2021.07.17 (Sat)
『国民民主党』の玉木さんも、しょうもないことを言うねえw
「左右の」云々と明言したからには、『日本共産党』だけを槍玉に挙げるのは どうなのかしら。
インターネット上でも、とーっくに言われてきてるが、
いまの日本で、最も「リベラル」的な政党は『共産党』だとか、
逆に、「全体主義」だったら、それこそ、むしろ『自民党』のほうだろ!と、
どこが『自由民主』党なんだか、と(嗤)
『自民党』は、もはや、『中国』や『北朝鮮』を目指しているんじゃないかとしか思えんとの指摘されてるの、いまだに知らないのかな?玉木さんよw
党名のことをアレこれ指摘していると、どうしても、中学校時分のクラスメートを思い出してしまうことを、旧ブログや過去エントリーの どこかで言ったことが あるかと思う、と言うのは、
「美しく貴い男」という文字どおりの字が並んでいる名前の男子が、同じクラスに いたんだけどw
彼は、その名前のせいで、私ら毒舌女子生徒から、陰で嘲笑されていた(苦笑)
でもね、その男子は、けっして、ブサイクでは なかったし、まあ優等生のうちに入ってたし、性格も悪くは なかったし、おまけに、彼の おとうさんは、会社を経営していると聞いてたので、つまり御曹司とか御令息とか、要するにオボッチャマじゃんか!?と、私ら女子も、それは言ってたんだけど、ま、いま振り返ると、かなりイイ線上の男子だったわけだ(笑)
なので、「どこが美しく貴い男なんだぁ?クスクスw」と、陰で嘲笑っていたことを、まことに無礼千万なことだったと反省している。
ごめんね、Nくん(苦笑)元気してるぅ?w
いずれにせよ、「看板に偽り」は良くないね。
「名は体を表」しているはず、
というのであれば、そのように ととのえることが基本だ。
かたや『日本共産党』については、なんだか「原理主義」みたいなヘンな執着が あるらしくて、
ヘンなと言うのは失礼であれば、まあ、あの党らしい(?)ゴチゴチなまでの義理堅さ、生真面目さとでも言えば いいのか、とにかく、その党名の影響だけで、だいぶ損しているんじゃないかという指摘も、とっくに されていて、
私自身も、このブログ上で2、3度ばかり、提案や代案wを述べたことが あるけど、
そんなことより、いちばん問題なのは、『自民党』だわ。
これは、間違いなく詐称であり詐欺だからだ。
『自由民主』だって?どこがじゃ
(嗤(嗤)
前首相のアベシなんか、
自分の主宰する『創生』ナニヤラいう組織の会合で、
「国民主権を なくせー!!」
とか叫ばせてたやないかい![]()
(嗤(嗤(嗤)
戦前復古!全体主義へ帰ろうぜ!!
という『日本会議』とガッチリ組んでるジミン党は、
「不自由民死党」
が本名なんだろ、さっさと党名変更しろよ!!
(嗤(嗤(嗤(嗤)
あ そうそう、
「ナチスを見習う党」
でもエエわね![]()
(嗤(嗤(嗤(嗤(嗤)
2021.07.17 (Sat)
『空に顔が あったってイイじゃないか?w』の続き。
(前掲記事文中から)
――「見る人に現実の不確かさを突き付けてきた」――
――「当たり前すぎて気づきにくいもの」。――
まさに、「当たり前」と思い込んで、些かも疑問を持たない者に、およそ「哲学」は無縁なのだが、
しかし、自分が良いと思い、有意義と考え、「快」を感じるからとて、他者に対し、問答無用に押し付け、強制して いいのかどうかということも、「哲学」としての追究に足り得る。
税金を費やす価値が あるのか否かについては さて置くが、
世のなか、「粒粒」形状が耐え難く、たとえばビーズで拵えた財布や人形などの小物とか、極端になると、盛られた御飯の粒粒を見るのも不快という人も いるらしい。
その場に いる人たちを否応なく巻き込むというパフォーマンスも、アートのうち、っていう考えかたも あるらしいよね。
子どもが泣くから、とか、トラウマが、との主張も多いようだが、だったら、秋田県だったか東北地方の『なまはげ』にも文句を言わないとなw
私なんか、子どもの頃に、『なまはげ』の話を知って、そういう風習のある地域に生まれなくて よかったぁと、心から思ったもんだww
それと、
『ねぶた』とか『ねぷた』とかいうのも あるよね。
あれだって、題材とか見ようによっては、おどろおどろしくて恐い感じするけどな。
ひとつクギを刺すようなことも言っておこうか。
先行エントリー冒頭に掲げた記事にて紹介されている「アート チーム」の人たちは、もともと、今回の『東京五輪』に関わる一環でのプロジェクトということらしいのか(違うのか、どうもハッキリしないのだけどw)、
相反する見方の どっちとも取れる、じつに「玉虫色」みたいなw尤もらしく、かつ難解なww彼らの発言にも、どうやら、そのあたりの事情と葛藤、思惑が透けて見えるような気は するw
つまりは、このインタビュー記事を掲載した『毎日新聞』のスタンスも透けて見えるわけだがww
「ヤフゴミ捨て場」に並ぶコメントの一見して大多数が、かなり激しい反感を示している傾向なのも、そのへんから来ているのかもしれない。
…
良いものは良い。
悪いものは悪い。
単純に、わかりやすいものも また、「当たり前すぎて気づきにくい」。
(自分にとって)心地良く入っていける作品も ある。もちろん、こういうのは、私も好きだ。
疲れて暗い気分だからこそ、ホッと癒され、明るい気分にさせてほしいという要望は理解し易いが、真逆も ある。
(自分が)どうにも辛くて、暗い気分のときに、ことさらパアッと明るいものなんて、見るのも むなしくて厭だ、という場合も ある。
圧倒的な「美」、また、迫力に抗い難く感じる作品も ある。
一目見て、吐き気を もよおすほどの醜悪を感じさせるものも ある。
思わず、眼を そむけるほど恐ろしくて醜悪なはずなのに、ジッと見入ってしまうことも ある。
一見、穏かな、ごく「当たり前」と思えるものに、しまつの悪い醜さが潜んでいることも ある。
昔、独特の作風で知られた、ある高名な画家に、子ども時分から懇意にしていたという、こちらも、のちに有名となった写真家が青年時代の頃、好きな絵を、どれでも持ち帰って いいですよ、と言われたので、それじゃ、これをと所望したところ、その画家に叱られた、と述懐していた話を読んだことを思い出した。
くだんの画家は、
「ぼくが若かった頃の、そんな綺麗な絵を欲しがるなんて!」
と、大いに怒ったのだそうな。
なぜか、ある詩人の作品も連想した。
…
蛙が殺された、
子供がまるくなつて手をあげた、
みんないつしよに、
かわゆらしい、
血だらけの手をあげた、
月が出た、
丘の上に人が立つてゐる。
帽子の下に顔がある。
2021.07.17 (Sat)
誰しも、睡眠中に見る「夢」ってのは、インパクトに満ち満ちた、インスピレーションの尽きせぬ泉でしょうね。
どんなに荒唐無稽なイメージやストーリーも、難なく得られる。
そして、それは、ただ はかない幻影のようであって、まさに現実のうちに ある。
『東京の空に巨大な「顔」が… 目を疑う光景が問いかけるもの』
7/16(金) 12:50配信 最終更新:7/16(金) 13:41毎日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/9fc2f7ccb1cf13fb24ab45f4d64cd2bdff63a487
とあるマンガで、そういう内容のものが存在するということは全く知らなかった おかげも あるのか、
私個人的には、全然、「生首」だぁ;
といった印象や不快な感覚は持たなかった。
そういう連想よりも、むしろ、この顔の表情のほうに興味を惹かれた。
まずは、
おや?こんな所に大仏つぁん??![]()
ちゃうわw誰の顔なんだろう?実在している人の顔なのかな?
日本人?どこの国の人?
世界じゅうで公募していたなんて、ちっとも知らなかったなあ、
などということを思い、それから、
これは、記事本文を読んでみて、なるほど、やっぱりかなと思ったのは、この「顔」は、何かを凝視しつつも、どこか疑問を持って考え込んでいるようでもある表情だなと感じていたから。
最終的に、この「顔」に決めたというのが、『新型コロナ禍』発生の あとなのか どうかということも、少々気になるところだ。
これほど巨大なスケールの作品をば、「ヤフゴミん」らが主張するように、美術館内で やれだとか、なかには、自宅で やれ、などと、できない話を平気で するのもバカバカしいとしか言いようが ない。
私なんかは、このテのバカげたコメントを したがる者こそ、その殆どが「ネトウヨ」で、例の『表現の不自由』展あたりを積極的妨害せんものと、凶悪行為も辞さず暴走するヤカラなんでは?と睨んでいるのだがw
で、あらためて、くだんの作品について、私個人の感想を言えば、まずは、オモシロいと思ったよ、好き嫌いは無関係に。
だから、まあ、中立だね。
次いで、
先述したように、どこの誰の顔か、リアルなところを見るに、実在の人の顔かといった疑問や興味を持ち、そして、その顔の特徴的な表情に興味を抱いたわけだが、
その間、「生首」に見えたということは全く、なかった。したがって、「グロ」などとも思わなかったわけだが、
ただ、この「顔」が、それこそ血まみれとか、悲惨さ陰惨さを滲ませているようなものであったら、さすがに私自身、敢えて「グロ」好きというわけじゃないどころか、
よっぽど、どこかしらに「美」「耽美」性が、そこはかとなくでも感じさせられる場合を除き、だいたいにおいては、頼んでも いないのに、公共の場で、不特定多数に向かって突然デカデカと、醜悪しか感じられないようなシロモノをば、メシがマズくなるだろうがー!!
と、激怒するほうの性格なのでw「ヤフゴミ捨て場」でブーブー言ってる連中以上に激しく糾弾したに違いないと、自分で思うww
かと言って、
事情も知らずに、いきなり目撃したら、そりゃビックリするだろうし、えらく巨大なうえ、しかもリアルなんだから、恐怖感を持つかもしれないよね。
周囲に誰も いなくて、たまたま、自分一人だけで いたのだったら、まさに悪夢の光景さながらで、恐いとまで思うのも無理は ないだろう。
実際、こんな巨大な、リアルな顔が、突如として上空に現れるといった夢は、悪夢のパターンで出て来そうだとは、「首吊り気球」とかいうマンガの存在など一切知らない人でもチラッと思いそうでは あるけれど、
しかし、このプロジェクト『まさゆめ』アート チームのメンバーであり、この作品の原型を真っ先に考案したという人が、ご自身の学校時分に見た夢の記憶からであることを説明しつつ、その夢を見たときの感覚としては、ブキミどころか、むしろ、「すごいこと」「勇気を もらった」といった感じで、いたって明るい印象だったように おっしゃってるのだから、
あるマンガのことを連想させられたと指摘する人たちも含め、非常にネガティヴな、不快な感覚を掻き立てられたという旨の感想を述べている人たちが、「ヤフゴミ捨て場」に おいて圧倒的人数であると見えるところを鑑みても、人の感じかた、解釈の仕方というのは、その背景にある事情や経緯と絡んで、いろいろなんだなあと、あらためて思ったことだ。
明るく楽しいという感覚は、人間どうしの共通性として、概ね分かり易く、最も高い共有度を齎すものだろうけど、
芸術もイロイロなんだよね。
醜悪であろうが不快であろうが、何かしら喚起させ得る力こそは、芸術の原点、アートの力と主張する向きも あれば、
画家のルノワールや、キューバ国立バレエ団を率いるプリマドンナであった故アリシア・アロンソのような考えかたも ある。
私個人的にも、この世や人間は じゅうぶんに「醜悪」で、もう、おなか いっぱい、たくさんだと思ってるし、
だからこそ、せめて、というルノワールの主張のほうに共感する。これは、画家の作品自体に対する評価とは別だ。
もちろん、好きな画家の一人だけど。
だいたい、
無理やりにでも何か喚起してもらわなきゃならないほど、そこまでニブい感性じゃないと思ってるしw
うちの父親なんかさ、かのピカソの、独特にデフォルメされたスタイルの作品群を激しく嫌悪していたので、もしも、街なかの至る所で、ピカソの、そういう作品が掲げられているのを見たら、怒り狂うことだろうw
また、もう何年前になるのだか、村上、、、村上 隆さんだっけ?いかにもアニメ作品に登場するようなフォルムや雰囲気を持つ作品群を、フランスの『ヴェルサイユ』宮殿だったかで陳列した展覧会を催したところ、多くの不評を招き、なかでも、『ブルボン』王家の末裔と名乗る男性が、宮殿の壮麗さを損ねたといったふうに嘆いているという記事を目にした記憶が残っているのだが、
ところが、子どもたちには、とても好評で、すごく面白がっていたという。
じつは私も、村上 隆氏の作品は、良いともオモシロいとも思えたことが ない。と言って、これはキライだとも思わないし、
ただ、やたらゴチャゴチャやかましい感じの作風だなあ
くらいに思うのだけど。。。w
うちの親父の、ピカソに対するアカラサマな態度のように、えらくムキになって、大キライだー!!と叫ばんまでに猛反発する気もない。
もっとも、興味や関心が ないからこそ、そのアーティストの全ての作品を見たわけでないのだから、親父の、ピカソ作品に対する徹底的なほどの忌避や排斥意向まで持つのか どうかは、自分でも分からない。
早い話、そこまでムキになる情熱すら持てない、
つまり、響かないから無関心、ということだろうか。
私は、いわゆる「ブランド信仰」的な傾向が希薄なほうで、好きなタイプの製品メーカーや人が作りだしたものであっても、その全てが気に入る、逆に、気に入らないと かたづけられるわけでは なく、
これは大いに好みなのだが、そっちは、あまり、気に入らないとか、良いとは全く思えないといったことすら、わりと よくあるので。
もちろん、もともと、自分の好みに合っているものを作りだしている人やメーカーだけあって、あぁやっぱり、ここの製品だったんだなと、最初から思える場合が少なくないのだけれど。
それにしても、
あらゆる分野の組織やプロ、専門家、識者と呼ばれる人たちの存在の重みが、かつてなく揺らぎ、たえず疑われている昨今。
あの東北の大災害時に おいては、まず、原子力の専門家たちが、一般の疑念と懸念、どうも頼りないぞ?という不安を招いた。
今回の『五輪』では、しょっぱなの段階で、美術・デザイン業界の裏側と実態に対する嘲笑と顰蹙を招いた。
その影響も残っているのか、「首吊り気球」なるマンガ作品からパクったんじゃないか?という揶揄のコメントも幾つか見かけた。
そして、いまは、
「勇気と感動と希望」そんなイメージで固められていたはずの『五輪』の裏側、実態の全てが疑われ、凝視されている。
政治屋なんぞの実態と存在意義は何を今更で、
とうの昔から、言わずと知れていることだが。
【続く】
2021.07.11 (Sun)
『夏とワクチン――暑苦しいジイサンの巻w』の続き。
私は、体質上に、ちょっと特異な心配が あるもんだから、少なくとも、ガッついてまで接種したいとはサラサラ思わんし、できれば、涼しくなる時季まで、様子見したいと思っている。まあ、基本的に、体調が良くないので、あっちゃこっちゃ出回ったりせず、おとなしく生活してるし。
少なくとも、くそ暑いさなかに出向いて、結果どうなるか分からんワクチン接種したくは ない。
前にも言ったように、
うちの母親は、恐らく輸血か注射針の問題で、いつの間にか『C型肝炎』に罹患していたし、いつまで経っても初歩的ミス、うっかりミスを繰り返していることも恐い。これの原因も、いまだに分からないのか?もしかしたら、接種作業の担当時間を短くし、早めに交代するとかの くふうが必要じゃないの??
私などは、なんなら、希望者に譲ってあげてもエエで?と思ってるくらいだけど、それでも、以前も述べたように、渋々ながらでも「社会的責務を果たすつもりで接種すべきか」くらいに考えてるほどなのにw
いやいや、こんな お人好しや良識・良心的なのはダメよねw
日本人と言うか、この国の民衆の大多数が、狡猾なワルに憧れ、見習いたいと思いこそすれ、「正直者のバカ」は大キライだし、
ま、『自民党』特にアベスガ政権は、死ぬまで現役で働けー!という方針なのだから、
くだんの御老体のように、高齢にも めげず、些かも枯れることなく、われこそは!とて、他人を押しのけてでも、いち早く ありつこうとするくらいの生臭い我欲と計算力(?)を維持してこそ、国民の手本と なり得て、トクも できるのだ、というのが、この国の現実という、このことは、一概に否定できない昨今でありますもの。
特に、安倍氏らを筆頭とする『自民党』の政治屋さんらが大いに証明してくれているでは ないですかw
さて、
「慣れ」とは恐ろしいものだとは、昔から言われることだけれど、先日の「都議会選挙戦」で、あらためて実感したのは、
20歳代の会社員の男性が、今度ばかりは、『自民党』に投票することを避けて、『立憲民主党』あたりへ入れた、という声が あったかと思えば、
年配の男性や、「主婦」を自称する女性などのなかには、前回は『都民ファースト』に入れたけど、今回は『自民党』に投票したと言う、その理由が、「経験と安定」ゆえにと言うんだから、いやはや(呆)ですわ。
この期に及んで、まだ、そんなオメデタイこと言ってる人も少なくないんだなと。
最近になって、
「『自民党』は、われわれ国民、一般有権者をバカにしている」
とかって、憤る声が起きてきてるようだけど、
これもね、私に言わせれば、『オリンピック』問題と同じく、何を今さらと、せせら嗤いたくなるだけ。
むろん、仮にも政治家が、国民や有権者、庶民を侮るなどとは言語道断なんだけれど、
そりゃあね、どんだけ、やりたいほうだい、バカにして、イジメて、苦しめて、ついには国家全体までも、国際水準の坂を転げ落ちるような事態を招くほどに暴走していても、
それでも、「経験と安定で~」なんて言いながら支持する国民・有権者が、いまだに少なくないとなると、
しかも、甘い汁の お相伴に あずかれる「オトモダチ」の一員でもなくて、そのへんの平凡な一市民、庶民クラスの者が、そんなこと言ってるくらいなんだから、バカにされても当然だわと、私は思う。
まさに、一般家庭の「DV」なんかと同じだわよ。
罵られ続け、殴られ、蹴っ飛ばされ続け、痛めつけられ続けても、
なお、
「良いところも あるのよ、この人と別れたら、この先どうやって生きていけば、、、」
なんて本気で思って しがみつく者が、
相手から舐められ、侮蔑されこそすれ、敬意を持って尊重されるわけが ないわな。
とことん見下され、バカにされるのも しかたないというものだ。
「『自民党』は気づけよ」
なーんて言ってるノンキな人たちは、そんなことを言う前に、あなたたち自身が、いいかげん、気づかなきゃならないの!w
『自民党』の「経験と安定」って、そりゃ、悪事に関しては、この国で並ぶ者がないほど突出してるのだからwその点についてだけは、なるほどの「経験豊富で安定の」だわねwと、私も思うけどさ(嗤)
ごりごり『五輪』も、もしかすると、開催最中に発令かもと危ぶまれていたところが、
もうすぐ そこの目前になっての『緊急事態宣言』だ。
で、
かれこれ4度めにも なろうかというので、
もはや、国民全体も、「それで?」ってなシラケ気分が蔓延してるんだと。
つくづく、慣れとは恐ろしいもんですねえ。
『自民党』の、政治屋の夥しい悪事とウラハラな無能ぶりにも慣れきってしまった。。。
それにしても、ど腐れ『自民党』と、アベスガ政府。
特にアベシについては、なーにが「うつくしい日本」なんだか(嗤)
「第二次」発足当初から、私は指摘しておいたとおりの「戦後最悪」にして、しかも「歴代最長」を許してしまった おかげで、
すっかり、タガの外れた、見苦しい、恥ずかしい、だらしのない国になってしまった。
『経済再生担当大臣』とかいう肩書の西村氏が、最近、すごくヘンなことを言い出して、これは即の非難轟々となった もようだが、いつもなら、「野党が またー!」としか言わない『自民党』アベスガ支持の連中ですら、この発言は許し難いとか言ってるみたい。
まあ、非難はアタリマエなんだろうけど、
この西村発言だって、今に始まったことかよ?と私は思う。
ここでも、なにを今さら、だ。
一事が万事で、安倍政権のときから目立っていた圧力むき出し発言で、
あの頃から、しょっちゅう言い放ってたことと同じ類のものなんだよ?
なぜ、安倍政権のときには ちっとも騒がなかったのさ?
災害の犠牲になった人々をダシにして誘致したオリンピック。
いつの間にやら途中から、『コロナ』をダシにするようになったけど。
スガ政権、今度は、子どもをダシにし始めた。
先日のエントリーにて、あの当時の情況を述べておいた過去エントリーを再び引用したとおり、
これまで何度も言ってきたように、私は当初も当初から反対だったから、
「なめらかな」嘘を吐き、モノとカネを ばら撒いて、
そうやって招致をゲットした瞬間、
ガッツポーズを突き上げ狂喜乱舞する人々を、ひとり苦々しく眺めていた。
それらの姿は、
ウヨ系、特に、安倍シンパのみならずで、
「ヒダリ」とか「リベラル」系を自任しているような人でさえ、めでたい!と喜んでいた、あの頃。
まさに、「喜ばない者は非国民」と罵られそうな雰囲気だったなあ。
ものすごい違和感。
理解できない心細さ。
私は、大概、こんな感じになってしまう。親らに対しても、国にも。
ワクチン接種についても、不審や疑問は いまだ拭えていない。
私は、あの福島の原発大事故時に、専門家という専門家の見解が意外なほどアヤフヤでバラバラだったことが忘れられない。
今回の『コロナ ウィルス』用ワクチン接種も、始めのうちは、2回とも同じメーカーに揃えて接種すべきと言っていたはずが、いつの間にか、違うメーカーでも いいどころか、むしろ、違うメーカーで接種するほうが効果が高いと言い出し、なんなら1回だけでも じゅうぶん、てなことも言い出した。
当初、気温が高くなる夏場は おさまるとかも言ってたのに、なんの なんのだ。
政府は政府で、やれ打てホレ打て、もっと早く打て!とにかく打て!!と言っていたのに、
今度は、もっと ゆっくり打て!と言い出した(呆)
『コロナ』の変位なみのスピード感だな、こういうとこだけは(嗤)
もう目の前に来た『五輪』が終わっても終わらないのは、ハナから明白だが、この夏が終わって秋が来ても、冬になり、そして、今年が終わっても、、、になりそう。。。
やっとかめで、まずは首都と神奈川・埼玉・千葉の三県「無観客」が決定だそうな。
しかし、それで、どれだけの効果が見込めるのか分からないね。どうしたってザルだもの。
このうえは、せめて、『ラムダ株』が入って来ないことを願うわ。
恐らくはムリポだけどな。
私は、あくまで、『五輪』後のほうを、もっと懸念しているので。
先日も指摘したように、
それでなくとも、『五輪』開催国は、その後の経済が落ち込むことは定番になっている。
来年も、日本に関しては、どうにも明るい予感が しないな。日本に関しては。
いつまでも、ひとり日本だけが ぐずついたまま、ここでも取り残されて、世界じゅうから呆れられ、奇異の眼で眺められるんじゃないかなという気が する。
ま、旧『民主党』だって、そもそも『自民党』の後始末が主因で、これを背負いきれずに、あっけなく潰れたようなもんだけど、
私は何年も前から、主に野党側に対する苦言として、アベシの後始末が、どんな大きな難題を幾つも背負い込むことになるか分かってるか?再び背負う覚悟は あるのか?と問うてきたが、
現在、その苦労は、さしあたってスガさんらが如実に見せてくれてるねwもっとも、もろに自業自得なのだから、同情は微塵も できない。
ついでだけど、
私は近頃、西村さんと田村さんがゴッチャになりかけてて、一瞬、どっちが誰だか、曖昧になってしまってるww
2021.07.11 (Sun)
こないだは、さすがに耐え難いほど暑くなってきて、もう辛抱たまらん!
とて、やっとこさ、エアコンの掃除に とりかかったんだけど。
去年の夏か、あるいは、いまのエアコンに取換えてもらった2、3年前頃あたりの夏に、当ブログでも、カビの問題について話題にしたエントリーが あったと思う。
そこで、黴が付着していくのを防ぐためには、ということで、
どうやら、最低でも30分以上は「送風」に切替えしてから、運転停止するということを習慣にしておくと、だいぶ違うらしいと紹介しておいたはずだが、実際、うちのエアコンも、まるっと新品に取換えての翌年ないし2年後くらいまでは、ほとんど、黴も付着しておらなかったので、やっぱり、「送風」の威力って、あるみたいだなぁ?と思っていた。
その代わり、せっかく冷えた室温が、また高くなっちゃうけど(困)
で、フィルター掃除も怠ったままになっていた今年は、ちょっとマズイかも、、、
と戦々恐々の思いで、前面のパネル扉を持ち上げ、それから、なかでグルグル回るやつ、「シロッコ」とかクロスなんとかファンて言うの?あれを恐る恐る見てみたら、カビ~ンいや、ガビ~ン
と来ましたわ。
そう、やっぱり、黴ビッシリ状態だったでござる。とほほ;![]()
やっぱりね、黴の付着度合いを左右する第一の条件は、なんと言っても新しいエアコンか どうかが大きいんだと思った。
それでも、以前とは違って、運転停止前に1時間ほど「送風」にしていた効果は多少なり、あったとは思う。それしてなかったら、もっと酷かっただろうから。
と言うのも、回転ファンの深部のほうは、黴の付着度合いが、比較的にマシだったので。
だけど、表面にはビッシリ並んで付着してる黴を、アルコール ティッシュなどで擦り落とすのも大苦労だ。
覚悟して とりかかったつもりとは言え、
全体の清拭まで終えるのに、かれこれ4時間ほど かかっていた。
それでも早く済んだほうか。
電気代が怖くて、旧冬は、たしか12月に入るまで、暖房をガマンしていた記憶が あるのだが、
例年の夏は、6月あたりから、もう、夜も寝られないくらい暑く感じるのに、どういうわけか、この夏は、7月に入るまでガマンできちゃったので、ついに辛抱たまらんくなって掃除したときは、すでに暑い暑い!![]()
ただでさえ暑がりなのに、大汗かいてしまいましたわい。
やっぱり、何事も、早め早めに とりかからなくては。あらためて反省です。
なんせ、エアコンの掃除って、すごくメンドウなんだもん。体力いるしね。
しかもね、
すごく時間が かかったわりには、よく見えてなかったり、体力の限界が来て、取り切れないままだった黴の小さなカタマリが、いざ、運転開始したとたん、パラパラと落ちてくる。
うちは、エアコンの ほぼ すぐ下にベッドを置いてあるから、もう大変よ。これが大きな理由で、業者に来てもらうのも、気が進まないんですわ。
周辺の家具やら、置いてある物は全て、とにかくジャマにならないよう、極力、どかさないといけないでしょうから。
フローリングの上に落ちた分だけなら、ていねいに拭い取ればイイだけなんだけどね。
次回から、事前に、カバーしておける何か大きなサイズのものを用意しておこうと思います。
で、毎年のように、エアコン掃除の大変さが話題になるようだけど、
私が子ども時分は、エアコンの黴の問題とか掃除の仕方について、それほど気にもせず、近年ほどは話題にされていなかったと憶えている。
うちの実家では、一般家庭向けの市場に出回りだした電化製品の類は、よろず、他の家庭に比べて、購入等するのが、かなーり遅いほうだったと思うけど、エアコンだけは、わりと早くから設置していた。
と言うのも、母親が、飲食店を経営していた時期が あったから。
閉店後の深夜、母親が帰宅するため乗車中のタクシーに、他社のタクシーが、車体の どてっ腹に ぶつかってきた交通事故に遭ったあと、長期入院を終えて、店舗を、他の人に貸したとき(最終的には、また違う人に売却)、店で使用していた食器類その他と共に、エアコンも、自宅に持って来て据え付けたからなんだけど、
これが、まさに業務用だったので、一般家庭用のものと比べたら、馬力が段違い。
【追記:もしかしたら記憶違いで、一般家庭用の製品だったかもしれないのだが】
いったん運転開始したら、一部屋どころか、ほぼ、家じゅうが(狭いしw)、すみやかに冷える。
いちばん悦んでいたのは、私よりも暑がりだった親父だろう。
あれは、いまどきのエアコンみたいに、ペラッとした感じのプラスチックじゃなくて、全体にガッシリした造りだった。
そして、
あの頃の日本製の電化製品って、余計な機能などが殆ど なかったからなのか、とても長持ちしたよ。
でね、
カビ取りを中心とした掃除のことが、毎年の悩みになっている家庭も多いようなんだけれど、
それに関連して、もう少し、家庭内で分解できる余地は ないものか、とか、黴が発生しにくい素材とかで製造できないのかといった指摘が必ずのように出るよね。
これ、誰しもが思うところなのだろうけど、実際、メーカーで技術者やってますっていう人たちに言わせると、シロウトが考えるような、そんな簡単な話には、到底、ならないんだと。
しかし、すべての人が無関係では いられないだろうエアコンの黴が齎す健康問題について、当のメーカー技術者たちは、どう考えているのかな?と思いますわな。
毎年、頼りない清掃業者に、万単位もの料金を支払って
(私のとこなんか、入居時に2万円も支払って業者に手入れしてもらった翌年から早速の黴とか、
作業中、脚立から落ちそうになった ひょうしに、カーテンレールに思いっきり つかまった、どんくさい業者のせいで、カーテンレールを痛めてしまったり)、
テキトーに掃除してもらっておればイイとだけ考えてるのか、
いっそ、ものの数年ごとに、本体まるっと買い換えたらイイじゃんとすら思ってるのか。
でもさ、
高価格帯になるにも かかわらず、あまり効果もないという「お掃除機能付き」エアコンなんてものよりも、
もし、どこかの国で、シロウトが分解して、まる洗い掃除し易いとか、そもそも、黴が発生しにくい素材とか開発されたら、それこそ「水虫治療薬」以上の画期的商品じゃないか?
日本のエアコン業界は、一発で取り残されると思うでぇw
ところで、
北海道で、80代の男性が、4月5月に「医療従事者」として、先月と今月には「一般高齢者」として、つごう4回もの接種を受けたことが発覚、
というニュースを見かけた。
そのつど、ちゃんと必要な間隔あけてるというし、なかなか考えてるわなw
このオジイチャンは、もちろん、「認知症」云々とかいうのでは なく、それどころか、じつに単純そのものだけど、「抗体が増える」と考えて、わざと やったことらしい。
当然、非難するコメントが多いわけだが、なかには、
「せっかくの検体だ、この理論の妥当性を検証すべし」
みたいなコメントもチラホラで、思わずフいたw
くだんのオジイチャンの「医療従事者」という肩書を訝るコメントが多いのも理解できるものの、そりゃ、いろんな分野やランクの仕事が ありますよね、「医療」関係にも。
単純な清掃作業であろうと、医療施設で従事してたら、それも やっぱり、「医療関係従事者」だろうし。
いちおう現役バリバリなのか、そのオジイチャンは、医療関係の取引業者ということだったが、さすがに、医者や看護師では ないのも道理だ。
単に回数多く接種したところで、たとえば洗剤を余分に使っても、効果に無関係でムダどころか、公害にしかならないのと同じであろうリクツは、医者や看護師ともなれば基本レベルで分かってるはずだから。
ただ、
先述したとおり、
4回の接種のつど、必要間隔を あけていたということなので、
なるほど、『ファイザー』製などは、「ブースター」と称して、3回目をも推奨しているらしいことを考えると、ボケてるどころか、そうとうシッカリ回ってるオツムじゃなかろうかw
さすが、80代で現役だけのことは あると言えそうだww
もっとも、この御時世、そうとうの「自己中」と誹られても、しかたないわなあ。
やはり、こっちも80代まで現役の経理マンだった親父を思い出したw
親父は、中高年くらいまでは、しょっちゅう、
「俺は長生きしたくない!早く死にたい」
と、私ら家族の前で何度も言うのを聞いていたのだが、
そろそろ、男性の平均寿命に近い年齢に差しかかってきたあたりから、
「まだ死にたくない」「もう一花!」
などと言うように変化していったもんだww
親父は、自分より10歳も若い女房に先立たれたあと、なお、そこから15年ほども生きのびて、世の平均寿命以上に達するまで、長生きしましたw
どこが「俺は早く死にたい」んじゃww
たしかに、マメに計算高くて暑苦しい性分だけのことは あったよwww
たぶん、くだんの現役オジイチャンと似通ったタイプかと思えるwwww
【続く】