2024.01.12 (Fri)
先回のエントリーでも少し言及しておいた『羽田』空港管制塔の問題について、少々追記。
そもそも、
一つの滑走路に一つの機体のみ、
というのは、業界に おいて、基本も基本のルールだということらしいのだが、それを、きちんと履行していたのか、履行は無理だったのか、という問題が あるようだ。
しかし、
このことは基本中の基本事項であるというのなら、管制官から許可を出されていないのに、機長らの勝手な解釈や判断でもって、滑走路内へと入って行っていいわけが ない、はず。
そのへんの、指令のコトバを誤解する余地が あったのなら、何のための英語オンリーなのかいな、とも思ったけれど、
やっぱり、「ないはず」のことだからこそ、管制官も、そんな事態が起きているとは、全く想像していなかったのでは なかろうか。
そうでは なくて、
実のところは、羽田空港に おいて、わりと頻々という感じで起きていた事態だったのならば。
まず、この両極の状態しだいで、私が先日に指摘しておいた「モニターの警報音」機能を付けておくべきだったのか否かの判断も分かれてくる。
もちろん、私自身も、およそ管制塔の内部事情などは知らないのだから、あの、いかにも特殊な内部に おける警報音というものが、どの場合に、どれくらいの頻度で鳴り響くようになっているのかなど、全く知らない。ただ、
あのような事故を引き起こす原因になったミスが、めったに起きる事態では なかったのか、それとも、わりと頻繁だったのかで、管制官の構えや姿勢も変わってくるはずでは あるまいかってこと。
「ヤフゴミん」の誰かが、「原発施設では」と、警報音の煩雑を引き合いに出していたが、それと同列に語っていいのか どうかということと並んでしまうかもしれないけれど、
私は最初から、警報音では不都合が あるのならばと、たとえば、枕を振動させる機能によって電車の運転士を時間どおりに起床させるための目覚ましが あるという話を思い起こしていた。
これは、私自身、聴覚障碍のせいで、ほとんどの時計の目覚まし機能が利用できず、かつて、出勤への不安のあまり、不眠症を悪化させた あげく、あちこち探し回って、やっと見つけたのが、セットした起床時間になると、振動して知らせてくれる目覚まし時計。これを一つ持っていることから連想したわけだけれど、
まあ、それでも、管制官を、どのように、振動で気づかせることが可能なのか否かということは、その方面の技術者にでも問うしかない。
ま、とにかく、
いまのままではダメだということだけは、どシロウトにも明らかに分かるわな。
それで、
滑走路監視モニターの表示色の変化みたいな機能をもって「警告」の代わりにしていたという、これまでの方法では、一人の管制官が注視し続けているわけにも いかないから、とりあえずということなのか、専用に監視担当者を配置する、みたいな話が出てるらしいが、それも、無理じゃないのかなあと。
だって、一つの画面や何かを、じーっと見詰めていられますか?
なんにもオモシロくもないのに、集中が続きますかね?
私だったら、おそらく、つよい睡魔に襲われるわ。
どんなことにも言えるのだろうが、
一人の者の采配能力に全振りで依存してはダメでしょってこと。
こういった、えてして上層部の「甘え」や「タカ括り」が下部の者に無理押しされる、日本では まかり通りがちな傾向じゃないかと、常々思っていた。
そう言えば、
うちの母親が、ごく若い頃、大手の製薬会社で、目薬か何かを目視でチェックするアルバイトに行ってたことが あるらしいんだけど、その話を思い出したわ。
なので、大昔の話では あるけれど、
上のほうから、ポタリ、、、
ポタリ、、、
ポタリ、、、
と、間を置いて、一滴ずつ、ゆっくり ゆっくり落ちてくる薬液を、ひたすら延々見詰め続ける、そんな業務だったそうな。
さすがに、母親も、長くは勤務できなかったと言っていた。
次は、
とある小学校での女子児童の着替え時に、男子が、タブレットのカメラ機能を利用したという盗撮案件。
そもそも、学校でのタブレット配布が持ちあがった当時には、盗撮という事態は、さすがに予想していなかったと思うが、また別の様々な角度から、反対の声も少なくなかったようだし、私自身も危ぶんでいた。
まあ、こういったツールを使いこなせるようにという目的を理解できないわけじゃないが、
いまどきのように、パソコンだスマホだタブレットだ、といった類が、一般には全く存在していなかった時代でさえも、いわゆる「ませガキ」タイプは いたのだし、
私も、友人にも、同年配や、少しだけ年長の、主として男児からの性的な行為を向けられたという大なり小なりの不快な経験は、めずらしくも なかった。
ただ、現代では、昔なら考えられなかったようなツールを、子どもにも、むしろ持たせるべきだという考えや方針に疑問を持つことも なくなってきているうえ、
肝心の おとな自身らが、それこそ、モラルやタガを外しまくりで恥じも せずに ひらきなおってる風潮が、各界あちこちで堂々と まかり通ってると言って過言じゃないくらいの世相だから、そりゃ、おおかたの子どもは真似るわな。
どうりで、
「ハイティーン」どころか、小学生女子児童までが、「出会い系」とやらを利用して、おっさん相手も厭わず売春で小遣い稼ぎを目的に、ホテルへノコノコ出向くわけだ。
およそ性的な問題の殆どは、男子や男性側に顕著であることは、論を俟たないが、
かと言って、女児や女性側にも、問題が ないわけでは ない。
もちろん、男性のように、力づくで及ぶという狼藉は まだ ごく少ないし、主として心理的な問題のほうが大きいのだろうが。
そうそう、
私の出身高校なんてね、地元じゃ、名士や裕福層の子女が通う「お嬢さま学校」として伝統あると知られていたはずなのに、
自分が実際に入学してから、アッ
と驚くことが何度も あって、
「どこが お嬢さまやねん
」
と、たまげたり呆れたりした場面が幾つも あったものだが、
いまでも、のっけから驚いた場面の一つをハッキリ思い出すのは、
当時の校舎では、私らのクラスからは、そのときの教室の外壁側の窓と ほぼ同じくらいの高さに あった、近くの高架線路を走っていく電車が、ちょうど平行状態で眺められるので、距離は、ある程度は遠いのだが、車内の乗客と、こちらの教室内と、お互いに、見えることは見える。視力の良い人とか、それこそ、オペラグラスみたいなものを利用したら、かなりハッキリ見えただろうなと思うのだが、
で、
体育の授業の前後に着替えるでしょ。
その前に、一部の生徒らが、まず、カーテンと窓の全てを、全開にするのだよw
そうして、窓の そばにある椅子の、その上に、わざわざ立ちあがる。
あたかも「お立ち台」のようにして。
それから、向こうのほうの高架線路上を、いましも電車が走ってくるのを見計らい、
「たりらり~ん♪
」
と、鼻歌を洩らすようにしながら、
それっと一斉に、上着やブラウスを脱ぎ捨て、スカートを下ろして、
下着姿
を、世間に大公開しながら着替えるのですわww
もちろん、それは まあ ごく一部の(?)、授業中に、教師の目も憚らず化粧直しを堂々と やってのけるような、おつむがパープリンな生徒だけです、そんな恥ずかしいこと やるのはwww
私は、しませんでしたよ、もちろんです!けっして、やってません!!
まあ、いちおうの進学率だけは高かったものの、
だいたいは、エスカレーター式に進学できるものと安心しきってる子らが、そういうことを やって悦んでたわけで、
エスカレーター式に満足せず、敢えて外部へ進学するつもりの子らは、真面目かつ行儀よく、ハメを外すことなく やってるという、ほぼ真っ二つな傾向だったなあ。
でも、
結局、私らの時代が、母校の歴史上、最悪の時代だったらしくてw
近年は、たまに、後輩たちの登下校姿など見かけることが あると、
「私らのときみたいにチャラチャラしてへんなあ~エライやんか」
と、感心するようになった(苦笑)
すまぬ、後輩たち![]()
ああ、そう言えば、
家庭科の授業で、あるときに、育児に関係する内容が出てきて、
担当の中年女性の教師が、教壇の上から、ふと、
「みんな。おかあさんのオッパイは何のために あるのか知ってるよね」
と、にこやかに問いかけた とたんに、
「パパの ためぇ~♪![]()
」
と答えて、
「違うでしょっ!
あかちゃんのためでしょっ!!
」
と、真面目そのものな先生を激怒させてたことも あった。。。w![]()
むろん、私では ありません、先生を怒らせたのは。
私じゃないよ!間違いない!!
いやはや、
あの彼女たちだって、いまじゃ、そろそろ お年頃に なんなんとする孫の一人や二人いてもフシギは ないわけだ。
そりゃそうでしょうよww
ちなみに、
わが校では、先生と生徒が卒業後に結婚した事例が幾つも あるということは知られていたし、
私の同学年の一人は、事実、卒業と同時に結婚したらしい。もっとも、お相手は、聞くところでは、うちの知人関係の青年で あって、先生では なかった。
18歳で花嫁となった彼女は、いたって地味で真面目な生徒だったようだが。世のなか、案外、そんなことも あるわね。
ところでさ。
もともと、生育環境の影響から、親父や兄といった、男の家族を嫌悪していたことも あり、「ティーン」に近づくにつれ、だんだんと、同級生の男子らに対しても、多少、不愛想だったり、ケンカ腰だったりする傾向も あったかと、われながら思うんだけど(ついには、「女番長」という仇名が。苦笑)
過去エントリーで触れたことが あったように、私自身、すでに小学生も高学年時分には、成人女性と間違えられるほどの身長と体格で、雰囲気も大人びていると言われるタイプだった。
そのせいで、人並み以上に、性的な被害を被りやすい傾向だったのだが、
学年が上がるにつれ、男子だけでなく、女子からも、好奇の目線で見られることが多くなったのが鬱陶しくて、体育の授業前後に着替えるときなど、クラスじゅうからジロジロ見られるのが厭で厭で、思いあまって、母親に訴えたことが あった。
うちの母親は、『PTA』活動なんかにも熱心で、校長を始め各先生たちとも親しい間柄だったりしたので、わりと、意見を通せる立場だった。
特に懇意だったのが、たまたま、当時の担任だったことも あり、悩みを伝えてくれたのだが、ホームルームと言うか学級会の時間に、着替えは男女別にしてほしいという、私の希望を取りあげて、担任から皆に、思うところを聞いたとき、男子からも女子からも、意外なほど咎めるような意見が続出で、しまいには、ベテランの男性教師である担任にも、
「おまえ、そんなに厭かぁ?」
気にし過ぎ、考え過ぎじゃないのかというふうなことを言われたので、私も、シュ~ン
となって、すごすご引っ込めた。そんなことが あった。
いまの時代なら、おそらくは、もっと深刻な性被害を被ったことであろうけど、
男女別の着替えは、すんなり通ったのかもなぁと思った しだい。
2024.01.06 (Sat)
このたびの『能登』半島地方の大地震についての続報に付いてるコメント欄。
まずは、
「それが できれば、苦労は ないんじゃよ!」
と言いたくなるような、現実無視の提案コメントね。
一見は、さも尤もらしい内容なんだけど、結局、これを投稿した者自身は、まずは道路事情など、被災地の現状を報じている記事なんかには、ほとんど全く、目を通さないまま、
「どうだ、自分の名案は、思慮深さは」
と、
自己満足したいためだけに投稿してるんだろうなあと思えるコメントだらけ。
こういうのって、要するに「欺瞞」「偽善」そのものなんだけど、
苦しい渦中にある当事者にとって、最も不快で、神経逆撫でされることだ。
私自身、障碍を抱えているので、このテの「おためごかし」な自己満足と優越感を得るための おコトバ・御意見なんてものは、身内でも他人からでも、さんざんエラソーに突きつけられてきてるから、まじでゲンナリする。
「しょせん他人事、本気で分かろうとする意欲もないんでしょ、だったら、せめて黙っててくんないかな」
と、思うこと多々だった。
あと、
報道記事のなかに、専門の学者や識者らが明快に示してくれている、いろんな方法や応用のためのアイディアを、そっくり そのまま、コメント欄で、同じこと繰り返してる投稿者ね。
さも、自分自身の考えです!と言わんばかりの投稿。
単純にパクってるだけという自覚もないんかい(嗤)
まあ、せめて、実際的に応用できそうなアイディアを、自分でも体験してみたうえで述べていることなら、なるほどねえと思えないでは ないけれど。
たとえば、災害用のアルミ製ブランケット云々にしたって、あれだけの大災害を何度も経てきて、避難所に指定されている公的施設にさえ、そういった物資を、ほぼ全くと言っていいほど、相変わらず備えてなかったのと違うか?と、不審に思えること大。
いままで、何を してたのかね?各行政機関、何よりも、しょうもないことや悪いことばかり繰り返し、税金ムダ遣いやってきた『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』政権は。
私個人は、このブログでも何度か言及してあるように、狭い集合住宅などで生活している層は、ストックしておけるスペースの余裕が ないし、
だいいち、深刻なレベルに達した大災害の場合ほど、「自己責任」との前提で、個々の世帯で精いっぱい備蓄しておいても、結局は、どうにも ならないだろってこと。
今回だって、コメント欄の誰かが言ってたけど、正月だから、食べる物とか、いつもより豊富に あるから幸いだった、なんて、実際は、そうじゃないみたいだよね。
あの『東北』地方の大災害は、津波による洪水が殊のほか激烈だったから、備蓄も何も流されて、すべてオジャンになってたでしょうが。
住宅の問題だって そうよ。
個人所有の住宅を大いに奨励してきた『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』だけど、世界一と言って過言でない、この災害列島で、本当なら、その奨励は大いに間違ってるんだよ。
それから、
この大地震がらみの『羽田』空港での大事故ね。
『海保』の職員たちが、機長を除いて全員、亡くなられたこともショックだけれど、
これ、ちょっとのタイミングしだいでは、『日航』機の一般乗客までが全滅するところだったでしょう。そうなってたら、『海保』職員の死傷よりも大変な事態だ。
大事故を招いた海保の機長も、ポッと出の新人でも あるまいに、それなりの場数も踏んでの機長だったろうに、「停止位置」を勘違いしたのか何だか、なぜ、あんな初歩的なミスを やらかしたのかという疑問は拭えないでいる。
わたしゃ、最初のうちは、日航機の着陸直後に、海保機が、滑走路内に侵入していったのかいなと思って、副機長も いるのに、
これは、もしや、
「機長!やめてください!!」
の、海保版では あるまいな?などと疑ってみたりしたんだけど
それと同時に、
管制官のミスが招いた事故も、だいぶ前に起きてなかったっけ。
あのおりに、管制塔の意外なユルさが話題になってたと思うんだが。
「夜間だから見通しが」どうのといった、知ったかな投稿も、コメント欄では相変わらず溢れかえってたけど、今回は、私も、そんなこと言ってて通るのか?ミスしている機体が あれば、即座に警告するシステムに なってないのは変では ないかと思っていた。
すると、
追々出てきた報道によれば、やっぱり、機体の位置などの異常が発生している場合、それを知らせるモニターみたいな機能は あったのだと。
しかし、その画面を、管制官が注視し続けることは ないのだと。
まあ、そりゃそうなんだろうけど、
だったら、なぜ、警報音を鳴らさないのだろうか。
まさか、警報音が鳴らないようにしていたんじゃないでしょうね。
わりと あることじゃん、「うるさいから、ふだんは切ってあった」とかって発覚したことが。
でさ、
いま現在、失われた人命の続報が途切れない重大事態なのに、
わけのわからん『メンタリスト』なんちゃらとか、もと首相だった故 竹下さんとこの孫だか曽孫(ちなみに、私個人は、以前から大キライな芸能人の一人ですw)なんどが入り乱れて、なにやら、連れ込んだ「ペット」のことで、あっちこっちの芸能人なんかが、喧々囂々とやってるらしいけど、
そもそも、飛行機に、ペットを連れ込むこと自体、極力、避けるべきだと思うわよ。
どうしても、ペットを同伴して飛行機に搭乗する必要なんて、いったい、どういう事情かしらんとも思うし、
ペット自身、人間でも慣れてないことが多い飛行機という特異な、しかも、手荷物あつかいの環境に連れ込まれたストレスも あるだろうし、
緊急事態の切羽詰まった雰囲気では、子どもは泣き叫び、おとなたちの怒号が飛び交うような状況で、飼い主の腕のなかにせよ、ケージのなかにせよ、落ち着いて おとなしくしていてくれるとは限らないんだし、
脱出時に少しでも もたついたら、イライラしている周囲から責められるでしょうよ。
私ですら、人間が あまり好きではなく、動物のほうが好きなくらいだけれど、万が一、いざとなったら、人間は、やはり人間優先するしかないでしょ。
動物を、ましてや、自分の可愛いペットを優先したい気持ちは理解できるけども、それは、個人のレベルで抑えることだ。
一般人のコメントも勿論だけど、
「意見を言うのは自由」だとしても、
勉強不足の世間知らずのといった連中が、特に、芸能人は、一般的な世間での経験が乏しかったり、芸能人やるくらいだから、人気とカネのためなら、なんでもやるといった商売っ気むき出しぶりは、政治屋と共通してるところだからね。
この方面も、あまりトクトクと、人前で演説しないほうが無難だと思うよ(嗤)
私は、このテの芸人、芸能人らの記事は全くと言っていいほど無関心だし、ましてや、きらいな芸人や「評論家」気取りの者の顔を見るのも不愉快なので、
最近、『МSN』あたりが やりだした、
「この記事を表示しない」
ってな機能を、フルに利用してますわw
最初は、
「そーいう問題ちゃうやろが!毎度あほなМSNが!!ったく、余計な小細工しか やりよらん
」
と、ムカッ腹たててたんだけど、
いまでは、遠慮なく消しまくってますw
きらいな芸人や、しょうもない芸能人や、バカな権力筋アゲの記事は、じゃんじゃん消しまくってますわ、おほほほww
まあ、だいたいが、スポーツ新聞とか、3流週刊誌や女性誌、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』政権べったり新聞モドキと、相場は決まってるんで、これらを全く読まなくても全く支障なしどころか、時間とエネルギーの浪費を しなくて済むというメリットしかないですわwww
2024.01.04 (Thu)
明けて新年、、、
「おめでとう ございます」
と言ってしまっていいのやら。。。
私は、この元旦にも、
「冥途の旅の一里塚」![]()
という、かの一休の狂歌を思い出したりしていて、
ふと、
「このところ、地震騒ぎは おさまってるよなあ?」
と、なんとは なしに思っていたらば、
ニュースを目にして唖然。![]()
なんと!元日に大地震が。。。![]()
![]()
聞けば、もう数年前から、不穏な動きは続いていたらしい。
しかも、
『羽田』空港から被災地へ緊急救援物資を輸送するはずだったという『海保』機が、はなはだ不審にして悲惨な死傷事故まで起こしたという幾重もの悲劇。
この震災が なかったら、ブログの更新も、もっと、あと回しにする つもりだったんだけど、
家族そろってノンビリと「高級すき焼き」など つついている場合じゃなくなった首相の岸田さんも当然だが、
あの「あべポチ」軍団の一員にして、ひときわケッタイな存在の一人でもある知事を戴いてる『石川』県も、殊のほか激しい被害ということだが、だいじょうぶなのかね。![]()
食料等を含めた物資の輸送・調達が滞っているそうだが、まあ、案の定ってところか。
報道の初期段階では、被災規模も津波の状況も死傷者数なども、だいたいにせよ、数値などは不明確に決まっとるのに、
ネット上は相変わらずで、
「津波も死者数も大したことないんだから、騒ぐなよ」
などと、デカい口を叩くコメント投稿者が散見された。
バカもんどもが。![]()
「震度7」だよ。
そりゃ、「大した被害でない」わけが なかろうよ。
あの『阪神・淡路大震災』を上回ってるそうだもの。
そのうえ、
さっそく「今だけカネだけ自分だけ」を地で行くデマまでが、ここぞと飛び交ってるそうな。![]()
![]()
しかし まあ、
毎年恒例「お手振りの儀」とでもいうのか知らんけど、
ご尊顔も さだかには見え難い頭上から、
例によって『日本会議』配布なのだろうかwいつもの『日の丸』小旗パタパタさせて悦んでるシモジモを見下ろす『皇室』ドールたち整列の儀、というのか知らんけどw
寒いなかを、わざわざ、こんなの見に行って、なにがオモシロいのやら、さっぱり理解できないわと、いつものように思っていたところ、今回は、さすがに中止となったのだそうで、なんか、いまの『天皇家』『皇室』は、こういう、中止になるという事態が、ちと多いような感じもする。べつに構わんけどね全然ww
それでも、『皇室』アゲアゲ作戦の第一人者を、どこぞのメディアどもと相争う『アエラ』あたりがw「愛子さまの赤い振り袖」云々という見出しを掲げているのを見かけて、この ご時勢に、庶民国民の神経逆撫でするような記事を、またぞろデカデカと出しとるなあwドッチラケじゃんかwwと、せせら嗤っていたのだが、
それにしてもだ。
こういう自然災害が起きるたび、以前から言及してきたように、つくづくと思うのである。
「祈って下さ」ろうが何だろうが、
『神社』『仏閣』その他ありとあらゆる宗教関係の施設も信者たちも諸共に、その時が来たら容赦なくバッタバッタと叩きのめされ、
『正月』だ『クリスマス』だ祝祭日だと浮かれようが、
ただ今も、これを めぐってドンパチやってる国外の「領土」争いも、一切合切、お構いなし。
そりゃそうだとも。
人間どもが勝手に拵え、やたら拘り、むやみと有難がってるだけなのだから。
われらが地球にしてみりゃ、
「ん~なんかムズムズする。。。」
とて、ちょいと寝返りしてみただけなんだもの。
地球さまの寝返りだろうが、猛獣の遊びの一掻きだろうが、
そのたびに、
「ああっ、命だけは」
と、
むせび泣くしかない人間は、せめても発達させまくってきた脳みそを、常日頃ウヌボレまくって、おおかた悪いことにおいて活躍させてきた。
いや、
自分だけは、自分とこだけは良かれと、
少しでも楽にトクにと、せつなく思っては きても、
しょせん、ろくなことにならない、哀れな人間たちです。
大地が ぱっくり割れようが、頭上を火の玉ブンブンしてようが、
きょうも繁殖し、子を産み散らしております、「獣に まさるところなし」の、空なる、哀しい人間たち。
そんななかで、何を どうしようとも、すでに「やんごとある」方向へ、とめどなく流れ流れていくのも、やんぬるかなというものw
さて、
聞くところによると、
今年の元日は、「一粒万倍日」たら「天赦日」たらいう、「最強の吉日」だったそうじゃあ~りませんか。(-_-;)
私さぁ、長年、使い古したサイフ
の口が、いよいよシッカリと閉まらなくなってきたんで、いいかげん、新しいのを買うべきだなあと思って、しかし、それなりに良い品だと、なにも「ブランド」じゃなくても、けっこう高価だったりするじゃないですか、おサイフって。
で、せっかくなら、購入する前にと、珍しくも、いちおう「お日柄」ってのを確認してみたりしたのw
いわゆる「験担ぎ」ですよねえ。「気休め」に過ぎないが。
「祈る」ことだって、そうなんだもの。つまりは「気休め」。
うちの母親なんかも、わりと、「お日柄」やら そういうのを気にするタイプの人だったけどさ、
でも、もう なんか、どーでもいいんだという気が してきた。。。![]()
2023.12.30 (Sat)
子どもの頃、
うちの親は、いつも、私の誕生日と『クリスマス』とを一緒くたに していたw
まあ、およそプレゼントなんてものは、まず ないことだったし、ケーキも、一つで済ませたかったのだろうww
クリスマス シーズンともなると、ケーキ!
ケーキ!
と、その話題で持ち切りの感じになってしまうので、久しく忘れていた場面を、ふと思い出した しだい。
腹違いの兄が大学生、私が小学生だった頃の話。
ある日の夕方から晩にかけて、大学近くの下宿先から、兄がフラッと帰宅した。
手には、小ぶりの箱を抱えていて、いかにも それらしいプリント柄、
ひと目で分かったとおりの、クリスマス ケーキを、おみやげに買ってきたのだと言う。
たまたま、その日は、両親とも不在で、家には、私一人だった。
さっそく、二人分の皿とフォークを用意し、
兄から受け取った箱を、いそいそと開けてみたら、
半分ほどが、みごとに ひしゃげていた。
どうやら、道中の どこかで、うっかり落としたか、ぶつけたか したらしい。
兄は、ほんとうにオッチョコチョイだったので、
あるときは、
私に与えようと、かわいらしい色柄ばかりのノートを何冊か、まとめ買いして持ち帰ってくれたのだが、そのときも、あいにくの雨上がりの道の どこかで落っことしたらしく、なかには、泥を少し かぶってしまったものも あって、使えなさそうなものも混じっていた。
これは、いつぞや、何年か前の過去エントリーでも述べたように、
東京の叔母宅から、不用品とされて、とは言え、かなり高価なものや、新品に近いものも平気で混じっていたりするので、とりあえず、うちの家へ運び込まれていた品々のなかに、むかしのレコードも何枚も入っていて、そのなかから、一聴き惚れした私の宝物になっていたのが、かの『アニマルズ』のアルバム。
これを、貸せ!貸せ!と言って聞かず、とうとう無理やりのように、自分の下宿へ持って帰って、しばらく経って、やっと返してくれたかと思いきや、
なんと!![]()
![]()
大切な大切なレコード盤が部分的に欠けているのを発見。![]()
私は、目の前が暗くなるほどのショック
で泣きそうになったが、
どうやら、そのときも、どこかで落っことしたものらしい。
当時の隣家のオバさんは、「わざと やったんちゃう?
」と、少し意地悪そうな表情で言ったものだが、
これも腹違いの、底意地の悪い姉なら大いに ありえたけれど、
あのオッチョコチョイな兄のことだから、やっぱり、悪気なく落っことしたのかもしれないと思う。
後日、
兄なりの詫びのつもりらしかったが、別のレコードを、私にと持って来てくれたものの、
べつだん興味もない日本人アーティストというのかシンガーソング ライターのレコードなんぞ もらったところで、『アニマルズ』の何十分の一にも届きや しない。私にとっては。
あの欠けてしまったレコード盤は、たしか『オデオン』という古いレーベルから出ていて、珍しい、半透明っぽい赤い色の貴重なレコード盤なので、言わば「マニア垂涎の」というべき1枚らしいのだが、とうの昔に廃盤となっているから、いまでも、思い出せば、どうしても腹が立つ。
だいたい、私自身は、いやがる相手に無理させてまで、何かを取りあげたり、自分が持ち去ったりすることは、基本的に、したことが ない。
で、
クリスマス ケーキの話。
実際に、最近、宅配の高級クリスマス ケーキが、冷凍管理の失敗なのか手抜きなのか、そこへ加えて、何らかの衝撃も あったと見受けざるをえない、ひどく崩れた状態で届けられた、という騒ぎになっているとの新聞記事も見かけたが、
なんせ落っことしたからなあ;
と、当の兄自身も恐る恐るで覗き込んだ小ぶりなケーキは案の定、半分は完全に ひしゃげてしまっていた。
それを見て、
兄も私も、「あ~あ、、、
」と、溜息を ついたけれど、
しかし、近場の洋菓子店で買ってきたばかりなのだし、
やはり、まずは、味に変わりの あるはずもないとて、
きれいなままの部分と、ひしゃげた部分と、半分ずつを分け合い、
両親とも出払ってるし、ホールケーキとは言え、小さめだし、
肩を並べて、おいしいやん(^^♪と、二人でスッカリと たいらげてしまいましたわ(笑)
あ、いましがた思い出したので追加。
母親が、思いがけぬ交通事故で長期入院していたあいだに、『クリスマス』の日が来た。
下校後に、電車に乗り、市内の中心部にある病院へ、1日置きくらいの頻度で見舞いに行っていたのだが、やっと、だいぶ良くなったあたりからは、たまに、病院から目抜き通りの商店街へ短時間の買物に行ったりすることも可能になったので、きょうはクリスマスだしと、母親と二人で、駅前の洋菓子店まで歩いて行くと、いかにも回復途上らしく、どこか弱々しい雰囲気になっていた母親が、どういう風の吹き回しか、特に ねだったわけでもないのに、クリスマス ケーキを買ってくれた。それも、小ぶりながら、綺麗にデコレーションされたホールケーキだったのだが、
母親は、
「これは、あんた一人で食べるんやで。兄ちゃんらには内緒に、隠して食べや」
と、ささやいた。
それで、素直な私はwこっそりと食べてしまおうとしたところを、姉や兄に目敏く見つけられ、さっそく姉からチクられたらしい親父も加わってきて、3人から猛烈に怒られたww
(おぼろな記憶で、その後、別に買ってきたケーキを3人だけ食べ、私はハブられたっけwww)
入院にせよ、離婚のための資金稼ぎで東京に行っていたにせよ、とにかく母親が不在だったあいだは、親父と、腹違いの姉らに、ひどく虐められたことも多々。
まあ、ふだんは忘れてるけど。
おそらく、母親にも言い分が あったのだろうと思う。
たとえば、親父の実家から送られてきた菓子類などは、いつも、私の分だけが なかったり、
そのときのように、母親が入院中、小学生の私は、夕食もロクに与えられないので、自分で用意した お茶漬けで済ませていたと知ったときは、20歳代にもなっている姉が おりながら!と、怒っていたことも憶えている。
私自身は、お茶づけしか食べてなくても、特には何も思わなかったし、
会社勤めしていた姉も、帰宅後に、義理の妹の夕食を拵えてやるのもメンドクサかったんだろう。
私の母親自身、腹違いの弟妹を含めた兄弟姉妹全員の世話を、早逝した実母の代わりに やってきた実績の人だから、同様に腹違いである義理の姉の、妹に対する冷淡さ横着さが許せなかったのかもしれないが。
ま、いろいろと、そんなことも あったなあ。
…
私の現在の自宅は、以前にも述べたように、特に玄関先からの眺望が抜けていて、比較的高い位置から眺められる大空も、ぐるり見渡せるので、自宅を出るたびに、なんとなく、空のようすを確認するのだが、
先日のクリスマスの夜にも、ちょっと外へ出たとき、すぐに目についた、ひときわ光っている星(たぶん『宵の明星』)を見ながら、このような日には特に思い起こすことが あった。
やっとの思いで、最初の一人暮らしを始めた頃、やはり、ゴミ出しか何かで、外へ出て、当時の住まいだったマンション内の広い敷地を歩きながら、ふと、目に入ってきた星が、ひときわの光を放っているのを眺めながら、しばし、なんとなく思い浮かべていた。
それは、「イエスの孤独」ということについてだった。
そういうことを、久しぶりに思い出していた。
あの夜に見た光は、いまの私が立っている場所に、この地上に、いつ届いたろうか。![]()
あれから数十年を経ても、その星は相変わらず、他の星に抜きん出た光を放ち続けている。![]()
さて、いよいよ、2023年も、あと1日を残すのみとなりました。
近年は、毎年、大晦日だ お正月だという感慨も薄くなり続けているのを実感するものの、
まあ、定番どおりの ご挨拶で締めくくるとしましょう。
皆さま、良い お年を お迎えくださいませ。
では また、明けて新年、
あたくしの気まぐれの気が向いたとき、ぼちぼち、お目にかかりましょう(笑)
2023.12.26 (Tue)
まったく、嗤うしかないよねw
「死人に口なし!」
などと、
どこぞの『エジプト』人までが、鼻の穴おっぴろげて言っていたようだがw
まあ、このエジプト人も、あのケント・ギルバートの仲間なんだろ(嗤)
つまり、『日本会議』の仲間であり、要するに『アメリカ』の手先(嗤(嗤)
しかも そのうえ、
『NHK』出身のとかいうワケわかめな女までがシャシャリ出てきてコンニチハ、これまた、どういうわけだか、ダントツの「あべポチ」を自任して久しいらしく、この期に及んでさえも、アベシ持ち上げ策を図らんものと、異様な「嘘松」ぶりを発揮し、見え透いた物語なことばかり口走っているらしい。
感慨深くもw両人とも故人となったわけだが、アベシにしてもホソダシにしても、存命中から、その口では ほぼ何も説明しなかった。
せいぜいがとこ、説明モドキあるいは「任命責任は私にある」(だからと言って、責任を取るわけでは全く、ない!嗤)という、
毎度毎度、判で押したようなアベシの口癖みたいなセリフ以外は、殆どがダンマリ戦術で通してたじゃないかい(嗤)
「『疑惑』だけで、証拠は どうした!」てな、ネトウヨどもの、これも また毎度の定番セリフだが、
いいか。
証拠は、当のアベシの「ポケットのなか」だった。
だが、どんなに疑われようとも、自分のポケットに隠し持っている、まさに証拠を、頑として出そうとしなかったのは、アベシ本人だ。
そりゃそうでしょうよ。
一発でバレる証拠なんだもの、
なんでワザワザ、張本人である自分から見せるもんかよ(嗤)
多くの人が指摘してたでしょ。
「容易く できるはずなのに、潔白であることを示そうとしないのは何故なんだ?」と。
だから、
「疑惑が深まった」としか思えないと。
晴らすどころか、
真っ黒黒なのがバレるだけだもん、そりゃ出せるわきゃない(嗤)
だ・か・ら。
出さないのは何故だ?とトコトン疑われても、
そりゃ出せない。自業自得ゆえ!ってことよ(大嗤)
日本国内の空洞化を招いてでも『中国』製の商品だらけになったのも、
それやコレやで肥え太らせたあげく、結局、こんにちに至って、『中国』を つけあがらせる なりゆきを招いたのも。
要は、商売人と『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』の画策からだろが(嗤)
これもウヨ・ネトウヨどもの定番セリフ、
「多少の悪は大目に」
と言いたがる理由はね。
要するに、甘い汁を吸わせてもらってる自分らの私利私欲を叶えてくれているかぎりは、
ってことなのよ(大嗤)
例の「『森友』公文書改竄」について、最近の裁判結果のことで、赤木夫人に連絡を取ったという経緯と共に、あらためて、政治と司法に対する つよい批判を述べておられる古賀茂明氏のコラムを読んでみて、私も、あらためて、久しぶりに つらつらと考えるに、
泣く子も黙る『財務省』と囃したところで、役所は どこまでも役所。政権の意向には逆らえまい。『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』とは、長い長い つきあいだけに、なおさらね。
むしろ、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』以外の党が政権に就いたものなら、足を引っ張ってやるくらいの腹だと見たほうが よいのだろう。
実際、それも また、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』以外の政権が続きにくい大きな要因でもあるだろう。
要するに、
官僚としての あるべき姿勢と考えかたを、素朴なまでに体現しておられた「ノン キャリ」赤木氏から見れば、佐川氏は財務省内のトップ中のトップ、あくまで赤木氏の視点にとっては、みずからが所属する省内の最高位なのだから、「元」という表現を用いていたのが事実であるとしても、佐川氏よりも上位の動きについて言及が なかったことは、これは、やはり赤木氏の優秀さ、怜悧さを最後まで失わなかった証しだろうということを、大騒ぎになった当時の過去エントリー内で、私も指摘したことが あった。
さて、あの公文書の内容で、一連の業務処理自体については、特段の問題とすべき箇所は なかったこととしたにせよ、とにもかくにも、あとから慌てて削られた箇所は確かに あった。それは、
「昭恵」さんの、
つまり、
「わたしや妻が」
関係者として明記されていた、当時の首相夫人である昭恵さんの名前が、すべて削られた、
これだけは紛れもなく事実でしょ。
そもそも、およそ役人にとって、公文書を弄るなどということは、自死に至った赤木氏の深い恐怖心に示されているように、とんでもないことであり、「メリット」どころか、恐ろしい罪でしかないだろう。
だから、私も当初からフシギに思ってきた。
アベシが、ああいう、本質的には神経質な小心者だからと言っても、
佐川氏は、いったい何のために、官僚に あるまじき所業を厭うどころか、積極的厳命を下したのかということを。
なるほど、
ここは、佐川氏の「上司」の意向だったと推測すれば、つじつまは合う。
当時の財務省トップの者の上司とは、、、
しぶとく居座っとる、あのジイサンだわな(嗤)
おおかた、「派閥」の勢力分布のこともあるし、アベシに恩を売り、貸しを作っておけるし、と目論んだのだろうなあ(嗤(嗤)
そうして、佐川氏が、「墓場までも」という頑なな姿勢で、決して、真相の一端も漏らさない態度であること、それとともに、ご遺族である赤木夫人に対しても、決して、謝罪しようとしないことの理由は。。。
やっぱり、業腹なんだろうねw
自分自身にも、本来、何のメリットも ありゃしないのに、官僚、役人に あるまじきことを遂行せよと、部下に指令を出したのは、個人的に好き好んでのことじゃありゃしないんだもの。
要するに、だ。
財務省トップと言えども、その上司が いるわけでね。
つまり、それは、政権の「政治家」だ。
それにしても、
裁判所が、政権、特に、長年の与党である『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』に「忖度」してしまう傾向が あることは、とうの昔から知られている。
そこには、それなりの理由がと言うか、タテマエが あってね。
要するに、「民主主義」「選挙」がキーワード。
でもさ、
こんにちでは、それらのタテマエやキーワードは、むなしいものになってしまっている。
民主主義も選挙も、形骸化してしまったから。
ついでに、これもクギ刺しとくけど、
相変わらずの悪人相と眼つきの悪いスガさんのことな。
一部に、この人をも返り咲かせようと持ち上げてる向きが見受けられたけど、
私は、ぜったいに忘れないし、許しませんよ。
アベシが したこと、その判断は、
「いつも正しかった」
なんどとホザいたことをね。
もちろん、
アベシが やらかし続けた悪事のために、
ついには、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』自体が潰れてくれるのなら、
まあ、それは それで、まだしも一抹の救いもあろうがのw国民にとっても。
あ、ついでのついでだけどさw
『立憲民主党』さん江。
ヒント:
『連合』との問題については、あちらの芳野たらいう人を大いに困らせるくらいのことを やったんさいw
向こうから泣いて詫びを入れてくるくらいにねww
だいたい、「労働貴族」に支えられなきゃ立ってられないのも、みっともないというものですよ。
少なくとも、日本の労働者の殆どは、「労働貴族」なんかではないのだからね。