2021.09.16 (Thu)
『【続】素朴な所感ふたつw』の続き。
で、
一言で指摘すればね。
「敵」の出方による、って、
そんなの、しごくアッタリマエの話ですわなw
いわゆる「保守」とか「ウヨ」らが、これについて、何の文句が言えるんや?と思うよw
だって、
あやつらは、いつだって、
「敵に やられっぱなしで どうするー!!」
「やられる前に、やりかえせー!!!」
てなことをギャースカ言い募っているでは ないかいな(嗤)
やれ、宗教の戒律だの掟だの思想の違いだの利権の争いだの、そんなもんは、どうだろうと、一般人を「ドンパチ」に巻き込まないで、愛好者や関係者だけで勝手に やってりゃいい。
そのための小さな無人島とか、「ドンパチ」専用の、絶海の孤島みたいなスペースを共有しておけば いいじゃん。
そもそも、「革命」が、それも、暴力的方法での革命が起こることの前には、長きにわたった原因が あるはず。
そのことは、歴史上も明白でしょ。
この状態に甘んじているままだと、こっちの行く末は、遠からず全滅させられて終わるだけだ!
と思うから、こぶしを固め、武器を取り、いっせいに立ち上がるしか なくなるんだろう。
それすら できなくなったときは、文字どおり、滅びていくのを従容と受け入れるときだ。
そして、そういう事態を繰り返していると、やがては、シモジモも権力者も、誰も いなくなるのさ。
むろん、何であれ、暴力はゴメンである。
「革命」、それも「暴力革命」が起きては ならぬと思うなら、
そうならないようにするのは、為政者の努めるべきところです。
『「チン事」』
『皇族と障碍者』
先行エントリーでも言ったけど、
イデオロギーやら軍事やら領土やらの野望ほど、男のサガの くだらなさが剥き出しになるのもウンザリ。
どんな狭い場でも、世界じゅう、どこの国でも、
くだらない野心家ほど、個人的妄想を追求するのにヤッキになっている手合いが多いようだと思えて、ほとほと、厭になってくる。
平凡に生きていたって、何かしら大変。
どこの国であれ、庶民は、まず日常生活を、穏かに過ごしたいだけ。
それなら、いちいち戦争騒ぎも起きない。
つまらないか?そこのミリオタ(嗤)
時代錯誤な脊髄反射「ウヨク」は、宗教や暴力団が、
机上の空論に唾飛ばすのが趣味の「サヨク」は、頭でっかちの学生が「鉄砲玉」で、
ミギでもヒダリでも、実は、内部に大差なくて、
「男尊」的パターナリズム女が可愛がられて侍っているヒエラルキー世界なのは共通、
と聞いてるけどね。
この国の一有権者である小市民の私が、とりわけ自国の政党に対して求めているのは。
われわれ一般国民の生活を、どのように立て直してくれるの?
そして、このことは如実に、国家の健全な力の保持にも繋がっているでしょうということ、
それ以外は、右や左のイデオロギーとか、ましてや、コップのなかの権力争い、利権争いなんぞに、興味ナシよ。
2021.09.16 (Thu)
『素朴な所感ふたつ。』の続き。
もう一つは、
『日本共産党』委員長の志位さんへ提言。
最近、
『自民党』や『日本会議』あたりとの契約関係にでも あるんかいなと思しき、「ウヨ」と言うか「ネトウヨ」みたいなコメンテーターやら御用まる出しヒョ~ロン家やらに加え、胡散臭い弁護士やらも混ぜてもらってるようで、それと『自民党』とが相次いで、「暴力革命」なるコトバを持ち出してきて、なぜか、『日本共産党』にケンカをフッカケてる最中らしいw
私も、こないだ、「敵の出方論」云々という見出しを見かけたものの、なんの話かしらん?と思いつつ、興味が薄いのと、時間が なかったのとで、スルーしたまま忘れていたのだが、
どうやら、このことにも関係してくるらしい。
次の『警察庁 長官』とかいうのに就任するという人は、、、たしか、、、
あっ、そうそう、
あのレイプ事件で有名になった、どっかのテレビ局(TBS?)の、もと記者だったという、これまた見るからにスケベイそうな御面相のオッサンが、
自分の肉欲犯罪が、世間にバレそうだお!![]()
至急お助け下されぇー!!![]()
とて、慌てふためいて泣きついた先が、
同じ「あべポチ」同志であるとかいう、あの頼もしい、中村 格氏ですか、そうですか(嗤)
だいたいさ、
政界の暴力団たる『自民党』が、
なにを、どの口で、
しゃーしゃーと「政府見解」で ござい云々言ってるってぇ?(大嗤)
私はね、べつに、『日本共産党』のシンパでもなく、ほんものの「無党派」だけど、
これ以上、腐れ『自民党』に やらせてたら、確実に、この国はダメになりそう、もうハッキリ見えてきとる。
その前に、われわれシモジモ庶民から真っ先に、手を振って、『蛍の光』でも歌いつつ沈んでいくしか なくなる、そのときがヒタヒタと近づいてきているのを、近年、過去になかったほど感じているので、
どして、こんななった?
と、
何から何まで縮んで劣化してきた様相の日本の行く末を、かなり恐ろしく思い始めている。
何度も警告してきたけど、
国家というものは、一部の者だけで回せていけるんじゃないのよ。
特に経済。
この「ウィルス禍」で、身に沁みてなきゃおかしい。
一部の「富裕層」が、どんだけ助けてくれましたか?
商売ってのは、やっぱり、不特定多数の大衆に、まんべんなく来てもらい、支えられるもんです。
そうでなければ、質も、選択肢も、みるみる劣化し、縮んでいく。
殆どの人が、来てくれない、買ってくれない、買えない、選べないと。
縮んでいこうが、劣化してようが、文句ひとつ言えず、甘んじて従うしか なくなる。
すべてが そう。
現に、政界までもが同様だ。
「選択肢がぁあぁ~!」って嘆いてみせる「ヤフゴミん」ども。
『日本共産党』は、なにしろ、日本一の歴史ある政党なんですってね?
それだけに、その間、『自民党』に負けず劣らずのスキャンダルや事件も、事実として起きたんでしょ?
たしかに、一般の国民は、経緯も現状も、いずれについても詳細を知らなかったりするかわり、
色眼鏡で見るとか、やたらイメージ先行になり易いんです。
底意地悪き『自民党』は、そういうところを突くのが、昔から大の得意だから、そこを狙って、フッカケるんでしょうよw
『自民党』という腐れ政治屋集団は、官と言わず、マスメディアを含めた財界と言わず、とにかく癒着しつつ、国民の無知や感情に つけ込むことで、ここまで のさばってきたのだから、
こんなもんに易々と靡く国民のレベルからしてが、無知で感情的だという証左。
ちょうどね、旧『民主党』政権時代に、故 仙谷氏が、「暴力装置」という、学問的な専門用語を迂闊に持ち出して、ものすごいバッシング騒ぎになったことが あったでしょ。
それとか、
もっと昔は、「天皇機関説」で脊髄反射を起こした「右翼」らが大騒ぎしたとかってw
かくのごとく、無知で感情的なんですよ。
政治屋も大衆も。その程度。
みずからも、一般の国民・庶民と同程度どころか、
もしかしたら、以下なのかもしれない、知識も知性も。
そういうレベルの者が、なんとマア、国家権力を握ってんだから。
『『共産党』さん江』
しかしながら、
『日本共産党』。あなたがたは、『自民党』なんかよりも、よっぽど、頭脳も知性レベルも高いはずでしょ?それだけに、ふだんから、りくつとか理論的なことが得意だし、重視しているでしょ?
いったん付いた悪印象は、なかなか払拭できないものだから、
こういうときに、デマだデマだとカッカして怒っているだけじゃだめなんですよ、志位さん。
無知でアホな有権者にも分かりやすく、根気づよく説明し、しっかり反論していかないと、
はっきり言って、良いとは言い難いイメージを引きずってきたまま、政権の座に連なったことすらもない あなたがたは、政党としてのヴィジョン、これからの国家方針、国民のための施策、すべてが、上っ調子のデタラメ吹いてても通ってきた『自民党』と違って、段違いの説得力を示さなきゃならないし、国民の眼と耳を引きつけなきゃならないね。
必要以上に、「失敗した政権」のイメージを、悪意まんまんの『自民党』とマスメディアに塗りたくられてしまってる(旧)『民主党』系を超えるほどの期待を呼び込まなきゃならないのです。
【続く】
2021.09.16 (Thu)
まずは、質問したいです。
『ターリバーン』さん、ならびに、『イスラム教(原理主義)』系の皆さんに.。
あなたがた男性は、そんなにも、性欲に弱いんですか?![]()
女性には、頭のテッペンから爪先まで全身スッポリ覆っていてもらわないと、すぐにムラムラして、襲いたくなるんですか??![]()
こちら日本でも、男性たちの性欲への弱さぶりは共通ですけど
「全身スッポリ被っとけ!!」とまで要求してくるほど困っては おらんみたいのが一般的ですけどなw
まず、女性なら、たぶん、世界共通で、
一般的には、たとえ、男性が露出過多な姿で出歩いていたところで、
ムラムラどころか、まあ、なんと見苦しいカッコ!
と、呆れたり辟易する人のほうが圧倒的に多いだろうと思う。
よほどの美青年とかなら、どうか分からんけどw
だからと言って、
眼のとこだけ残して、あとは全身スッポリというのは、かえってブキミだww
要は、ふつうでイイのよ、ふつうで!ってことwww
それとも、
まさか、おたくらとこの女性たちは、世界でも稀なほど、男性を誘惑するのに積極的過ぎるんですかの??
男と見れば、即、秋波 を送るとか、やたらにチラ見せ
とか?
俺やワシという者が ありながら、ちょっと目を離すと、よその男に色気むんむん振りまきやがるとか??
まあ、たしかに、うちら東アジア人みたく「ひらべったい」種族と違って、
そちらの御婦人がたは、揃ってグラマラス美女が多いなあとは思いますけどさw
なんだかね、
女性を、あたかも牛とか羊とか家畜のような資産のうちに数えていて、
うかうかと気を抜いていたら、他の男にホイホイ盗まれ、連れて行かれるから、、、と、疑心暗鬼にならざるを得ない日常とか??
先日のエントリーでも指摘したけど、
アラブ方面とインドは、明らかに共通性が大きいようだ。
かの「マハートマ」ガンジーが、高齢と なっても、すっぽんぽん姿の若い女性たち(姪御さんまで!含まれてたそうな
)と、夜な夜な添い寝する「禁欲実験」を やめられなかったとかいう、ギョッとするようなエピソードも あるけれど、
まあ、敢えて言えば、ガンジーのような人だからこそ、と言えるのかも。
と言うのも、
ガンジーは、学校時分、意外や、かなりの悪ガキだったそうなので、
もともとエネルギッシュなんだろう。
欲求は旺盛、煩悩は激しい。
だからこそ、徹底的に、やる。やらずに おれないのだな。
一歩間違えたら、ただの犯罪者になっちゃいそうだものな。。。
ところで、
『9.11――同時多発テロ』の映像を初めて目にした瞬間は、
日本の航空機事故と言うか事件で、「機長、やめてください!!」というのが あったことをパッと連想した私は、おそらく、これもパイロットの発作的錯乱か何かで、操縦をミスしたのか、もしかしたら、わざとか?と思いかけたが、ほどなくして2機目も同様にという経緯になったのを知り、これは、何らかの理由で、やはり、わざと突っ込んだことに違いないらしいと思った。
それにしても、
のちに、日本では、『3.11』と呼びならわされている未曾有の大災害が あったわけだが、
アメリカの代表的な高層ビル、それが二つセットのビルディング、片一方が破壊されたあと、もう一方も、という状況は、『福島第一』の原子炉が相次いで並列的に爆発を起こしたときのことをも連想させる。
また、『9.11』(3.11)については、ごく一部で、陰謀論的懐疑を、いまだに持ち出す者がチラホラいるようだが、
なかでも、「アメリカの自作自演」という説は、まあ、あのビン・ラーディンが言い放ったという、
「アメリカ自身が、テロリストを育てた」
という痛烈な指摘を思うと、ある意味に おいては、そう言えるのかも、と思わなくもない。
かつて、日本が、アメリカとの戦端を開く とっかかりとした『真珠湾』奇襲も連想してしまうのだが、
じつはアメリカ側は、日本が攻撃を かけてくるやもという可能性は、早い段階から把握していたというし、そのわりには、いろいろと不審な姿勢だったことも窺える。
局地的であれ世界規模であれ、
およそ戦争というものは、双方ともに、それまでには何らかのエゴの積み重ねが あるものだ。
領土の分捕り合いほど、くだらないものは ない。
人間が、地球上の あらゆる地へ移動したり定住したりするのは自然の一環で、そこで出会った者どうし、どちらかが、「まつろう」ことを要求したり、恐れたり卑屈になることもなく、知恵や技術を分け合い、おだやかに まじり合い、互いの生活を尊重し合いながら居れば、「ドンパチ」の発生も、これを焚きつける者も しゃしゃり出まいに。
世のなかが女性ばかりなら、たぶん可能だろう。
しかし、男どもと きたら。。。
そんな男に媚びる女どもも。
『イスラム教』の、特異な過激さを言い募る人が多いのも、頷けないでは ないが、
彼らの言う「聖戦」すなわち「自爆テロ」と、ほんの70数年前の戦時中の日本に おける『特攻隊』と、なにほどの差が あろうか。
やはり狂信的な捨て身の ありさまや、立場が強い者から下の者へ要求する圧力の凄まじさは、日本も他人事のように、上から目線で批判できる立場では なかったのだ。
先日、ふとしたキッカケで、「イスラム原理主義」のテロ組織の男が、自分の娘二人ながらに自爆させるため、「ブルカ」とか「ニカブ」みたいなものを被っているヨメさんと口を揃えて教唆している場面が、動画に残っているのを見かけ、憤りも超えて、ただ暗澹とした気分になったが、
そんな両親に抱きしめられつつ言い聞かせられている幼い女の子たちは、もちろん、辛そうな、厭そうな表情してたよ。あたりまえだわな![]()
アメリカ国内に おいても、あれだけの事故や悲劇が繰り返されて なお、民間の銃器規制が、なかなか進捗していかないように思える状況も、
そもそもを言えば、行政権力への何らかの不満が起きたときに、民間人が抵抗するための「武装権」を確保しておこうと執着している人々が多いゆえらしいとかいうふうに聞いたことは あるのだが。つまり、一般の民衆側の蜂起可能性を手離したくないってことかな。
でも、本当は、災害・治安活動や、戦時に おいても、軍事補佐的な役割を担うためという目的だったらしいのだけど、
あの『全米ライフル協会』という利権団体・圧力組織の悪名は、アメリカ内外に轟いてきたし、
実際は、公私ともに、事件を起こす側も相変わらず、人種間での争いだとか、格差だとか、個人の恨み程度のことでも、カンタンにブッぱなしてるみたいに見えるけどな。残りは、家庭内で子どものイタズラとか。
また、アメリカは、ちょっと田舎っぽい所に住んでると、しょっちゅう、熊だのコヨーテだのが、民家の庭先にも出没するというので、そういう面での「自衛」も必要らしい。
アメリカ人と結婚した人の場合、『ワシントン』周辺地域に在住していて、発砲事件は、やはり、わりと起きてるよって、呑気に言ってたけど、
うちでも、いちおう備えてある銃は、、、?
え~と、どっか、そのへんの引出しに入ってると思うとか なんとか、
かなりイイカゲンな返事だったなあ。
【続く】
2021.09.12 (Sun)
以前にも言ったと思うけど、
私は、特に何の勉強も しないまま、自分のアタマ一つと経験・体験等から考えあたった推論や洞察を、そのまま素直に述べただけのところが、
たまたま、
長年にわたる研究の結果、これこれの結論や理論が導かれたと、学者・専門家が発表したことの内容と合致していたりすることが、むかしから時々ある。
とりわけ、かつて志していた『心理学』の分野とか。
「政治のレベルは国民のレベル」ってな警句めいたことも、何年前が最初だったか、過去エントリー内で言ったときには、
これと同じことを、洋の東西で、すでに何人かの偉い人たちが指摘していたのを、
教養うすく、博識さにも欠ける私自身は、全く知らないままだった。
だいたい、いつも そうなんだけど。
近頃は、政治家(政治屋)よりも、「第4の権力」と呼ぶよりも、
まさしく「第一の影響力」を持っているのは、やっぱり、マスコミ・メディアだなと、つくづく思う。
一般の国民・市民、大衆のレベルに最も直接的かつ強い影響を齎しているのだろうから、これのレベルしだいでは、
「海千山千」だろうが「たぬき」だろうが「腹芸」を駆使しようが、なまじっか政治屋なんぞよりも、よっぽど、タチの悪さを発揮し得るんだなと思うに至った。
ただし、
残念なことには、
誰かが(感染症分野の医師であるという人だったか)、
おおかたの記者は、「オラオラ系」に弱い、らしいという指摘。
うん、例のアッソウさんの「『コロナ感染』収束」云々発言を めぐる苦言だったっけ。
それねw公務員にも多いみたいよねww
以前も言ってるけど、
『生活保護(生活保障)』不正受給(不正利用)が、まま起きてしまう理由の殆どは、「暴力団」関係者や組員に凄まれたら、たちまち震えあがって、ハイハイと通してやってしまう、公務員のサガからだと、昔から知られているパターン。
要するに、
「だって、恐かったんだもん!」。
公務員は、小心者が多いw
で、
その分、ほんとうの「弱者」的小市民に対しては、自分たちが「オラオラ」系を気取って、
「なめんな」と、威丈高な傾向になると(嗤)
警察とか税務署も、どうやら、そんな感じみたいねw
「小悪」こそ容赦せず、寄ってたかって後ろ指を指し、白い眼を向けても、
これが巨大になれば なるほど、「大悪」には伏して従うw
だいたい、日本人の、と言うか、人類のサガなのかもしれないが、
「バカ正直」は、本当に単なるバカ者として扱いw
むしろ、狡猾な者に憧れ、尊敬するもんねww
遠慮がちな者は軽視し、
とてつもなく ずうずうしい者ほど優遇する。
だからね、
「道徳」の教科書に、お手本として載せたら よかろうと言うのよw
近頃だと、たとえば、「ア」の付く政治屋たちとかw眞子さんの嫁ぎ先の母子とかww
こうすれば、良い目に ありつけ、甘い汁を味わえ、勝ち馬に乗って どこまでも。
持って生まれた悪運に加えて、より粘り強く、より上手く やれたら、最高の権力と名誉も夢じゃない。
人生の成功者になれるのですよ、見習いなさい、子どもたちよ、とww
「水清ければ魚棲まず」とも言うけれど。
「デマゴーグ」と混同しつつ糾弾しながら、
じつは、当の自分自身の商売として請け負っている手合いが、やたらと増加したように見受ける昨今の社会。
「木鐸」だ「公器」だと言ったって、正体は営利企業のサラリーマンでは、どうしても限界が あるのだろうけど、
こう質せば、どう答えるだろうか、あるいは弁解するだろうか、どのように はぐらかすだろうか、
それらをシミュレーションしてみる、
とにかく、もっと反骨精神と鋭敏さを持っていてほしいと思うわね、ジャーナリストには。
いつぞや、日本のメディアの記者が、かのプーチンさんに質問してみたものの、「いったい何が聞きたいの?」とかって、呆れたように、軽く いなされちゃったという出来事が あった。
「質問力」って大事だなあ。
これは、野党にも指摘できることだろう。
そこで甚大な違いが起きてくるのはね、
無知で、自分自身も、そんな愚かなことや理不尽なことは やらないのが当たり前とする考えや気質、性格の人ほど、
裏や実態、真相を知っているか分かっているか どうかなんだ。
想像もしないできた対象について知らないままでいると、
批判や糾弾するにも、的を突きにくいでしょ。
隠れているものが見通せないから、表面に出てる範囲でしか判断できないので。
だから、知ることは、奥の真相を知ることは大切。
情報公開は大事。
もっとも、限界は あり得るにせよ、
すべてを見なければ判断不可能というわけでもない。
そこで、直感や推察能力が有用となる。まあ、ふつうは難しいけどね。
『自民党』が下野した場合、もともと政権与党として超長期に わたる権力を握ってきたのだから、
新たに政権を奪取した「もと野党」を陥れる悪知恵や方法には事欠かないだろう。
しかも、
官僚や財界、地方の農家に至るまでも、癒着している味方はダントツで多い。
野党と言えども、
小沢さんのように、もとは『自民党』所属の議員だった長いキャリアを持っている人も いるわけだから、
『日本共産党』とは、成り立ちが異なる。
つまりは、政権を執ったことが皆無でなく、現与党政権の裏も実態も知らないでは通らないはず。
だからこそ、あっけなく失敗したというので、党の成り立ち背景も加味して、バッシングが激しくなる。
「まったく経験が ない、未知数だったのだから、失敗しても当然やわな、次は ないわ」で、単純に済ませては もらえない。
もとは『自民党』と関係が深く、その裏も、よく知っているはずであり、
たった一度にせよ、政権に就いた経験も ある、
そんな『民主党』系が、ナマクラ刀でキーキー騒いでいても、ありゃ本気と違うで、と冷笑される。
国民が、『自民党』を お払い箱にし、
新たな可能性へ向けて歩きだす勇気を得るために、
情報公開は大切。
真相を知ることが、切り札になる。
だから、「無知は罪」という自覚を持たなければ ならない。
けれども、
何らかの理由で、無知でいることを余儀なくされている人は、最も「弱者」だ。
怠惰で無知な自分に甘んじている人は、ただの愚者だ。
愚者に与えられる政治は、愚者のレベルに見合っている。
「弱者」でもなく、裏も真相も知っていて、しかも、それを維持しようとする者は何者だろうか。
これも結局「愚者の政治」の範疇に過ぎないものならば、単にスケールアップするだけのことだ。
ただし、より破滅的に進んでいくことになる。
「主権者」にして「弱者」である一般国民、平凡な市井の有権者は、「ビリヤード」プレイ的に捻った計算力を早急に磨いておくこと、これを大いに自覚し、意識する必要が迫っている。
2021.09.12 (Sun)
『【続・続】最近の思うところ幾つか~「新型コロナ」「眞子さん結婚」「『自民党』総裁戦」』の続き。
実際、『生活保護』の「不正受給を追及する」ことと、
制度利用者全体への支給額をドンドン切り下げて
(↑それも、虚偽、デッチアゲと言うべき歪んだ数式を尤もらしく用いて)いくことと、
どう結びつくというのだろうか。
どう見ても、
「『生活保護』受給者全体が、イコールで不正受給者!」
と見做しているも同然でないか。
特にヤフゴミども、
オマエさんらは、明け暮れ、『生活保護』制度利用者や障碍者などの、「弱者」的立場の人々に対して、どんだけ口汚く罵ってきた?
その究極が、例の植松が起こした虐殺事件だ。
それとね、追加しとくと、
とにかく「高齢者には厳しく しろ!」と、やみくもに要求していたのでは、いずれ遠からず、自分の親や自分自身も老人になるのだ、ということを自覚しておかないと、あとで泣くハメになるぞ。
過去エントリーでも少し解説したと思うけど、
公的な公開資料等を少し調べたら難なく分かるように、日本では、『生活保護』(「生活保障」)制度の捕捉率というものが、異様なほど低いことは、昔から知られている。
したがって、当然、いわゆる「不正」のケースも少ない。
なかには、子どものアルバイト代の単純な申告忘れなども含まれているという。
私自身は詳しくないけれど、
『民主党』政権時代に、「不正受給」が増加したというのが本当であれば、極端に低い捕捉率の是正を試みようとした良心の結果だったのかもしれないよ。
それと、
『マイナンバー』についても、過去エントリーで取りあげたことが あるが、
そもそも、『民主党』政権が、『マイナンバー』の施策を打ち出そうとしたのは、まさに、この『新型コロナ』騒動のなかで要請が高まった「一律給付金」にも絡んでくることで、
所得格差を確実に見極めつつ、しかも迅速性を伴わせるための目的が あったわけだ。
ところが、
『自民党』の場合は、同じく『マイナンバー』と打ち出しても、(旧)民主党とは、目的の置きどころが異なっていて、給付の迅速さなんどとは無関係に、あくまでも、権力側から国民・大衆への「監視」に主眼を置いている。
だから、これに反発する向きも少なくないわけだろう。
『自民党』と、旧『民主党』系を中心とする野党の違いは、そのあたりにも、ハッキリあらわれてる。
なので、私は、
「自民党こそが最低・最悪なのであって、自民党よりはマシな野党を」
と言ってきた。
ま、首相のスガさん自身、シモジモ国民の「自助」が大好きながら、
『官房機密費』と言い、自分の息子や身内には、全然、違うことを やってるし、
おまけに、つい、
「最終的には『生活保護』」
なーんて、ポロッと言っちゃったしねえ(嗤)
さて高市さんは、「これが私」という「色」を、ご自分で付けたのかな?
「あなたの色に染められたい♪」
と、自分よりも強いと思う相手に寄っていき、付けてもらっただけじゃないの?「バラ色」ならぬババ色とかドドメ色をw
高市さんたちのような、『自民党』の、『日本会議』系の女性たちは、私に言わせれば、どれも似たり寄ったりの無個性、
本質的に、男(または権力者)に従順、
自分自身の思想も哲学も持ち合わせない、
空虚な「パターナリズム女」と呼ばせてもらってます(嗤)
どうせ「パターナリズム」にしかならないのだったら、もうちっとマシな方向の師匠にでも ついておけば よかったのに、ものすごく、趣味が悪いねw
なかみカラッポだから、いくらでも、か~るく装えるわりに、権力欲だけは、男性の平均以上にも突出してるのねww
いちばん、権力を与えたらダメな人種であることは、さすがの、あべポチ構成員ですわwww
とりあえず女性だったら良いというわけには いかない、
そりゃそうですよ。
国民全体の生活が かかってるんだから。
女性でも男性でも、見識がシッカリしてない、真っ当な思考力も なければ、センスも悪い、ヴィジョンも先見の明も ない政治家は、いらない。
こんなのが、
アタマでっかち官僚を、まともに動かし、働かせることも できは しない。
だから、恫喝して怒鳴りあげることしか できない。
そこへ加えて、
銭ゲバとか権力欲の権化じゃあねぇ![]()
何の要もないので、すみやかに消滅してください。
最後に指摘しておいてあげよう。
最低でも、膳場さんくらいのツッコミは、ジャーナリストを自負する人には常から心得ておいてもらいたいものだが、
膳場さんの御実家というのは、たいへんに裕福なのだそうで、何不自由なく育ち、そして、華やかな世界の職業に就いた彼女が、およそ「弱者」の立場に いる人のことなど、分かるはずが ない、という、「ヤフゴミん」らの決めつけ。
膳場さんの場合は、職業として、まさに情報分野ということも あり、彼女個人としては直接には知らない世界のことや人々について、いろいろな側面を教えてくれたりアドバイスしてくれる人脈にも恵まれているのだろうと思う。
「泣きながら食べた経験のない者に、人生の味は分からない」
たしかに、
自分自身が知らないままでいる世界のことは、少しの想像すら つかないかもしれないし、
自分が経験・体験したことのない情況や苦労は、ハナから理解の外かもしれない。凡庸な者には。
だから、知ろうとすること、知る努力を要する。
自分自身の身に起きたことですらも、「喉もと過ぎたら」、たちまち、遠い他人事のような感覚になってしまいがちだ。
ましてや、話にのみ聞くことは あっても、たとえば、自分が障碍を負ったり、苦しい病気になったり、高齢になり、若い頃には予想も してなかった不自由な身になったときを想像できないなら、
自分には関係なさそうに思えたら、強いてまで他者に思いを馳せることは なく、無関心のままだろう、凡人はね。
「偽善家」も、そりゃ いるだろう。
けれども、そうでは ない人も いるんだよ。
それは、その人の人間性、知性と想像力による。
そのことを知ろうとも しないから分からない、
おのれの人間的欠陥を恥じることも できない、
腐れ『自民党』の お歴々と、そのシンパ、「ヤフゴミ捨て場」のヤフゴミんども。
その あまりの幼稚さ、下劣さ、視野の狭さに呆れ果て、
出てくるのはアクビばかりなり。
ひたすらタイクツ。
ダンナやヨメが いると聞けば、こんなのと、まともに しゃべる気になれるん?とマジで思うわよ。
子どもが いると聞けば、親に似た愚か者になるんだろうかなあと案じてしまう。
ほんとに、これらの手合いだけは、「対話」する気にも なれやしないのが正直なところ。
その前に、最低限の基本を身につけてね、話は それからよ、
と思ってしまう。
【オマケへ続く】