2023.10.20 (Fri)
きょうも、バカの見本↓を紹介する。
「p******
他人の事をとやかく言ったり噂話を広めている本人にかぎって、大した人生を送ってきた訳でもなく、満たされた日々を過ごしている事もなく。 結局、自分の位置より低い人間を作り出す事で、自身の満たされない毎日の欲求不満を解消しようとしているのだと… 我が家の両隣のオバハンが典型例。 片や息子は窃盗犯で自身は不倫三昧のバチが当たって身体が不自由。片や性格の悪さが災いして男に敬遠され、70代で乙女のまま。だから円満な家庭の悪口ばっかり言ってます」
上記は、『ヤフー』ニュース ポータルの、
『40代男性に「働きもしないで、プー太郎男」などと言った男女3人を名誉棄損の疑いで逮捕 「真実を言っただけで名誉を棄損するつもりはなかった」容疑一部否認 宮城・登米市』10/18(水) 19:22配信
という見出しの記事に付いたコメント欄に混じっていたのだが、
まあ、記事本文を読んでみても、イマイチ、要領を得にくいのも あるけれど、
さて置き、
冒頭に挙げた、こんなアホまる出しで下卑たコメントに、
多くの「いいね」ボタンが押下されている。
さて、どうですか?
読者の皆さんには、くだんのコメント内容が、なぜ、アホまる出し、かつ、下卑ていると、私が指弾するのか、理由は分かるでしょう?
そうです、
「他人の事をとやかく言ったり噂話を広めている本人」
「結局、自分の位置より低い人間を作り出す事で、自身の満たされない毎日の欲求不満を解消しようとしている」
と、厳しく指摘しておきながら、その同じ舌で、
「我が家の両隣のオバハンが典型例。片や息子は窃盗犯で自身は不倫三昧のバチが当たって身体が不自由。片や性格の悪さが災いして男に敬遠され、70代で乙女のまま。だから円満な家庭の悪口ばっかり」
云々している。
結局。
この投稿者自身が、「他人のことを とやかく言ったり、噂話を広めている」し、
「70代で乙女のまま」ってのは、要するに、いわゆる男性経験が ない、ということを遠まわしに言ってるんだろうけど、大きな おせわだなw
それより何よりも、
私が、最も不快なのは、
「バチが当たって身体が不自由」
という箇所。
もちろん、運営に通報したけどね。
あと、
仮にも国会議員でありながら、自分たちの手腕不足・能力不足を棚上げして、恥もせず、
弱者層の庶民国民をバッシング ターゲットにせんものと図り、このような下品きわまるコトバ遣いを やってのける恥知らずが、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』には殊のほか多いが、
ハッキリ言っておく。
「生ポ」などという下品なコトバを振りかざすレイシストが相変わらず居たので、これも通報しといたけど、
これは、まぎれもなくヘイト用語ですからね。
各界の識者層も、他人事だと思ってニヤニヤしていないで、このことを、容赦せずに指摘していくべきなのですよ。わかってんのかな?
それと、
また全く別の記事だが、
『岡山』県のほうでだったか、5、6歳の女の子が、これまた、母親の交際相手の男に、拷問に等しい虐待行為を延々やられたあげく、寝具にグルグル巻きにされて放置の果て、低酸素脳症とかで亡くなったという事件だが、
いわゆる「布団蒸し」というのは、昔の「旧制高校」あたりで、上級生が、下級生に対して、集団で襲いかかり、『デカンショ節』など唄いながら、置き去りにして、遠ざかっていく。。。
そのような、危険で野蛮なことを やる、「バンカラ」ってのが横行していたという学生時代の思い出話を、故 北杜夫氏が、何かの著作で お書きになっていたのを読んだことが、記憶に残っている。
ちなみに、
もと首相の一人、中曽根氏の、旧制高校「蛮カラ」時代へのノスタルジーは凄かったよね(嗤)
も一つ ちなみに、
うちのバカ母の腹中で死にかけていた主原因が、私自身も「低酸素」というやつで、ひどい仮死状態で産み落とされたので、よくまあ、知的障碍をも負わなかったもんだという、ほとんど奇跡。
そのせいだろうけど、
生まれつき、いつもボーっとしてるし、アタマまわらないし、このトシになっても相変わらず、いつも息苦しい。吸っても吸っても、息苦しい。
これがベースで、
そのうえ、やがては、すごく重い貧血にも なったからなあ、
よくまあ、仕事に行ってたなと思うわ。
「おまえは、なんで、そのくらい溜め息ばっかり つくのや?」
と、よく、母親に呆れられたけど、
私も、若い頃は、ちっとも知らないからね。
いまなら言い返すよ。
「いっつもシンドくて、息苦しいからよ!あんたがバカやらかしたせいで!!」
とね。
さて置き、
いったい、いつまで繰り返すのか、いつまで続くのかと、暗澹としてしまう、幼い子殺し事件を起こした男らの裁判についての記事に付いたコメントなのだが、
そのなかに、
15年続いた虐待被害と、数ヵ月続いた虐待のあと殺された被害と、どちらのほうが残酷だろうか?というふうな疑問を呈しているコメントが あった。
コメント前半の内容は ともかくも、
後半部分で、唐突に、このような問いかけを記しているので、なんだか要領を得ない感が したのだけれど、
要するに、「数ヵ月」と「15年」とを比較しているわけだろうか。
だとしたら、おかしなことを問うもんだなと思う。
まず、(虐待)継続期間を云々したところで、虐待の内容を抜きにしていては無意味な話だろうし、当該事件の最後は殺されているに等しいのだから、
「数ヵ月」で済んだ、などと思うのであれば、思考力に重大な欠陥が あるやもしれないことを自覚してもらいたいものだ。ほとんど「サイコパス」的だろ。
【続く】
2023.10.17 (Tue)
『経済の秋 愚者の秋』の続き。
金持ちの1万円は、はしたガネ。
貧乏人の1万円とは、価値が段違いに違うんだってことくらいは分かるだろう?分かるよね??w
ことに可処分所得が低い層は、食費ですらも削らないとならない状態にまで陥ってるから、買物したって、お安いものを少しだけだ。
「消費税」が痛いのは、たしかに痛いから、それも考慮しての買物にならざるを得ない。
したがって、
貧乏人が受け持つ消費税額は、これも低くならざるを得ない。
逆に、
余裕が ある金持ち、裕福層は、常に、高額な品であろうと、欲しいなら好きなだけ、大量にでも買える。
したがって、消費税の分もタップリ払うことになる。
ここまで、分かるよね?バカウヨくんw
したがって、
当然、消費税率低減策で、大きくトクできるのは、どっちの層の人々か?ってことなの。
わかったか?バカウヨ(嗤)
きいたふうなコメント投稿する前に、もうちょっと勉強しとけや。初歩のうちやで(嗤(嗤)
あらっ、あたま悪すぎて、いくら勉強しても勉強しても、覚えてらんないのか?
ここまでアホーだと、哀れみすら感じるわw
自分のアホさバカっぷりを自覚して、黙って おとなしく すっこんでるなら、少なくとも、愚かで目障りなコメントを見せられることは ないから、まあ許せるんだがなww
それに、ここも大事、
先日のエントリーに限らず言ってあるけど、
だいたい、日本では、諸外国のような、消費税の きめ細かい課税ラインなどは設定してなく、いたって荒っぽい やりかたでしょ。
旧ブログの頃から、むかしの『物品税』みたいに、生活とは直結しない贅沢品(たとえば貴金属とか宝石とか美術品など)に、現行の消費税を軽減または廃止する代わり、思いきった額の課税したら どう?とまで言ってきた私自身、近場のスーパーマーケットで、ごく日常の買物するたびに、溜息を つく日々だから、たしかに、消費税を重く感じては いるけれども、
だからと言って、
消費税を軽減あるいは、いっそ全廃したところで、この国の庶民国民クラスの経済は、どうにも ならないところまで来てしまってると思う。
というわけで、
なまじに、消費税を軽減しろとか廃止とか、ただ それだけを、一つ覚えみたく言い募る連中は、はたして、どこに立脚している連中なのかしらねと、慎重に見極める必要が あるだろうw
こんなもんに引っ掛かってちゃダメよ、
「オレオレ詐欺」やカルトにコロリ引っ掛かり続けてる、しかも、いちおう人並みに大卒の、カネ持ち愚民さんたちよ(嗤)
障碍者で、低学歴で、ビンボボな わたしゃ、あなたたちとは違うんですww
そりゃ、「物品税」は、富裕層と、それを顧客にする商売人が、真っ先に忌避したがるでしょうよww
もう一度、言っとく。
消費税率低減策、あるいは全廃で、最も大きくトクするのは、どの層の人々ですか?
ってことを、よく考えてみなさい。
え~、唐突ですが、
ほんとうは、ここから、別立てにするつもりだったエントリーなんだけど、
最近、このブログ サイトも、なんか調子が悪いのか、勝手にフォントを変えられたり、字数が引っ掛かりやすくなってしまったりしてるんで、もともとは別のエントリーどうしを無理に ひっつけたでやんすw
さて。
『トロント大学』もと教授にして『グーグル』副社長だったという(ちなみに、インターネット界やプロバイダー商売やってる業者の殆ど全員を厭悪してきた私は、『グーグル』も、基本的にはキライですw)、当の「産みの親」であるヒントン氏(75歳)は、非常に深刻な予想をもって警告しているのだそうな。
『サウンド オブ サイレンス』の歌詞を連想しましたわ。
星 新一氏の『オフィスの妖精』とかも。
日本の現政府は、これから大いに力を注ぐつもりでいるらしいのにw
『チャットGPT』。
これが、賢くなり続けた果てには、強烈な説得力をも備えていき、それこそ、「人類を絶滅さすべき」という指令を出しかねないのだそうだが、
まあ、そんな類に近いことを考え、目論み、実行段階にまでも及んでいる者らは、当の人類たちのなかに、とっくの昔から存在してますわなw
兵器にもエネルギーにも突出して特異的存在となった「核」と、そこから発する諸問題も、最初は、科学者たちの抑えきれない好奇心と欲望から出発し、支配と権力に餓えた者たちの抑えきれぬ欲望から使用され、と、同様なプロセスを辿ってきているし、
こんにちでは、争いや戦争が産んだ代表的な「利器」、われわれ平凡な一般人のなかにまでも普及しているコンピューターやインターネット、これらも、すでに、「悪意のツール」としても花盛り、大いに利用されている。
『チャットGPT』が、とんでもない悪意の実行を巧妙に唆し、指示し始めたら、それを使う側であるはずだった人間が、うかうかと騙され、支配され、操作されてしまう恐れというものも、歴史上、また、市井に おいて、人間どうしの あいだで、頻々と起きてきたし、
ま、『チャットGPT』が、今後、とりわけ「壮大なる悪意」を持つに至ることと、
すでに人類のなかで、誰かが持っている悪意、
人類のなかの誰かの悪意が、『チャットGPT』を利用することと、
その早さ比べの決着は すでに、ついているじゃないですかと思うんだけれども。
いや、
持って行きかたの、かすかな微かな幽かな希望も あるかもねw
いまでも そういう問題が あるわけだけど、
『チャットGPT』が、逆に、「壮大なる善意」を持つに至れば、
邪まと悪意の動機から使うつもりだった人間が、うかうかと騙され、支配され、操作されてしまう恐れが(?)ww
それより何よりも、
当の本人は、自分が考えて、実行しようと図っていることが、まぎれもなく悪い企みだとはサラサラ思ってなかったなんて、人類の歴史上も、そのへんの一般人にも、これまたゴマンと あるわけで。
どう転んでも、最低限にせよ、他者を喰らって生きていかねば ならないのが、この世の摂理。
この世の摂理の源と密着して発露し、肥大しているゆえに。
結局のところ、
人間の悪意、悪しき欲望を なくし、そして、その自覚と自制を失わないことのほうが、だんぜん困難だ。
2023.10.17 (Tue)
『芸術の秋 経済の秋』の続き。
それにしても、
これも私が常々指摘した、
「カネ持ちは、どこかしらで悪いことやってきてるからカネ持ち」w
最近、ここへ来て、せっぱ詰まったあげく、なんだか「夜逃げ」みたいなことを、信者らに実行させ、それは、たぶん、日本国内で掻き集めたカネの持ち出し・移動だろうと観測されている(旧)『統一教会』という、『北朝鮮』の『金王朝』と酷似した印象からも、つくづく民族性(歴史上、ルーツが共通している日本の『皇室』もだよ!w)を感じさせられるエセ宗教団体、そして、『恵』ホームとかいうエセ福祉業者も、例の『ビッグ モーター』と酷似してるわな。
商売人は、
なかんづく悪徳商売人は、やることがアカラサマに共通してるな。
どんどん、コロニー増殖を計るwwこのへんは、宗教一般と同じ性質。
私は、
「まつりごと」というコトバの語源や、いちおう、「政教分離」の法的意味づけのことも知っては いるけど、最近、やっぱり疑問だなと感じるようになっている。
だって、
基本的に、とある その宗教の主張するところや立場に合致した政策を実施せよと、強硬かつ執拗に要求するわけだからね、実際。
なんか、国有地を、教団に融通しておったというニュースも あったが、
これも、根幹から問題だと思う。
だいたい教育・文化方面に関する施設などについては優遇するという、国家の方針として据えられているとは言え、
宗教はねえ。。。
信者でないどころか、宗旨が気に入らんと思う国民までが、その宗教を優遇するための税金を、問答無用で注ぎ込まされてるようなわけじゃん?
もっと こう、全体に庶民国民の役に立つ、有意義なことに使ってもらいたいよね。
まずは、宗教団体を名乗ってるからと言って、経理面での「ブラック ボックス」状態を許容していることが、大きく問題のもとだろうと思うし、
こういうことは、はっきり言って、『皇室』に関する諸問題にも通底している。
そう言えば、
私が知ってる福祉事業者も、安倍政権の頃、当該分野の法律が変わって以降、まさに「雨後の筍」の如く、この分野の業者がドッと増えたんですよ、と言ってた。
それ以前からも、福祉関係の運営組織であろうと、しっかりとした収益を上げられるビジネスとしてやっていけるようにせよと、行政からの圧迫が強まっていたとも聞いていた。
ま、強きを助け、弱きを挫くのが「ザッツ自民党」。一事が万事。
ところがだ。
さしもの『第二次 安倍政権』も終焉を迎えた頃、
『植草学園』大学教授にして『毎日新聞』客員編集委員なる肩書を持つ野澤和弘氏という かたが、
安倍政権時に、障害福祉分野の改善が進んだ面も認めるべきだ、といった主張を、『毎日』新聞社の記事にて掲載していたようだが、
一方で、その前には、こういうことも起きていた。
同じく『毎日』新聞。
『安倍首相、名簿のシュレッダー処理「担当は障害者雇用の職員」と答弁 批判相次ぐ』
2019/12/3 19:14(最終更新 12/4 12:48)
https://mainichi.jp/articles/20191203/k00/00m/010/243000c
毎日新聞さんも、外部で書いてもらう人選はシッカリやったほうが いいよ?w
私にも、障碍者としての就労経験も あったし、それだけに、非常に立腹し、極めて不快だったのを憶えている。
そして、この記事で指摘されていること。
『安倍政権は障害者に優しい政権だったのか』
2020年09月16日公開
https://www.videonews.com/interviews/20200914_fujii
~
安倍政権下では障害者差別解消法や難病法、成年後見制度促進法の制定、バリアフリー法の改正など、法制面では進んだ部分もあるが、その一方で当初、「障害者差別禁止法」という形で検討されていた法案が、安倍政権下で「障害者差別解消法」に名称が変わり、内容的にも後退した形となって成立した、と藤井氏は指摘する。
また、「やまゆり園事件」や、障害者雇用水増し問題などの対応についても、問題の本質を見極めて本気で取り組む姿勢が見られなかったと藤井氏は言う。
~
えせウヨだろうが何だろうが、そういうのも含んだ「右翼」組織の代表格『日本会議』とも大いに歩調を合わせていて、いずれの日にかは「徴兵制」をも実施すべき意向であることを知っていたであろう昭恵さん。
ダボハゼ商売の面々を、スポーツ新聞や雑誌社などが、いかなる需要からなのか、相変わらず取りあげてやってるのもムカついていたところへ、
悪の組織の広告塔をホイホイ引き受けていたことが、死後になってもバレてしまった ご亭主を持つ、首相官邸内で5人もの秘書を支配していた「私人」の昭恵さん。
最近は、その昭恵さんまでがチョロチョロ出てくる。
いいかげんにしてもらいたいもんだ。不快不快。
![]()
この人のオツムに、いったい、なにが理解できてるの?
私には、この人も、パターナリズム女子の一員、単なる「お▲カちゃん」の軽薄短小な人種にしか見えないんだけどねw
あ、それと、
『ニフティ』のコメント欄も、常にヤフゴミん同様のアホやバカが溢れてるけどw
首相とて、岸田さんが、とあるスーパーマーケットへ視察に赴いて、いったい何の意味が あるんでしょうか?と、言いたくなった記事だが、
いや、これは、むしろ、
「おっ!けっこう安いのばっかりじゃないかー♪」
と、誤解したのが せいぜいなんじゃないかしら。
1円や10円単位で泣き笑いしてる庶民生活を知らない政治屋さんだもの。
岸田さんにとって大恩人の、違法手段を駆使してまで、首相の地位を約束してくれた、故アベシが、デパートか どっかを視察して、『アベノミクス』で、物価が上がった上がった~♪と、大喜びしたという過去の記事のことも思い出され、ますます不快になった記事、
『岸田総理がスーパーで“値上げの現状”を視察 「年収の壁」問題についても従業員に説明』
2023年10月16日 14時54分TBS NEWS DIG
そこへ付いたコメントが、
「消費税の税率低減で良いだろ。負担の逆進性を問題視されてんだから下げれば低所得層ほど恩恵を受けられる。でもホントに下げたら支持率上がっちゃうから野党は嫌がるか」
だとさ(嘲)
。。。
ね!
オマエはアホか!と言いたくもなるわけよ。
おおかた、どこかからの聞きかじりで、「逆進性」などという、専門的香りの漂うコトバを使ってみたかっただけなんだろうけど(嗤)
【続く】
2023.10.17 (Tue)
つい先日まで、汗ダラダラだったのに、急に肌寒くなり、最近、咳やクシャミを連発しております。
いいかげん、マスクしなくてもエエやろかと思ってるうちに、どっちみち、マスクしといたほうが無難な季節に、あっという間にワープしよった。
よー鍛えてくれはる。毎年毎年。何十年と生きてきても、ちっとも慣れん。
もはや、栄養不足になってるカラダが、ついていけねえ。。。
気を取り直して、
さて、秋と言えば、昔から芸術・美術の秋とされる。
久しぶりに、こんな良記事が あったので、紹介します。
私も久々に、新たな知見や刺激を得て、おもしろく拝読しました。
なるほど、もはや哲学的ですね、心理学の観点からも、興味深いですね。
いいね、いいね!眼のつけどころがシャープだね!
『見えない人と美術を見る 「静かにしない」がお約束 高松市美術館』
10/17(火) 8:15最終更新:10/17(火) 8:15 毎日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9e2d99c21d73d028e88e10fc009e367fced8ee2
この催しの題材となった絵画作品の一つは、私も、参加者たちが捉えた描写のコトバの内容から、たぶん、古賀春江氏の作品だろうと推測したら、やはり そうだった。
添えられた写真を拡大クリックして確認してみたら、描かれている水着の女性の姿は、往年のアメリカの女優で、パッパラー、じゃなかったw「フラッパー」スタイルで有名な、ルイーズ・ブルックスあたりを連想させる。私、この時代のファッションなどが大好きでして。
で、
私自身は、聴覚障碍ゆえ、つい、何事も、見たり読んだりすることのほうに、より大きく傾いてしまうのだが、
ふだんの生活上では、かなりの無理を堪えつつも、まあまあ、なんとか自力で やってきてるけれど、人との会話にせよ、何らかの物音にせよ、
聞こえない、聞き取れない、聞き分けられないことも少なからず ある。
ある種の音や声、なかでも、小鳥の声とか、フルートの音色などは、まったくと言っていいほど、聞こえない代表的部類の一つなので、
人々が、
「ほら、良い声で鳴いてる」とか、
聴覚や音感に特に優れていた母親が、フルートの音色が大好きで、ウットリするとか言うのを聞くたびに、
ただ、想像するの。
どんなに綺麗な、かわいい声だろうか、透明感のある音色なのだろうか、などと。
だいたい、それで、わかった気になって、ひとり満足してます(苦笑)
誰かが冗談などを言って、皆がウケて大笑いするときも、
私一人だけが、多分、曖昧な笑いかたを してるだろうけど、心のなかでは、
「何か、さぞや おもしろいこと言ったんだろうなあ」
と、周囲の笑い顔を見渡しつつ、ひそかに納得する。
よほど親しい人たちなら、遠慮せずに、内容を聞くけれど、
学校時分は、授業中、先生が、教壇上で、何やら冗談を言ったとき、私は聞き取れなかったが、クラスの全員が爆笑したので、隣席のクラスメートに、「ねえねえ、いま、何て言ったの?」と聞いて、教えてもらって、それから、アハハと笑ったのは、もはや私だけw
教室のなかは、すでに、もとのように静まりかえっていたので、
先生に、
「おまえは、今ごろ何を笑うてるねん!」
と、叱られて、それで また、クラスじゅうがフき出していたww
『頭の中では体は自由に飛び回ることができる【旧“Eine Prinzessin des Lichtes”より】』
あと、
この記事も読んだのだけど、
『「どんな障害者でも、とにかく受け入れてしまう」グループホーム大手運営会社 事業拡大を優先、報酬高い重度者に狙い…現場で起きていたことは』10/17(火) 10:02配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/e96489408728363d3deadadd791c710c6188ed7a
発達障碍とか、知的障碍とか言っても、
視覚や聴覚の障碍と同じく、
全員が全員、まったく同じ症状とか傾向や癖を出すわけでは なくて、
公的な施設に勤めていたとき、私も、自分の目の前で直に見てきたので、
そこでも やはり、それぞれの個性や性格などが、多かれ少なかれ現れるものなのだということを知った経験も ある。
私自身、障碍者のハシクレだから、年齢を重ねてのちは、いわゆる作業所とか福祉業者の知り合いも いるし、やっぱり、「グループ ホーム」に入居することも勧められたことが あった。
私は、自分が、いよいよ「晩年」になったときに、どうするかなということは、普段から、アタマを離れることは ないし、一人で どうにかこうにか かたづけていく力も尽きてしまったら、そのときは、拒否しないで受け入れる可能性は あるかと思ってもいるけど、
かつて、勧められたときは、人が苦手な傾向が あり、常に、他の人の気配が、すぐ そこに あるのを実感するような日常生活は、たぶん、自分には耐えられないだろうからとか言って、断った。
そりゃ、実の親でも、たまらなく厭だったし、結婚も したくなかった大きな理由の一つだもんw
もっと本音を言うと、
私みたいな異端者は、どんなグループでも、疎外感を捨てきれず、ヘタすると、管理する側からも、イジメのターゲットになりかねないと危惧している。
そういうことを考えるとき、
「赤子の手を捻る」が如くに、あっけらかんのボーっとした性格で、他者を疑う警戒心にも乏しかった私が、ここまで生きてきた あげく、自分でも意外なほどの不信感を、予想以上に、内面深く抱えてきてしまったのかな、と、少し哀しくもなるけれど。
母親が添い寝したら、かえって寝ない あかんぼうだったくらいですからねw
「一人にしてやればだが、とにかく、よく寝てくれる あかんぼうで、手が かからなかった」と、
私に対して、口を極めた罵詈雑言を憚らない母親ですら、そう言っていたものだが、
ひたすら寝ている あかんぼうだったのは、胎児のうちから、ひどい状態で放置し、ひどい難産で産み落としたから、疲れ果てていたんでしょうが!!(怒)![]()
一声も泣きもせず、黙ったまま、なかば死んで生まれ落ちた私だもの。
それが なかったら、IQも、ますます高くて、もっとエネルギッシュで活発な、自己利益追求と自己主張が激しい性格だったでしょうよw
親に似た子だったら、姉や兄ら、他の子の性格を見たら明らかなように、グレたり、精神科の お世話になったりで、うちの親らは、いったい誰に依存できたんだろうね。
警察沙汰や新聞沙汰になるような、何らかの犯罪を やらかすとか、
それどころか、
自分たち親が、ひょっとしたら、娘の私に殺害されたかもしれないんだぜ?
うちは、まさに、親子の情が逆転してたからね、こっちが感謝してもらいたいもんだ。
でもまあ、
過去から言ってきたように、凶悪な殺人事件などを起こしてしまった者こそは、この世で最も哀れな存在。
そんな最悪の道を歩かずに済んだのは、まず自分自身のために、せめてもの幸いだったと思うほうが いい。
【続く】
2023.10.15 (Sun)
ふだん、うちのブログでは ほとんど やらないんだけども、
今回のエントリーでは、インターネット上の記事やコメント欄から拾いあげた「日本語モドキ」の一例を挙げて、イヤミや嘲笑ネタを紹介するといたしますw
ただし、
かつて、校正・校閲方面にも従事していた私とは言え、自分自身だって、常に正確・的確であるかと自問すると、けっして そうと言い切れる自信は ない、というか、いまだに知らないでいたコトバに遭遇することも少なくは ない現実が あるので、誤字や脱字、誤用などについて、その いちいちに対して指摘したり、ねちねち言うシュミもヒマもないし、
特に、市井の一般人レベルの投稿者については、ヘンなコトバ遣いや、また、あきらかに間違っている用法などを見かけても、あんまり、気には しないんだけど。
メンドクサいし、通報する労力すらムダだしwどこにでも湧いて出て来るんだから、きりがない。
まあ、そのへんのドしろうとの一般人が匿名で、これも、だいたいがウヨ系、ネトウヨの投稿に夥しく見受けてきたわけだけれど(嗤)
だから、自国の日本語もマトモに使えない「愛国右翼」か!と、大嗤いしたくなるんだけどもさw
ただ、
うちのブログでも、けっこう やってることだが、
私自身、イマドキな言いかたや言い回しがオモシロいと感じた場合は、わざと使うことも多いんでww
けれど、
仮にもプロや専門家とか地位を持っている書き手の場合は、やはり、見咎めてしまう。
ま、いまどきは、新聞記者ですら、あからさまに誤字・脱字、間違った言いかたや誤用が めずらしくもなくなった体たらくでは あるか。
で、まずは、
『МSN』ポータルでアップされていた政治関係・現政権についての記事に付いたコメント欄だったと思うけど、
常連投稿者の一人と思しき者が、
「おそばせながら」
と、記していた。
漢字ではなく、ひらがな打ちでw
これは、
「遅ればせながら」と言ってるつもりなんだろうねww
先述したように、そのへんの一般人の投稿で、いかに おかしなコトバや文章を見かけたからといって、単なるキーの打ち間違いも多いことだし、そんなものに目くじら立てて、教育的指導もアホらしいから、ほとんどスルー一択なんだけど。
これが、もしも、一対一の遣り取りといった場合などで、いったい何が言いたいんだかワカランような文章とか読まされるハメになったら、イライラして、それでも注意してあげるなら、私としては親切なほうで、たいがいは打ち切って無視だ。
さて、
うっかり引っ掛かってしまい、
ほんとうに、各記事の発信元とかメディアの社名を、見出しと併記してアップしてもらいたいもんだと、あらためて思うことが あった。
と言うのは、
私って、わりと、勘みたいなもんで、これは しょうもなさそうだなとか、なんとなく感じた場合は、時間と労力のムダだから、ハナッからスルーしておくし、それで正解だったことも多いゆえなのだけれど、
昨日の14日だったかな、たしか『ニフティ』のニュース ポータルで、たまたま見かけた記事の見出しが、
『転職で給与を上げる方法をアドバイス』という、
つい先日の、うちのブログ エントリーで述べた内容と大いに関係している記事と見受けたので、気まぐれで覗いてみたんだけど、
記事一覧を眺めていると、最近になって、チラホラ目につくようになったメディア名、『THE GOLD ONLINE』とかいう、以前も、まったく別の内容の記事を読んで、鼻白んだことが あるので、これでウッカリの2回目か。
当該記事の筆者は、
『東京エグゼクティブ・サーチ』代表取締役社長・福留拓人氏であるという。
その記事本文のなかで、
~「やんごとなき事情から『いますぐに転職したい』という人もたくさんいます」
と。
「やんごとなき事情」ってw
もしや、
『皇室』のなかの人の転職事情とか?ww
いや、「やむを得ない事情」という意味を言いたかったのであろうけれどwww
「やんごとなき」
って、
いまどきの転職がテーマなのに、やけに雅やかな古語が、頭のなかでエコーし続けちゃってさw
何よりも肝心の記事の内容全体、なんだかなあという感想しか持てなかった。すびばせんネw
くだんの会社を、わたしゃ、まったく知らないし、そこの代表取締役社長と名乗ってる人も、ひょっとしたら、架空、ということも あり得なくは ないと思ったもんだから、いちおう検索してみたら、まあ、ここは両者ともに実在しては いるらしいw
で、
古語関連ということで、ちょっと思い出したんだ。
例の「いやがらせカルト連」よw
私が、あの一味のなかの者と睨んでいた一人に、『ぶらげろ▲●』とかいうハンドル名のジイサンが いたんだが、
こやつですよ、
「のたまわります」
と言い放った、
自称「言語学の専門家」はw
あの当時、私は、理不尽な一斉バッシングを被っていて、猛烈に腹を立てていたから、こいつもアヤシイと思ったら、すぐに検索し、可能なかぎり調べあげていったのだけど、
たしかに、「ぶらげろ」ジイサンが自己紹介したとおり、著作名とかは出てきた。
しかも、どこかの地方大学図書館が、その著書を購入している。
私は、それを見て、
「のたまわります」てな大間違いをば公の場で言い放って恥じない言語学者なんて、どこの世界に いるんだよ!
しかも、
そんなエセ学者の書いたものを、田舎のパッとしない小さな大学とは言えど、図書館に入れるとは、、、
学生にとっても迷惑な有害図書だろうに、大学の誰が購入を決めたんだか、、、
と、呆れ果てたのでした。
あと、
「愚拙」「愚拙は」と、頻りに自称するので、あれは、たしか、執拗なんてもんじゃなかった「ア▼ガッパ」だったかなw
自称の用法間違いを指摘したとたん、「わたしは女だ!!」と、いきなり発狂してた、わけワカメの一人は(嗤)
でもね、
これらは、あの「カルト連」の連中には、めずらしくもない行状なのだと、ボーっとした性分の私にも、やがて、わかってきたんだよ。
要するに、早い話がナリスマシの花盛り、ネット天国は詐称の天国だってことを。
何よりも、
詐称した肩書とか人名は、実在なんだよなあ。
ここ、重大だよね。
それを、私は掴んであるってことさ。
他にも幾つか、同様の事例を掴んであるぞということは、旧ブログや過去エントリーでも示唆してあります。
ヘボ小説家、メンヘラ会社員、大学教員、などなど。いずれも実在。
あまりにもバカバカしいので、怒りも通り越していて、ひたすらアホらしくて、
何よりメンドクサいから、放ってあるのが現状だけど、
ただし、
いまなら、私に対する、口を極めた攻撃的暴言などは、司法筋に訴えたら、あの頃のような、泣き寝入りするしかないという甘い情況では なくなってきてるよね。法も変わってきたのだし。
『汚気・愚(OKウェイヴ)』ってサイトの、胡散臭い経営者も運営スタッフらも、お話にならん愚鈍さと、お門違いの料簡違いが甚だしかったが、
あそこ、まだ存続してるんかね?知らんけど。
いやはや、
かの『2ちゃんねる』などと並んだ、インターネットの特徴的な有害サイトの一つだったわ。
実際、『2ちゃん』にすら居られなくて流れ込んで来たという者、または、そっちと こっちを行ったり来たりしてる連中が夥しく跋扈していた。
だから、私は、『2ちゃん』関係、関連の全ても、あれを主宰していたヒ■▲キってやつも大キライなんだ。少なくとも私のなかでは、はっきり言って犯罪者と見做している。
あの「カルト連」も、流れ流れて、
いまでは、こぞって「ヤフゴミ捨て場」へ引っ越してきてること、とっくに見抜いております(嗤(嗤)
いや、ヤフゴミ捨て場だけじゃない、
コメント欄というコメント欄が ある所へは、どこへだって押し掛ける、入り込む、居座る(嗤)
やつらの目的は、ウヨウヨ繁殖し、増殖する「居着きのためのコロニー」づくりだそうな(大嗤)
片っ端から殲滅してやる
じわじわとな
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バチ当たりにはバチ当たれ
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