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Updated   
2021.09.12 (Sun)

【続】最近の思うところ幾つか。~「新型コロナ」「眞子さん結婚」「『自民党』総裁戦」の続き。

 

だいいち、

「『愛子天皇』を実現したくば、わが党に支持を!」

そんな主張は、まさに「『皇室』の政治利用」だぞ。

 

せめて、純粋に思考し真剣に議論してるうえでのことか?

政治上の戦略のためじゃなく。

 

実際、このところの『立憲民主党』からは、まさに「『天皇』利用」的発言が続いてたみたいだものな。

しかも、ことは『立憲民主党』のみならず、いわゆる「リベラル」系の識者と目される人たちにも、この傾向が鼻につく近頃。

ほんとうに、なに考えてるんだかと思うよ、まったく。

 

 

ところで、

スガさん辞任につき、『自民党』総裁選挙に正式立候補したという、

「みんなで『靖国』!」つって、国内外から顰蹙買い続けてきたw高市氏のこと。

この人はアレでしょ、バリバリ『日本会議』系でしょ()

 

アベシ主宰であるらしい『創生』ナンチャラにも参加しているし、

この『そうせい』ナンチャラの動画は、当ブログでも、何度か紹介してきている。

 

高市さんと同じく『自民党』所属の女性議員であり、特に、アベシの取巻的存在という共通点が大きい、稲田さんのキメ台詞は、再々とりあげてきたが、

それは、

国民の生活が大事などという政治はダメ

というトンデモ主旨。

要するに、高市さんの本音も、そういうことなんだろうさ。

 

 

「タリバンから暴行受けた」抗議デモ取材のアフガン記者、体中にあざ9/9() 22:39配信 最終更新:9/10() 1:14 AFP=時事

https://news.yahoo.co.jp/articles/df8ee91c31409e0001ebcb0c53a58bd869a243f7

デモを主催したとの嫌疑をかけられた

 

いや、

『ターリバーン』側は、わかってて、暴行するための理由にしたんじゃないの?

要するに、つごうの悪いことを取材されたくない、そのことを遠回しに、

かつ、直接に暴行することで、

「取材するな!」

というメッセージを、つよく与えているつもりなんだろう。

 

 

で、

高市さんって、安倍政権時に総務大臣やってて、「電波停止」とかって、マスメディアへの圧力かけることも辞さない腹なんだなって感じさせられたよねえ。一見、尤もらしそうな理由を振りかざして。

だけども、

「政治的公平性」を欠いてる、欠いてないの判断基準は、はたして、どういうケースに おいてなんだろう?

高市さんたちにとっては、というあたりが、なんとも気にかかるわけよ()

 

だってねぇ、

マスメディアから一般の平凡な人々に至るまでも、政権側にとって気に入らない、ジャマだと判断したら、たちまち「懲らしめるぞー!」的発言や恫喝的主張を剥き出しにするのは、安倍政権時には殊のほか目立っており、それは、政府や与党のみならず、『自民党』と、その系列シンパの(揃いも揃って「暴力団」のチンピラみたいな 嗤 )連中は、ほぼ全員共通という印象が強烈だからさ。

 

あれかな、

高市さんたちの「政治的公平」ってのは、端的()に言ってみれば、

「戦争反対!」という主張を出すなら、「戦争賛成!」という主張も同時に出さんと不公平だぞ、ってなリクツ?まさか、そこまで幼稚なレベルでもないだろう、とは思うけど、、、()

 

それと、さっき見たばかりなんだが、「敵基地攻撃」「ミサイル」ウンチャラで、

「向こうから発射の兆候が見えた場合」ですと?

 

「見えた」って、なんですかあ??()

 

「一歩遅れたら」というよりも、見間違えたら、それこそ悲惨なんてもんじゃないですぜw

 

それに、日本もミサイル持ってるのよねw

ということは、こっちだって「敵基地攻撃」対象だww

人間、たいがいの考えることは お互いさまですからなwww

 

 

さっそく、ウヨ、ネトウヨ、ミリオタ連中が大喜びしてるみたいだが()

こやつらは、なにしろ、軍事方面が大好物のわりには、初歩的なレベルでトンチンカンなことを喚くからなあw

まあまあ、まずは、まともな専門筋の評価を待ってからでも遅くは ないでしょうよww

 

 

結局、『ターリバーン』なんかと同じ。

さすがに、昔のような剥き出しの暴行は やらないようになっただけで。

 

何度も言ってきたけど、

ミギでもヒダリでも、「極」が付くのはダメ。「原理主義」と同類。

 

「平和」や「徳」を称えるはずの宗教も、実際は、暴力と深く結び付き易い歴史は明白なこと、

戒律などの「縛り」が、やたらキツいのは、それだけ、激しい不安(=支配欲の背中合わせ)と弱さ(=自立できない精神)の あらわれ。

だから、男性の始祖・創始者が圧倒的に多いのは頷けるわけ。

 

 

んで、

アホなヤフゴミどものバカさ かげんが徹底してるところはね、

『自己愛性人格障害』者の特徴まる出しなこと、すなわち、

自分が そうであることを、つごうの悪い他者相手に擦り付けて被せ、

自己投影」すること。

 

 

高市早苗・元総務相、総裁選出馬会見で消費増税を正当化 支持者はガッカリ20210909 1130しらべぇ

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12189-20162656537/

 

高市さんを擁護すると同時に、膳場さんというアナウンサーだかキャスターだかの女性に対して決めつけている、「色眼鏡」だ「レッテル貼り」だ「切り取り」だ、の罵倒の嵐、

それらは、つまり、自分たち自身が平生から やってる間違いや悪いことを、アベコベに、追及してくる相手こそが やってるんだと決めつけて防御するための、逆しまな攻撃なんだ。

ほんとに、邪悪な癖だぞ。

 

 

膳場さんから高市さんへ向けた、この質問の本意は、たぶん、

「さもしい顔して」「弱者のフリ」を するというレッテル貼りや決めつけを、

本当に「弱者」の立場を余儀なくされている人たち全員を対象に してやしませんか?

というところに あったのだろう。

 

 

私もね、

「もらえるもんは」云々と言い放っていたという芸人の何某みたいなのは、正直言って、きらいですよ。

しかし、なにも違法なことを やったわけじゃ全然ないのよね。

「法に反してさえなければ、何を言っても、やってもイイのか」

という文句は、それこそ、『自民党』のオエライたちに言うべきことだ。

 

どんだけの血税を、

一般の国民たちの目から隠し、不正に横流ししてきたことやら。

 

スガさんだって、官房長官時代は勿論、

「予想外の」首相就任にあたっても、直前の去年9月に、『官房機密費』の甚だしい疑惑とか あるわな。

 

いずれ、明るみに出してもらわんと。とほうもないことになってるだろう。

 

【続く】

 

 

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Updated   
2021.09.12 (Sun)

最近の思うところ幾つか。~「新型コロナ」「眞子さん結婚」「『自民党』総裁戦」の続き。

 

それにさ、

「皇族とも あろう身で、公よりも私を優先するとは怪しからん!」

と激怒している向きが大多数のようだが、

「私よりも公が優先」でなければ ならぬという理由は、

結局のところ血税、莫大な税金が費やされているからでしょ?

要するにカネの問題なんだ?

 

税金で養ってもらいたいとて、『皇族』に生まれてきたつもりは毛頭ないだろうし、そういう生活でアタリマエに育ってきた人を つかまえて、

「すべてが税金のもとで生育したのだから!いちいち、顔も知らない国民大衆のフワァ~ッとした期待や意向を忖度し、それに合った人生を決めていかねばダメだ!!」

と、覚悟させなきゃならないんだ?

 

いやだねえー、何につけても税金ゼイキン、カネカネカネ。

 

この問題はね、

あとに続くエントリー内の話題で取りあげる、『自民党』総裁選に立候補する高市 早苗氏、

そして、『生活保護(生活保障)』制度の問題にも関わってきます。

 

そりゃあ、

主権者たる国民のセーフティネットである『生活保護(生活保障)』制度でさえも、

この権利を用いるくらいなら、死んだほうがマシ、と思わせるほどに、

そうだとも!死ね!死ね!死ねぇ~!!の、国民的()大合唱になるのだからw

 

『皇族』は、国民ですらないということだもんね、

主権者でもないのに、なぜか「最高級の生活保護」を享受、

そら許せませんなww

 

シモジモの生活最低限をば維持できるか否かスレスレの制度でも、猛烈に叩かれまくるんだからねww

 

いったい誰の おかげで、飯が食えると思ってるんだ!!

これ、うちの親父も、時々ホザいてたセリフw

 

とは言え、

私だって、眞子さんのカレシに、「億」の税金つぎ込んで護衛だの、「皇室特権」で箔付け留学だのいう話を聞くだに、けっして愉快では ない。

 

だから、存在自体がイミフなだけでなく、税金の点でもイカガワシイ『天皇制』だの『皇室制度』は、いいかげんに卒業しようと言ってきた。

そのための「憲法改正」なら、あえて反対しないよw

 

だって、

「血筋」崇拝って、おかしいでしょ?

個人崇拝とか。

どうしたって、「私よりも公を最優先」の、非の打ちどころなき高潔この上ない人格を、やみくもに要求することになるわいな。

 

 

「私よりも公を優先」しなさい!!と、

なにゆえに要求できる??

やっぱりカネゆえなんでしょ。

 

 

いつだったか、これも、わりと最近のエントリーで指摘しておいたけど、

憲法に、「国民統合の」象徴だ何だとかって、どこから どう読んでもイミフな、当の『天皇』自身ですら要領を得ないというコトバでもって、真っ先に記してあるのも、

伝統の中心たる祭祀事から、個人レベルの生活範囲まで、莫大な税金を費やすのも、たとえば公務員とか銀行員みたいな理由で、潤沢に与えておくことによって、

良からぬことを考えたり、悪いことを仕出かさないよう、「縛って」あるのだと。それが、本当の目的なんだと。

 

「野に放てば」、悪い虫も寄ってくるだろう。

現に、一般人同様、自力で生計を立てなければ ならないメンバーも多いらしい『イギリス王室』では、悪い仲間と結託して、カネのために犯罪に問われている「プリンス」も いるという。

 

べつに、わざわざ働かなくても、敢えて労働せずとも、何一つもの不自由なく、最上級の優雅な生活が保障されて、最上級の敬意を払ってもらえる。

 

それでも、「悪い虫」がカンタンに取り付いちゃったw

私的欲望や意志は着々と通されてしまった。←いまココww

 

 

『高円宮』家の久子さまだっけ?お嬢さんたちに、

「恋愛と結婚は別」

と言い聞かせてこられたとか。

 

政略結婚で『ブルボン』家に嫁ぎ、王女や王子を儲けながら、フェルゼンという愛人を持っていたことで知られるマリー・アントワネットじゃあるまいにw

 

私はね、「ヤフゴミ」らが、『高円宮妃』の、この陳腐にして時代錯誤な「躾」のためのセリフを褒め称える感覚が理解できないのよw

 

もっとも、実際に愛人かこってる「宮さま」も いたらしいね、

もちろん、男性の「宮さま」だけど。

「国民の お手本」たる『皇族』は、愛人を囲うのも税金でか?w

 

まあ、まずはバレないように演技すれば いいのだし、

バレても騒がれなきゃいいだけww

 

 

さて、この現代に、何をもって、『天皇』や『皇室』制度を温存・存続させてきたかと問わば、

何度も言ってきたように、

「世界的にも貴重な伝統・文化形態」だからなんでしょ?ほんとか どうかは知らんけどもw

 

それ以外に、何が あるっての??

ならば、「伝統」を徹底的に守るべし、だ。

 

その「伝統」に拘っていたら、あとが続かなくなってくるんだゾというのなら、無理やり続けさせなくてイイってのよ。

 

無理やり続けさせる時点で、ましてや、そのことのために、「伝統」を改変するのなら、もう全く、伝統では なくなる。

すると、

結局は、根拠も曖昧な、事実として半ばは庶民に過ぎない「血筋」やら、「個人(演技力)」崇拝でしかなくなってくる。バカバカしいね。

 

 

無理なく自然体で連綿と、ってのが、『皇室』のポリシーとするところじゃないのかしらね?

人工的に、無理やりに続けさせる、って、およそ『皇室』のイメージに合うのか?

 

だから、

こないだのエントリーで言ったように、

どうでも残していきたいのなら、あくまでも形式のみで よいと割り切って、「特別公務員」みたいなシステムに改革したら?って言ったの。

すれば、男女の別やら人格の出来不出来も関係なく できるし。

「伝統」形式の、あるいは、その名残の継承だけだから。

私個人としては、それであっても必要ないと思うけどもね。

 

 

考えても ごらんな。

(現在のような)『天皇』や『皇室』制度が なくなっても、莫大な税金が浮きこそすれ、誰も困らんわ。

そこから あとも変わらず、わたしら皆、ふつうに生活していけるわ。そうでしょ?

誰か困るか??

 

ああ、『宮内庁』の職員なんかは、あぶれて困るのかなw

『皇室』ネタで稼いでる連中とかも?ww

 

 

でもね、何よりも、ここが問題。

肝心の『皇族』『皇室』の「なかの人」たちは、ご自分たちに突きつけられる厳しい要求を、内心で厭がってるようだし、

置かれた立場を苦痛に思ってるらしいじゃないの?

 

だったら、

いったい誰の、何のための『天皇』『皇室』なわけ??

 

実際、なにを「象徴」してる、象徴できてるわけ???

 

最近、

「『愛子天皇』を誕生させるには」と、

要するに、誰が首相になって、政権を とったらば、それを実現できるか、みたいな見出しを見かけたけど。

それなら、まずは『立憲民主党』を筆頭とする政党や党首に執らせたら、最もスムーズに実現できるんじゃないの?w

どうりで、近頃の()民主党系は、そっちの方向へ傾いてるみたいな、ミョウな感じだしww

 

 

だけども、

『皇室典範』は どうするかという問題以上に、

愛子さん御本人の意向は どういう扱いにするの?

 

多数派国民の、ふわぁ~っとした期待やら要求に、有無を言わせず従わせるの?

「多額の税金を費やして育てたんだから!」って。

 

【続く】

 

 

Updated   
2021.09.11 (Sat)

うちのブログは、全く異なる各話題を、一つの見出しやエントリー内で、いっしょくたに取り上げてしまうことが多々あるわけだけどwなんと言ってもメンドクサイからなのよね、エントリーを幾つもアップして、それぞれに、いちいち、見出しを考えるのが。

それに、一つ一つの話題そのものは、比較的短い文章量で終えることも少なくないので、スペースが許すかぎりに おいては、できるだけ一つに まとめてアップしたいが ために、全然、分野違いの話題を、ついつい、詰め込んで同居させてしまうわけww

以前も告白したようにw私は、職業柄のわりには、文章を つくったり書いたりが、好きじゃないからなんだけど(苦笑)

たぶん、これも意外に思われるんだろうけどw

ほんとうは、黙っていたいし、何も言いたくないのよwwめんどくせえからwww

 

 

さて、

先日、近場の大型「ショッピング センター」へ出向いたときのことです。

入り口から少し進んで、買物用カートなどを溜めておくコーナーを仕切る金属パイプの枠に腰掛け、「あごマスク」にして、何やら美味そうに食べている最中の、ハイティーンくらいの男の子を見かけたんだけど。

なんだって、そんな所で、むしゃむしゃ食ってるんだかな、行儀の悪い、どうしても今、食べたいなら、ちょっと外に出て食べろよと、呆れつつ横目で一瞥して通り過ぎた。

 

別の日には、これってのも先日のエントリーで言ったことだけど、店内のベンチ型ソファに3人ほど密着して腰掛け、互いの顔を くっつけんばかりにしながら、ぺちゃらくちゃら しゃべってる高齢の主婦と思しきグループの代わりに、今度は、高校生くらいの男の子たちが陣取っていて、時おり大笑いしながら、しゃべりまくり。しかも、マスクさえ してなかった。

 

高齢の人なら、いちおう、ワクチン2回接種済みだとしても、まだ高校生だと、たぶん、未接種なんじゃなかろうか、せめてマスクくらい しとけやぁ、と思いつつ、

どうも、最近、ワクチン接種の進捗の代わりに、油断しまくってる感じの人が、老いも若きにも同様に増えてきてる感じだ。

 

しかも、今後は、ますます疑念と懸念が高まっていきそうな、「ロシアン ルーレット」ワクチン。

ワクチン打つのも、命懸けなのか。。。emojiemoji

 

ちなみに、

私自身、予防や治療のための薬剤による副作用で、聴覚障碍を、乳児期に負ってます。

そもそもは母親の感染症が原因での投与だったのでは ないかと、あまりに遅まきながら、やっと近年になって、私にも察しが ついたのだが、

そのあたりの経緯は一切、伏せていた母親の(つくり)話では、医師は、自分の投与による薬剤の副作用の可能性は認めなかったと。
むしろ、私の体質が特異であるようなことを言っていたというのだが、

まあ、障碍が判明したキッカケは、幼稚園のときの担任の先生が、私のようすを不審に思い、障碍かもと指摘してくれたのが最初だったらしい。それだと、時系列的ツジツマも合わないような感じもするし、

うちの母親は、じつは、親父と同様、とんでもない嘘を、まことしやかに ついていたことが あったのを、死後、だいぶ経たあとになってから、ようやっと分かったということが幾つも あるので、母親のことも、もう信用できない対象のなかに入れている。

もっとも、亡くなってしまった あとなのだから、いまさら何を どうすることも できは しない。

 

そして、
母親の死後、その猛反発を気遣う必要が なくなってから、やっと、専門医の診断を受けたわけだが、『障害年金』の問題やら、どうも、体調にも左右されると共に、年齢につれて進行している感じも あり、自分自身の障碍等級について、なんだか腑に落ちないと言うか、現実の不自由さに見合わない等級に抑えられているのでは なかろうかという疑問を、漠然と持ち続けてきた。

 

これも近頃になって、ようやっと知ったのだが、
日本では、聴覚障碍等級についても、諸外国に比べ、異様なくらい非常に厳しいものに設定してあるらしい。

理由は分からないものの、やっぱりね、とは思った。

 

ま、この国は、そういうイヤラシイ国。

見縊りや侮蔑感を、そこはかとなく滲ませ、
陰に陽に醸し出して当然であると恥じない国。


だから、時として、必要以上に突っ張った姿勢や傲慢的態度に見られてしまう障碍者も いるわけなのかなと、

それを また叩きまくる「健常」者たちの罵りの醜悪さを眺めていると、
直接には関係ない私にも、なんとも言えないような複雑な苦々しい思いが湧いてきて、ひとり噛みしめることも ある。


「コロナ」と言えば、
「国民のカネは俺のカネ」とでも思ってるんだろうよと非難されているアッソウさんは、毎度毎度の失言・暴言、トンチンカン発言を繰り出しては、結局、「釈明」と称するヘリクツ言い訳のワン セット。このパターン。
学習能力に欠け過ぎやろが。emoji


私は、そもそも『自民党』ぎらいで、必然的に、その所属議員にも興味は ないから、ほとんど知らないままだったけど、この高齢政治屋さんってのは、むかしから、こんな、どうしようもない愚か者なの?
国民の神経逆撫でぶりだけは天才的ですけどね(嗤)emoji

われわれ庶民国民に対し、あたかも復讐するみたいに、『財務省』トップの椅子に踏ん反り返って居座って、殊更ニヤニヤニヤニヤしてる、
税金ムダ遣い議員 大御所の一人。

いったい、いつになったら引退してくれるんやらな。

「一律低額給付」どころか、

またまた「消費税」をアップするまでは!と、執念深くガンバルつもりなんだろうかw

なんせ、
アベシと同じく、シモジモ国民、一般の有権者を、腹の底から逆恨みしてるからなあ。

しかしね、皆さん。
「新型コロナ」対策どうだ こうだで、消費税等の増税や国民の医療・福祉削減の主張を容認しては なりませんよ。

そんな筋合いは ないのだから。


尤もらしい増税なんぞをブチあげさせる前に、

あやつら『自民党』の血税ムダ遣い、税金横流しや取り込みをこそ、徹底糾弾すべきなんです。そこを間違えないようにね。

何十年このかた、ほとんど全てを政権与党でありながら、
着実に、この国の内側から、弱体化を進めてきた、「無能」というよりも、もはや悪意まんまん剥き出しに憚らなくなった、腐れ政治屋集団。


総裁候補の一人である河野さんは、さっそく、「ポピュリズム」をチラつかせ始めて、「脱原発」の宗旨替えやら、いろいろとブレまくりそうだし、
知らなかったけど、『麻生派』所属と聞いて、完全にドッチラケですわ。


とにかく、『自民党』いらない。

今後も、ろくなことにならない繰り返しが見えきっとる。

お次は、眞子さんの結婚問題。

いよいよ、アカラサマな「強行突破」となる事態に進んでいってるらしいということで、
およそ「形式」「手続き」というものを失ったら、あとは何が残るのだろうかというくらい、『皇室』にとってのキモ、この上なく大切なはずの「儀式」も何も放り出し、
小室さんが待つアメリカへと出発の段取りに取り掛かって おられるのだそうな。それは どうでもいいと、私個人は思うけど、

わざわざ、仮住まいのマンションに入居しての準備作業に入るとのことなので、
前の天皇さん御夫妻の『高輪』だったか どこかの仮住まいと同様、ここでも、むだに税金が!と怒っているコメントが多々見受けられた。

さて置き、

さも分かったふうに、「血も大事だが品性も大事」てなことを説いてるヤフゴミんを代表として問い詰めたいのは、

おたくらはサ、

「『皇室』の血」ってやつの、何が そんなにまで有難いわけ?


あるいは、

はるかに遠い先祖が こう こうだから、本家筋からは とっくの大昔に外れてるうえ、少なくとも半ばは「平民」「庶民」の血となっている子孫も こうに違いないと、単純に思えるわけ??


歴史が~つったって、ぶっちゃけ、まともな根拠も希薄なのに。

しかし、それでいて、

いちおう「血筋」の条件はクリアしているとしても、だからと言って、今さら『旧皇族』の復帰は、抵抗感が拭えなくて、反対だという人が多いんでしょ?


なにが やりたいんだか、さっぱりワカランわ。

この私ですら、『旧皇族』復帰によって「男系」を繋ぐ方法が、『皇室』の「伝統」温存に関しては辛うじて妥当な筋だろうとは思うけど、

もちろん、『皇室』用の税金も、その分、ますます注ぎ込むことになるのだから、賛成とは言わないよ。むしろ、大いに不愉快ですわ。

 

なにしろ、例の「皇室芸人」と呼ばれてる「ヤシャゴ」氏あたりを見るとねw

その父上は、むかし、仕出かした不始末において、「不逮捕特権」というやつを享受したというし、いまも また、『五輪』絡みの犯罪に問われてるしで、まあ、そのへんの一般人よりも上等なクラスとは、とてもじゃないが、思えませんな()

もっとも、『旧皇族』として復帰できるほどの家柄からは外れてるそうなのでw心配するには及ばないらしいww

 


いわく、「品性」をこそ重視、するのなら、
まさに『皇族』以上の立派な品性を備えている人も存在するでしょうよ。それこそ「シモジモ」庶民であっても。


【続く】

 

 

Updated   
2021.08.28 (Sat)

【続】暴力団、ターリバン、アメリカ大統領――どの口が言う?()の続き。

 

『アフガニスタン』情勢に戻ると、

今度は、またまた、あの『椅子椅子』じゃなかった『IS』系テロ組織が暴れ始めて、これが また、『ターリバーン』と敵対しているんだそうで。

どこで敵対するのかというと、『ターリバーン』みたいなバリバリ原理主義を向こうに回して、同じく原理主義の狂信者どもが負けじと、教義の徹底度が足りん!怪しからん!!とか、文句ブーブーだってさ()

日本の学校の校則みたいに、しょーーーもない細かさガチガチ。

 

『カーブル空港』近辺で爆発騒ぎが起きたという一報が あったかと思ったら、やはり、一般のアメリカ人たちを含めた死傷者多数だという。

 

ほんとうに、始末が悪い。

 

タイミングを見誤ったアメリカは、結局、この爆殺事件に対し、武力行使を宣言したという。

結局、こうなるんだな。。。(溜め息)

トリモチに足首を掴まれたごとくに、
乾いて崩れやすい擂り鉢状の穴のなかへ、否応もなく引きずりこまれていく。。。

 

『ターリバーン』も、国内を掌握した以上は、全面的に、治安を確保できないようでは、やっぱりね、政権を担う資格なしと、出国を望む民衆は、ますます増えるだろうよ。
『IS』を、アメリカに やっつけてもらう代わりに、本気で融和姿勢に努めるか?

 

 

「ヤフゴミ捨て場」では、アフガニスタンの一般国民を貶すコメントが多いようだけど、

『ターリバーン』に銃を向けられて、死傷者が出ても、なおも抵抗のデモを やめない、あちらの市民たちは、
「茹で蛙」からフリーズしたまんま固まってる日本人なんかよりも、ずっと根性あると思うぞ。

 

「軍事力を!国軍を!防衛費を!」「中国が!韓国が!」等々と喚き散らしてる、そこのヤフゴミよ、あんたに できるか?

自分に銃を向けられ、目の前の仲間が倒れても、怯まずに、抵抗の意志を突きつけ続けるなんてことを。

 

『自衛隊』に入る気力も体力もなく、ひたすら勇ましいコメント投稿に明け暮れ「自宅警備員」を自任するしかないヘタレのアンタに。

 

さて、

先日の『「テロリストを産み育てたのは、アメリカ自身だ」。のエントリーで述べたように、

進攻した『アメリカ』と連合軍は、『アフガニスタン』を空爆し、無辜の一般市民たちにも構うことなく、甚大な被害を与えている。

かたや、

当のアフガニスタン政府は、トランプ政権時の、『ターリバーン』側との「和平交渉」に向け、米軍縮小する過程で、圧力を かけるために、空爆を増加させたという。

 

つまり、
あっさり失敗に終わった「和平合意」後、駐留軍縮小とともに、アメリカは、空爆を止めた、その分が、あろうことか自国政府当局による空爆が増えることとなり、これまた、アフガニスタン一般国民を酷い目に遭わせてしまった。

 

アフガニスタンの一般市民・国民にしてみれば、アメリカも、自国政府も、もちろん『ターリバーン』も、いずれも、自分たちを迫害し、殺戮してきたわけで、どの連中も、信用に値しない、つくづく厭な相手に違いなかろう。

 

そうして、

結果的に、中東からのイスラム移民が、これからも世界じゅうへと散らばっていくのだ。

そのなかには、
実際そうだったように、劣等感を拗らせて、逃れた地でテロを起こしたり、祖国のテロ組織に入りたがったり関わったあげく、やっぱり、もとの生活に戻りたい、帰らせてくれと懇願する愚か者たちも少なくないわけだ。

 

 

20年もの あいだ、
アフガニスタン政府は、それ以上に、アメリカは、なにやってたんだかな。

 

 

最後に、付け足し。

このアフガニスタン情勢のように、最新の話題について既出の、または受け売り まる出しの情報分析しか できないで、最初から終いまで陳腐な解説で事足れりとする「識者」だのヒョ~ロン家だのの、自己満あふれる駄文を読んだあとほど、

「ちっ、時間ムダしちまった」emoji

と思うものは ないと、私は以前から言ってきた。

 

それは、「どこかの大学で教えております」職種にも往々見かけるし、

アタマでっかちな専門家あたりが繰り出す、トンデモなまでに空虚な解説をトクトクと垂れて見せるのも、

はては、

本人だけは、いまだ現役「インテリゲンチャ」を気取っていても、もはや、単なる年寄りの自慢話に過ぎないレベルの出来に至るまで、

いずれも、やっぱり自己満あふれる駄文の類を読んでしまって後悔するのは同じこと、

この、やってしまいがちな失敗を、ついつい、またも やってしまった私。

というのは、

田原某氏という、本職は何を されてるのか、私には、いまだに、よく分からない御仁なのだけれど、
たしか、『朝まで舐めて』なんとかいう、昔のテレビ番組の司会を されてた?ということくらいしか知らない。

ことには政治の話題に おいて、なぜか、ここぞと しゃしゃり出てこられる高齢者と知っていながら、つい、「本当の理由」なーんて、思わせぶりな見出しにつられ、幾分かの期待を抱いて、記事を読んでしまっただけに、なんとも言えない やるせなさを再び味わうハメになるのだから、ほとんど自己嫌悪に陥ってしまう。

 

いや、
ほんとうに、これを最後、もう二度と、読んでみるかという気は起こさないであろう。

そのくらい、「こんなんでも、原稿料もらえるんかぁ、ラクな商売だなあ」と思わされてしまう書き手の代表格の一人なのだ。

 

この事情を知ってくださってる人も おられるだろうと思うのだが、

通常、私は、「ヤフゴミ捨て場」のヤフゴミんを、『ヤフージャパン』経営・運営陣とともに、こよなく軽蔑しているw

 

それでも、たーまーに、まともな、とか、的を突いてると思えるコメントが投稿されているのを見かけることも ないわけでは ない。

まさに、今回の、田原某氏の、相変わらずな「年寄りの自慢話」的コラムについて、ずばりと、容赦のない辛口批判を述べているコメントを読んで、珍しく同感できた しだい。

 

くだんの御老体は、死ぬまで舐め、いや、現役バーリバリの見本たるを示したいのだろうけれども、

こういう分野の世界に おいては、はっきり言ってしまうと、「老醜を晒し」ていると言って過言でないほどに、無理してるなあ~、全然、ついて来れてないやん、という感想しか湧かない。はっきり言って、哀れなほどだ。

 

ずけずけキッついことを並べてしまったけど、

『アエラ(週刊 朝日)』は、田原氏が司会担当していたテレビ番組の経緯とかも あるからなのだろうか?そのへんの義理絡みで、敢えて、登場枠を確保してあげてんの??

 

いまとなっては、骨董的価値すら あると言えるくらいに、お若かった頃の活躍ぶりが、さぞ華々しいものだったのか、私は殆ど全く知らないのだけれど、

少なくとも、現状、
こうも通り一遍な、かつ低レベルな見解や解説モドキしか出せなくなってしまったのなら、

ご本人に、なお言論人としてのプライドが残っているのなら、その名誉のためにも、
もはや潮時と、引退勧告してあげるほうが、よっぽど親切というものだ。

 

ことに言論界に おいては、敬老精神は無用。

かえって残酷。

 

 

トランプさんは勿論、バイデンさんも。

それ以上に、

日本の政治屋老人会も。

 

いわゆる「左翼」の連中だって、内部は「男尊女卑」が まかり通っている世界なのだと、むかし、聞いたことが あるぞ。いまは、どうなんだろうね。

 

男のサガだけは、ミギもヒダリも変わらないってことか?w

 

とにかく、『自民党』の腐臭ただよう爺さんらは、おもねる女だけを侍らせて可愛がり、若い者もシッカリひきずり込んで、自分たちの腐敗の跡継ぎを育ててきた。

その甲斐あって、若い者らもシッカリと腐臭の「薫陶」を受け、腐敗後継者たらん心得を身につけているものと見える。

 

「新型コロナ」との闘いでも、シモジモの命なんか、どうでもいいと思ってるのがミエミエで、

どこまでも商売政治屋の『自民党』は、何を やっても、「実」というものが なく、「旅行だ、お肉券だ、お魚券だ」と騒ぐだけ。

およそ真剣みがなく、不真面目そのもの、
タカを括った、悪い意味での楽観性。

もう、次の「総裁」選など、「コップのなかの嵐」しか興味が ない、
それしか見ない。

 

『カーブル』への自衛隊輸送機手配も後手後手。そりゃそうなるわ。

すべてが後手後手。

 

…無残やな。

かの国、この国、老も若も男も女も。

 

幽かな光は消えゆくばかりだろうか。

それとも再び眩く差し始めるだろうか。

 

ただ、
もわ~っとした腐敗臭のなかで、苛烈な光に曝されるのは厭だなあ。。。emojiemoji

 

 

Updated   
2021.08.28 (Sat)

暴力団、ターリバン、アメリカ大統領――どの口が言う?()
の続き。

 

やはり母方の、これは私の祖父だが、
いわゆる「世が世なら」という、大昔の「高貴なる」家系の末裔だったからなのかどうかは知らないけど、

孫の私が幼い頃、行儀が悪いとか何かの理由で、ちょっと気に入らないときも、決して、私に直接、注意したり叱ったりということは しなかった。

必ず、私の母親なり、そのとき傍にいる者に、顔色も表情も一切、変えることなく、ただ小声で静かに囁いて、それを耳にした者の口から言わせるのだ。

私も、トシ喰ってから、

「あれって、要するに、やんごとなき人の お作法ってやつだったんかな」

と思い当たったんだけどw

ただし、

幼い孫が幼いなりに、「三つ指ついて」、頭を下げて、いっしょうけんめい真面目に挨拶すれば、祖父も必ず、対等な おとなに対するのと全く同じように、真剣に頭を下げてくれた。

 

あるときなどは、もう いいだろうかと、頭を上げてみたら、祖父のほうは、まだ、私に向かって深々と頭を下げ続けていたので、あわてて、また、頭を下げ直したことも あった()

 

いつも、子どもには過ぎた大金を、お小遣いにと与えてくれて
(母親に言わせれば、うちの家計の足しにという配慮が含まれてるということだったが、親も、取りあげることは しなかった)、
しかし、世間一般のイメージのように、膝の上に座って甘えられる雰囲気では、とうてい、なかった。

孫の私にとっては、たいへん、気前の良いと同時に、どこか近寄り難さも感じる祖父だったが、高齢のせいか、ちょっとしたことで涙ぐんだりする以外は、基本的には静かな穏かな祖父だった。

 

けれども、母親らの話を聞くと、かなり意外な過去と、きちんとしていて、正義感が つよく、気性が激しいんだか、だらしなくてイイカゲンなのか、両極端な性格を持っていた、不可解な面さえ ある人だったようだ。

 

ヤクザに襲撃されて、命を落とす結果になった叔父は、その美貌と気質も、概ねは祖父譲りだったように思える。

 

うちの身内、特に母方は、ほとんどの者が、一冊分の小説には なるくらいに、紆余曲折と大小の事件に満ちた人生を送った人が多い。

 

遥か昔の先祖は、権力に もの言わせ、シモジモを苦しめていたという話だから、その報いかもね?(苦笑)

現代日本の政治家さんたちも、庶民を泣かせていては なりませんよ。

 

 

さて、『ターリバン』は、自分たちを嫌って、出国しようと必死になっている民衆を、連れ出さないでくれと、『アメリカ』に対して要求し、

日本に対しても、「日本人ヒツヨウ、自衛隊イラナイ」と、これまた身勝手なことを言い放っているそうだが。

そりゃあ、井戸掘り人夫は重宝してるんでしょうよ!w
なんたってロハだしww

 

こっちは、あの中村医師を殺されてるんだけどな!!()emoji

 

だいいち、まだ判断力も おぼつかない幼い子どもに(しかも、自分の娘や妹の場合も あるんだって!emoji)、「自爆テロ」やらせてきた、
そのことだけで、卑劣以外の何ものでも ないわ!!emojiemoji

でもさ、

こういうとこも、ちょっと『キリスト教』に似てるのかね。

ほら、父親(油ハムだっけ?)が、大事な一人息子を、羊みたいに殺して、焼いて、神への捧げものにしようとしたっていう伝説?大切な存在だからこそ犠牲にした、供物としての価値が高まるんだとか?

 

そうなると、『三国志』に出てくるという、ヨメさん殺して「おもてなし」の話とかも連想する。

もっと古くは、『仏教』説話の兎の話とかも。

 

で、その『仏教』の源流の地である『インド』では、いまだに、女性に対するレイプ殺人事件が頻々だし、甚だしきは、身内による「名誉殺人」というのも あり、これは、『イスラム教』の国々共通であるようだ。
日本人も顔負けの「同調圧力」が凄まじく はたらくそうな。

 

そして『インド』と『イラン』は、一部に おいてなのか どうか、知識の浅い私には分からないけれど、語学的な分類上でも示されているように、もともとは同一民族であったらしい。

てか、顔つきも体型もソックリだしね。

感覚とか考えかたとか、やることも、どうりで、よく似てると思う。

 

 

弱い弱い男たち。

子どもの からだに、爆弾くくり付け、

女たちには、絶対服従を命じる。

 

「ブルカ」に類する衣装は、きつい紫外線防止にも役立っているのかもと、ある意味で合理性も あるかなとは思うけれど、

やはり、あれは、かの地の男たちの弱さの象徴だろう。

 

激しい弱さ。

 

縛りつけなければ ならないのは、
女じゃなくて、男の、内なる弱さなんだ。

それを縛ることが できない、
いや、したくないからとて、全面的に女のせいにしてやがる(激怒)

 

 

日本もね、何事につけ、見かけや表面的には、大きな問題が ないかのように済ませてるけど、

本質は ご同類なんだよ。

「男の弱さ」ゆえに、女性に制限かけて、遠慮してもらい、ガマンしてもらってることなんて、いまだに幾つも あるわな。

 

 

だからと言って、「女性天皇」だの「女性宮家」だのについては、賛成は、ぜったい、ない。私はね。

『天皇制』や『皇室制度』自体、近代国家の国民として自覚あれば、支持できるはずが ないのだから。

私が、まあ許容しても、いいかなと思えるのは、
あくまでも、日本の「伝統」としての、貴重だとされる文化の温存としての主張のみ。

 

温存するにしても、『天皇』や『皇族』の、人としての品性・知性しだいだけど。

そこから逸脱するなら、さっさと廃止一択よ。

 

なので、

そういう意味から、「特別公務員」「特殊公務員」といったカタチに改革するのもアリだと思うわけ。

そうすれば、「男系」だろうが「女系」だろうが、「女性天皇」でも構わないことと できうるだろうし、
それは、つまり、いろいろの「祭祀」ごとも、あくまで形式なのだからということで、男性でも女性でも構わないことにできうるから。

 

要するに、
『天皇』『皇族』と呼ばれてきた、特殊なる歴史を持つ一つの家系の名残として、あくまでも形式だけを伝え続けるというシンプルな役割の存在にするなら、根拠も怪しいのに、理不尽なほどの血税を費やす必要も なくなり、

いままでのような、これも理不尽なまでの、『皇族』ならではの人権不全も解消できる。

 

寄ってたかって、国民から「人品骨柄」なんかを厳しく問われる必要もなくなり、

眞子さんの結婚問題のような、どうにも始末の悪いスッタモンダも なくせるだろう。

 

 

ま、どこまでも、従来どおり、人権侵害を伴う『天皇』『皇室』存続一択!の連中は、尊崇だの敬愛などとは無関係に、
庶民国民をコントロールせんとする腹の底と同じことを、『天皇』『皇族』に対しても目論んでいるだけ。

同時に、

『天皇』『皇族』を存続させるだけでなく、「女系」の「女性天皇」も、
それから人権についても一般国民と同様にしていくなどと主張する連中も また、近代国家の政治家の主張とは、とうてい、思えん。

どっちも、同じくらいバカバカしいと思う。

 

 

産み育てる行為や作業に、最も密接に関わることが多い女性の知性や聡明度は、その子どもの知性、そして人生に、如実に影響する。

 

だいたい、女性を圧迫・迫害している国で、およそ「先進国」とか「近代国家」との位置付けを得ている国なんて、どこにも ないわな。今後も、得ることは ない。

 

日本自身も、かつては、「女に学問不要」と言い、庶民の女性は、15歳にもなるやならずで、童謡にも あるように、口減らしを兼ねて、嫁に行かされた。

ほんの70数年前まで、女性の選挙権は なかったのだ。

まさに「発展途上国」だった日本。

 

いま、「新型コロナ」との悪戦苦闘においても、まさに「欲しがりません、勝つまでは」。戦時中さながらな「精神論」ばかりを押しつけてくる『自民党』政府と、そのシンパ行政は、呆れ果てた一般国民から「パラレル ワールドw」「どこの地平?」とか言われてる しまつ。

 

情報統制、情報隠蔽、情報改竄、「大本営発表」。

この現代になってさえも、やはり、政府や行政筋が出してくる数字は欺瞞が含まれており、信用ならないものかもと、あらためて疑念が もたげてくる。

 

実際、「PCR」検査数ひとつ とっても、「発展途上国」並みと指摘されてしまっていたようだが、理由は恐らく、現状医療のキャパが絡んでくることだけは、前もって危ぶんでいたゆえだろうし、
まさに、いま現在、医療逼迫をも通り過ぎて、とうとう「崩壊」段階となってしまった。本来なら入院すべきところを、自宅で放置死状態という結末が何件も起きている。

 

「野戦病院」などという名称まで飛び交っている情況だが、
ついでに、ヒントとして少々提言。

「エアロゾル」について「ロックダウン」について、いまごろになってかい、と言いたくなることが幾つも あるが、
これについても、当ブログでは、わりと早い段階で言ってきた。たとえば、スポーツ施設などのフラットで広いスペースを活用するなどは、アメリカでも やっていたことだし、

やはり、ワクチンの接種に おいても、医師や看護師だけでは、とうてい、作業人員が足りないというので、全く分野違いの人たちの手も借りている。

ならば、このくらいのことは、とうに検討されているのだろうとは思うが、

自宅やホテルで「放置」状態よりはマシだと、ずらっと並べたベッドに寝かせた患者一人ひとりについても、ある程度の人数ごと、時間的にも負担が重くならない範囲で分担し、容体の急変が起きていないか観察して、

急変を見つけた場合は、すみやかに、医師や看護師に伝える、

これだけならば、専門でなくても、それこそ、事前に基本的研修を受けただけのシロウトでも務まるのでは ないだろうか?
その分だけ、処置に とりかかってもらう医師や看護師は、最低限の人数で済むのでは ないかと。

現に、家族と同居しているのであれば、「軽・中等」レベルであるとして、自宅療養指示された患者の容体急変を、ほとんどは家族の誰かが気づいているのだし。

【続く】