2023.02.08 (Wed)
『最近のニュースから幾つか~同性婚と性犯罪』の続き。
性的に大いに乱れムードな社会の世代、しかも、「ダブル不倫」家庭のなかで生育した、かなりオマセなほうだった私なんかですらも、さすがに10代20代の頃は、オッサンやら男性のイヤラシサには脅威と危険が伴い、ほんとうに、へどが出そうなほどの嫌悪だったから、その点がね。
いまの女の子たちだって、その心理面での分析は可能だろうし、社会が「拝金」ムードなのも大いに影響しているようには思えるけれど。
ただでさえ、少なくとも若いうちは、女性は、まさに「商品」扱いそのものだから、女の子や女性みずから、自分自身を「商品」扱いしてしまってる面は、昔から あったと思う。
さて、
これは、先日のエントリーでも示唆しておいたように、
私ら女性の多くが、うかうかしてたら、男性の性衝動の餌食に利用されるやもという、漠然とながら、日常レベルで、ひそかに抱いている、男性一般に対する脅威感、警戒心。
それは、まずは腕力の圧倒的な差や、異様なまでの しつこさなどから来るものが いちばん大きいわけだけど、
その脅威感や警戒心を、今度は、男たちが、すなわち、
女性を大好きで、同性である男が、恋愛や性の対象になんて、マッピラごめんだ!!という「ふつうの」男性たちが、自分と互角の力を持っている同性に襲われたら、、、と、
同性愛のと言えども、基本的に、同程度の腕力を持ち、かつ、性欲や性衝動の激しさを同様に持っていることは理解している同性たちから、自分自身に、脅威や危険が降りかかってきそうだという心配を してるのと ちゃうかなあwと。
おまけに、
女性の同性愛が、もしも増えたら、それも困っちゃうわよねw
ただでさえ、カネなし、カノジョやヨメにも不自由してるのに、それこそ、無理やり触ったり襲うしか、ナニできなくなったら、毎日が性犯罪の日々しかないww
まあ、冷たいこと言うようだけど、
これを機に、少しは、われわれ女性が、大昔から こんにちまで、あなたがた「ふつうの」、女性好きな男性によって もたらされてきた幾多の性被害の悩みを、わがこととして向き合ってみればイイと思いますわw
ただね、男性の同性愛者の側にも、キツイこと言うけど、
かつて、『エイズ(AIDS)』の問題が蔓延したでしょ。
主として男性同性愛者どうし、不特定多数との性行為が、これの顕著な拡大原因になっていると聞いていたが、それを聞いて、私は、同性愛と言えども、男性のバラマキ性欲や性衝動の激しさは そのまま、異性愛の男性の場合と変わらないのだなあと思った。
なので、
同性婚の あかつきには、どなたも、やはり、みずから選んだパートナーに対して、心身ともに誠実で あってほしいですな。
もちろん、男性だろうが女性だろうが、一般レベルからは外れたような傾向を持つ人も いるものだし、やはり、いろいろな個人差は ある。
そして、
男性だろうが女性だろうが、相手の同意なく、無理やりにというのは、ただの性犯罪です。それだけよ。
あとね、
最近、『教皇』が、声明を出されたそうなんだけど、それに関して少々。
『教皇』としては、その独特の地位と立場で、言えることの限界も あろうし、そんななかでも、いまのフランシスコ教皇は、比較的サバケた かたなんだろうとは思う。
『カトリック』は勿論、『キリスト教』の立場としては、あくまでも「秘跡」としての婚姻を、男女のカップル以外に認めて、祝福を与えるわけにいかないという基本は、教義として、しかたないのだろうと察する。
それでも、「神の前には等しく神の子」であるから、教義を離れた「民間結婚」は認め、親は、同性愛の子を捨てたり、家庭から排斥しては ならないと おっしゃったそうな。
実在すら疑わしいとされている歴史上の一人である『イエス・キリスト』彼自身が、もし、その口で答えることが可能であるなら、
自身が亡き後も、営々と積み上げられてきた諸教義について、どこまで「良し。そのとおりだ」と認めるのだろうかを、私個人的には、多少なり疑わしく思っている。これは、『釈迦』と『仏教』についても同様だ。
そもそも、釈迦は、特に、宗教的と言うよりは、現代にも通用する科学的な態度を重視していたようだから、およそ「葬式仏教」やら、ましてや、恫喝的なものなどは、彼自身は決して認めないだろう。
まあ、私はクリスチャンでも ないので、詳しくは知らないけれど、
生殖に結び付かない、少なくとも、それを目的にしない性交は、不純な快楽のみが目的であるから、堕落の極みであり、甚だケシカラン、
したがって、同性愛も同性婚も、一切、認めないのだというふうに、キリスト教では主張しているということを、若い頃から聞いていた。
結局、「ウヨ」らが言い張ってることと同じみたいよね、
子どもが できないからケシカラン!!てのと。
だから、
ははん、こやつらは、やっぱり、エセ『キリスト教』の「壺」信者か、エセ保守またはビジうよ部族の『日本会議』シンパだなw
と察しちゃうんだけどww
ただね、
子どもが できないからダメ、という主張は、要するに、組織存続、「家」どうしの婚姻、という立場にとっては、大いに都合が よいわけよね。
ヨーロッパの、また、日本でもと言うか いまだに『皇室』は、典型の見本に近いままであるわけだが、身分階級制度が厳格だった大昔は、現代のような個人の恋愛のみによる結婚は、ほぼ あり得なかった。
たまたま、両人の相性が良かったなら、もっけの幸いだけれど、婚姻の目的は、ひとえに「家」の、同時に、得ている権力の維持のための子孫づくりでしか なかった。
もちろん、男女としての相性は良いほうが、なんせ、子づくりのうえでも つごうは大いに良いのだから、仲睦まじい夫婦であるなら、それに越したことは ない。
でもさ、
「家」の、組織や権力維持のために、個人の感情は無関係で、とにかく子づくりだ!ということならば、それって、キリスト教が忌み嫌う、不純な性交と違わないじゃんかと、私は思うの。
そこには、キリスト教が唱えまくってきた「愛」なんてものは、関係ないわけだから。
実際、『王侯貴族』の場合、権力維持と拡大のための婚姻と背中合わせに、「不倫」も淫行も大っぴらだったという。
中世の頃の『教皇』の不道徳ぶりも、絵画などに描かれてもいるように、有名だもんねw
また、このことも、過去から何度も指摘しているが、
宗教によるものであれ、それ以外のものによるのであれ、
心身の「縛り」というものを、殊のほか激しく必要としなければ ならない理由や原因は何なのか?という根本を考察すべきだろう。
なぜか、男性に多いよね。ことさら厳しい戒律を欲するのは。
そして、それにも かかわらず、なぜか、淫行などの問題を多々起こしてきた。
ある宗教の信者が、自分たちの教義に従うのは、それは構わないよ。
「恋愛や結婚は男女間のみしか許されない」という教義ゆえ、あくまで異性のみを恋愛や結婚相手にするのは、こっちも、何ら構わないですよ。
ネット上のコメント欄では、アベコベに、「ふつうの」自分たちに押しつけてくれるな!!と、喚き散らすような投稿が溢れてるけど、逆ですがな。真逆。
同性愛や同性婚や別姓が厭ならば、自分は異性のみを相手にすれば いいし、同じ姓にすれば いい。誰も強制してない。
宗教一般を攻撃する気もないし、すでに述べてきたとおり、無理やりというのを厭うタチなので、むしろ、他者が大事に思っているものごとは、可能なかぎり尊重するスタンスだけれど、
私は、これと言った特定の宗教の信者では ないので、
「同性婚」などについても、何らかの宗教の教義を振りかざされたって、
「そんなもん、こちとらは信者と ちゃうわ!」
で、一蹴する。
むろん、私自身に同性愛や同性婚を強制されたって、お断わりよ。
私の視点は、あくまでも、
民主主義国家の国民として考える制度について。
あとは、、、
刑務所の問題が またぞろ。
私は全く知らなかったバンドの全く知らなかったボーカリスト、だっけ?
すでに高齢の男性だけど、
覚醒剤か何か やってたために服役中の ところ、突然、苦痛を訴えて、なんとか地元の病院にて受診したものの、田舎のヤブ医者さながらの誤診後に、何度も倒れたにも かかわらず、ホッタラカシされて急死したそうなんだけど、奥さんの執念の訴えで、なんと、数千万円もの賠償金を支払う判決が出たという。
ありゃりゃ、めずらしいね、原告側の、ほぼ言い値を払えってのは。
刑務所も、きちんと仕事しなきゃならん意味、わかったかな?
イイカゲンなことやってると、結局、よけいな税金を費やすことになるんだよ。
「犯罪者に人権いらんから!」とか言ってる場合じゃないのよ。
それから、、、
そうだ、『日本共産党』の、党首選を やらないのは どうなんだ こうなんだという騒ぎ。
基本、無党派の私は、これも よく知らないけど、以前、『日本共産党』内の方針として、間違いは おかしていないものと認められるかぎりに おいて、党首の変更は なし、とか、そういう考えかたに立っているゆえという 大まかな話は、どこかで目にしたことを憶えている。
つまり、これまでのところ、志位委員長に、党首たる者として間違いを おかしたと認めるべき点は見当たらないから継続、という理由なんだろう。ならば、
今回の騒ぎで追放処分みたくなったというジャーナリストさんは、まさに「なかの人」だったのに、ご自分が所属している党の、確立されている方針と見解を理解できてなかったの?と思ったよ、最初は。
そして また、
理解できてない、納得していない党員が いるのなら、なぜ、理解できるように説得したり、納得できるまで議論を重ねなかったのかな?と、党側に対しても疑問に思っている。
私、先日(1月)のエントリーで、内部の問題がと指摘しておいたところだけど、
『日本共産党』は、一般国民のあいだで、いまだに、よくないイメージを払拭しきれていない現実を、重々、肝に銘じておかないとね。
ま、「ゆ党」は知らず、野党各党は、本気でガンバってちょうだいよね。
私は、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』なんざ、とうに腐り果てて、どんならんのは分かってるから、もはや、何の望みも ないよ。
いつまで のさばっとるんだ、弱い者苛め大好きなド腐れが!![]()
と、ただ苦々しい思いだけだ。
どんなに稚拙とて罵倒されていようと、『民主党』政権時には、弱者叩きだけは しなかったからね。
それだけに、野党側の隙や甘さや、有権者国民の浅慮を見せられると、ほんとうに、もう、この国、終わるんじゃないかと思ってしまうのよ。
この国の庶民、国民たちは、どこへ向いて流されていくのだろうか。
2023.02.08 (Wed)
またも出ました、「心は女性」詐欺。
こんなもん、一言で済むんだ。
ただの女好きのドすけべえのオッサンの性犯罪です。
つまり、
「ふつうの」異性愛の男の性犯罪事件。
要するに、
わざわざ女装して、女性用トイレや浴場に入り込んでくる事件と同様の、
毎日毎日いくつも報じられる、男による夥しい性犯罪のうちの一つでしか ない。
ったく、前回のエントリーで指摘したとおりで、
私ら女性にとっての敵に等しい、脅威と屈辱を もたらす存在は、
むしろ、「ふつうの」異性愛の男なんだよ。
はっきり言って、同性愛がレスビアンがなんて、ものの数じゃない。
私自身、いわゆる「バイ」の傾向は あるんだろうと思ってるけど、好きだからと言って、同性を襲ったり襲われたりなんぞ一度も ない。
もし、そういう事態が起きたとしても、現実的リスクや深刻度が段違いだもん、男に やられるのとは。
襲われたり、その他あらゆる性犯罪の被害を受けたのは、
「ふつうに異性愛」の、すなわち女性を大好きな男性たちからなんですよ!わかったか!!![]()
ったく、いいかげんにしろよ![]()
バカな連中よ![]()
それっ
と喚き出すは、相変わらず『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』&朝鮮壺カルト団&日本会議のシンパども。
毎度ウンザリさせられる、そのオツムと性格の低劣さ。
さっそく、「それ見たことかっ!」と放たれたセリフに飛びつき、ここぞと鼻の穴おっぴろげて、そうだ そうだの大合唱。
あのね![]()
「同性婚」問題と、「心は女性」詐欺とゴッチャにしてること自体、オマエさんらのオツムの悪さ、それに見合った心の悪さ、つまりは悪意が剥き出しなのよ。
「ヤフゴミ捨て場のヤフゴミん」のなかには、
同性婚を認めたら、たとえば友人どうしでしかないのに、何やらの補助金などの税金優遇を狙ったり、
そのうえ、夫婦別姓を認めたら、やりたい ほうだいになってしまう云々、
てなアホまる出しなコメント投稿してるやつが幾つか見られたが、
同列に並べて論じては いけないものを、同列に並べてしまう、おつむ最悪ごちゃレベルのオマエさんらが、
「心は女性」詐欺とゴッチャゴチャに混ぜて あげつらう「同性婚」で起き得る問題なんて、
どれも これも、通常の男女間の結婚で多々起きてます!
むしろ、なまじに子どもは できるから、もっと しまつ悪いやろ!っての。
ほかにも呆れ果てたのが、
相変わらずの、「少子化」問題とゴッチャゴチャにし続けてる手合い。
やっぱり、悪意からの、わざとなのだろうか、
でなければ、ほんとうに、現実を見てないバカだわ。
「少子化」問題なんて、
これも、通常の男女間の結婚しか認めていない現状で起きていることだろが。
だったら、そこの根本的原因は何か?
ってことを考えなアカンわけや。
ばかなオマエさんらは、ごく少数でしかない人たちを罵る前に、
「ふつうの男女」で結婚していながら、子どもは要らないから産まない、などと言ってる人たちに文句を言うべきでしょw
それだって、ほんとうは、言っては ならないことだけどね。
やれ、
「同性婚の場合は、養子を持つことを義務付けるとか、税金を重く課すとかすれば よい」
などと言ってるトンデモばかも いたわ。
いちおう女性である私なんかは、障碍や病気のために、結婚も出産も困難だったからね、もう、まじで腹が立つわよ。
私って、なんか悪い事したのかしら??
こんな侮辱を受けなきゃならないような?
そう言えば、
「朝鮮壺カルト団」や『日本会議』等々とズブズブだったことが、射殺されたのちに、ようやっと白日のもととなった安倍氏夫妻は、なぜか、子なしだったわよねえw
それについても、ヨメの昭恵さんばかりが、もっぱら責められてたとか。
実際の原因は、故 安倍氏自身だったとか。
そりゃ、「別れられるなら、とっくに別れてる」、
でも、別れることは できない、わけよねw
ま、
「同性婚」の どこが良いのか?とか、
「論理的に説明してくれ!」
などと喚いている、あったま悪い男どもは、私が、ここ最近のエントリーで、さんざん論理的に説明してあげてるから、それを読みなはれw
まずね、同性婚が「良い」か どうかという問題じゃないのよ。
ここで問われているのは、民主主義国家の国民についての制度の問題だから。
もっとも、これほどまでのオツムの悪さでは、いくら論理的に噛み砕いて説明しても、
いや、
そもそも、論理の何たるかを豪も理解できないのだから、ムダかもしれんけどな(嗤)
ああ~、あったま悪い男は厭だ~wおカネくれても厭だあ~ww
こんなのと、子づくりなんて、ぜったいに、したくないよ
www
呆れ果てる性犯罪は、他にも。
もちろん、男が やらかしてる。
私が男性だったら、あかの他人が やったこととは言え、あまりの夥しさに、恥ずかしくて恥ずかしくて、
それこそ、「心だけでも女」になりたいわよw
さて、
真っ先に連想したのは、あの『オウム真理教』の教祖やってたオッサンだ。
「UFO」なんかの映像を何時間も見続けさせて、洗脳を企み、
しかして、
「宇宙人に食べられないためには、ワシと性交しなければ ならん」
などとホザイて脅かしてたというジジイ。
うわぁ、聞いただけで恥ずかしい~。。。![]()
そのツラを見たら、これまた、みごとなまでの「暴力団」構成員ヅラ。
要するに「悪相」ってやつだ。
それが、どあつかましくも、「一夫多妻」状態を構築してたんだと。
そういう状態を、「夢で ひらめいた呪文」を駆使してとかって。
はぁ???(爆嗤)
正確には、
「夢で」というのは、
おのれが起きてるあいだじゅうから、そのアタマんなかで、ずーーーっと夢見ていた、いやらしい
願望、
それをば、どうにか こうにかして実現したいと思い詰めたすえに、
「ひらめいた」
ってことなんでしょ(大嗤)
ああ~、聞くだに恥ずかし![]()
だからね、これも前回のエントリーで、
「よくまあ、こんなのとでも ひっついていられるなんて、よほど許容度が高くて、すごく大らかなんだな」
と、感心してまうわ、と言ったとおりなのよw
外見も、それに見合った言いぐさも、お下劣の極み
としか言いようが ないレベル。
こんなのにウカウカ引っ掛かる女らも、どこかしらで つり合ってるんだろうか。
まあ、あんな子ども騙しな荒唐無稽の、かつ、ドすけべい男の願望むき出しなセリフに引っ掛かるくらいだから、知的障碍を抱えているのかもしれないが。
なんか、「オレオレ詐欺」に引っ掛かる人と似てるわな。
じつに可哀そうなのは、何人か拵えてあるらしい、子どもだわ。
で、
ほとんどの女性と違って、多くの男性は、その特質上、「愛」や「情」などとは全く無関係に、性欲や性衝動を起こすわね。
それこそが、大多数の女性たちにとって、大昔から、脅威と危惧のタネを もたらしてきた。
こんにちでは、同性愛や同性婚を、社会的に認めようという機運が出てきて、がぜん、ヤッキとなって猛反対しているのも、これまた、ふつうに異性愛指向・志向の、早い話が、女性を大好きな大好きな男たちだw
要するにね、
私ら女性は、よっぽど好きな男性あるいは同性でも、その裸体などを見たからといって、多くの男性のように、好きでもない女性の裸体を見たとたん自動的にムラムラ、といった現象は起こさないし(ごく たま~には いるかもしらんけど?w)、
それだけに、サラサラ好きでもない男性に、いやらしいことや、まして、襲われたりなんてことは、ふるふるマッピラなのよ。同性以上にね。
それくらいの基本は、理解してもらえるよねえ?いくらなんでも。
【続く】
2023.02.05 (Sun)
『教育も敗北した日本。』の続き。
まあ、隣が女性でも、同棲を始めた男のほうの行儀が悪くて、たちまち騒音に悩まされる日々となり、たまりかねて苦情を言ったら、あべこべに、こっちを酷く罵ってきたということも あったので、たとえ、女性側は、せっかく おとなしくしていても、やっぱり、連れの男が大迷惑だったりする。
うちの母親は、
「そもそも、自分の城に、男に自由に入り込ませるような女はダメ」
と、言い切っていたものだが。
自分の子を、男が虐待する生贄の対象に捧げるような、いわゆる「シンママ」の目立つ世情も あり、世の「シンママ」さんたちも、重々、心すべきところだろう。
さてと、
私は、学校時分に、
世のなかの男性が全員、ホモ(男性同性愛)になってくれたら、私ら女性は、その分、平和に安心して暮らせるんじゃなかろうか、などとまで思っていたものだw
ただ、
私自身も、子どもの頃、同性からの性的被害も一度ならず経験している。
しかも、「ふつうに異性愛」指向・志向の女性だ。
当時としても、やや早めの20歳代前半で結婚し、子どもも年子で、早く できた。
そうした出来事から考察するに、
女性であっても、性欲が殊のほか激しいタイプの者は いる。
どういうものか、ものごとの考えかたや思考が、みょうに俗悪で、心理面にも、殊更な被害意識など、偏り傾向が見受けられ、専門医からも、脳や性格に異常レベルという診断が下されていたりする。
そして、女性でありながら、性欲、その方面の とらわれや拘りが、一般的な女性以上に激しい傾向の者は、そこのところで、男性一般と近いようでも ある。
先日のエントリーでも指摘しておいたように、そもそも、一口に同性愛と言っても、男性と、女性の それとは、どこかで多少、異なっているのだろうと、私は思っている。
なので、
男性どうしでは、基本的に、瞬発力や腕力などが互角になるわけなので、多くの女性が、男性一般に対して持つ警戒心と似たような構えに なってしまうのか、そのために、女性の同性愛に対するよりも、男性の同性愛に対しては、「異性愛指向・志向」の男性側の嫌悪や反発が、格段に激しい傾向になるのかな、とも思う。
単なる視覚からの刺激でも、女性以上に興奮し易い傾向である男性の場合、恋愛感情は全く持っていないからといっても、同性愛指向の男性が、たとえば、同性の裸体を目の当たりにするような場に おいても、何らの性的興奮も起こさないのかといったことは、正直言って、女性である私には分からない。
そのへんは、学問的、臨床的にも分析が必要なのかもしれない。
女性であろうが男性であろうが、等しく同性愛や同性婚の権利を認めていくためには、
特に、異性愛指向・志向側の男性たちの警戒と反発が激しくて、それが根強い妨げとなっているのであれば。
障碍者という少数存在も そうだが、
大多数の者とは異なる者は、やはり、みずからの側にも、慎重さと配慮は必要にならざるを得ない。それは現実だ。自分を守るために。
まあ、私自身は、無理やりというのが、何によらずキライなので、どんな立場に立つ者であろうが、他者に無理強いするのが大好きな、エゴのカタマリの如き者には一切、くみしない。
どんな立場に立つ者であろうが、だ!
なお、付け加えておくが、
近頃の性犯罪に おいて伴う、盗撮の事案の夥しさよ。
これは、そういった盗撮の投稿サイトが大いに絡んでいるのでは ないのかね。
そういうところに投稿することで、多少なりカネになったりするらしいし。
とんだ「趣味と実益」だわな。![]()
![]()
当局は、そのあたりの検証や摘発も しているのだろうか?
それとね。
女性に、「ハゲ」とか「おっさん、キモチ悪い」とかと、容姿や年齢のことに絡めて罵られるのは許せないと思うのなら、女性の それを嘲笑するのは やめなさい。
女性の年齢や容姿のことを殊更に言いたがるのは、むしろ男性のほうでしょ。
昔から そんなだから、経済や生活力が上がってきたら、女性側もズケズケ言い返すようになるんだわ。
全体に見渡してごらん。
どんだけブサイクな、そうとうトシいった男とでも、結婚し、子を産む女性はアタリマエに多かった。
男性は どうか?
自分よりも少し年上というだけでも拒絶する男は多いでしょ。
許容度が高いというのか、まあ、しかたなく受け入れてきたのは、圧倒的に、女性側でしょうが。
昔はね、女性の経済自立力が概ね乏しかったから尚更だ。
私なんか、こと男性に関しては、受け入れ範囲が狭いほうなのでwうちの身内でも他人さまのカップルでも、見ていて、
「まあ、ああいうのとでも ひっつくことが平気なんて、すごく大らかなんだわなあー」
と、感心さえ することが多いよ?w
ま、「迷惑」がー「実害」がーというのであれば、それこそ「異性愛指向・志向」の男が最多に もたらしているのだし、
また、
「不倫」のほうが よっぽど、婚姻制度に逆らっており、傍迷惑そのものだし、ほぼ確実に、身近の誰かを悲しませるでしょ。
特に、否応なく巻き込まれる子どもは不愉快な思いを させられることが多いし、
結局、誰も幸せにならないまま、最後までエゴとエゴの ぶつかり合いで終わったりするのは、「不倫」の当事者である身内を一人ならず持った私自身から見た実感ですわ。悪しからず。
2023.02.05 (Sun)
スポーツ施設などで、観客こぞって、いそいそと掃除してるから民度が高いと、単純至極に感心してる場合じゃないやね。
またも出ましたよ、同性愛や同性婚についての、公人のヘイト発言。
今度は、首相秘書官だ。
こないだは、当の岸田さん自身が、「社会が変わってしまう」云々との答弁が あったとかいうので、今回の問題秘書官を更迭しようとも、案の定で、早速、自身の言動の明白な矛盾ぶりを指摘されているようだが、そんなことも自覚できないオツムなのだろうか。![]()
「しょせんは少数存在やのに、国民としての ふつうの権利を認めたからって、いったい、どない変わると言うんや?」
「変わって、どないに つごうが悪くなると言うんや?」
と、私は怪訝に思っていた。
まあ、あれらの発言を見ていたら、
もろに「朝鮮壺カルト」や『日本会議』あたりの連中と同様だなということは分かるんだが、
安倍政権時に、決定的に堕ちた『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』との、まさしく心中を余儀なくされそうな日本と、われら国民。
やれやれ、
私なんか、選挙権を得てから このかた、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』なんぞには、ただの一度も投票したことが ないのに、心中の巻き添え喰らうのかと、はらわた煮えくりまくりだ。
さて、
まあ、しょせんは少数存在でしかないからこそ、いまの今まで認めないまま、堂々と蔑ろにしてこれたんだろうが、
障碍者など、他のことでも差別問題が根強いままなのも、一事が万事の体たらく。
ほんとに、論理性も見識も低い。
こっちの国民たちには、その権利を認めて、あっちの国民たちには認めないという、ばかげた分断の理不尽が通ると思ってるほうが おかしいやろ!![]()
それでも「民主主義国家」のトップかよ!!![]()
![]()
公人でも「オフレコ」ということで個人の感情を吐露したからって、なにが悪い!と言い張る低能ネトウヨどものコメントに呆れる以前に、
これは、やっぱり、国家・国民全体の、教育の結果が、こんにちの敗北に繋がっているということに ほかならないんだよなあと暗澹とする。
ま、そこで、まったくの一国民・市民である私の、あくまでも個人としての感情、本音を言わせてもらうなら。
同性愛や同性婚による被害も考えられないし、実際、こうむった経験もないし。
不快とか迷惑とか被害とか、とりわけ、身の危険を感じるほどの それに直面させられたのは、常に、男性からなんですよ。
そう、ふつうに「異性愛」指向・志向の男性たちだ。
特に女性は、大多数が経験してきてるでしょう。
さすがに「強制」的なんとやら、俗に言う「強姦」までの被害を被ったことは、私自身は辛うじて ないけれど、一歩まちがえたら、、、という危険は、幼い頃から いいトシになるまで、何やかや続いていたし、
漠然とした精神的な不快は勿論のこと、
痴漢、覗き、つきまとい、セクハラ、何でも ござれの実害多々。
なので、
旧ブログや過去エントリーで述べたこともあるように、
呆れ果てた あまりに、
『痴漢百態』
という著書でも上梓してやろうかと、ハイティーンから20歳代頃まで、かなりマジで考えていたことが ある。
そりゃもう、バラエティに富んでいるんでさ。
あの手この手で隙あらば、だからね、敵は。
岸田首相の、今回、問題となった秘書官の言うことにゃ、
「隣に住んでるのも」厭だとかいう発言も あったそうだが、
それこそ、こちとらのセリフなんでさあ。
おっと、
「国を捨てる人たちが」とも、くだんの秘書官は言い放ったそうだが、
私は、
「はぁ?なんでやねん」
と思ったものの、
要するに、
『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』が、その支持者だった「朝鮮壺カルト団」や『日本会議』系のシンパらに捨てられそうだから、
という意味かいな(爆嗤)
でね、
私なんか、初めて一人暮らしを始めたマンションの隣室の男に、下着を盗まれまくったし。
この下着ドロの被害経験も、旧ブログでだったか、過去に述べたことが ある。
特にアタマに来たのが、高級レースを ふんだんに用いているような、高価格の、セットものになっている下着(勝負下着ですw)を、すかさず盗んでいって、
スーパーで買った安物の、ゴムも伸びたような、いわゆる「おばパン」の類は、そのまま残されていたことだw
う~
ムカつくったら ありゃしない。
弁償しろ!!![]()
![]()
他にも、「いつも見てます」などというヘンな誘いの手紙みたいなものが郵便受けに入ってたり、出勤時の道で、通りすがりに、胸を触られたり(「なによ!!
と怒鳴っても、うっとり夢見るような顔で歩いていたぞ嗤」)、帰宅途中の道で押し倒されたりと、まあー、いろいろ あった。
その男どもは、例外なく、「ふつうの」異性愛者だろが。
それ以前にも、早い段階で、1階の女性宅の下着が、ベランダから盗まれているので注意してくださいという事案は伝えられていたのよね。
疲れて、仕事から帰って来て、とっぷり暮れたベランダで、干しておいた洗濯物を取り込んだときに、「ん?」と思い、最初は、なんかヘンだなと、物忘れしているような、腑に落ちない感じだったのだが、さすがに、次のときにはハッキリと気づいた。
その後、
ほどなくして、入院や手術のことが あり、しかたなく、私も引っ越したので、警察に通報することなく終わったけれど、犯行を目撃したとか、明白な証拠そのものは ないとは言え、あのとき、間髪入れずに警察が捜査したら、まちがいなく突き止められたはずと思う。
最初の隣人であった女性が引っ越し、そのあと、男性が入居してきてからテキメンに、頻々と起きるようになったので。
どうりで、私が、洗濯物を干しているあいだに限ったように、タバコの煙や臭いが、こっち側へ、やたら漂ってきてたのだ。
その頃は、私も、比較的ノンビリかまえていて、とくには気にしなかったんだけど。たぶん、下着を干してるところを、こっそり盗み見してたんだろう。
安心すべき?wババアとなった いまでも、下着を干す際だけは、タオルなど、見られても差し支えないもので目隠しするようにして干す習慣を やめていない。
【続く】
2023.01.31 (Tue)
『最近のニュースから――猿と虚無とチョコレート』より続く。
それと、
そもそも猿の一種である人間も、そういう価値観を継続して持っていることが、この現代になっても見られるけれど、
お猿さんにとっても、子どもを持つということは、一種のミエやステイタスみたいなもんで、さしづめ、「子を持って一人前」というふうな価値観を持ってる感じは するのよね(苦笑)
だから、生殖可能な年頃になっても、まだ出産・育児経験が ないとか、せっかく産んだばかりの子を亡くしたなどの場合に、隙あらば、他の猿が産んだ子を奪い去ったり、それどころか、周辺の民家から、ペットの子犬や子猫を さらってきて、自分で母乳を与えられやしないのだから、だんだん弱らせて死なせたり、抱きかかえたまま高い所へヒョイヒョイと上って落っことして死なせてしまうといったことも頻々と起きる。
猿という動物も、基本的に集団で生活しているので、人間も そうであるように、子孫の継続如何は、自分自身も一員として所属する集団・組織の存続と直結してるからね。
そして、「ボス猿」という存在が ある。
縄張り争いや敵対対象である他集団のオス猿と交尾する機会が意外に乏しいのも、それなりの理由が あるわけ。
ヒトの場合も、近親交配は、先天性障碍や病弱傾向の問題を引き起こしやすいことが知られているように、広く遺伝子の多様性が、生き残りを有利にする。
だが、ま、原初や太古の昔には、単体生殖・単為生殖・無性生殖アタリマエで、自分の遺伝子のみの次世代を産んでいたらしい。
でも、やがてのことに、そこへ異性、オスという存在が発生。
これは突然変異、言わば特化されている存在であり、だから、人間の男性に おいても顕著であるように、もとの脆弱さとは裏腹の、ばら撒く性欲や性衝動の激しさは、ほとんどの女性とは比べものにならない。
ことに性犯罪と暴力事件の割合が突出していることが事実として明らかなように、大概の世の男ってのは常に、性犯罪やらかしてるか、戦争してるか、または同時進行だ。
でも、欠点だけでは ないよねw
もちろん、いいことだけでは ないのだがww
もともと、脳みそが偏ってるだけあって、ある種の鋭敏さを備え、一般に、女性以上の業績も数多い。
というのは、男性の暴力性のもとで、多くの女性が、いろいろ不利な、抑圧された状況に置かれがちだった側面という歴史上の長きにわたる経緯も考慮すべきなのでは あろうが、
脳の偏り、異常が、ある種の「天才」的業績を もたらす事例も見受けられるように、
男性によって もたらされた、幾多の悲惨きわまる破壊と同時に、あらゆる文明の利器も もたらしている。
そこを どう考え、受けとめるかが難しいw
そもそも、それら一切合切、なくてイイような気もするんだけどさ。
しかしながら、生かさぬよう殺さぬよう、自然界は厳しいからね。
けっして、生きやすい世界では ないからこそだ。
私なんかは、
宇宙自体が醜悪で不要なのに、なんでワザワザ発生しちまったよ、
くらいの考えだからねww
どう?すごい虚無を抱えてるでしょ(苦笑)
ついでに、
板チョコレート特有の形状について、その理由が解説されている記事を読んで思い出したことを。
昔の『明治製菓』かな?『明治ホールディングス』さんにインタビューしたそうなんだけど、私も、いつだったか、あの溝などの形状は、消費者が食べるときに割りやすくするためなどのものでは ないという話、どこかで読んだ記憶が あったんだけど、製造上の理由が あることは分かっていても、詳しい内容は忘れてしまって、表面積を増やすことで均一に早く冷やし固めるためと(それによって、口溶けも良くなる)かつ、その後、型から外しやすくするためだったと、あらためて知り、そうだったよなあと思ったのだが、
今回の記事には、また どういうわけか、同じようなヘリクツいちゃもんを つけている「ヤフゴミん」が何人も並んでいて、なぜか、揃って同じ傾向なもんだから、またぞろ同一人が やってるのかいなとすら感じた。
あの「カルト連」と似てるんだよw
こんなクダランことを「仕事」で やってるとは信じ難いけど、例の『汚気・愚』なんかでは、とにかくスレッドを伸ばしてくれみたいな要請でも あるんかい?と思ったことも多かったのでね(嗤)
ところで、
うちの兄が大学生の頃の あるときに、小学生だった私を連れて、電車に乗り、降りた駅にて、売店のチョコレートを買ってやろうかと言ったことが あって、
ただし、それは、『明治』の板チョコなら買ってやるぞという、ヘンな条件付きなので、なんでや?と、ふしぎに思ったのだが、
兄の言うには、『明治』の板チョコこそは、ほんもののチョコレートの味だからだとかナントカと力説していて、それも また、なんでや?とフシギに思ったものだが、
ここは素直に従って、まずは買ってもらったw
あとで、その疑問を、うちの母親に話したところ、
かつて、中学生になったばかりの兄たちの継母となった、まだ若かった母親が、ある日、義理の息子に買い与えたチョコレートが、たまたま、『明治』の板チョコだったのだそうで、兄は、こんな美味しい、ほんもののチョコレートは初めて食べた!と大喜びし、それ以来、「チョコレートは明治♪」というコマーシャル ソングを地で行くようになったのだそうなw
兄は、いろいろとヘンな拘りが激しい性格だった。
ちなみに、
母が、兄たちと同居し始めた頃、バナナを与えたときは、
「おばちゃん(←私の母親のこと)、これどこから皮むいたらエエの?」
と、尋ねたそうな(苦笑)
母親は、よく、その話を笑いながら繰り返していたものだが、
私の母親と同居するまでは、あの だらしない酒乱親父のせいで、ろくなものを食べさせてもらってなかったらしい。
以後、たちまち教育ママゴンと化した母親は、塾に行かせる余裕もないかわりに、みずからが、兄の お尻を、鬼のように叩きまくって、地元の進学校へ入学させ、次いで、国立大にストレート合格させて、途中に、想定外の紆余曲折も あったものの、母親が計画した最終目的どおりに、教職公務員に就けさせたわけよ。
母親は、それが最大の自慢のタネ、同時に、エネルギーの殆どを費やし終えた。
そして、結局、兄は自殺した。
。。。
これも私が幼い頃のこと、
来客が手みやげに持って来てくれた高級チョコレートのなかには、いろいろな種類を詰め合わせたものが あって、それは、こんにちでも、そういう詰め合わせは あるけれども、あの当時のものは、とにかく大きな箱いっぱいに数多くズラリぎっしりと並んでいるので、箱を開けた瞬間の豪華さと迫力が すごかった。
他にも、スイスだったか外国製のチョコレートの想い出。
特に『白雪姫と7人の小人』の、小ぶりの箱ごとに異なる絵柄が色鮮やかにパッケージに描かれ、それらがワン セットになったものが大箱に納まっている製品。
ほんの子どもだったので、メーカーも確認していないが、いまだに忘れられず、ネットで探してみたことも あるのだけれど、どうしても見つからなかった。
誰か、ご存じないかしら。
(画像:『写真部』さんより お借りしました)