2023.03.29 (Wed)
理解できない、違和感しかないようなことって、幼い頃から今日に至るまで、公私ともに、いくつも あるけれど、
昨今の政界に関して特に言うなら、
もう死んだ人だけど、安倍氏そのパフォーマンスのこと。
わりと最近、これも亡くなられたばかりの、『一水会』というところの顧問だという鈴木邦男氏が、『ビデオ ニュース ドット コム』だったかと思うが、御生前、そこのゲストとして登場されたとき、故 安倍氏に ついて、まずは「うまいな」と思った、というふうに評しておられた。
もちろん、だからと言って、安倍氏に賛同しているわけでは なく、
むしろ、批判的な立場だということだったようだが、
私は、それでも、やっぱり、そもそもが「右翼」だとか「民族主義」とかの出身というだけのことは あるからか、と思った。
というのは、
私自身は、安倍氏と、そのパフォーマンスについて、「うまいな」とは、微塵も思ったことが ないからだ。
それどころか、
なんとイヤラシイことよ、鼻につくワザとらしさよ、醜悪なくらいの軽薄なムードよ、
そういうふうにしか感じたことが なかった。
なので、
「うまい」と思える、その感性からしてが理解できないわけ。
しかしながら、
軽薄を絵に描いたような、政治家どころか、そのへんの一般人レベルにも達し得ていない、不勉強そのものなタレントあたりを、
または、
生きてきた世界も視野も狭い「世襲」の坊ちゃん嬢ちゃんを、ホイホイと国会議員にしてしまう、この国の有権者の大多数は、そりゃあ、くだんの鈴木氏と同じように、安倍氏を「うまい!」と感じる人が多いのだろう。
私とは、根本的に、感性が異なっているのだなあ、
としか言いようが ない。
私が、理解しづらいと思うのと同じく、相手側も また、私みたいな感性・性質の者をサッパリ理解できないのも当然なのだろう。
さて、
「ヤフゴミ捨て場」のヤフゴミんは、何によらず、失笑もののカン違いした手合いが最多の代表だけど、
つい最近も、
いわく「保守」とか「右派」すなわち『自民党(ダッピ統一壺売国党)』支持者の本質は、「プラグマティスト」なだけなんだ、というふうな、知ったか主張を述べていたのを見かけたけど、まさに失笑ものだわな。
こやつの言ってることは、「プラグマティズム」なんぞでは ない。
それは、まさに、昨今の世俗でズバリ言い当てられている
「今だけカネだけ自分だけ」
ってことに過ぎない。
ほんと、嘲笑するしかないわ、
よりによってプラグマティストだってさ(爆嗤)
私はね、自分一個の利害損得のみを もって、これが「合理的」だとは考えないの。こと、政治や社会問題に関してはね。
なぜなら、そういう行き方は、誰かしらを踏みつけ、泣かせることになりこそ すれ、結局は誰も幸せにならないし、最終的には、いちばん大切なはずの可愛い自分の首も締まるからだ。
いまの日本の現実を見てたら分かるはずよ。
まっ、
「今だけカネだけ自分だけ」をイコール「プラグマティズム」だ、などと、
恥ずかしいカン違いしてる「ヤフゴミん」ふぜいには、逆立ちしたって、理解できないんでしょうw
もと『経産省』官僚だった古賀茂明氏には、私が知らない世界に住んでいる官僚たちの性質というものについて、多くを参考にさせてもらってきたのだが、その古賀氏の説明から察するに、およそ官僚とは、やはり、典型的な「優等生」気質なのだろう。
ボスとして仕える大臣の意を素早く読み取って、それを実現させる方向へと働くだけでなく、そもそも、言われる前に先先と察して動く、そういう明敏さ、機敏さを備えていなければ、官僚の至上目標であるところの、自省の繁栄、自分の出世に差し障る。
だから、ボスの言うこと、仕える対象の欲求が間違っていることを頭では分かっていたとしても、言われる前にササッと忖度してしまう、
そういう「弱い人」なのだともいう。
もちろん、古賀氏のように、多少、毛色が異なる官僚たちも いるわけだが、
なるほど、やはり、私とは真逆なほど異なる種類の人たちなんだなとは思う。
私は、まず、もともとニブイ性質の者だから、相手の意向や欲求を先先と推しはかって、たとえ、間違っていることが分かっていようとも迎合、そういうことを選んだりは しない。
つまり、要するに「空気を敢えて読まない」。
あくまでも、それは おかしい、間違ってるぞと思えた場合には、であるが、
ただし、
自分個人が、ちょっと譲歩したら、それだけのことで済む程度のことならば、敢えて そうする。いちいち盾突いたり、しょうもないことで自己主張するのもメンドクサイから。
しかし、
広く、あるいは深く、悪影響が生じるのでは ないかと判断した場合は、相手が誰であろうと、わりとズバッと言ってしまうタイプだ。
もちろん、キゲンを損ねられたら、かえって、始末が悪くなること必定であるような相手なら、言いかたには極力、気を つける。
いろいろとハンデを背負って生きてきた私の、言わば「ことば修行」なんて、そのために鍛えられたようなもんなのである。
それでもね、たしかに、存在してますわ、うちの親らみたいな、典型的な「ワカランちん」とか、人の話いっさい聞かない「バカの壁」みたいなやつは。
さしづめ『自己愛性人格障害』なんだろうよ。
彼らが聞かないのは、ほとんどの場合、彼らの、特に「メンツ」とか「プライド」にとって、多かれ少なかれ、つごうが悪いからなんだけど、
かつ、
この手合いが、いやに熱心に言い募ってくる場合も、圧倒的に、自分の つごうと、欲得がらみ。
このところ大騒ぎになっていた「公文書(行政文書)」の問題。
この騒ぎの本質は、たしかに深刻なものであり、
よりによって、当の『総務省』のボス、総務大臣だったことも忘れ果てたのかとしか思えない、そのくせ、記憶力には絶対の自信が あるらしい高市氏の、さもしい顔して言い放った、ゴリ押し暴言の数々は、決して看過できないものである、はずなのだが、
またぞろ、『立憲民主党』議員の、ターゲットの据え方と追及のヘタクソぶりだけが拡大されて終わってしまいそうな情況らしい。
でも、小西議員って、この人も官僚出身なんでしょ?すごく頭イイはずなのにね?。。。w![]()
ま、「更迭は しない!」と突っ撥ねた岸田首相は、高市氏に、ここで恩を一つ売れたことにもなるのだろうて。いや、持ちつ持たれつか?(嗤)
さて、
先日、『創』という雑誌の編集長である篠田博之氏のコラムを拝読した。
そのコラムにて、篠田氏も、この「公文書『捏造』問題」騒ぎに関連して、安倍政権時の、メディア各社に対する圧力や忖度の事実ということで、当時の資料を添える かたちで、発信者側各位からの抗議の内容を紹介しておられたのだが、
一読して思い出したのは、
もう何年前になるのか、たしか、『朝日新聞』のベテラン記者さんだったかと記憶しているのだが、その人が、ある日、選挙演説のごとく、みずから、街頭に立ち、道行く人々に向かって、いま、自社のなかで、深刻な事態が起きているということを、けんめいに訴えていると、そういった内容の記事だった。
その頃は、私は、旧のブログを やっていた頃だったかなと思うのだが(いまのブログかもしれないけど、ハッキリしない)、
とにかく、くだんの記事を読んで、ブログ エントリーを更新し、そのなかで、当該の新聞記者氏を叱咤したのだった。
まずは、自分の会社の上層部、オエライに言わんかい!と。
そんなメソメソ泣き言めいた話を訴えられても、一般の者は、おたくとこの社内の問題なんて知ったこっちゃないし、どうすることも できや しないと、だいたい、そんなふうに述べたと思う。
そのことを、篠田氏のコラムを読んで、思い出したのである。
テレビ局の内側なんぞ、どれほど思い上がっていて俗悪な世界か、という話は、私自身も、いろんな記事で読んだり、また、自分の職場関係の者からも聞いていたので、ある程度は知っていたが、
篠田氏のコラムを読んだあとの今でも、私の考えは殆ど変わらない。
自分自身の足もとで、何も言えない、自分の所属する組織のなかで、何も できない。
そもそも、そんな体たらくで、どうやって、強大な国家権力の闇に立ち向かえるというのだろうか。
ただ一言。
ヘ・タ・レ。![]()
独裁や専制状態の外国では、組織に守ってもらえないフリージャーナリストなどが、世界に向けて情報発信を諦めず、女性の身でも、政権の横暴に立ち向かい続けて、ついには殺害されている。これほどの気骨なんか ないやろ。せめて、もっとアタマつかいなさいよ。
それにしても、
メディア各界の、現場じゃなくて、オエライのほう、経営上層というのは、やはり、至上目標とするところや、「優等生」あるいは迎合的気質という点に おいて、官僚と よく似てるのかね。
ついでのオマケ。
これも最近、見かけた記事のなかで、
「結婚なんてクダラナイ」と唱えてきた上野千鶴子氏が、なんと、とっくに結婚していたぞ!!それも、長年、不倫だった相手と云々、、、
という現実をスッパ抜かれたというので、
ああwそれって、先日、うちのブログで取りあげたばかりの人やんかと思って読んでみたんだけどww
『『LGBTQ』や『同性婚』を罵倒するコメントの代表格を紹介w』
『【続】ここ数日の雑感より~ゴミ捨て場の真ん中で、憎悪を叫ぶ亡者ども』
これ↓書いてたの、すっかり忘れてた。
まあ、もともと殆ど知らないでいた人だし、少し詳しく知ったあとになっても、やっぱり、あまり関心を持てそうにないタイプの人なんで、上野さん個人のことについては、正直、どうでも いいんだけど、
ただ、こんな有名な、ごリッパな学者さんでも、ずいぶんと軽薄なことを唱えてきておられたんだなあと思ったのは、
結婚制度のクダラナサを主張する理由として、ピントがズレまくりというか、まさに机上の空論を唱えておられたのかぁ、ということ。
だってね、
結婚してさえいなけりゃ、セックスも気まま勝手に自由にできるじゃん、というのは、ひどく短絡的だし、
ほぼコジツケに等しい、理由のための理由に過ぎないだろう。
あまりにも、人間の現実を無視していて、青臭いにも ほどが ある。
えらく奔放なことを言ってるようでいて、実際は、ほとんど何も知らない、性や異性の経験値は低いほうなんじゃないの?この人、
みたいな批判も見かけたけどね。まあ同様の感想は、私も持ったよ。
私には、「結婚クダラナイ」という、そのコジツケ理由のセリフのわりに、実は この人、ものすごーく、結婚という法的制度の重さを重視していることの裏返しでしかなかったんだなと思えた。
そして、結局、その重さには逆らえなかったってわけか、と。
ただ、ひとつ確かに言えるのは、制度上の困り事は、“LGBT”の人たちも同じなんだってことよね。
まあ、飽くまでセックスを自由に気ままに奔放にと望むゆえ、結婚するのはイヤ!なのであれば、独身のままで いて、
俗に言う「プレイ ボーイ」「プレイ ガール」を通せば いいだけのことだし、
なんなら、結婚してようが どうだろうが、やりたいほうだいの人なんて、世のなかゴマンといるんじゃないの?w
私自身も、えらそうなことは言えないけどw
ただ、ほんとうに好きで、この人なら!と思えるほど愛している相手が いたら、他の人に対してまで欲求とか、あまり興味は持たないと思う、自然とね。たぶん、一般的に、女性は そんなもんだろうと思う。
新婚ホヤホヤの同僚女性に聞いたこと あるけど、どんなにカッコイイ人が いても、ただチロチロと見るだけ~(笑)と言ってたよw
多くの男性の場合は異なるかもしれないけどね。
だからと言って、こういうところで、わざわざ、男性の真似を しなければ ならないわけでも なかろうに。
「解放」ってよりも、拘り過ぎ。むしろ囚われてる。
2023.03.27 (Mon)
なんだかんだ言って、皆さん、口角泡の ていで喧々囂々ですな。
みょうに尾を引く、この話題。。。w
これも また、与・ゆ・野党ともの示し合わせ、
三者ともに、それぞれの立場で膠着してしまった難題を よけたいなど思惑合致しての茶番劇なのさ、という指摘もチラホラ。
たしかに、われわれ国内の深刻な問題も山積しているのだ、そっちを忘れてもらっちゃ困るのも尤もだ。
まあな、
どうしても「雌雄を決する」戦いが必要なのであらば、
それこそ、
あの特大しゃもじを、各国おのおのが手に、互いの尻を引っぱたく方法で決着可能にでもなってくれるならなあ、、、
と、ちょびっとだけ、思わんでもないけど。
ま、むなしい おとぎ話にしかならない。
現実は悲惨なんてもんじゃないのだから。
日本の庶民である われわれの素朴な願いとしては、
まずは一日も早く、最良と思える落としどころを見つけてほしい、
それが、いちばん大事。
周辺の各国も、それぞれの立場で巻き込まれてしまってるし。
それにしても、
わたしゃ甚だ疎いのだが、昔ながらの『広島』名物って、「必勝しゃもじ」の他にも何か あったっけ?「もみじ饅頭」とかか?
あの、宮殿のようなゴージャスな、『ウクライナ』大統領府あるいは官邸(?)に、ででん
と鎮座している「
必勝しゃもじ」を想像してみるんだけどさ、どう考えても、やっぱり、場違いなイメージしか湧かない。。。(苦笑)
しかし、なんだな、
世界広しと言えど、「しゃもじ」でもって、大国を挑発する芸当が できるなんざ、日本くらいなもんだろうww
はらへたまひきよめたまへ~かなへたまへ~~、、、?![]()
ほぼ知らんけど。![]()
じつは、古来より、わが日本の本質は、
「技術国」というよりも、「呪術国」なのだ!ふはははは。
ちと悪ノリし過ぎたか(苦笑)
おかげで、駐日『ウクライナ』大使さんにまで、よけいな お気を遣わせてしまったようである。
2023.03.25 (Sat)
『ロシア』が御立腹だそうで。(爆)
『岸田氏しゃもじは"挑発"』
という、
『時事通信』によるニュース記事を見たのだが(苦笑)
いかがなもんかな?という感じは、私も していたw
私は、まず、『広島』名物ということを知らなかったので、
なんで、ここで「しゃもじ」やねん?
ダッセえー!![]()
「千羽鶴」みたいに、ジャマになるもんワザワザ置いてくんな!!![]()
と思っていたww
ただ まあ、国会で紛糾するようなことでもないだろうという意見も、
いーや、顰蹙ものだろ!という意見も、
どちらも、あえて理解できるような気は、する(苦笑)
しかし、「必勝」ってのもなあ。。。![]()
はっきり言って、むなしい気休めに過ぎないと同時に、一種の呪術的なものでもあると思うしw
単なるスポーツ大会レベルのことなら、ご愛嬌で済むけど。
たしかに、『ウクライナ』側に「勝ってほしい」というのは、現状、日本の政府、国民ともに、概ねのスタンスとして間違いないところだけど、
よりによって、日本に おける不戦の誓い、平和祈念の象徴とされる地、『広島』の、というのは、なんか違うだろ?という気もする。
なんとなく思い出していたのは、
かつて、『チリ』の落盤大事故で、坑内の深くに取り残されてしまった人たちを元気づけるためにと、梱包資材の、いわゆる「プチプチ」を、製造している愛知県内の企業が贈呈したということが あり、あのときも、国内では、批判の声も あったと憶えている。
まあ、うちの母親も、この「プチプチ」を入手したとなると、とたんに、最後の一粒まで丹念に潰して、ストレス解消だか何だかの役に立てていたみたいだから、
困難を極めた救助が達成できる日まで、ストレスや退屈を紛らわせる一助にしてもらえれば、ということだったようだが、その思いも理解できる気は するものの、
総じて、一言で印象を述べるとするなら、どちらの場合も、
「日本人って、肝心なところで軽薄で、それでいて、みょうに泥臭くて、センス悪いのなあ」
という感慨を新たにし、そして、ちょっと恥ずかしい
というのが、正直な感想では あった。(苦笑)
2023.03.21 (Tue)
ほんとうに、日本が厭になりそうですわ、いろいろと。。。
まずは、公文書の問題から。
およそ「公文書」というものが不正確あるいは捏造すら あり得るということになってしまえば、、、
ドえらいことになるよね。
それも、官僚側のみならず、そこに、官僚の「ボス」たる大臣、つまりは政治家も加えて、と言うよりも、むしろ、「派閥」争いに代表されるような、いわゆる政争に おいて、大臣の椅子に就いた政治家こそが中心となって、裏で采配することも あり得るということにもなってしまうわけだが、
そういう彼らの悪意や企みしだいでは、公文書の類を弄ってでも、と、そのような手段を駆使しかねない、ということが、いま、われわれ一般の国民の前に曝け出された恐ろしい事態なのだ、ということであれば、だ。
このドえらく深刻な事態を目撃しても なお、一般の有権者国民の多くは、キョトン、のほほんとしているようにすら見えるが。。。だいじょうぶかよ![]()
だってさ、
公文書なんて、どうせ、しょせん、信用ならないものなんだということであれば、これは、報道界やメディア各社が そうであるということよりも、もっと深刻かつ異常な事態だよ。
新聞や雑誌とかの、あらゆる記事、テレビ番組等々は、いまのところ、まだ、いちおうは、市民・国民自身が個々に選択できる余地あるはずのものだけど、
われわれ一般の有権者国民は、主権者でありながら、お任せするしかない、もはや知ることが できない、タッチできない「国権の中枢の闇」のなかで起きているということに ほかならないのだから。
わかってんのかなあ?一般の国民たち。。。![]()
国家に関する何もかも全てが、信用を置けないものになってしまうんだぞ!
と、指摘した人が いたけど、そのとおりになるよねえ。
うわあ、、、![]()
そりゃ、憲法違反、不法行為であることは分かってるからこそ、
「自分の代では やらないと思う」
と、いちおうの ことわりは付けてたけど、
やはり、高市氏が言い放ったことは、とんでもない禍根を残すことになりそうだな。
そもそも、磯崎という人の罪も甚大だ。
くだらねえ、醜悪な権勢欲の前には、不法だろうが無法だろうが、ゴマスリ、焚きつけ、煽り、恫喝、何だってやるんだ、って典型だね。
最初に、山田秘書官がズバリ言ったとおりで、まさに「ヤクザ」だ。
まじで軽蔑するわ。
しょっぴけ!!![]()
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安倍氏が殺害された事件を機にするように噴き出した、この国にとって最も意味深い『奈良』という地に絡んだ因縁話が、このところ、次々に現れている感じ。
なかなか、気持ち悪いものが あるな。。。![]()
どうなってしまうんだろう、この国。。。![]()
次は、
自転車のヘルメット着用が「努力義務」になったということについて。
以前も、この話題が報じられたときに、当ブログは、思いっきり、不満を述べたんだけど、
『愚者列島の冬』
もう一度、言っとくわ。
お役所よ。
まずは、不法駐車いわゆる路駐を どないかしてから、われわれ一般の市民・国民に要求せえよ。
それと、
何よりも、あの、滑稽なほど極狭の、名ばかり「自転車レーン」な。
あの線上をズレずに走るのは、ほとんど綱渡りなみよ。
あそこを走行してると、そりゃ、事故が起きる危険性いや増しだ。
狭すぎる、傾斜してる、歩道との段差が ある等々から、転倒し易いのはアタリマエ。
だから、ヘルメットせい、ってか。
ふざけるな!!![]()
立場の弱い者に向かって、おのれら、ろくすっぽ知恵も出ないくせに、狡猾さだけは極上、苛め大好きな「お上」の義務は棚上げしといて、
黙ってたら、なんぼでも、こちとら庶民にシワ寄せしてくる。
ほんと、いよいよ、いや~な国に なり果てたわ。。。
私自身は、交通ルールを、できるかぎり順守してるつもりだけど、たしかに、自転車でも歩行者の立場でも、自動車やバイクほどの深刻な事故や公害を発生させることは ないので、比較的に気楽な面は あるから、知らないまま、ルール違反していることも あったし、いまでも、そういう人は、よく見かけるけどね。
その場合、ルール違反している相手が悪いんだから!と、こちらがガチガチに意固地になってたら、かえって危険だ。
融通とか柔軟にやることも大切。
それでも。
最も危険で、街じゅうに公害を撒き散らす自動車やバイクと違ってな、
エコな自転車は、自分の全身を使って漕ぐんだよ。
真夏の炎天下で、ヘルメットなんか かぶってたら、この異常な高温で、よけい暑いわい!
『新型コロナ(covid19)』が、もし、またぞろ ぶり返しでもして、マスクも せにゃならんとなったら、ますます熱中症は確実や。
『『宮』家と『アベノマスク』の共通性――優遇・優遇また優遇』
第一には、
路駐(酷いときは、歩道にまで!)と、
最悪な自転車レーンの問題を、なんとかせんかゴルァ!!![]()
それが解決できたなら、そもそも、自転車にまでヘルメットを必要とする理由の根拠も、ますます希薄になるわな。
どうせ、業界のカネ儲けと絡んでるんだろうが。![]()
聴覚障碍者に対する「筆談」も、たしか、「努力義務」になってたそうだが(2年ほど前からは、「合理的配慮の提供義務」となったらしい)、
そんなもん、「健常者」の殆ど誰もが、義務とは思ってへんで(嗤)
筆談については、過去エントリーでも取りあげてるけど、
いつまで たっても、「健聴者」側の誤解も多い。良くも悪くも。
これについては、また あらためて述べるとして。
うちら障碍者側から、「義務ですので守ってください」などと言ったもんなら、世の「健常者」らは、
「甘ったれるな!!」
「少数でしかない障碍者のために、多数の健常者が、迷惑かけられるのは理不尽だ!!」
と、喚くだろ?(嗤)
宣言しとく。
ヘルメットなんか、私は、かぶらないよ。
てか、まずは、そんなもん買う余裕も ない。
腰痛を引き起こした、壊れた椅子の買い替えと、その処分費のほうが、よっぽど大事。
それにしても、
よい子新聞社『毎日』は、こないだの「オフレコ発言」スッパヌキが影響したのか、ここ最近、ますます、政権・官憲側に おもねった記事を連発するようになったな(嗤)
安倍氏の後ろ盾だった『日本会議』と並んで安倍氏の「悪だくみ」仲間だった筆頭格『日本財団』の宣伝がましい記事も連発しよったし(怒)
極右団体の『日本財団』さんよ。
うちら障碍者を、おたくとこのイメージ アップ作戦に利用するのは、やめてんか。
正体を知られてないと思って、舐めとったらアカンで。![]()
いわゆる「通名」とかw正体隠しの別称が異様に多い『日本会議』さんもな!(「壺」と いっしょやないか 嗤)![]()
2023.03.19 (Sun)
先日のエントリー、『「汚いはキレイ♪」「売国は愛国!」』にても言ったけど、
「~概ねの官僚というものは、ボスたる大臣や政権中枢に対し、彼らが狙っていること、意志していることを叶えんがため、最大限の働きに努める、そういう習性を強く持っているだろう。それは、優秀さを自負し、支えを期待される官僚の保身からでもあるだろうが、
ならば、行政文書の裏付けを云々するよりも、官僚の、そういう習性を基本として作成されたもののはずなのだよね」。
もう一度、言っとこう。
メディア側が、政権からの圧力に屈するようでは、そりゃナサケナイの極みだが、
それは置いとくんだ。
国家権力や政権は、メディアに圧力かけたり、それに類する はたらきかけを やっちゃいけない。
法も憲法にも違反した所業だからだ。
テレビ局側の方針や姿勢が変わっていないということを もって、
政権からの圧力が なかった証拠には できないんだよ。
論理能力も ないやつらが、毎度のようにゴッチャゴチャに しまくってるけど。
アホばかウヨども(←『ダッピ』か『日本会議』か「壺」まる出し連中 嗤)が、コメント欄と言うコメント欄を占拠する勢いでドドッーと押し寄せては、全員、判で押したようなイチャモンつけて、瀕死の高市姐さん援護射撃を繰り広げてる(嗤(嗤)
指令が出てるんやね、毎度まるわかりだ(爆)
以前から、「ゆ党」入りしたい切なる願望が見えていた『国民民主党』と党首の玉木氏は、しばらく観察させてもらってたけど、、、
やっぱりダメだな、こりゃ。
さて、私からもヒントを。
聞くところによれば、『日本共産党』も、そこのところを疑ってるのでは ないかなという ふしが窺えそうなのだが、まあ、これは、私自身で直に確認してないけども。
「『行政文書』保管ファイル」とかいうものに、今回の、問題となっている文書が、登録されていなかったから どうだ こうだという騒ぎ。
当の総務省は、これから入れときますので、って言ったそうだね(爆)
これって、
その保管ファイルのなかに入れちゃってたら、まずは、当時の法務大臣だった高市氏からしてが、まじでマズイから、だったんじゃないの?w
先日の過去エントリーから引用した内容で指摘したとおり、
総務省職員にとって、泣いても笑っても、当時の自分たちのボスなのだし、
安倍政権スタートから歴然と、官僚のソンタクも目立つ いっぽうだったからねえ。
ここから下は、全く別のことで、ほんの ついでです。
でも、「ウヨ」「ネトウヨ」という関連性は ある。
しょうもないことなんで、これまで無視してたけど、
近頃、
犯罪者を指して、「この方」と呼ぶのが、マイブームみたいな、ケッタイな投稿者がチラホラ。
じつは、こういうやつ、例の『汚気・愚(OKウェイヴ)』の常連にも いたんだよねー(嗤)
かれこれ20年近く前だけど、いまでも憶えてるよ、
とある母親が、自分の あかんぼうを、はしたガネ目当てに、よその男に、性的利用の犠牲にするため、差し出したとか、そういう事件だったと記憶してるけど、
この えげつない事件を話題にしたQAスレッドに おいて、先述の投稿者は、あかんぼうを、おのれの餌食に供させようとした男のことをば、
ずばり、「この方」と呼んでいたんだよw
(おまけに、「氏」も付けてたよ 嗤)
日本語の用法に詳しくないのか、あるいは、性根が歪んでいる あまりに、世の犯罪者たちの味方が したいんだか、そのへんは知らんけど。
他にも いてるでぇ。
ふつうは、一般的に、たとえば、「ず」を用いるところを、「づ」にしていたりね。
何か、本人としては、「旧仮名遣い」みたいなもののつもりで やってるようにも窺えるけど、残念ながら、文章全体が、いつも、どこかチグハグなので、単なる表面的、猿真似レベル。
まあ、私自身、自分なりの考えなどを優先して、学校や世間の通常は こう、という、標準的な用法を、敢えて、変えることも あるんだけれど。
そうでは なく、単純に、国語の基本が身についてないゆえに間違えてる人も よく見かける。
このテの人は、コトバと、その用法について全く考えることが ないままに、年齢を重ねてきて、自分の言いたいことを、とにかく垂れ流すように言えたらイイだけだから、義務教育レベルの国語は勿論のこと、論理的に積み上げる文章がサッパリ書けないまま、感情だけが先走り。
おまけに、たいがいは、横文字の類にも弱い。
覚えられないし、間違ったまま覚え込んでいることにも気づけないんだろうけど、代表的なのが、たとえば、「シュミレーション」とかねw
もう一つは、相変わらず、才能の片鱗も見えない、ひたすら下手くそで、長文なだけの「ポエム」投下w
いずれの例も、
これまた、あの『汚気・愚』常連に目立っていた異常傾向ww
やれやれ、『2ちゃんねる』やら『汚気・愚』やら、ありとあらゆるコメント投稿欄に出没しまくってたけど、
あれからン十年たっても、「ヤフゴミ捨て場」や『MSN』コメント欄に貼り付いとるわ(嗤)
相変わらずの、ドっひまバカ。
少なくとも、首から下だけは、ギンギンに元気なんだろ?
ふつうに「健常者」なんだろ?少なくとも、首から下だけはw
働けよwwちっとはマトモに。
それとも、なけなしの小遣い稼ぎに必死なのかな?www
そう言や、
『汚気・愚』のQAで、
「ふだん、話を する分には、ふつうに良い人なのに、仕事で やってる書き込みは、同一人物が書いたものとは思えないほどの、口汚い罵倒や酷い誹謗中傷なので、そのことで違和感が拭えず、悩んでいる」
というふうな内容の、とある会社員らしき会員の投稿を見たことが あるんだけど、
この話も、何年前にか、どこかの当ブログ エントリー内にて取りあげたことは ある。
そのQA投稿を見かけた当時は、疎い私には、なんとなく、直感的に、ひっかかるものを感じは したけれど、かと言って、
いったい何の話を しているのやら、ちっとも分からなかったのだが、
いまではハッキリ察している。
まさに『ダッピ』的「仕事」のことを言っていたのだな、と。
もう、20年近く前のことですよ。あれから、ずーっと続いてるんだわな(呆)
どうりで、
あの『汚気・愚』サイトも、そこからのスピンアウト的サイトだった『F■▲■▼』でも、『自民党』の支持者と言うか、『ヒットラー』や『ナチス』大好きウヨらが異様に跋扈してたわけよw
父親は、どこぞの暴力団員だけど、でも良い人なの♪などと言っていた、みずから「軽度知的障害者」だとも名乗っていた会員とか、
「女は産む機械」と言って、なにが悪い!と叫ぶ『■▼んこ』ババとかww
まあ、売れない小説家の成れの果ての売文稼業も、どこぞの私立大学のセンセイやってたとしても、食い詰めがちなのは現実だもんね。
いつまでもチョーシこいてたら、今度こそバラすぞ
「カルト連」!(嗤)