2023.05.07 (Sun)
一つめ。
最近になって始まったことでは ないけど、
『朝日』『朝日新聞』と聞けば、たちまち、それーっと大集合して、気も狂わんばかりに猛烈バッシングを開始する「ネトウヨ」の群れのシツコさよ。
だんだんに気づいてきて、察せるようになり、さしづめ、『産経』『フジ』あるいは『日本会議』や「壺」あたりの回し者ちゃうんかぁと思ってしまうようになったけどw
でも、『朝日新聞』記者と仲良くしているという裏の実態も あるんだもんねえww
安倍政権時に、かの「黒川事件」でも発覚したことが あったよな(嗤)
『産経』系の記者なんて、もともと、『朝日』に入社試験で落とされたからとかwいや、そもそも入社できないから、最初から『産経』程度がセイゼイだったとかwゆえに、『朝日』の記者に対して潜在的劣等感とかコンプレックスかかえてるからなwwとか言われてるようだしwww
あ、言っとくけど、
私は、既存政党と同様、およそ新聞社についても、どこの新聞社だから、どこの新聞愛読だからということは一切ないよ。
要は、
自分自身のなかに、ある程度は柔軟な、しいて言えば「軸」のようなものが あるので、どの対象・誰であろうと、盲信して、そのあまりの「受け売り」「贔屓の引き倒し」みたいなことは やらないのでね。
ただし、
『産経』『フジ』あたりとなると、ある意味、逆の別格(爆)
『読売』についても、もともとは実家で長年にわたって購読していたので、私が子ども時分から読んでいた、なじみの新聞だし、
その後、自活を始めたのを切っ掛けに購読していた『朝日新聞』や記者に関しても、多かれ少なかれの思うところは あるけどもねw
ついでに、それぞれの勧誘員についてもww
熱心に購読や視聴しておりながら、二言目には「新聞の報道やメディアなど一切、信用できない!!」
と、不可解にも叫ぶ連中は、その殆どが、『産経』あたりの関係者つまりは『日本会議』系や、それこそ「壺カルト信者」なんだろうと、内心で私は思ってるのだがw
オモシロいことに、
『朝日』はケシカラン!信用できない!!と主張するだけでなく、「国賊新聞社は潰れろ!!」とまで叫ぶ者たちが、では、『産経』あたりを堂々と推すかというと、
みょうなことに、
そこまでは遠慮しているのか、あまり出さないようにしているみたいww
いくら なんでも、アカラサマ過ぎて恥ずかしいからかな?www
ただ、一つ言っておくよ。
私が、10年ほど前に、たまたま旧ブログを やっていた『産経』のサイトでは、
「知りたがる国民はダメ!!」
と叫ぶブロガーだらけで、
いわゆる色眼鏡というものを持っていなかった私は、のっけから仰天しっぱなしだったという事実を(大嗤)
つまりは、あのカルト サイト『フィ■ト※ア』と同じような状態に陥ったわけさ。
もちろん、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』党員を やるなどの深入りした支持者ならばこそ、自分が大いに支持してやまない政権・政党が、その裏で やってること、やってきたことの実態や取引情報をも知る可能性は高いのだろうから、その意味からも、やっぱり、
「新聞の報道やメディアなど一切、信用できるものか!!」
と叫ばずにいられないわけなんだろう(大嗤)
裏を知っていれば知っているほど、自然当然に。
なれば、自分が支持する政党、とりわけ政権に就き続けている政党となればこそ、それに都合の悪い報道を するメディアは一も二もなくバッシングしておくのは勿論のこと、
できるかぎり、これを抑圧し、黙らせるべく規制しておくのが最も望ましいもんねw
「独裁」と見做される国や組織なら、古今東西、必ず やってる、古典的セオリーであり、いまだに「三権分立」がアヤシイ日本だって、言わば、カクレ「一党独裁」が実態となって久しいもんね。
「新聞社」「報道」という、尤もらしい金看板だけを立てておき、その実態は、国家権力なかんづく「自民党=本名:ダッピ統一壺売国党」と結託・癒着し、一般の国民を誑かすシンブン社やメディアも存在しては いるがw
邪まな権力と裏で結託・癒着することによって、一企業として辛うじての生き残りを図り、結局は国を陥れていく共犯のようなシンブン社よりは、経営悪化をカバーするために、夕刊を廃止するなどの公明正大な分かりやすい対処にしておくほうが潔いというものだ(苦笑)
ま、すでに、それを やっても、なにを やってもホンダラダほいほい♪
やっても~やっても~、のあげく、
エセでしかない「保守」、邪まなバカうよ政権と癒着・結託しているようなシンブン社やメディアも あるわけでね(嗤)
大昔から、企業すなわち財界、商売人というものは、政治権力と最も結託・癒着し易い存在。だからこそ「第■の権力」とも呼ばれる。
その誘惑に耐え、撥ねつけてこそ、「公器」「木鐸」たり得るのだ。
それは、結局のところ、一般の国民大衆の知性によって支えられるのである。
最も追及されるべきは、やはり、邪まな政治権力であり、
これが、報道機関を懐柔し、取り込み、
それも上手く いかないなら恫喝に及ぶことこそ、ぜったいに許しては ならないことだ。国を滅ぼす もと。
先日も、国家権力と同列に並べ、という以上に、ただ『朝日新聞』を、ひいてはメディア全体を罵倒しまくってるバカうよのコメントを、『МSN』のコメント欄でも見かけた。まあ、「低能」そのものの見本だよ。
「低能」「低知性」の特徴は、違うものを同列に並べてしまうオツム。
ところが、哀しいことに、元気いっぱい投稿している本人自身が最も、自分は低知能・低知性だという自覚が ないもんだから、ああいうアホまる出しな暴論を、これぞ正論と思って演説してるつもりなんだろうが、
『公民』などの義務教育レベルを、もういっぺんでも二へんでも履修し直してから、コメント欄で垂れるこっちゃ。
恥ずかしいという自覚を少しは持てや。見てるほうが恥ずかしいわよ。
まずね、
「木鐸」だ「公器」だという自負を、本音では とっくに かなぐり捨てて、もはや、尤もらしい看板だけを押し立てている「新聞社」も存在している事実が あろうとて、
何度も言っているように、新聞社というものも、もとより、『民主主義』国家に おける民間の一企業体だろ。
ま、いい大学を出たのであろう『読売』のオエライですら、民主主義を履き違えた お説を、自紙で垂れたくらいだから、「シモジモ一般人」のなかでもダントツの低知性部族じゃ、どうしようもないのかしらんが、
信用できないと思う『朝日新聞』の記事の、最も熱心なる(?)愛読者が、最も激しく、「信用できない!!」と、毎回叫びまくるというのもケッタイな構図だわな(大嗤)
私なんか、何度も言ってきたように、どうも信用できない、胡散臭いし、時間を割いて読むだけの価値ナシと判断したら、以後は、ほぼ、鼻も引っ掛けないけどなあw
なぜ読むんだろ?あやつらは(嗤)
そうして、
論理的な理由など皆無なまま、ただただ、信用できない!反日だー!!と、罵倒し続けるw指令でも出されたかのようにww
自分たちの無知や嘘つきぶりはキレイに棚上げが お約束で、ひたすら悪罵(嗤)
他にも、
「人殺し!!死んでしまえー」
とのみ、下品きわまる罵倒を投げつけるだけの連投者も見かけて、呆れ果てた私は、
どうすることも できないのかよ、運営!![]()
と、これまた通報しといたけど、
近年、『МSN』や『ニフティ』なども、『ヤフーコメント=「ヤフゴミ捨て場」』の ひとり勝ちで儲けているのはグヤジイとばかりに、次々とコメント欄を復活させたから、わたしゃ、運営にクレーム入れる先が増えて、ますますシンドイw
【続く】
2023.05.02 (Tue)
【旧ブログ エントリーの記録より】
色えんぴつ 2011/04/02 22:30
文房具でプチぜいたく
私の、ささやかな楽しみの一つ。
記事に添えられた、色とりどりのペンなどが並んでいる写真を見ていて、ああ、そうだったと思い出したのが、母の色えんぴつ。
いままでにも書いたことがあるかもしれないけど、
母は、あれこれの不治の持病の上に、なおも 梗塞で倒れた最初のときばかりは、周囲が驚くほどの回復力を見せてくれた。
退院し、少し落ち着いた その頃、
ある日、私に、色えんぴつと、ぬり絵を買ってくるようにと言う。リハビリとボケ防止のためだそうな。
それで私は、ふだんの買い物ついでに文房具コーナーへ赴き、幼い女の子が喜ぶような ぬり絵帳を二、三と、
色えんぴつは、ちょっと張り込んで、色数を多くセットしたものを購入し、持って行った。
ぬり絵というのも、いまでこそ、おとなが楽しむために、古今東西の名画に題材を とった、気の利いたものが出ている。
何年か前、
絵を描くのが好きな父の持病が嵩じて、手足の自由が狭まってきたのを見て、リハビリと楽しみを兼ねてもらおうと、数冊、購入したことがある。
さて、命じられて私が運んできた品々を おもむろに確認し、
つと、色えんぴつの缶ケースへ手を伸ばし、
その蓋を あけた瞬間、
豊かな色彩のハーモニーに目を瞠った母の歓声が上がった。
いつもは、いわゆる「もの喜び」というのを、あまり しない性質の人だったのだが、
このときは、しみじみと、
「ああ、やっぱり いいなあ、こういうの」
と呟いていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2
母の子ども時分の想い出話に、図画工作の授業で、色調の変化だけを描いた抽象的な作品が、何かの賞を とったとか言ってただろうか。非常に器用な手を持つにもかかわらず、絵を描くのは苦手な人だったのだけれど。
実母を幼くして亡くし、継母の思惑ゆえに、進学の意志を妨げられ、
ごく若くして、意に染まぬ相手へ嫁がされた母にとって、
色えんぴつの色彩を味わうなどは、実に半世紀ぶりだったはずと思う。
母が亡くなって、しばらくしてから、
かつて私が持って行った ぬり絵帳を見つけ、めくってみた。
いっしょうけんめいに塗ったあとが残されていた。
(再掲)
亡き母が
忘れ得ぬと言い遺せし
ト翁の『復活』
われも手にせむ
カテゴリ: リビング > 健康
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【産経抄】4月24日(2011/04/24 07:02)
【写真劇場】復活祭 聖夜と同等 キリスト教徒の聖日(2011/04/25 12:03)
2023.04.26 (Wed)
『なぜ、こんなにも多いのか。』の続き。
まあ、「ナショナル ミニマム」とは何か、
「最賃」など、一般国民の生活に直結するラインを決める意味を持つ『生活保護』制度のことなど、
「オレオレ詐欺」の類や「マルチ」やカルト宗教に、いともカンタンに引っ掛かってしまう、いちおうは大学出の、裕福層でありながら、ポッカ~ンの三日アタマの思考停止の不勉強な日本国民には、最後まで分からないままなんだろう。
さて、
もちろん、いわゆる「無党派」の私は、「ゆ党」に立腹するどころか唾棄に値すると思ってるし、
まあ、せいぜいがとこ、『自民党:本名=ダッピ統一壺売国党』を、勢いで追いやってくれさえしたら、そこまでで、あとは お払い箱でイイのよ、とすら思ってるけどねw
今度の地方選でも、岩盤のはずだった『自民党=ダッピ統一壺売国党』の常勝地域で、雨がっぱ『維新』が勝ったというんで、得意満面のイソジン『維新』支持者どもが、さっそく、『大阪』での施政ぶりを自慢していたが、
ケッ、笑わせんなっつうの。![]()
『新型コロナ(covid19)』が吹き荒れるなか、
どれだけ愚策のために、あろうことか、首都『東京』以上の多くの人々が、むざむざ亡くなっていったことか。
そういうことなどは、つごうよく、ポッカ~ンと忘れ果てるのさ、これは、『自民党=ダッピ統一壺売国党』と同様、「ゆ党」支持者にも共通する性向。しょせん、似た者どうし。
そりゃ私は、他の野党たちに対する立腹もマジで あるよ。
たとえば、
なんだって、よりによって、あの!『山口』県の、ああいう所に、有田某氏を あてたんだとか(べつに、有田氏その人を どうこう思ってるのでは なくて、党としての選挙戦略を考えんかいという意味でよ)、
だいたいが、まあ敢えて言ってしまえば細かいようなことやら、
これは戦いかたが下手だと不発に終わるのが必定だろうと多くの人が予見できるようなことだけは威勢よくガンガンいってみるけど、
『自民党=ダッピ統一壺売国党』支持者らが言い募ってやまないように、それこそ、「具体的な対案と、その財源」のことあたりに関しては、いまいちパッとしないまま お茶濁してるわな。違うか?
たしかに、頼りないし、ヘタクソだわ。と言うか、与党支持・野党支持に関係なく、その、あまりの頼りなさ、戦略の立て方、展開のヘタクソぶりに、
「永遠の与党を維持させてやりつつ、自分たちは永遠の野党で居続けるため、わざと茶番を やっとるのと違うか?」
てな疑いの声すらも あがるわけだ。
それは そうと、
辻元さんもなぁ、こないだ、記事の見出しだけ読んだら、「落選して、20年ぶりに無職になって、実家に帰ってる あいだ、政治の意義に初めて目覚めた」とか何とか、おおよそ、そういうふうな内容の見出しだったが、それに目を走らせた瞬間、
なに言っとるん?おたく、政治家を何十年やってきたんや?
![]()
と、思いっきり呆れましたわ。
まあ、これも、記事本文まで読んでないのでw本文では、もう少しマシなこと書いてあるのかしらんけど、見出しだけで、読む気も失せた。
その他の所属議員らも、しょうもないとこで、いかにもシロウトくさいポカや失言は何度も やらかしてきてるし。
『自民党=ダッピ統一壺売国党』ほどになると、たいして驚かなくなるという皮肉な効能・効果を、おたくらは持ち合わせてないんだから、その分、きっちりと不利になるだけでしょ(嗤)心しなさいよ!!![]()
ポカや失言しまくっても、ふんぞりかえっておれるだけの権力は持ってないんだから。
しょうもない不倫騒ぎで、あっけなく辞めた、ウヌボレて、ワキの大甘になってた女性とかも いたね。
まさに、「ガッカリだよ!!」の一言だった。。。
いまだに、思い出すとクサクサする。
また、
『日本共産党』の、一度ならぬ内紛劇よ。
ただでさえ、各政党のなかでも独特の、はっきり言って過激さをも潜めているんじゃないか、猫かぶってやしないかと疑われ続けて、『自民党=ダッピ統一壺売国党』とは また異なる意味で、あまり良いイメージが ないままだというのに、
「ああっ、やっちまったなあ、よりによって、この大事なときに
」
と、これは、騒ぎが勃発した直後に、私は指摘してある。
結果は どうですか。
ったく、こっちでも
「ガッカリだよ!!!
」
うう~~~(怒)![]()
『自民党=ダッピ統一壺売国党』や、これに すり寄る「ゆ党」に対してとは違った怒りなんだよ。
やんなっちゃうよ。
それから、これも しょうもない記事だが、おまけで。
『イギリス王室』の戴冠式に出席するのが、ロココ『秋篠宮』ご夫妻とは怪しからんじゃないかとの記事を、どこぞの女性週刊誌が撒き散らしてるようで、やっぱり、こういう内容のネタ記事が大好きな有象無象だか、陰で煽ってる類の者らだか知らないけど、
『皇室』にせよ『秋篠宮』家にせよ、それぞれの支持者やアンチら一斉に飛びついて、ご盛況のようす。
わりと近頃まで、「ご退位なされませ!」と、おえらい識者は主張し、ネトウヨを中心とする有象無象は、現『天皇』家の御一家を袋叩きの如くに罵っていたのにねえー(嗤)
私は、いまの『天皇』さんの「即位礼」のときは、高齢のエリザベス女王の名代として、当時は、まだ『王太子』であったチャールズ氏が、しかも お一人で来日されたことだし、そのバランスとか兼ね合いも あるんだろうくらいにしか思わなかったので、なにを そこまでブーブー言うのかと、いささか怪訝でも あったのだけれど、
ただ、ひとつ言っとくと、
こういった『皇室』ネタ記事のなかでも、いかにも下品な内容や論調のものは、じつのところ、ほかならぬ『宮内庁』側が、週刊誌用として記者に書かせていると指摘している人の内輪話を読んだことが ある。そのことを、去年か一昨年だったかの過去エントリーで述べておいたこともあるが、
いずれにせよ、『皇室』なる存在の持つ、いくつもの問題点には、彼らにとっても国民にとっても不幸な点が あるわけだが、
私が、『皇室』という存在について、最も不幸なことだと思うのは、昔から、国民をコントロールするための機関であり続けさせようと利用される対象であると同時に、その国民の下劣きわまる関心を刺激するための「芸能ネタ」に等しくなってしまっていることだ。
これでは、
『皇室』の存在は、国民一般にとっての「美しき理想」や「お手本」どころか、精神的堕落を齎す存在でしかない。
と言うか、
こんにちの家族の ありかたや「同性婚」『LGBTQ』などの現実が要請する課題、昔から存在していながら、『皇室』のキレイごと宣伝に利用されるだけだった
(『皇室』そのもののなかにだけは存在しては ならない)
障碍者含む多様性の発展阻害の問題などは、
日本の場合、むしろ『皇室』という「理想の象徴」なるものが、それこそは公然たる、かつ、隠然たる「象徴的壁」になってしまっている。
いまになって、政治屋の「世襲」が批判され始めているけれど、
そもそもが、「世襲」そのものによってこそ成り立つ制度を、いまだに、ありがたく、うやうやしく戴いている「国柄」だものな(大嗤)
2023.04.26 (Wed)
アホやバカが、ですよ。甚だしいレベルの。
さっきもね、
「具体的な対案と その財源もセットで語ってくれれば」
もっと理解してもらえるだろうに云々、
同じ「ヤフゴミ」どうしの返信コメントにて、きいたふうなゴタクを述べてる、あきらかな『自民党:本名=ダッピ統一壺売国党』支持者と思しい常連のコメント投稿を見かけたのだが、ほんとうに、くだらねえな。
こういうの、「ヤフゴミ捨て場」に限ったことでは ないのだが、ネット上のコメント欄というコメント欄たるや、なぜに、こうも低知性まる出しの連中が跋扈して憚らないのかと、
私は、個人としてもインターネットを使うようになった当初から、こんにちまで、ずーっと呆れが おさまらない。
そのへんのオツムあやしい有象無象なら、まあ、そういうのが世のなかの圧倒的多数なんだわなと、驚きを宥めることも できなくは ないが、
口を あんぐり開いたまま、しばし呆然として、ハッと立ち直るのに、より時間を要するのは、いわゆる識者や学者、専門家のセンセイがた、
そして大手紙各社ですよ。
時々、こりゃ絶望もんだわ
と思ってしまうような、
まさに、これだから、おつむテンテン有象無象の指導者たるに ふさわしいレベルの知性でしかないのだわなと、哀しくさえ なってしまう。
これも、すでに何日前だったか、たしか『東大』卒の学者さんだか識者さんだかが、
先行した「統一地方選」の結果を見て、
いわく、近年の「左派」「リベラル」が、市民の声に冷淡だから、『維新』の躍進は当然だ、みたいに、
その少し前にアップした、私のブログ エントリーも見て言ってるのだろうか
と思ってしまうような見解を述べていたそうなのだが、
この人も、ずいぶん前に、大した分析力もないし、いろいろとズレてるわ、と判断して以来、本文記事までは読まなくなった対象の一人なので、これまた、見出しだけw
あのね、
社会的弱者などに対する頼りなさが大いに不満であろうとも、
だからと言って、「自己責任」大好き「ゆ党」の『維新』なんかに、なんで流れるもんですか!![]()
現に、社会的弱者の一員である私が言いますよw
だから、おたくは、東大卒とは信じられないほどのズレと分析力のなさで、私にすら、これは読むに値しないと判断されちまうんですよ(嗤)
ほんっと、いろいろ厭になってしまった。。。
冒頭に挙げた「ヤフゴミん」の愚かな投稿は、『北海道』内の、あるバス会社の従業員たちが、思い切ってストライキを実行したというニュースに付いたものなんだが、
「ヤフゴミ捨て場」には、いつになく、このようなストライキを支持するコメントが多くて、そこも意外に思ったけれど、
今回の、くだんのバス会社従業員たちのストライキは、単に賃上げの要求だけでは なく、安全管理についての要求も掲げられているというので、より重い内容のものなのだなとも思うが、
それにしても、
たしかに、日本で、このようにストライキを決行するなんてことは、いまどき珍しいと言っても過言でないほどになってるので、私が子ども時分には、わりと頻繁に決行されてた記憶も あるゆえ、なんとなく懐かしい感じすら もよおした。
あの『福島』の原発大事故のあとの、官邸前にての脱原発デモの おりだったか、これを取り締まる機動隊に、「デモは盆踊りみたいなもん」として扱えば よいと言い放った、警察・防衛のオエライが いたそうで(故 佐々淳行氏?)、その話は、当時、私が旧ブログを やってた『産経』のサイトで知ったのだけどw
考えてみれば、
いつのまにか、デモやストライキは、けっして良くは ないことで、言わば「特殊な人たち」の集団が やること、というふうな、歪なイメージを持たされるようになったなあと思う。
まあ、事実、圧倒的大衆は、自分たちの日々の生活が まずまずでありさえするなら、あまりブーブー文句を言わなくなるわね。どんなことでも そんなもんだ。
だから、
日本の経済力や景気が上がっていき、国民一億総中流とか言っていられるような、そこそこ余裕が感じられる状況に概ね なったあとは、デモやストライキは下火になっていったと。
ということは、
要は、やっぱり、国民大衆の生活を追い詰め、逼迫させては ならんということに尽きる。
難しい思想なんかは二の次、三の次。
そもそも『資本主義』が、と一席ブッてる「ヤフゴミん」なんぞ、その本当の成り立ちや意味なんぞ知らず、資本主義とはカネ儲けのこと、くらいに単純に思い込んで言い散らしてるだけだろ。それは、一般の国民の殆ども同じくだろうけど。
でさ、冒頭の「ヤフゴミん」の投稿コメントについて言っとくんだけど、
具体的な対案や、その財源もセットで語ってくれれば~云々って、それこそが与党・政権の仕事だわな。
特に、あんたが支持する、大好きな『自民党:本名=ダッピ統一壺売国党』のな(嗤)
そこがダメダメだから、こんにちの日本は、数十年も かけて、ここまで堕ちてる。いろんな面でね。
『自民党=ダッピ統一壺売国党』なかんづく、安倍政権が長期で居座って、とどめを刺していったようなもんだ。
それがスムーズに実行できるように、世間の風潮を、手下の「さもしい」議員どもやメディアに根回しさせ、満を持しての第二次安倍政権がイの一番に削減を実行し、
それからも いまだに相変わらず激しく叩き続けてるらしい『生活保護』制度。
これも、「さもしい顔」した『自民党=ダッピ統一壺売国党』議員どもと、その後ろで焚きつけてるカルトのシンパ連中が、自分らへの問題視や批判を かわし、一般の有権者・国民の眼を逸らさせるための「スケープ ゴート」層を つくりあげる一環として やってるんだろうが、
「ナショナル ミニマム」という用語を調べてごらんな、
生活保護制度ってのは、まず「最低賃金」から何から、われわれ一般の国民生活の基本すべてに わたって影響してくることを知りもせずに叩いているのか、
あるいは、
先日のエントリーでも指摘したように、
『自民党=ダッピ統一壺売国党』と、その支持者らは、とにかく、もう、ありと あらゆる所で、徹底的に格差を拡大したいわけなんだ。
なぜなら、「シモジモ」は徹底的に脅し、弱らせていき、もって、必然的に黙らせることで、コントロール自由自在になるから。
その反面で、
「特権層」「上級国民」側だとウヌボレている自分たちは、ますます甘い思いを謳歌できると目論んでるからさ。
ところが、そうは問屋が卸さないわけ。
なぜなら、私は何度も言ってきたように、国家にせよ、あらゆる組織体ってものは、一部の上層だけで成り立ち、持ち堪えていけるものでは ないからだ。
そこを甘く見てウヌボレてると、いずれ「特権層」や「上級国民」の生活も回らなくなる。
もちろん、その前には、「シモジモ」の死屍累々だ。
そうして、「暴力革命」は起きるのさ。
最終的には、国家権力のトップでさえ、殺される日が来るんだよ。そうだろ?
現に、この国では、その兆候が立て続けに顔を覗かせ始めたわな。
私が、「思い知るが いい」と言った、その3年後の同じ月、何が起きたか。
しかし まあ、山上とかいう男は、たしかに、一種のヤリ手では あったのかもしれない。
あの安倍氏殺害事件の おりの動画映像を見ていたら、
実年齢よりも幼くさえ見える あの男は、安倍氏の街頭演説を聞きながら、調子よくパチパチと拍手しながらズンズン近づいて行って、そのまま、いきなりズドン!!
だからなあ。。。
聴衆の巻き添え一切なしで。
そりゃ、さすがに私だって、下手人を擁護する気は ないよ。
なんで、こんな方法で、、、という疑問も残ってるし、ある種の哀れは感じるけど。
だが、
国家権力を利用しつつ、われわれ国民を裏切っていた安倍氏に対する同情も、一切ない!
で、どうする?
いよいよ、「国民監視」「秘密警察」への先祖返り開始か?
ついでに、
つい最近も、どこかのポータルサイトのコメント欄で、
たしか、(旧)『統一教会』の教祖や、彼が築きあげたカルト システムを指してだったか、そういう、「ふつうの人には できない」こと、つくりあげられないことを やりおおせたということで、「尊敬する」と言ってた。
ほんと、アホですわな。
だったら、
なるほど、たとえばヒットラーとか、まれに見る凶悪犯、無差別殺人やら障碍者の大量殺戮を やらかした犯人なんかも、このコメント投稿者にとっては、「尊敬」の対称なわけか。
どんだけ薄っぺらな脳みそしとるんだか。
こういうペラペラが多過ぎ。
子どもだけは拵えるなよ!と言いたくなるわ(嗤)
2023.04.24 (Mon)
【旧ブログ エントリーの記録より】
何はなくとも 2012/04/01 23:09
というのは、『インド』に限りませんわなあ。
なんだか似た話、
日本の庶民だって、たとえば、車は高級外車なのに、住んでいる所は安アパートとか、そういった例は、けっこう多いのらしい。
一方では、てんで役立たずが、ほぼ10分会議でン千万だとか。
それでも強く慰留されただとか。
何が「勝ち組」で「負け組」なんだろう。
「ボロは着てても心は錦」なんてコトバもあるけれど。
たとえ、国民の食糧は なくとも、りっぱなミサイルは持ってるゾという国も あることだしw
いまは、世界じゅうが、ありとあらゆるところで、奇妙なアンバランスさを加速させているようだ。
そして、世界じゅうが、奇妙なアクロバットで奇妙にバランスを とるのに必死みたい。
古賀春江「窓外の化粧」1930年(年神奈川県立近代美術館蔵)
世の終わりの季節には、春だろうか夏だろうか秋だろうか冬だろうか。
とりあえず、いま、私が暮らしている場所では、いつものように光の前知らせがあったのち、いよいよ疾風に乗って、あわただしく春が帰ってきたらしい。
ああ、春よ。
その持つ光、すべてのものを荘厳し、
奇妙にも哀しき浮揚の季節。
Jean-Francois Millet(1814-1875)Spring(1868-1873)
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【今、何が問題なのか】たとえトイレがなくとも(2012/03/28 11:56)
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