2023.10.01 (Sun)
『『王女メディア』モドキ(呆)』の続き。
自分の親が存命だった頃は、私は、親らに対しても、つくづくと疲れたけど、
世間の皆さんを眺めていても、時々、なんとも言えない疲労感に陥ってしまうのは、
そりゃ、私は紛れもなく「異端者」であるからとしてもw
なぜ、こう、ズレを感じさせられるのかなあと。
個人的には、あまり興味が なかったわけだけれど、例の『ジャニーズ』を、その後も起用するのを止める企業などを叩く向きが次々に出てきているらしく、
「おまいらだって共犯者、同罪じゃねえか」とか「今ごろになって切るのかよ」とか言ってる人たちも いるみたいだけど、
それもヘンな言い分だよ?
だって、本筋からズレてますよ。
まずは反省でしょ。
同じ業界で、「長いものには巻かれよ」を実践して商売して儲けてきた虚業の徒たる自分自身も含めてだ。
棚上げしておく自分以外、
見て見ぬふりしてた「共犯」に等しいからオマエら!と言ったって、
「今ごろ」になってからかよ!と言ったって、
これまでどおりに、相変わらず起用したりするべきなわけ?
それは違うでしょう。
この国は、自他ともに認めざるを得ない「なあなあ」の国。
他国だって似たり寄ったりなんだろうなとは思うけど、日本は典型的だからね。
で、腰が重い。重すぎる。
だから、「今ごろ~?」になっちゃうのね。
根本の所は、眼を逸らし、見逃して、
はるかに時機を逸してしまってから、お門違いの所を叩きまくる。
ま、たしかに、犯罪者であったことが、ついに明白となった人の名称を かぶせたまま 有難がって戴き続けているのはマズイからと、表向きの社名だけ変えたって、それだけで済むはずは ないね。
『ジャニーズ』問題にしても、なんかズレてるけど、
近年の世相は、とかく、「弱者」や「マイノリティ」叩きに精を出して愉悦に浸ってる感じの人々が非常に増えてるようで、
そんなバッシングのターゲットにしてしまったら、遠くない先行き、庶民国民の一員である自分自身や家族の首までを締める事態が起きないという保証もないのに、相変わらず、「肉屋を支持する家畜」よろしく、芸能界を含めた権勢、権力マンセー、
あるいは、まったく、視野に入ってもいないかの如く、たとえば、非正規や、低所得層いわゆる「底辺」を発生させ続けた原因でもある大企業の異常な内部留保を叩くことは しないのね。
私は、きょうまで生きてきて、どうにもフシギで しゃあないですわ。
それと同様のことで、
たとえば、『台湾をー!』『尖閣がー!』と叫ぶ連中は、
台湾が、もともと、中国よりも強硬に、尖閣についての権利を主張してきていることには触れないし、
中国の一部であることを認めるよう指令してきた『アメリカ』に対しての忠誠心を見せることは煽っても、
それこそ、日本の「がん」である『地位協定』のことには、まったく触れないね(嗤)
ひたすら、アメリカの要望である、アメリカの鉄砲玉となるようケシカケ続ける、「愛国右翼」ども(嗤(嗤)おまけに、「在日」混じり(大嗤)
さっきのニュースでも、『経団連』の「消費税」アップ主張に対する反発の声が、とか出てたけど、
まあ、あれよ、
とっくに、近年の「ステルス値上げ」してきたうえにでしょ、
『ウクライナ』と『ロシア』の争いが影響してなどなど理由を付けて、正面きった値上げバンバン、いま、この現状よね。
んで、これからも、どしどし値上げを続けたい。
が、
それらしい理由は ないもんかいなと、いやらしくも毎度の便乗値上げを目論んで、しかも、政権側にゴマスリも兼ねられる「消費税アップを!」と主張、そういうことだ。
そもそも、これまで、消費税をば、実のところ、どこへ注ぎ込んできたかと問わば、
『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』政権側が言ってることは詐欺に等しく、「おぬしもワルよの♪」の癒着仲間、法人税はイヤよー!の大企業にとって、オイシイことになっていた。
『アベノミクス』ぶちあげ当初から、私も含めた一部では、「スタグフレーション」を危惧したり、世界情勢の予測が立てきれないことへの不安を指摘する人たちも いたんだけどね。
ちなみに、
いままた、給与アップして、という要望パフォーマンスを出してきてるが、
私はね、アベシも盛んに やってた、このパフォーマンスは単なるパフォーマンスで、それが証拠に、企業側は、ほぼ「聞き流すチカラ」を発揮していたことを鑑みても、裏では、しっかりと、話が ついてあったんだなと見ていますw
やっぱ、私みたいな者以外!w
大多数の有権者が、私利私欲でなくば、単にアホでバカで、不勉強で怠惰ってことだ。
『民主主義』を維持するのも大変だ。
フシギと言えば、の ついでに。
なおも議論中の「トランス ジェンダー」問題。
性別なんて、じつは、とってもアヤフヤなものだからこそ、ホルモン分泌の かげんによって、胎児の頃に、みずから とっ違えが起きて~云々という医科学方面の説が あるくらいなのに。
あの確信的態度は、どこから来るんだろ?と、フシギに思ったりも するわけよ。
自分は女です!女なんです!!と、涙を流すほど、必死に拘ってるように見えるわけよ。
特に、ふつうに結婚して、子どもの一人や二人もうけてきた夫側。
ある日とつぜんのように、自分の性自認は女性だと言い始めた場合ね。
これも実際例が あるのは、一つならず、私も見聞して知ってるけれど、
ご当人に聞いてみたいなと思ったのは、
ほんとの自分は女!!と確信してるのに、結婚して妻となった女性と性行為のとき、ふつうに男性としての自分の肉体機能を用いて行なうのだから、そこで違和感とか、どうにも嫌悪感とか抵抗感などは なかったのかいな?ってこと。
私なんか、過去エントリーで言ってあるけど、
ある日、起床したら、男性のカラダになってしまってたとして、
そりゃ、最初は大いに困惑するだろうけど、もう、もとには戻れないのだということになれば、これは これで、
「ま、、、ま、いっか~![]()
」
になるかもしれないっていう。
つまり、私は、自分自身の性別についてもイイカゲンでwそれほどには拘ってないと思えるんだけども、
そんな私の見るところ、フシギに思えるのは、
「性同一性」が異なる、いわゆる「性別違和」を抱えていると主張する人って、肉体的には、傍から見ても明らかに、もともと男性もしくは女性でしかないのに、その肉体とは異なる性こそが、自分の内面の性として迷いなく揺るぎなく確信しているように見受けることなのだわ。
ちなみに、
もともと生来の肉体から来る影響力って、本人の性自認よりも、ずっと大きいはずと思う。
これは、単に私の感想では あるけれど、
どれだけ本格的な「治療」や「転換」手術を施しても、やっぱり外見でも内面的にも、なお、男性のまま、あるいは女性のままじゃん、と感じる人は、けっこう多いと思う。
もとの男性としての、あるいは女性としての肉体から与えられる影響は大きいってことかと。その自覚が あろうと なかろうと、だ。
まあ、本来は、女性性を みなもととして、良くも悪くも特化された男性が発生したのだから、当然、女性のなかにこそ男性が あり、男性のなかにも女性が残ってる、そんなところかと。
とまれ、目下の現実的問題点の一つは、
女性から男性へというケースは いいとしても、
難しいのは、男性から女性へ、の場合だ。
私が若い頃に、何かで読んだ、性転換手術を実行した人(カルーセル麻紀さんとか)の話によれば、当時の日本国内では できなかったから、国外で手術を受け、たいへんな苦痛や高熱に さらされて、まじ命がけだったそうだけれど、そういう、命がけでも、という、決死の覚悟も ないとか、そんなリスクは受け入れられないという場合も、個々によっては あるわけなので、むろんのこと、本人の事情と判断を尊重すべきだし、強制なんて、できない。
肉体面では男性のまま、ホルモン治療によって、見ためだけは、かなり女性的、いろいろなケースが あるのが現在なので、
自分の性別についてイイカゲンwな私としては、どの立場からに おいても、むやみと決めつけずに、情報収集、勉強、検証、そのうえで、あらゆる角度で議論し、法的に詰めていくようにしてもらいたいと思います。
肉体的には依然として「ふつうの男性」のままという実際なのであれば、いかに、わたしは女性ですっ!と宣言されても、もとから心身ともに女性の人たちにとっては、通常の男性に対して持つ警戒心や脅威感を、ゆるめたり引っ込められない場合も あるのは仕方ないよ。
トイレや浴室など、どうしても無防備にならざるを得ない状況に おいては、それも尊重してもらうしかない。
現実として肉体は男性、本人の言い分は内面が女性、だけども、女性が大好きだから、レズビアンなのと強弁して、性犯罪に及んだ者も いるわけなのでね。
そのあたりのこと、機微を理解できている人なら、みずから配慮を怠らず、被害意識に陥らずに、臨機応変に対処しつつ過ごしているのだろうとは思う。
リスクを避けるために、「性別適合」手術を義務にしないで済むためには、そういった配慮や臨機応変さを続けていってもらうしかないだろう、お互いのために。
2023.09.30 (Sat)
去年6月『岡山』県のほうで、
亭主から離婚を切り出されて、先行きを悲観し、それまでの非協力的な夫へアテツケを込めようと、親子無理心中を図り、結果、重度知的障碍を抱える8歳の実子を殺めて、自分自身は死にきれなかったと、さんざん見てきたパターンのような事件が あったそうだが、
刺し殺すよりはと、タオルで首を締めたというのは、辛うじて、私にも、違和感を少なくできた(?)ような気もするのだが、
当然、お子さんは、やはり苦しんで暴れたそうで、なぜ、おのれの鬱憤を、子に押しつけるのかという怒りも、正直、感じないでは ない。
コメント欄の殆どは、身勝手で冷酷なイメージに満ちた夫への怒りと、かたや、思い詰めて、わが子に手を下した母親への同情に満ちているけれど。
こういう類の事件を報じる記事には、必ずのように、絶望感を漂わせ、かつ、夫ら男性側に対する怒りや不満のコメントが、主として、子を持つ女性側から寄せられるけれども、
私は、母親たる者、子を守るためには、もう少し思慮を働かせないことには、、、と、厳しいことも思うのである。
知能や社会形態が、われわれヒトに最も近いとされる猿たちでも、直接的な子育ては、もっぱら雌が担っており、それは、授乳できるのが雌だけだからということで、自然と そうなりやすいのだろうが、それどころか、母猿にとっては、幼い子の父親ですら、厳重に警戒すべき対象のうちなのだ。
父猿のほうも、せいぜい子守くらいは時たま引き受けるけれど、殆どは無関心。たまに、子煩悩みたいな父猿も見かけるが、主としてオス猿のなかでもボスとなった者の責任は、自分たちのグループ・集団全体の保全と発展が第一なので、それに比べたら、苦労を分かち合う雌どうしのほうが、よっぽど細かく協力し合っている。
先日、久しぶりに見た動画では、相変わらず、『アンコール トム』遺跡周辺を根城にしている猿たちのうちの、ちょうど少年・少女に相当する年齢の子猿が、猿の横断なんぞ、気にもせず、堂々とスピードを出して通行する車両に撥ねられ、悲惨な死を迎えるところを、他の猿たちも、おそるおそる遠巻きに見つめたり、もっと幼い子猿は、そばに近寄り、恐怖に眼を見開きながらも、断末魔さなかの少女猿を気にかけているようすだったが、それが ついに息絶えたあとで、今度は、ボスと思しきオス猿が、無神経に走り抜けていく車両の合間を見計らうように、道路の真ん中近くに進み出て、咆哮するかのように大きく口を開け、
「いつも!いつも!おまえらニンゲンは よお!!」
と、威嚇するかのような しぐさだったが、それも、次の車が猛スピードで近づいてきたら、すごすごと引っ込んでいき、屈辱と惨めさと憤懣に満ちた表情を浮かべていた。
本題に戻って、
私が疑問を感じるのは、くだんの母親だけでは なく、母親の実家の親に対してもだ。
娘を、かなり若いうちに、幼なじみの嫁に出しているようなので、実家としても、なるべく、今さら自分たちのほうへ逃げ込んでくるようなことは なかろうし、そんなことのないように、という本音が あったのだろうかと思うが、
学校時分の私の個人的な記憶――
それは、毎度のように、酔った親父が暴れだし、母親と二人で、近所の親しい知人の家に逃げ込んだものの、そこのオジサンに、もちろん私は泊めるが、母親に対して、「あんたは自宅に戻るべきだ」と言われて、母親が、再び、制止する者も いなくなった家のなかで、親父に酷く暴行されることを危惧する私は、結局、二人して、知人の家を出て、とぼとぼ帰宅した、そんな夜が あったことを思い出す。
毎度の事とは言え、みじめで、死にたくなった私は、
「おまえなんか、産むんじゃなかった」
と、幼い頃から言い放ち続けた母親に、
「おかあさん、もう、死にたいね」
と、つぶやくように言って、母親に どやされた。
この、なさけない記憶を呼び覚ましたのが、
子を殺めた、くだんの女が、いったんは二人で自宅に戻れと、実家の父親から言われたという話。
非常に帰りづらい場所に帰れというのも酷な話では ないかと思う。
私が、この女の親の立場なら、とりあえず、実家の家族内の「コロナ」感染が おさまるまでの あいだ、適当なホテルにでも逗留しておくのは どうか?と提案し、宿泊費は、自分が出してやれる余裕が ないのなら、直談判してでも、娘の夫が出すように、つよく言うと思う。
夫側の親も、どのように考えていたのか知らないが、息子の身勝手、わが子に対する、親に あるまじき無関心を咎めることも なかったのだろうか?
そして、家庭裁判所に申立てるとか、手の打ちようは他にも あったのでは ないだろうか。
このような場合、家裁も、だんぜん、夫側のほうに厳しいだろうと思うんだけどね。
何度も流産、死産を繰り返せるくらいだから、体力だけは人並み以上なんじゃないの?
そもそも、
「妊活」なんて くだらない、「不妊治療」だのは、はっきり言って、「ないものねだり」に等しいだろと思っている私は、
じつに薄情な仕打ちを平気で やる、自己中心的で身勝手な夫への愛情を、それでも捨てられなかったということにも大いに呆れたし、
こんな亭主の子どもが、無理してでも欲しいもんかねえ?
と、それからして、理解し難いので(苦笑)、あまり同情できんわ。。。
最初は、ほんとに、しょうもない口論(スマホ ゲームとか)が発端だったというのだから、亭主に捨てられたら、たちまち路頭に迷うという心細い身の上ならば、さっさと素直に謝っておけば よかったのでは ないだろうか。
昔の女性は、そういうふうに、自分一人ガマンして、折れて、まるく穏便に やり過ごしてきたのだと聞く。
そんな時代錯誤を!と思うのなら、将来に不利を抱えている わが子のために、闘うしかないでは ないか。
この事件も、直接に手を汚した母親を中心に、周囲の全員、それぞれに愚かで無思慮で、それぞれに無責任だったのでは ないかな?
もっとも、第一義として、結婚や出産、子育てする大のオトナの、自立した男女がシッカリしてなきゃおかしいんだけどね。
それから、
一昨日あたりに、『静岡』県のほうでは、長年、頭部系の疾患を専門に治療するらしい病院に入院していた娘と、半年ほど前に倒れ、娘と同じ病院に入院した妻の二人ともを殺害した男が、その後すぐ自害し、絶命したという事件が起きた。
私は、自分自身も、多少の似た状況を経験したし、早くも60歳代にして晩年となった母親を、父親とともに介護し、看取ったなかで、
あれほどケチだったのに、帰宅したときに暗い自宅が厭だと、電気代を気にせず、照明を点けっぱなしで外出するようになった、老いた親父から滲む、男性ならではかとも思える寂しさ、一種の侘びしさ、かつ、今後の経済や体力への不安や葛藤も、傍で見ていて察せられたけれども、
当該事件のように、まずは、妻子を、刃物で刺し殺せるということへの違和感が強く、ついていけないと思ってしまう。
別の事件でも、
長年、他からの助力を頑ななまでに断わり続け、自分で介護していた末に、いつしか自身も老いてきて、疲労困憊した80代の男が、身体が不自由な妻を、必死の抵抗を示しているにも かかわらず、残酷にも、その車椅子ごと、岸壁から海へ突き落として殺害したという事が あったが、
私個人的に拭い難い拒絶感は ともかくとして、
もちろん、とても気の毒だと思うし、もし、実際に自分に相談が向けられるようなことが あったら、私なりに蓄積してきて知っている、これまでの心当たりの かぎりを探って、少しでも明るい気持ちを取り戻し、納得してもらえる手立てを考えたと思うけれども、
こういう、救いようが ないと感じさせられる悲惨な家族内の事件が起きると、たちまちにして、手を下した者こそ可哀そうだから責めるなとか、なかには、褒め称えるようなことすら述べたり、
やはり「安楽死」が必要とかと主張するコメントが、ここぞと押し寄せるのは常のことだが、
こやつら、ホントいやらしいなあと、つい思ってしまう。
結局、周囲に助力を求めることも できないまま、密室の家庭内や自分一人で、痛ましくも、事を決し終えてしまった事件ならば、大いに同情して見せて、周囲に相談は、遠慮せずに役所の窓口へ云々などと、理解あるところを演じる。
あげく、
何の宗教だか知らないが、
またぞろ「来世」「天国」「あの世では」と来る。
この世の人の問題は、この世で解決するほかは あるまいに。
「リセット」が利くとでも思ってるんだろうなあ。
そりゃ、「あの世ではシアワセになれるんだから万事メデタシ」ならば、この世で解決する要も何も ないわな(嗤)
なーんにも 仙人でヨロシク夜露死苦w
政治家もラクできるというもんだ(嗤(嗤)
本音では、前首相らと同じく、他人事の、
「自助、自助!自助!!」
「せいぜい共助までにしてね。家族内で、ねっ!!んじゃ夜露死苦!」
【続く】
2023.09.26 (Tue)
『『罪』と『罰』』の続き。
さて、あとは、
「無罪」判決が維持されたことが、あらためて議論を呼んでいる『神戸』市の北区に おける2017年の事件。祖父母と、たまたま遭遇しただけという近所の女性を殺害し、自分の母親と、これも近所の女性に重傷を負わせた「5人」事件について少し。
『津久井やまゆり園』事件、『京アニ』事件の下手人らと同様、当人独自の「ストーリー」に埋没しているらしいが、むやみと「壮大」な構想、下地の部分にも共通しているのは、恋愛感情なんかも あるようだ。
荒唐無稽なストーリーを拵え、あるいは、身勝手な「思想」もどきを積み上げて、それにドップリになってしまうという共通性は、『統合失調症』にも見受けられる特徴のようだが、
先日も述べたように、
うちの身内にも『統合失調症』罹患者が いたし(ただ、これについても、およそ「障害」なるものを激しく忌避せんとする うちの母親のキミョウな意向ゆえ、直接に聞いては いないので、あくまでも私の推察と見立てだが)、
同じ病名では あっても、そこでも、やはり、個人個人の差は あるもので、
うちの場合は、母親の妹である叔母、この人は、もともと軽薄きわまる思考力(それは、俗悪な価値観を伴う)と同時に、クソ真面目さ、几帳面さ(要するに、融通が利かない、思い込みが激しいということでも ある)が、そのまま並立・両立しているような性格の人だった。
調子よく世渡りしてこれた叔母の場合、結局は、将来的な経済面での不安、収入の下落が、発症の直接的引き金に なった。
発症直前の頃は、まず、銀行の預金が横領された!という被害の訴えから始まり(真偽不明)、
深刻度を増すに至ってからは、たとえば、玄関ポストに投函されていたチラシ類の端っこが、たまたま少し折り目が ついていたりしたものなら、
「これに意味が ある!」
と、さも尤もらしく言い張るので、
「何の意味よ?」
と聞くと、
当人の説明によれば、
「善玉」wの国(と、当人は固く信じているらしい)『アメリカ』との戦いで、共産主義の「悪玉」国w『ソ連』からの暗号連絡が込められているのだ!
などと、やたら壮大なストーリーを広げて語るので、
およそ国際情勢だの政治のことなど、いっさい無知・無関心な人だったはずなのにと、姪の私は、思わず、唖然としたものだった。
あっ、そうそう、
「陰謀論」が大好物のウヨ・ネトウヨ諸氏も、少しは みずからを省みて、自戒しておいたほうが いいよ?w
「悪い国からの侵入者を防ぐためだ」
とか言って、白い紙を三角に折っては、窓際や出入口に、いくつも並べたりとか。
いずれにせよ、第一には、服薬などの治療を怠らない、そのように努めるなかで、当人自身が、少しずつ、その病識を深めていきさえすれば、日常の生活は比較的穏かにコントロール可能です。お薬の効果も良くなってるそうだから。
あくまでも、適切な服薬と治療を中断しては ならない、それが大前提だろう。
ここが実行できていれば、以後、無関係の他者までをも巻き込んでの凶悪な行為に及びは しないことを、私も身内を通して知っているわけだけれど、
それでも なお危惧していたのは、
仮に、「措置入院」ということが あっても、いずれ退院してきて、今度は、他人さまである近所の人たちまでも惨殺に及んだという事件が連続して起きたこと、
たしか、2015年に、『淡路島』のほうで、同じく5人の近隣住人を殺害した、凄惨を極めた事件、
続く2016年には、『津久井やまゆり園』事件が起きて、障碍者19人が殺害され、
そして、これも今、公判中の、2019年『京アニ』事件で36人。
これらの下手人は、似たようなパターンの「被害妄想」、かつ、やはり、治療の中断も影響したようだ。
また、
インターネットの存在も、症状を嵩じさせる大きな要因になったらしい。このことは、ネットの普及当初から、危険性を指摘されていた。
しかし、
『淡路島』に おける、5人事件の下手人の場合、そもそもは、薬剤性による精神疾患だったという。
だとすれば、
担当医の見立てと処方は どうだったのか、なぜ、乱用など できたのかと不審に思うのだが、よく分からない。
こうして振り返ると、近年、立て続けだと言っても過言でないような。。。
通常なら、100パーセント、死刑に相当するような凶悪事件を犯している場合でも、精神疾患ゆえ「無罪」と決してしまったら、その後の周囲の安寧は保証され得るのだろうかという不安。
従来とは違ってきて、この方面でも、社会的施策が変化しているのであれば、なるほど、治療薬が功を奏した、そのうえで、少しずつ、外部との接触なども加えていくなか、当人自身が、きちんと納得できているのか否かが問われよう。
まずは家族などを筆頭に、身近の周囲にも理解が必要であり、かつ、人間関係に、互いの信頼を置けているか否か。
このことは、治療に対する患者の姿勢に大きく影響するようだ。
さいわいにして罹患経験のない者は見逃しがちだけれど、
幻覚や幻聴に振り回され、あるいは妄想に苛まれる当の本人自身からして、深刻な違和感や恐怖に さらされてきているはずなので、
まず、罹患している当人が、服薬治療に信頼を置けて、納得できていることが大切。そのなかでこそ、落ち着きを取り戻していき、病識を得て、二度と、発症時の苦しさ、恐怖を味わいたくないとの自覚を持つようになること。
しかしながら、家族と言えども、慣れ親しんだ者を相手に、いきなり酷くヘンになったとは、意外と気づきにくいもので。
うちの親も、最初のうちは、「あんた、何を おかしなことばっかり言うの!」と、つよく叱り続けていたのだが、ムダだった。
発症した当人は泣くばかりで、分かってくれないんだ、という、被害意識や孤立感を嵩じさせただけだった。
まあ、精神障害などのことが ないはずなのに、凶悪事件を起こす者が いるのも、この世の現実だがね。
植松 聖にしても、いま公判中の青葉真司にしても、最も大事なところで投げ出していたことが、のちの凶悪事件を起こすに至らせたかと思う。
また、
あの下手人たちは、言っていることの荒唐無稽きわまるヘリクツから、その内面性や精神性の甚だしい幼稚ぶりも如実に窺えるところだが、
同時に、当人なりの自尊心や精いっぱいのプライドが、激しく傷ついてしまっているようでも ある。いかに身勝手で、浅薄・俗悪な価値観ゆえにせよ。
その「損傷」を埋めるために、自分で納得できるためのツジツマ合わせに拵えたのが、たとえば『ナンバーツー』などの登場人物だろう。
現行、処罰を処罰として、当人が納得できないならば、それは、ただに、「被害意識」や「逆恨み」しか もたらさないということになるのだろう。
『京アニ』事件の青葉真司の、自己中心的な被害意識でパンパンに膨れあがっているようすを見ていたら、よく分かるよね。
まさに、突けば膿が噴き出すような水膨れだ。
やはり、敢えて救命した意味は あった。苦い苦い「意味」では あるが。
もっとも、
「パクり」に関しては、私自身にも、多少の経験が あるし、
あの『東京オリンピック2020』に おいても、プロのデザイナーたちが、そのへんの一般シロウトのブログなどから盛んに失敬していた実態がバレているので、完全に あり得ないこと、とまでは断言できないかもなと思っているけれど、
それにしても、
『京アニ』事件の犯人、その主張するところの「パクられた」という現象が、実際には、物理的に成り立たないというリクツを、いまだに理解していないのだろうか?
あるいは、物理的になど、どうでも よくて、やっぱり、いわゆる「デンパ」云々といった類の主張を繰り返すレベルなんだろうか??
これも、よく分からない。。。
それでも、
何らの罰、相応の罰が与えられないことには釈然としない、被害者側の、また、大多数の心情も大いに分かるよなあ。
かと言って、
恨みを募らせたままの者を、強制的に死に赴かせる、刑務官たち担当各位のストレスも大変だろうと思う。
刑務所にも、スペース的な限りが あるし。
ほんとうに、「差別はダメだから」というのなら、
むしろ、精神疾患を抱えていようとも、等しく刑罰を受けさせるべきなのだという主張も一理あるようには思えるが、
しかしながら、たとえば、
足が不自由な人に、ふつうに走れる人と対等な競争を させたりなんか しないよね。
それは当然、片方の人に不利になるハンディが あることを分かってるからね。
精神、すなわち、脳にハンディが ある場合は、どうなんだろ。
「ヤフゴミ捨て場」のコメントのなかに、
精神障害者からの被害は、言わば、自然災害を被ったようなものかと喩えている投稿も あったが、それも頷けるし、
だからこそ、
およそ先天的なものから来た「障害」というものは、本人の自己責任なんかじゃないわけよ。わかる?w
誰も好き好んで、望んで障碍者に生まれついてや しませんから。
もっとも、私の場合、後天性でも、原因は、親の不注意だ。
障碍を忌み嫌う母親は、断固として、責任とらなかったけどね。
でもね、
私の経験上、身体面での障害を嘲笑するのは、意外なことに、精神面の障害者とか、まともな人物に見えては いても、隠れた内面性に歪みが大きい人ほど、そうなのよね。
で、たいがい、からっぽなプライドに拘泥していて、見栄っ張りだ。
精神面での子どもっぽさや浅薄さ、俗悪さに通じているんだろうと思う。
青葉真司は、ナンタラの憂鬱とかいう、いわゆるラノベに、「感銘を受けた」のだそうな。
これと似た感性は、おそらく、例の「札幌クビちょんぱ」事件の親子とも通底しているだろうと思える。
将来的に、当人にとっても益となる「躾」とか「教育」とか「矯正」というのでも なくて、
「罰を受ける権利」と言われてしまうと、
はて、罰を受けることは権利なのか?
ましてや、当人にとっては心外で、極刑ともなると、、、
概念が、ちょっと理解しにくいのだけれど。
「償い」を行う権利、とでも言うのであれば、そのほうが、もう少し分かりやすいかなと思った。
2023.09.26 (Tue)
きのう、『東京新聞』でだったか、かつての『北朝鮮』への、いわゆる「帰還事業」というものに関する経緯や当事者たちによる周知運動などの現状について解説している記事を読んでみたのだが、
『МSN』コメント欄でも、さっそく、
「『朝日』『毎日』『共産党』『社会党』など、左巻きのせいじゃー!!」
「『東京新聞』自身は どうなんじゃー!!」
等々と、とたんに、喚き散らす連中がワンサカ詰めかけていて、
毎度これだ、、、と、呆れは したものの、
たしかに、そう言われても仕方ない面は あるんじゃないのかとも思われましたw
何度か言ってきたように、
日本の新聞社を含めたマスコミは、裁判所と同様、昔から、基本的に政権寄り、すなわち『自民党(=本名:ダッピ統一壺売国党)』寄りということは、国外からも指摘されていて、
なるほど、『朝日』新聞を見ていても、やっぱりなと感じることは私にも少なからず あるのでwいったい、ウヨどもは、何を見て、
「極左『朝日』は反政権、反体制」だー!!」
などと絶叫してやまないのか、理解に苦しむw
『最近の憂鬱な所感』
『毎日』新聞だって そうよ。
いわゆる弱者、たとえば『生活保護』制度受給者の事例を取りあげて、一見、受給者側の味方に立ってるふうを装いながら、その実、しっかりバッシングしとるやないかい(嗤)
それと、『毎日』だったか否かは曖昧になってるけど、
うちの過去エントリーでも2、3度取りあげて紹介してきた話、
もとホームレスだった中高年世代の男性を、きつい肉体労働に就かせて、アパートの大家さんが、自分とこの空いている部屋に入居させた。
すると、ある晩、熱中症に陥っていたらしく、翌朝になって、大家さんが、ようすを見に行ったら、エアコンもない、蒸し風呂状態の狭い部屋のなかで、救急車を呼ぼうとしてか、握り締めていたケータイを手にしたまま、亡くなっていたという記事のこと。
私は、これを読んだ当初、その大家さんや、大家さんに話を通した福祉系の団体というのを、どこまでも、善意の存在と思い込んでいたわけ。
でも、今は、甚だ疑わしく思っている。
そう、後年になって、「貧困ビジネス」という指摘も出てきたのよね。
『毎日』新聞は、他にも、いかにも感動的美談として掲載していながら、実は、、、という裏の実態を、私個人的に、あとから、ほんとうに偶然の切っ掛けで知って、唖然としたことも あった。
こちらの話も、旧ブログか過去エントリーに書いておいたかもだけど、詳細までは述べてないかもしれない。もう何年も前の、もしかしたら、かれこれ10年くらい前のことなので。
まあ、取材して書いた記者さんが、まだ若く、苦労知らず、世間知らずの坊ちゃん、お嬢ちゃんだったかもしれないので、記者自身が騙されていたという可能性も あり得るが、
そんなこんなで、若い頃の私は、自分自身、業界新聞を含むマスコミ界に所属していたことも あったので、少なくとも、昔から あるとか、大手と見做されている新聞社は、かの『産経』ですら!wいちおうは信用していたのよww
ところが、
現在のブログ サイトに移転する前にブログを やってた『産経』系サイトに参加してから、ほどなくして、
なんかヘンだなあ~、ここの常連ブロガーたちもケッタイ、、、![]()
と、気づきだしたわけね。
当ブログ読者のなかには、このあたりの経緯を、すでに御存じの人も いらっしゃるかとww
それにしても、最近、またぞろ、いやに『皇室』アゲアゲ記事を並べ立ててくるよねw各紙ともwwキモチワルいくらいにwww
まあ、ほぼ芸能人一家なみの扱いで、しょうもないから、私は読まないけどさw
ま、政治家、
しかも、仮にも政権与党の政治家でありながら、おのれらの深刻なる失策から、有権者の眼を逸らさせるため、「さもしい」などと、庶民・国民の、それも底辺を叩き叩かせるなどとは言語道断、それこそ恥知らずの所業だ。胸に手を当てるまでもなく、わかってるよね、高市さんたち。いやしくも、政治家に あるまじきだ。
私の特異なところでね、
最初から疑って かかるということは なくて、
むしろ、善意のものと信じて かかる単純な傾向が もともとの性質なんだけど、
そのかわり、いったん、「んー?」と引っ掛かったら最後で、
たちまち、底の底まで見抜いてしまうことも けっこう多いのよw
なので、
見抜かれたくなかったら、私みたいな人間は、怒らせないことよww
さて、
例の「拉致問題」についても、『朝鮮総連』が関わっていたとも聞いてるが、
どうも、言うところの「左巻き」新聞やw「左巻き」政党wですら、あまり、追及してきたようには窺えないという印象が あるのは否めないものの、
しかし、コメント欄のなかには、
「左巻きだけじゃない、『自民党』自身も関わっている」
という指摘も あった。
もっとも、私は、これらのことについて詳しい事情や経緯までは知らないことが多いので、
つい最近まで、いわゆる「朝鮮部落」と呼ばれる最大規模の場所が、『山口』県『下関』市に存在することすら知らないでいたのだが、
たしかに、『北朝鮮』へ喜び勇んで渡った人のなかには、実態と現実を思い知り、絶望して、自殺した人も いたという話だけは、聞いたことが ある。
かつて、『北朝鮮』政体のトップ重鎮だった身でありながら、もはや高齢になってから、本国の家族を捨て、『韓国』へ亡命した黄 長燁という人が いた。この人が、亡命後、インタビューの質問に応えたおりにか、
自分の背中に銃を突きつけられているような状態のときに、あなたは、何が言えますか?
というふうなことを問い返して述べていた話も思い出したが、
それにしても、
最高権力の傍らに君臨し続け、最高権力者を直に指導してきた立場に あった、そんな人ですら、こうなったのだ。
北朝鮮の人民にしても、いつまで「金王朝」に ひれ伏し続けているのかと、国外の者から見れば、つくづく呆れる気持ちも あるけれど、それは、『朝鮮民族』に限らず、他国や他民族に依存したり、圧政に甘んじ続けている国や民衆は、どうしても、軽蔑を買うものだ。
こういうことは、『アメリカ』一辺倒の日本国や、腐敗した政権を支持し続ける日本国民だって、他者を嗤う資格は なかろうというもの。
もう一つ、
「原発処理水の海洋放出」について、
『トリチウム』だけが問題では ない、他の核種も云々、
という指摘を、ネット上に挙げたという『社民党』の、たしか、副党首の地位に就いている大椿議員に、これは「ミスリード」であると指摘されている記事も読んだ。
他にも、田嶋陽子氏に同様の発言が あったことを指摘されているようだが、国会議員である大椿氏の発言のほうが重大だと思うので、田嶋氏の発言についての記事は、私はスルーしている。
当ブログも、この「放出問題」について、最近のエントリーで、あれこれ述べてあるのだが、
まずは『ALPS(他核種除去装置)』に かけるということが、すなわち、トリチウム以外の放射性物質を濾過するということに他ならず、トリチウムだけは除去不可能だから、海水希釈のうえ、基準値を下回ったところで放出、という段取りになっていることくらいは承知している。
一般の国民、詳しい知識を持たない、市井の庶民の一人でしかない私でも理解していることを、曲がりなりにも名のある政党の要職に就いている、国会議員ともあろう人が、なぜ、「ミスリード」と指摘されるような発言を やらかすのか、そこに及んだ経緯や真意のほどは知らないが、少なくとも、軽率とか不勉強かと責められても しょうがないのでは なかろうかと思う。
案の定、コメント欄には毎度の「左巻きがー」というコトバが踊っていたがw
なかには、もっと意地悪く、
「極左へのサービス」とか、「ワザとだ」と言う投稿も あった。
どちらに対しても、ばかばかしいと思うが、
こんにちの日本の政界の歪さ極まる御時世に、
『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』の腐敗ぶりバカっぷりは、誰も驚きもしないからこそ、
おたくらだけでも、しっかりしとくれやす!!と、苦情の一つも誘われるというもんです。
先述したように、『生活保護』制度に対するバッシングも相変わらずで、この制度の実態・実情を些かも知りもせずに、荒唐無稽な話を喚き散らしているので、「ヤフゴミ捨て場」運営に通報しておいたけれども、
最近では、たとえば、『生活保護』制度利用者と言えども、『消費税』は等しく支払っていることを棚上げしておいて、さらに、医療費も負担させろとか、ムチャな要求していたが、
これまでにも、おりに触れて指摘してきたように、
『生活保護』制度利用者は、重度を免れている等級の障碍者や病者が多い。
それも、日本では、等級認定そのものが、諸外国に比して、厳しめ。
しかも、精神科への通院が必要な人が多く含まれる。
だから、「働けそうなほど元気に見えるのに!」といった疑いを向けられがちなのかもしれないが、
この人たちが、安倍政権時に、殊のほか酷く削減されたために、食費すら削っている状態のなかで、通院費をも惜しんだら、どういう事態になり得るか。
このことは、次回のエントリー内容にも直結してくる。
そこまで分かって、考えてからコメント投稿しな。
かようなボンクラが、どうやら、まだ若いらしいのに、日がな一日、「ヤフコメ」ざんまい。ひたすら、生活保護と高齢者バッシングに夢中。
なさけないかぎりだ。
こんな体たらくで、「日本の未来が心配」なんだとさ(大嗤)
勉強して、実際を調べて、
それから、いっちょまえに批判演説するのなら、まあ許せるが、あまりにも無責任が過ぎる。
まさに「小人閑居して不善を為す」。
こういうヤカラに言うことは、ただ一つ。
働け。
いい若いもんが、人並みのカラダと体力を持て余して、ネットのなかで吠えたくってるヒマに、さっさと働け。
そのままだと、あっという間に、オマエさんが侮蔑してやまない、「カネ喰い虫の無能老人」マッシグラじゃわ。
【続く】
2023.09.21 (Thu)
『経団連』というと、
うちの叔母が若かりし頃に交際していたという、当時の会長の御子息とのエピソードを思い出すわ。
もちろん、大金持ちの、典型的おぼっちゃまですよ。その人とデートするときは、雑誌記者に怪しまれないように、あるていどの距離を取って、あとから ついて行き、ぜったいに、至近距離で並んで歩いたりすることは避けていたのだそうな。
ある日のデートで、叔母は、その頃の東京で流行中の「チャイナ シューズ」とか言うのかな、「別珍」の生地に刺繍やスパンコールやらを散らしたような靴を履いて行ったら、
「レディは、そんな靴を履くもんじゃないですよ
」
なーんて、ダメ出しされたんですとさw
その人だけじゃなく、以前もチラッと言ったけど、イギリスの貴族とかさ、有名どころの「お公家さん」とかw
叔母って、姪の私から見てさえも、ほんとに おバカちゃんタイプだったけどww私が知るかぎり、トシくってからでも、医師会の おエライとか、大学教授とか、地位も権力も名誉も持ってる男性たちと つきあったことが多かったんだけど、誰とも、実を結ぶことなく、結局は、たった一度の結婚にも失敗してるわwそれも、叔母の交際相手のなかで、いちばん、大したことのない相手と。
ま、叔母の知性には、そこまでが精いっぱいだったんでしょうwww
ディケンズの『大いなる遺産』のことを唐突に聞いてきて、なんなの?と、およそ似合わないことをと思ったら、単に、莫大な遺産を相続するというストーリーに興味を惹かれただけだったらしく、
小学生の私が読みこなしていた夏目漱石の『吾輩は猫である』を薦めたら、最初の数ページ読んで、あっさり放り出していた叔母でしたwww
さて、現会長の十倉さん、
あーたがた大企業の「内部留保」、どこまで積み上げられましたかな?
以前にも、『赤旗新聞』で だったか、500兆円もの異様な額を超えてるという記事を見かけたので、そのことを、過去エントリーで述べてあるのだが、
『主張/内部留保500兆円/ゆがみ是正し賃上げに活用を (jcp.or.jp)』2022年12月5日(月)
とあるコメント投稿者(←『MSN』の。)によれば、やたら足りない足りない言うてる「社会保険」だかが30兆円ですか?
これって「社会保障」のことだとしても、数十兆円の不足ということなら、
たまには、
「おぬしもワルよのう」のアキンド根性を返上し、いまこそ、国を思う心を示して、おたくらの内部留保から献上しておくれやすw
なんの、500兆から引くことの30兆、しれてますやんw
きのうは、たしか『東京新聞』のだったか、記事を読み進めていったら、最後の最後になって、なぜか、リフレ浜田大センセイの御尊顔写真がデカデカと出てきたんで、思わずフいちゃったわww
まあね、
本当に、いろいろ買物してほしい、消費してほしいと願うのならば、
それこそ、「底辺」にバラ撒くのが手っ取り早く確実に効果的なんだよw
間違いなく、今すぐ購入すべきをガマンしてガマンし続けてる層だから。昨今、喫緊の問題化してるエアコンとか大型家電を筆頭にね。
ほれほれ、怒るんじゃないよww
だって、
ばら撒いても右から左へ貯金に回してしまうのなら、それは それだけの余裕が ある、ってことなんだからさ。事実そうだろが?
そこへ いくと、
「底辺」こそは、右から左へ消費して、おカネを回すのよ!www
いや、マジよ。
あと、
『ジャニーズ』の、タレントに対してというよりも、事務所サイドに立っての本音かと思しき発言から、「ご意見番気取りかよ!」と、これも猛反発を招いているという、
「日々研さんを積んだタレントから活躍の場を奪うのは、タレントも被害者となる。時間をかけて最善策を考えるべき」云々ね。
そんなこと、いまの段階で、言い切れることじゃないでしょうに。
だいいち、チンタラと時間を かけてる場合でもないわな。
いまの今までが、無為に時間を流してしまったのだから。
まあ、はっきり言ってしまうと、
あくまでも私の眼には だが、疎いながら、『ジャニーズ』系って、どうも、ほとんどの子が、歌でもダンスでも演技でも、いまいちハンパな印象なのだわ。
たまに見聞きしても、せいぜい「小上手」レベルで、突出したものは感じられないなと思うことが多かった。
要するに、どこまでも「アイドル」どまり。
と言っても、ほんとうに、たまに、でしかなかったので、それは、よく知らないのだし、よく知らないから、きらいというわけでもない。したがって、私個人的には、興味や関心が薄かったわけなんだけれど。
被害当事者たちのなかには、なんか、「ジャニーさん、かわいそう」(←聞くところによれば、かわいそうってな、惚れた、ってことなんだそうだがね??w)
いまでも「好きだし、リスペクトしてる」っつう発言も あるようだ。
心理的に、なかなか複雑なものが あるのだろうが、
それは それとして、
私個人的には、正直言って、単純に同情するほどの気持ちは ない。
まず、世代の差も あるので、彼ら自身は ともかく、その親さんたちが、私でも知ってた、過去に取り沙汰されていたことを、ほんとうに知らないでいたのか どうかが、よく わからないままだし。
多少は知っていて、それでも敢えて、楽観的に考え、子息を、あの事務所に入所させたとか、
子どもが、なんだか辛そうだなあと感じても、敢えて見ないふりを していたなんてことが、もしも あったなら、親たちも加担していたことになるからね。
以前もチラッと触れたことが あったかもしれないけど、実は、私自身、幼い頃に、身内の同性による「性加害」も被っていたことが ある。
で、私も、親らに言うのは憚られた。
こんにちまで、ほぼ誰にも、少なくとも、詳しくまで話したことは ない。
やっぱり、なんとも言えない醜悪さゆえ、被害者であるはずの こっちのほうが羞恥の念を つよく もよおしてしまうから。
だいいち、
「性加害」の餌食にされたところで、こちとらは、そもそも、何らの野心も目的もメリットも ないんだもの。
ただ、欲求不満のハケクチにされ、オモチャにされただけだもの。
少なくとも、自分側にも期するところや野心的目的が あり、それを叶えるためには、、、という本音が あったのだとしたら、
そういう場合は、被害者側が女性であっても、私は、あまり同情は しない。
むろん、犯罪は犯罪だよ。
しかしながら、警察へも行かず、しかも、その後も、ずるずると受け入れ続けていたのであれば、
男性だろうが女性だろうが、大の おとなが、自分の身を守り、抵抗できないのとは、わけが違う。
レイプとなれば、ソッコー、警察沙汰にならないほうがオカシイでしょう。
女児や女性にとって、腕力の違いも段違いに大きい男性からの それは、やっぱり、受けるダメージの深刻さが異なっているよ。
同じ「性加害」とかレイプという被害でも、
心理的有害性を超えて、幼いうちの性交が、将来の妊娠、出産、婦人科への悪影響も あり得る女児、女性と比べたら、男児、男性の場合の被害が、多少なり軽めに あしらわれてしまう現実も、しかたない面は あるかと思う。
ただ、
基本的には、「おとな」という存在を無批判に受け入れてしまいがちな傾向を備える子どもや未成年となると、どんな理由が あろうとも、決して看過できないってことだけ。
ま、
悪いヤツほど、生きているあいだは何だかんだとフシギに罷り通って、死んでトンズラ、はい、それまでよ~ってな話は、世のなか、意外にも、けっこう多い。
ついでに。
当ブログも、前回のエントリーで取りあげた、このたびの内閣「改造」について、副大臣や政務官クラスに、女性の就任が なかったことを指し、『朝日新聞』の おえらい女性が、「おぞましい」と発言したのだそうだが、
まあ、そう言いたい怒りも理解できるけれどw
私は、例の階段にズラリ居並ぶスーツの面々写真を見て、溜息だけが出たわww
ただし、
『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』は別ものだよということは、前回エントリーで述べておいたとおりだ。
「先進国」の各国から顰蹙を買おうとも、
私は、これが、ナンチャッテ先進国・日本の現状だということを見てもらえばイイと思う。『ジャニーズ』問題とも併せてね。
たとえば、
それこそ「ドリル」さんが就任ということになっていたら どうなの?
とにかく女性だからと喜べますか?
要は、
人材が育ってない、育ててきてない、ってことが根本問題でしょ。
そして、それは何故なのかってこと。
私に言わせれば、
「さもしい」高市さんが、またも何かの大臣に就いたということのほうが、よっぽど「おぞましい」ですわ。![]()
あとさ、
スガさんまでもチョロチョロし始めてるの、大いに不快だわ!!ご自分もスキャンダルだらけなのに![]()
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