2022.04.18 (Mon)
『忍び寄る先制核使用の恐怖 プーチン大統領は本気なのか : 時事ドットコム (jiji.com)』2022年04月16日15時00分
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ロシアの軍の中で論じられてきた先制核使用のドクトリン(基本原則)は二つある。一つは現にロシアが戦争をやっていて、このままでは負けそうだというときに、ロシアにとって受け入れ可能な条件で停戦を強要するというシナリオ。
この場合のターゲットは、政治的に受け入れ難い目標に対して1発と想定される場合が多いと思う。重要な軍事拠点とか、重要な産業施設だとか、人口密集地域とかに対して1発だけ撃ち込んで、これ以上続けるととんでもないことになると。
~
もしもロシアが限定核を使用したら、ごく小威力の核爆発をロシアの近くで起こしてやる。それによって脅しは効いていないぞという政治的意思を示す。これは(トランプ政権下で)開発され、実際に米国はその能力を持っているので、もしもロシアが限定核を使用したら、1発は撃ち返すと思う。
~
いやいや、1発を撃ち込んできたら即でボコボコに撃ち返してやるべきでしょうw
立ち上がって二の矢を放てないくらいに。
つまり、以降の自国が存続できなくなるぞ?と分からせるくらいにね。
要は、がっつり思い知らせてやらないとダメなんですww
「ごく小威力の核爆発をロシアの近くで起こしてやる。それによって脅しは効いていないぞという政治的意思を示す」ですって?笑止笑止。
ほんとうに、トランプ政権は、くだらないことを(嗤)
さすが、プーチン大好きトランプさんだ(嗤(嗤)
「もしもロシアが限定核を使用したら、1発は撃ち返すと思う」
まったく、なにをノンキなことを おっしゃるw
こういうことはね、間髪入れずに、やったらダメなものはダメなんだ、ということを分からせてやる。
最初の一回で何倍にも叩き返さないと。
そうしないと、それこそ、ちょこまか「核の応酬」を招いてしまう。
「最近のロシアへの経済制裁を考えてみると、中長期的に見た場合、国家の存立危機というのは単に軍事的な攻撃によってもたらされるだけではない」
あちらが、それを理由にするのなら、結局のところ、同様のリスクを負うことになる こちら側にとっても「存立危機」という理由にできるでしょうよ。現に今、エネルギー供給の問題が、たちまち起きてる。
「ああか?こうか?どこまでガマンするだろうか」
「紳士」的な態度は、往々にして、「悪党からの試し」を受けるものです。
ま、プーチン大統領が、どれほど「憶測させる」手法の見事な使い手であろうとも、死ぬほど嫌がっていることは何なのか、それだけは、誰の目にもハッキリしてるんだからwそれを やってやったらイイんだけどねww
以前の『アメリカ』なら、話が早かったろうけれどw
しかし、
「基本は抑止のため」の限定的規模であろうとも、核兵器使用に おける「エスカレーションのラダー」を検討するということは、当然に、その各段階での、反対(敵)側からの対処予測も同時に検討してきたはずじゃないのかな?
プーチン一流の「大ロシア」構想なんてものは、やはり、「終身大統領」でいるためのタテマエのようにも思えるし、それが叶えば、「大ロシア」の主人である自分、という野望の夢が実現できるからなのかな。
そう言えば、「プーチン宮殿」と、陰で呼ばれているらしい豪邸は、それ以上にアヤシイのが、『モナコ公国』の、じつに39倍くらいの敷地面積だそうで、まさに、一つの国を築こうとしても おかしくは ない広さなのね。いざとなったら、そこへ逃げ込んで、たてこもるつもりかも?w
国名は、、、そうね、たとえば、
『プチン民主主義人民共和国』とかw
いちおう「民主主義人民」云々つっても、住んでいるのは、終身ツァーリのプー朕と、その家族とペットたちと、限られた側近くらいしか いないのだからwほんとに、「選挙」という お芝居や茶番劇も、する必要が完全に なくなるというもんだわねww
まじ、最後は、その王国に押し込め奉ればイイのじゃなかろうか?w
初代『ナポレオン』じゃないけれど、自分で自分のオツムに王冠のっけて、小さな王国と言っても、モナコよりも はるかに広大な領土の向こうに居るロシア人民に向かって「お手振り」してさww
これは本当のマジで言うけど、
先回のエントリーでも述べたように、プーチン大統領の尽きぬ不安とか被害意識を もたらした『NATO』拡大であるとか『アメリカ』の脅威などが、実際ところ、どれだけの現実として存在していたのかという妥当性は、検証しなくては ならないと思う。
今度のウクライナ侵攻に おいても、それらが原因なのだという主張や指摘は、あちこちから あがっているのだから。
それらと、ロシア自身が、周辺に撒き散らしてきた脅威との比較も。
だって、
喫緊の課題となった『NATO』加入を、『フィンランド』も『スウェーデン』も、長いあいだ遠慮していて、表向きにせよ「中立」の姿勢を概ね崩したことは なかったのだし、
渦中の『ウクライナ』に至っては、加入することを、『NATO』自身が拒否し続けてきた。
このように、むしろ周囲のほうが、よっぽど、「プーチンのロシア」に気を遣ってきたんでしょ?
経済制裁という甚だ迂遠な策を、しかたなく採用しているのも、そう。
核兵器のこと、エネルギー資源のことなどが あるからね。
要するに、危険物や凶器を持っていたり、丸腰の人質を取られていたりするから、さっさと飛びかかってボコボコにして畳んでしまいたいのは やまやまでも、そうも いかないわけよ。
プーチン大統領が、『NATO』に加入しないようにと、周辺国に有形無形の圧力を かけ続けてきたのは、加入されてしまったら、リスクが高くなり過ぎて、もはや、それらの国へ侵攻することが できなくなるからじゃないの?w
また、最初は、『NATO』にロシア自身も入れてほしいと言ってたそうだけど、もし、それを認めていたら、現状の『国連』と似たような しまつになってしまうか、あるいは、それどころで済まず、周辺各国に対し、ウクライナと同様、自分から内紛のタネを仕掛けていき、それを理由に、『NATO』に居られなくなるよう仕向けて、『NATO』自体を歯抜け状態に陥れたあとで、順々に、各国への侵攻を かけていくつもりだったか。
私には、あの植松 聖らのガチガチ思い込み・正当化タイプ脳と、プーチン氏の それとは、根本的に共通性が あると思える。
個人的コンプレックスと、国家レベルの それとを重ねてしまう人の始末の悪さ。
『ソ連邦』崩壊時の大きな深傷は、きれいには ふさがらず、その膿んだ傷口から、ウラジーミル・プーチンという大統領が産み落とされた。
それにしても、
プーチン大統領の顔つき、なんか、ますます「狐が憑りついた」みたいな感じになっていってる。。。
狐さんには とっても失礼だけど(苦笑)
もしかして、『パーキンソン病』とかの持病のせいなのかなあ?
対するゼレンスキー大統領のほうも、少々ヘラヘラしてた感じのw就任当初とは、とにかく、顔つきが、すっかり変わったね。
男なんて、後生大事な人殺しの道具や国境と一緒に、風に吹かれて、湯気や蒸気のごとく消えてしまえばイイのにwww
何度も言ってきた、「民主主義」の鍵は、国民の知性。
そもそも、有権者の知性が総じて高く、聡明であれば、国民にとっての有益かつ必要である情報を遮断したり、洗脳するような、
ガチガチに管理する密告社会に陥らせて支配しようと、自分たち民衆を虐げるような、そのような為政者を、国民みずからが選ぶはずも ない。
知的で聡明な者に、強制や管理、コントロールが必要だろうか。
それらが必要な者たちに選ばれた統治権力者とは、いかなる存在なのか。
あるいは、
統治権力者が、知的で聡明な国民に対し、強制や徹底した管理でコントロールすべきと考えるのであれば、何が理由なのか。
【続く】
2022.04.15 (Fri)
『「他に選択肢は なかった」byプー朕』の続き。
なんと言おうとも、どこの国民・民族であろうとも、
以前のエントリーで述べたように、
少なくとも現代人たる私ら一般の庶民が素朴に判断するに あたっては、
およそ首脳とか元首とか統治の地位に就いている者が、
一般国民、民衆に対して、その知性の成長を歪め、妨げ、より良い判断のための豊富な材料を奪うべく干渉し、従わないなら弾圧に走るようでは、どんな尤もらしい理由や大義を並べようと、論外だし、失格でしょ。
少なくとも『民主主義』を掲げるのならば、
あ、これは、
とある「ヤフゴミん」が、ありがちな「ヒーロー」待望とか、「カリスマ」的「偉人」とかいった、突出した賢人の為政者であれば上手く いく云々と、安易で凡庸な願望を述べていたようなので、
ここで再び三たび言っておくけど、
『民主主義』の行く末を左右する鍵は、
有権者、民衆全体の知性のレベルに かかってる。
だから、
上述したような大雑把な例として、悪しき為政者だと、民主主義の健全な芽は次々に摘み取られ、根っから荒らされ、破壊されてしまうわけ。
もちろん、アホな民衆はアホなりに暴走するバカぢからだけは持ってたり、そういう始末の悪さが あるものの、
なんと言っても独裁権力と権威主義・全体主義者にとっては、カシコは やりにくいからねw
アホのほうが御し易いから、よっぽどラクなんでしょww
ということは、
悪しき為政者は、結局のところ、本人も また、低いレベルに とどまったまま、満足していたい、ってことだ。
選んだ民衆の知性が総じて低いのに、
選ばれた統治者のレベルが高いはずは ない。
個々の家庭の親子で考えても明白。
子どもの知性を、可能なかぎり伸ばしたくない、低知性のまま抑えつけておきたい、そんな親や養育者って、あり得るか?
結局は、一事が万事。
外交、他国に対しての態度も。
かつては、『北朝鮮』と一緒に、『38度線』を越えて、『韓国』のなかへ押し入って来た『朝鮮戦争』。そんなことなど全く なかったかのように、澄ました調子で、「うっとこの国内の揉め事は放っといておくれやす!」と、とことん突っ撥ねる『中国』も、
『ウクライナ』の「国内紛争」に手も足も突っ込みまくっていたプーチンのロシアには理解と共感を示す、「ダブスタ」そのもの。
お互い不干渉の「パラレル ワールド」で行きましょうや、という方針、
これって、本音は どこに あるのやらね。
ただ、古今東西の民衆一般は、まずは日常生活が穏かに、それなりにスムーズに過ごせていれば、大して贅沢も求めず、上見て僻みもコボしも せず、そこそこの満足で気が済む。
これまでにも言ったとおり、
むずかしい政治思想やら主義主張のことなんかには拘らない。
ロシア国民だって、ある世代から上は、むしろ、かつての『ソ連』時代のほうが良かったと言う向きも少なからず いるというのは、そこらへんのところで左右されてるのだろう。
だから、
今、またぞろ『コロナ ウィルス』が理由で、「ロック ダウン」実施中だという『上海』市民が、「食べるもの寄こせ~」と怒ってるというのも当然でしょう。
そりゃ わかる。共感できる。
食べる物ないなんて、サイテーだ。
ふだんは、いたって大人しいイメージで通っているはずの日本人でも、せっぱ詰まったら、「米蔵打ち壊し」とか「米寄こせ~」「朕は、たらふく食っている、許せん
」だからねw
その『上海』市街へ、おえらい人が出向いた視察の場で、とある中高年女性が通りすがり、犬を連れたまま、キッと指さしつつ、制止をモノともせずに、そのオエライのほうへと迷うことなく一直線にズンズン進んでいく ようすを撮影したニュース動画を、私も見たのだが、
途中、
このオバちゃんに大いに共感する市民のなかから、「おばちゃん、犬を!」とでも声が かかったのか、くだんのオバちゃん、おもむろに振り向いて、「うむ!」という感じで、飼い犬の引綱を預けてから、再びキッと前を向いて、従前と同じく、容赦なく指さしながら、おえらい一行のほうへ詰め寄っていったので、私は、その堂々たる振る舞いに、いたく感心したw
日本人だと、男性も、多くは そうだろうが、
女性で、このオバちゃんみたいな決然たる動きと気迫をもって、おエライさん一行に詰め寄る一般人って、珍しいだろうと思う。
ちなみに、
私個人的に、身内(特に母親)のことも含めて、通常では あり得ないであろうマカフシギな経験や体験談、「超常現象」とか「特異現象」などの類のことが、私自身にも、周囲にも、ないこともないのだけれど、
それでも、ことさら「スピリチュアル」好きな人とも、話したいとは思いませんな。
なぜって、
どうしても、安っぽい独り善がりさが鼻についてイライラしてくるからです。
それこそ、最も「本質」を見ようとしない、できない種類の人たちかな?という印象が拭えない。
とっても「ロマンチスト」なんでしょうかね、あのテの人たちは。
そのくせ、やること なすこと、セコい狡さ。
宗教関係のオエライにも多いタイプのようだわね。
さて、
『フィンランド』と『スウェーデン』も、最後の足掻きに「氷の狂気」を漂わすプーチンのロシアに対して、僅かでもモタモタしていてはダメだとは、多くの人が指摘するとおりだろうと、私にも思える。
はっきり言って、『ウクライナ』のケースのような、事を構える前のヘマや隙を、一切、見せては いけないとも思う。
これ以上の、始末に負えない悲劇が拡大しないように、細心の注意が必要だ。
振り返れば、
『ロシア』と『北朝鮮』は、毒物による暗殺でも繋がりを思わせ、
「フェイク」というキーワードは、プーチンとアメリカ大統領で あったトランプを明白に繋いでいる。
この現代に、時代錯誤と野蛮が横溢した、愚か極まる戦争の顛末は、いずれ検証が行なわれようし、
せめても事後の検証だけは、厳しく現代としての それでなくては ならない。
プーチン氏の野望の正当性とは、
つよく脅かされていると感じてきた彼の焦りの妥当性は、
たとえ『アメリカ』が、どの党が、
どの国の誰が、どれだけ悪い、罪深かろうと、
この先、二度と起こさないように、
欺瞞や誤魔化しは断じて許されない。
いいかげんな程度で済ませたら、間違いなく、次代の破滅に結びつく。
ドイツが、そして日本も、わが手中にこそ逸早く得んとして血眼になった『パンドラの箱』は、大男アメリカがヒョイと摘まみあげ、
まずは、
ハネッカエって目障りな踊りを踊ってやめない小男の頭上で炸裂させた。
それが始まり。
その「実験」以来、人類は慌てて、箱の蓋を閉めたものの、
ずっと、これから逃げることが できず、
開けては ならないことになっている この箱の横に腰を落とし、
じっと体育座りしたままだ。
その箱の底に「希望」など残っているのだろうか。
ときおりは、思い出したように、
円陣を組み、手を打ち鳴らして、踊りを踊る。
この世の名残、夜も名残
赤い光に照らされて
皆の衆、「ぬくりや踊り」を踊ろうよ
永遠の闇夜の帳が下るまで
『「ペスト」』
…
それにしても、
たった一人のオッサンの思い込みとメンツごときのせいで、何万人が、あたかも「虫けら」のごとくに殺される、この現実。いや、「マーヤー」に過ぎないのか。
「野獣 死すべし」
2022.04.15 (Fri)
なんか、どこかで聞いたような、、、と連想したのは、
大国『ロシア』に君臨する、小柄な「ツァーリ」プーさまに、最初から最後まで片思いした あげく、思い断ち切った、と言うよりも、
あざとく、手のひら返しを演じてみせたばかりの安倍ちんw
そのキメぜりふ。
「この道しか、ない!!」
…
皆さま、ちゃんと憶えてらっしゃいました?
あぁ、三歩あるけば忘却の彼方、ですかねw
それが、日本人の生きる道、ですものねww
いやぁ、やっぱり「同じ未来」だのを見ているキミとボクは、言うこと やること、どうしても似てくるんですかね?ビックリするくらい、共通性が見えるもんねえ。
ただ、惜しいことに、と言うか、悲しいことに、と言うか、
やっぱり不幸中の幸いだったかもしれないのは、
安倍ちんとプー朕の、いろんな面での差異、でしょうかねw
安倍ちんは、どこまで行っても、プー朕に、子犬のように小走りで駆け寄り、うるうると仰ぎ見て、ひたすら憧れる側だからな(苦笑)
うちの母親も そうだったけど、
他者を強制するために脅すことを平気でやる人って、
「他には ない」「これしか ない」
という、詰め腹を切らせる類のコトバを、すぐ言う癖が あるみたいだ。
数年前の過去エントリーで、私は、激しく体調を崩したおりに、少々の血を吐いてしまったということを記したら、
その後、アベシが、『新型コロナ』軍に勝ち目が ないあまりに、ちびさいマスクを必死でバラマキつつ、ほうほうの体で、またもやトンズラ画策した頃、
なーぜーか、「総理が血を吐かれた」てなニュースが駆けめぐったもんだから、
なんやねん?これは、、、![]()
と呆れましたよ、ええ。
『この二人に見る』
当時は、たまたま、『産経』運営のブログ サイトにて、いろいろ呆気に とられつつも、曲がりなりにも、二度めの新規開設ブログを続けていた頃で、やがて、あの東北での未曾有の大災害が勃発し、その後、ほどなくして、旧『民主党』政権が下野、『第二次安倍政権』が発足したのだが、あれ以来、ほんとにケッタイなことが断続的に続いてきたんだなあと思える。
その、『産経』が運営していたブログ サイトで、
「知りたがる国民はダメ!!」
だの、
「ブラックだろうが、雇ってもらえるだけでも有難いと思え!」
だの、
「過労自殺が何だ!甘えるな!!」
などなどという一般の(ほんとかな?)ブロガーたちの、えげつないプロパガンダやらスローガン的な怒号やらが渦巻くような、
時代錯誤も通り越して、
いったい、ここの連中は、何の幻想や妄想に耽っとんの?![]()
![]()
と唖然呆然とするような、いわゆる「ミリオタ」や「ウヨ」「ネトウヨ」の巣窟サイトだった、あの『産経』のブログ サイト。
そんな所だとは、私は夢にも知らず、
ほんと、あの「いやがらせカルト連」のエセ哲学サイトを、看板どおりに真面目なサイトなのだろうと単純に信じて飛び込んでしまったときと同様に、あとからあとから分かってきて、そりゃもう、仰天とか愕然![]()
なんてもんじゃなかったよ。
いちおう「新聞社」と名乗ってるのに、こんなケッタイこの下ない「新聞社」なんてものが、現代日本に存在していたとは、、、
と、
概ね『読売』か『朝日』以外は、継続購読までしていなかったせいか、新聞を読むことも大事な仕事のうちだった私でさえ、思わず絶句して、しばらく、あたまがクラクラしてましたよ、ええ。
また言うけどw「青色吐息」なんて、そのへんの無知・無教養なシロウトの合成コトバを疑いもなく、アタリマエに堂々と記事中で使ってのける新聞記者も存在するんだぁ
と、
これも『産経』に おいて、初めて知ったことですわww
もし、その記者の原稿をチェック
することが あったものなら、
私にすら、原稿全体を真っ赤にされて、
「校閲以前の問題。書き直して来いや!」
と、突っ返されたかもしれないよwコトバ知らずの『産経』記者クンよww
で、ここから本題なんだけど、
どういう人選なのだか、河瀨直美氏が、先ごろ、『東京大学』の入学式に招かれて、祝辞を述べられたとかいう、そのなかで、目下、国際間の懸念と大問題になっている『ロシア』による、『ウクライナ』侵攻のことに言及されたという、この内容が、大いに顰蹙を買っているらしいと、
そういう記事を見かけたので、ザッと解説してある記事をササッと読んでみたのだが、、、
思わず失笑いたしました。m(_ _)m
あ、いや、
立派な学者さんや識者の先生がたの厳しい批判やダメ出し御意見とは、多少、異なるところで呆れたんですけど。
と言うのも、
河瀨さんって、たしか、去年の『東京 五輪』に おける記録映画のメイン監督みたいな お役目だったんでしょ?
そのへんのことは、ふだんから、関心に乏しい私には、全く興味を持てないだろうなという予感しか なかったのでwそのまま、一切を知らないでいたのだけれど、
ただ、あのときに、河瀬さんの助手さんだか助監督さんだか、そういう役割を担当しているらしい人や、あろうことか、「公共放送」たる『NHK』との あいだで、何やら、「ヤラセ」的な胡散臭い、怪しい経緯が起きていて、
そのことから、結局、ご自分だけ逃げた姿勢と言うか、
むしろ、なんだか被害者っぽく、ご自分だけ良いほうへ回ってと言うか、無責任そのものな態度で誤魔化しおおせたらしいよね。
ったく、安倍ちんソックリじゃんか(嗤)
そんな「自分棚上げ方式」の人が、
「悪を存在させて安心しては」とかナントカと、
(いや、しかし、誰が安心してる?実際は、ほとんど皆、怖がってないか?苦笑)
さも深遠にして高尚な道徳哲学の体現者気取りな教えを説かれていたというので、
私なんかも、思わず、
「この人も、しょせんアベシらと同類の、おまゆう~か」
なんだかなぁと、冷笑を浮かべてしまった しだい。
このことも、三歩あるけば、の世間さまは、すっかりと忘れ果てている ごようすですけどなあ。
たとえば、
私は、最近、このエントリーをアップしたけれど、
『最近の憂鬱な所感』
このなかで、
安倍政権と芸能界との癒着という点も挙げて、そこに「映画監督」という存在も含めてあるんだけれど、ええ、実は、河瀨直美氏のことなんですわw
これには、この過去エントリーという伏線が ありまして。
で、この、
『「五輪の裏で現金を」』をアップした あとに、
くだんの河瀬氏が、
それでも「おいしい」やりかたはイロイロ可能、
みたいな主旨のことを、どこかでチラッと述べておいでだったのを見かけた記憶が あるんです、ええw
ま、やっぱり、安倍ちん夫妻の「オトモダチ組」だけのことは あるわけよね。まさに、「類は友を呼ぶ」。
で、
聞くところによると、
これまた やっぱりの「スピリチュアル」系ですって河瀬氏もw
昭恵さんと意気投合するわけだよねww
【続く】
2022.04.11 (Mon)
当エントリーのタイトルのような疑問は、常日頃から感じている。
先日のエントリーでも、
このところ、はた迷惑な「プーチンのロシア」のせいで、『日本会議』系『自民だっぴ党』の政治屋や、その支持者どもが、いよいよ勢いづき、いやが上にも大声で喚き散らす「アメリカが守ってくれない」なんどと、いったい何のカン違いなのか?と指摘しておいたばかりだが、
さて、
『手話にも変化 「無理に『男』か『女』かを決めて表現されるのは大変苦痛」ジェンダー平等な表現へ』
4/10(日) 12:00配信 最終更新:4/10(日) 12:02日テレNEWS
こういう、ただでさえ、障碍者に関する記事というだけで、ヘイトや侮辱のための投稿に夢中なヤカラが寄ってくる傾向が高いのに、
そこへ加えて、「ジェンダー」云々という、イマドキな話題も加わると、
まあ、目も当てられないオゲレツ投稿欄まっしぐらとなるのが、「ヤフゴミ捨て場」の習いだ。
ほんとに不快不快。![]()
早速、「左翼主義」だとかヌカシている、下劣な低能の投稿を通報しなければ ならないハメになったが、
これだから、
しまいには、記事本文に目を通すことすら厭わしくなるんだよ。
ほんとに、ここの経営者は、カネの亡者であり、ある意味で「反社」そのもの。
その自覚が ないんだろうか。世にも恥ずかしい商売してるって![]()
安倍政権の おかげで、官民挙げて、障碍者や病人などの社会的弱者イジメは いちだんと明白に激しくなり、およそマイノリティに含まれる人々へのバッシングや侮辱は、すっかり「市民権」を与えられたごとくだ。
それに加担してきたのが、大手ポータルのコメント欄であり、その代表格が、『ヤフージャパン』のコメント欄。
さて、本題。
「余は如何にして、手話習得を諦めしか」。
って、私自身のことなんですがね。
私も聴覚障碍者のハシクレであり、けっして軽度でもない(しかも、年々悪化していってる)ので、この状態で、補聴器も手話も何も一切なしで、ずっと やってきたと聞いた人には、たいがい驚かれるんだけど、
無責任でミエのカタマリでしかなかった親、特に母親は、逆に、「障碍」なんて言うほどのもんじゃないくらいに軽いから、という理由付けにしていたし、それどころか、
あわよくば、「障碍」と言う そのものが、私個人の錯覚に過ぎないのであり、単に、努力が足りないだけ、ということにしたがっていたので、
何かにつけては、それを私自身に繰り返し呪文のように叩き込んで、有無を言わせず呑み込ませ、
同時に、周囲にも浸透させるべく根回しに努めてやまなかった。
要するに、私が何を訴えようが、(学校の担任教師以外は)誰にもマトモに とりあっては もらえないよう、私を孤立させるように仕向けていた。第一級戦犯が、実の母親だったわけだが、
しかも、この障碍自体、母親が原因なんだよね。
まあ、だからこそ、というわけか。
「勝ち負け」でしか考えない母親は、自分を「無敗」で「無謬」の存在にして おきたかったようだから。まさに、小さなプーチンみたいなもんだ。
せめて、私が社会人になる前に判明していたものならと、つくづく思う。
さて置き、
自分は、間違いなく聴覚障碍者であったのだということを、母親の死後になって、やっと、医療機関から証明を得て以降、私自身も、同じ障碍を持っている人どうしなら、もう少し理解し合えるのでないかという期待が あったので、その希望を伝える機会が あるたびに、聴覚障碍者のサークルや手話講習会へと誘われたけれども、あいにくと、新たに仕事を始めたりで、会場まで足を運ぶ余裕もなかったり、いつか そのうちにと保留していて そのままになってしまった、
あるいは、思い切って、とあるサークルに参加させてもらったことも あるのだが、いずれの場合にも、私より重度の、先天性聴覚障碍者が圧倒的に多く参加しており、したがって、幼い頃から補聴器装着と手話にも慣れ親しんでいる人が最も多い。そういう人たちは、同時に、何らかの会にも所属し、参加し続けてきているから、当然、そっちの方での友人や知己、「健聴者」「健常者」の人脈も多い。
そういうサークルなどの場には、数人程度は「健聴者」も加わっているし、その人たちは、福祉系だったり、ボランティアなどを熱心に志向しているなどの目標や目的が あるので、もちろん、聴障者に対して、最初から大いに受容的であるという以上に、むしろ、こういう場に おいての主役たる聴障者にこそ最優先に従うべき立場なのは、「健聴者」である自分たちのほうだという心構えと見受けた。
あとは、病気などによる、ごく少数の、中途失聴者である「もと健聴者」、こちらも、やはり、重度の場合が多かったようだ。
要するに、「健常者」「健聴者」として必死に誤魔化しつつ生きて来ざるを得なかった、中途半端なままの私は、ここでも、「浮いた存在」でしかなかった。
実際のところは、「健聴者」とのコミュニケーションにしか慣れていないので、同じ障碍を持っている人とのコミュニケーションのほうが、もっと困難という皮肉な現実が待っていたわけ。
「手話」での おしゃべりで盛り上がっている人たちのなかで、ポツンと しているしかなかった。
それでも なお、手話を覚えるべきだという意見も、周囲から出され、
すでに、気後れというか、ほとんど懲りてしまったような気分すら あったものの、多少の義理絡みも あり、また別のサークルに混ぜてもらったのだけれど、
その頃に、私も引っ掛かったのが、「性別」表現のことだった。
と言うのは、
『LGBTQ』といったことでもないのだが、
ある例文を手話で表現する方法を教わったときに、「社長」という表現には、男性であることがセットになっていることを知った。
どうやら、基本的に、社会的地位の高い人や指導者的地位にある人のことは、男性であるのが当然としての表現を するものらしいと知り、
それ以外には、表現する方法も ないと聞いて、
私の悪い癖なのだろうが、いっぺんに、手話を覚えて、身につけようという積極性が乏しくなってしまった。
もともと、「手話」には、日本のなかだけでも、言わば「流儀」の違いのようなものが あることを聞いて、じゃあ、どの「流儀」で習い覚えるのかに よっては、通じにくくなったりするのだろうか、
せっかくなら、『エスペラント語』じゃないけれど、国際間でも通用するのだったら、それこそ、聴覚障碍者ならではの有利性にさえ導けたかも しれないのにとか思っていたのだが、まあ、それは、歴史上の経緯や現実を考慮しない机上の理想論でしかないとしても、
「手話も立派な言語」だと主張するのなら、言語とは、時代や社会、人々の意識の変化に応じて、生き物のように変化していくはずだろうにと思えた。
要するに、狭い世界、いまだ旧来の社会に取り残されたままで満足しているのじゃなかろうか、それとも、聴障者自身、気づこうともしていないのか、「聴者」の世界と同様で、変えていく、改善するのがメンドクサイのか?と。
しかも、
すでに、私のなかで決定的な躊躇いの大きな要素となっていたのが、
もし、「手話」ばかり用いた生活に慣れてしまっていたら、文章、特に、長文を読み書きする能力が育ちにくいのでは ないかということ。
それは、論理能力にも かかわってくるだろうし、何と言っても、社会的不利が甚だしくなる。
なので、
はやくから、私個人的には、「手話」以上に、ふつうに読み書き能力を伸ばしておくほうが大切では ないのかという疑問を持っていた。
まあ、学校と名の付く所へ通っている以上は、各種の教科書類を使わないはずが ないだろうとは思うが。
『聾学校』という所に行ったことすらないので、実際は、どのような教育の進め方を しているのか、詳しくは分からないけれど。
ただでさえ、「健聴者」とのコミュニケーションで苦労し続けてきたのに、トシくってから、今度は聴障者とのコミュニケーションで、一から苦労し直さなきゃならないのか。。。
と、正直、ゲンナリしてしまっていたのも拍車を かけた。
相手が「健聴者」でも「聴障者」でも、私にとっては、(要約)筆談が最も確実で、結局は、自他ともにスピーディなのだ。
でも、うちの母親のように、字を書くという行為に苦手意識が あって、少しのことでも厭だという人も いるし、
もちろん、そんなメンドクサイこと一切したくないと、アタマから嫌がる人も いる。
そういう人に対しては、あっさりと引き下がるしかないのだけれど、
どうしても交渉しなければ ならない場合だと、延々、トンチンカンな遣り取りが続くハメになる。
相手は、かえって意固地になり、ケンカ腰になるし、
こっちは疲弊してヘトヘトになる。
仕事では、こういう苦労も多かった。
だったら、世のなかには、手話をトコトン拒絶する人だって いるはずだろう。
あんたの つごうを押しつけないでよ、
と言いたいのは、私だって同じなんだけどね。。。
2022.04.08 (Fri)
いくら他国のこととは言えど、こうも連日、悲惨な戦争の話題がメイン ステージで踊り続け、
それを めぐって、いやが上にも恐怖や警戒心、敵対心を煽りに煽り、
もって、
「軍国主義」復活へとアカラサマに誘導しようとするかのようなヤカラの小躍りが続いている近頃。
「おまゆう!!」と切り返したいのを抑えて、プーチン大統領の「下品でシニカルな挑発」云々という言いぐさを敢えて借りれば、
まさに下品でシニカル、挑発的だったのが、あの、いやがらせカルトの おババさま、、、
それは さて置き、
他国民の不幸ごとに つけ込んで、ここぞ!と大合唱を繰り広げている『日本会議』系や『自民だっぴ党』支持者や、そのへんのネトウヨ、ミリオタの類だ。
あーやだやだ。。。
最近は、「富国強兵!」などと、さも嬉しそうに叫ぶ低能むき出しの投稿も見かけ、
安倍政権時の国会で、三流女優あがりだかタレントだかが、誰に媚びてか、「八紘一宇」だのと口に上せ、
チョーシに のったアベシも「わが軍!」などと言い放ってみせた場面も思い出され、ほんとうに気分が悪い。
そのうえ、何もかもが値上がり続きの昨今、
これにも、他国で繰り広げられている目下の争いの影響が大きく加わっているというし、
そこへ差して、「コロナ ウィルス」の第7波だとか、再拡大のスピードが ますますアップしていることに唖然としているところ、
けっして軽くは ない地震が、列島の各地で相次いでいることなどなど、
個人的な体調の悪さまでが いや増すような思いで、「めしマズ」感つのる、きょう このごろ。
そこへ飛び込んできたのが、
よりによって『朝日新聞』の記者が、『ダイヤモンド』社へ、不当介入を はたらいていたことが発覚という報道。
この原因が、またまたアベシだ。
アベシが受けたインタビュー記事のゲラを、甚だキミョウなことに、くだんの『朝日新聞』の記者は、自分に見せろと、『ダイヤモンド』社 編集部に要求し、
「安倍首相(←この記者の なかでは、いまでも、アベシが首相ということになってるらしい 嗤)の顧問」だとか、「ゴーサインを出すのは自分」だとか、とにかく、アベシを取り仕切っているという自己アピールまんまんの口調だったらしい。
まあ、あれだな、
夫婦そろって、「ご利用ご利用」、私たちを利用してちょ~だい!という盛んな御用聞きによって、「返り咲き・リベンジ」を図ったアベシ取巻き連中の一人となった、その理由は、おそらく、思うようには出世の階段を駆け上ることが できなかったのか、この峯村某氏にも、所期の野心と同時に、心底のコンプレックスが あるのだろうか。
さしづめ、常に、アベシの背後から、ポケットに手を突っ込んだままムッツリと付き従いながら、心のなかで「安倍を操っているのは、この俺!俺なのよフフン」的な態度だったバ官僚の今井クンと同様、
カラッポおミコシ安倍ちんをワッショイ ワッショイと担ぐことで、自分自身の野望やら野心やらカネ儲けを遂げさせてもらう、そんな「トリマキ連」や「トモダチ組」の一員だったということがモロバレになった。
言わば、(最近は、とんと見かけなくなったようだが?w)例の「田●スシロー」の『朝日新聞』バージョンってことか(嗤(嘲)
アベシの周囲と きたら、とにかく、「倫理に反する」と糾弾されるような連中ばかり(呆)
『朝日新聞』社も、しっかりクビにすりゃいいものを、たかだか一ヵ月の停職だとか、なにを甘々処分で誤魔化してるのかね。![]()
財界との根深い癒着は言うまでもなく、国家権力の「暴力装置」界隈は勿論のこと従来から知られているはずで、
ここに加えて「第4の権力」たる新聞・マスコミ界、これも知っている人は知っていたことだが、
安倍政権とりわけ第二次からは、誰の目にも明らかに酷くなったのが、「お笑い」から音楽界、映画監督までも含んだ芸能界全体との癒着だ。
さぞや「お・い・し・い」思いが味わえたんでしょうよ(嗤)
さっそく、ネット投稿の一般人からも指摘されていたようだが、
『官邸の守護神・黒川の賭けマージャン』事件とかって言ったっけ?wアベシと『日本会議』と『自民党』御用達の、御用シンブン代表格、その実態は三流タブロイドに等しいと見做されている『産経』の社員が、彼らの社是でもあるのか、蛇蝎の如く嫌っていたはずの、と同時に、隠せぬ劣等意識やコンプレックスを刺激されて やまない対象だったはずの『朝日新聞』社員とも、実は大いに仲良しチャンチャンだったことがバレちゃったことも あったよね。
それ以前から、私は、大手の新聞社を筆頭に、およそ日本のマスコミ・メディア界は、昔から、大なり小なり「政権寄り」ということは(すなわち、日本に おいては『自民党』ということになる)、このことは、むしろ、国外から指摘され続けてきたと、何度も繰り返し述べてある。
そして、
政治権力との酒食だの個人的交際などは、日本に おいては特徴的に見られることなのだそうで、この点も、国外の報道機関やジャーナリストたちからは訝しがられ、顰蹙を買ってきたことらしい。
当の日本自身が、最も無自覚なのか、ほぼ完全にマヒしてるんだろうね。国家権力もマスコミも、一般の国民もバカが多いから。
それにしても、ここへ来て、悪名高い『ヤフージャパン』以外でも、あっち こっちの各社ポータル サイトのコメント欄が復活、大賑わい。もちろん、どこも、『自民だっぴ党』の手先であること まるわかりのコメントが目白押し状態だ。
コメント欄復活させるのもカネ儲けのため、
『自民だっぴ党』支持者も欲得づくの投稿。
最後に付け加えておこう。
これも「ヤフゴミん」その他が、目下の『ウクライナ侵攻』に喜び勇んで喚き散らしてるなかでも、「核兵器装備」のことなのだが、
無責任のミコシたるアベシが、「顧客」の要望を叶えるべく、まーたぞろシャシャリ出てきてブチあげた「核共有」とかが後押ししてか、ますます喧しい。
で、まずはね、
『アメリカ』に お願いすることから始めなきゃならんのよw
おまいら、分かっとんのか?
日本国内での合意もヘッタクレも ないのww
まあ、私個人は、この大地震銀座の日本列島では、その悪条件だけでも管理は無理だろうと思ってるけど。
いまでも、アメリカは、日本が、原発を利用するなどのことを警戒して、厳しくチェック入れてくるらしいじゃんか。
それなのに、
「傘に入れて」もらうだけじゃなく、「共有」なんて洒落た地位を要求したところで、心底では信用も してないし、見下してさえいる日本に与えてくれるか どうか、あのアメリカが。
だからと言って、
とにかく核兵器をば わが国内に!!との悲願を押し通したいならば、やっぱり、こっそりコソコソのパターンにならざるを得ないのであるから、『宗主国』アメリカは勿論、全世界に対しても、秘密裏に、上手く進めなきゃならない。
でも、遅かれ早かれバレるのは必然だ。
そのときに、アメリカさまは、許してくれるのだろうか。
そして、隣国は勿論、
世界じゅうが、日本叩きを一斉に開始しないだろうか。
『ロシア』や『中国』や『北朝鮮』が、互いの核兵器を責めることなく、仲良くしようと努めている事情とは全然、異なってるでしょ、日本とアメリカの関係は。
このへんのことを無視して、
「平和憲法クソ喰らえ!」
「お花畑の9条信者!」
「平和外交は平和ぼけ!」
「話し合いで解決は無理!」
こうした喚き声を発して やまない連中の相変わらずの矛盾と無自覚、ご都合ぶりはね、
「核共有」を、アメリカが許可してくれるものと、
核兵器を装備した、かつて「侵略国」だった日本を、「隣国」のみならず、世界じゅうが警戒し、バッシングしないものと、
特に、
そのことを理由に、よりいっそう、日本を「敵国である」と明確に設定し、アメリカからも突き放された日本を本気で攻撃する準備には取り掛からないものと、
なぜ、素直に信じていられるのだろうか、私はフシギで しゃあない。
「平和憲法」「平和外交」堅持を主張する側と比べて、どっちのほうが、現実を見ていない、よっぽど「脳天気」の「お花畑」の「平和ぼけ」なんだか、と。
あるいは、日本を破滅させたい「工作員」が、『自民だっぴ党』や『日本会議』の正体なのか?とも疑っている。
『南海トラフ』という、これまで以上の大震災が、近い将来に約束されているという、この国で、悪い政治屋たちがシメシメと、かねてからの願望で あった「徴兵制」などを画策している、
こんな国、こんな御時世に生まれてしまった子どもが かわいそうだなあと、つい思ってしまう。
そして、
自分に子どもが いなくて良かったぁ![]()
と、つくづく思える、きょう このごろ。