2023.10.13 (Fri)
『最近の話題から思うこと』の続き。
あとは、
過去に、何らかの問題やスキャンダルを起こし、犯罪行為までも やってのけて、とうとう前科者にすらなってる連中が、最近は、「ダボハゼ」商売にウマミを見い出してるのか、
何にでも、盛んに、首や口先を突っ込んできて、政治関係のことなんかでは特に、あーだら こーだら説教してるようだが、
以前にも言ったと思うけど、わたしゃ、このテの連中も大キライでさw
いつも いつも、クソしょうもないことばっかり言ってんなよ
としか思わないんで、完全スルーの対象なのだけども、
代表的なところでは、小狡さっぽい風貌を絵に描いたような、
あるいは、悪人ヅラ剥き出しの、「ダブルH」ら、とかな(嗤)
特に、サイコパスばりの凶悪相まる出しの「H」のほうは、こんなヤカラが、政治家になりたがってたとか聞いたら、ゾ~ッとしますわな。
で、あまりにも、毎度のごとく、ビンボー人がー!!とかって吠えてるのを見かけると、これって、もはや、一種の「自己投影」、「マゾヒスト」に該当するんじゃないかとw
本人は無自覚なんだろうけど、とにかくヒステリックよねー、呆れるくらいに(嗤)
よっぽど、欲求不満タラタラの日々なんだろうと、お見受けしております。
なんせ、手っ取り早くカネになる議員という再就職が難しい(嗤(嗤)
軽薄短小&イヤミの権化みたいな、もう一人の「H」のほうもだけど、こんな男と ひっつく女も いたもんだと、これまた呆れw
私なんか、こやつらと少し話しただけで、心底げ~んなりするであろうこと明白だww
まったく、何の需要が あるんだか、
てか、
コメント欄には、
「ヒ■※▲が、そう言ってた」とか、
「ホ※■によると」云々、
てなことを申し添えて、彼らが垂れ流してた お説の内容を、いっしょうけんめい紹介してるアホを、いまだにチラホラ見かけるのな(嗤)
「てめえは、自分のアタマで考える脳を、ちょっとも持ち合わせないんか!よりによって、性質の悪いバカの受け売りに励んでばっかりで」
と、思いっきり軽蔑を感じます(嗤(嗤)
「H」ら本人自身が、儲けのために必死こいて、スポーツ新聞やら三流雑誌等と契約してもらってるんだか何だか知らんけどさ、
スルー一択にしている私が閲覧中のニュース ポータルや『ユーチューブ』動画一覧にまで、見たくもないのに、デカデカと顔写真入りでアップされてくるのが、不快で不快で しゃーない。大迷惑だ。
せめて、あやつらの顔をデカデカ突き出してくるのだけでも、やめてくんないかな!『МSN』とかさ、画像が大きいのも、時と場合に よりけりだわw
ちなみに、
以前、芸人の松本Hの顔がデカデカ出てくる広告を、大キライだし、非常に不愉快だから出してくるな!と、「この広告を」表示しないとかいう申し込み欄に申し込んだことが あるw
そう言えば、
いまでも存続してるのかどうか知らんけど、
『在特会』とか名乗ってる集団が おったやろ。あれを、『ユーチューブ』で見かけた当時、私は、その頃から目立ち始めてた、ヘイト集団のことなど、よくは知らないでいたから、いったい何?と驚いて、気まぐれに覗いてみただけだったのだけど、ま~呆れるなんてもんじゃなかった。
集団で練り歩いてる連中が、老いも若きも大声で、「朝鮮(韓国)人は死ね」だの、こんな えげつない、下品きわまるセリフを、乳母車に あかんぼう乗せて押してる若い母親も叫んでる光景には、ほんとうに唖然としましたよ。
「こんなバカな女が、子ども産んで どーすんじゃ」とも思いましたw
「良い朝鮮(韓国)人も悪い朝鮮(韓国)人も、どっちも殺せ!!」
とかに至っては、シッチャカメッチャカの破れかぶれ、まさに、『関東大震災』時の、朝鮮人虐殺と同じ精神性だわな。
でね、
同じ『ユーチューブ』で見た動画のなかに、今度は街頭演説に及んでる場面も映っていて、まだ二十歳代くらいに見える、いかにも鈍重そうな男が、マイクを手にして、何やら演説している横で、『在特会』のメンバー連中が、掛け声や拍手で盛り上げてやってるもんだから、演説中のニイチャン、とっても嬉しそうな顔しててね。
ところが、そのニイチャンは、おそらく、知的障害者だなと思しく、こんな障害者まで利用して、洗脳して、引っぱり出してきやがるのかと、ほんとうに、心底から呆れました。
この、イカレタ集団も、『吹田』か どこかで、市会議員とか送り込んでたもんね。いやはや。。。
私は、むかし、あのあたりで最初の自活をスタートしたので、あの地域ってな、あほな有権者が多かったんかい?と、いまさら愕然としたもんです。
やれ、「ティアラを作らない清貧」などという、噴飯ものの『皇室』記事にもウンザリだが、
「少子化」をも招いた大きな要因である商売人集団の『経団連』のツラの皮とか、
いろいろと、不快を もたらす内容の記事が多いけれど、
週刊誌の類については、ほとんどの人が、「しょせん」と思っているのだろう、
しかし、
日本では、新聞社も政権寄り(←要するに『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』)だったりするので、いやに歯切れが悪いなと感じる記事が少なくないのも、むべなるかな(?)
なんせ、新聞社と言えども、他のメディア全般に同様、企業体ですから。
企業ってことは、ぶっちゃけ、商売人ってことです。
特に大手新聞社は、れっきとした大企業ですから。
ここ、多くの人が見逃してる重要点でしょ。
『ジャニーズ』などのことだけでは ないのよ、
日本が、重大なことに関して、たいがいは「先進国」からの明瞭なる指摘が ないと、権力筋は「シメシメ」で、庶民国民はポカ~ンとアホづらしたままなのは。
このことも、私は以前から聞いてたけど、だいたい、時の首相と、お食事会とか親睦会なんぞを やってるのは、日本の新聞社くらいなもんだそうで。
これも また、国外からの指摘。
『大手5紙・在京TVトップ 首相と会食 元官邸記者「首相批判の記事 載せにくいよね」』2013年3月31日(日)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-03-31/2013033101_02_0.html
そんな話を聞いたら、
目の前に新聞社のトップやら記者らが いたもんなら、
「ごらーっ!!
」
と、怒鳴りあげたくなっちゃうわ。
『首相と会食、権力との距離は 記者ら飲食ともにする懇談』2020年2月14日 6時30分
https://www.asahi.com/articles/ASN2F7F5NN24UTIL04F.html
『赤旗』新聞に遅れること7年。
しかも、こういう内容を有料記事にする『朝日』w
2023.10.13 (Fri)
まずは、
『統一教会』の解散に関して。
私は、もちろん、あのような団体を容赦しない立場だけれど、
子ども時分に、強制的に、という事情が あるという、いわゆる「2世」と呼ばれる人たちは ともかくとして、
「信教の自由」か何か知らんが、おカネを貢がされた、巻きあげられた「被害者」に対して、同情するわけでは ない。
いいオトナが、何らかの不満を解消したいといった欲求から、みずから積極的に入信し、金品を差し出したなどのことは、はっきり言って、それこそは「自己責任」と突き放されても しょうがないだろうと思っている。
私が、断じて許容できないと思うのは、
政権中枢に入り込んでいて、日本の国政を悪しく牛耳っているという事態のことだ。
この点は、『日本会議』などに対しても同様に、つよい怒りを持っている。
さて、
黒柳徹子さんが、世界じゅうの子どもに謝りたい、とか おっしゃったという記事を、途中までw読んだ。
すでに過去エントリーで述べておいたことだが、また述べておくとする。
戦争が、なぜ、いつまでも繰り返されるのか。
この答えはね、
早い話が、性犯罪と同じく、男性の存在に あるからです。
そもそもは、単為生殖だった。
また、いわゆる「両性具有」者なども存在している。
だから、主に、ウヨやネトウヨら、自称「保守」らが主張するような、「この世は男女しか いない」なんてのは大嘘か、甚だしく幼稚で無知。
言ってしまえば、
男性というものは、もともと女性のなかに存在するものを、部分的に肥大させ、特化させた役割を持って、ある意味、突然変異的に発生したから、脳も偏ってるw
その「偏り」は、たとえば、何らかの脳の異常性が、特異的な功績を産み出すことさえ あるように、
ほぼ全ては男性が引き起こす戦争も、そこから、あらゆる「文明の利器」とか便利な物を様々に派生させてきた現実が ある。
要するに、「悪いことばかりじゃない」し、もちろん、「良いことばかりでは ない」わけよw
ましてや、戦争となると、一部には、必ず、儲けを見込める連中が いる。
それでなくても、男性というものは、多くが、基本的にアグレッシブで、支配欲が強い傾向。突出していると、まさに、大虐殺や大殺戮を好んで行なう。
この現代でも、各国に君臨してる、好戦的な権力者が いるでしょw
そして、戦争に付きものと言うと、そう、レイプ。
これが思いっきり、堂々と やれるからと、戦争を悦んだ兵士も いたというくらいだ。
で、
見出しをパッと見て、これは、例の『ジャニーズ』の未成年への性被害事件のことも含めてるのかなと思ったら、そうでは ないらしい。
てか、記事の三分の一しか読まなかったんだがw
黒柳徹子さんって、そう言えば、長らく活動されてるという『ユニセフ』のことでも、最初の頃、すごく顰蹙を買って、バッシングされたことが あったねえ。
忘れてるか、若い人なら知らないのでしょうけど。
あれも、彼女なりの、独特なリクツが あったということなんだけれど。
うちの亡母も、黒柳さんと同世代ということも あって、特に親しみを感じていたようで、大ファンだった。
いまから数十年も前の話だが、
当時の母親が、地域活動で参加していたサークルのなかの人の提案で、あるとき、黒柳さんを、当地に招いて、講演会を開催しようという話が出たそうなんだけれど、
確認してみたら、講演料が数百万円と分かって、いっぺんで立ち消え、ということが あったw
で、
かのジャニー喜多川氏らとも、非常に親しい間柄だったということだそうだが、
夥しい未成年への性犯罪については、彼女もダンマリだということで、批判している人たちもいるようだ。
その反面、
「ヤフゴミ捨て場」でも相変わらずの連中が、黒柳さんを責めるのは間違ってる!と、盛大なる擁護に回って、「高齢なんだから」とも庇っているが、
だったら、くだんの喜多川氏らも、今も生存なら、りっぱに高齢も高齢なんですけどね(嗤)
むかしから見逃されていたわけだが、
今度は、「高齢だから」という理由で、やっぱり見逃すのかw
特定の人を、神さまみたく崇拝したり、むやみと擁護することを厭悪する私は、「ヤフゴミ捨て場」のヤフゴミんらの、何がキライだと言って、ああいう、知性や論理力もない、ただの気分や感情だけで、自分にとっての良い悪いを決めつけて恥じない、その自覚にも乏しい性質というか脳みそなんだけど。
あげくは、これまた通常運転ぶりで、「金持ちネタムな」と、こうだ。
ほんとうに、つけてやる薬も ないバカばっかり。
それと、
『宝塚歌劇団』のことでは、とあるヤフゴミんが、「外部の者には関係ないこと」というふうに、開口一番、エラソーな口調で投稿していたが、
ほんとうに、ズレまくってる。
外部の、って何よ?
どんな分野でも、およそ芸能関係という世界では、コアなファンとか、金銭的にも貢ぐ、パトロン的な支持者は付きものなんだろうけど、それ以外の大多数のファンは、まぎれもなく「外部の」人々なんですけどねw
近頃、私もね、汀 夏子さんとか好きだけど、『宝塚歌劇団』自体には、いまも、ほとんど興味は持てないままです。
いろいろと、各方面からの話を聞くだに、いわゆる「体育会系」なだけなら ともかく、やっぱり、ものすごく閉鎖的で、ファンのなかでも一部の人たちが牛耳っていて、その人たちによって、ひどくキミョウな仕来りやルールなどがガッチリ拵えられていて、まあ、「風通しが悪い」の典型が、ここにも存在してたんだなという感想で、鼻白んだ。
私、こういうの、苦手なもんで。
特に、「スターさん」ともなれば、汀さんや瀬戸内さんたちの時代は、レッスンや規律が厳しいだけでなく、面倒見とか責任感とか連帯感を大事にしていたと聞くけれど、
ま、世相の現れというのか、『宝塚歌劇団』の人たちも、だんだん、悪い意味で、「いまどきの若い人」っぽく変わっていってるところも あるんでしょうか。
うちの母親も、伝統的な芸事を教えていたのだけど、
「芸の世界は、やっぱり、いやらしいもんだ」と、よくコボシていた。
まあ、芸能界は、虚業の世界、水商売と同じ、ことごとくが特殊なんだから、一般と比べても しゃあないと見做されてきたことが、『ジャニーズ』問題を問題にしなかったということだろう。
【続く】
2023.10.11 (Wed)
近頃、特に目につく問題を報じる記事では、
障害作業所の職員や介護職員の、入所者への暴行事件などが起きるたびに、
「彼らのストレスを考えてやれよ」「給料もっと上げてやらないからだ」
などと、やたら ものわかりのよい擁護コメントが必ず湧いて出てくる、
その反面、
労働者全体の報酬や待遇の低さが問題になると、とたんに、
「努力が足らないから!」
「気に入らないなら、さっさと転職!」
あげく、
「だから、株などの投資を やれ!」
(↑そんな余裕すら あるわけないんだよ、世間も世相も何も知らないバ~カ 嗤)
などなどと、
あの竹中さんやら『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』らに おもねったことをアカラサマに喚きだすんだから、ほんとうに、ご都合主義の恥知らず。
言ってる おのれ自身は 社会に出て、どんだけマトモに働いて、たっぷり稼いでいるのか、
そのコメントの ありさまを見てると、むしろ、例の『ダッピ』に類した、胡散臭くもダークな会社の なかの者やら『日本会議』等々の回し者か『統一教会』の信者なのか。
その いずれでもないのなら、
ええトシこいてても親のスネかじりが引きこもり続けて、おつむ以外は!人並み以上の体力を持て余し、「子ども部屋オジサン」みたいになっとるのが、鬱憤晴らしに「ヤフゴミん」などの「ゴミ捨て場」徘徊廃人集団の一員を やってるんだな、としか思えない。
エラソーに威丈高な口調だが、実のところ、オマエさんは、どれだけ努力して、どれだけのスキルを保有していて、どれだけ見合った報酬を得てきたんだ?
いっちょまえのフリしたくて、匿名に乗じて、ホザくんじゃないよ。
世間知らずの常識知らずの低能力の、おまけに小心者ってことは、あるていどの社会経験を積んできた者には、すぐ分かるんだからな。
まじで、救いようのない恥知らずばっかりだ。
たとえば、アメリカでは、転職が当たり前なのにと、二言目には、ケケ中みたいなことを言いたがる手合いも よく見かけるが、
アメリカは、そのかわり、次の職場が ほどなく見つけられて、転職がスムーズに いくんでしょ。
社会の土台システムからして、日本とは異なるし、人々の考えかたや風潮だとか国民性も全然ちがうからね。
私が若い頃は、実際、面接時の履歴書に、転職経験を記入してあるとか、空白期間が あったりすると、根掘り葉掘り問いただされたもんだ。
転職を繰り返していくと、当然、そのたびに、年齢は上がってる。それだけで、「お呼びじゃない」とばかり、書類段階で撥ねるんだよな。
だいいち、ほとんどの場合、給料も待遇も、下がっていきこそすれ、良くなることは、まず、ないに等しい。日本ではね。
だから、転職が多いと、親は心配し、世間も、白い眼で見る傾向がハッキリと あった。
いまどきは、そんなことも なくなってるのかな?はたして、どうなんだろうか。
やりたいと思っている、または、経験や適性が あることを分かっているにも かかわらず、年齢が高くなってくれば、希望どおりの仕事には就きにくくなり、向いてもいないと分かってる仕事に就くことも、不本意な条件を承知で呑むしか なくなる。
ましてや、いまの日本では、高齢者でも働け働けの号令が出ている。
この国では、昔から、就職の面接が、ずばり、「お見合い」に喩えられたりするほど、要するに、「畳と女房は」ナントヤラ、まずは「手垢が ついてない」若いのが好きなんだよwそれこそ、「永久就職」としての結婚相手の条件と同じでww
女性の場合、この傾向は特に顕著だった。だから、「しょせん腰掛け」批判も あったし、結婚退職というものは、ある意味の転職に他ならなかったわけでw私が若い頃は、それがハッキリしていた。
いまは、どれくらい、意識や実際が改善されているんだか、よくは知らないが。
私なんかでも、いちおう専門職としての面接時、あるときに、社内の専門部署の管理職として、どうですかと誘われたことが あった。
当時は、私も まだ若かったから、へんなカン違いしてて、いきなりの話だから、ついビックリしてしまい、たしかに、専門的スキルは持ってたけど、そのまま管理職で迎えられるなんて、、、めっそうも ございません!みたいな謙遜したつもりだったんだけど。
実家の母親に話したら、即座に、
「おまえはアホか!!なんで受けて立たんのや!女でも、結婚せずに生きていこうと思うんなら、やる気あるとこ見せんかい!甘いわ!!」
と怒鳴られた。
で、やっぱりと言うか、落とされましたw
でもね、
実は、管理職だからこそ、てい良くタダ働きさせられる落とし穴もあるんだよねーww
私が所属していた分野の仕事は、基本的に、厳しい締め切りに追われるのがアタリマエの業界なので、異常なほどチンタラしてデキの悪い先輩社員らで懲りた経験がある私には、へたに管理職になって、デキの悪い部下を抱えたひにゃ、指示は聞かないわ、締め切り守らないわ、で、上司としての尻拭いに奔走する連日のサービス残業が たたって過労死、、、![]()
という姿も脳裡に浮かんだもんです。
いま振り返ると、
あの頃すでに重い病気になりかけている自覚も乏しかったので、その後の大変な状態に陥っていったことを考えると、むしろ、落としてくれて、かえって助かったのかもなあと思います。
それから、
日本では、社員一人につき何人分の仕事を させられるか、何でも やらせられるかというところで、「生産性」だの「効率化」を目論む傾向が通常だから、私も、専門職だろうが、専門以外の仕事も させられたし、なんなら派遣でも、サービス残業しましたよ。
とか、
消費税が、もっともっと高い国もある云々言ってる連中な。
ほんと、「木を見て森を見ず」とでも言ったらいいのか どうなんだか、とにかく、表面の表面の、そのまた表皮しか見えないのか、つごう悪いことはワザと見ないのか、芯の本質を全然、欠いたことをシャアシャアと言ってのけるよね。
それでも騙されるオメデタイ国民が多いと踏んでるからなんだろうか、
実際、「オレオレ詐欺」の類に、いまだに老若男女がカ~ンタンに騙されてくれて、右から左へ、「反社」に大金を貢いでるカネ持ちが多いんだもんな、この国では(嗤)
あ、そうそう、
先日、ドイツあたりに在住という一般女性の動画を覗いてみたのだが、
ウクライナとロシアの問題勃発から こっち、各国のスーパーマーケットでも、食品など日常的な買物の購入価格が、どれだけ高くなったのか知りたかったからなんだけど、
たしかに、日本よりも、少し高いかな?と思えることも多かったが、まず「先進」各国では、もはや、日本国民の収入や可処分所得との差も大きいのだし、むしろ、日本より安いくらいじゃんと思えることも少なくなかったよ。
なんせ、サイズや量も違う。
日本のみたいに、チマチマちょっぴりじゃないんだもんね。
なんか意外だなとも思ったけど、
まず、住まいや庭の広さでしょ、台所の設備も先進的だし、食品の豊富さも加えて、ちょっとクヤシイけど(苦笑)正直、全体のイメージが優雅だわな。
それでなくても、「先進国」や欧米圏の一般的な人たちの住まいや生活レベルの豊かさは、庶民クラスの日本人の生活が、かなーり みすぼらしくさえ思えるくらいだもん。昔からだけどさ。
「ウサギ小屋」とかも言われたしな(苦笑)
いまでは、韓国ですら、日本よりも、よっぽど豊かな生活してるんじゃないかなと、数年前のエントリーでだったか、感想を述べたことが あるよ。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-10-19/2017101904_01_1.html
『アベノミクス成果と誇るが 公金ジャブジャブ60兆円 株高“演出”の異常』2017年10月19日(木)
安倍政権時の、ナントカ言ったっけ、「官製相場」を やってたオッサンらな。
しまいにチョーシこいて、外国のレベルに合わせ、億単位の報酬を、自分たちにも寄こすべきだ!とか主張し始めたことが あったよなあ。
わるいけど、そこまでドあつかましく主張しようという欲深な性格じゃないんでね、私も。
むしろ、謙虚過ぎるくらいなんでさw
だから、先見性も皆無で無定見で無能の経営者や政治屋どもを大勢、つけあがらせてきてしまったんだわな。
で、いまや、この国の体たらくだ。
まあ、たしかに、こういう声にも、頷けるような気が してきた。
「われわれ庶民を殺そうとしてるんだ!いずれは日本人を絶滅させようとしている」んじゃないか、ってね。
最後に、少しは痛快なところを。
朝日新聞デジタル
『神奈川新聞記者の発言「違法な侮辱と言えず」 東京高裁で逆転勝訴』
2023年10月4日 19時27分
https://www.asahi.com/articles/ASRB467HBRB4UTIL02K.html
石橋記者さん、アッパレでした!(快哉!)
「木鐸」を自負する報道機関たるもの、こうでなくっちゃね。
2023.10.08 (Sun)
『産みも名付けも、暴力である。』の続き。
私は、科学的分析を重視するので、宗教とか、いわゆるスピリチュアルだとか、オカルト系の方面については全般、どちらかと言うと、軽薄でバカらしいと思うほうでは あるんだけど、
ただ、そういった方面の範疇と見做されうるような「怪現象」を経験したり、ごく身近で聞いたり目撃したりしたことは、一度ならず あるんですよ。また そのうちには述べることが あるかもしれない。お楽しみにw
でも、
そういう方面を、やたらに吹聴したがる、いわゆるスピリチュアル好きの手合いは、はっきりキライですw大キライですww
うちの母親も叔母も、自覚してたか どうかは、よく分からないけど、そっち方面は特に好きで、早い話が、ずばり、自分の「霊感」を自慢したがるタイプだった(嗤)
そうそう、
例の『ジャニーズ』事務所の問題で、二回目の会見に おいて、『メリーさん』の娘さんが、ご自分の おかあさんの性格についての凄まじさを、代読してもらう形で吐露していたらしいけど、
ああいうのって、うちの母親も、まさに該当するタイプだった。
まあ、親父も含めてだが、あれは、「リクツじゃない」のよねー。
ひたすら、自分の利害意識、自分の勝ち負け、自分の欲求、自分のメンツ・プライド、
自分の、自分の、自分の、
結局、究極は、それだけ。
で、
こういうタイプこそが、実際に、世のなかを引っ掻き回すと、ねw
そういう世のなかの、ま、くだらない摂理よねえww
スケールの大小は様々あるけれど、
個々の一般家庭のなかにさえも、強烈なエゴと支配欲で、家族、特に、弱い立場の子どもなどを振り回し続ける親とか、現実に存在してるわけでね。
先日も指摘したが、
「悪運が強い」っての?w
本人の自覚ありなしに かかわらず、生きているうちに発覚し、容赦なく追及されていたものなら、どうにも こうにも ならないであろうほどの悪行やらかしたヤツって、ほとんどギリギリのタイミングすれすれで「死んでトンズラ」パターンが多いみたいよねえw
死ぬのが間に合わなかったら、せいぜい、発狂でもするしかないでしょうねww
本質は脆くて、厳しい追及には耐え得ないから。もとシュショウとかさwww
「死後の名誉」なんざ、くそくらえ!ってなとこなのかしらw
実際、胎児と死人は、きっぱり別枠らしいんだもんね(苦笑)
これも、過去エントリーで指摘してあるけど、
気性と言うのか、なんか「勢い」が異様に激し過ぎる人は、ほとんど異常性格でしょう。おそらく、はっきり言って、脳の一部に異常が あるとかだろうと推察してます。うちの親らも そうだったし。
さて、
子どもの「名付け親」などは、やはり、できるだけ、人選などに注意したほうが よいような気は しますわ(苦笑)
叔母が実質の「名付け親」みたいに付けてくれた名前だけど、私のイメージにピッタリだよと、周囲の人々の全員が、ほめてくれるほどなんだけど、
正直、「おバカちゃんに名前を付けさせた親もバカだわ」と思ってますw
考えてみたら、自分の名前を、否応なく勝手に押しつけられるのって、暴力のうちだとも、私は思っているので、以前から、自分の名前くらい、気に入らない場合には変えられるようにしてほしいと言ってきたんだけどね。
要は、役所や公務員がメンドクサいからなんだろうし、
それより何より、国民をキッチリ管理したいからなんだろう。
異様なくらい、戸籍というものに拘り続ける国、日本。
うちの場合なんてね、姓、名字の一部が、役所に間違えられたままなんだよ、大昔から。
それから、
近頃、「ホスト狂い」の あげく、「立ちんぼ」やってます、てな女がドンドン増えてるらしいんだけど、「梅毒」など性病蔓延の原因になってたりしたら、大迷惑だわな。
最近は、サガが「意馬心猿」の男だけでなく、いよいよ女も、ますますバカっぽく なったのかなあ。
まじ、子ども産まんほうがエエで。![]()
私なんか、
何がアホらしいって、
おカネと花だけは!男になんぞ、あげたくもないw
「こっちに寄こせ!!カモーン
」とは要求するかもしれんけどなww
もちろん、こちらから要求するまでもなく もらったことは、あるよ(?)![]()
で、
専門筋の先生が、カルト宗教の信者と似ている、みたいな見解を出しておられるけど、
最近、また問題が起きた『宝塚歌劇団』。ここも、昔から、ちょっと似た構図よね。
ごヒイキのスターさんに貢ぐため、せっせとバイトする女学生とか。
これを、事情通の、とある人が諌めておられたよ、
いっしょうけんめいにバイトしまくって稼いだ、なけなしの収入を、憧れのスターに貢ぐ必要なんか ないんだと。
「ジェンヌ」と呼ばれる彼女たちの多くは、実家が裕福だったり、
とりわけ、スターとなったら、ファンの一人に過ぎない貴女とはケタ違いの お金持ちなパトロンも付いてるんだから、と。
いわゆる「ダメンズ」ってのも あるよね?この場合、貢げば貢ぐほど、尽くせば尽くすほど、離れられなくなるんだろうねぇ。
費やした日々と注ぎ込んだ元を取り返すまでは!みたいな。
「待たせたね」
「サクセース!!
」
とかって叫べる、その日が到来するまでは。
うちの母親なんかは、男で水商売やってるなんてのはサイテーだから、まともに相手にするもんじゃない、という お説だったけどw
取り返せないまま、ずるずると、時だけが過ぎ去っていく。
あっという間に、娘はババアになるw
ついには、「立ちんぼ」やってすら、稼げなくなる。
昔のロシア文学の、ドストエフスキーあたりも描写してるよ。
どこの国でも そうだったろうけど、
「淫売宿」に売られた娘が、トシとって、伝染病に かかったりして、行くアテもなく追い出され、死を呼ぶ冬の寒さのなか、道端のベンチに うずくまったまま、激しい咳き込みとともに凍え、息絶えていく。
まあねえ、
恵まれない家庭の事情とか、頑張っても、生活が苦し過ぎてとか、そういう類の理由が あるなら、まだしもだが、
現代の日本、
もともと、これと言って何不自由なく、いたって一般的な家庭環境で育ってきて、さて、大学進学のために上京、それが、何やってんだか、どこで間違えたのか、学問そっちのけで「ホスト狂い」の果ての「立ちんぼ」って、同情の余地なんか あるわけ ねえわ!![]()
とは思うけど。
親らは、どこ見て、なに やってんだか知らんが、いまどきは、小学生ですら、「出会い系」云々だものな。
ガッコの先生は、盗撮に励み、レイプのチャンスを怠りなく窺う。。。
ガッコの先生だけじゃないもんね。
もはや、インテリとされてきた職業人こそが、最も破廉恥のドすけべい剥き出しイメージとなった。
何もかもが、堕ちていってる、この国。
2023.10.08 (Sun)
むかし、私が、まだ実家で生活していた20歳代の頃のことだ。
うちは、父親の実家が(本当は養家なんだけど)遠い千葉県なので、毎年の お盆や お彼岸、それぞれの先祖の命日に仏壇前にて読経してくださってた お坊さんは、住まい近くの お寺さんに依頼して、そこから来ていただいてたのだが、
ある年の新年早々、「お布施」を集めに回られていたようで、うちにも訪ねて来られたので、親らも、素直に応じて差し出した そのあと、茶の間に戻って、自席に座り直しながら、親父が、
「坊主まる儲けだなあ」
ハハハと笑っていたことが あった。
それでも、
千葉の菩提寺の代わりに、うちに来ていただいてた「おじゅっさん(大阪で言うところの「ご住職」)」は、当時、まだ40歳代前後くらいだったろうか、いたって真面目で、かつ、うちの親とのコミュニケーションもスムーズで、仏教についての研究心も、なお旺盛だったのか、集めた お布施で、はるかなインドまで仏跡の見学に赴かれたとかのことで、おみやげです、と、かの地の菩提樹製数珠を持参して来られたことも あった。
いつも丁寧な読経を聞いていると、私なんかでも、つい聞き惚れるほどの美声で、それを活かしてか、地域の公民館では、「詩吟」クラブに参加しておられたようだが、うちの親父も、その頃は、詩吟にハマっていたので、さすがだと感心していた。
と まあ、こんなことを思い出したのは、
『正圓寺』という、大阪では『聖天』さんを祀っていることで有名な、たいへんに古く、なんと『平安』時代より千年を超えることでも知られた、由緒ある寺院の、こともあろうに、住職が、カネ儲けに大失敗して、法に違反していたことがバレた あげく、加担していた不動産業者ともども逮捕されたというニュースを見たからなんだけど。
そもそも、なぜ、特養ホーム事業を思い立ったのかと訝しく思ったら、くだんの住職、50歳代で再婚してからというもの、おカネに困っていたらしい。(どういうヨメさんなんだ?)
で、そういう事業の経営者はガッポリ稼げるからということらしいのだが、そこで、役所に届け出る書類の虚偽不正を やらかしたのがバレて、補助金もらえなくなったんだそうな。
(なんか、カゴイケっつうオッサンの事件も連想したw)
そういうわけで、たちまち行き詰まり、建てかけの建設費が支払えなくなったというゴタゴタ。
私が生まれた街の わりと近場なので、過去エントリーで数回、触れたことも あったかと思うけど、ほんの2歳未満で、そこを離れたので、くだんの寺そのもののことまでは憶えていなかったのだけれど、亡母が生前、時々思い出しては話していたことの一つに、ここの『聖天』さんのことも登場していたので、生まれた街の恋しさ、懐かしさから、何度目かに訪れた数年前、ふと、足を延ばして、『松虫通り』沿いの、この寺院にも参ったのだった。
そのときは、そんな前代未聞の騒動が起きていたなんて、ちっとも知らないから、高台に広がる敷地のなかに、見るからに古い お堂や僧坊みたいな建物が点在してるなあと思いつつ、なんとなくガラ~ンとした雰囲気を訝しみつつも、ゆっくり巡っただけなんだけど。
初めて知ったニュースに驚いて、検索してみたら、すでに4年ほど前の10月に、『フライデー』が記事を載せてたんだねえ。
いやはや、
「あほらしやの鐘が鳴る~」![]()
てなもんだわな。
もっともらしい お説教を垂れておきながら、護摩なんぞ焚き上げつつ、まったく煩悩まみれの欲得まみれか。![]()
われわれ一般の仏教徒よりも薄~い信心、
いや、皆無なんじゃないの?よりによって僧侶とも あろう身で。![]()
実は、
私の命名時、なかなか決められなくて、近所のオジサンやオバサンたちまでが総出で、いちいちの漢字までは知らんけど、やれ、「けい子」がイイとか、いろんなアイディアを多々提案してきたらしいんだけど、
そのなかでも、強硬に主張してきたのは、特に親しくしていて、私のことも非常に可愛がってくれていた おじさん。
「ワシの名前が三千人(みちひとorみちと)で『千』が付くから、それに ちなんで、百を二つ並べた『百々子』に せえ!」
とか。
母親も、「桃」の花のだったら可愛い感じするけど、、、と、あんまりピンと来なかったらしい。その話を聞いた私も、
「そんなムカデみたいな名前、いやや~
」
とw
ところが、おじさん、あまりの強い推しっぷりで、しまいには、
「自分とこの娘でもないのに、なんで、あのオッサンの名前に ちなまんとイカンのじゃあ!?」
と、うちの親父が怒りだし、
「俺の おふくろの名前に ちなんで、『ふさ』を付けて、『房子』に しろ!」
と、押し返し。
親父の母親って言っても、本当は養母で、母方の伯母に当たる人だったんだけどね。
これには、今度は、私の母親自身が猛反発。
「なにが悲しゅうて、あんたの若死にした母親の名前に ちなまんとアカンのや!?ゲンクソ悪いわ!!
」
と、だんぜん拒否w
そんなわけで、
わたしゃ、ご町内のアイドルだったもんでwもうー、近所じゅうが喧々囂々の侃々諤々ww
考えあぐねた母親は、くだんの寺院の『聖天』さんから一字もらって、
「聖(せい)」
と名付けようかと思ってたらしいんだけど、
いや、「名前負け」したら いけないと考え直して、また迷い、
結局は、
「なら、あたしの名前からで、どう~?」
と、
自分の妹である叔母が、か~るく提案してきて、急転直下、
二字を もらって、意外にアッサリ決めちゃった、という経緯なんだけど。
私が成人後だったかな、ある日、ふと、
「考えてみたら、『聖』って字は、耳に口の王やろ。聴覚障碍と言語障碍やのに、すごい皮肉やんか」
と指摘したら、母親は苦笑していた。
旧ブログか過去エントリーでも言ったことあるかもだが、
叔母の提案によって付けられた名前ってね、
よーくよく聞けば、本当の出どころは
「なんかヘンな騒ぎを起こして、しまいに、ハラ切って死んだ小説家やん!!」
もとは、そこが由来であると知ったとき、今度は、当の御本人である私自身が怒りましたよw
ゲンクソ悪いとは、このことや!!
とww
もっと聞けば、そもそもは、母らの弟である叔父の一人が、その小説家の愛読者だったのだとか。
あの小説家が、あの事件を起こした当時、テレビでも頻りに放映していたのを見たことは憶えてるんだけど、その頃、私は小学生だったので、
みょうな制服だか軍服みたいなものを着込んで、こぶし振りあげながら頻りに叫んでいるが、いったい何を主張していて、何が やりたいんだか、サッパリ理解できず、ただの「へんなオジサン」にしか見えなかった(苦笑)
当時、まだ ずいぶん若かった叔母だが、おバカちゃんのわりにはwけっこう成功していて、まあ、かなり「羽振り」が良いと言うのか、とにかく得意の絶頂、意気揚々状態だった頃なので、その姉である母親にとっても、自分の実妹だから、悪い気は しなかったんだろうけど。
読者のかたは、たぶん、すでに御存じのとおりで、先日のエントリーでも述べたように、叔母は後年、思いがけぬ精神病に罹患し、羽振りの羽もボロボロになってしまい、ドえらいことになったもんね。
【続く】