2022.03.04 (Fri)
「リクツと膏薬は どこへでも くっつく」
と、昔からのコトバが あるけれど。
また大きな問題が勃発した。
このたびの『ウクライナ』軍事侵攻問題を めぐる、いや、それ以上に、
『ドネツク』とか『ルハンスク』とかいう、われわれ一般の日本人にとって聞き慣れない地域に関する、『ロシア』大統領たるプーチン氏の大義名分というのが、まるで無理くり良いほうに回るためのヘリクツまる出しで、あたかも『日帝』時代の、「五族協和」だの「八紘一宇」だのと同様の、大仰な大義名分と、裏の嘘臭さがプンプーチンに、見えちゃうことだ。
おおっと!!![]()
そうこうしてる間に一報が入り、
ああ、、、やっちゃったんだな。。。![]()
というところで、
いっぺんで、こっちのメシもマズくなった。
という仕儀となってしまった。
あっという間に、『ポーランド』あたりへ難民が押し寄せてると。
どうしても、そうなるよね。地続きの国は特に。
プーチン氏ってさ、さも信心深そうにしてたけどさ、やっぱ、違うのかな。
世界で最初の被爆国となった日本の上空で炸裂した核兵器のオマージュ的映像に対して、各国の首脳が笑顔で拍手したなか、ひとりプーチン氏だけが神妙な顔して、十字を切っていた姿を見て、なんとも複雑な思いを来した私自身も、宗教のことなんかは どうでもイイんだけど。
しかし、罪深いよなあ。。。とは思う。
もちろん、
軍事侵攻という、それを やっちゃあ おしめえよ、なことを実行したプーチン氏を許すわけには いかない。
同時に、
『アメリカ』もタチの悪いことを繰り返してきている、
このことに目を つぶることも できない。
スケール小せえ日本国内ひとつを見ても、言えることは同じだ。
陰でコソコソやるか、ひらきなおってオモテで思いっきりやるか。
大概は、その両方やってるだろう。
忌まわしい核兵器に喝采する世界の首脳。
持てる者は自分たちだけでいいのサと公言して憚らない。
一人だけ神妙に十字を切っておきながら、核兵器を用いる腹が あるぞと、堂々と脅しを口にする『ロシア』。
かつて、「列強」に加わりたくて躍起になったすえに、核兵器の洗礼を最初に浴びた日本人も、いまでは、「核兵器を われらに」と主張する者が跋扈するようになった。
世界初の「核兵器実験」の被害者であることをアピールしながら、みずからも、核兵器をと求める。
好戦国から敗戦国となって、まあ おとなしくしているように見えたのも束の間。
かつて利用し、蹂躙してきた国を指して、「つけあがらせるな」と叫び、
どヘタレだったくせにプライドはバカ高い隣国が、いまも「千年謝罪」を要求してくることに対して、
「いつまーでも、済んだこと言うな!」
「われわれの世代には関係ない!!」
と主張する。
ね、高市さん(嗤)
そのくせ、
根拠も曖昧なまま有難がって、ついには最大の国難を招く もととなった血筋・家柄を、相変わらず世襲でマンセーマンセー(嗤(嗤)
「会えば、お互いに、きっと」…
(↑聞いてないし、読んでないので、ほかは知らないw)
『戦争神社』の御本家が宣う「おことば」の虚しさよ。
ダブスタ、ダブスタ、ダブスタ。
ごつごう、ごつごう、ごつごう。
どうにも醜い。
戦争できなきゃ性犯罪。
その どっちか。
両方やっちゃうことも多い。特に戦時下は。
男ってサガは大概そうだ。
たった一人が、ヘンな思い込みでハネッカエって。
それに追随する、あほなグループが できて。広がっちゃって。
それを また、陰に陽に利用する連中と、傍観者の連中が いて。
こういう連中の一員に加わりたがる女は、世のなかで いちばんのアホだ。
子ども産み散らすだけ、なおタチが悪い。
バカな男に舐められても しかたない。
あ、これ、特に日本のウヨやネトウヨどものことを言ってるんだぜ。
他国民のトラブルや不幸ごとにまで つけこんで、
お花畑の日本もー!とて、
いまこそ国軍保持!!核兵器装備!!
煽りたてるチャンス到来!くらいに思ってるだろ、おまいら。
そしてシャシャリ出てくるア・ベ・シ。
ここで一句。
恥知らず
だから出てくる
無能者
さんざん、税金ついやして、
「ウラジーミル、ウラジーミル、ぼくら二人で~
」
歯が痒くなるセリフを吐きつつ最高度のオモテナシに励んだ結果が、
『北方領土』返還を、よりいっそう大後退させた。
そんな無能に、なぜ、ヴラジーミルの説得が可能だと思えるんだか、
私には全く、理解不能だ。
「お花畑」はね、この国のウヨやネトウヨどもこそ、なんだよ。
もしかしたらイケるかもぉと思ったのにぃ、やっぱ敗戦しちゃったからぁ、
かくなるうえはぁ、
大勝者『アメリカ』さまと利害一致してる落としどころ探して裏取引しとこっと。
あのう、あのう(プルプル)
何でも言うこと聞きますので、うちの「家」だけは潰さないでネ
ゴメンナサイm(_ _)mスマン
このとおり、おねげえでごぜえますだ~プルプルプル(-人-;)
それがバレてるのに、『ご皇室』後継者問題が深刻だー深刻だー!!と、
毎日ヘイワに喧々囂々。
ほんっと、「お花畑」だよね。あー平和だヘイワだ。
戦時中、南方アジアの前線へ駆り出され、オエライたちが夜ごと酒食に耽っていたのを横目に、
飢え死にした仲間たちの墓穴を掘っていたという、若い兵士だった人の叫びを、再び。
「えらい人は、責任とりません!!」
ええ、そう。
私も何度も言ってきたよ。
主義とか制度とか「主権者」が誰とか、全く無関係。
泣いて最後のツケを払わせられるのは、常に、シモジモ庶民です。
だから、国というものは、民衆・大衆で成り立ってる。
成り立たなくなるのも、民衆・大衆の知性しだい。
愚かなミコシを担ぐのは、常に、亡国の切っ掛けだ。
ましてや、現代は「グローバル」世界。
巻き込み、傍杖(そばづえ)、トバッチリが猛スピードで付いて回る。
2022.02.20 (Sun)
『最新の所感いくつか――イライラの世界』の続き。
ところで、
先行エントリー内で挙げた「換気」についての記事を読んで思い浮かべたのは、『朝鮮』式家屋。『韓屋』とも呼ぶらしい。
あれって、露天の中庭を取り囲むように、各部屋の出入口が設けられてるみたいよね。
で、
各個室は独立しているから、部屋どうし直接の出入りは できないようだ。
『インド』みたいに(?)男女別室とか、『オンドル』の効率性なども関係してのことらしいが。
実物は見たことないし、詳しく知らないけど。
その点、
旧来の日本式家屋は、ふすま取っ払ったら、ぜ~んぶ、つながっちゃうからね。
それでも、広いなら まだしもだけど、
なんせ、大概の民家は狭いときてるしw
いや、狭いからこそ、襖を取っ払えるようにしてあるのか(苦笑)
まあ、屋根と柱だけで、壁のない、風通しバツグンの家屋で、庭先から子どもが見ている前でも、笑いながら性交するという、どこぞの南国には負けそうだがw
ま、さすがの「混浴」文化を誇るだけ あって?ww
いかに、「プライバシー」観念が古来より希薄か、
小難しい概念などよりも何よりも、融通が利くのか、応用が できるのかということを第一に重視しているという性格が見える。
日本って、大昔から、隠すことを好むのか、忌むのか、どっちつかずな曖昧さが あるね。
過去エントリーでも解説したことが あるけどw
端的なのは、
「(下着の)パンツ」というものが、国内で お初に お目見得したとき。
「ぎゃっ!はずかちぃ~
」とw
まあ、「お腰(腰巻)」に比べると、身も蓋もない感じは理解できるようなww
「秘すれば花ぢゃ」
「隠すから、かえってヤラシイんよ」
…どっちやねんw
それは ともかく、
むしろ、現代日本の庶民クラスの家屋は、もしかしたら、歴代最低最悪かもな。
どこも かしこもチマチマと狭い部屋ばっかで。
フレキシビリティにも欠ける。
特には目的なしのスペースとして、一室は設けておいたほうが良いよ、とアドバイスを遺している兼好法師も呆れることであろう。
本来、そうだよね。
意外と、
きっちりしてるよりも、テキトーに融通きかせられるのが好きなんだろう。
和服と洋服の違いにも表れてるし。
最後は付け足しだ。
『立憲民主党』。
結局、相変わらずだな。
どうして、こうも、右顧左眄しているのか。
近頃も、『稚新』と ひっついて、『共産党』を うっちゃって、とか、まあ、相変わらず、ややこしくも、スケールの小さいことでモメていると、
嬉々としたマスコミの商売ネタをサービスしているようだ。
それにしても、
ふん、「労働貴族さまの会」である『連合』の、たしか、神津里季生氏と おっしゃったかな、その後継者で あるらしい女性の会長さんは(名前、おぼえてないw)、神津氏の製作ロボットみたく、『立憲』と『国民』の両『民主党』に、ヨリを戻してほしい~戻してほしい~と、唱えて やまない定型のシツコサw
あれは『民進党』時代だったか、
もう、ゴチャゴチャで、正確な記憶は乏しいが、
あのときも、
現・都知事の小池さんとこの何ちゃら会と ひっついたり離れたりで、
大顰蹙を買う騒ぎだったがな。
『立憲』でも『国民』でも。もと『民主党』系は。
なまじに「保守」だの「右翼」を気取ったようなクダラナイ媚びを売って、勢力拡大や保身のことばかりでアタマいっぱいの『自民ダッピ党』&『昏迷党』の真似するなら、
断じて要らんから。
いったい、どっちが どう「保守」側なんだか、まったく、ぐちゃぐちゃ。
あっちへフラフラ、こっちへフラフラ、
『右顧左眄党』に党名を変えなよw
「中道」とは、右顧左眄することでは ないでしょ。
ま、私は安心して(??)そろそろ、『共産党』一択にしても いいかな~と思い始めてますわw
弛緩させないバランスが喫緊だからね。
『皇室』存続が危うい!人員が足りない!そんなことよりも、もっと重大事が山積してるでしょ。
ぶっちゃけ、
『皇室』終わっても国家は続く、
と言うか、むしろ、
『皇室』守って国滅ぶ、寸前まで行ったんだけどね!
三歩で忘れてくれる国民性だから、とうに忘却の彼方か。
2022.02.20 (Sun)
『【続・続】最新の所感いくつか――超弩キュンの世界――』から続く。
話題がガラッと変わるのだが、
『マイクロソフト』からの通知が繰り返されても、ことごとく無視し続けていたものの、
『ユーチューブ』が視聴できなくなったりしたので、さすがに、そろそろ、切り替えないと いけないようだなと諦めて、『エッジ』とかいうやつを渋々インストールしたらば、かねて聞いていたとおりで、ますます使い勝手が悪くなった。
今までに比べると、多少、スピード感アップした面も あるけれど、それ以上に、以前よりも使い勝手が良くない、かつ、余計な手間が かかる面が増えた。
ネット閲覧だけでなく、コピーやら『ワード』やら含めた機能、何もかもが、なんだか使いにくくなってしまった。
こういうことが繰り返されてきたから、
IT系の技術者って、ほんとは、アタマ悪いのかな?![]()
って思っちゃう。![]()
いったい、
IT関係のことでは、「改善」と銘打った鳴り物入りの仕様でも、末端ユーザーのために本当に改善されているなと実感できた例(ためし)が ないのだ。
なぜなんでしょうか。
私が、パソコンやネットのユーザーとなって以来、はやい段階のうちに、このような疑問を持つようになり、
もし、IT分野の専門家や技術者に質問できるのなら、真っ先に聞いてみたいことの一つである。
なぜ、だんだん、使い勝手を悪くするの??![]()
おまけに、ビジュアル全体のセンスも悪くなっていて、
いろんなマーク類や絵柄とかも、いっそうダサくなっていく。
美意識というものが感じられない。
なぜ、だんだん、ダサくしていくの??![]()
いちばん使い勝手が良く、センスも良かったなあと思えるのは、初めて自分個人用に購入して使い始めた、最初のパソコンだ。
『ウィンドウズXP』というOSだったか。かれこれ20年前になろうか。
説明書を見ながら、すべての設定作業を、初心者である自分一人で やったけど、とくには迷うこともなく、スムーズに終えた。
実際に使い始めても、違和感が少なく、まずまず すんなりと なじんだ。
『ヴィスタ』あたりからかな、評判も芳しくなかったみたいだし、気が進まなかったけれど、渋々購入し、使い始めても、やっぱり、『XP』のほうが使いやすかったなぁと。
せっかく使いやすい機能だったものを、なぜか、わざわざ「改善」して、やたら使いにくくなっていたり、
それどころか、バッサリ廃止されてしまっていたり。
この傾向は、パソコンそのものに限らず、いろんなネット サイトの場合にも言える。
キミョウにも共通しているのが、まず、全体に白っぽくなってること。
ヘンに間延びしたような白っぽさで、
「あの機能は どこ行った?」と探すうちに、なんだか、目がチカチカしてくるような白っぽさだ。
そうそう、『ヤフージャパン』のメールもね。
いつの間にやら勝手に「改善」したとかで、案の定、ますます使い勝手の悪さ。
そのうえ、ますます、広告スペースがチョー拡大されてて、上下左右にデカデカと。
しかも、近頃、目立って鼻につくようになったグロテスク広告、たとえば爬虫類とか、オッサンが、ことさらに大口あけて、きったねえ汚れた歯を剥き出しにしてる、何かの広告とか。
エロ広告より見苦しいわ![]()
敢えてのグロテスク路線でインパクトを狙ってるんだろうけど、
あいにく、グロテスク過ぎるとね、何の広告だかも見やしないのよw
ただ ひたすらに、ユーザーの不快と立腹を誘うだけよ。
逆効果の逆効果ww
それでなくても、
『ヤフー ジャパン』は、おのれの商売の宣伝メールを毎日毎日、夥しく送りつけてくるくせに
こちとら、ロハのユーザーじゃないんでい![]()
いつぞやなんかは、
コーヒーを飲み、軽食を食べながら、メール チェックを始めたら、
いきなりデカデカと、例のオッサンの汚い歯が、どアップで上下左右に出現したから、もう腹立って腹立って。
しまいにゃ、
肝心のメールそのものを極小サイズにしていくつもり ちゃうか、『ヤフージャパン』はw
拡大
機能を使わんと、文字が読まれへんくらいにww
いったい、どこまで広告スペースを広げ続けるつもりなんや?![]()
と、
『ヤフージャパン』にクレーム入れたったよ。
そしたら、申しわけ程度に、ちょびっとだけ縮小してた(嗤)
カネの亡者のクソ『ヤフー ジャパン』は、悪名高き「ヤフゴミ捨て場」と共に、一日も早いとこ消滅しますよう祈ってますw
『ネット利用者情報、規制後退 事業者に配慮、保護強化へ課題 総務省(時事通信)』2/19(土) 7:06配信
『換気がクラスター発生の原因にも 施設の構造次第で 電気通信大の研究』2022年02月18日 15時40分 財経新聞
で、早速、ちとヌケサクなコメントが堂々と付いてたけどw
「細かいこと言えば」も何も、
換気して「排出した物を町中にまき散らして」ってさ、この投稿者、換気の意味が分かってないのかなwだとすると、「ソーシャル ディスタンス」の意味もか。
それこそ、本人が言ってるように、「フィルターを通して換気」するってのは、それで万全を期せるなら、個々の建物内だけで完結可能かも しれないくらいだけど。
一般的な家屋内に おいては、きちんと換気装置が装備されてるのは、せいぜいが水回りくらいだし、家屋じゅう蔓延、充満させてしまうくらいなら、戸外に排出して「希釈する」ほうが、全然マシってことでしょ。
だからこそ、戸外では、マスクに拘る必要は ないと言われてる。
専門筋の言うには、まずは空気を滞留させずに「動かす」ことが重要ということだし。
「エアロゾル」のことも、私は、公的に指摘されていなかった初期段階から、それを危惧して、うちのブログでも述べてるけど、
記事本文中にも、アクリル パネル等の「飛沫」対策用品が、かえって、換気を妨げていると ある。
それは そうでしょう。
要するに、本当の目標とすべきは、一人ひとり個々の範囲内で留めておけることでは ないの?
だから、ほんとうなら、個別にアクリル パネル等で「ドルメン」状態に して、その空間ごとに、テッペンからでも吸引し、そのまま戸外へ排出するくらいのことを しないと、あまり、意味が ないのだろうなあとは思うけども。
【続く】
2022.02.19 (Sat)
『【続】最新の所感いくつか――超弩キュンの世界――』の続き。
女性でも、それなりの経済力が あれば、バカで凶暴な男と かかわらずに、一人で子育てできると力説する「ヤフゴミん」どもは、すっかり忘れてしまってるようだが、
たしか『埼玉』県下の、とある学校の教職員だという、キャリアも経済力も あるシングル マザーが、小学生の一人息子の世話と監督役を受け持たせるつもりで、これまたネットで物色したらしい、そうとう年下の男を、自宅に迎え入れて結婚し(要するに「ヒモ」)、わざわざ、息子と同じ部屋で起居させていたとかいう、そんな状態だった、その「世話係」兼「ヒモ」男が、託されていた小学生を殺害した容疑で逮捕された、という事件が、数年前に起きたわね。
経済力ある母親のミエとウヌボレと小賢しさによる、とんだ誤算。
子どもに、もろにトバッチリ。
どういう顛末になったのやら、
なんか中途半端なまま、報じられなくなったようなので、私は、その後を知らないけど。
男性一般にも、子どもっぽく、あさはかな拘りが あるのと同様で、
ちょっと昔までは、ずばり、「コブ付き」の年増女は、ふつうは、男に敬遠され、もはや、女としては相手にされない代名詞の如き存在だったのが従来。
貧しい生活のなか、思いがけず、亭主を失えば、キャリアなき女は、髪振り乱し、粗末な なりで、汗水たらして労働してたら、お化粧パフパフどころじゃない。
大概の場合は、子どもを手離し、自分の身ひとつになり、あらためて、他家へ嫁入りし直す。
でなきゃ、夜の世界に入る。
あえて言わないでいたが、
私なりの、そうとうに辛辣な観察と分析を述べてみようか。
子どもが何人いようと、
いまどきの日本の母親は、浮ついたハイティーンの頃のように「女の子」のままで いたがるのかな。
それとも、昔から、女性には一定の、そんな傾向が あったかもしれないが、
現代は、外見も、実年齢よりも飛躍的に若く見えるようになり、おまけに、若い女性の多くは、ほんとうに研究熱心でwお化粧の腕前だけはwこれまた飛躍的に上がったみたいだし、そのニーズに応える様々な商品も豊富に揃う時代となっているから、年齢を重ねても、いつまでも「女女(おんなおんな)」していたいし、しようと思えば、かなりの程度は可能という時代の風潮が あるようにも思える。
そのせいか、
「カレシ」と呼べる存在が常に いないと、なんだか肩身が狭いかのようでもある。
ましてや、猫も杓子もという勢いで、軽薄なインターネットが拍車を かけている。
昔なら、いわゆる「お水」系とか性的な商売の女性特有、みたいなものだったろうと思うのだが、現代女性は、もはや、「カタギ」の一般家庭の娘や学生であろうとも、気軽なバイト感覚で稼げるくらいに思っているし、そういう感覚に、抵抗感が少なくなっていると思う。
結婚が伴っていようと いなかろうと、少なくとも、子どもを産むということは、すなわち、セックスする関係の親密な男が いるもん!という、一種のミエみたいなもんでもあるのだろう。
まさに、「性の商品」たることを、女性みずからが肯定し、拘り、
学問などや仕事に邁進できない女性は、ますますもって「商品としての女性」ロードを ひた走るしか なく、
けっこうな手当金(税金)を もらって、せっかく出産した子を、片っ端から虐め殺していくようでは、まったくバカバカしい仕儀だとしか言いようが ないが、
たしかに、日本では昔から、特に女性の価値は若いことに置いているし、
日本に限らず、ほぼ世界共通の基本では あるのだろうが、やはり外見に囚われる傾向は確かに ある。
外見有利であれば、それだけで、結婚でも仕事でも有利。概ねの事実では ある。
もっとも、弊害(悪い虫w)が つきまとうことも少なくない。本人の知性と見識しだいの面も大きいだろう。
生来の容貌が人並み以上でさえ あれば、内面的には浅薄な人がらで あったり、無意識のうちに、容貌を鼻にかける人も、めずらしくは ないのを、私自身、身近な例で幾つも知っている。
どういうわけか、容貌の格差バラツキが、昔から大きいらしい?お隣の国では、整形が盛ん過ぎるのかw特に芸能人などは、皆、唖然とするほど、揃って同じ顔に見えてしまうことも あるがww
心理的に、内心の劣等感が どうにも できないほど つよいもので あると、やたらと外見ばかりを気にするようになるのは、めずらしいことでは ない。たとえ、生来の美男美女で あってもだ。ましてや、そうでないとなると、、、(ry)
とりあえずは外面的に自信が持てれば、いちおう安心できるし、
この場合の「外見」には、学歴や肩書の類も含まれてくる。
以下は、先日のエントリー『【続】昔の「ヤング ケアラー」と、現代の母親たち』の追記です。
「裁ち鋏の鋭い刃は、義祖母の太腿に突き刺さり、救急車を呼ぶ騒ぎになった、そのあいだじゅう、義祖母は、狂ったように泣き喚いていたという」
このように述べたのだが、
述べた あとから思い出した。
と言うのは、
その当時、すでに、十代で嫁がされたために、おとなしい妹を庇うことも できなくなっていたという、私の母親の述懐によれば、
たまたま、そのとき、父親(私の祖父)が不在だったのを いいことに
(だから、義理の娘を素っ裸にして、家の外へ放り出す狼藉を やれたんだろうが)、
義祖母の虐待ぶりを普段から知っていた近所の人たちが、スクラムを組むみたいに、救急車を呼ぶのをジャマしたか、テキトーなこと言って、ていよく、救急隊員を追い返したか、そういう話だった。
継子に対する虐待が酷かった義祖母が、ついには殺されたとしても、事情を知っている近所の人々は、ひょっとすると、やっぱり、救急を呼ぶのをジャマしたかもしれない。
昨今の虐待事件を めぐる、ご近所や周辺の人々の反応を報じる記事を眺めていて、ふと、そのことを思った しだい。
【続く】
2022.02.19 (Sat)
『最新の所感いくつか――超弩キュンの世界――』から続き。
さて、
先にアップした『【メモ】打ち続く子ども虐待事件に関して』のアップし直し分です。内容は同じなので、すでに読まれた かたは、とばしてちょ。
…
最近も、『福岡』のほうで、生後11ヵ月の女児が、頭部に致命的衝撃を受けて亡くなっていたという事件が発覚。
この事件も、なんだか謎がチラホラだ。
まずは、やはり密室の母子間で起きたことなので、確証が得られにくいというパターン。
なんと、すでに3年以上も前に起きたことだというので、なぜ そんなに、月日が かかっていたのか?と、どシロウトの身としては思えてしまうのだけれど、
事故でなく、虐待による死亡との断定は困難ながらも、何か引っ掛かるものが あるのを、警察側も払拭できないでいるままに、捜査を続けていたのだろうか。
抱っこしていたにせよ、ソファに座らせていたにせよ、ある程度の高さの ある位置から落ちたということだけなら、ともかく、
子育て経験のない私でも、不審に思ってしまうのは、亡くなった乳児の からだに、痣が いくつも あった、ということ。
これって、やっぱり、虐待の場合に定番のパターンの一つじゃないのかと思うんだけど。
この女児の母親は、
20歳頃、いまどきでは、かなりの若さで結婚そして出産したようであるが、
あとから報じられたのは、『癲癇』の持病が あったということだ。
だったら、
どうなんだろうねえ。。。
『癲癇』の持病が、どの程度に深刻なのかによっても左右されるのかな。
いきなり発作が起きるとかするんでしょ?あかちゃん抱いたまま立っているというのも、剣呑じゃなかろうか。つまり、避けませんか?
そもそも、
基本的に健康で、体力の ある母親でさえも、どうしても寝不足に なるし、しんどくて しょうがないとグチを言わずに おれないようなのだから、いずれにせよ、出産、育児、まず出産からしてが、『癲癇』を悪化させる原因になったりしないのだろうか。つまり、これも避けませんかね?
あかちゃんが亡くなって、この3年半のあいだに、女児の両親は、離婚していたらしいのも、どういう心情からだったのか、父親であり、もと夫となっていた男性の自宅に、お仏壇や小さな御遺骨を安置しているようすも、ニュース番組で放映されていたのを垣間見たが、そこに飾られた遺児の表情が、これまた謎。
だって、
私には、半分泣き顔に見えてしまうのよ、その あかちゃんの微笑みが。
生後1年にもならない あかちゃんなのに、
こんな複雑微妙な微笑み。。。
いつも突然、恐ろしく痛い思いを させられる。
理由なんか理解できるはずも なく、めちゃくちゃな不条理だ。
次また、突然に襲いかかってくるのだろう、恐ろしい衝撃を、薄々予感して怯えているようにも見える。
それでも、つかの間、微笑んでいる。
半分泣き顔、澄んだ目には涙が溜まっているように見える。
くだんの母親、まさか『代理ミュンヒハウゼン症候群』とかいうわけでは ないにしても、
医師が、帰宅許可を出しているにも かかわらず、
女児の強打した頭を、CTやらMRIやらで、もっと詳しく検査して調べてほしいと、なおも食い下がっていたというのは、
もしかしたら、
とにかく何が何でも、子どもを入院させたかったのが本音だったのかな?自宅に連れて帰るのが 厭だったとか??
私が20歳代のときの職場で、フリーのアナウンサーや司会業を やってる人たちと一緒に仕事することが何度も あったんだけど、そのなかの一人に、当時、中学生の娘さんが おられて、たまたま、うちの会社へ立ち寄られたことが あり、娘さんの姿を見て、少し驚いたのは、いつも元気で快活な おかあさんとは、だいぶ、顔立ちも雰囲気も違っていて、もの静かで、おとなしく、全体に、いわゆる「線の細い」感じの、しかも、なかなかの美少女だったのだが、当の おかあさんは、
「ふふふ、どう?わたしとは全然、似てないでしょ。娘は、主人のほうに似てるみたいでね」
と言って笑ってたんだけど、
後日、その娘さんが、下校途中、乗っていた自転車ごとバタンと倒れ、連れの友人や通りかかった人たちに助けられて、救急車で運ばれたと言ってたことが あった。
何が原因で、いきなり、路上でバッタリ倒れたのかと聞くと、『癲癇』の持病が あるんだと言ってた。
「こういうことが あるからね、怖いのよ」と。
実は、うちの母親も、『癲癇』の遺伝を持ってたようなのだ。
ようなのだ、と言うのは、よく聞くような「泡を吹いて」バッタリ!といった発作を起こしたことは ないので、私は、子どもの頃には、その話は知らなかったのだが、高校生になる頃だったか、
ほら、こないだのエントリーで、「服毒自殺して亡くなった叔母」が いたという話をアップしたでしょ。母ら三姉妹の真ん中で、いちばんの美人で、いちばん穏かで、おとなしくて、いちばん、義祖母に虐待されてたという叔母のこと。
この人がね、実は、『癲癇』持ちだったんだと。
ところが、うちの母親は、癲癇だとは決して言わない。
「ひきつけの少し酷いやつ」てな言い回しを してたけど、
これに限らずで、
私の障碍も、障碍とはゼッタイに認めようと しなかったが、
東京に長年 住んでいた、2番目の叔母が、『統合失調症』を突発的に発症したときも、姉である母親は、なにを考えてだか、
最初の頃、「妹のは、精神病じゃない」『甲状腺機能障害』だ『バセドウ病』なんだと、母親のヘンな癖の一つでは あったが、勝手に診断名を下して言い募っていたのである。
そんなこと言ったって、ちょっと調べたら分かるがな。
叔母は、間違いなく『統合失調症』の典型的な発作を起こしてた。
自殺した叔母も、かなり重度の『癲癇』だったはず。
どうりでね、
のちに、「脳に異常あり」とは聞いていただけ あって、うちの母親自身も、たまに、ヘンな発作みたいなものが起きてたわけよ。
『本態性高血圧』のせいか、いつもの往復イビキを盛大に掻いて寝てると思ったら、いきなり、「ううう~寒い寒い」と呻き始める。
何度も、そういう「発作」みたいのが起きてたので、そのたびに、急いで、母親の寝てる部屋に入り、ようすを見てみると、室温や季節に関係なく、全身ガタガタ激しく震えてるから、本人の要求どおり、掛け布団を何枚も掛けてあげるんだけど、
ただ、一度だけ、
ふつうに起きている昼間、いきなり、ぺたんと座り込んでいて、さめざめと泣きながら、わけのワカランことを口走っていたことも あった。
その日は、たまたま、知人の自家用車に同乗させてもらった4、5人のグループに加えて、私と母親も混ぜてもらい、『奈良』の古刹での精進料理と観月の催しに参加する予定だったので、すでに身じたくも済んだのに、どうなるやらと思ったけど、
ところが、いつも大概そうなんだけど、わりと短時間で回復するのよ。
で、その日も、約束どおりの時間に迎えに来てもらった頃には、一転していて、母親は、うきうき、ハイ状態。
少し前まで、あんな異常状態だったなんて、誰が想像するものか。![]()
当時の私は、うちの母親って、どうして、時々、こんなケッタイな状態になるんだろうかと、フシギで しょうが なかったんだけど。
まあ、私自身は辛うじて、母親や叔母みたいな症状までは 出なかったので、もっけの幸いというもんだが、
あらためて、自分に、子どもが いなくて よかったなあとも思うわ。
だって、潜在的にせよ、遺伝するんだもんね?
アレルギーについての考察を、エントリーアップしたことも あるけど、
私自身、同腹の姉が そうであるように、母親由来のアレルギーが あるはずなのに、
30歳代に入る頃までは、全くと言っていいほど、自覚してなかった。
以前のエントリーで、思い起こして綴ってあるけど、
ある洋菓子を食べたときの「蕁麻疹」と、また別の日に、ある入浴剤を使用したことから、「喘鳴」を起こすほど、かなりキツイ症状が出たことで、あ、これは もしや、と気づいた。
それでも、ふだんは、出たぁ~アレルギ~!
というほどの発作は起きないで済んでる。
比較的、軽いアレルギーなのかと思うけども、場合によって、キツく出るときは、そうとうキツかったからね。
どうも、母親や姉のみならず、友人や知人のなかで、つよいアレルギー持ちであると、日常的に自認している人たちの性格が、心なしか、キツイ感じする人が多い印象。
まあ、ふだんは親切・温厚そうにしていても、ひとたび自分の身に何か あると、最大の防御は攻撃、と ばかりに、本性のキツさ全開になる、
どうも、そんな傾向を共通して帯びているように思える。
その点、私なんかは「酸欠脳」のせいかwぼ~~~っとしてるからねw
その おかげで、
アレルギーのほうも、ぼ~~~っと していてくれてる気がするw
もっとも、
この「ぼ~~~」状態も、もしかしたら、母方の遺伝形質の一つであると思しき『癲癇』に由来しているのかもしれないけど?
【続く】