2023.03.15 (Wed)
『【落とし穴】日本の養子制度』の続き。
というわけで、
親父の母方の伯母(のちの養母)は、戦前の まだ不便な時代に、千葉の片田舎から大阪までも、列車を乗り継ぎ乗り継ぎ、鼻の穴を真っ黒にして、よれよれクタクタの貧しい姿で、大都会『大阪』の どまんなかに大邸宅を構えていた妹の嫁ぎ先を訪ねてきて、まだ あかんぼうの親父を、ほとんど もぎ取るように、連れ帰って行ったという。
その頃は、三男坊だった親父だが、いまだ乳飲み子であり、自分よりも気の強い実姉に押し切られた ていで、あかんぼうを奪われた実祖母は、しばらくは泣いていたそうだが、
うちの母親の
「貧乏な末妹の息子よりも、大金持ちに嫁いだ妹の息子を養子にしたほうが、何かと有利に決まっとるからなぁ」
という、
冷静というか、いささか意地悪く穿った推測に対して、
親父は常に、断固、否定していたのだが、
たしかに、私の母親が言うとおりだとしたならば、もらわれていった親父が、貧乏な伯母の家で、終始、何かにつけて不自由したまま、進学の希望も叶えられなかったという理由が分からない。
最初から経緯や事情を熟知している叔母たち親戚も身近に いるわけで、
ほんとうは、実の子じゃないんだよと、こっそり遠まわしに伝えてくる者も いたそうだが、当の親父は、なぜか、気にしたことが ないらしい。
ただ、そんな親父が言うには、
養母は、大阪の生家に対し、千葉へ連れて帰った子のことで、経済的援助を乞うなどのことだけは、頑として やらなかったのだと。
そうこうしているうちに、養母が病没し、やがて、大阪の実父も病没。
双方とも若死に。
親父は、まだ小学生にも かかわらず、友だちと遊びたいのもガマンして、
毎日、残された養父のための買物を して回り(昔の田舎だから、すごく不便)、つたないながらも食事を作り、
小学生の男の子が拵えた、その食事が みすぼらしい、マズイ、なんだコレは!と、
養父に文句を言われては、お膳を引っ繰り返され、殴られる日々。
学校一の優等生なのに、疲れ果てて、宿題すら できかねるし、進学の希望を一蹴されるに決まっている状況のなかで考え詰め、
あの時代、出世する可能性を最も狙えた士官学校に志願し、合格して入学したわけだが(県内では、合格した者は僅か数人しか いなかったらしい)、
とりあえず跡取りの一人息子だからということで、戦地には出されずに済み、近衛連隊の青年将校として、『天皇』や その一族の護衛として、宮城に詰めたりしていたわけ。
親父の実の兄たち二人は、その下に、まだ末弟が いるからというわけでか、応召後、戦地に配属された。
で、二人とも、相次いで戦死してしまった。
本来なら三男坊である親父に、生家を継ぐ役割が降ってきたはずなんだけど、幸か不幸か、養子に出ていたため、言わば、命拾いしたようなもんなのである。
私としては、
うちの親父こそは、戦死が確実
な激戦の前線へと配属されるべきだったのに、チッ!![]()
と思ってきたw
で、
田舎者にしては、なかなか ととのった容姿だったという親父の養母はシッカリ者で、実の妹ながら、似ても似つかぬ猿顔の、ちゃっかりタイプだった実母以上に、キッツイ性格だったそうですw
うちの息子にしたいと つよく望んで、実妹から奪い去るように迎えた甥である親父に、けっして、愛情がないわけでは なかっただろうけど、
躾が厳しいというよりも、ほとんど虐待に近いというので、それを見ていた末妹の息子(親父の従兄弟)たちは、自分たちに お鉢が回ってこなかったことを安堵していたというくらい、ヒステリックで、キツかったらしい。
いつも、こめかみに、頭痛よけの膏薬を貼っていたそうな。
それらの話は、私の母親が、法事などで、親父の田舎へ一緒に出向いて行ったおりに、そのイトコたちなどから聞いたと言っていた。
それでも、当の親父自身は、養父のことは憎んでいても、伯母である養母のことだけは断固として庇っていた。
私自身の母親も気性が激しかったし、大らかという以上に、だらしない面とともに、たいがいキツイ面も あったから、
「もし、おとうさんの母親と、うちの おかあさんが、ふつうに嫁姑で暮らしてたとしたらサ、毎日毎日、『□▼子さん!!(←うちの母親の名前w)なんですコレは!?』って、すごい剣幕で、お互いに衝突し合ったやろなあ」
と、私が言ったら、さすがの親父も、
「そうだな」
と、認めて苦笑していた。
これも、ちょっと今、思い出したんだけど、
私がハイティーンの頃に、生まれたときから可愛がってくれていた、もともとは母親の知人である夫妻が、ある晩に訪ねてきて、早速、毎度のように、にぎやかな酒盛りが始まった。
おじさんのほうは、飲み進むにつれて、ますますキゲンが良くなり、饒舌になって、若い頃の下積みや苦労話のなかで、たいへんな重労働にも耐えてきたことなどを誇らしげに披露しながら、こう言い切った。
「そういう仕事を やり遂げてきて、結果、いま、ワシが思うに、世のなかに、重労働というものは ないんだ!と」
このように宣言した。
横に座った私が、おみやげに もらったチョコレートを齧ったりしつつ、耳を傾けていると、
杯の手を しばし止めた親父は、ポツリと、こう言った。
「ま、そもそも重労働とは何か?ってことだな」
と。
けっこう哲学的な返しでしょ?(笑)
そんな親父の愛読書の一つは、
『山本五十六』に並んで『どんと来い!税務署』www
(ごじゅうろく、ってwヘンな名前!と言って、「いそろく、と読むんだよ、偉い人なんだぞ」と、諌められた私w)、
ちなみに、
おじさんは、肉体労働を中心に頑張って生き抜いた人だけど、
親父は、まあ、曲がりなりにも、いちおう頭脳労働者だった。
うちの両親と、おじさん・おばさん夫妻は、全員、1920年代から1930年代の生まれである。
つまり、戦前に生まれ、戦中に育ち、あるいは親父のように、ごく若くして軍隊に入り、敗戦後は「高度経済成長期」時代に、ばりばり働いてきた。
もちろん、じゅうぶんに報われたとは限らない。
むしろ逆のことも多かったろう。
親父なんかは、幾つかの中小・零細を相手の企業経理やってたから、経営者と、その会社の内実と問題を、経営者たる本人以上に、つぶさに知ってるわけだから、自分の報酬を、もっと上げてくれとは言いにくいどころか、いちばん後回しだし、
同時に、
個人経営者と、その一族が、税務署の追及を かわす裏で、どんだけの狡い、だらしないことを やってるかも知っているから、不本意ながらも、それを手伝ってる立場であり、ものすごい苛立ちや葛藤も あったんだろうと思う。
クライアントのなかの、とある同族企業の社長とは(『芦屋』育ち、フランスの混血ボンボンです)、税務署を上手いこと やり過ごしたことの祝いに(?)wお酒を酌み交わしている途中、経営状況のことを話し合ううちに、いつしか、どつき合いの大ゲンカとなり、翌朝、親父の顔を見たら、大きなタン瘤が できていたという話も、過去エントリーで述べたことが あったけど、たしか、あのゴーンさん逃亡事件のときだったかな。
てなわけで、
これが大企業だと、さぞかし、、、推して知るべき、ってとこですかな?
まあ、大企業クラスを担当する経理マンともなれば、うちの親父どころでない、大規模な誤魔化しや法の抜け道もガシガシ利用してるんだろうかねえw
母親から聞いてたけど、
「決算期に入るとな、おとうさんの体重、ガタッと減るんや」
と。
だからか、この時期は、親父のために、乏しい家計のなかから、お刺身や肉料理を精いっぱい並べていたのを憶えている。
さて、それでね、ここからが、私の推測、憶測なんだけど。
実祖父は、そもそも、親父の伯母のほうに一目惚れだったのだというでしょ。
それを、妹でガマンしてwご対面、そして、泣きながら結婚(爆)
それでも、子どもは順調にズラズラと生まれた。
それが、世の男女の現実よねw
で、
甲斐性のない男と結婚した分を、女房である自分の細腕で稼ぎつつ(結い髪とか縫物とか、とくに習ったわけでもないのに、いろいろと器用で、田舎の女性には珍しく、技術を持っていたそうだ)、
親父を もらう前に、ある女の子を一人、一時は養女として迎え入れていたらしいんだけど、何の事情が生じたのか、結局は戻したという。
ちなみに、
親父は、だいぶ後年になってから、その女の子の消息を知る機会が あって、それ以来、「あねさん」と呼んで、交流を続けていたようだ。
昔の女性にとっては屈辱的で、ほとんど致命的なほどのことだったという。
けれど、自分には、実の子は一人も できない。
言ってしまえば、姉である自分の身代わりとして嫁いだ、ブサイクな妹は、まさに「棚から牡丹餅」だ。
都会の お屋敷住まいで、子どももスムーズに何人も生まれている。
かつて、あれほど、自分に一目惚れした男との。
2023.03.15 (Wed)
大昔から、特に『中国』を中心に、アジアに おいては、「子どもは財産」という基本感覚が あると聞いていた。中国や朝鮮、もちろん、日本に おいても、「養子」という現象は、身分の高低を問わず多かったとも聞いている。
敗戦後、逃げ惑う日本人たちの子どもを、積極的に引き取った中国人の養父母が多かったことも知られている。
共通していることの一つは、やはり、労働力の補充という意味が大きく理由だったであろうし、殊のほか、「家」意識が つよいゆえでもあった。
一個の家のみでなく、地域・組織の存続のためも、また、現代のように、一人だけでも生活が可能なほど、便利でなかったことも大きいだろう。何事も手分けして しのぐための人手が多く必要だった。
近頃、大騒動となった(旧)『統一教会』の教義になっていたのかどうか、私は詳しくは知らないけど、
べつに必要もなさそうなのに、信者の家庭間で、子どもを やり取りすることも奨励してきたということが明るみに出て、問題になっているようだ。
ところで、
最近、読んだ記事は、日本国に おける「養子」制度の長く根深い問題を取りあげている内容で、読みながら、いろいろのこと、あれや これやを想起していた。
わが大阪出身の、著名な学者であり、弟子にして同性のパートナーが いた折口信夫(釈迢空)氏は、最愛のパートナーが、徴兵の事態に直面し、いまこそ、彼に対する責任を取ってやらねば!と思い詰めて、この藤井(折口)春洋氏を、自分の「養子」ということにした。応召されていた春洋氏は、戦地で斃れ、折口氏は、みずからも亡くなったあとに、深く愛した春洋氏と二人で眠るべく設けておいた『父子墓』のことでも知られている。
しのぶと はるみ。(偶然とは言え、どっちも女の子みたいな名前ね 笑)
…
養子と言えば、
うちの親父は、母方の貧乏な伯母の所帯へ養子に迎えられと言うよりも、連れて行かれたというのが実態だったらしいのだが、このあたりの事情も、当ブログの ところどころで、おりに触れて述べてきているので、少し知っている読者さんたちも おられるかもしれないが、
もともと、親父のほうの実家は、非常に裕福で、先祖代々、『兵庫』県内の片隅のとは言え、武家による治世、「藩」の時代には最高位クラスの家柄だったので、その末裔たる、親父の実父すなわち私の実祖父は、当時の運輸系官僚に相当する身分となり、後年、実の息子である親父が生育することになった『千葉』県内へと、ある大掛かりな公共事業の指揮・監督者として出向くことになった。
まだ若く、独身の青年官僚だった実祖父は、初めて赴く土地で、自分と国家の輝かしい未来と将来性を賭ける気分で張りきっても いたことだろう。
あるとき、赴任した現地にて、経緯は知らないが、何かの切っ掛けで、とある若い女性と出会い、たちまち一目惚れしたという。
その女性が、後年、親父の伯母であり養母となるわけだが、
実祖父が、ひどく残念がったには、彼女には、すでに亭主が あったので、しかたなく諦め、その代わりに、彼女に妹が いるということを聞きつけ、あいだに入ってくれる人に、ぜひとも、その妹さんを紹介してくれろと、いっしょうけんめい頼み込んで、希望は叶い、
なにしろ一目惚れした女性の、血を分けた妹なのだから、期待どおりの別嬪に違いないと喜び、昔は、よく あったことだそうだが、多忙のせいも あったのだろう、さて結婚式に臨む当日になって、初めて、ご対面となった。
花嫁の顔を見たとたん、
花婿である実祖父は、しくしくと泣きだし、
式の始めから終わるまで、さめざめと泣き通したというのだ(苦笑)
ここで、テキトーな替え歌を どうぞ♪
(名曲『花嫁人形』のメロディでネw)
〽羽織袴に威儀ただしつつ
〽花婿どのは、なぜ泣くのだろ
…
後年、一代で のし上げた企業経営者となりながら、働き盛りの年齢で亡くなってしまった、親父の実父とは異なり、
未亡人となってのちも、並はずれて長生きした、若かった実父にとっては想定外の「猿顔」だったらしいw実母の葬儀のおり、
生家の兄弟姉妹たちとの会食の席にて、
身内のなかでは、よく知られているらしい、かつて、彼らの両親の婚姻の席で起こった、あの哀しい涙の出来事を持ち出して、ウハハ♪と、
うちの親父一人が大笑いしてみせた。
そのことに激昂した、実の姉妹たちが口々に、
「◇■ちゃん!!(←親父の愛称)
あんたは、自分だけ千葉に養子に出されて、この家で育ってないからって、それでも、あんたにとっても、産みの母親やんか!実の母親を、よりによって、葬式の日に笑い者にするなんて、あんまり酷いやないの!!」
このように責められたことを、帰宅した親父は、私ら家族の前でも再び笑いながら披露していたのだが、
母方の伯母の所帯へ養子に行った経緯について、親父の女房である私の母親はと言うと、
まず、私の実祖父が、非常に裕福であったことから、
そこのところで、なにがしかは含んでいたに違いないと、
いささか冷たい視線で憶測していた。
うちの母親は、親父との不倫で産んだ私を連れて、いまで言うデキ婚・略奪婚みたいな経緯だったせいもあり、親父の実母からも白眼視されていて、いっさいの交流が なかったし、私自身は、ごく幼かったので、そのへんは何も覚えていないのだが、いちおう孫娘の一人に違いない私に対しても、親父の先妻の子らとは全く異なった態度で、冷たい対応だったのだという。
そんなわけで、
私の母親にしてみれば、プライドを いたく踏み躙られて、おもしろくない姑だったのだろうが、
私にとっては、ついに一度も会ったことがない、顔も知らないので、実の祖母とは言え、ほとんど他人も同然、冷たく あしらわれた、などという話を聞いたところで、べつだん、腹も立たないどころか、無関心なままである。
息子である親父にとっても、閉口する実母だったそうで、
戦後、例の「掛け算事件(または、タテヨコ事件w)」で、進駐軍の兵士と大ゲンカしたあげくに、職を退き、
当初は、千葉で結婚していた先妻と子ら、ならびに、ほどなくして亡くなることになる養父を置いたまま、自分だけが、実父亡き後、もはや没落してしまった生家が残っている大阪へ出てきて、とりあえずの仕事と居を定めようとしていた頃、
さしあたって仕事の世話を確実に頼めそうな、これも会社を経営していた、姉の夫に向かって、
この息子(←うちの親父)は有名大学を卒業しているだの、国家資格を持っているだの何だのと、自分の手を離れて育った息子の再就職をば有利にせんものと気負ってか、さんざんにホラを吹いたもんだから、
なんとか就職できた後も、30歳代にして、小学生に混じって、そろばん塾へ通ったという親父は、実母のホラの おかげで、恥を掻き、よけいな苦労を させられたと、これまた恨んでいた。
私は、
うちの母親が亡くなってから、実家に通っては食事を作り、食後の親父の繰り言や思い出話の相手をしている頃に、あるとき、ふと、
「せやけど、千葉のほうの、おとうさんの母方って、三人姉妹やねんから、わざわざ、遠い大阪へ嫁いだ真ん中の妹の息子やなくても、自分の地元で結婚した末の妹の息子が何人も近所に いたんやし、そっちから養子を もらったほうが、よっぽど早かったんと違う?」
と、疑問を差し向けた。
すると、親父は、しばしキョトンとしたあとで、
「あっ、、、そう言や そうだな!」
「おふくろ、なんで、わざわざ大阪まで、俺を引き取りに来たんだろう?」
「俺、おまえに言われるまで、ちっとも考えたことなかったわ」
と、首を捻りつつ言っていた。
(結局、見るからに俺が可愛かったからだろう!ということにして、一人で納得していたw)
あらためて考えてみるとフシギだ。
出産できない身体となったり、自身で産んだ子を持つことの できない人生だったのは、私の母方の叔母が そうだったし、親父の養母であり実の伯母が そうだった。
親父は、生家に おいては三男坊、養家に おいては跡取りである一人息子。
出産できず、子を持つことが なかった私自身も、親父にとっては三女なのだが、両親の あいだでは、一人娘でもある。
こういうこと、多いんですわ、うちの身内は。
【続く】
2023.03.13 (Mon)
『「汚いはキレイ♪」「売国は愛国!」』の続き。
生前の安倍氏が、毎度のように恨みがましく、ぶうぶう言ってたというように、
「みんなが同じ意見を言ってるじゃないかー!
オカシイじゃないかぁー!!削れよブウブウ~
」
って、
だいたい、政権、特に『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』の本音は、
全員が全員とも、判で押したように同意見を言っていたとしても、それが、自分とこに都合さえ良けりゃ、だんぜん、不問に付すわけでしょ?(嗤)
火を見るより明らかに想像つくわよ(嗤(嗤)
それとね、
もし、居合わせた全員が異議を述べるということなら、それだけ多くの反発や危惧を買ってるということに ほかならないよ。それくらいの謙虚な視点も持たないとね、政治家は。
それでも敢えて、
いーや!
自分とこの方針や提案は正しいのだ、この政策は、国のため、国民のために、ぜひとも実施されねば ならんのだ!!
と思うのならば、
言うことをコロコロ変えたり、毎度コソクに逃げ回ってないで、しっかりと議論を尽くし、説得しなさいよっての。
今度の『マイナンバー』でも やってのけた、いつもの『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』お得意の、「カネで頬っぺたぺシペシ」のパターンじゃなくてさ。
まあ、ペラペラの万札ひらひら2枚がとこでぺシペシされて、
されるがままになってる ていの国民が大アホだけど。
それにしても、
私が少し驚きを感じたのは、「首相秘書官」も、いろいろなんだなということ。
安倍政権のときに、何かと顰蹙を買っていた側近たちが、やはり「首相秘書官」だった今井某やら佐伯某やらいう人たちなのだが、
それにしてもだ、
あらためて、
『経産省』ってとこは、こんなのばっかりなのかぁ?![]()
わたしゃ、こと、安倍氏に関しては、その周囲は、こんなんばっかりなんだろうよフンと思っていたのだが、
なかには、良識的で考えかたのシッカリした、まともな秘書官も いるんだあって、意外なヨロコビ。
山田真貴子という秘書官だっけ。
しかしながら。
ぬか喜びだった。
名前までは記憶してなかった。
どういうわけか、前首相だったスガさんの息子がらみで、問題を起こしていたアレよ。
安倍首相ご立腹とのクレーム電話も、この人が担当していたらしいぜ。
もと『経企庁』長官だった、いまは、どっかの大学で教えていらっしゃるという田中秀征さんと『朝日新聞』、しっかりしてくださいねw
それとも、
これを機に、山田真貴子氏の名誉を回復させてあげようとか考えて?ww
スガさんの息子と言えばさ、まともな社会人経験すらないまま、父親のスガさんが総務大臣のとき、これまた秘書官としてバッテキしてる。
堂々の「前例」となったんだろうか?現首相である岸田さんも、同様のことを やったねw
スガさんが押し切った、例の『ふるさと納税』制度についても、税というものの根幹が歪められてしまいます、と、けんめいにレクを試みた官僚も おられたそうだよね。
結局、左遷されたらしいけど、
あのときの、その官僚氏の直属のボスが、
たしか、高市さんだったわなあw
また、スガさんと言えば、
最近になって、ごり押しワクチンの副作用問題がハッキリ浮上してきたねえ。
実は私、あのワクチン注射、とうとう一度も打ってない。
基本的には、あくまで「自己判断」しだいだと言ってたから、
いろんな角度から考慮してみて、私自身も、長らく自分では気づいていなかったアレルギーが あるらしいことや、子どもの頃、ひとたび発熱したら、必ず、すさまじい高熱になったことや、生まれつき、体質が虚弱、免疫系も弱い傾向であること、近頃は、特に体調を崩しがちなこと。
何よりも、そもそも、接種して良いものでは決して ないということ。
また、
いずれにせよ、もしものことが あった場合は、一人住まいなので、ほぼ誰にも頼れないだろうこと、ヘタすりゃ、いまの住まいが「事故物件」になりかねないこととかw
なので、
状況が許すかぎりは、外出などを避け、できるだけの予防処置を怠けずに実行し、途中、実際には、外出後など特に、「ん?あやしいかな?
もらっちゃったかな」と思うことも何度か あったものの、
きょうまで、なんとか乗り切った。
そもそも、私は普段から、極力、病院へ行かないようにしてきた。
それにしても、
『新型コロナ』の発生問題。
当の大もと中国の政府は、最も疑惑が生じていた場所を、『世界保健機関』調査団が来る前に、スタコラさっさと片してしまったし、
その調査団も、いやに ものわかり良く済ませてしまい、
当初から、実はアメリカの関与が あった研究施設とかいう指摘も見かけたけど、
なんとも錯綜したままで過ぎていった。
このままウヤムヤにしてしまうつもりなんだろうか。
世界じゅうが無責任。
そして、
きのうも、きょうも、あしたも、「代理戦争」は続くよ、どこまでも。
「あやまちは繰り返」される、いつまでも。
思い込みと妄想に駆られた小心で大バカな権力者と、
それに ふさわしくドあほな大衆によって。
2023.03.13 (Mon)
死んだ後も、この国と庶民国民を呪い続けているんだろうかなあ。。。
あの、異様なほど、恨みがましい性格だった、もと首相は。。。
こんなふうに思わせられることが たびたびだ。
内部告発のようにも感じられなくは ない「行政文書」を めぐる、日本国らしくも稚拙な騒ぎ。
しかし、これって、昨日今日に始まったことでは ないはずだ。
まず、留意しなければ ならないのは、
省庁の役務の流れのなかで、言わば「ラフに」作成される「行政文書」とは、
関わった者たちの肩書をも前面に出るため、タテマエ体裁は、より慎重に整えられ、尤もらしく装うことさえあろう「公文書」と、どのへんが、どれくらい異なるのか、ってことだが、
いずれの場合にせよ、概ねの官僚というものは、ボスたる大臣や政権中枢に対し、彼らが狙っていること、意志していることを叶えんがため、最大限の働きに努める、そういう習性を強く持っているだろう。それは、優秀さを自負し、支えを期待される官僚の保身からでもあるだろうが、
ならば、行政文書の裏付けを云々するよりも、官僚の、そういう習性を基本として作成されたもののはずなのだよね、正式な公文書とは言えない、あくまで行政文書だと言えども。
高市さんも、のっけから血相変えて、「シンゾウ!」
あ、失礼、
「ネツゾウ!!」と呼ばわって譲らなかったし、
「不正確!不正確!!」と、断固、言い切るのなら、どこと、どこと、どこが正確じゃなくて、この上なく正確なる私の記憶では こうなのです、と、逐一ハッキリ指摘していけば いいのに、
やっぱり言えないのかいなと、私は思っていたのだが。
私は、テレビを見なくなって(と言うか、見ることが できなくなって)久しいので、現状のテレビ番組については、ほぼ全く分からないけれど、
放送局への「はたらきかけというものが実際に あったか否か」ってことを、ウヨらがヤッキになって言い募ってるようだが、
バカウヨ投稿者ともなると、
『サンモニ』や、その司会者などが、いまだに継続できているんだから、そのことをもって、安倍政権からの圧力や はたらきかけなどは、何も なかったのだ、と決めつけている酷さ。
こういうのを、論理能力皆無ゆえに、本質論から逃げ、ひたすらタチの悪いヘリクツへと走るしかない、安直きわまる見本と言うんだ。
『テレビ朝日』なども、中途半端に良い子を演じるのは やめて、本当の実際のところをズバリ言えば いいんだ。
しまいにイライラしてくるわよ
政治屋や売国党どもに対するイライラに負けず劣らず。
あのね、
第二次安倍政権がスタートして2年くらいだったかな、気に入らないと見た とたんに、安倍政権側からのクレームが、放送局側へ、ファクス等で送りつけられたりしてたというじゃないか。
当時、そういうことも報じられていたのだがね。
そういうクレームによって左右されは しないというメディア側の矜持や姿勢のことと、
国家権力が、圧力的はたらきかけを やったか やらなかったのかということとは別の問題だよ。
論理能力がないバカウヨのゴッチャ脳には、このことが腑分けできないんだな(呆)
「一つひとつの番組を見なくて、どうやって、全体を判断するんですか?」などと、生前、国会の質疑に おいて言い返していたらしい、もと首相、やっぱり、この人は、どこまでも小リクツ言いの、本質と大局とを理解できないオツムで、国家のトップとして、自国の歴史も理解できずに、最後までカン違いしたままの、困ったちゃんな人だったんだなあと、あらためて実感している。
ほんとうにカン違いだったのか、わざとだったのか知らないけど。
縛る対象は、権力のほうを、なのですからね。
仮にも民主主義国家の政治家なら、そこは、いちばん、間違えちゃダメなところだ。
若い人たちも、ちゃんと心得ておかないと、なんぼでも手玉に取られて騙されて、ヘンな方向へ引きずられて連れてかれちゃうぞ。
第二次安倍政権たけなわの頃、その周辺に巣食っていた「ウヨ」「ネトウヨ」のオピニオンリーダーの一人と自任していたらしい、揃いも揃って胡散臭い人相のオッサンら(ヒャクタとかw)が、
「沖縄の二大紙を潰さねば ならん!」
てなことを、大喜びでブチアゲていたことも報じられていたよな。
その頃、世のなかの識者ですら誰も言わないみたいだなと思った私は、見かねて、
基本として、メディアの代表格たる新聞というものも、そもそもが一つの企業、つまりは営利体なんだよ、
ということを指摘しておいたと憶えているが、
だからこそ、基本は政治家や官僚と同じく、それ相当の見識や予測力、せめてもの良心や良識を堅持しておいてもらわなければ ならないんだ。「木鐸」だ「公器」だと、世のなかに向かって自負する以上はね。
だからこそ、忖度や迎合は、すっぱり おやめなさいよ!っての。
どうしても やめられないのなら、
忖度も迎合も いたしております、はい、って、素直に認めたらエエが。
その代わり、
うちら一般人は、おたくら「報道」界隈を、「木鐸」「公器」とは信じないし、大いに軽蔑させてもらいます。
そう言や、今に始まったことでもないわ、昔から言われてた「羽織ゴロ」w
政治屋に加担する仕事してるだけなんだから、ただの詐欺組織だね、と。
まあ、代表格の『アメリカ』のメディアが そうだし、
日本でも、「(ジミン党)政権御用達」「ウヨ」「ネトウヨ」用シンブンと評されている「新聞社」も台頭?(と言うより、必死の足掻き?w)してるわけだけどさ(嗤)
いっそのこと、このあたりがハッキリしてくれてるほうが、平凡な大衆である一読者・視聴者にとっては、見分けが つきやすくて、かえってイイような気もするわw
奥歯にモノが挟まったような、保身の論調では、何が言いたいんや?どっちやねん!と、イライラするだけだもん。このことは、特に、優等生ぶりっこが鼻につきがちな『毎日』や『朝日』に、重々、心しておいてもらいたい。おたくら、いったい何を そこまで恐れてるんだ?
ある種の奇怪なヌラリクラリ、つまりは、何が言いたいのか分かりにくいようなテクを最も誇っているのかとも見える「Y社」は、昨今いよいよ濃く滲ませてきて、もはや別格かもしれんけど(嗤)なんせ、あの「主筆」だしなw
S社とかF社あたりになると、さすが「ネトウヨ御用達」だけあって、しごく分かりやすいし、ジミン党政権へのオモネリぶりも異様なまでに単純でアカラサマだから、にぶい私でも、安心して、鼻も引っ掛けずに無視できるw時には大笑いさえ もよおさせてくれるww
ここで「編集の美学」とかを言いたいわけでは全くないのだが、
自分とこ一社で出しているものがバラバラの何でもアリなゴチャ混ぜ、ごった煮状態は、基本的に政治や社会問題についての主張の方向性として考えた場合、あまり良い行きかたじゃないし、てか、いつの頃から始まったのか、どっちにも転がれる「生き残り」策みたいな、かなりマズイ傾向だなとも思うし、私個人的にも、およそ好みでは ないけれど、
まさしく営利企業であるということ、民間の放送局も然りの当然で、
そのなかの各番組だって、それぞれに、ターゲットとする層やら視聴者を抱えている、したがって、それぞれのカラーを持っているもんだ。
ま、だからこその、
「このドラマは、あくまでもフィクションです」。
とか、
「出演者各位の個人の感想です」
とか、最後に、ことわりのテロップくらい入れとけ、てなことになってくるのかもしれんがw
そういう所へ、グワッと手を突っ込んで、
まさに、現状としての『共産主義』国家か、もしくは単純に独裁の専制の全体主義国家を目指しているんだな?
としか思えないような「右派」政党や政権が、じつに皮肉にも、「反共」を掲げる、他国のカルト組織と手を相携えてきて、
どあつかましくも「愛国!」「道徳だいじ!」と主張する裏では、着々と、まさに売国行為を はたらいていた。
やっと、白日のもとに晒されたばかりだというのに、
多くの国民は相変わらず、のほほんとしているようだが。![]()
2023.03.08 (Wed)
『『インターネット なくなるかもしれない』ってさ。』の続き。
これも常々言ってきたけど、
世のなか、「あほとカシコ」の「分布図」では、圧倒的に、アホが優勢、マジョリティですよw
しかも、
カシコのなかに入っているはずの者も、そのなかで また、バカが存在する。
これは、なまじに「カシコ」に入れてもらえるだけの知能と要領だけは いっちょまえ以上だから、単なるアホ以上のタチの悪さだ。
ただし、さすがに、数だけは少なめ。
ということは、や。
ここにヒントが あるわけです。
宮台さんも挙げられた、「報道したら広がる」問題ね。
そりゃ、悪用する者も いる、それは古今東西の普遍ですわな。
この問題の根底に横たわり続けているのは、
単なるアホ、言ってしまえば、平凡な大衆は、良いほうにも悪いほうにも、感化されやすいのだが、
「カシコ属大バカ種」ともなると、これは間違っとるだろう、たしかに悪いことなんだとの理解は できていても、
それ以上の絶対的価値を、「自己利益」と「要領」の上に置いてしまう、ってことなんです。
知能犯とか政治屋も そうだが、「勉強できるバカ」官僚なんか、典型でしょ?
さしあたって、私は、近頃も指摘したけど、
大概は、汚いカネや組織・団体も絡んでいるのだろうが、
デタラメなこと、理不尽なこと、
特に、弱者叩きを、悪意マンマンに、自覚もなく、あるいは自覚ありで、メチャクチャやりまくってる、
それを堂々と通しているのが、インターネットの、特に、(一般人)コメント欄の現状だってこと。
そこで、諌める声が、なぜか甚だ弱い弱い。
なぜ?
啓蒙に努めようとする者の姿が遠い遠い。
なぜ?
だって、カシコは、華麗にスルーするから?(嗤)
啓蒙できるだけの見識や、諌める力にも乏しいが、せめて自分だけは、
自分だけでも流されまいとする者たちの姿が、やけに少ない少ない。
なぜ?
あほやバカばかりが、これでもかと溢れかえっとる。
そうして、
こういう「お得意さま」相手の商売人たちは、国家や政治の権力までも左右し、喰い込めるほどの稼ぎと力を着々と積みあげている。
インターネットを産んだアメリカは、一般人の銃器の保有も堅持し続ける、「自己責任」大好きな国の代表だけど、
アメリカ以外の世界じゅうで、老若男女、幼い子どもも、あたまオカシイやつも使うんだもんね、インターネットは。
でも、たとえば刃物は、それを使いこなせるように至っていない子どもには、通常は使わせないし、
精神的に危ぶまれる者に対しても、それが分かっているならば、使わせないようにするだろう。
それが いつも うまくいくとは限らない現実も あるけれど。
ちなみに、
うちの酒乱親父が暴れだしたら、私や義理の姉なんかも、包丁類を急いで隠したもんだよ。
学者さんに ありがちだけど、難しく捻くり回して考え込むのも問題だ。
ここはシンプルに考えて、
「うちは場所を貸してるだけ」なんて無責任な言い訳は通用するか。
どこの誰にでも、どんな用途や目的でも貸すか?
その前に、それなりの篩い分けや審査にかけるもんでしょ。
それは、第一に商売上の損失を防ぐためであると同時に、社会的責任を果たすことでも ある。
原発と同様、「見切り発車」でスタートしたネット業界も、あまりにも遅ればせながら、自浄能力をシッカリ持ってもらわんと、大変な世界になるよ。
いままでが野放しにし過ぎたんだ。
つまり、野放しが、ネット業者の「黄金時代」だったわけ。
いつまでも見過ごしてもらえると思ったら大間違いだぞ。
ついでだけど、
私は、間違いなく事実、真実の場合であっても、「名誉棄損」罪が成り立ち得るというのが、イマイチ、納得できてない。
同じく、
たとえば、生前の安倍氏が、(旧)『民主党』政権時の もと首相・菅氏について、原発事故のことでデマこいてた、これを、
民事訴訟の判決では、「野党の政権批判なのだから、名誉棄損に当たらない」てな、実にケッタイな理由でもって、安倍氏側の損害賠償責任を免れさせたという。
根拠が真っ赤なデマでありながら、「政治批判」として通用する。
デマは、どこまで行ってもデマでしかないのに。
いったい、なんのメリットが あるというんだろうか。
むしろ、国民にとっての判断材料として、深刻なデメリットしかないだろうに。
すごく変だと思ってます。
あと、
インターネットの「ショバ貸し」商売を、たとえば「新聞」や「本屋」に喩えられるかどうかって話も あったけど、
新聞は、本当のメインのウリは社説、論説だろうから、こっちは論外。
私は、若い頃に、いわゆる「本の問屋」、出版取次、書籍類の流通会社でアルバイトしたことも あるんで、それを思い出したんだけど、
基本的には、書店からの注文に応じて、書籍・雑誌類を淡々と集めていき、配本する作業。
本屋は、「これ、売れ筋!」とか「今、話題の!」とかって、客に対する積極的演出も するわけだけど、私はズバリ、そんな演出は やめて、客が求めてる書籍を、とにかくスムーズに探しやすいように、分類や配置の仕方へ、より きめ細やかに努力を傾けるだけでも いいと思うw
見つからなかったら、店員が案内すれば いいだけで。
かの『サカキバラ』事件の犯人が、何年前だったか、本を出したというので、たいへんな騒ぎになってたよね。あのとき、書店に向けて非難するよりは、出版社のほうが顰蹙を買い、問題視されてたことを憶えている。
あと、「アルゴリズム」ってやつね。
これについても、
私は、かれこれ20年ほど前になるのか、世間よりも出遅れてインターネットを利用し始めて すぐに、こりゃ問題だなと思ったよ。
そのことを言ってみても、誰も取り合わず、いつものように無視された。
「ユーザー側の関心に基づいてレコメンドするので中立的」?嘘つけw
「中立的だ」と言ってのけたのは、『アメリカ』の判事で、やっぱりなー、の「保守派」だってさ(嗤)
現アメリカ最高裁判所の判事さんたち、オモシロいなw
トランプ時代に任命された判事たちは、ものの見事に、「保守派」の男性揃い。女性は一人だけらしい。
なかには、あろうことか、性犯罪疑惑のある人物も いる。
対して、
「リベラル派」は、いまのとこ半数の3人で、女性ばかり。
アルゴリズムは、耽りたい(大概は異常な性向だろう)者を、もっともっと耽らせるように仕向ける。
商売になるからよね。
大枚の おカネ払ってでも、上位に来るよう細工する依頼を受ける商売人も いるんじゃないの?「イイネ」ボタンと同じく。
まあ、私個人に、他の圧倒的多数のユーザーたちとは、みょうな差異が あるからなんだろうか、
わりと気まぐれな性格だもんで、往々にして、興味や関心の移り変わりが激しい分、
ちょっと興味を持ったために、軽く検索してみたら、たちまち、少しでも関連ありそうなものを、それーっとズラズラ並べ上げてくるでしょ。
それからして、大いに的外れだし、大迷惑なんだ。
「違う、そうじゃない
」
「もうエエって!
」
「邪魔!!
」
そう叫びたくなるくらい、押し売りなみにシツコい。
そのくせ、
本当に探している対象は、潜っているみたいに、なかなか出て来やしない。
こんなバカバカしいことは ないわ。
「文明の利器」代表として、より便利に、より洗練されていくどころか、
ますます使いにくく、ダサダサ化していってるところを見ると、
何かと延々イタチごっこを繰り返しているのを見ても、
いわゆる『IT』業界ってところも、どうやら、本質的バカが多くて、
むしろ、ずるカシコのほうが圧倒的マジョリティじゃないのかとすら思えてくる。
と、
このことも、何年前から言ってきたことか。。。