2023.08.02 (Wed)
今年も、はや、8月に入った。
先日の外出中、
出かける前に、ある程度の水分を何度かに分けて摂取しておいたので、体質的に、暑さに弱く、もともと、体調が良くないのが通常の身とは言え、いつもは、それで まあまあ なんとか だいじょうぶなのに、
この日は、歩いているうちに、だんだん しんどくなってきて、
でも、小銭で あっても、なるべく、おカネを使いたくないしw
もうちょっと もうちょっとと思いつつガマンしていると、しまいに、心臓が おかしくなってくるのが常なのだが、やっぱり、胸のあたりが痛いような感じになってきてしまい、そのせいで、ひどく前屈みの姿勢でしか歩けないので、これは限界なのかなと諦めて、
道中、100円で買える自動販売機を見つけたので、とりあえず、お茶のペットボトルを買った。
もう夕刻の時間帯に差しかかっているのに、さすがに、暑熱ハンパないんだなと、買ったばかりの冷茶を少しずつ飲み、駅の冷風機に当たっているうちに、えらいもんで、少しラクになってきた。
これからが暑さの本番だし、皆さんも、お気を つけください。
ところで、
『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』の、誰やら女性議員たちが、
おフランスの、おエッフェル塔の前にて、どう見ても一般観光客みたいなハシャギっぷりで撮った写真を、ネットにアップしよったぞ
というので、たちまち、
何しに行っとるんや!!エエご身分やの!
などと、猛暑と物価高やらでイライラが募ってる巷から猛バッシングされてる最中だそうでw
ほんで、大慌ての『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』の、
「おまーが言うな、あほw」
と、ますます嘲嗤いたくなってしまうような お歴々が、
どの口で言うとるんや?な教育的指導を行なったということらしいんだけどさw
これも渦中にある河野♪ゴリ押しゴリ押し♪大臣が、数年前だったかに、やはり おフランスでの何かの公務の おり、あちらの宮殿みたいな所の、歴史的由緒あるベッドルームらしき室内の寝台で、とても嬉しげに、その身を横たえて見せた写真を、短い説明付きで、ネットにアップしたことが あったそうで、
このときは、すかさず『日刊ゲンダイ』が、
「なにを遊んでおるのか」
などと指弾していたのを見かけたことが あるのを思い出した(苦笑)
【追記】
そうそう、
『大阪万博』パビリオン建設問題ね。
誰も来おへんわ、、、どないしょう。。。
と困っているところへ、『韓国』が馳せ参じてくれたそうで。
さっすが韓国だな、
対 日本にとって、どのようにすることが効果的なのか、
よーく分かってくれてる!?(爆)
目下の大きな話題の一つ、例の「頭部切断」事件ね。
いくら「身元の特定を遅らせ」ても、早晩、ばれるに決まっとるわな。
眼つきの悪い下手人の女も、親以上に、プライドばかりが肥大してそうな雰囲気だけど、
ほんとうに厭な、嫌悪しかないオッサン(なぜか、自分の甘々な父親と近い年齢wファザコンか?ww)と、なぜ、何度も会って、
それもラブホなんぞに行くかねえ?
殺害されたオッサンのほうも、安心しきっていたのか、いやにアッサリかんたんにヤラレてるし。
自宅近くの店で連れ立って、店員の印象に残りそうなケッタイなヤバいものを同時に いくつも買い込んで、クレジット カードで支払いって。
自分の子が、いちおう女性なのに、どんだけ力持ちだと信じていたのだか、
あり得ないほどズサンな「完全犯罪」計画(嗤)
『解離性同一性障害』いわゆる「多重人格」とかって、あの「カルト(愚)連」も、そういうことを言いわけみたいに持ち出してたもんだけどw
今回の事件の下手人に、それが事実として当てはまるのか どうかも まだ不明だろ。
主に生育環境などで、トラウマを抱えているのが原因云々とかの解説を聞いたりしたことは あるけど、
私自身だって、そういうトラウマを抱えてますがねw
ほれ、『今田勇子』とかいう偽名を使った、幼女連続誘拐・殺害事件の犯人の男(宮崎 勤)が言い逃れで「ねずみ人間が現れて~」てな話も あったなあ。
ほんとうにコソクのカタマリなヘンタイだった。
どんだけメンタル弱っちいんじゃ!こういう事件を起こす甘ったれどもww
だいたいね、百歩譲っても、そもそもが、
「自分にとって、つごうの悪いことからは、眼を逸らしたい」
というのが、直接的な大きな動機と要因でしょう。
この下手人の協力者と言うか、なんだか積極的に唆した、ケシカケたみたいにも見える父親である精神科医の、「溺愛」という報道だけどさ。
何やら、外科医志望だったのが、血を見るとダメというので、精神科医の道に転向したとかいう話だけれど、
私の高校時分の生物担当教師を思い出した。
その先生も、そもそもは医師を志望して、医学部に所属していたものの、解剖の授業中に卒倒してしまい、それで、医師になるのを諦めて、高校の生物学教師になったそうなんだけど、
たしかに、とても優しい、紳士そのもので、授業中に、不真面目なことを した生徒に対しても、声を荒げることなど一度も なかった。
これは、先日のエントリーでもチラッと指摘しておいた私なりの見立てだけど、
この父親は、志望の分野を転換したこと以外は、その後も、まあ概ねはスムーズな人生で やってこれて、個人としては、大きな挫折が少ないせいか、ある意味の「ナルシスト」なんだろうと思う。
要するに、「人生ナメてる」タイプだったのかもしれないし、
以前から指摘しているように、
私に言わせりゃ、思想・信条に凝り固まる傾向の人ほど、現実の複雑さや、自分自身の至らなさを棚上げして、表面だけをキレイごとに片付けようとしたり、タテマエやリクツにばかり邁進したり。
政治の世界でも言えそうだけどw
持つべき理念や職責・立場なんぞ一切合切無視して、まさに「我欲の亡者」、ひたすら「今だけカネだけ自分だけ」剥き出しな手合いも、国民にとって、すごーく困るんだけど、
結局のところ、
自分の立場のみの利害損得に走るのも、
自分の立場での信念・リクツに走るのも、
そのために、妥当なルールを破り、表面だけをキレイごとにするために、サーッと流してオシマイにしてしまおうとする傾向は同様なんだなと思う。
彼らは、いつも、弱い立場の者に押しつけて、黙らせておけば、問題は なかったとして済むと思ってる。
そこには、深い思慮や謙虚さなどが欠けているという共通性が あり、
つまり、ウヌボレてる。傲慢。
これまでのエントリーでも、くだんの事件の親らについて、ほんとうの「愛」では ないし、
とうてい、親たる姿勢でもないということを指摘してあるけど、
いわゆる「溺愛」つうのはね、だいたいの場合、祖父母が、自分の孫を、というのが多いでしょ、昔から。
でも、うちの母親なんかが言ってたには、
「そりゃ、責任ないから、『猫可愛がり』できるんだ」
というふうに指摘してたけど、
たしかにね、一種の無責任だわね。いわゆる放任。
自分の子に対する「溺愛」という名の放任に限らず、
総じて、親としての無責任な姿勢は、自己愛、先述した「ナルシスト」の延長上に あるのかもしれない。
ま しかし、
自分個人の親子関係を持ち出してきて、
「自分の娘が辱められていたのなら、相手の男を殺したくなる気持ちは理解できる」
云々と、
さも愛情深い親である自分、そういうアピールを したいのか?と、疑いたくなるほど、バカなことばかり言い募ってる、
相変わらずの愚者の巣窟「ヤフゴミ捨て場」。
こやつらに、いっちょまえに、子どもを拵えて、親ヅラさせてるのが恐ろしいわ。
だいたい、おまいら「ヤフゴミ」や「ネット民」どもの見立てみたいなもん、どんな分野にせよ、ちょっとも当たってた ためしなんか あるかよ(嗤)
おまけに、コトバ遣いも、いつも いつも、なってない。
日本語モドキが夥しいから、
これは、よほどの年寄りで、目が悪くて、自分が打った文字や文章すらも確認できないのか?と思わせられるけど、
そんな年寄りでもないのなら、ほんとうのバカだわな。
この事件の下手人のことを、
「娘さん」
と呼んでるバカも いたわ(大嗤)
論理性は おろか、ふつうレベルの常識や良識にも欠けてる、
そんなだから、「犯罪者予備軍」と呼ばわれもするんだよ、ヤフゴミども(嗤(嗤)
まあ、今回の事件は、一見、いわゆるLGBTQ絡みっぽいのに加えて、『共産党』の関係者ガー、ということで、「ミギ」「ヒダリ」入り乱れ、さても複雑怪奇な様相を帯びておりますなwまさに「カオス」ですww
2023.07.30 (Sun)
『【続】全員あたおか;┐(=_=;)┌』の続き。
しかし、いつもながら思うことでは あるけれど、
『ヤフーコメント』欄の常連、すなわち「ヤフゴミ」ってのは、
ほんっとに、あったま悪いのが多いねえ。。。
悪すぎ、かつ多過ぎ(嗤)
そのくせ、正義感ぶって、
くだらんこと この下もないクっサイ演説を連続投稿したがるんだから、滑稽も極まれりだが、しまいに哀れさすらも感じるものの、
それ以上に、社会的・教育上からも問題なので、きょうも、メンドいのを堪え、「ヤフゴミ捨て場」運営当局に通報しといたけどさ。。。
ほんとに、とっとと閉鎖しろや、
きったねえ商売のバチあたりもんが!!![]()
はっきり言っとくけど、
わたしゃ、殺された男性に対する同情心は、ないですよ、ええ。
つい こないだうちは、
ヤフゴミんの圧倒的多数が、またぞろ、『ダッピ』的な政治的思惑ゆえにか、この殺人犯を擁護するような内容で溢れかえらせてたから、
「こういう投稿を載せるべきでない」旨で、通報しといたうちの一つに、
くだんの事件の下手人一家を擁護せんものと、言うに事欠いてか、
この父親が、精神科医であるということを以て、
「社会規範を」わきまえてるから云々、
「自己分析も できてる」はず云々と、
さも訳知り顔で投稿してるヤフゴミんが いたので、
精神科医というものを(同じく心理学者も)、どこまで買いかぶってるんだかと、
「犯罪心理学」とか、もと刑事とかの見解を、ズレてる!とクサしてられる ご身分なのか?おのれはと、心底から呆れちゃったのだが。
かのフロイト大先生でさえ、個人の人柄としては差別主義者だったことは知られてるし(もちろん、日本人も差別対象だったらしい 嗤)、
私なんか、二十歳くらいのときに、『精神分析入門』などを読んでみて、これは、いちおうの仮説や理論としても、あまり信用しないほうが よさそうだと思ったもんだけど、
いまだに有難がって、盲目的に信奉する人って いるもんだよね、フロイトに限らない、ユングとかアドラーその他でも。
さて、
あれだけ物見高く、こまかく観察してきた近所の人たちなのに、今回の被害者である男性が、犯人らの自宅へ何度も何度も押し掛けてた、という事実が あるのなら、そのことも しゃべらないはずが なかろうにと、私も当初から思ってたものの、なぜか、その話だけは、いまだに登場しないよね。
それに、
「時系列」が合わないことは置いといてさえも、
あの父親は、もう長らく、自家用車で帰宅しても、なぜか、買ってきた物を、その場でソソクサと飲食してから、あるいは、ものの10分くらいで、また出かけて行ってたということも言われてたでしょ。
だったら、
脅迫しにくる男性を警戒して、見張っていたのだという理由なんか成り立たないじゃんかよ。
しっかりと、家のなかに入って、一晩じゅうでも身構えてるはずじゃん。
ヨメさんだって、台所で拵えた、心尽くしの食事を用意して、
玄関先で監視してる頼もしいダンナに、温かいコーヒーの一つも運んであげようとしないのか?
ちょっと考えただけで、ものすごく不自然な状態だと、なぜ分からんのだろうか、ヤフゴミどもは(呆)
めちゃくちゃにド外れた、滑稽なコメントばかり並んでるもんなあ、毎度毎度。
見てて、いつも思うのよ、
「ふつうの」日本人だか、あるいは「反日」だか「在日」なんかかも知らんけどwこんなにアタマの悪い民衆の国だったんだ?
と。
ところで、
かつての同僚女性のなかに、今回の下手人である女と、雰囲気や顔立ち、特に、眼つきなんかが、ちょっと似てる人が いたんだけど、
まずは仕事の面で、不可解なほど、始末の悪いところが大きくて、聴覚障碍を抱えている新入りであった私は、正直、シンドイし、
「この人、とにかく真面目で、いい人なんだろうとは思うけど」
どうして、こんなに、やることが偏執的でオカシイんだろうか、
なぜ、私が、そのトバッチリと尻拭いを引き受けなきゃならないんだろうと、かなり不審に思っていた。
でも、自分がミスで責められないようにと、イイほうへ回る要領だけは得意だったのよ。
そうして、無遅刻・無欠勤は勿論のこと、有給休暇を決して取らないことも、そのための方策だったのよね。
クソが付くくらい真面目な性格だったと、うちの過去エントリーで何度か、「キミョウな困ったちゃん」モデルの一人として取りあげてるけどさ、
共に勤務していた当時は、まったく気づかなかった、ボンヤリな性分の私も、いま振り返ると、おそらく、彼女も、精神的な方面で、何らか異常を抱えてたか、少なくとも過去に、病んでいたことが あるんだろうなと確信している。
このことは、
のちになって、「脳に異常が あった」ことが知れた、うちの母親に対する長年の疑問と苦悩、こんにちに至ってからの確信と、大いに共通性が あるわけよ。
ふしぎなことに、どういうわけだか、職場の同僚には、うちの親らと似たタイプがチラホラ存在していたのだが、これまた、どういうわけか、隣席だったりで、他の同僚よりも密接に関わらないとならなかったりした。
なかには、うちの父母と同じ名前の両親が いる同僚なんかも いたもんで、さすがにキモわりいなと思っちゃったよ。
親は勿論だが、職場の同僚という存在もね。。。なかなか、選べる相手では ないし。
友人・知人なら、たいがいは、つき合うのを やめれば済むことだけど。
ま、それにしても、ガクブルだよね。
猟奇的な殺人事件に、下手人の親が、あろうことか、精神科医の親ということで、なおさらの衝撃と憶測を呼び続けているわけだけれども、
先行エントリーでチラッと示唆しておいたつもりだが、
わが子の犯罪に加担するに あたり、いろいろと稚拙、不可解なほどの ずさんな やりかたが指摘されてもいる。
このことに、いよいよの奇妙な感を覚えざるを得ないわけで、
もしかしたら、、、![]()
敢えてのことだったのでは あるまいか?
という疑惑も無理からぬと思える。
仮にも女性である娘が、いちおうは男性である相手に襲いかかって、万が一、返り討ちに遭ったとしたら。
当然、警察に追われる立場は、被害者が一転し、男性のほうとなる。
そして、愛する娘のほうが、最悪、殺害されてしまうことになるわけだが、
あるいは、
凶悪な この娘は、遅かれ早かれ、たぶん、遠からず捕まるだろう。
しかし、精神病ということならば。
予想以上だったのか どうか、
この娘が、殺害そのものは首尾よく果たし終えて。
わざとじゃないか?と思わせるほど、ある意味で隙だらけな前後の行動によって、親である自分も、加担した咎で捕まったとしても。
専門家としての知識などを以て教唆した立場で あったとしても、
この父親自身は、あくまでも、下手人では ない。
直接の殺人者は、30歳手前にもなる娘だ。
相手の男と同時に、わが娘も、
いずれ何らかのカタチで、一挙に始末できうる。
2023.07.28 (Fri)
『全員あたおか;┐(=_=;)┌』の続き。
世間の多くの人も そうだろうと思うが、
いま最大の疑問は、
なぜ、警察に通報しなかったのか?
ってことだ。
たしかに、あまりアテにならないという現実は あるようだが、
それにしても、
大切この上ない存在である わが娘に、凶悪な殺人事件の犯人になる手助けを しようなどとは、いたって平凡な親は勿論のこと、そうとうアホな親でも、考えすら浮かばないはずだろう。
そんなことを させるくらいなら、
親みずからが、あやつを成敗してくれるわ!!という流れだったほうが、まだしも理解できる。
佐世保市における、同級生殺害・遺体損壊事件の場合も、どこか性的な葛藤、そういう傾向が あってのことでないかと、私は当初から推察していたのだけれど、
ついには、何の罪もない、優しい同級生で あった女子高生が、異常者の餌食になってしまったわけで、そこまでの最悪な事態に至って以降、社会的な地位を築き上げていた(犯人の)父親の、挫折を知らぬ、得意満面だった人生は、ガラガラと凄まじい音を立てて、あっけなく崩れ落ちていった。
今回、発覚したばかりの事件に おいても、犯人の父親は、自身が精神科医として定評と知名度の高い立場であり、それゆえ、わが子の抱える問題を、知られたくないという本心も あったものと窺える ふしは あるようだ。
わが子を持って、人生で初めて、大きな壁に ぶち当たったのかも。
それにしてもだ、
いやに よく しゃべるのは、近所の住民以上に、ここの家の祖父と思しき老人だが、
この人の言うとおり、娘に対し、過ぎた溺愛ぶりで云々というのが本当なら、これだけ優しい、理解ある父親を持ちながら、娘は「男ぎらい」ということにも、同じく、父親が大キライだった私の場合は、いわゆるDVという明白な原因が あったゆえに、少し、腑に落ちないものは あるのだが、殺害された男性によるレイプに遭っていたとか、そういうことからの影響だろうか。
いずれにせよ、
不登校で、居場所が なかったなどという理由で、いかがわしい場所に出入りすることを黙認し、
問題を抱えた娘の存在を、周囲に知られたくなかったのかと窺える点からは、最愛の娘に見抜かれており、じつは疎んじられていたとしても、それも あり得るかもと思う。
ほんとうの愛とは言い難い、
非常に安直にして軟弱・怯懦な親の態度とも思えるからだ。
私には、悪しき単純さと子どもっぽささえ感じられる。
綻び始めた家族関係の悩みも あって、
幸せだった かつてのように結びつける連帯感を狙っていたのかも、という推察は穿ち過ぎなのだろうが。。。
担当した患者に対して、「親は、子を、ぜったいに守るもの」というふうに断言していたという話にも、思い込みの激しさ、タテマエや理想像に拘る、ある種の単純さが窺える。
もしかしたら、そういうことを熱く主張する自分自身にウットリ、とかね。
病院に勤めてた知人も言ってたが、
医者は、ヘンな人が多い、って、まあ、頷けないこともないw
だいたい、「サイコパス」くらいのほうが、医者には向いてるというんだもんねww
でも、そんな医者でさえも、家族の治療や手術だけは、自分では よう しないから、信頼できる同業に依頼して任せるとも聞くね。
うちの身内にも、医者が いるんだけど、
やっぱり、異常なくらい、知能指数が高くてさ。
そんでもって、性格も冷酷だったw
ほとんどの人が持っているはずの、感情とか素朴な情緒などの類は、そのまんま、計算高さにソックリ置き換わってるような、つまり、感情や情緒の代わりに、冷たい損得計算だけが ある、そんな性格。
もちろん、それでアタリマエと、本人だけは何の疑いなく、生まれついた性分なのだから、躊躇も呵責もないわな。
いつ いかなるときもクールで、
たまには冗談を言い、ふつうに笑っていてさえも、ひたすらクール。
ただし、眼は笑ってない。
眼つきからして、フツーの一般人の眼じゃないよw
まさに、らんらんと「底光り」しとるのよww
私みたいな、アゴが外れかねないほどの大口あけて、涙が出るほどのバカ笑いやギャハハ笑いは、けっして しないwww
しかし まあ~、よく しゃべる親戚だか祖父だかの おじいさん。
なかなか辛辣に批判してたけど、なんか他人事みたいな感じよね。。。
考えてみれば、
わが子が、凶悪事件を起こしたというので、殺到したマスコミの前で、気やすく取材を受けてはベラベラ応える、その発言内容が、もう まるで他人事だったりしたこと、
こういう、犯人の親の場合で見かけた事例は、わりと多いみたいだもんね。ここも、こうした事件の共通点の一つかもしれない。
うちの親らも そうだったけど、
自分に根本的原因が あっても、ぜったい認めないし、
しぶしぶ少しは認めたとしても、
そんなの、大したこっちゃないでしょ!と言わんばかりだ。
それどころか、逆に、
自分こそが被害者なんです!!
と、両親とも、人前で力説しかねない、そういうタイプだった。
息子が自殺したくらいで済んだことを、ありがたく思うべきだなー。
ヘタしたら、殺人事件を起こすかも、、、と、親らに危惧されてた兄。
あらためて思ったのは、
夫婦は同格、吊り合ってるから夫婦で おれる、ということを、私は何度か指摘してきたけど、
つき合う相手とか友人にも当てはまるのかもね。類はナントヤラで。
くだんの事件のニュースでは、「ディスコ」ってな、おなつかしいコトバも頻出したので、
いまどき、ディスコなんて やってんのかあ?と思っちゃったけど、
それは ともかく、
ほれ、「乱交パーティ」の集い、みたいなのも あるでしょw
さても いかがわしいイベントなど、そんな場所に好き好んで出入りする、ヘンな趣味の人と かかわるのは、ほんと、やめといたほうがイイなと、つくづく思いましたわ。ろくなやつ おらんやろし。
ふだんはマジメな会社員で、とか聞いたら、よけいキモチわるいし。
あるていどの「二面性」が あるのは誰しもなのだろうけど、
あり過ぎるのはねえ。。。
ゴメンこうむりたい。
2023.07.27 (Thu)
「ヤフゴミ捨て場」運営自体にも通報してしかるべきだが、回し者だらけのヤフゴミどもよ。
例の、『札幌』市での、頭部切断殺害事件だが、
自分が親の立場なら、娘が辱められ、脅されたとあっては、これくらいのことは やったと思う!相手の男は殺害されても しかたない!てな、バカなことを投稿しまくってるが、
おまいらの、隠したつもりの意図。
それは、たぶんに『LGBTQ』に絡めてのことだろうが、お門違いも甚だしいぞ。
まるで、殺人奨励じゃないかよ。
安倍氏を銃殺したYのことだけは、開口一番に「英雄視するな!どんな理由が あろうと、殺人だけは許せない!!」などと叫んでみせるくせに、相変わらずの無自覚ぶりだな(嗤)
例の『相模原』に おける障碍者大量虐殺犯の植松を称賛したり擁護したりするのと同様の愚かしさだ。
まずな、
ほんとうに愛している わが子に、禍々しい殺人を犯させて、
その手を血濡れにさせたいと、どこの親が願うんだよ?
どこのマトモな親が、そんなことを指図するんだよ?
いいかげんにしろ!!(激怒)![]()
さて、
私自身は、くだんの事件の異様さが真っ先に目立ちながらも、いったい ぜんたい、何が どうなって、こうなったのかという経緯や動機が不明のうちは、どうにも理解し難くて、
先日も、「スピリチュアル」に傾倒した あげく、母親を殺し、遺体を云々という事件が あったばかりだし、
もしかしたら、今回も、何らかのカルト的宗教絡みかもとか思っていたのだが、
この事件で最も目立つこと、
すなわち、まずい動画を、なんとかしたくて、記録が入っているスマホを、男から奪うでもなく、なぜか、わざわざ、頭部を切断して、しかも、女の身が やってのけたうえで、自宅に持ち帰っていることから、『旧約聖書』に登場するユダヤ女性『ユーディト』に材を取った、ジェンティレスキという女性画家の作品のことなどもチラッと思い浮かべたのだが、そう言えば、この画家の師匠筋は、かのカラヴァッジオだったそうな;
それ以上に、例の『佐世保』市での、女子高生による同級生殺害・遺体損壊事件を思い出した。
それから、
これは、あらたに逮捕された母親の手になるものというイラストを見てのことだが、
かの『サカキバラ』事件の犯人、また、『津久井やまゆり園』事件の犯人である、植松・劣等感のカタマリ・聖(←名前負け そのもの!)のことも思い起こした。
いずれも、フシギなことに、絵の才能という共通点が出てくる。
もっとも、今回、札幌市にて起きた事件のほうは、母親が、上手い絵を描いていたわけだが、似たようなことで、植松の母親も、そっち方面を仕事にしていたのでは なかったか。たしか、マンガ家だっけ?そして、息子に、その才は受け継がれているようにも窺える。
しかし、
私は、あれらの事件の犯人たちが描いた絵やイラストを見たとき、
思わず、吐き気を もよおした。
まじで、いやなものを見てしまったと後悔したくらいに。
今回の事件で、下手人である女の母親が描いたというイラストを見ても、やはり、一見して、どこかしら違和感、繊細の裏返しなのか、ある種の不穏な感じや、私にとっては不快の一歩手前スレスレくらいの危うさを、全体から感じた。
たしかに上手い、色遣いが とても綺麗で、ファンタジック(ファンタスティック)な、独特の世界観が表現されていて、あんな陰惨な事件がらみでさえ なければ、これは これで、素直に単純に感心できただろうと思うのだけれど。
かく言う私だって、過去エントリーで述べているように、耽美的な世界にも親和性が高いほうで、たとえば、かのモローの作品『サロメ』のシリーズなども、特に好んできた。
それでも、
あれらの事件の犯人たちが描いた作品には、不吉とか不穏、病的ながらも美的という以上に、グロテスクと言うか、いやらしさ そのものが、だんぜん上回っていると感じられ、
たしかに上手いっちゃ上手いのだが、まあ普通の題材を描いた場合で あってさえも、はっきり言って、常に、ある種の醜悪な感じが伴っているのを感じさせられる。
それと同時に、
これは、男性に多い傾向とは見受けるが、脳のタイプによっては、女性でも やらかす原因になるところの、性的な面での葛藤を持っていたことが影響しているのか、どこか猟奇的雰囲気の傾向を帯びていたこと。
ところで、うちの親父も、かなりの深刻な問題児タイプだったけど、絵の才能も、多少あったからねw
描くのが苦手だったせいか、鑑賞するのも縁遠かった母親とは違って(ただし、母親の男兄弟には、ピカソばりの絵を描く者も いた)、
わたしゃ、絵を見るのも描くのも大好きなんだが、
ここは「ヘタの横好き」で よかったぁ~と、
ミョウな喜びかた しとりますw
あれら凶悪事件に共通している、もう一つの目立つ要素であるところの、「性」についても、あまり悩んだことないし。
そんなもんで悩むほどの価値なんて ないやろ ┐(^_^)┌
テキトーで よろし、と割りきれてるし。
今回の事件の直接的犯人である女の、小学生当時の顔写真が公開され、みな驚いて、おとなっぽいとか美少女だとか騒いでたけど、
くだんの女は、たしかに大人びた、まあ整った顔立ちだけども、一見して、やっぱり、異常性が ただよってるなと。もちろん、事件を聞いたあとだからということも あろうけれど、およそ小学生とは思えぬ、ズバリ言えば、陰険なほどの暗い眼つきしてるなあと思った。
知能のほうも、けっこう高そうでは あるけれど、まだ小学生、子どもらしい明るさとか無邪気さが、まったくと言っていいほど感じられない。
ここの親らは、そうとう、この娘の扱いに困ったかもなぁ、とも思えた。
私自身も、小学生の時分から、ズ抜けて背が高いし、体格も良かったので、これくらいの年齢から、成人女性と見間違えられたことが何度も あった。
しまいには、駅員さんに、切符の支払いを、子ども運賃で誤魔化したと疑われたりしたことも あったw
それでもね、
当時の写真を見ると、さすがに陰険とか陰鬱とかでは なくて、なんだか心細そうな、哀しそうな顔してるなあと、自分がトシくってから、はじめて気づいた。
虐待されてる子って、
「子どもが、こんな顔するもんかぁ?」
って顔つきしてる。
なんか、せつなそうとか、
微笑んでる表情でも、どことなく、つらそうとか哀しそうとか滲んでる。
でも、くだんの事件の女には、そういう感じは しないな。
で、
仮に、被害者側の生前の脅迫行為を警戒してのことだったにせよ、
近所の人たちに訝られるくらい、玄関先で食事を、それも、コンビニなどで買ってきたものをソソクサと、というのは、もちろん、夫婦仲のことについても、近所の人たちのなかには指摘する人も いたように、いつ頃からか、うまくは いってなかったのだろうか。
じつは、あの立派な家のなかは、もはや「ゴミ屋敷」化していた、と いうので あれば、屋内に入って食事することに抵抗感が あってもフシギは ないが、
あるいは、食べる物を、屋内から運んであげることも なかったようだから、妻なり娘なりのほうも、それすら厭うほどの、冷たい気持ちだったのかもしれないし、
それこそ、娘からも、父親が帰宅して屋内に入ることを厭がられ、拒絶されていたのかもしれないとも思った。なにしろ、娘の言いなりになっていたらしいから。
密室でのことなので、最悪の場合、いちおう、腕力に乏しいはずの女性である娘のほうが返り討ちに、という事態も あり得ただろうし、
そうなれば なったで、トラブル相手の男のほうが、一転、捕まる立場に なる。
【続く】
2023.07.21 (Fri)
『「歴史」vs.「経験」あるいは「賢者」vs.「愚者」』の続き。
さて、
障碍者や重度障碍者のなかに、受賞者が、「これまで いなかった」のも、いろいろな個人の経緯を含め、もちろん、社会的・歴史的背景事情が絡んでいるわけだろうけれど、
私なんかもね、のっけから、就職がスムーズには いかなかったので、デモシカ物書きにでも なるしかないかな、と思ってた頃が あったものの、やっぱり、「純文学」ってのはシンドくてさw
ドライな研究論文とか論考の類を書くほうが、まだラクそうだ(?)という気が するんだけどw
まあ、いまどき流行りらしい「ラノベ」だったら、なんとか、自分でも いけるかもしれない?とかも考えてたよ。
で、それらと比べたら、思いっきし短文で済ませられて、いちばんドライでラクそうじゃん♪と思って、俗な商業コピーのほうへ行ってしまったww
以前も言ったように、私は、ほんとうは、書くことが好きでない。なんと言っても、疲れちゃうから。
だいたい、「表現行為」としてを含めた書くこと、また、読むことって作業は、いわゆる「ふつう」の「健常者」でさえ、けっこうなエネルギーや体力が要るもんね。
べつにシンドくない、って言える人、それどころか、やらずに おれぬ!と言える人は、そもそもエネルギッシュな心身なのだろうよ、たぶん。
でね。
あ!なるほどな、の「当事者意識」。
やっぱり自分の身でもって経験・体験しないと、知ることも分かることも難しいもんなんだよなと、あらためて思ったのが
くだんの市川さんが、「紙の本への憎しみ」ということを述べられたので。
私が20歳代の頃は、先述してきたように、パソコンだのインターネットだのは、一般レベルに普及していなかったので、日常的な情報を得るには、ふだんは新聞や雑誌が筆頭になるが、特に目的が あって探している情報を入手するためには、やはり、まずは図書館や書店へ赴いて探してみるしか なかった。孤立無援な私の場合、最大の「敵」だったのが、あろうことか、親だったからね、よけいに、自力で、ひそかに探し当てる努力するしかなかった。
インターネット上の深刻な諸問題などについて、特に、これで汚く儲けてる商売人に向けては常々、かなりキツイことばで非難・糾弾し続けてきたことを、読者の皆さんは御存じよね(苦笑)
けれど、
そうは言っても、私の場合、聴覚障碍なので、間違いなく、役立ってくれてる現実面も あるわけで、その筆頭は、口頭で やりとりせずに済み、視覚のみで、的確に用が足せるメール機能だ。
それと、
国外から発信のニュース解説記事や、大学の講義内容、専門的論文や文献ですら、検索によって、探し当てることが、ある程度は、そうとう容易になったこと。
娘の障碍を無視し、『障害手帳』取得を邪魔し続けた母親が亡くなってから あとに、
私は、やっと、自分自身の障碍と、その原因について、いろいろと調べることが でき、それで、生前の母親らの卑怯な、狡猾な嘘や言い逃れの かずかずに気づくことが できたわけ。
私が生まれる前の経緯や事実、ほんとうのことを知っているのは、親ら、とりわけ母親だけで、親戚だろうが、どんなに親しい間柄だろうが、当の私を含めて、ほとんど何も知らないんだから。
しかしながら、
以前にも言ったことが あるけれど、
購読していた新聞も断わり、テレビも見ることが できなくなって久しいので、いま、辛うじて動いてくれてるパソコンがダメになったら、ほぼ「万事休す」だ。
『タブレット』なんてのも持っていない私は、外部からの、ありと あらゆる情報を得ることも、自分側が、ささやかに発信することも、ほとんど全ての手段が失われたままになるだろう。
そうなったら、
まずは、それこそ「紙の本」を求めて、近所の図書館などへ出向くくらいが せいぜいになるのだが、
私も、何か読むときは、長時間を座って読み続けることは酷く疲労するので、若い頃から、横になって、休み休み読み継ぐことが習慣になっていた。
近頃、過去エントリーでも話題にしたように、腰痛が激しいときは、椅子(壊れていたw)に座るのも困難で、横なっても、何かを読むことも できない状態が続いた。
私は、もともとからスマホを保有していないし、
それどころか、長年、手もとに辛うじて残していた、いわゆるガラケーも、ついに手離した。
つまり、私にとって、現代の文明の利器いっさい、スマホも大した贅沢品なのである。
視覚障碍者は、ほとんどの場合、点字や朗読によって、読んだり聞いたりしてきただろうけれど、それは、いつも望めることなわけでは ないだろう。「手話」や「筆談」も同様だ。
ただ、視覚から入る情報が最も多くを占める人間にとって、日常レベルで、生命の危険と隣り合わせていると言って過言でない障碍が、重度の視覚障碍だ。
おそらく、最も共有性が あろうのは、皮肉なことに、見えないにせよ、聞こえないにせよ、動けないにせよ、全く不可能、という場合だ。
完全に見えない、聞こえない、となると、これは もう、想像力の乏しさ最強を誇る「健常者」ですら、少しは実体験してもらえるもんねw
聴覚障碍と一言で言ったって、その人によってバラツキ、大なり小なり違う現象も ある。
同じ障碍を抱えている者どうしだって、理解し合えるとは限らない。
当の自分でも、いまだ分かってない現象も あるくらいで、他者に対して説明が難しいし、いちいちチンタラ説明していたら鬱陶しがられる。
聴障でない人に理解しやすく説明したつもりでも、ほんとうには理解できてないままだろうと思う。しかたない。
聴障者と言えば「手話!」と反射的に返ってくるのが常だけれど、
私は、他の聴障者とも、手話とも、いっさい親しむことなく生育し、否応なく社会に出た。
そのあとに、そういうサークルを、自分で探したり、紹介されたりもして参加したことも あったけれど、
もはや、ここでも「異端者」に出来あがっていた私には、すんなり馴染めない世界だった。
手話には、けっこう、やっかいな問題や「時代錯誤」な面も残されていることを知って、これは私の悪い癖なんだけれど、少しシラケてしまい、そこから、意欲を なくしていった。
「健常者」のなかで孤立しながら仕事しなければ ならないストレスも、深く習い性となってしまっていて、すでに慣れてる忙しさと疲労に、どんどん流されていった。
要するに、
この今を やり過ごすことに精いっぱいで疲れ果て、特別に「表現行為」するエネルギーなんて失っていったわけ。
はっきり言えることは、
私は、たとえば晴れやかな受賞のステージで、関心を持って集まった人々からの盛んな質問やインタビューを受けて、それを直接に聞き取り、適切に応答することは困難だ。言語障碍も伴っている。
世のなかの「障碍者」という立場の人々の殆どが、
とにかく「健常者と比べ、何ら欠けることなく同等に!」と、
つよく主張、要請してやまないようなイメージが あるのだろうか、それに対して、
大いに反感を持ってるんだぞ!健常者の こちとらは!!
ということを剥き出しに示してみせた、
昨今、いよいよ激烈な厭悪を突きつけてくる、その象徴的な光景が、
これだったね。
むろんのこと、私も、「かたわ」だの「ずうずうしい」だのといった悪罵を、決して許しは しないが、
同時に、
「すべてを、健常者と同様に(すべき)!」といった、障碍者側の(強固な)主張にも、全面的には同調しない。
なぜなら、現実的に、甚だ困難だったりすることが多々あるわけだし、
ちょっと極端な事例かもだが、ヨーロッパの中世頃の古い寺院などで、天を突くような高い塔に登れるよう設けられてある階段は創建当時のままのもので、若くて壮健な人でも、途中でギブアップしたくなるような急傾斜、気が遠くなるような段数で、とうてい、身障の人に登ることは無理なはずだが、登りきったところで、車椅子どころか、付き添いの人と一緒に立っていられそうもない狭い通路だ。
四肢の障碍だけでは なく、私も そうなのだがw腰痛などを抱えている人も無理よね。
だからと言って、創建時ほぼ そのままで保ってきた文化遺産級の寺院などに、敢えて工事を施して、エレベーターなどを設置すべきとの要望は出ていないのでは なかろうか。詳しくは調べてないので知らんけど。
それと、
「ふつう」の「健常者」であっても、およそ恋愛や結婚や出産等々に縁が なかった人なんて、世のなかゴマンと いるわけで。
「恋愛!結婚!セックス!妊娠!出産できる!それが、ザ・健常者」と決めつけるのも、むしろ、障碍者側からのレッテル貼りに なりかねないじゃん。
もっと言えば、
どのような障碍者であっても、恋愛、結婚、セックス、妊娠、出産を経験している人たちも おられるでしょう。
そりゃ、単に数字上の多寡の差としては明白だろうけど。
幸か不幸か、私は、特に性的、生殖の方面について、「健常者と同じに なりたいー!」とかは、あまり思ったことは ない。もっとも、まだ若い頃には、そういうことにもコンプレックスは あったし、しかし、体質的にも、一般的なカラダでは ないみたいなので、出産不可能な治療後からは、ないものねだりしたって しゃあないし、と割りきってきた。
むしろ、(男性と)結婚したいという気持ちが薄くて(父親からの悪影響が大きいのだろうけど、男性一般に対して、好もしいイメージが、全体に乏しい傾向だった)、
若い頃から、生まれつきの体質や「婦人科」系の病気やら(ちなみに、これが原因で、縁談話がアッサリ潰れたことも あったw)で、妊娠・出産の可能性にもサッパリ自信ナシまたは不可なことがハッキリしてる。
それどころか、これも過去エントリーで述べていることなのだが、
「自分が生まれてきたことを素直に素朴に肯定できないままであるなら、私は、子を産むべきでないだろう」
と、中学生時分に、ほぼ思い定めていた。
やがて、フシギにも、思考したとおりになって、そして、
それについては、めずらしく、いまでも、
「そんなに間違っては いなかったのだろう」
と、まあ肯定できている(苦笑)
自分自身に抱えてみなければ分からないのは、ほぼ誰しも凡人。
他人事のつもりでいるうちは狭いところから低い視点で悪罵したり、
本性は小心ゆえに試す自己チュウ徹底の自己愛性タイプは、まさに、「愚者」以下。
で、
彼らの「来世」てなものは、どうなるの?(嗤)
「前世」は虐められてたのかな??(嗤(嗤)