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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2021.07.23 (Fri)

小狡いヤツらの日本国の続き。

 

ま、読者の皆さん、

最近は、やっとかめで、『自民党』を「圧勝」だの「一強(凶・狂)」だのと、
これ以上、浮かれさせてはダメなんだと、

ここは ひとまず、せめて「与野党伯仲」状態に近くまで運ばないことには、ひどくマズイ瀬戸際へ来てしまったことに気づき始めているでしょうから。

 

ただし、同じく「野党」と言えども、『維新』はダメよ。

あんなもん、
それこそド腐れ『自民党』親分そっくりのガラの悪い子分・鉄砲玉でしかないのだから。

名前だけは、詐欺師の親分に負けてない、「看板に偽り」アリ。

『ジミンの忠臣』とでも変えるべき()それが、彼らの本当の名前なんだから。

 

さすがの「新しもん好き」大阪人も、『新型コロナ』の騒動で、明け暮れ空っぽなパホーマンスばっかり、どんだけ実務能力に欠けてるんだか、よく分かったんちゃうか?

 

まあ、『新型コロナ』で、首都を除いたらダントツ深刻な状態に陥ってるのは、もしか、宣言や命令に、有無を言わせぬ強制力を持ちたいものと、内心で画策する親分『自民党』に協力してるから、かもしれんけどな()

 

 

ついでやけど、

この3人、よく似てると思いませんか?

3人と言うのは、

『自民党』の小泉家の息子さん、そう、あの「ポエム大臣」と、

『大阪維新』の市長じゃなくて、いまは知事だったかね、吉村知事、

それと、

どこの党所属だったかな?

たしか、あの、わけのワカラン党首のとこ?やたら、党名変更ばっかりやってて、それしか やってないとこの、ホタカなんとかいう若造よ。酒乱で有名な。

 

この3人、眼つきがソックリよね。

揃いも揃って、あの陰気臭い、性格悪そうな眼つき。

およそサッパリ爽やかとか晴れやかとか明朗というものがカケラも感じられん。

一人だけでも見てると、いっそう景気が悪くなりそうな、どんより感が常に漂うとる。

こっちの目の前が暗くなってくるわemojiこの国の先行き考えながら見てると。

 

人並みレベルの何倍も恵まれてるはずだろうに、なんで、ああまで陰気臭いんだか。emoji

案の定で、イメージどおりのことしか できよらんしemoji

 

時代錯誤で融通の利かない、新しい知識や価値観を取り入れるどころか、ただの無知で、私利私欲のための謀略だけ考えとるような政治屋は、もちろん、とうに高齢になっとるのが多いという印象は あるが、特に『自民党』ね。

でもさ、

上記3人の若造や、その他を見てると、とにかく若ければイイというものでもないなと、結局、『自民党』の高齢政治屋の後継者でしかないんじゃないかと、つくづく思える者は少なくない、と言うか、多いわ

とにかく要領と軽薄、軽薄!軽薄!!

その自覚もないほど、ひたすら軽薄。根本的に軽薄。

さて、次の選挙では、
ど腐れ『自民党』の暴走を食い止めるには、どの党が確実に、最も説得力ある、「小言幸兵衛」さんじゃなくて、切れ味の良い異議や提案を示せるのか、今度こそ、まずは、せめてものバランスを考えて投票することです。バランスをね。

 

いまこそ、『日本共産党』に投票すれば良いのですよ。
ええ、安心して よろしいよw

と言うのも、

まず、少なくとも単独で政権を得るはずが ないと断言できる党の筆頭格だからねww(誰の味方やねんwww)

 

もっとも、なにしろ、与党経験が皆無なだけに、あらゆる政策力が未知数、特に経済施策の実力は皆目、見当が つかないのだから、

ここは やはり、一度でもド修羅場を如実に経験した、しかも、あの当時、じつは、経済面では上向き傾向が始まっていた()『民主党』系と共に、実地経験を積んでもらいたいところ。

そのなかで、みずからの、現実離れした甘い見通しが分かった場合は、どんどん、すみやかに改善していくことだろう。

 

ただし。

旧『民主党』政権時にも指摘されていたことだが、

本当か どうなのか、実は、なんと言っても、恐れ多くも宗主国『アメリカ』さまが御機嫌斜めで、『自民党』以外は気に入らんのだそうな。

加えて、

部下たる官僚どもが一斉にソッポ向いて逆らう。

財界は勿論のこと、地方の農家に至るまで、昔から、補助金まいてくれる『自民党』ほぼ一択でしょ。

ま、いろいろと、前途多難なわけよね。

これらの足枷ゆえに、実力発揮するスタート地点までも行きにくいという現実は あるんだろうと思う。

どうクリアしていくのかな。

 

 

 

小林賢太郎氏の件に戻ります。

ただ、

『朝日新聞』の記事には、

組織委の事務総長である武藤敏郎氏によると、(佐々木氏の辞任後)残ったメンバーが仲間を誘って20人ほどのチームができたところで、
くだんの小林賢太郎氏が中心になって人選を進め
その中に小山田氏が入っていた、とある。

 

であれば、小山田氏の人選について、(残ったメンバーのなかで)中心的に関与していたのが、小林氏だったということだな。

 

まあ、本人からの申し出で辞任というのでなく、あわてて「解任」に及んだところは、さすがに、日本当局もピリピリが隠せなくなったかと感じさせるが、

「言語道断」と、スガさんはスガさんで、今ごろになって精いっぱいリキんで見せたというのも、どうしても鼻白むものは あるわな()

 

例の『学術会議』会員の人選についての、あれほどの干渉と、一歩たりとも譲らぬ剛直ぶりとは、えらく違うよね(()

 

とは言え、

『ホロコースト』のような民族大虐殺という歴史上の悲劇は、日本の一般国民にとっては、遠い異国の出来事、なんとなく、どこか遠い印象なので、実感が湧かないのだと言う人も多いようだけど、

まさに「虐殺」であったと糾弾したいことが あるならば、わが国に おいては、さしづめ、アメリカによる「原爆」投下が、それに当たるだろうが、

ま、日本で真っ先に「アメぽち」となり、「親米」トップとなった『昭和天皇』ですら、いや、敗戦国の『天皇』だからこそだろうか、

「どうも、気の毒だったが」

などと、軽く言ってのける しまつだからな。

 

しかも、当の現地の『広島』や『長崎』の民衆ですら、それほどには被害を受けずに済んだ人たちを中心にだろうか、
生き残った殆どの人々がドドドemojiと、その後の『天皇』ドサまわりの途上に、わんさと押し寄せ、「陛下バンザーイ」と、こぞって絶叫したというのであるから、後世の者である私などから見れば、正直、「何をか言わんや」だ。

 

古今東西、民衆・大衆の愚かさは変わらない。

 

これも『昭和天皇』から出た『沖縄メッセージ』ね。

『沖縄タイムス』あたりですら、このことにはダンマリのようで、

ひたすら、「米軍基地」を、本土へ移せ!!と、被害意識むき出しに主張する民衆は、

でも、アメさん自体は好きで、必要で、大事な商売相手でもある、という現実。

『自民党』支持の県民も多い沖縄の現実。

 

それらの史実などのことは、以前にも、当ブログで2、3度くらい述べているのだが、

『広島』『長崎』また『沖縄』。。。

私は近頃では、以前ほどには、寄り添って考えよう、心から応援しようという気持ちが、少し薄くなってしまった。

 

【続く】

 

 

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Updated   
2021.07.23 (Fri)

聞けば聞くほど、

あの『汚気・愚』で跋扈していた、「カルト連」ソックリだ。

 

これは、わりと あとになって知ったことだが、たとえば、前シュショウの「安倍ちゃん」支持者でもあるらしい、あの連中が、「哲学の議論を するための」と称して設けていたサイトでも、

倫理や良識クソ喰らえ!!

などと主張していたことを、まざまざと思い出すのだが、

いわく、「露悪」だかを気取っていたにせよ、

なんともスケールの小さい狡さを、恥じるどころか自慢するヤツらが、
ただの俗物であり、カン違いしてウヌボレてただけのヤカラどもだったと、
国内だけでなく、世界じゅうでバレてしまい、
ほうほうの体で逃げ出し始めた。

 

あーあ、まさに「芋づる」式のズルズルで、もうメチャクチャだな。。。emoji
「ハジリンピック」そのもの。emoji

どこまで続く ぬかるみぞ。emoji

 

今回の『五輪』から、思いがけずも早々に手を引いておいた人たちは、
候補国の一つだった『スペイン』みたく、
今ごろは、さぞや、胸を撫でおろしているのでは なかろうか。

 

 

じつは、例の小山田圭吾氏を引き入れていたのは、今回の『東京オリンピック』開会式の「ショー ディレクター」に就任していたという小林賢太郎氏だったそうで、

私は、例のごとく、この人の存在も活動のことも、全く知らなかったのだが、もとは「お笑い」タレントであるという、くだんの小林氏も、かの『ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)』という歴史上の一大悲劇を、かつての自分の作品のなかで、揶揄的に扱っていたということが発覚し、解任ということになったそうだ。

 

まあ、元『新潟県』知事だった米山隆一氏が、なぜか、ここぞと全面的に擁護の趣を披露していることは妥当であるのか否か、
問題となった小林氏の過去の活動を一切、知らないままなので、判断しにくい私には、あまりツッコむことも できないのだが、

少なくとも、まぎれもない国際的な顰蹙を招く事案であり、それだけでも、日本の国益にマイナスを齎すと判断すべきところだろう。

『サイモン・ヴィーゼンタール センター』は、日本側の中山防衛副大臣が「通報」する前に、すでに把握していたというだけあって、もともと、把握するのが迅速なことで知られている。

一見は唐突なようでも、
やはり今回も、日本が鈍すぎ、ノンビリし過ぎだった。

 

「この程度の瑕疵が一つもない人生を送っている人がそれ程多いとも思えません」

と、なんだか、やけにムキになって、小林賢太郎氏を擁護しているようすの米山氏のセリフは、米山氏ご自身の、あのスキャンダルのことを思い出させるものだから、つい、フいてしまったところだがw

 

米山さん、「この程度の瑕疵」とは、問題発言ですよ。

仮にも政治家のつもりでいるなら、もう少し、わきまえたほうが いい。

まあ、ふつうに わきまえが あるなら、立場も省みず、あのようなスキャンダルを起こすこともなかったでしょうけどさ。

 

米山氏と言えば、あの古賀茂明氏が、仲を取り持って、室井佑月さんと結婚されるに至ったという記事を見かけたが、その室井さんと言えば、
いつだったか、

『天皇陛下』は、「祈ってくださるんだよ!」

だから、とても ありがたいのだ、ということを、『アエラ』か どこかのコラム内で発言していたのを読んで、私は、その「祈り」に、全然、効き目らしき片鱗も ないどころか、もはや未曾有級の大災害だらけになっとるが、
室井佑月さんという人は、『天皇』さんの お祈り(祭祀のこと?)の、なにを そんなに有難がってるのかなぁ?と、怪訝に思ったものだ。

ま、これもハッキリ指摘すると、

『天皇』を政治利用」しようとする下心からの発言だな、たぶん。

とうてい、「護憲」側の人では ないのだろうか。


 

そう言えば、

先日は、『立憲民主党』の要職に就いている衆議院議員である川内博史氏が、

「天皇陛下しか、五輪を止められない」と言い出して、

たちまち、「天皇利用だ!!」「憲法を勉強し直せ!」といった突きあげが次々に湧いて、

これが またホウホウの体のパターンで、投稿を削除したうえ、くっだらんヘリクツで言い訳しておったという。

 

ふだんは、とにかく『立憲民主党』を中心にコキおろすだけの、大多数が『自民党』支持の「ヤフゴミ」どもですら、
これはマジで、政権を奪う気なんか ないんじゃないか?
と、呆れはててたじゃないか。emoji

枝野さん、注意すべきだよ。emoji

 

 

先日の「14歳で性行為同意容認」の軽率発言でバッシングされた、これも『立憲民主党』所属の衆議院議員である本夛平直氏と言い、

『立憲民主党』も、かなり胡散臭さを漂わせ始めたな。

 

例の山尾さんも、もと検事だったなんて信じられないほど、本性は、ワキが あまいなんてレベルじゃなかった、とんだウヌボレやのヌケサクぶりを曝け出したし、

あとは、

「壁新聞」貼り出し議員とかw

女「小言幸兵衛」よろしく、『ツイッター』などでガミガミ言うだけ、
およそ政治家ならではのヴィジョンはサッパリ乏しいように見える人とか、

政治家にしては不勉強で、とにかくタレント並みの、単に個人的に目立ちたがりなタイプなんじゃないの?と思える議員が少なくない。

支持率が伸び悩むのも しかたないか。

 

だいたい、党首の枝野さん自身も、「ウヨ」「ネトウヨ」に媚びるような態度を見せ始めているようだし、emoji

いくら『自民党』に負けまいと、支持層を広げるべく「敢えてミギをも取り込む」戦略を真似してみてもね、全然、似合わないのよ()

 

もっと、政党として、政治家として、議員としての本来的なことで、上手く強力にアピールしなさいよ。

 

 

まあ、旧『民主党』時代から、「第二『自民党』」とか「自民党の亜流」とか言われてたし、

「第二次安倍政権」になってみたら、まるで、『自民党』が与党に返り咲いたときに備えての段取りや「露払い」を しておいてやったのかぁ?と驚くほど、安倍政権に有利なシステムが、すでに出来あがってたという、とても笑えないおマヌケぶり。。

 

こうなってくると、
筋金入りの「無党派」の私だけれど、
これからは、やっぱり、「『日本共産党』一択」にするしかないかなぁ、とも思えてくる。

 

とまれ、旧『民主党』が、政権に就いて、どれどれ?と、開けてみた金庫がカラッとカラッポ!emojiで、アッと驚く おマヌケぶり、みたいなことは二度と繰り返さないでもらいたいものだが、

かと言って、

一般の有権者の眼には、現状のように、まるで「小言」レベルばかりで、肝心なところでは、どこか煮え切らない及び腰の姿のみに見えるのでは、本題の肝心な話へも進みや しないな。

 

シャキッとしてね、シャキッと!emoji

 

【続く】

 

 

Updated   
2021.07.20 (Tue)

タイム カプセル~過去からの「贈り物」』の続き。

 

すばらしきかな、

『日本会議』に雇われた御用聞きアベシ、もとい、

『日本会議』と共に、こよなく「道徳」を愛し、重んじる安倍主席さまw

 

emojiハイル!!シュレッダーあべ総統さまww

 

 

国民の権利をガシガシ削っていく政治を支持するようなバカな日本国民は、今後、もっと思い知る必要が あると思う。

自分たちの権利(それは、本来、義務を健全に果たしていくためでもある土台)を、自分たち自身で壊していくことの結末を、目の当たりにするが よい。

 

まだまだ、反省が足りない。

この、カクレおこちゃまな未熟な(ニセモノの)国は、昔からだ。

 

 

最後に、もう一つの警告。

日本と同様の主義や国家体制を基本に持っているはずの国々においても、この「新型コロナ禍」では、強制力をも辞さず、わが国とは大きく異なる施策を実行してきている。

日本国内では、大多数の国民その他の人々を含む大衆が指摘し、憤りさえも見せるところの、

「新型コロナ禍」に おける自粛など、あらゆる「お願い」のみで乗り切ろうとしているのは、

日本は、いちおう『自由主義』『民主主義』の国であるから、といった尤もらしい理由が、判で押したように返ってくるようなのだが、

私は、

じつは そうでは ないのでは なかろうか?

恐らく、与党としての『自民党』は、かねてからの目的へ誘導する計算、戦略を以って、ひそかに期待し、待ち構えていることが あるのでは ないか?

と睨んでいる。

 

 

いままで、この国の一般国民は、概ね、他国に比しても、そうとう際立つほどの「横並び規律」や国家権力に対する従順さ、「同調圧力」の強さが特徴的な国民性だったゆえに、「暴力装置」たる国家を筆頭とする権力側にとって、いともコントロールし易い、扱い易いことでは世界一と言っても過言でない国民だろう。

しかし、そのせいで、かえって出しにくい「手」も ある。

 

「新型コロナ禍」というものは、そう見ると、ある意味で、与党『自民党』にとって、堂々と、国民大衆を縛りあげるための下地づくりへと大きく踏み出せる、千載一遇のチャンスでも あるわけだ。

 

その与党『自民党』が「期待」するところにとって、現在のように、日本の国民大衆が、「お願い」も「まん防」も、そして「緊急事態宣言」でさえも、繰り返されるなかでは、もはや飽き飽きしており、麻痺にも似た無感覚の如き状態で、かつてなく、てんでバラバラの好き勝手が赴くままを始めることは、じつは、与党『自民党』にとって、待ってましたと望ましく、ひそかに、ほくそ笑んでさえいるのでないか?ということ。

 

そう考えると、

たしかに、諸外国と比べて、少なくとも見かけ上と現在のところまでは、単純な感染者数からして、桁違いに少なく収まっているままと見えるのに、

ところが、

日本で殊に大きな問題となってしまっている、バカげているほどの奇妙な問題、例の「医療病床の逼迫」、これは、どういう意味を持ってくるか。

 

おりしも、ワクチンを めぐる動きも、あれこれ不可解なまでのトラブルや見込み違いなどが、官民ともに繰り返され、
担当大臣の言動すらも、ますます不可解に変転している。

そんななかで、いよいよ引き返せなくなった状態までゴリ押しに運ばれた『オリ・パラ』が開始されるのだが、

世界じゅうから集まった選手団、随行スタッフ、メディア各社の人員。

ホスト国たる日本は、自国民を放り出しておいてでも、預かった大量の客人たちを手厚く優遇せねば なるまい。

と言うか、

まあ、とっくに、受けられるはずだった基本的医療や治療を施されもせずに、いつの間にか、一人きりで、あっけなく死んでいたという事態になるまでホッタラカシになっていた事実が相次いだ、これが、この、日本という「先進国」たる、
とりわけ、医療面に おいては、他国から仰ぎ見られるほどの高い水準を誇っていたはずの、この国の、つい先頃までの実態だ。

 

 

なるほど、「ヤフゴミ捨て場」の工作員と思しき連中が、ここぞとアレこれ煽りたてるわけだな()

 

なぜなら、

『自民党』は、国民側からの要望を、今か今かと待っているのだから。

つまり、

明白な強制力を何ら憚ることなく持ち、自分たち一般国民を縛ってほしい、政府の言うとおりに従えと強く命令してほしいのだと、
まさに
国民のほうから声を大に求めてくることを待っているのである(()

 

 

Updated   
2021.07.20 (Tue)

最近の三つの話題から』の続き。

 

だいたい、太田氏が指摘するような、「校閲」を通っているんだからという理由も、そりゃ新聞社などの堅い報道系なら必ず存在してなきゃならない部署だし、せめて、きちんと系の大手出版社が発行しているものなら ともかく、いたって俗でヤワな部類の、それも、いまどきのミュージシャンに好き勝手に、か~るく語らせた程度の内容を掲載する雑誌なんでしょ?私個人は、見たことも読んだこともないけどさ。

だから、
チェックに そこまで真面目な手間を かけたら、場合によっては、せっかくアケスケに しゃべってくれた本人が語ったとおりの内容では、いろんな面で甚だマズイですので、、、などとメンドクサイだめ出しすることになりそうだし、そんなことよりも、今月号は注目の誰に登場してもらって、何を ぶっちゃけて しゃべってくれたと、どういうツキヌケた内容の記事をウリに掲載するかが主眼の商売なんだから、どうだろうなあ?

せいぜい、もとのインタビュー内容との単純な突き合わせ校正程度で、「校閲」なんて、たいそうなことは一切してないんじゃないかな。

 

膨大な情報量が引き起こしていること

 

それにしても皮肉なことの上塗りみたくに、糾弾されている関係雑誌の表紙に、どアップで登場している、くだんの小山田氏の頭の上には、これまた いずれも「ジャパン」「ジャパン」と大きな文字が(苦笑)

なんか示唆的だな。

 

 

私ね、最初に、この騒動の経緯をササッと読んだとき、小山田氏は、小・中・高と、いわゆる持ち上がりで進学する私立校の出身であると見かけて、

こちらも大騒動を巻き起こした、日本の珍奇いや高貴なる一族とされている女性のカレシである男性と、顔の感じやら名前まで似てるなあと、なんとなく思い浮かべながら(苦笑)

じゃあ、こう見えて、なかなかのオボッチャマ育ちなのかぁと、わりと意外に思ったんだけど、

いやいや、

私自身、世間では、いちおう「歴史と伝統の、お嬢さま学校」で定評ある私立高校を出てるから、たしかに、地元の名士やら「成金」家庭も含めた裕福な育ちの令嬢たち、お上品そうに見えていても、その下の顔や本性が どんなだかということを知ってるからね、一人だけ混じってた「貧乏人の お嬢さま」たる私はw

 

 

ま、太田さんって芸人さんも、いつの間にやらか、「安倍シンパ」みたいな「ネトウヨ」的価値観へとシフトされたんだろうかね?

だって、

その「時代の価値観で」云々というセリフは、まさに「ネトウヨ」が普段から振りかざす定番セリフの一つなんだもの()

もし、敢えてというわけじゃなく発したコトバであるのなら、どうやら、彼も、自覚の薄いタイプみたいだ。

 

それと、

小山田氏のイトコさんですか、

「正義を振りかざして~」云々と、勇ましくコブシを振りあげてみたものの、あえなくアカウント削除してトンズラしたっつう男性。

とんだカン違い一族と嗤われちゃってるよねえ。逆効果もイイとこだ。

 

こういう場合はね、
身内としては、渦中にある問題の本人に なり代わって、まずは深々と頭を下げて陳謝するくらいが、賢い態度というものなのですよ。

だって、

だいいちには、 その ひらきなおったセリフを見るに、

「正義」は到底、自分たち側には ないのだと分かってるわけよね?

 

なんと言っても、聞く限りでは、どうにも庇いようのないことを、イイ年齢になっても やらかしてたわけで。

 

むろん、だからと言って、それこそ「加害」のレベルに達するほどの指弾・糾弾もダメなんだけど、

どういうものか、こうした極端に真逆の態度に転変する如くなのも また、いわゆる「ウヨ」「ネトウヨ」に目立つのだから、いやはや。

まさに「正義を振りかざし」「正義に酔っている」と感じさせられる。

首尾一貫性にも乏しい者どうしで、ほとんど「同類相打つ」の様相()

 

ま、「贔屓の引き倒し」というコトバも あるように、かえって、お互いを潰してしまうのだよ。

 

 

でね、

世のなか、最も許容性に欠けてるのは、やっぱり、他者を苛めたり虐待する側に違いないのだ。

 

これの心理的カラクリは、私の推測によると、おそらく、先天的な傾向も含めて、ある種の「被害意識」に極度に敏感ゆえの不安感と背中合わせになっている支配欲・優越欲求ゆえの、常軌を逸した「自己愛」性が絡んでくるのだろうと思う。

したがって、
満足できるまで、手あたりしだいというほどの「アディクト」状態に陥るのだが、

それが なかなか、満足しきれるにも遠い。「餓鬼」の如くに。

ある意味、哀れでしょ。

 

もし、ほんとうに、自己の満足を得られたとして、
その頃には、どうにも思いあがったままで年齢を重ねた、軽薄で、箸にも棒にもな、喰えないウヌボレ老人の いっちょうあがりだ。

 

 

 

最後に警告しときましょうか。

あの『相模原やまゆり園』事件の植松 聡ね、あやつは、最初に、『自民党』の、アベシなど おエライに向けて、これから、障害者大量殺人を実行いたします!と、オテマミなんぞ差し出していたらしいよね。

てっきり、『自民党』こそは、この計画に賛同してくれるはずだ、実行したら、大いに褒めてもらえるはずだと信じ込んでいたそうだが、それだけ、「ナチスに見習自民党』は、インターネットなどのメディアを徹底的に悪用して(しかも、税金を横流しして?w夥しい配下を動員し)
そうした邪悪な主張をば、この国に広く定着させんものと陰に陽に、すり込んできたからに ほかならない。

すなわち、

障害者は社会の お荷物税金喰い。本来、淘汰されるべき者、甘やかしては ならない。存在しては ならない者である」

とね。

このように、障碍者に関する考えかたの基本としては同様なのだから、

小山田氏の問題についても一切、まともに答えるつもりなんか あるわけないのよwそりゃモウマンタイが本音ですww

 

 

それにしても、
小山田氏にも支払われる報酬額、どれくらいなのかしら。

とうとう辞任を申し出たそうだが、それを受理しても、けっこうな金額なのだろうね?

 

しかし まあ、「サイコパス」なみのイジメというか虐待加害を自慢していたと糾弾されている「アーティスト」の楽曲でもって、
「すべての差別を許さない『平和の祭典』」を挙行いたします!!ってw

そりゃあ、たぐい稀なほどの「ブラック ユーモア」ですね?そうですねww

 

 

そうそう、

嘘、誤魔化し、恫喝、圧力、改竄、汚職、横流し、その他もろもろを、
日本国の政治に不可欠のものであり、

当然の有意義な手段であるとして、何ら悪びれることなく、粛々と汚い手を駆使し、犠牲のターゲットを据えておいて、もって、邪悪なことを次々に やってのけ、
マズくなったら、いち早く上手く逃げおおせる者こそが、

大邸宅に住み、ごちそうザンマイの贅沢で安泰な生活を満喫でき、
良き人生を全うすることが できるのだよと、

周囲を固める「オトモダチ」の面々ともども、
そのように、身をもってシッカリと定着させ、
われら日本国民の手本たる生きかたの指針を示してくれた、ミゾウユウなまでにスバラしき安倍政権は、つごうの悪い書類だの名簿だのは、ほいほいとシュレッダーに かけていき、

事の経緯を、旧『民主党』系を中心とする野党側に追及されたら、

さっそく、障碍者のせいにしてたよね()

 

 

かの御用官僚の鏡、佐川クンには、

「つよけで行け!!」

とハッパ()

そして、

よく できましたemojiと御褒美を下賜(()

 

 

これぞ、「純日本人の鏡」であるw

日本国民は、このように生きていくべきなのだということを、若い人たちもシッカリと引き継いでくれるでしょう。なにしろ、『自民党』支持のバカ者、いや若者が圧倒的であるそうだからねww
まさにミゾウユウの事態ですよwww

 

【続く】

 

 

Updated   
2021.07.20 (Tue)

まずは、

カラオケパブ経営者だった若い女性が殺害された『天満』で起きた事件についての追記から。

私は、この事件で逮捕された男が、被害者となった女性に対し、かつて、「甘い物は苦手」だと断られたにも かかわらず、「甘い物を好きになってほしい」というふうなことを主張して、なおも、ケーキなどの菓子類を持参して差し出していたという話が、とても引っ掛かり、怪訝に思っていたのだが、まあ、このへんは、誰が聞いても同じく怪訝に思い、理解不能だとか、なんと押しつけがましい性格なのかといった憤りの感想を持つところだろう。

 

少し経ってから、思い当たったのは、
容疑者の家庭に、娘が二人いるらしい、ということ。しかも、被害者と同じくらいの年齢だそうな。

 

私も、むかし、ちょうど、娘が二人いて、かつ、くだんの男と似たような、と言っても、こっちは化学分野だけど、技術系専門職として勤務している男との つき合い経験が あるのだが、なんとなく、共通性が あるような印象を受けていた。

ふだんは、まあ、優しいと言うか、おとなしめと言うか、落ち着きのある、ソツが ないタイプに見えるし、もともと研究畑の出身だけあって、学校の成績は良かったのだろうし、知的なレベルは高いほうなのだけれど、どうかしたら、ミョウなところで、やっぱり、少しヘンだなと、鬱屈と自己チュー的傾向が あるのは感じていた。

 

なまじ、頭脳レベルは高いだけに、、、
てな感じのタイプ、けっこう いるものよねw男性に多いようにも見受ける。

 

いわゆる「核家族」であるなら、ヨメさん、ならびに娘二人に対して、男は自分だけの3対1だもんなぁ。

先述した、私が知ってる男も、家に帰りたくないんだと、何度か言ってたような記憶が ある。

だからと言って、じゃあ、ヨメさんらとの仲が、あきらかに良くないのか?というと、そういうわけでは ないみたいなのね。

でも、
娘たちは ともかく、
ヨメに対しては、とうに、愛しては いない、と言い切ってたけど。

 

私が察するに、

あの事件で逮捕された男は、被害者となった女性に対し、
自分の娘を重ねて見ていたのでは なかろうか、ってこと。

一見は平和な家族に見えても、やはり、家庭内での疎外感めいたものが あったのかもしれないな、と。

 

 

お次は、

昨今、昔なら考えられなかったような堅い職場や職業人に おいてさえも、そこかしこ、あらゆる場面で盗撮したものや、なかには、女性が女性を盗撮という事件も あったようだが、この場合は、じつは、男に依頼されて、という経緯だったらしいのだけれど、

性犯罪系の いかがわしい動画をアップすることで、ネット サイトなんかで手軽に小遣い稼ぎみたいなことを やれるようになっているのであれば、自分の欲求を、性欲プラスお金のワンセット同時で満たせるのが、やはり、最も大きな動機と原因なのだろうと思う。

しかし、
この風潮と言うか社会的現象は、いつだったか、ずいぶん前にも、うちのブログで指摘しておいたことが あるが、じつは、テレビ全盛の時代から、すでに始まっていたのだ。

 

私の若い頃に、人気番組の一つだったのが、一般人がビデオ撮影した、たとえばビックリするような場面、それは、最も お手軽には、自分の幼い子が、何かに ぶつかるとか落っこちるといった、危険な状況に遭遇する場面を、テレビ局に提供したものを集めて、番組構成していたようなのだが、

うちの母親は、あれは、親みずからが、ワザと、子どもを危険なめに遭わせて、それを撮影しているに違いない、と呆れながら怒っていた。

 

 

さて、レントゲン室で、女子中学生の裸を盗撮していたというので逮捕された技師の男。

この記事に付いたコメントを見てたら、私が思っていた以上に、似たようなことが あり、非常に不快な、厭な思いを したと述べている投稿者が続出しているので、世のなか、やっぱり、そうなのかなぁと、
自分自身も若い頃に経験した出来事を思い出した しだい。

男は女が大好きw

 

 

最後に、

まあ、偏見に満ちた見解だと思われるかもだけど、
正直に言わせてもらうと。

いまどきの日本の芸能界、特に、流行・世俗的な方面のミュージシャンであるとか、芸能人とか芸人さんなどは特にだが、政治分野のことを筆頭に、理念や哲学・思想にも かかわってくるような ものごとに対する意見や主張は、なるべく控えておいたほうが いいんじゃないの?と思える人は少なくない。

 

彼ら彼女らは、「世俗の波」に乗っかっての生業、「万人ウケ」してこその人気稼業であるし、どうしても、そのレベルを超えた思考には進みにくいのだろうかと思う。

 

はっきり言って、浅薄なうえ不勉強だし、すれば必然的に感情寄りだし、それも、やはり世俗の、たとえば、いわゆる「右翼」的な主張などが世間に台頭、跋扈してくると、たちまち「ネトウヨ」らの性向と同じゅうして、そうしたものに、全然良くない意味で「素直に」影響され易いようだ。

また、およそ権力者や、その地位に靡き易いようにも見える。

まあ、自分を使ってくれる人、儲けさせてくれる相手には逆らえないのであれば当然か。。。

そもそも、彼らの生業・商売からして、そういう性向で いるほうが、しごく都合が良いわけだろうから。

 

で、
自分が、自分たちが、一般人の平均レベル以上に、表面だけ見て、たやすく影響され、流され、毒され易い、そういう軽薄な性向であるからこそ、世俗を商売ネタとするに都合の良い性分となっていることの自覚が乏しい。あるいは、ひらきなおっているか。

 

俗物的自己満足感に浸って来れた人生となると、まず、不勉強のまま、見識を磨こうともせず、それで上手いこと世のなかを泳いできたんだ、という、なまじな自負と自信だけはマンマンだ。

 

こうした「アーティスト」だの芸能人の類は、誰か「恩義のある」()相手の代弁も兼ねて、トクトクと軽薄な演説なんかせず、本職以外では、なるべく黙っておればイイのに、、、と思うことが たびたびだ、私は。

もっとも、テレビ局を筆頭としたメディア側が、こういう芸能人を積極的に使う以上、まさに共犯関係だわな。
しかも、この手合いが、ほいほいと即席「政治家」になっちゃったりもするわけだからね、タチの悪い現象だよな、まったく。

 

 

いまや「金満オバサマ」となり果てた感すらある松任谷由実氏の、じつに軽薄な感性と同時に「安倍トモ」ぶりまでが発覚したときは、さすがの私も、まさか!?emojiと驚き、

「日本の音楽界、それも、いたって世俗的な、流行歌の類に携わる、しかも人気が高い人ほどウハウハ儲かるわけだからなのか、たしかに、運と要領、才能には、常人よりも恵まれていたにせよ、その おかげで、深い思索や哲学的思考などは しない、できない、必要ないものなんだろうかな」と、認識を改めたことだった。

 

もちろん、芸能界でも、どの方面でも、いろんな感性や思考タイプの人が いるはずだし、ここに敢えて日本の、と付けたのは、たとえばアメリカのロック ミュージシャンでも、「自分の楽曲を使用するなよ!」と、時の最高権力者、大統領であったトランプ氏に正面から抗議したりしていたわけだし、

そういった面でも、「あべトモ」になって、甘い分け前の御相伴に あずかる仲間に加わり、そこを「恩義」にか、以降、持ちつ持たれつ、事あるごとに応援や、お互い援護射撃に励み努めるといった特徴的チョーシの良さは、日本の芸能人ほどには、あまり感じられない。

ただし、日本の場合、自分の立場が危なくなりそうだと感じるが早いか、宗旨替えと手のひら返しだけは猛スピードだという特徴も兼ね備えてるけどねw

しかも、そこに、忸怩たる思いや罪の意識みたいなものは薄くww
どこまでも、可愛い自分が正しいとしか思ってないオメデタさwww

 

 

純粋に楽曲作品としてのレベルを考えてみても、
たとえば『サイモンとガーファンクル』の作品などは、曲のレベルだけに とどまらず、歌詞のレベルが非常に知的で格調高い。日本のミュージシャンやアーティストと称する人で、これくらいのレベルってのは、正直、あまり見当たらないんじゃないかという印象。

まあ、私が疎いだけかもしれないけどね。もともと、日本人のは、一部を除いて、子どもの頃から、あまり聴かないほうだったせいかな?よく知らないままというのも否定しきれないから。

 

とは言え、テレビは勿論、その他からの情報全般にも疎くならざるを得なくなって久しい私だから、

今度の『オリ・パラ』式典で使用される楽曲を担当するらしい小山田さんという人の存在も、もちろん、その作品についても、全く知らなかった。

今、何やら大騒ぎの渦中にあるらしいと知っても、「『小山田圭吾』?ってダレ??」としか思わなかったのだが、

まずは、辟易の気分で、

「はあ?またぞろ『オリ・パラ』に まつわるスキャンダル発覚かいな。最後の最後まで、どんだけやねん、、、emoji

と思いつつ、

やっと、イジメというも通り越した虐待に等しい加害、それも障碍者相手だったらしい騒ぎの内容を知るに至り、いまや、「恥だ!」「日本の恥だ!!」と大合唱している理由が分かった。

 

くだんの小山田氏は、まだ若くて新進の、せいぜい30歳代くらいの人なのだろうかと、なんとなく想像していたところが、すでに50歳代であると知って、これまた、けっこう驚いた。

お子さんとか いるのであれば、なんとも、示しが つかないだろうにというか、ご自分の子が、障碍者だったら、どう思うんだろ?と。

 

「五輪の裏で現金を」

 

それから、

太田ナントカいう芸人さんのことも、ほとんど知らないでいたのだが、
こちらも同じく50歳代の後半と知って驚いた。

 

太田氏より年下ながら、同じく50歳代の米山隆一氏が指摘していたような、「戦国時代」にまで遡って、とまでは思わなかったが、
そこまで遡る必要もないと思う。

せいぜいは、『旧制高校』というものが存在していた頃の、『デカンショ節』なんぞ放歌しつつ「布団蒸し」で下級生をシゴキたおす、というような時代とかだね、

それでも、その下級生は、基本的に健康な同世代であり、けっして、病者や障碍者では なかっただろう。

 

せめて半世紀ほども前を指して、「その時代の価値観は」と云々するなら まだしもだが、

それにしても、たかだか30年も経っていない話なんでしょ。

私自身の学校時分って、彼らよりも、もう少し前になるけど、その頃でも、イジメとか、特に、障碍や病気などを抱えている人に対するイジメなんて、悪いこと、恥ずべきことという基本は変わらなかったよ。

陰では大っぴらという現実は ともかく。

 

もっとも、私自身の場合、母親が原因の後天的障碍を抱えていながら、単に性格の問題だ、努力不足なのだと決めつけられて、明確な障碍者としての立場を、肝心の保護者である親らに一切、認めてもらえなかったから、よけいに、そのことを利用した陰湿なイジメには遭ってる。

障碍者をイジメてるんだという後ろめたさから、眼を逸らすことが できたからね、私のケースでは。

 

「むなしい努力」というものを、いやというほど実感している私のような人も少ないだろうな。

 

 

【続く】