2021.01.08 (Fri)
この新年元日の日の出を見むとて、『湘南』だっけか?寒そうな海岸べりに大勢の人が詰めかけ、押し寄せる波に向かって立ちつくしている群衆の写真を見て、私は思わず、「モアイ」像の大群を連想したw
だいたい、そんな拘ったってねえ、日本の本当の『元旦』は、この日じゃないでしょうにw
さても、月日や時間の区切りなんてものは、いかにも、人間の つごうで、「ゴール ポスト」を動かしているに近いものなんだな。
「新型コロナ」の感染者数も、東京あたりは1000人越え あるんだろうなと思っていたら、なんと、アッという間に2000台を大幅に超えてしまったそうだ。この分じゃ、3000も突破かな。。![]()
「変異型」も案の定、出現していて、すでに日本国内に入ってしまってるらしいが、これが また、猛烈な感染力だという。
かくなるうえは、「毒性」のほうは、どのように変化しているのか?
少しでも弱まってくれてるのかいな??ということが気にかかるね。
「ワクチン」だなんだ言ったって、どれもこれも、ないよりは「マシ」なだけマシ、いずれも完璧は望めないのだから。
私個人は、体質のことも あるから、やっぱり、ちと恐いし、「ワクチンを」と勧められたところで。。。なので、極力、感染しないようにするしか。
ま、「要請」じゃダメなんだなー、強制されないと、
というのが、日本の国民性であるのなら、それは「奴隷根性」と呼ぶべきものだわな。
欧米圏の人々に見られるような、なべて「国家権力」というものに対しては、とにかく、言いなりには ならんぞ!!と、むやみやたらに歯向かうのも困ったもんだなと、傍目には思うけど、
まあ、要するに、「お上意識」が色濃く残る日本の国民性とは、根本から逆方向に向いてるみたいだ。
ただ、たしか『フィンランド』の国民は、比較的、国家や政府に、おとなしく従ってるらしい。
日本の国民の場合、大多数は、なにも、政府の言うことを敢えて積極的に無視して逆らっているほどのつもりは ないんだと思う。
結局は、政権の出す雰囲気や言ってることを見て、そこから推量してるに過ぎない。だから、『ゴートゥー』も、『桜を見る会』へ ご招待した「反社」的企業に引っ掛かった人たちと同じように、たちまち、「お墨付きなんだ」というふうに見做したわけだろう。しかも、おトクな御褒美付きだもんね。
そもそも、「忖度」だとか、敏感に「顔色を見る」とかいう態度自体、自分側の単純な損得勘定を気にしているからこそだろう。
なくなってしまっても、それほど困らないものは、淘汰されゆく切っ掛けとなる。
本当に、ないと困るものだったなら、失ったあとで、皆が一斉に青くなり、どうしたものやらと、あたま抱えなきゃならなくなるし、そのあとは、なんとかして代替策を講じようとするか、また新たに出現するのを待つ。
それも不可能なら、失ったものを嘆き続けるしかないのだけれど、やがて いつしか、ないのがアタリマエになって、慣れていき、ついには忘れられる。
いわゆる「虚業」と呼ばれるような職業ほど、調子が良ければバカみたいに高収入だったりするけれど、
ふだん、そのように余裕のあるときとは断然異なり、日常生活の基本に本当に欠かせない必要なものかどうか、イッキに篩に掛けられる。危機が差し迫り、せっぱ詰まって、余裕のないときには。
いっぺんでアカラサマになる。
それでなくても、
わりと近い過去エントリーで書いたと思うけど、近年、私が居住している地域や都心でも、いろんな飲食店などが出来ては消え、を短期間のうちに繰り返しているし、
子どもの頃から親しんでいた老舗格の喫茶店やレストランが忽然と消え失せていたりするので、さびしいと同時に、やはり、「景気が良い」というのは、どこか別の世界の話なんだろうという実感しか ない。
それにしても、『アメリカ』。
いよいよ、だいじょうぶかなあと本気で思ってしまった。
さすがに、トランプ政権を1期のみで退陣させることになっただけ、矮小な私利私欲のカタマリみたいな有権者や政治屋が跋扈し、国会や憲法を軽んじて平気でいる日本よりは、まだ少しはマシなようにも見えるんだけれど。
トランプさんは、ずばり「異常な性格」だという声も少なからず聞こえてきていたが、まあ、しかし、毎度の荒唐無稽な発言内容に ふさわしく、表情から身振り手振りから態度の全てが下品で、おフザケの雰囲気まる出しよね。
あきらかに、テレビ タレントでも あったというトランプさんの、ファン向けのパフォーマンスとしか思えないんだが、
さすがの私も、「殊更お上品ぶったタイプ(←こういうのに限って、本性は卑しく下品だったりするw年末に、お金持ちの高齢者用ダンパを華々しく催したという、もとは一介のホステスあがりから、昔、アジアの どこかの国の おエライさんの二号嫁に「大出世」したという「夫人」みたいなww)」もキライだけどね、
やっぱり、トランプさん的タイプの人物が自分の国のトップだというのは、どうにも厭だわ。耐え難いと思う。アメリカ人には失礼だろうけど。
まあ、それでも、トランプ擁護してる連中が、なぜか日本でウヨウヨ湧いてるケッタイさ、というのが指摘されていたけど、
再び言うが、
これは、あきらかに、アベシ支持のネトウヨが基本だろう。
それと、これまでにも指摘してきたけど、例の「カルト連」。
あやつらは、「複アカ」や「ナリスマシ」で、多人数に見せかけ、コメントを連投するシュミだか「仕事」だかを持ってるんだけど(嗤)
やっぱり、トランプさんを、
「本当は自己犠牲の人」
などと、噴飯ものなこと言ってるようだ(嗤)嗤)
ね?『●●んこ~』のオババさまは、自分のことを、「本当は犠牲者」だと言いたがってたよね(嗤(嗤)嗤)
いいトシしてからに、いつまで、そうやってチョーシこいてるんだか、
あらためて呆れたが(嗤(嗤)まあー、よっぽどヒマなんだな、
相変わらず毎日毎日「ヤフゴミ捨て場」で、愚にもつかない投稿ザンマイ。
せいぜい、はた迷惑なオマエさんの古い「コロニー」である『汚気・愚』で満足してりゃいいものを(嗤)嗤)
この「カルト連」もね、ご多分に漏れずで、かの『ナチス』大好物、かつ、
アベスガ政府のシンパらしい。「らしい」というのは、直接に確認したわけじゃないからだけど、
不本意ながらも、多少の かかわりが あった当時の、あやつらの言動を鑑みるに、そのようだと察している。
あの『日本会議』系も そうだけどさ、
どうも、とにかく宗教かぶれと言うのか、それ以上に「オカルト」「スピリチュアル」好きと言うか、「神秘主義」なんだとさ(爆)
もうね、言ってることや思考回路が、「ネトウヨ」そのものww
間違いなく、これは「ネトウヨ」全体に共通している特徴だと解しております。
あろうことか、
金銭・時計から果てはパンツなどなどのドロボーを はたらいた前科者らを顧問やら参与やら大臣にまで登用する、ずるずるに腐れた『自民党』。
そういうドロボウの一員が、可愛い『自民党』御用達の「専門家」だからと、その彼らが、このように言っていた、解説していたと、忠誠心あらわに、いちいち受け売りを垂れ流す、
およそ批判精神も、批判・検証するだけの知性も持ち合わせぬ、自民党・アベスガ=『日本会議』その他のカルト系支持者連中なのだ。
アベシの亜流なのか、
いや、もっと すさまじく劣化させたみたいに、とにかく嘘またはデタラメの どっちか、と言うよりも、たいがい両方ならべており、
もちろん、論理性はゼロw
そのかわり、ワケわかめなオカルトやスピリチュアルの味付けした説教を垂れるww
はっきり言って悪いけど、と言って、侮蔑する気もサラサラないんだが、
客観的に見て、IQや知能系に何らかの(ハンパな)障害とか あるんだろうとも察しているし、
そのせいで、劣等意識が つよ過ぎるのか、むやみと説教口調や上から姿勢でエラソーに言いたくて しょうがないみたい。
そのくせ、みょうに、善人ぶるのよ。これが また、鼻につくw
他人を舐めてかかって、とことん不快にしておきながら、
同時に、
「みんな、仲良くしなさいー(^^♪」
みたいなww
「不快になるほうが悪い。鍛えてあげてるんだ」
とかねw
いいかげんにしろ!!ww![]()
そんなだから、コミュニケーション求めて、ネットじゅうを徘徊し、
年がら年じゅう、愚にもつかない投稿を大量に しまくるんだわな。
その前に、もっと やること あるだろうに。もうちっとマシなことが。
相手にするだけ、時間のムダでしかないと、傍からは、それとなく言われてたんだけどね、
私も、最初から、よく知らない相手を、第一印象だけで決めつけて、蔑ろに あしらう性格では ないんで。
やっぱり、自民党やアベシと共通してるよなあ。
自分が悪いことは完全に棚上げ、他者には「道徳」を説くときたもんだ。
【続く】
2021.01.04 (Mon)
『【続】年頭に当たって(笑)』の続き。
それにしても、
「新型コロナ ウイルス」の真因を、すみやかに突き止めよ、つってんのに![]()
中国当局は、とーっくに、隠蔽のための作業に とりかかっていて、例の『武漢』の市場も、きれいサッパリ、消毒しまくったあとだそうな。
それでもって、いまだに「コロナ禍」を抑えられないで難儀している最中の他国に向け、
「乗り越えてちょーだい」
てなことを、現地民がヌカシているという、先日のニュース記事を見かけて、さすがの私も、ムカッ
ときた。
だいたい、「乗り越えて」などと言うやつ、不愉快なのよね、私は。
なに他人事みたいに、えらそうにとねw
ところが、
その記事に付いてた「ヤフゴミん」のコメントがさぁ、
中国を褒めそやすみたいな調子のが並んでて、ちょっと意外。
だって、
ふだんは、『中国』『韓国』と聞けばソッコーで叩きまくり、非難ゴーゴーの趣に満ちる「ヤフゴミ捨て場」でしょ。なのに、こりゃまた、どうしたこと?と思ったんだ。
当ブログは以前から指摘してるように、
フシギと、『北朝鮮』のことも、言わないよねえ?w
『韓国』のことは、ものすごいバッシングなのにww
そうしたことも あるわけだし、
なにしろ、
母国語さえも、まともに使いこなせない知能レベルの者なのか、
パソコンやスマホを使いこなせてないけど、それでも投稿したいのだが、画面の文字が、よく見えない、おまけに、読解力、理解力、論理力も落ちていて、思い込みだけが激しくなった高齢者なのか、
やっぱり、他国者か、あるいは、在日の外国人なのか。
そう疑いたくなるくらい、
日本語がオカシイ~のが、あまりに多いからね(爆)
近頃の「コロナ禍」による医療崩壊の危機に際して、
「2類から5類に下げろー」という主張もね、じつに胡散臭いなあと、私は思うわけ。これも、以前に言ったけど。
だって、「新型コロナ」を診察するのに、防護服とかも一切不要にするんかよ??
そんなことしたら、あっという間に、そこらじゅうの医院・病院でクラスターの花盛りでしょ!
っつうの。
あれか?やっぱり、日本、または日本社会をメチャクチャにしたいという邪まな連中が、「ヤフゴミ捨て場」でも跋扈しとるんじゃないのか?
だからサッサと閉鎖しろ!
と言ってるんだ。
どういうつもりなんだろうなあ、『ヤフージャパン』の運営・経営陣は。
じつに怪しからんと思うわけよ。
ああ、年頭から、怒りの演説になってしまった(苦笑)
ついでに言っとくと、
「中国の軍事的脅威」というのはさ、アメリカと同じく、まずは、あの国土の大きさが、また、地理的条件が、日本とは断然、比べものにならないということを念頭に置いておかないとね。
それに、
『尖閣』問題にしたって、最も強硬に、自分とこの領土だと主張しているのは、私に言わせれば「カクレ反日」の(←べつにイイけどw)『台湾』ですぜ。
あとね、
『北朝鮮』あたり見てたらモロに分かることだけど、
軍事力にばかり傾注してると、その分、往々にして、確実に国民生活やインフラ方面が圧迫されていくばかりとなり、それは、やがて、全体として国力の衰えに繋がる。アメリカだって、そのパターンのうちじゃないのかな?
まあ、かつて、誇りやプライドをズタズタにされた国や民族の怨みというか、コンプレックス、劣等感は、じつに底深いものが あるんだろうけど。
一個人でも、むやみと劣等感が つよ過ぎるタイプは、大概、背中合わせでプライドがちがちだったりするし、それを、どこで歪めて、どう噴き出してくるかワカランような、しまつの悪さは あるね。
ま、やたら勇ましいこと言ってるヤフゴミんに言っとくと、
まずは、おのれがカラダを張って戦う意志が あるのかどうか、
われとわが身に問うてから、えらそうに主張することだ。
ぬくぬくと あったまりながら飲んで食いまくって、パソコンの前でアジってるだけの青二才のモヤシどもが(嗤)ほんと、アベシと同じで、口先ばっか(嗤(嗤)
『中国』も『北朝鮮』も、ほんとうの目的の相手は、アメリカ。
じーっと、ずうっと、アメリカを見詰めている。
日本なんか、二の次よw
ただ、取り引き材料としての重要性は、アメリカも中国も踏まえているんだろうけど。
アメリカにとっての日本という存在も、けっして軽くは なかろうし、むしろ、いまだに、どこか警戒してるというくらいだから、うまくコントロールし続けなければ ならない対象のうちに入れたままなんだろう。
だからこそ、核保有問題、核燃料ストック、兵器開発研究等々にも、いちいち、うるさくチェックや口出しを入れてくるw
もはや、典型的な「大国に挟まれた小国」の位置となっている日本なのだ。
平和のための核兵器と軍事力、という単純ワンパターンな詭弁でなく、もっと深い知恵と哲学を、これまで以上の戦略を出さないとならない。
それにしても、『屋』の付く商売人ばかりが増えた。。。ろくなもんじゃねえ(怒)![]()
ついでのついでで、『皇室』のスキャンダル、例の御結婚問題ですが、
いままでも言ってきたように、私個人は、『皇室』全体への興味も乏しく、なにが「総意」だか、そのなかに加わった覚えなんぞ、こちとら、一切ないぞ!と言いたいし、
むしろ、主権者にとっても『皇室』にとっても、人権侵害の域になってきてるんじゃないのと思うくらいなんだけど。
まあ、あの男の子以上に、おかあさんのほうがねえ、またぞろ御新規に、ひっついた お相手が いるそうで、なんとも お盛んなことですがw
ただ、その、おかあさんのほうの お相手というのが、もしや、「暴」とか「反」だの付くような種類の構成員じゃないでしょうね?w
『宮内庁』さん、いまのうちに、今度こそ、ちゃんと調べておいたほうが、かもよ?ww
もっとも、肝心の圭さんでは なく、おかあさんのほうの お相手、というのが、なんともケッタイな話では あるが。。。
実際、あの おかあさんは、過去に、そういうのとも関係あったらしいので、さすがに、これはマズイでしょと、私も思ったよ。
もし、そっちからも、眞子さんの「持参金」をアテにされてるなんてことが、もしも、万が一にも、あったら、これは もう、大変な忌々しき事態ですからねえ。まあ、いくらなんでも杞憂だろうとは思うけれど。
さてと、
目下の「コロナ禍」については、「牛の歩み」で、徐々に解決していくしかないのだろうけど、
『オリンピック』は、やっぱり、可能な状況には ならないんじゃないのかねえ。
だって、開催する時期だけの防御で済まないでしょう。
どのみち、いろいろな段取りのために、各国から多くの人が行き来する、その状態が当分の あいだ続くのだから。
しっかし まあ、
終始、やってはダメなことか余計なことしか しなかった「御用聞き」アベシが、あたかも、日本にトドメを刺す置き土産みたくに残していった『オリンピック』。
どんだけ~(怒)![]()
無理やり開催して、ヘタすると、各国のなかで日本だけが、いつまでも「コロナ禍」から脱け出せずにモタモタ、ってなことになりは しないか。
ありえないことでは ないですよ。
2021.01.04 (Mon)
『年頭に当たって(笑)』の続き。
それにしても、「ヤフゴミ捨て場」には、『自民党』支持者が多いね。
で、株や投資を やってるという者も多い。
調査によると、年齢は40歳代を中心に、いわゆる「保守」というか「ネトウヨ」的考えかたの者が圧倒的に多いのだそうな。
「氷河期世代」と呼ばれている一員でありながら、
「(自民党と安倍・スガに限るw)政府を責めるな!」
「甘えるな!」
「自己責任だ!」
などと主張している者が いたら、
いや、どうやら大勢いるみたいなのだが、それこそ、噴飯ものだわな。
おまけに、
これも、『産経』系にての旧ブログの頃から言ってきた、
「『自民党』支持者や「保守」とかネトウヨ的な連中ってのは、意外と、親も裕福なほうで、むしろ、あまり苦労してない者が多いんじゃないですか?」
という見解を寄せた とたんに、
「ミギ」の連中からも「ヒダリ」の連中からも、寄ってたかってフルボッコにされたという経験をも、私は しているが、
あれから何年も経って、やっと、私が指摘したとおりだったことが明らかになっているらしいw
何につけても多いのよねえ、こういうことが。
うちの親や周囲の者らに対しても そうだったのだが、
「なぜ、こんなカンタンな、初歩的道理が分からんの?」と、
もしや、世のなかの人々って、こんな私よりもアホな者が多いのかい?と、
しまいには、なんだか不安になってくるのよ。
たしかに、要領だけは良かった親にも言われどおしだったとおり、要領は悪いと自認してるけどね、私自身(苦笑)
でも、
かんたんな、初歩的な道理が見えない、あるいは見失ってしまうのは、やっぱり、自分がトクするように、自分はイイほうに回れるように、ということばっかり考えてるから、そうなるのよ。
で、結果、
周囲を巻き込み、罪のない者から薙ぎ倒し、踏みつけ、
やがて世のなか全体を狂わせて、いつまでも尾を引かせる。
もともと単純なことを、むやみと複雑にしてしまう。
複雑にしてしまったら、引き返して、改善することも難しくなる。
さて、
「オトモダチの御用聞き」のみに徹したアベシは、べーらべらと、一頻り しゃべるタイプだ。
逆に、
スガはんは、いかにも田舎の人らしいというのか、基本的には、しゃべらないタイプみたい。
だが、
このアベスガともに全く共通しているのは、
とことん、要領を得ない、結局、答えない、
という姿勢。
この国民にして、この政府。
とは言っても、
何度も ことわっておいたけど、
私だけは、選んだ覚えも、支持した覚えも ないよ、昔から腐ってた『自民党』はね。
いまでは、自民党に貼り付くことで、なんちゃって与党をやめない『公明党』に加え、『維新』も、ぜったいに、支持しないし、投票しない。
問題は、うちの自治体なんかでも、「人材払底」なのだろうか、『自民党』か『維新の党』から選んで投票するしかない事態にまで陥るようになってしまってること。
これじゃ、せっかく、選挙に赴いても、投票の しようもないがな。
カレー味の●ンコ
の、辛口を選びます?甘口を選びます?ってなもんだ;
どっちみち、ウン●
なんだよ。。。とほほ。。。![]()
話題を変えて、
スーパーマーケットなどのサービスだったポリ袋を、消費者各自で用意する制度にしてから こっち、案の定、この不便さと矛盾性に不満の声が絶えることは ないようだが、
プラごみ削減を提唱するなら、たとえば、ティッシュペーパーの取り出し口に貼ってあるビニール。あれなんか、不要じゃないの?と、私は、これも、何年も前、旧ブログにて指摘している。
これが ないと、あきらかに、使用上の快適感が低下するのだろうか?と思いもしたが、
少ないながらも、なかには、最初から、取り出し口のビニールを付けていない製品も ある。その分、安価になっているようなので、購入して使ってみたら、とくに不便とは感じなかったけどなあ。
でも、近頃は見かけなくなった。
のちに目にした話では、ぶっちゃけ、業者の つごうだということだった。
ティッシュペーパーの取り出し口のビニールで稼いでるメーカーも あるんだよ!ってことだった。
あくまでも、業者を擁護するための意見だったみたいだが。
ティッシュペーパーそのもののサイズや枚数をドンドン縮めて、従来通りと見せかけた値段は実質値上げになってることのほうが、腹たつけどな、私は。
こんにちの「中国の脅威」とやらも、
ならば、
ここまで、めきめきと力を つけさせてきたのは、つまるところ、アキンドの意向だろ。
見よ、中国製を避けようと思っても、どこ見ても中国製ばっかりだw
国産品をと思ったところで、どうにもならんようになってるがな。
昔、商売人は、その豊かさ如何にかかわらず、本質的には、他より卑しい身分とするのが ふさわしいとされてきた。
タテマエとは言え、古人の「士・農・工・商」なる判断も、無理は ないかもと思えてくる。
現代においても相変わらずで、
まあ、要は、政治に たずさわる者が、カネに もの言わせて、自己つごうを計らんとする商売人と癒着するから、いろいろ大きな問題が起きてくるわけだが、
骨の髄から、儲けが飽くなき目的という性分、それも、まさに「今だけ、金だけ、自分だけぇ」そのものな本音を持つ、「政商」を含めた商売人というもの、これの言いなりになっていると、やがて、国の行く末を危うくさせるのは当然の成行きである。
およそ国民(くにたみ)のための政治は、単なる儲けから超越しておらなければ ならないのだ。
【続く】
2021.01.04 (Mon)
あー、いぃ~、うぅう~、ええー、まあ、
おめれとう
いや、おめでとうございやす
もとい、
あけまして
おめでとうございます。
おわり。(苦笑)
ところで、
そもそも高校生の頃から、ずう~っと痛めていた腰をば、一昨年頃、いちだんと激しく痛めてしまったところ、しばらく四苦八苦で難儀したあと、ようやっと、おさまっていたというのに、
旧年の暮れ、ちょっとした動作が切っ掛けで再び痛み始めてしまいやして、正月早々これかよ、、、と、つい、なさけない気分に陥っておりました。
痛いんですよお、ほんま。![]()
学生時分から、冬場が特に痛むのは実感してたんだけど、
成人後は、通勤のときなんか、まさに痛勤だ。
満員電車で長時間の立ちっぱ、圧死するんちゃうか
というくらいの押し合いヘシ合いに、危険を感じるほどの、前後左右からの絶え間ない揺れを堪え、
やっとこさ、駅に着いてドドーッと吐き出されたら、くちゃくちゃになった服のシワを伸ばしたり、踏まれた靴の汚れを忌ま忌ましく思いつつ、今度は、長い階段を上がり下りして、
最後は、会社までの道を、てくてく歩き始めると、とたんに、ビッコひいてしまう。。。
それでも、大勢の人なかを歩いてるときは、危ないから、急ぎ足の人たちのジャマしないようにと、必死に痛みを堪えつつ歩き続けるんだけど、
歯痛と同じようなもんで、なんせ、神経を抉る痛み
の一撃ですからね。あれが来た瞬間は、どうしてもフリーズしますわ。
それで、会社に到着したら、デスクの椅子に腰掛けて、やれやれ、、、と、冷や汗を拭くのも つかの間、けっこうな量の郵便物を、最上階から階下へ取りに行き、事務仕事の合間に、得意先や顧客、たまに来るテレビ局の取材時などに、自社の製品詰め合わせを大量に用意するため、広い倉庫内を駆けずり回ったりせねばならんかった。
プライベートでも、重たい買物や荷物など提げて、階段の上がり下りなんて、まじで怖いよ。下りるときが特に。
若い頃には、上がるのはシンドくても、階段を下りるのが恐いなんて、思ったこともなかったが。
あの頃、うちの親ら年配の者が言っていたことが、実感として理解できるようになってきた。トシだね(苦笑)
そもそも、親や叔母の介護のときにも、すごく痛めてきてる。
一人暮らしの叔母のときは、彼女が急遽手術のため入院した、その退院時までの短期間のうちに、何故か猛烈に増えていた大量の荷物を、付き添いの私一人で運んだ。
当の叔母は、同室で仲良くなった人に もらったらしい、小さな花束だけを持って、にっこり優雅に微笑み。
で、
「あたしが入院中、ちゃんと、お掃除してくれてたわよね?特に、おトイレをキレイにしてくれてるでしょうね」
と、うるさく念押ししてくる叔母の家に戻ったら、さっそく、翌日の朝から、叔母が凝ってた趣味の園芸の、大きく重たい鉢植えを幾つも、あっちや こっちへ移動させたり、室外から室内に運べとの命令。
言うに事欠いて、「居候」呼ばわりされながら、痛む腰を押さえつつ、
へとへとになって、大阪へ帰ってきた。
私は、自分が手術して退院後、こっちも一人暮らしなので、メスが入ったばかりの重苦しく痛む おなかを押さえながら、食料や日用品の買物に、恐る恐る行ったけどね。
母親のときは、冬眠前に喰いまくって肥え太った熊さながらの、あの体重だもの。
けっして、床擦れさせては ならぬと、マメに寝返りさせるたび、こっちの腰がアイテテテ![]()
![]()
まあ、でも、
携帯カイロで温めながら、この時季でもあるし、睡眠時間をタップリとり、多少の痛みには耐えつつ、ストレッチを心がけたりしているうちに、ほんの少しだけマシになってきました。やれやれ。
私は、聴覚障碍と、この腰痛の持病が大きなネックで、接客業および、接客を含む業務一般と、軽作業と言えども作業労働系だけは、慎重に選ばざるを得なかった。これは、自分のためという以上に、周囲の同僚などに迷惑を かけないためだ。
実際、若い頃は、親の厳命で、障碍を隠して就職し、発覚したら、「迷惑だ」とハッキリ言われたり、叱られたりしたことが何度も あった。
それでも、
専門職に落ち着くまでの長い長い模索時代に、喫茶店アルバイト、営業なども含めた接客業から商品集配・配送などの肉体労働系まで、
ひととおりは体験してきてるんだけど。長くは続けられないわな。
障碍や持病のない、いわゆる「健常者」の数倍は、ストレスを伴っていると思うね、どうしても。
一昨年ごろだったかな、
以前に、近所のコンビニで買物したら、30歳代か40歳くらいの店員さんは新入りらしくて、どうやら、軽度の聴覚障碍者のようだった。
なんかモタついてるし、トンチンカンながらも、必死さが感じられ、終始、せいいっぱいの笑顔で応対してくれたので、私も身につまされる立場だし、
障碍を ものともせず、敢えて、この仕事にチャレンジしたのかな、なんとかガンバってほしいけど、でも、たいへんだろうな、続けられるかなあ?と思いつつ、
しばらくして、再び行ったときは、案の定、姿が見えなくなっていた。
むかし、通勤途中の駅の構内にて、殺伐とした朝のラッシュの人ごみのなかを、会社に大急ぎで向かっていた私の すぐ前で、時々見かけていた、片足が不自由と思しき男性が、いきなりバッタリ転んだのを見たことが あった。
その頃の私は、自分自身、駅の階段を上がりきるにも四苦八苦していた病身、その日も、遅刻スレスレで、助け起こしてあげる余裕もなく、眼を逸らして横を通り過ぎ、会社に着いてから、トイレのなかで泣いたことを思い出した。
さて、
障碍者を含めた社会的弱者、ここへ、「コロナ禍」によって、「非正規従業員」を中心に、仕事を失い、たちまちにして経済的に立ち行かなくなった人々も含まれるようになった もよう。
このなかには、
「ヤフゴミ捨て場」の「ヤフゴミん」、「自民党ネトサポ」、「ネトウヨ」のように、
かつては、「弱者バッシング」に加わっていた者、積極的には やってなくても、内心で侮蔑や攻撃的な意見を持っていた者も いるかもしれない。
以前のエントリーでも述べたけれど、
まさしく「あすは我が身」を地で行くこととなった このような人々が いるのなら、現在の思いを聞いてみたいもんだが。
【続く】
2020.12.30 (Wed)
という題名の映画が ありましたな。。。
当時新進だった「バンドール」というかたが作曲したそうだが、テーマ曲も名曲で、
私が初めて聴いたのは中学生の頃、兄が くれた、映画のテーマ曲だけを集めたシリーズ盤らしきレコードの1枚だった。
もらって すぐに視聴してみて、『ブーベの恋人』とか『マルセリーノの歌(『汚れなき悪戯』)』などと並んで、この曲が流れてきたとき、針仕事か何かを しながら、そばで一緒に聴いていた母親が、
「なんとも言えず寂し~い感じの曲やね」
と、感想を漏らしていたのを憶えている。
私たちが、そのレコードで聴いたのは、「サウンド トラック」では なく、シンプルなピアノ ソロのような演奏が中心だったせいか、より哀感に満ちた印象だった。
いま聴いても、ロシアあるいは東欧の どこか寒い国の素朴な民謡のような感じが漂っているなと思う。
映画そのものは、長いこと、いつか鑑賞したいと思いつつ、近年、『ユーチューブ』で、部分的にだけ見ることが できたのだけど、当時の『ユーゴスラビア』を舞台に、ナチスのユダヤ人迫害時代の体験を もとにしたという原作だけ あって、やはり、たいへん悲劇的なストーリーのようだ。
ナチスの場合は勿論、古今東西の権力や国家が犯した犯罪から、民衆レベルの犯罪にいたるまで、それが凄惨を極めるような内容であるほどに、どうして、こんなことが できるんだろうか?と、つい絶望的な、暗澹とした気分に陥ってしまうのだが、
要するに、対象を、自分と同じ人間とは思わない、また、同じ命ある者とは思わないから、とことん冷酷なことを平然とやってしまえるのだろうか?
さて、実は、このエントリーは、冒頭の映画の話題とは全然、関係ないんだけど(笑)
先日の夜、かなり遅くなってから、外へ出て、
街灯などの光を防ぎつつ少しでも、よく見えるようにと、左右の眼の周囲を、両手の指でもってメガネみたいな形にして覆い、南西の空を見上げてみたのだが、
「見えないよ?」
あたりまえだった。
よく見えるという時間帯を、全然、間違えてたんだから。
かのガリレオの生前から、ほぼ400年ぶりという時を超えたランデブー。
『木星』が『土星』をオンブしたみたいな重なり。
なかばは薄い雲に隠れていた月ばかりが、とろりとした橙色に滲んだ姿を見せ始めたものの、星のほうは全く見えないながらも、なお少しの間、未練がましく、寒さに震えつつ、思わず集中して見上げていたあとで、
ふと、われに返ると、すぐ前の道を、そそくさと、お勤め帰りらしき女性の姿。
続いて私も、もう諦めて、自宅に入ろうと歩き始め、なんとなく、今しがた通り過ぎた女性の後ろ姿を見送っていたら、なんだか、怯えているように感じられ。
考えてみれば、
この寒いなかを、パジャマ姿のオバハンが、両手で「指メガネ」つくって、呆けたように、あらぬ方角の夜空を見上げ、立ち尽くしておる。
たぶん、あたまオカシイ人だと思われちゃったのかもw
ところで、
うちには、私が若い頃に大奮発して買った、本格的な大型の双眼鏡が ある。
ほんとうは、天体観察用の望遠鏡が欲しかったんだけど、予算の つごうと、できるだけ、収納スペースを取らないほうが、と考えて、用途も広そうな双眼鏡にしたんだけど。
これは、お月さんなら、すぐ目の前で見ているような錯覚を起こすほどの大迫力かつ鮮明に見える優れもので、いきなり覗くと、思わず、自分の足が地面に着いているかどうかも心もとなくなる恐れが あるので、よろけたり、ひっくり返らないよう、気をつけながらでないと、ちと危ないくらい。
過去エントリーでも書いたことが あったかと記憶するが、
これでもって、クレーターまでもクッキリした月を眺めた人は、まず間違いなく、溜息を つきながら感動のコトバを洩らす。
「うぅーーーん。。。丸いなあ」
とかw
むかし、親父が、中国へ観光旅行することになったとき、憧れの『万里の長城』あたりで眺めたいから、おまえの双眼鏡を貸してくれよ、と せがんできたけど、
私が大事にしているものほど、破損したり置き忘れてきたりする兄の父親だけあって、よく似た粗忽者なので、断固として断った。
逆恨みされたけどねw
『木星と土星が最接近 400年ぶりのランデブー』12/21(月) 19:16配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/b86e55ae15dce90c9b681a283c9155fdab12ccf1
翌夕刻にも、ほぼ同様の光景が見られるということなので、じゃあ、寒いのガマンして再チャレンジするかぁと思いつつ。
そして、翌夕方になった。
今度は抜かりなくと、時間を確認し、寒いので、戸外には出ず、室内の窓からベランダ越しに、南西の空を見てみると、たしかに、薄雲が かかっている そのあいだから、わりと明るい星が見える。あれが『木星』なのかな??でも、、、
一つしか見えない。
自慢の双眼鏡を使えば、『土星』も、『木星』の衛星たちも見えたんだろうけど。
クローゼットの高い位置に収納したっきりなので、探して出すのがメンドクサイ。
それにしても、
近年、夜空を見上げるたびに思っていたのが、「満天の星空」というやつが見えなくなったこと。
うちの母親は、そういう夜空を見ると、思わず窒息してしまいそうになる感じがして恐いと言ってたもんだが。
やっぱり「光害」ということの影響なのだろうか。ここいらは それでも、私が子どもの頃は、比較的に田畑も多い、田舎っぽい地域だったせいか、裸眼でも「星くず」さながらの夜空を見ることが できたんだけどなあ。
ところで、これも数ヵ月前に書きかけのまま放置していたんだけど、今回の『木星&土星』の話題で、そうだったと引っぱり出した。
「宇宙――究極のリサイクル世界」という、マイ・チョイ仮説ですw
私個人は、願わくば、この「リサイクル」プロセスから永遠に脱出したいと思うんだけど(苦笑)
「死後の世界」、当然、ありますでしょ、ええ。
ただし、ハッキリ言えるのは、「物質」世界としてのこと。
だって、この世は、どこまでも物質の世界だから。
ゴチャゴチャした感情やら様々な思いや考えを めぐらしたりやらも、脳を含めた肉体という物質が あってこそ、
そこから発生する「保全欲求」が基盤なので。
もちろん、それは、われわれにも理解できうる範囲内の世界のことだろう。
古来、人類究極の知的希求、すなわち『宇宙』発生前後の時点を考えると、いまのとこは「お手上げ」しか できないものね。
最初はギュウ~ギュウ~と犇めいててですな、
そっからドッカー――ン!!![]()
と、、、
…どう表現したら いいのやら(苦笑)
生物が、無生物から発生したことと、どこかの段階で、ある意味で、似ているのかもしれない。
すべての「生命体」という物体・物質は、死後、原初の最小のレベルまで還元されたあと、
長らく、あるいは しばし、とどまっていた この地球上の大気圏から、少しずつ少しずつ、大気圏外へ、宇宙空間へと漏れ出していくのだろう。
やがて、辿り着くのは、『ブラック ホール』の崖っぷちかな?
この宇宙空間から、別の宇宙空間へ??。。。
だとすれば、
「お空の お星さま
になりました」
って、あながち、嘘でも間違いでもないかも(笑)
――ホラ、遠くの空で、
石ころが光ってる。
『キャプテン フューチャー』のテーマ
CUSCO“Saturn”
どこか、イギリスの古謡のような。
ホルスト 組曲『惑星』から『ジュピター』
『
ユピテルとセメレー』(部分)Moreau(1826-1898)