2020.12.23 (Wed)
なぜ、そう断定できるかって、
『桜を見る会』を めぐる疑惑が(も!)発覚して、国会でも大騒ぎになった時点で、
あくまで潔白を言い張ったアベシ自身が、『ニューオータニ』側に直接、問題の明細書を出してもらえば済むことなのに、
決して、決して、そうしなかったからだ。
この姿勢ひとつで明らかだ。
方法は一つだけしかないわけでもない、その明細書を入手して、ただちに出せば、すぐ決着が つくのだから、すみやかに、秘書に命じる、
もし、それでも埒が明かなきゃ、自分で やれば いい。
もちろん、それを やったらバレることは火を見るより明らかだと分かっていたからこそ、シラを通し切ったに違いない。
そうして、いつまでも、「証拠は ない」一辺倒で押し通そうとした。
どこまで舐めくさるんだか![]()
自己愛と甘えの権化。
この政治屋の母親も、とんだ化け物を産み落としたもんだな。
だいたい、アベシの性質ってのは、顔相にも出てるけどw
基本的に、おカネに無頓着というタイプでは ないよww
むしろ、何事にも細かいし、執着するタイプだろう。
ヨメの昭恵さん自身が言ってたというが、彼女が経営している飲食店の経営にも、首を突っ込もうとしたそうだしね。
しかも、年々、悪人相になっていったなあ。
姿を見るだけで不快!![]()
こういう御面相は、昔から、自民党の政治屋に典型的な特徴だね。
顔見ただけで、「あっ、自民党だ
」ってくらいのw
選挙投票でね、もし、所属政党を明記してなくても、プロフィール写真を見ただけで、「こやつは『自民党』だな」と、よける自信が あるわ、私にはww
まあ、政界なかんづく『自民党』は、国民を欺き、悪事を犯すことが大昔からアタリマエになっていて、法を犯すことの是非感覚も、とっくにマヒしきってしまっているんだな。
おのれの だらしなさや悪辣を、ただの一度でも反省するどころか、
一度でも下野させられたら、「こんな人たち!!」と、支持しない有権者を逆恨みする、アベシと自民党。
こんな政治屋の政党と議員を支持する有権者も、同様の腐敗度。
自民党とアベシを支持する山口県の地元民は、それこそ、恥を知れ!というものだ。
しかし、あの「ドリル」なんかも そうだけど、
田舎と呼ばれるような地方は特に、こういう、利己的な基準のみで、政党や議員を選ぶ傾向が強いんだな、昔からだが。
そういう地域に該当する所の人でさえ、ぶっちゃけ言ってたが、「補助金」とかが理由でね。
今回、検察とシャンシャンに持っていきおおせたところで、
たとえ、自民党と地元の支持者らは今後も相変わらず、私利私欲の思惑絡みでもって、アベシを支持し続けたとしても、
なあなあ仲間を除いた国民全体から見れば、政治家として、一個の人間としても、アベシの信用はゼロに等しいよ。
せめて、議員辞職くらいは しなさい。
アベシのオトモダチ含めて、もう じゅうぶん、イイ思いを味わったろ。
「第二次」で返り咲いてからというもの、見るからに高揚し、頬を紅潮させつつ、わけのワカラン演説モドキを撒き散らかしていた、キショクの悪い政治屋代表が、お門違いの履き違えで、「憲法」を弄ろうとした。
現代の『天皇』になりたかったのだろうアベシは、
と、以前にも指摘したけど、
仮病としか思えない、その理由も また、しっかりした判断に自信がとか言い訳していて、前『天皇』の「退位」の理由と よく似てることだ(嗤)
ちなみに、前『天皇』の「退位」についても、真の理由は、他に あるんじゃないのかなと、私は思っている。
もちろん、前『天皇』さんの母上が、その晩年は認知症だったことの懸念は理解できるけれども。
『上皇』なんて、新たな地位を拵えたおかげで、ますます税金かかることになった。
そのうえ、今度は、眞子さん絡みなのか、公助ならぬw『皇女』制度を、だってさ![]()
実は、『桜を見る会』疑惑についての検察聴取を予測してのことだったのが、首相辞任の真因だったのでは?という指摘も出ているようだが、
こないだ、『テレビ朝日』だっけ?すでに、アベシに対する検察聴取が あったというニュースは誤報だったと陳謝したそうだが、さてね。
私は、何やらから「圧力」が あったんじゃないの?と疑ってるんだけどw
やっとこさ、首相を辞めたとたん、またぞろ性懲りもなく、以前にも増して元気いっぱい、
いまだに、臆面もなく、「憲法改正」したいと言い募る恥知らず。
口から出まかせの定番セリフは、
「ワタシに責任がツーカン」。
もう いいっての。
聞き飽きて耳タコどころじゃない、猛烈に不快だ。
「信なくば立たず」と言い放ったんだろ?
この日本には、「晋なく」して当然よ。
全く、いらないんだよ!
こんな政治屋。
「晋ある」ままでは、列島の根っこから腐ったまま終わるんだよ。
それにしても、やっぱり、だった。ヘタレ検察が![]()
![]()
まあ、次は、『検察審査会』ヨロ!!
2020.12.19 (Sat)
『【続・続】「ファクターX」とは何ぞや&その他の話題』の続き。
いまや世界じゅうの老若男女に、すっかり欠かせない存在となったマスクに対する感覚や装着率、また、先述したような、案外に こまかい生活習慣から、気候風土の大きな差異に至るまで、この『新型コロナ』に まつわる影響度は、「アジア圏」と一口に言えど、各国による違いは様々ありそうなのだけれど、
一口に「アジア圏」に対して、特に「欧米圏」の白人と比べる意味が あるとしたら、
私の推察するところ、やはり、体格というか、われわれ日本人を含めた「東アジア圏」では特に、肥満体の人が少ないほうだと思うのだが、少なくとも欧米圏、なかんづくアメリカ人に多く見られるような、極端なまでの肥満体に、一般的には、そうそう お目に かからない。
なので、『糖尿病』などの罹患率とも、もしかしたら関係あるのかも?と思っている。
ま、とにかく悪辣で、長年かけて日本をダメにしてきた『自民党』と、これにオモネる「補完勢力」党には、いいかげんに退場してもらわないと、
「日本沈没」
は現実に あり得るだろう。
と言うのも、
気を抜くと、鎌首を もたげてくるウイルスは、撲滅が不可能でも、治療の手順や有効な薬が確立されれば、従来の、他の伝染病と同様に、コントロール可能な程度に抑えておけるだろうけれど、
ただし、
若い年齢層を中心に、ほとんど無自覚なほど、症状が出ないとか軽症だからと油断している者が多いだろうが、忘れては いけないよ。
すでに、この「新型コロナ」の大きな特徴として分かっていることは、
体内の奥深くに潜み続けるらしいこと。
これを完全には追い出しにくいこと。
血栓が全身に出来やすいこと。
血栓は、恐いよ。
(過去エントリー『「赤坂ジミン亭」の系譜』から再び)
だーれも いないと思っていても
どこかで どこかでウイルスは~
この影響が本当に出るのは、今後、何年先か何十年先かもよ。
もしかしたら、そのときに、日本の、それも、いま若い年齢層から、人口淘汰が本格的に始まるかもね。
そう言えば、
いよいよ大変なことになってる「新型コロナ」で、比較的低め推移で来れた『東アジア圏』でも、日本人の場合の「ファクターX」なるものについての一部には、日本では生後半年までや学校で接種されていた『BCG』(牛の『天然痘』ウイルス由来)が挙げられているようだが、世界じゅうで最悪レベルの感染率と死者数を出し続けているアメリカでは実施されていないことらしいね。
「新型コロナ」の特徴にも、『結核』と事情が共通しているみたいなところが あるようで、どちらも、一見は無症状でも、実は体内深くに沈潜するとか、しぶといとか。
ただ、結核は「菌」であり、コロナは「ウイルス」なんだけどね。
先行エントリーで、母親が罹患した経験のある『気管支喘息』や『リンパ結核』についての長年の疑問について述べたが、
過去エントリーの どこかでも触れたように、実は、一昨年くらいだったか、突然、起床時から体調の激しい異変を起こし、ついには、血痰というのだろうか、うがいしたあと、少々の血を吐いたということもあったので、そのときの、いろいろな変調を思っても、自分が乳児の頃に、母親から感染していたかもしれないのに、全く気づかないままだった菌とかにも、もしや?と思い当たったわけ。
それにしても、
中国当局は、あれ以来、原因の追究は してるのかなあ?
「蝙蝠」や何かの話は どうなった??
それと、アメリカね。
中国に言わせれば、そもそもアメリカ側が持ち込んだとも主張してるらしいけど、それは さて置くとして、
例の「トランプ信者」と呼ばれる人々にだって、自分の家族とか身近の人が亡くなったということが多々ありそうなものなのに、
相変わらず、「マスクは不要!コロナなんて、どうってことないんだ!!」と、もはや狂気に近く強気なトランプさんに唱和し続けているんだろうか?
つくづく、ケッタイなことだ。
マスクと言えば、
「新型コロナ」以前には、日本人のなかにも、マスク愛用する人を指して、ことさら揶揄する向きが見られたが、いまでは、すっかり、見かけなくなったね。
それどころか、
冷風に晒されると、色白すぎて、目の下は真っ青、頬は真っ赤という凄まじいことになる私自身、冬季にこそ、顔面の皮膚や、生来の弱点である喉を冷やさない効果もあるマスクを重宝していたが![]()
夏季にまでマスクしている人を初めて目撃したときは、それは皆、女性ばかりだったが、
「何のため?このクソ暑いときに!
」
とビックリし、呆れたけれど、
いまでは、夏にもマスクしなければならない仕儀となった。
私は、もともと暑がりだし、いつも、なんとなく息苦しい感じが あるので、これも また困る。。。
この「新型コロナ」は、
「ソーシャル ディスタンス」を筆頭に、およそ以前には なかったほどの、われわれの価値観の真逆転換を齎すことになった。
「自粛・抑制」するのか?「経済」を取るのか?という(わかりやすい)葛藤のド真ん中に突き落とし、
すでに蔓延していた、あらゆる面における「分断」現象を、厭と言うほど、これでもかと具体化して目の当たりに見せつけ、
前代未聞の教訓を、人類に知らしめることとなった。
2020.12.19 (Sat)
『【続】「ファクターX」とは何ぞや&その他の話題』の続き。
本題の「新型コロナ」の話に戻すと、
先日、チラッと見かけた記事では、政府関係の何やらの公的データ発表らしきところに、ひとり『大阪府』だけ除外されているとあったので、なぜだ?と思いきや、
大阪からは、まともに報告が上げられてきていないから加えられない、という理由だった。いやはや。。。
『和歌山』は仁坂知事の、このたびの「5千字告発文」も、無理は なかろうというものだ。なんせ、大阪府周辺でも、和歌山県ってのは、大昔から最も密接度が高い自治体どうしだから。
私の周囲にも、和歌山県出身の人は何人も いる。
もちろん、兵庫県とかからも来ている人は多い。
大問題になっている『GOTO』キャンペーンに関しても、私は、『ふるさと納税』と似たような愚策だと思ってきた。
だいたい、おカネと時間に余裕ある人たちの、それも物見遊山に、税金をドカドカ注ぎ込んでやる必要が あるわけないだろが。バカバカしい。
業者だって、結局は大手ばかりが助かって、ほんとうに困っているところには届いていないというじゃないか。
過去エントリーでも指摘したけど、
日本の国民は、昔から、「お上意識」というのが抜け切らなくて、
例の『桜を見る会』で、安倍政権が、いわゆる「反社」や「マルチ商法」の悪徳業者をも招待し、税金で もてなしていたという忌々しき問題が発覚したことでも、その業者に引っ掛かっていた一般人たちは、言わば「政府の お墨付き」みたいなものだからと、すっかり信用してしまったのだ、と訴えていたよね。
要は、
「政府がGO!と、お墨付きを出してくれた」
となると、それだけで、
ふだんから、アベシのヨメの昭恵さんみたく、あちらこちらへ出歩きたくてウズウズしてる手合いはソッコーで、ほいほい出かけてくれるんです。
仕事を失ったりして、生活が逼迫している国民も続出しているというのに、大枚の税金を注ぎ込んでまで優遇するこたねえよ、っての!![]()
だいたい、『GOTO』の、「新型コロナ」感染への影響は不明だとか、
ましてや、影響は ないはずなんだ、って、そんなこと、どうして言えるんだかな。
あの政府、キャンペーン開始の最初からデータも取ってないって話だよ?
もっと言えば、
どんなデータを取ったところで、つごうが悪けりゃ即、改竄、廃棄だものな。
いっさい、信用できるわけが ない。
ともあれ、
誰かも指摘していたようだが、『GOTO』旅行希望者には、せめて、事前の「PCR検査」を受けさせてからにするのが望ましかっただろう。
ところで、うちの両親は、すでに亡くなっているのだけれど、もし、いまも存命だったら、特に母親のほうは、かなりの肥満体で、『本態性高血圧』で、『糖尿病』などの懸念も あったし、おまけに、子ども時分は『気管支喘息』持ちだったというし、
しかも、私が あかんぼうだった頃に、『リンパ結核(瘰癧と本人は言ってた)』に かかったと言っていた。
それについては、そこまでの話しか聞かされていなかったのだが、
近頃、
「乳児だった私に、聴覚障碍の後遺症が残るほどキツイ治療薬(『ストレプトマイシン』など)を投与せざるを得なかった本当の理由は何?」
という、長年に渡って抱いていた疑問を、ふと思い立って調べてみたところ、
どうやら、私を産んで しばらくしてから、母親が罹患した『リンパ結核』か何かに原因が あったのでは ないかという答えに行きついた。
母親は、
「たびたび高熱を出したオマエが悪い」
と、
聴覚障碍についても、
「おまえの性格が」「おまえの努力不足が」
と、
重度の仮死状態で産み落とされたことについてのパターンと同様、
幼くて抵抗しようもなかった私に全ての責を負わせていた。
ほんとうに、身勝手で無責任で残酷な母親だった。
これも、「自己愛」から来ている。
およそ障害者は、みっともない存在だという固いミエからの本音が あり、それが、しかも、母親である自分に原因が あったという事実を、墓の下に入るまで黙りとおしたんだから。
これも、おのれ自身の疑り深さから来るものだろうが、原因は自分に あったことを言いにくくても(他罰的な性格ゆえ、自分が責められることを恐れていた)、せめて、子の将来への影響を軽減する責任は、私以上に、親にあったはず。
その間の事情を知っていたはずなのに知らん顔をしていた周囲の連中にも、いまさらながら、腹が立つ。
特に、親父。
最近、「ヤング ケアラー」なるコトバが出てきているが、私も、つい最近になって、目にしたばかりだ。
すでに1980年代からのイギリスにおける調査結果や支援政策を、日本では、やっと2000年頃から、一部の研究者によって紹介されるようになったそうな。そこから、こんにちのように、一般の われわれにも、そのコトバと概念が知られるようになるまで、さらに20年かかったわけだ。
わが国の政府が全国調査を始めるのは、この冬からだってさ。どんだけ遅れてるんだか(呆)
『「ヤングケアラー」 なぜ国も自治体も横文字? SNSで疑問の声』
毎日新聞2020/12/13 18:00
ただ、日本人は昔から、先に生まれた子が順繰りに、下の子の世話を するのが当たり前という感覚が あり、
本人自身も まだ幼い上の子が、子どもどうし集まって遊ぶときでも、いつ いかなるときでも、ずり落としそうな あかんぼうをオンブしたままというのが日常風景だったし、当時の欧米から来日した白人の旅行者も、いつも幼児を おぶっている日本の庶民の情景を書き残している。
昭和も「ヒトケタ世代」までは、子どもの数も多く、3人以上の兄弟姉妹が いるという人が大多数だった。一番上と一番下との年齢差も、どうかすると、親子ほども離れていて、まさに「父兄」というコトバにも、その名残りを感じる。
うちの母親も、同腹、腹違いともに、それぞれ4人、計8人の弟妹を抱える長女として、実母が早世したせいもあり、ほとんど親代わりに、面倒を見ていた。
この時代の人々は、「ヤング ケアラー」なる概念なんて、夢にも思わなかったろう。
現代日本人にとっては意外なことに、昔の日本の庶民は、農作業あるいは家内工業で、夫婦共働きが普通というのが実際だったらしいということは、当ブログ過去エントリーでも紹介してあるが、こんにちでは、また別の形態で、共働きアタリマエになっているのだから、上の子が下の子の世話を、というのも当然となりそうなものだが、現状は、全体に「少子化」となっているため、そこのところは、昔どおりとは いかないのだろう。
ただ、家族のなかに、病人や障碍者が存在していると、いろいろな問題が起きてきがちなことは、多くの場合の実態だろう。
私の知人のなかにも、事故で、半身不随状態になった母親が いるという者が いたが、学校時分は、朝、起床して最初に やらなければ ならないのが、母親を抱き起こし、車椅子に乗せることから始まると言っていた。
その話を しているあいだ、どこか暗い辛そうな表情だった彼は、母親のことが切っ掛けで、姉のほうは看護師になったのだそうだが、彼自身はグレてしまっていた。
しかしながら『自民党』政府は、むしろ、この「ヤング ケアラー」というものを、大いに奨励してきたはずじゃなかろうか。
なんせ、ほれ、「自助」あるべしだからw
「公に迷惑かけず」、介護だのケアだのの一切は、個々の家庭内で解決すべしという冷酷方針のはずだよねww
で、うちの実家では、もともと持病の多かった母親、アル中・酒乱だった親父、きょうだい全員が義理の関係、という、絵に描いたような、ずばり「スクラップ家族」にして「機能不全」的家庭のなかで、最も幼く、しかも、障碍を負わされていながら、親は全く無頓着だった、そんな環境に置かれているという自覚すらも なかった、のんびり おっとりな私だが、
このトシになって、言われて振り返ってみれば、障碍者である自分自身が、まさしく「ヤング ケアラー」にも該当する一員だったわけだ。
20歳代のときには、精神病となった母方の叔母の世話も短期的ながら加わったし、数十年後に亡くなったあとの始末も。
叔母の住まいは、新幹線か飛行機で向かわなければならない遠方で、障碍と病後の私には本当に、きつかった。
母親は、交通事故のあとの輸血が原因だったのか、他の原因だったのか判然としないまま、『C型肝炎』を患っており、入・退院を繰り返していたが、最後は、心筋梗塞の前触れから脳梗塞へと移行したのが直接の原因で亡くなった。
親父のほうは、母親と違って、こやつは殺しても死なんのでないかというくらい、しぶとい体力を持っているとばかり思っていたが、さすがに80歳代に入ってからは、『パーキンソン病』だの、腸のポリープだの、生まれつき弱点が あったらしい心臓にペースメーカーだので、やはり、いろいろと入・退院を繰り返す時期を迎えてのち、最後は肺炎で亡くなった。
父母の どちらでも、いまだ存命だったらば、たった30分ほどの買物中、電話に出ないというので、狂ったような大声で怒鳴りまくるほどの依存が相変わらず続いていただろうし、やはり私一人が背負わされたことだろう。
ただ、主として母親のほうが猛烈な要求ぶりだった。
親父のほうは、もう少し屈折していて、むき出しには しないようにしつつも、うまく、私を「女中扱い」しよう(←これは、むかし、後妻となる私の母親について、そう思っておけばいいのだと、先妻の子らに言い聞かせていたらしいというコトバであり、今度は私を、亡くなった母親の代わりに)と目論んでいたふしが あるし、
また、私の知らないところで、他人にまで悪口を言いまくっていた。
結局、子どもの頃からの嫌悪を無理に抑え、世話を してきた親父に対しては、その最晩年に至って、ついには、いっさい関わらないようにしたが、いまだに、思い出すのも不快が伴う。
いまのような「新型コロナ」のもとでは、さっそく、私自身が「濃厚接触者」にもなったに違いない。
両親とも亡くなっているのが、ほんとうに気楽だ。自分自身の心配だけで済むから。
【続く】
2020.12.19 (Sat)
『「ファクターX」とは何ぞや&その他の話題』の続き。
さて、「新型コロナ」の問題が大きくなりだした頃の当ブログでも、「ファクターX」という名称や提唱は、まだ なかったけれど、それに近いことで、日本の場合は?といった考察が挙がってきているなか、水事情に比較的恵まれていることとか、民家を中心に、屋内へ土足で入らないことが当たり前の習慣であることとか、
すでに大昔の習慣だろうけれど、日本人が、日常の行儀として戒めていた、食事中は黙って食べよ、とか、あるいは、各自が「箱膳」を用いていたこととかも、過去エントリーで取りあげたが、
こういった、言わば日本特有の生活習慣的な面での有利さを、私も少し指摘しておいた。
あと、挨拶の仕方。
日本でもアジア諸国でも、ことさら密着するような挨拶の仕方は しないのが、現代になっても一般的だろう。
たしかに、いわゆる「欧米圏」に対して、日本ひとりでは なく「アジア圏」全体にわたり、比較的、低め推移であるということは間違いないようだから、その差異が何によるものなのか、議論になるのは必然だと思っていた。
先述したように、同じ「アジア圏」でも、水の衛生事情に恵まれているとは言い難い国々も少なくないわけで、たとえば、『ユーチューブ』で、私が、近年ハマっていたところの、『カンボジア』あたりの野生の猿の子をペットとして飼育している人が、子猿を洗ってやるときの湯水の費やしかたが、日本人一般の感覚とは大いに異なっていると見えるし、そもそも、洗いかたのリクツというものからして、以前も指摘したように、ほとんどの日本人には理解し難いものが あろう。
さんざんオムツを当てたまま長時間、糞尿に塗れきった(これも、りっぱな虐待です)子猿の排泄局部を擦り洗いしてやった直後の手を、そのまま次には頭部や顔に運んでいって擦ってやるといった順序に対してなど、私なんかは、見るたびにイライラさせられると述べたこともある。
そして、
しかも、すすぎが簡単すぎるというところに、水事情の違いも窺えるわけだが、
いったい、ソープやシャンプー類が完全になど落とせていない状態で、さっさとタオル(それもボロボロの汚れたタオルだったりする)でゴシゴシ拭き始めるのだから、何を やってるんだかと呆れてしまうのだが、
考えてみると、こうした洗いかたというのは、やはり、水事情が厳しい国においては、たとえ欧米圏の先進諸国のうちに入っていようとも同様で、肝心の人間さまが入浴するときも似たような やりかたで済ませるらしいのだから、一般の日本人には違和感あっても しかたないところだろう。
そもそも、ソープやシャンプーに対する感覚も異なっているように見える。
日本人の場合、石鹸やシャンプーの成分というものは、きちんと流水で洗い落とさず、皮膚の表面上に残ったままにしておいて構わないものだという感覚は薄いと思う。
アジア圏内でも、多くは水をケチるように見える国々の場合、年じゅう暑くて、日ざしが強い国では、そういう気候が、「新型コロナ」を蔓延させないうえでプラスに働いているのかもしれないが、
日本のように、夏季と冬季で大きく差異が ある国では、やはり、冬場の対策が切迫してくるのは、その場にならずとも明らかだ。
さてさて、医療人全体への感謝や労りを表明する人も多い反面で、同時に、「医師会」などへの批判も相変わらず厳しい向きも併存しているようだが、
少なくとも、この「第3波」というものが指摘される前に、『東京都医師会』の尾崎会長というかたが、先月頃だったかに、次は「医療崩壊」が起きるという見通しを明言しておられたのを、私も目にしていた。
また、「第3波」に入ったら、一日に1000人レベルで感染する恐れのことも指摘されていた。
で、いまは、案の定で、地元住民の危惧と憤りを無視して、病院や保健所をサッサと かたしていった『維新』治下の大阪では、『自衛隊』にまで泣きつくという、実質「医療崩壊」に足を踏み入れてしまった醜態を晒している最中。
雨合羽(←例の『カルト連』の愚か者のハンネを思い出すわ~嗤)を大量に募って集めておいて、カジノあいや、火事の原因になるぞと、消防署から警告され、あわてて かたづけた『大阪維新』の滑稽さ。
ほいほいと雨合羽を提供した大勢の大阪府民ともども、
「なんたる軽薄!」
の一言しかない。
ところで、
『スマイリーキクチ 木村花さん中傷男に「人を傷つけることが娯楽なのか」』12/16(水) 16:21配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ad2664209493e87719b0716311365cdb1e55b78
ええ、そう、人を傷つけて楽しんでいるのよ。
そういう、すごく悪い性格であるわりに、みょうにケッペキというか、許容量が極度に低いので、本人ばかりはウヌボレて、「これも正義感が強いゆえだ」とか思い込んでるのかもね。
けれど、その反面の後ろめたさや忸怩たるを直視して自省するのが、どーーーしても厭(←プライドじゃなくて、脆い、弱いゆえ)だからか、
その かわりに、何の罪もない他人に、鬱憤を ぶつけているんです。
「自己愛の権化」(←まぎれもない悪。)だからさ。救いようがないよ。
これの今最大の、世界的見本の一つが、例のトランプさんだ。
だからね、『自己愛性』に権力を持たせちゃいけないっつうの。
あの「カルト連」に対しては、わたしゃ、最初から関心が薄かったものの、さも意味ありげな遠まわしイヤガラセ、次には猛烈な誹謗中傷ざんまいに、一時は、もう腹が立って腹が立って、いろいろ抗議してみたが、どうやら、そもそも、もと在日朝鮮人が経営している、あのQAサイト『汚気・愚』自体からして胡散臭いのよね。
あそこの経営者自身、宗教がかっていて、自分に関する作り話っぽい「伝説」を流布しようとしていたみたいだし。
どうりで、あそこの常連の ことごとくが、
「回答すること すなわち功徳(←それとも仕事??嗤)」
みたいな履き違えしていて、ほぼ全員、グルまる出しで。
強いと見えるヤカラ(人数による)にはヘコヘコ、おべんちゃら。
弱いというか、コイツは経緯や背景を知らないし、「一匹狼」的で、決して群れないと見たら、自分は安全な(つもりの)所から叩く。
おのれだけ勝手に「遠まわし」のつもりと言えど、
「首を吊れ」みたいなことを言っていいわけないだろが![]()
![]()
ふだんから、専門家とか研究職だとかいうキャリア詐称や学歴詐称が、ことのほか大好きな野郎だが、
たとえば、よりによって「言語学の専門家」とか名乗ってもね、プププw
「のたまわります」だの、
「愚拙」と頻りに自称しておいて、「私は女だー!!」と怒鳴ったってさ、誰が信用するかいwっての(爆)
しまいには、私に対する「統合失調症の病識が ない」だのいう「診断」、これも呆れたよー。![]()
![]()
![]()
こうした卑劣・悪辣な投稿を野放しにしているのが、あの『汚気・愚』だ。
そりゃ遠からず潰れますわ、こんな社会的有害サイトは。
これの先行、大先輩たる存在が、『ヤフー知恵袋』そして「ヤフゴミ捨て場」つまり『ヤフーコメント』。
これらの前には、かつての『2ちゃんねる』という存在が あった。
まあ、私は疎いんだけども。
『ヤフー知恵袋』ならびに『ヤフーコメント』も、もちろん『2ちゃんねる』の存在も、長いこと知らなくて、参加したこともない。
こないだ、現首相のスガはんが、あのニタニタ笑い
(だいたい『日本会議』系の息が かかってる連中ってのは、このニタニタにやにや笑いする者が多いみたいな。「詐欺師」の特徴とも言うんだけどねw)
で、ノーテンキにも、首突っ込んだというので猛バッシングとなった『ニコニコ』なんちゃらにも、全く興味が ない。
「ガースーです」と言ったの言わないのって、私は、そんなことは、どうでもいいと思う。
それ以前に、こういう事態のときに、『自民党』や政権との癒着や何かが指摘されてきた『ニコニコ』なんちゃらにノコノコ出演するということ自体、その無神経さのほうが許し難いわ。
ま、スガはんは、どんなふうに笑ったつもりでも「ニタニタ」になってしまう人相は「男の履歴書」、いまさら、ご本人自身にも、どうしようもないわさw
話を戻して「カルト連」については、
こちとらは、もはや数年も経っていて、すでに、ほぼ全く関心がないのに、いまだに つきまとってきとるらしいのだが、
これまでは大目に見といたが、今後も、またヘンなことやるようだったら、次は警察へGOするからな。クギ刺しといてやる。そのために、いろいろ つきとめておいたんだから。わかったか、トキガッパ(嗤)
あの当時に比べれば、世間も警察も、少しは問題意識を高めてきているようだしな。
まあ、あくまで「誤解」だ!と、私を悪者にして言い張りたいのなら、まずは、嘘を吐かないこっちゃ。
完全に、信用ないんだよ。アベシと同じだね。
人間、まっすぐな素直さや純朴さも大切なのよ。
【続く】
2020.12.19 (Sat)
いよいよ年末となり、年齢を重ねるにつれ、この時期は、さすがに「光陰矢の如し」という、古人のコトバを思い出し、つくづくと身に沁むところで ございます。
私も、ブログ更新しているどころでないという感じで、まあ、大概いつも そうなんだけど、ふと気づくと、思ってた以上の ごぶさた(苦笑)
いまも、本当は、ますます、「ブログどころじゃない」んだけど。。。
このエントリーも そうで、ほかにも、(はや数ヵ月)そのまま放置してある書きかけが残ってるのだが、まあ、急ぐもんでもなし、ぼちぼちと。ただ、賞味期限が切れてしまいそうだ。それでなくても「デオクレチアヌス」なのに(苦笑)
さて、
私自身、マスクも手洗いも、「コロナ」以前に増して、気を つけてるけれど、最近、のどの痛みやら起き始めて、「新型コロナ」に用心を忘れては いけないなと、ますます自戒を新たにしていますが、どうしたって、個人生活の端々では限界あるよね。
ところで、
光熱費節約のため、年末に入ってから一昨日まで ずーっと、暖房なしで過ごしておりました。
いったん使い始めると、夏季以上に、電気代が怖いから。。。![]()
でも、夏のほうが、もっと節約不可能だ。なんせ、ほんとうにマッパでも、心臓に応える暑さだからねえ。
しかし、とうに12月なのに、暖房なしなんて、さすがに、人生初めてかも
そろそろ、大きな寒波が到来というので、戦々恐々。と思っていて、この16日の朝方の強烈な寒さに驚き、そのまま昼頃になっても、気温が5℃とか6℃とかで またビックリ。![]()
12月って、こんな急激に寒くなるっけ?
こないだまで、わりと そうでもなかったのに。
カゼを ひくまでガマンしてもバカらしいので、さすがに、翌17日からエアコンの暖房開始。
でも、あまり あったかくならないでしょ、エアコン暖房って。。。電気代のわりには。
どうしても、足もとがスース―するのよね。推察していたとおりで、窓からの冷気が一大原因のようなので、防ぐ手段を考え中の このごろ。
ついでに、長いこと壊れかけのまま使っていたデスク用チェアも、とうとうダメになってもた。とほほ。。。![]()
前置きは ここまでに、本題。
政府や与党、その周辺の取巻きオエライさんがたは、毎日毎日ごちそうザンマイ、暖かい邸宅でヌックヌク。(無能揃いのくせに?!w)
税金を私物化しまくり、さんざ悪いことばっかりやって、それで良い思いしとるんだから、世のなか狂ってるわ、まったく。
『菅首相「国民の誤解を招く」発言にネット総ツッコミ』
12/17(木) 10:50配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/e61c183e501d136225dda7b87fc46e52d4f3f998
「誤解」ですとぉ?!(爆嗤)
なるほど、あの「カルト連」の言いぐさと全く同じなのな(嗤)
親が「暴力団」の組長だか構成員だと、恥ずかしげもなく言い放った者も混じっていたが、さもありなんで、弱者叩きや『生活保護』叩きに熱心な あの連中は、『自民党』やアベシ支持者でもある(嗤)
みょうに宗教がかって、オカルト好きなところを見るに、おそらくは『日本会議』のメンバーでも あろう(嗤)嗤)
ほんと、他者には勝手にルールを押しつけておいて、自分は特別だから お構いなしというのは、『自己愛性人格障害』の特徴なのよね。
あーあ、私も高級ステーキが食べたいわ~w
現実は、寒い部屋でインスタントラーメンすすってますww
『富裕層への減税は社会のため? いいえ、富むのはお金持ちだけでした。最新研究が「トリクルダウン」を否定』
ハフポスト日本版2020/12/18 16:12
私なんか、『第二次安倍政権』発足の頃に初めて知った「トリクルダウン」なる説を、それは冗談に違いないと、たちまち嗤い飛ばしたけどな。過去エントリーの どこかにも残っているはず。
一流大学出の賢い人たちには分からんのか?なんで??と。
まあ、きつい言いかたすると、勉強や研究とかシコシコやってからでないと、なんとも分からんのは、しょせん凡庸だからということなんだろうけどwそれでも、着目できるだけでも、全然マシ。
アホは、エライと信じ込んでる人が言ったと思ったら即、盲信するからな。
しかも、しつこく ばら撒く。受け売りを。
胡散臭い宗教よろしく、ばら撒くだけ ばら撒いたあと、今度は片意地になって、引っ込みも つかないという始末の悪さ。
ついでに、
『皇室』それ以上に『宮内庁』に対しても甚だ不快を覚える。
『自民党』と いっしょに潰れてしまえば いいのにw
いかにも下世話な話題だけど、例の『秋篠宮』眞子さんの、一件で済まないスキャンダルにまみれてしまった御結婚についても、国民のなかに、最初から反対する雰囲気は なかったんでしょ。要するに、おカネの問題が表面化したとたん、まあー異様なほど喧しいことになったわけだが、
そんなら、単純に「パンツ一丁」で おヨメに行ったら いいやんかと、当初から私は思ってたけどwそのままアメリカへ出奔するとかさ。
ご本人自身、それくらいの熱意と覚悟は あるんじゃない?
ただ まあ、アメリカあるいは日本国内であっても、ある程度以上のレベルで生活できるかと問うなら、あの男の子、ならびに眞子さん御自身の力量では、危うい感じでは あるな。
圭さん側の おかあさんも、見るからに、、、という印象だし、眞子さんは、お嫁に行っても、なかなか苦労しそうでは あるけどねえ。
逆に眞子さん側のほうが、「彼に申し訳ない」みたいに おっしゃられたという話も、ちょっと気にかかる感じ。ひょっとして、何やら、ヘンな罪悪感を持たされてるのかな?って思っちゃう。「私が皇族であるせいで」というのも勿論だろうけど、お相手側にも、そんな心境に陥らせてしまうような傾向が あるんじゃないだろうな。と言うのは、
あくまでも一般的にはという前提だが、いわゆる「押しが強い」タイプの人ってのは、何かとプレッシャーを かけるとともに、それによって、相手を一種の「罪悪感」に追いやる傾向が あるからさ。
誤報や杞憂だと いいけどね。
ついでに、「回答」をw
押しの強い女性に靡いてしまうのは、気の弱い男性の特徴です(苦笑)
男性側も、やはり、容姿とは関係なく「モテる」場合は、マメだからというかシツコイからです(苦笑)
私個人は、どっちにも入らないけどww
肝心の圭さんにしても、眞子さんに積極的に近づいたのは、もしか、あの おかあさんに、それこそ、「圭!チャンスよチャンス!!」とかって、嗾けられてじゃないの?マザコン??なんていう、私の想像たくましゅうした第一印象だったw
まあ、言ってても私個人は、『皇室』の話題にも関心が薄いほうだし、
崇拝する気持ちなんてサラサラ持ってないんだけど。
ま、とにかく、税金からの支度金だか持参金だかを一切、持って出ないと確約・実行するのであれば、ほとんど誰も文句言わないと思うよ?wそうなったら なったで、あーあ、苦労するだろうけど、もう知らん、勝手にしたら?ってことでww
ただ、おカネのことだけに限るなら、政治屋と同じく、国民に見えない陰で示し合わせて、どうとでも できるのかしらんけど、
とことん監視せずんば おかないというのが大多数の「民意」であるとするならば、皇室と言えども「人権」の問題にもなってくるし、当の『皇室』の かたがた御自身が、とっくにウンザリしてるはずだろう。
いずれは宮内庁ともども、いったん潰してでも、もう少しシンプルな位置づけにし直すなり、根本から改革したら いいと思うんだが。
私は、とっくに言ってきたけど、それで『皇室』が途絶えて終わるのなら、それも自然の摂理。自然相手は勝てません。
まあ、「帝王学」を受け継いだ最後の『天皇』とされる『昭和天皇』でさえ、最も肝心の「皇室神道祭祀」に関して、あまり重視していなかったらしいけど。それは、当時の良子皇后の言動からも窺えることだね。
ただでさえ怪しい「伝統」を伝統として、今後も連綿、死守していかねば ならぬというのなら、男系『天皇』でなければ おかしなことになるという、皇室神道特有の意味付けされた祭祀は どうするのかなあ?
ここを考えたら、「女系天皇」を認めるというのは、どう考えても おかしいんだけど。
もし そうなったら、「連綿たる伝統」でも何でも ありやしない、
単なる出自差別が続いていくだけでしかない。ひどい時代錯誤じゃないのか?(嗤)
弱者はバッシングされ、餓死者さえ出る この国で、どういう存在なんだよ?皇室だの宮内庁だの。
ということで、
「新型コロナ」に関連して、岩田教授が言及された、山中教授の示唆による『ファクターX』。
『「ファクターXは幻想だ」岩田健太郎医師が説く“withコロナなどありえない理由”』12/13(日) 11:12配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/2996b29e19365f8b88e6cccdd1d60d812cc2c34b
私個人は、そもそも「第1波」から「第2波」そして「第3波」へと、ずーっと継続しているのであって、時季により、「山」がボコッと大きくなったところを「第~波」と勝手に名付けて呼んでるだけのことで、本当には、ちっとも収まってやしないままなんだと、当初から思っている。
この「新型コロナ」の問題が大きくなりだした頃、当ブログでは、まず とにかく「PCR検査」を、もっと広範囲に増やさなければ いけないんじゃないかと指摘しておいたけれど、「ヤフゴミん」のなかには、PCR検査なんか やってもムダ!ムダ!と主張する連中が湧いてたね。
何に指令されてか、自発的にオモネってか何なのか知らないけど(嗤)
ちょっと前までは、「『2類感染症』を外せ」という主張も多かったよね。
私自身も、詳しい知識は持ち合わせないのだから、『2類』を、もっと下げるということについては、積極的に反論するだけの理由が見い出せないけど、「『5類』まで下げろ」というのは、いくらなんでも暴論だろうと思う。
だって、そのへんの病院・医院で、「インフルエンザ」や単なるカゼ程度に扱えば いいんだ、と?
そんなことしたら、特別な準備もなく診察した医院・病院は勿論のこと、
ただでさえ軽く考えていて、検査や診察すること自体しない人の周囲も、あっという間に蔓延して、これまた「医療崩壊」最短距離だわな。
うちの母親なんか、かかりつけの医院に行くたびにカゼを もらってくるとボヤいてたよ。
医院や病院は、基本的に、弱っている人、病人が行く所。そして、当然、高齢者が多い。
火を見るより明らかであろうに、どうして、こんな分かりきったことがワカランのだろうか。
いかに「ヤフゴミ捨て場」のヤフゴミふぜいと言えど、あまりに無責任すぎる。
さすがに最近になって、やっと、鳴りを潜めているようだが(嗤)
と言うか、
医者などの専門筋の人でも、「医療崩壊」やスタッフの疲弊を案じてだろうが、「2類外して5類に」と早々から主張しているらしいので、驚くわー。まだ殆ど何らも確立されていないのにだよ?