのが現実でも、なおも、飽くまで自分自身が、何らかの不足や不満を感じていると、たちまち、社会や他者の平穏を潰したくなる。
そこまでは叶わなくとも、
せめて「思いっきりメチャクチャに引っ掻き回したい」
と切望するもののようだ。
なぜなら、「道連れにしてやる」と思っているから。
まあ、「通り魔」と同じだ。
この性向は、例の「カルト連」と、私が呼び、糾弾し続けてきた連中のと全く同じ。
要は「性悪」ってやつだな。
しかも、根は小心(嗤)もともとのモノサシが俗物仕様なんだから(嗤(嗤)
なので、自分よりも強そうか弱そうかのみで判断する。したがって、
こないだも言ったとおり、およそ「芸術家」では ないし、勿論、思想家でも哲学者でもない。どこまでも単なる「勝ち負け」しか頭にない。
で、自分自身が権力者、「強者」になれたとたん、ここぞ思いっきり、思うとおりにさせようとするわ。
「不安」だからこそ支配欲マンマンなんだもの。はっきり言って、ケダモノなみ。
ほんとうに、恥ずべきことだ。
虚偽、それもアカラサマな虚偽を連発、垂れ流し、自分の つごうのいい方向へ扇動しようと励むヤカラの如きが、
よりによって『民主主義』を掲げる「西側」最大国のトップとは。
しかし、これは、わが国、日本でも、とうに起きていることだった、まさに「陰に陽に」ね。
先日のエントリーでも言ったけど、
トランプさんは、本当のところ何を考えていて、何を やろうとしていたんだろうね。
ここへ来て、「駆け込み外交」を おっぱじめる構えだそうな。
いずれにせよ、
世界じゅうに影響を齎す可能性の高い大国『アメリカ』のトップ、大統領ともあろう人が、平気で虚偽を連発するとは、
アメリカは、この事態を心底、恥じなければ ならないし、
今後も、この日本を筆頭格として、陰に陽に、国際的影響が長引くかも しれない、こんな事態になったのは何故なのかを、正面から向き合って考え、分析しなければ なるまい。
溜まりきった「不満」勢力は、破れかぶれになりがちなんだ。
これ以上、失うものなんか ない、となったら、尚更ひらきなおるよ。
そこに目を つけたのが、同じく、「不満」を心底に押し隠して、屈折しながら生きてきた男。
それが、どういうわけか、最高権力の座に昇ってしまった。
そりゃ、調子に乗る乗る、ウヌボレきる。
かの『ナチス』の先例。
なお、この情況下となって、やっとかめ、『フェイスブック』や『ツイッター』といったネット サイト業界の大手経営者たちが、最近の大問題である「選挙情況をも左右しかねないほどタチの悪い虚偽情報の膨大さ」
に伴い、その対処の如何について、議会という公の場にても激しい紛糾を招いているようだが、
これだけ、時代を先取りして大儲けする才覚の豊かな人たちなのだから、こうした事態を目の当たりにするまで、手を拱いていたこと、ここに至っても、明確な論理を構築しかねているとしたら、私みたいなボンクラ者でも、なにやってるんだよ?という疑念を持たざるを得ない。
ことわっておくが、私個人は、「疑惑」とする余地が認められ得ることで あれば、あくまで「疑惑」という大前提を置いての発信なり提議することは許容範囲内だろうと考えている。
それでも、「多勢に無勢的弱者」や個人に対してや、
権力側で、公的責任が要請される立場の者であれば、少なくとも、その身分にあるうちは、厳に慎むべきだけれども。
しかし、早急に やるべきことは、火を見るより明らかじゃないか。
それは、事実である、本当のことであるとは到底、認めるに値せず、その根拠たるものが皆無であること、要するに、早い話が「デマ」に対しては、まずは強い警告を添え与えることは必須ということ。
これは、社会的責任というものだ。
基本的に、「検閲」や「編集」は大問題であるということは理解できるのだが、やはり、程度問題。
いかに「個人の選択の自由」を最大限尊重するというのが国是であっても、「公衆衛生」を軽んじたあまり、ついには国家や社会が崩壊したんでは なんともならん、本末転倒だろが、ということです。
先日の当ブログ エントリーで、極端な例では あるが、
「殺人を『表現の自由』」だとして認められるのか、
あるいは「殺人などの重大犯罪を奨励する」ような扇動的言動を、これも「表現の自由」だとして、僅かでも認めるのか。
麻薬についても、ほぼハッキリしている。
一部の国や地域では、一部の麻薬を、単なる個人の嗜好のために入手することを認めているけれど、決して野放しには していないし、それ相応の形式的手続きは踏まなければ ならないようだ。
じつは、私の知人の範囲にも、「大麻」を嗜好品として使っていて、当然のように、そのことを擁護して憚らない者も いたんだけど、
日本では少なくとも現在のところ、大麻も含めて、一般の嗜好用は、ほぼ一切を犯罪として扱っている。
大麻摂取の有害さという点では、飲酒の害のほうが、もっと大きいはずという指摘は あるし、私自身、酒乱の父親で大いに苦労した成育歴なので、むしろ、飲酒を禁止すべきだという主張のほうに共感を覚えないでは ないのだけれど、
ただ、体質的に、多数派とは異なる、意外な弱点が あったりすることも ままあるので、大麻に関しては正直、持病の一つである「うつ病」の治療上などに有益性が認められるのなら、という、なかば好奇心めいたものは持っているものの、
先述したように、体質に多少特異な面が あるうえ、なにしろ、親や身内の誰にも似なかったのは、お酒ならびにアルコール成分に対しても、驚くほどのマイナス反応が、体調により、時として出ることも あるくらいなので、やはり、大麻と言えども、個人によって影響は様々とも聞いているから、もしも、機会が あったとしても、うっかり摂取するのは そうとう慎重にならざるを得ないのが、私自身の現実。
ことわっておくけど、「酒乱」の傾向は全く ないw
本当に、こういうところは、親に全く似なかった。
その点、ほんとうに無害wな私が飲酒したとしても、せいぜい「笑い上戸」の傾向になって、そのあとは、ただ眠たくなるだけだから。
うちの親父は、飲み始めのうちは、わりと機嫌が良い感じだけなんだが、適度なところで切りあげるのがヘタなのか、結局、お酒自体が大好きなんだろうけど、それだけに、大概の場合ずるずると度を越してしまいがちで、そうなったら最後、たちまち「怒り上戸」となる。娘の私とは真逆だ。
そして、ねちねちと絡み始め、最後は破滅的な暴行に至る。
「酔っぱらったときの姿が、ふだんは押し隠している、その人の本性だ」
とかって、昔から言うらしいけどね。
うちの母親の場合も、お酒そのものは好きだったようだけど、酒乱になる亭主ほどでは なかったし、
自分自身も基本は このようだったからか、
「酒を飲んでも、いつもの態度と変わらない人が信用できる」
と主張したもんだった。
なら、
「しらふ」で常に「爆笑上戸」とか、
それどころか、常に嘘つきは どうなんだ?ってことにもなる(笑)
まあ、あるていど頷ける気は するんだけどね。
ただ、人間性というものは、飲酒などと無関係な面も当然あるわけだから。
飲酒しないというトランプさんも、あのとおり、
しらふで嘘・デマぶっこきまくりだし(爆)
「き●がいに刃物」とは、よく言ったものだ。
思考回路が根本的に おかしい者や性格が異常な者に権力を持たせて どうするんじゃ
と言いたくもなるわ。
このテの者は、そのへんの一般家庭の親にすら、なったら困るんだよ、実際問題。
第一に断言できることは、「無名の」「有象無象」でさえも、大量・膨大になれば、相応の力を発揮するようになる、この現象は、ずばり、「宗教」と同じカラクリだ。
もともと、
宗教と政治は、人類の歴史上の発端時から不可分の結合双生児のようなものだった。
【続く】