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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2021.08.28 (Sat)

まずは、

一般人の計4人を襲撃または殺害した かどにより、とある「暴力団」組長だか会長だかと、もう一人の同じく組長だか会長だかの裁判の席で、
これまで なかったことだそうだが、ズバリ「死刑」判決、もう一人は「無期懲役」の申し渡しが なされたことを逆恨みしてか、さっそく、遠回しに、何やら不穏なセリフを言い放ったというニュースが あった。

そのセリフに含まれていた単語が ふるっていて、なんと、

公正」(!)な裁判を云々と、文句たれたんだと()emoji

暴力団のなかでも、特に理不尽さ、凶暴さで知られていたという、そこの組長だか会長だかが言ったんだとさ()

 

「カタギ者に、手を かけちゃなんねえ」という、ヤクザもん最低限の自制も かなぐり捨て、「人の道」を踏み外しほうだいに踏み外してきたヤカラの分際でだ、

「公正」と、言い放ったんだとよ(呆れ嗤い)

 

なにしろ、倫理観も公共心も持ち合わせない、ムチャクチャやって憚らないケダモノ集団相手なのだから、今回の判決を出した地裁側にも、合議制のなかで、それなりの見通しが あってだろうとは思うが、最高裁での最終判決を見越して、敢えて今、極刑判決を回避しておく計算も あり得たかとも思えるのだが、やはり、さっそく、裁判官たちだけでなく、周辺の人々全員の安全確保を危惧されているようだ。

まさに、いまの『アフガニスタン』情勢と同様で、

暴力の動きとは、歯止めが利きにくく、とめどなく広がっていく危険が伴うから、税金も人員資源も、切りなく費やされるハメに陥りがちだ。ほんとうに、はた迷惑も通り越し、社会的に有害な存在でしかない。これは完全に断言していいような、数少ない事例のうちだ。

特に、国や公共の力が衰えてきているような情況のなかでは、
「社会の敵」
と罵倒されても仕方なかろう。

 

誰かが、
「日本一の暴力団は警察」
とかコメントしてたのを見て、なるほどwそうも言えるのかなと思ったものの、

かつての隣家の御主人は、『鹿児島』出身で『大阪府警』のベテラン警察官だったのだが、この人は、かの「シベリア抑留」経験者だったせいか、非常に辛抱づよく、しかも温厚な人だったので、警察官を悪く思ったことは、私は一度も なかった。
でも、オバサンの話では、若い頃は、気性の激しい暴れん坊だったそうだ。

ちなみに、
この隣家のオジサンには、指圧や整体のボランティア無料施術などの他にも、奇特な趣味が あって、お隣自身の自宅のみならず、うちの家でも、台所の建て増しやら何やら、私の部屋の改装から本棚づくりまでも、無料で一手に引き受けてもらったことが あるのだが、仕事が非常に緻密で懇切丁寧で、本格的だった。

あるとき、とうとう、定年退職されるおりに、府内ながら遠方の分譲マンションを購入されて、引っ越されることとなり、古い家を去るにあたって、オジサンみずからが腕を振るって建て増してあった家屋の一部を、専門業者に依頼して、取り壊してもらったようだが、親らが苦笑して言っていたには、

「こんなムチャクチャ頑丈に造ってあるの、ワシ初めてや。シロウト一人で建てたなんて、とても信じられんわ」と、解体に難儀した業者が、しきりにコボシていたそうな。

 

私としては、酒乱の親父が暴れだしたら、それこそ、「指一本」でもって、たちまち制圧してのける、頼もしいオジサンが、遠くへ行ってしまうことが、内心、とても不安だったものだ。

 

しかし、

数年前、道路際で、自転車に乗っている者をパトロールしていた警官の集団に呼び止められて停車したところ、小さな手提げバッグの持ちかたなどを注意され、その口調が、まさに「おいコラ」口調に近いものだったので、内心、カチンときたことが ある。

最近の警察官って、お隣だったオジサンみたいな人は いなくなってるのかもしれないなぁと思ったことだ。

 

 

 

くだんの暴力団と言い、このたびの『アフガニスタン』を めぐる大騒ぎで、さっそく、バイデン大統領を攻撃している、前大統領だったトランプさんと言い、

そのアフガニスタンの騒ぎの中心的原因となっている『ターリバン』幹部の言いぐさを聞くにつけても、

まったく、つくづく、

「おまいら、いったい、どの口でホザいてるんや!?emoji

と、

目の前にいたら、思わず、でこパッチンemojiしたくなるよ。

 

で、

その暴力団の組長だか会長だかは、法廷の席で言い放った、被害意識まんまんの言い分からして、よほど、生い立ちが恵まれてなかったとかなのかなあ?と思った私だが、

なんの、

むしろ、普通以上に恵まれた生育環境だったらしいがな。

さんざん甘やかされたのか。

 

土地成金だった親からの遺産も数億単位だったそうな。

政治屋や悪徳商人と同じく、こんなのにかぎって、これだ。

 

要するに、まずはカネの力でもって、暴力団の世界で のし上がった、ということなんだろうが、

それだけの莫大な資金を得たのなら、
一念発起して、足をサッパリと洗い、ちっとはマトモな企業でも起こせば いいものを。

 

してみると、

「自己愛性人格障害」者の大きな特徴である、特異に肥大した自己愛(=背中合わせの欲求不満と不安)ゆえに、傍から見れば、お門違いだろ!としか言えないほどの身勝手で狭量ゆえの逆恨みに走る、こうした性格は、環境以上に、やはり、先天的気質の要素が大きいのかもしれない。

 

どんなに恵まれない、過酷な生育環境のなかで育っていても、
ほとんどの場合は、何の犯罪者にも ならずに、最低限の常識と理性を保って、つつましく生き抜いている人が最も多いはずなのだから。

 

あるいは、

『少年院』に入れられるほどに、学校時分から「札付き」だったそうだから、矯正施設によって、かえって、もっと悪くなったか。

巷では、むかしから、少年院などを出てきたら、より いっそう、悪くなっていたなんて話を聞くし。

施設のシステムにも、どこかに問題が あるんだろうか。

 

 

ちなみに、

私とこの母方の叔父は、あかんぼうのうちに実母を亡くし、継母の意地の悪さにグレてしまい、若くして亡くなっているのだが、
間接的には、ヤクザ(暴力団)に殺されたようなもん。

直接には、運び込まれた病院にて輸血間違いで死んだらしいということを、これも、わりと最近の過去エントリー内で述べてあるけど、

今、ふと思った。

まさかとは思うけど、叔父を襲撃した暴力団が、もしや、病院のスタッフ側に「鼻薬」を効かせ、とかじゃあるまいな?と。

だって、

病院内で不審な連続死とか、過去にも あったそうだよね、それも、『自民党』絡みで。

 

さすがに、「ケチって火炎瓶」アベシを長期政権の首相にしただけのことは あるよなあ、

日本政界一の暴力団自民党()

ここだけの話やけど、
あの谷垣さんの自転車事故ね。あれ、怪しいなあと思うとりましたわw

手下とか「鉄砲玉」とか、あちこち抱えてるもんね、『自民党』は(()

「鉄砲玉」に相当するのは、さしづめ、『日本(大阪)維新』とかかな、
イメージどおりのガラの悪さだもんな((()

大阪の恥!!()emoji安倍ぽちemojiスガぽちemojiジミンぽち(激怒)emojiemoji

 

アベシと言えばさ、

「チ●コ小さぁ~」w

とかって、女性の作家さんか誰かが批判していたようだったがww

 

くだんの暴力団の、死刑判決を下された組長だか会長だかも、自分の男性器が小さくて不満だったので、手術を受けたのだというwww

こんな しょーもないことで悩むんやなwwww

 

そのおり担当した看護師を、気に障ったのか何か知らんが、手下に襲撃させるに至ったと、そんな経緯だったらしい。いやはや()emoji

 

 

さて、わりと最近の過去エントリーでも指摘したことだが、

たとえば「暴力団」に所属しているような者ですらも、意外なほど、俗世間的価値観を持っているものだと。

したがって、とにかく、世の権力というものに盲従するし、
もちろん、みずからが手に入れることも渇望する。

不正だろうが外道だろうが邪悪だろうが、「権力」「支配力」そのものに、ひれ伏し、崇拝する。

 

まあ、あの、ついには死刑になった『オウム真理教』の松本某と同じ やりかたでは あるな。

政治屋も同じくだ。

そうそう、「体育会」系もだなw

つまり、

大昔から、「やんごとなき」とか「身分が高貴」とか「お上」とか、現代になっても、何らかの権力を持っていて、とにかく「上に位置する」者であれば、自分の手は決して汚さないよう、直接の指示や命令は下さないままに、たとえば、それこそ、指を一本、少し動かしただけで、
あるいは、「ポア~」と呟くだけで、
あとは、下っ端どもが、それっと一斉に動き出す。

『天皇』家だって、似たとこあるでしょw

 

要するに、そういう、きわめて俗で浅薄な価値観を共有してるってわけだ、暴力団でさえも。

 

例の「カルト連」、こやつらも俗物の権化(=劣等意識のカタマリ)で、

しかも、親が暴力団とかいう話だったよ。

 

目障りな私に対しても、言うに事欠いたか、

「あんたにも守りたいものは あるんだろ?」てな脅しめいた文句を寄こしてきたから、

こいつ、いったい誰に向かって何を言ってんだか、自分で分かってんのか?このアホ、と、

心底から呆れたのを憶えてるわw

 

【続く】

 

 

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Updated   
2021.08.22 (Sun)

【続】「テロリストを産み育てたのは、アメリカ自身だ」の続き。

 

きのうは買い物に行って、

祖母と孫娘の家族連れらしき幾人かがレジに並んでる後ろに立っていると、祖母らしき人が、マスクしてないことに気づいて、

マスクなしの人って初めて目撃したかな?と思ったんだけども、
それだけ、まじめにマスクしてる人が圧倒的に多いということなんだろう。
もともと日本人は、マスクに抵抗感が薄いし。

 

見た感じ高齢の人なので、
たぶん、ワクチン2回の接種済みだから、という理由だろう。

孫娘らしき人のほうは、マスクしていた。

それで、ペチャクチャしゃべってるもんだから、
こちとら、まだ接種してないんで、あまりイイ気は せんかった。

 

要するに、情報更新が できてないってことかな。

自分がワクチン接種済みでも、それで万事オッケーには ならないんだということを。

 

 

「情報更新」が できないのか、しないことに固執する『ターリバン』のような、「原理主義」に ありがちな、女性を迫害する連中を見ていて、いつも思う。

 

「おまえさんらの かあちゃんは、女性じゃないのかい?」と。

 

もともと、女性性が基本だから。

ずばり言ってやると、

女から変異的に派生したに過ぎない、最初から「欠け」て不完全な存在である男は、そもそもは、存在すら しなかった。

 

そして、いなくても回るんだよ。

 

むしろ、いないほうが、ずっと良くなるだろうw

 

世界は、女性で維持されてる。

 

積んでは壊す男性の おかげじゃないのよ。

 

女性を迫害するとは、自分を包む天地(あめつち)に唾を吐くようなものだ。

どう解釈したら、そんなにまで思い上がった教えになるんだろうか。

 

そんなにも、女性を、縛るべき悪い存在と見做しているのなら、

この際、ちょうど いい機会だろ、

自国からひとり残らず追い出せば いい

 

そうすれば分かるだろうよ。

国家も世界も、女性が いなければ回らないんだと。


 

                                                                

  
  emoji                                                                 

Updated   
2021.08.22 (Sun)

「テロリストを産み育てたのは、アメリカ自身だ」。の続き。

 

『立憲民主党』所属の議員さんが、「『ターリバン』政府を認めるべき」と言っていたというので、これまたバッシングされているようだが、

議員側の真意を聞けば、それほど おかしな論理では ない。

ただ、

当の議員は、せっかく投稿した『ツイッター』か何かを、あわてて削除したそうな。

 

先日も、

「オリンピックを止められるのは、天皇陛下だけ」とか言って、猛バッシングされたとたん、削除した議員が いたが、
なぜ、そんなにも早々と引っ込めるんだろうか。

私は、まず、そこに、疑問を感じる。

 

政治家たる者、おのれの考えるところを、カンタンに翻して、根気づよく説明する労も払わないという姿勢は、『自民党』政府と同じじゃないか。

 

軽率な発言に及ぶ前に、よく勉強し、よく検討し、よく考えてから発言することだ。

ヘドモドした あげく、ソソクサと引っ込めるくらいなら、最初から発言しなさんな。

だいいち、『ターリバン』の政権については、まだ始まったばかりで、判断が困難なのだから。

 

 

ところで、

「ヤフゴミん」は、相変わらずのダブスタぶりだ。

いよいよ次の選挙で、『自民党』の下野すらも視界に入ってきたと囁かれる事態に焦っているのか、

『アフガニスタン』情勢を利用して、ここぞとばかり、「軍事力」の必要性!を説くのに いっしょうけんめいだ。

そして、

ここでも「左翼が左翼が」の一点張り。

ほんとにバカだよね()

 

私は、以前から指摘してるんだけど、

『自衛隊』を、そして、日本の軍事力を過小評価してるのは、

誰あろう、オマエさんらでしょ。

それは、内心で、『自衛隊』や日本の国防力をバカにしているということに ほかならないよ。

 

そしてね、

アメリカが、最も軽蔑するのは、自己主張をハッキリさせない国。

したがって、

「親米」を自任するあまり、ひたすらアメリカの言いなりになるだけの日本が、アメリカにとっては、「バカにしてください」と自分からアピールしてくるようにすら思える、ケッタイな国にしか見えないだろうし、トランプさんも、アベシに対し評して言ってたように、ヘラヘラしながら腹の底で何か企んでるのかという気持ちの悪さをも感じさせるわけ。

 

 

「ヤフゴミ捨て場」のヤフゴミんには、『自衛隊』関係者も混じっているのかもしれないとは察しているが、

外国で、銃弾が飛び交っているなかに出張っていくのを最も恐れているのは、当の自衛隊員たちだろう。

もし、彼らのなかで、死の犠牲を払う者が出てしまったら、この「ヤフゴミん」ら、どこに矛先を向けるんだろうか?

 

ガタガタしょーもない演説してるヒマが あるなら、とっとと自衛隊に入れよwああん?emoji

 

来る日も来る日も「ヤフゴミ捨て場」でウロウロしてるヒマが あるんなら、さっさと、自衛隊に入れ!!っての!わかったか?()

 

もう何年も前から、そういう指摘を向けられているのに、

「自衛隊を、もっと~」「防衛費を、もっと~」「国軍は必要だ~」

それしか唱えないね。

 

さしづめアベシが、

「安全な所から命令や指令を出すのが、エスタブリッシュメントたる自分の務め」

だなどと、しゃあしゃあとヌカシたっつうのと同じ姿勢だな。

 

防衛費は、すでにウナギ登りなんだぞ。

日本が、そしてアメリカも また そうであるように、
いずれは中国も思い知る日が来るだろう。

軍事にばかり かまけていても、

利己心ゆえに行なう偽善も、

むなしいのだということ。

 

んで、

ここの連中の大多数は、『自民党』支持者すなわち『日本会議』の回し者がダントツであると、私は睨んでいるわけだけど、

もちろん、そういう連中をば、『自民党』が、あろうことか、全国民から召し上げた血税でもって雇っているという怪しからん裏話は、とうに知られているのだが、

直接には、そういう関係の所属でないとしても、毒され易い軽薄短小は、『自民党』や『日本会議』の回し者が垂れ流すプロパガンダに影響されて、同じような内容で繰り返し投稿することで、自分も「勝ち馬に乗れて」「多数派」の一員になれたような気が して嬉しいんだろうかね、ふだんは、劣等意識と疎外感に深く苛まれているらしいから()

 

 

さて、ここが皮肉なところなのだが。

その『自民党』=安倍シンパ=『日本会議』は、

民主主義を なくせー!!

と叫んでるんですが()

 

前々から疑問を呈してきたんだけど、この事実、どこの新聞社もメディアも、報じないよね。

そこを考えると、日本も、実は、そうとう恐ろしい国なんだと思う。

 

 

「民主主義、いらない!」と主張する団体のシンパが、だよ。

今度のアフガニスタンのように、民主主義が破壊される事態に直面すると、とたんに、

民主主義を守るため!日本の防衛のために、国軍と核兵器が必要!!と叫び始める。

この、ものすごいムジュンっぷり()

 

 

私は やっぱり、アフガニスタンの昔からの事情を知るにつけても、自衛隊を、そんなところでムダに消耗させたくないし、

ましてや、死を賭して来いと送り出したくないね。

もとはと言えば、原因つくった強大国でも、もう厭だーと、お手上げしてるんでしょ。

なんで、うっとこの自衛隊が、、、と。

原因つくった国どうしで解決しなさいよと。

 

アメリカが、アフガニスタンを援助する理由と、日本の領土を守ることとは、部分的に似ているところは あっても、経緯が同じでは ないわね。

もしも、日本が、自国の軍事力のみで、じゅうぶんに防衛可能という太鼓判を押せるようになって、アメリカの助力を一切、必要としなくなったとしたら、そのほうが、いろんな意味で、もっと危険かもよねw

 

 

一昨日は、米軍兵士から、銃を向けられ、沈んだ表情で従っているようすの『アフガニスタン』地元民らしき男性の光景を見て、遠く離れた日本の一市民に過ぎない私でも、思わず、気の毒に感じて、

デカい口を開いて喚きながら、銃を向けて威嚇している米兵のほうに、むしろ、反感を持った。

 

また、別の写真では、

奥さんを先頭に、何人も子どもたちを連れ、『カブール空港』へ向かってだろうか、逃げようとしている一家の主人らしき男性が、まだ幼い子を抱きかかえつつ、途方に暮れた表情で走っている姿を見ても、『イスラム教』の国の男性と言えど、ふつうの優しい父親であり夫であり、われわれと変わらない、平凡な市民と変わらない姿に、やはり、深く同情を感じた。

 

 

アフガニスタンの難しいところは、各地の部族間の勢力争いが止まず、それが、「軍閥」などを形成して、中央政府の腐敗へと繋がり、蔓延していった原因だそうだが、

部族抗争が激しいと言えば、

日本国内でも連想されるのは、「暴力団」抗争だよね()

それに、政治の世界でも、同様のことが起きてるわけで。

 

安倍政権は典型的な「オトモダチ」優遇だったし、

『自民党』自体が、昔から、そうだ。

 

要するに、自分とこの狭い利害ばっかりに囚われてるようでは、全体が良くなることは、決して、ないということだ。

 

個々を超越し、全体に対する視野を持てない者が、トップの座に登ってはダメ、そういうことでしょう。

 

でもさ、

『イマジン』じゃないけど、世界は一つ、みたいな理想を達成できたとしたら、そこから また、「部族間抗争」だの内戦だの、「先祖返り」したみたいな状態に戻るだろうかね。

 

しょせん、全体よりも、自分が属する小さい輪のなかでしか考えない、
そういう視野狭窄と欲望・野望に突き動かされる者(ほとんどは男)ほど、人のアタマの上に攀じ登りたがるからねえ。

それを許しているかぎり、世界の進歩は妨げられ続けるんだろう。

 

それにしても、もうちょっと、科学的視点に立った治世が必要でしょうよ。

 

『新型コロナ』に関しては、

イギリスの「社会実験」とやらね。あれって、もっともらしい理由付けしてるだけで、

本音は、もう何が何でも経済を回す!とか、ガマンするのも飽き飽きだ!といった民衆の不満を恐れてだと思うw

 

ま、「この程度で医療崩壊なのか!?」と騒いでる日本にとっては、単純に参考には できないな。


【続く】

Updated   
2021.08.22 (Sun)

かのオサマ・ビン・ラーディンも言っていたという、
皮肉にして深い指摘。

 

『9.11――同時多発テロ』を動機として、『アメリカ』は進攻し、『アフガニスタン』を空爆して、かの地の一般市民たちにも、甚大な被害を与えている。

これには、当然、同盟国として参戦した各国も同罪だ。

 

私は、それも あるから、アメリカが、人員と援助金を連綿と費やし続けたのは、言わば「罪ほろぼし」の心情も あったのかなと思っていた。

 

アメリカが、特に、トランプ政権時に、『ターリバン』側との「和平交渉」に向けて、米軍を縮小する過程で、逆に、アフガニスタン政府は、圧力を かけるため、空爆を増加させた。

「和平合意」後、アメリカ側は、駐留軍縮小とともに、空爆を止めた、その分が、アフガニスタン政府による空爆が増えることとなり、『ターリバン』と無関係の一般国民は、自国政府によって殺戮されている事態になっていた。

要するに、アフガニスタンの一般国民にしてみれば、アメリカよりも、自国政府のほうに、よっぽど迫害されてたわけだ。

 

 

今回の『アフガニスタン』情勢を知って、そのタイミングの、あまりの悪さとともに、どうにもフシギで しょうが ない気がするのは、

『アメリカ』は、アフガニスタン政府に対して、自国の人命のみならず、超の付く巨額の税金を注ぎ込んで援助してきたという、その使途や不正のチェックは、全く、やってこなかったのだろうか?ということ。

 

もしも私がバイデン大統領の立場だったら。

いかにもシロウト考えなのかもしれないが、

まずは、アフガニスタン政府と、その大統領に対して、猛烈に喝を入れると思う。

いつまでも手を拱いて、あまつさえ、水増しなどの不正という、甚だしい裏切りを はたらいていたことの事実とともに、こちらの意向も、はっきりと突きつけたうえで、先方の言い分に耳を傾けると同時に、
いついつかまでには、それなりの改善を見せることが できないのなら、撤退の期限を明確に切る。

それでも、
先回のエントリーで言ったように、「宣言」は伏せておくだろう。

 

先日、再び掲げた、あの中村医師の、意外過ぎる暗殺事件について取りあげている当ブログ過去エントリーでは、現場の事情を熟知している人たちの意見を、よく聞くことが大切であると、つよく実感した旨を述べて あるが、

このたびのアフガニスタンにおいても、その「撤退宣言」が、がぜん、『ターリバン』側を勢いづかせるであろう情況は、とっくに知らされていたのであろうし、

なぜ、アメリカの大統領が、それらの情報を無視したのか、
なかなか、理解し難い印象は残る。

 

だからこそ、

あのアメリカだもの、それ相応の深謀遠慮が あるに違いない、というのは、同盟側の一員である日本にとっての希望的推測に過ぎないかもしれないのだし、ひとえに、アメリカの力が衰えてきていることを示しているという指摘は無視できないものと考えておいたほうが無難だと思う。

 

そりゃ、あれだけの人命と、途方もない援助金を注ぎ込み続けたひには、

衰えてきたから、では なくて、順序からすれば、疲弊して、やがて衰えていくのは理の当然だろう。

 

 

日本も また、それなりに巨額の支援金を拠出してきているのだが、われわれ日本国民も、外国への支援金について、きちんとした内訳に則っているか どうか、相手国の内実調査も含めた報告が なされてきた記憶は、ほとんど ないように思える。

そんなものなのだろうか。

 

どうも、これからは、「カネは出しても、口は出さない」では通らないと考えたほうが よいのでは なかろうか。

出どころは、そもそも各国の国民の血税。
可能なかぎり有意義な実を結んでほしいものだ。

 

 

日本だって、『アメリカ』追随の立場だから、『ターリバン』から見れば、「小者」ながらも「敵」の一員。実際、何度か恫喝されてきとるわな。

特に、アベシが、『イスラエル』で、勇ましくも軽薄な演説したときなんかも、国外の邦人の安全が危惧される事態を招いたよね。

 

これも安倍政権時に、あのあたりに近い国で(『トルクメニスタン』だったかな?)、人権を軽視した独裁政権を敷いているにも かかわらず、何兆という規模の経済協力を与えたという批判が巻き起こったように記憶しているが、それも、ほどなくして掻き消えたようだ。
アベシに関しては、異様なほど、ウヤムヤが多い。多過ぎる。

 

 

私なんかは、以前から、理解し難いほどの執念を感じさせられていたんだけれど、

アメリカってのは、あの、すんでのところで「核戦争」を おっぱじめる寸前だったJFケネディのことを考えても思うことだが
(ちなみに、私は、ケネディぎらいw)
なぜ、『共産主義』というものを、あのくらい神経質に、親のカタキみたいに やっつけようとするんだろうか?と。

この理由は、

実は、『アメリカ』自身、そもそもは「宗教国家」だからなんだな。
もちろん、『キリスト教』。

そして、
しかも「プロテスタンティズム」となると、「共産主義」は、「資本主義」の敵そのものでしかないわけで。

結局、隠れた「宗教戦争」を、アメリカ自身も やってきていたということだろうか。

 

このへんの事情からして、一般の日本人は、知らないままだと思う。

なにしろ、「宗主国」アメリカが資本主義なんだから、アメリカが敵視する共産主義は、とにかく悪いもの、という、盲目的な感覚だけだろう。

 

もちろん、国内に おいても、宮本委員長時代の『日本共産党』のイメージなども悪く影響しているだろうし、いまだに、あの政党に対する「色眼鏡」を払拭できたとは言えないままでいることの大きな理由では あるのだろう。

いまでは、歴代委員長の尽力も あり、隔世の感さえ あって、この日本のなかの政党としては、最も真っ当な主張を堅持している政党だと、私は思うようになっているけれど、ただ、

いちばん長い政党の歴史を持ちながら、政権の座に就いたことが、ただの一度も ないので、もし、そうなったら、どのような与党になるものやら、予想すら しにくいということも、『日本共産党』の大きな弱点だと思う。

それだけに、一度はド修羅場を経験してきた()『民主党』系と連立させて、経験を積ませると同時に、「キレイごと」ばかり宣伝してきたに過ぎないのか どうか、ひとつ、お手並み拝見と いきたいのだが、

ただ、この国は、企業と同じく、よろず「育てる」という余裕を失って久しいからね。

「茹で蛙」どころか、もはや「フリーズ」状態に陥ってるから。

国として、もっと体力が あるうちに、方向転換できていたら良かったんだろうけど。

 

どう考えても、
いまや、ど腐れ『自民党』が与党で あることのほうが、亡国の危機じゃあないかとしか思えない私だけれど、学生時分から、『共産主義』に対する根本的な批判は持ち続けているし、それと同様に、資本主義もダメだなと思っている。

同じ経緯の歴史を持たないゆえに、基本から理解していない日本と国民だが、

アメリカでも、こんにちに おける資本主義は、そうとうに変容しているし、堕落しているのだろうと思う。

 

 

さて、『ターリバン』政権に対する「国際的圧力」。

それには、国際間の足並みが揃っていないと難しい。

 

『北朝鮮』だって、『中国』を筆頭に、国交を結んでいる国は少なくないというし、一筋縄で行かない原因でも あるだろう。

 

 

そして、『ターリバン』に おいて、上層部が、荒くれの下っ端を抑えきれないという現象は、旧日本軍も そうだった。

例の「従軍慰安婦」というシステムを、あらかじめ設けたというのも、それを理由としていたらしいが、現実は、そんな甘いものでは なかった。

それこそ「3分」ナントカじゃないけれど、最初から、そういう役目なのだとは分かっていて、機械的に性処理してもらう「慰安所」なんぞ、味気なく、とうてい、オモシロいものじゃなかっただろう。で、欲求の赴くまま、現地の一般家庭の婦女子を襲うわけだ。
こっちのほうが、よっぽど「犯し甲斐」が あるってもんなのだろうよ、男にとっては。

 

 

 

「最後の」国王が不在中のアフガニスタン国内で、
あろうことか、王の従兄弟に当たる首相が、クーデターを起こし、
以降は、アフガニスタン側から、あからさまに、『ソ連』へ すり寄っていく かたちで、また、当時のソ連側も、『イスラム教』の抵抗勢力(『ムジャーヒディン』)たちを厄介な問題にしていた事情から軍事介入したことの経緯が あったそうだが、

ときのアフガニスタン政府の首長を、アメリカとの接近や、自国内騒乱を収束させる手腕にも欠けていると、大いに不満を募らせていったソ連は、無慈悲にも、さっさと暗殺したらしい。

現代のアフガニスタン政府側のカルザイ氏にせよガニ氏にせよ、アメリカ政府でなく、ソ連の時代なら、すみやかに しまつされていたかもしれないね。

 

私は、日本の歴史のなかでも、特に『戦国時代』に疎いんだけど、
どうにも、興味わかないのよねw

 

ま、アフガニスタンの抗争の歴史を、大雑把ながらも辿っていく あいだ、かなりウンザリさせられるものが あったのは たしかだ。

まさに、男どもの権謀術数の世界、それに加えて、狭量な宗教世界。

なるほど、げんなりした!emoji

もう、おなか いっぱいだww

 

【続く】

 

 

Updated   
2021.08.19 (Thu)

【続】『アフガニスタン』――「失敗」の原因の続き。

 

言っても、諸外国、諸民族が集まってきて、なお まだ歴史が浅い、まだまだ若い国『アメリカ』は、その点、「列強に やられ」「民族の歴史とプライドを踏み躙られ」といった悲憤慷慨の思いや「弟分に舐められ!」「自国を乗っ取られ~emoji」といったグヤジイ思いを抱えた経験は ない。
これと真逆の経験は、みずから繰り返してきたけどね。

まあ、「国家として、民族としてのプライド」がド~ロ泥の恨みは持ってないだけに、ある意味、単純なんだろうw

もろに、「大男総身に知恵が」ナントヤラを地で行ってるしww

ヤッキになってか どうなのかは知らないけど、誤爆も しまくりの大雑把さ。

 

それに比べると、

小男は総身のチエもタカが知れ
 (↑出典?は、たしか『パタリロ!』w)

ってな感じ日本www

 

 

足もとを、ちょこまかと、目まぐるしく走り回られる、「もぐら叩き」さながらの「ゲリラ戦」になると、世界一の強大国でも、あんなものだ。

 

かつての『日中戦』時の日本も、「便衣兵」とかいう、一種の「ゲリラ」兵の組織活動に手こずり、疑心暗鬼のカタマリとなっていき、無辜の民間人をも夥しく殺害したらしい。

 

 

アフリカの『コンゴ』にて革命指導を行なった、かのゲバラも、ついには、匙を投げ、そこを立ち去った。その理由は、「兵士らの士気が低い」のを、ゲバラでさえ、どうすることも できなかったらしいという話を、私は、ふと、思い出していた。

 

 

以前も言及したように、

当方の旧ブログは、たまたま、『産経』系のサイトを使っていたのだけれど、あるとき、なぜか、一般会員のブログについては、運営廃止することになったというので、予告後の猶予期間も、あまり長くは なかったことも あり、けっこうギリギリまで迷ったあげく、いまのブログ サイトへ移って来た。

考えてみれば、
あの頃の私は、過去に、はたして『産経新聞』を読んだことが あったか なかったか、そんな記憶も全く ないまま、だからこそ、何の先入観も持たずに、そのサイトを通して閲覧できる『産経』掲載記事にも、素直に目を通すことが多かったのだが、

およそ「新聞」というものとの関わりも、職業として、世間一般の読者よりは、ずっと濃い関わりで きていたので、仮にも「新聞」と名乗る存在の、水準如何を疑うことが なかった私にとっては、いまにして振り返れば、時々なんとなく胡散臭さと違和感が残るような、みょうに勇ましく煽りたてる調子だったり、逆に、どこか馴れ馴れしく締まりのない、「内輪」な雰囲気ただよう、「新聞」としてのイメージからは逸脱気味な記事の数々よりも先に、むしろ、そこの常連ブロガーらのエントリーを覗いてみたときのショックのほうが、はるかに大きかった。

 

唖然呆然とするような、本人と常連仲間だけは、これで正しい!と信じて疑わない差別意識まる出しの、反社会的主張や、ありえないほどの極論や、あたかも軍人気取りの時代錯誤調、『靖国』カブレのミリオタ、そんなブログのオンパレード、かつ、
『自民党』が与党で当然と決定されているかのような確信と、『民主党』への憎悪と侮蔑、『産経』記者に向けたコメントには、あたかもカリスマとか教祖に対する崇拝めいた賛同を捧げるが如し、
他にも、病み調や、きわだった偏向ぶりを見せつつ、「健康になれた」と悦んでいるていのブログが並んでおり、そんな ようすを見ているうちに、どうやら自分は、場違いな所へウカウカと入り込んでしまったらしいことに気づいた(苦笑)

まさに、例の「カルト連」の「テツガク」サイトと同様だが、それよりも、

その「カルト連」と『産経』系ブロガーたちが一緒になってゴッソリと大移動してきた、そんな状態になっているのが、深刻な「反知性」と「反社会性」に満ちあふれている『ヤフー コメント(ヤフゴミ捨て場)』の現状の ありさまなのだ。

 

まあ、ヘンなブログ・ブロガーばかりでも なかったとは思うけど、圧倒的に、ヘンなブログとブロガーの巣窟だったという印象は残っているw

 

 

ちなみに、

旧サイトに おいて、常連のブログを幾らか覗いているうちに、このことにも気づいた。

それは、外国にて長らく生活しているという人たちのなかには、ふつうに日本国内だけで、ずっと生活してきた平凡な日本人と比べ、明らかに、「愛国心」というのか「右翼」的というのか「保守」的というのか、そういう傾向が目立つ人が多いのかな、ということ。

 

日本を離れて早、幾年月、アメリカ人と結婚しているという人などは特にだが、祖国であり母国である日本を、大いに懐かしみつつ、それ以上にも、アメリカに対する忠誠心のほうが強いのかなとも感じた。

 

そして、彼ら彼女らには、日本側が、アメリカに対する、心からの信頼と敬愛を持って、両国の関係を、より強固に固め続けていくことを常に願う ようすであることも感じ取れた。

 

私は、いまでは、こんなふうにも感じている。

国外で生活している(もと)日本人のほうが、国内の「右翼」的日本人よりも、もっとアカラサマな右翼的言動を憚らぬ姿勢であること。

これは、「瞼の」なんとやらで、ことさら美化しているせいも あるのだろうか、それに加えて、自己主張の強い気風の国で生活しているうちに影響を受けたということなのかもしれない。

 

日本国内のサイトで、たとえば『ヤフー コメント』欄などで、「隣国の侵略」が!「国防」が!「早く核武装を」等々、盛んに言い立てて、どうも、この日本を、「戦争できる国」に、一日も早く、なって欲しいらしいと感じられる投稿者、つまりは「ネトウヨ」に類する者らの正体は、それこそが、日本人よりも、日本の周辺を取り巻く位置に存在する国家間トラブルを抱えている国々の人たちなのかも しれないな、と。

要するに、

日本人自身よりも、よっぽど、「日本が戦争できるようになってくれる」ことを熱望している外国人たちが いるような、そんな感じの人たち。

 

 

 

さて、『産経』系サイトで、旧ブログを続けていた頃、
ある女性記者が、当時の『アフガニスタン』に入国し、『カブール』へ取材に赴いたときのエッセイふうの記事を目にして、私は、自分のブログにて、

『カブールでブルカを かぶる』

てな題名のエントリーをアップしたことを憶えている(苦笑)

 

くだんの記者さんは、現地の衣料店に入り、まずは「ブルカ」を購入しておこうと、その旨を告げたところ、とたんに、お店の人のみならず、他の買物客など、たまたま居合わせた女性たちが集まってきて、記者本人の代わりに、寄ってたかって品定めを開始し、これが良いでしょとか、いやいや、そっちのほうが似合うんじゃないのとか、それは それは賑やかな ひとときとなった ようすを述べていた内容を、今でも、おぼろに思い出せる。

その女性たちは、どうなっていることやら。。。

 

 

われわれ女性一般の日常の暮らしや生活感情は、基本的には共通性が高く、それゆえ、どこの国の、どんな民族の、どの宗教の信徒であろうと、理解や共感性も高いのだと思う。

 

 

世界的に勢力を大きく広げた宗教は特に、その創始者は、たいがいが男性だ。

宗教も男性も、「安全と安心、平和のために」と、『オリンピック』みたいな理由を付けて、戦争を引き起こしてきた。

まずは、なぜか、女性への抑圧や凌辱から始められる。

 

 

あらかじめ欠けていて、継ぎ足し不可能。

安定への憧憬と盤石を求めて彷徨、

埋められぬ飢餓感と募る不安と支配欲、

メカニズムへの傾倒と飽くなき窃視、

システム構築に夢中となり、

破壊を繰り返し、

ふりだしに戻る。

 

 

 

近頃の私は、

国家であれ個人レベルであれ、「劣等意識」と「俗物根性」をガッツリ抱え込んだ者に、何らかの権力を持たせたひには、いずれ、ドえらいことになって、巻き添え食わされることになるんだなあと、つくづく実感するようになった。