2024.02.08 (Thu)
まず、
いま、外務大臣やってるらしい上川氏は、カン違いしてるみたいな。
相変わらずの『不自由民死党』ならではのパターナリズム女子優等生か。
個人の受け取りかたの問題としてではなく、同じ党内の、与党の、同じく重職を担ってる者どうしとして、これまた相変わらずの顰蹙発言を撒き散らす、性懲りもない履き違えた老害を、きちんと諌めてやるべきなんです。それこそが、ほんとうの愛党精神ですよ。
まあ、結局のところ、無能の世襲・老害どもを当選させてやってる有権者が悪いわな。
この点では、ちょうど、私も先日、クギを刺しておいたとおりの、『日本 共産党』で起きた出来事。
このたび新委員長となった田村氏も、当初のうちは、なんとも歯切れの悪いことだったが、やや置いてのち、「やはりパワハラだった」と認めただけ、いくらかマシだ。
さて、なかなか埒が明きそうにない「裏金」問題にしても、とにかく一定の金額以下は記載しなくていい、匿名でいいなんて、当時は、どういう考えで決めたんだか知らないが、そりゃ、その金額内で小分けに繰り返せて、しかも、すべてを不記載で通せるのなら、まさに「ザル」だわな。団体だろうが個人だろうが、同じことですわ。
この際、
まずは、金額に一切かかわらず、完全に記載することで、「見える化」すべき『政治資金規正法』、
だが、
私だって、この方面は疎いから、最近になって、ちょっと確認してみたけど、どんなに「見える」ようにしてあっても、結局、国民・有権者の側が、どれだけの関心を払って、常日頃から「見よう」と意識して心がけるだろうか。
そもそも「代議員」という制度が あることの根本的な理由で、やはり、生業・生活に忙殺されるがゆえ、好むと好まざるとに かかわらず、ともすれば無関心に流れやすい国民個々の代わりに監視してくれる人の存在が欠かせないことに変わりは ないということになろう。
それと、
政権与党に かぎっては、「選挙資金」みたいなものは必要ないはずだろうがとも思う。
なぜなら、
すべての国民に対する最高にして最大のアピールたる、政権に就いている そのあいだ、多くの一般国民からの納得と支持を得るだけの実績が積めなかったのであれば、潔く下野するのが当然であり、次も政権の、議員の座に就きたいからと欲を掻き、そのためだけの根回し活動資金「裏金」づくりに精を出すなんて、もってのほかというもの。
『日本共産党』だっけ、
「政党交付金・政党助成金制度は、支持してもいない政党に事実上の献金を強要するものであり、思想信条の自由、政党支持の自由に反する憲法違反である」と指摘してきたのは。
そりゃあ、スジってもんですわなあ。
けど、それって、各宗教団体および『天皇制』『皇室制度』も同じことだよねw「憲法違反」ww
それから。
「平等に拘ると、何も できない、進まない」と、
これは、ヤフゴミんの誰かのコメント。
あのね、
平等って、たとえば、生理用ナプキンを、一人につき2個のみ問答無用で配るってのは、本質的に不平等なのだということ、理解して言ってるかな?
女性の生理って、軽く済むケースも、重いケースも ある。
ということは、「消費税」やら「逆累進」やらじゃないがwナプキン1枚の価値、重みが異なってくるってこと。
表面「平等」、本質「不平等」。
日本人は、特に、この傾向が目立つ。
だいたい、女性どうしでも、理解してるとは限らないことが多々なのに、こういうことを男性に担当させるなよ、あほかいな。
担当が男性に決められてあっても、どうも分かってない場合は、その場で、きちんと注意しなよ!
最後の ついでは、
ある意味で「平等」つながりの話。
これも相変わらず、芸能界並みの存在と堕している『皇室』のスキャンダル扱いの記事で、
『秋篠宮』家の、そして、いずれは『天皇』を継ぐという決まりになってる男の子の、『東大』受験の話題。
特別扱いを せず、一般と同じく受験するべきだという単純な意見も多いようなのだが、ただ、こと『皇室』『皇族』については、国民大衆と「競う」というカタチになるのは いけない、という、独特のリクツが あるらしいよね。
だいたい、『昭和天皇』から『上皇』さんに至る「学者」イメージ、
あれって、こんにちの『秋篠宮』家の「胡散臭い特別扱い」の源流なんだよね。
『皇室』『皇族』って、特別扱いのためのヘリクツや隠蔽が通せる地位だもの。
まあ、なんにせよ、
どんな尤もらしい理由を述べたてようとも、このように時代錯誤な制度のもとで、ご本人にも、ご本人と同世代の子どもたちにも、教育上、甚だ悪いと思う。
で、こういった記事につく一般からのコメントには、必ず出てくるのが、『皇室』ポルノ。
何やら、
こんな騒ぎになって、国民として、
「天皇陛下に申し訳ない」
とか言ってるアホーが おったわ。
なーにーが、「申し訳ない」のや?
少なくとも、わたしゃ、その「申し訳ない」国民のうちには入ってや しませんからw
わけワカメな皇室ポルノは、いいかげん、やめてんか。見苦しい。![]()
こないだまで、雅子さまたちを叩きまくってたくせして(大嗤)
そうかと思えば、
これまた、むやみやたらと、『天皇』『皇室』を有難がってるコメントなのに、
現『皇后』のことを、『皇太子妃』と呼ばわり、なおかつ、
『陛下』と呼ぶはずのところを、『閣下』だとさww
大嗤いですwww
そのくらい、『天皇』『皇室』が有難いと信じ、平伏してやまないのなら、せめて、基本事項くらいは踏まえとけよと思うけど、
まあ、結局は、なにも分からずに、思考停止で有難がってるだけなんだわな。
もっとも、私自身は、『陛下』なんてコトバ、決して、断じて使わないけどwww
そうそう、例の眞子さんの お相手の家庭スキャンダルで大騒ぎだった最中に、『秋篠宮』さんが、記者会見か何かの席で、先方の家庭事情について、よく分かってなかったのかということを問われたんだったか、
「よその家のことですから」
とか、おっしゃってたよね。
「朕の赤子」から、遠くなったもんですw
そりゃ、あったりまえだけどさ。
ま、シモジモ国民たちが、『皇室』のことに対して、あたかも身内や親戚気取りで、どんだけギャーギャー騒いだって、
「なかの人」の感覚は、
「国民、、、よその家の」
ですよねww
でも、それでイイんです、アタリマエです。
2024.02.08 (Thu)
想像力も経験・体験も甚だしく不足したままで、悪意だけ旺盛な「健常者」という名の障害者、という指摘は、うちの過去エントリーでも述べてきてるけど、
先日、『毎日新聞』の記事で、「障害作業所」運営について、『埼玉』県が、もっと稼がんかいというクレームを突きつけたという内容を掲載していたようだが、こういった記事となると、ワッと飛びつくのが、例によってアホうよ、バカうよども。
で、
いわゆる「ヒダリ」系の人も、ほとんどは、こういう場には寄りつかないし、せいいっぱい忠告する人のコメントも、いたって数少なく、なんか力弱いまま。
どうしてなのかねえ。。。
「生活保護」制度などの福祉政策に対するバッシングと全く同様よね。
掲載するネット ポータル運営業者にしても、新聞社にしても、ほとんどの場合、こういう事態になるのは分かりきってるはずなんだから、もう ちょっと配慮したら どうなのかと。何度も言ってきたことだけど。
こういう場合にこそ、「言論の~」と呼号するヤカラがワンサカ登場するが、これも何度も言っている。
弱者叩きは、「言論」たりえないんだよ。
やれ「ガラクタを作って」とか、「世のなかの働いてる人は、需要を満たしているんだ」とか、
けっ、なにをエラソーに。![]()
テメエらのコメントのほうが、よっぽどガラクタだろが(嗤)
日がな一日を費やして、くだらんか有害でしかないコメント投稿に明け暮れてるオマエさんらこそ、いったい、世のなかの誰の何の需要を満たしてるってんだ?(嗤(嗤)
はっきり言わせてもらうわ。
オマエさんらが叩いてやまない障碍者たちどころか、「健常者」ぶってるオマエさんらのほうが、よっぽど、世のなかのゴミ以下の有害廃棄物でしかないんだよ。
あちこちのコメント欄で、クソしょーもない投稿してるヒマが あるんなら、とっとと働けや!
言っとくけど、『不自由民死党ネット サポーターズ』やら『ダッピ』みたいな「仕事」は、少なくとも、まともな仕事ではないからな。そんなもん、「暴力団」の稼ぎと同じじゃわ!
さて、
障碍者の作業所というものは、単なる稼ぎや商売のためのものではなく、第一にはリハビリ治療や生活リズムを整えるためのものなんだが、
その作業所や福祉と名の付く事業経営者もイロイロのようで、
それこそ、最近になって発覚した、障碍者を搾取しまくってた経営者も いるし、
だいたい、安倍政権のときに、「雨後の筍」みたく大々的に業者が参入・増加したのだという指摘も、私は、周囲の福祉業者から直に聞いている。
数年前だかに問題が浮上した事業所の経営者は、地元の、とある議員に、大金を やたら貢いでいたことが発覚していたし、これも最近では、『北海道』のほうで、自治体の要職に就いていた議員ですら、自分とこで雇用していた障碍者を搾取していたという現実。
要するに、政治屋や商売人と同じこと、
できるだけ稼ぎたいと思えば、また、実際、稼げていたら、裏では多かれ少なかれ汚いことや搾取を やってるもんなのよ。
でさ。
障碍者や、そういう人たちの事業所なりが、ウヨどもの言うとおりに、「稼ぎ」を最重視したら、それは それで叩きまくるんだろw
目に見えとるわいww
私自身、「障害作業所」という場に所属した経験も あるし、周囲には、長年、福祉関係の仕事やボランティアに携わってきた人たちも いるのだけれど、ま、そんな人たちにも、いろんなタイプが いるわよ。
経済学部出身なのだけど、大学時代の活動から、卒業後も福祉関係に進み、作業所とアンテナ ショップ運営などを やってきた人が言ってたけど、
「役所は、現場のことなんか知りもせず、分かろうとも せずに、無理な注文だけ うるさく つけてくる」
とか。
現場のことなど全く知りも せずに、ネットのコメント欄で叩きまくってるバカうよ、アホうよらも同じだ。
なにを知ってて、分かっててホザイとるのや?![]()
でもね、
うちの母親も そうだったし、
母親の生徒だった人も、
二言目には「ボランティアしてます~」と自慢げに言ってたが、
やっぱり、心底では、障碍や障碍者を忌避・軽侮してるのよね。
あからさまに指摘するけど、『皇室』も そうじゃん。
たとえば、あの『津久井やまゆり園』も含めた障碍者施設への「行幸」を盛んにしていても、『皇族』『皇室』内の障碍者は、あっては ならないwとりわけ、「先天性」はねww
うちの母親は、過去エントリーから読者の方なら御存じのとおり、私の障碍が、重度までには至らず、辛うじて「中」程度であったことにアグラを掻いて、隠せ隠せと頑強に要求して押し通したせいで、私という娘の人生をガタガタに壊してるし、
そんな母親の「ワナビーズ」的な、野心的な生徒だけあって、その人も、作業所の人たちが拵えたパンなどを、「おいしくも ないけど、買ってあげてるのよ」などと、しゃあしゃあと言ってのける人だった。
私自身も、障碍者のハシクレに違いないので、その私の前で、しかも、そこの作業所の経営者とも親しい関係なのに、よくまあ、そんな無神経な見下し発言が できるもんだなと、内心、かなりのショックだったが、
まあ、私の観察によれば、うちの母親も、その人も、どこかで深い劣等意識やコンプレックスを抱えてるんだよね。それと同じくらいの「名誉心」「名誉欲」も旺盛な性格。
で、
私自身、作業所に通ってた頃は、アクセサリーなんかを拵えて、ネット ショップに掲載してもらって、売れた品も幾つか あったし
(ただし、価格は100円とかwせいぜい数百円ていど、はっきり言って、材料費もコストもオーバーです)、
自分は、なんだかんだ言ってて、ものをデザインしたり作ったりが好きなんだなと、あらためて自己発見した思いだったけれど、でも、もともと不器用で、ただ純粋に好きなだけの私と違って、他のメンバーたちの作品は、なかなか見事だったよ。
私に、作り方を指導してくれた人のアクセサリーも、布のバッグ類などを作っていた人も、プロかと思うほどの出来で、びっくりしたもんです。
実際、値段を付けて売ってたわけだけど、ただ、すごく安価なのよ。
そして、
ああいう場にも、やっぱり、いろんな面での差別意識とかイジメとかも あるもんでね。スタッフとの相性如何も ある。
たとえば、精神障害者と一口に言っても、いろんなタイプの人が いる。
何が気に入らないのだか、終始、むやみに敵視してくる人も いたし、
あるいは、そこらの「健常者」よりも、よっぽど真面目で熱心で、気立ての良い人も いた。ただし、治療薬がキチンと効いていればこそ、だろうけど。
私が入所した頃は、母親が亡くなってから、やっとかめで「障害手帳」を取得したとき、すでに、かなりの年齢に差しかかってしまっていたのと連動していたゆえ、スタッフも含めて、他の通所者たちは概ね20歳代が最多だったことも あって、やっぱり、浮きまくりな存在。
「まがりなりにも専門職だった私が、このトシになって、結局、時給300円かぁ」
そもそも、母親の不注意で負った障碍だし、自分自身で何か悪い原因を つくったわけでもないのに、いったい、なんの「罰ゲーム」なの?と、なんだか割りきれない思いが募っていった。
そうこうしているうちに、あるていどの時期が来たら、どうでも、外部の就職先か、でなければ、他の作業所へ移ってもらうという公的システムになってるというので、腰を痛めている身には無理な仕事先を、つよく勧められたりしたことを切っ掛けに、作業所通いは辞めました。
2024.01.31 (Wed)
社会的な影響を懸念して、今回も、いつものように、『ヤフージャパン』運営に通報しておいたけれど。
こないだも、
通報されたコメントの投稿者に対しては、付いたクレームの内容を知らせてやったら どうなのか?と、提案してみたのだが、
なにしろ、100字以内だっけか?字数制限キツ過ぎるから、とうてい、すべての指摘を書き込みきれないことが多いのよね。
なので、こうやって、うちのブログで、あらためて、ていねいに指摘しておいたりも するわけ。
私の本来の性分からしても、ほんとうに、ほんとうに、もう、メンドクサイなんてもんじゃないんだけど、
もはや、けっして、残り多くは ないであろう私の貴重な時間を割いて、しっかりと曝しといてあげるよ。
『親族は遺体引き取りを拒否 桐島聡容疑者(70)とみられる男』
TBS NEWS DIG Powered by JNN 1/30(火) 11:37 配信
という記事に付いたヤフゴミんのコメントね。
これよ↓
ttttttttt
自分の人生の不幸や憤りを政治的主張に置き換えて、こじらせて、他人に不幸を振りまき、逃げ回った末に人生を終えた。 たった一度の人生、どう過ごすかは自由だけど客観的に見るととても悲しい人生。 テロリズムに走らなくても、似たようにこじらせてる人は最近でも多いと思う。時代や政治や芸能人のスキャンダルに文句いうのもいいけど、そんなのほとんど自分の人生に関係ない。もっと身近な幸せに気づいていい人生を過ごそう
あさはかなことをトクトクとホザき、自分のオツムの出来具合を豪も疑いもせずウヌボレる連中が跋扈しているうちは、この国の一般国民ならびに有権者の無知・無関心は蔓延し続けるわな、そりゃ。
賢し気に「自由」などというコトバを持ち出しながらも、その深奥までを考慮してみたことなど、ただの一度も ないであろう、このヤフゴミんら、トシいくつなのか知らんけど、おそらくは、すでに、短くもない年月を生きてきて、おそらくは、私以上に、それなりの教育も受けてきたのであろうに、
結果、こんなにも浅慮きわまることしか言えないのでは、あまりに酷い。ひどい管見、愚見、
ほんまに、あまりガックリさせるようなことばかり言わんといてちょうだいよと、つい、暗澹とした気持ちにも なる。
まじ、
なんで、こんなにアホでバカなことしか言えないのや?
もう ちょっとは、自分自身のオツムを疑えや。
うぬぼれに浸るのも いいかげんに せえや。
傍迷惑!!![]()
さて、
むちゃくちゃメンドクサイのを堪えに堪えて、指摘してあげるわ。
あ~メンドいくて腹たつ。![]()
![]()
いわく、「人生の不幸や憤りを政治的主張に置き換えて、こじらせて~」云々って箇所な。
さてね。
当該の逃亡犯である桐島某も、かつての若造時代、テロ活動なんぞに のめり込んだ動機は、
少なくとも、彼自身の「人生の不幸」とかでは なかったんじゃないかな。
と言うか、
たしかに不幸な生い立ちや人生だからと、テロやる者のほうが圧倒的に少ないだろうよ、こんな世のなかでも。
他の同類たちも似たり寄ったりだろうが、
どちらかと言えば、むしろ、恵まれてる学生たちだったんじゃないのかね、あの連中の大半くらいは。
私は、政治屋を、政治家とは決して呼ばないように、
あれらの手合いをば、「革命家」や「革命戦士」だのとは、断じて呼んでやらないよ(嗤)
しいて言えば、せいぜいが「ナンチャッテ革命家」「革命戦士ごっこ」(嗤(嗤)
みっともなくも、さんざん大騒ぎして大暴れして、ついには『北朝鮮』へと逃げて行きおったのが、オジンやジジイにもなってから、結局、日本に帰りたいなどとメソつくような連中も然りだが、
ふん、
同じオボッチャマ育ち出身でも、ゲバラやカストロほどの知性や根性の何分の一すら持ち合わせや しないくせして(嗤(嗤)
ほれ、
前回のエントリーでも指摘しておいたように、
とりわけ『共産党』系の人たちって、いかにも教師然、ほんとに純然たる指導者然としたタイプの人が多いんじゃないか?ってこと。
『共産主義』に共鳴するとか感化されるとかカブレるような学生ってのは、意外にも、裕福な家庭の子息らが多かったっていう事実は、うちの母親も、嫁入り前の若い頃のボーイフレンドも そうだったよと言ってたけど、さる大企業の跡取り息子にして京大生が、たとえば、トルストイの『復活』を読むように薦めてくれたっていう話とかね。
いつぞやの過去エントリーを、こないだも再掲しておいたところだ。
『『共産党』さん江』
「みんなで平等に(←真意不明w)貧しくなろう」てな、見るからに心にも ないであろうことを唱えた、どこぞの ご立派な教授さんも いるようだが、
私は一言。
自分よりも恵まれない者を、なにを転倒してか、あべこべにネタんだり逆恨みして叩くな。それだけで いいのよ。
しかし、それすら できないで、
異様な転倒を起こしては、ねたみ、逆恨みして叩く、「ウヨ」を筆頭格の、この国の人々。
どう見ても、あたおか。あるいは、底意地の悪い国民性。
そもそもからして、おのれ自身が実行できもしない「思想」「信念」を振りかざし、
教師、ならびに宗教指導者の類、果ては、親ぶっていることをイコール「親業」たると心得る そのへんの親らが、自分よりも「下」である子(分)ども「シモジモ」には、思考停止と従順、服従の「道徳」3点セットを以て教育的指導を施してやらねば ならぬと張りきる。
そんな彼らこそ、実際は、ありと あらゆる煩悩のカタマリだったりする、それが現実。
そりゃそうだ。
でなきゃ、ノーテンキにも、ゴキブリやネズミを打ち負かさんとするほどの繁殖行為に励みや せぬしw
不必要に縛りのキツい宗教にワザワザのめり込みや せぬわ。
しかも、
他者をギチギチ縛りあげたがる側こそが指導者になりたがるサガときたもんで。
だが、思うに、
本来、かのマルクスが提唱した『共産主義』の思想、構想って、どうも、あきらかに『キリスト教』的な感じも するのよね。
つまり、これまた宗教的なわけ。
実際、
たしかキリスト教の宗旨だか教義だか教理には、共産主義と全く同様な主張が あったじゃなかったっけ?
さあ、次の箇所!
「時代や政治や芸能人のスキャンダルに文句いうのもいいけど、そんなのほとんど自分の人生に関係ない」云々。
はい、大間違い!!
芸能人のスキャンダルごときなら、そりゃ、住んでる世界が違う自分の人生に関係ないと言い切ってしまっても、まあ いいだろうよ。
私も、関心が薄いままで差し支えは全くないので、時間も惜しいから、その方面の記事も読まない。なので、文句なんぞ言いようもない。ほぼ全く知らんからさ。
だがな。
時代や政治による影響は、国民個々の生活と人生にまでも関係しない はずが ないぞ。
少なくとも、障碍と非正規の問題に直面し続けた私は、あきらかに振り回されてきた。
だいたいな、戦争や戦時中のことなんかを考えてみれば、関係ないと断言できるはずも ないだろがよ。
オマエさんみたいな手合いの正体、こちとら お見通し。
オマエさんは、大好きな『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』と系列シンパ組織やらの都合で、「文句言うなよ」と牽制したいだけだろ(嗤)
『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』への文句言われるくらいなら、政治について無関心でいてほしいだけ。
「自分の人生に身近な幸せ」のことだけを思って過ごせと言いたいだけやろ?(嗤(嗤)
あとね、ついでだけど、
↓こういう、グダグダと、さっぱり要領を得ないコメントも並んでたわ。
自分が幼い頃、子供ながらに感じていた事で、昔は過激派の学生運動の報道が多かった気がします。それが普通でした。。今となっては事件を起こした事の良し悪しあります。その時代は思っている事を行動に移し言論の自由が罷り通っていたと言う事です。現在の日本人は右向け右で静か過ぎる。とも取れます。親族が拒否したい気持ちは解ります。ですが、親族も血は繋がっていますから。。何とも言い難い気持ちです。
「その時代は思っている事を行動に移し言論の自由が罷り通っていた」
嘘つけ(嗤)
内容から察するに、私と おおよそ近い世代なんだろうか、しかし、同じく子ども時代とは言え、連日リアルタイムで目撃していたわりには、なんとも締まらん記憶能力だのうと言うだけでなく、根本的に間違ったことを言い放ってるぞ。
さすがに、他の投稿者からも指摘されてたようだが、
そんなもん、「言論の自由」では ないぞ、と。
ええトシこいてるんだろうに、なに?この浅はかさ。無知蒙昧さは。
まさか、おまいらみたいのが、いっちょまえに、子どもなんぞ拵えてや せんだろな。
さも親ヅラして、でたらめ吹き込むんじゃないよ?おそろしいわ~。。。
『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』の「ウラガネ」騒ぎにしたって、案の定、「派閥」なる呼称を、ただに「政策研究」なんちゃらと言い換えるだけで終わりそうだがや。![]()
『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』と、これを陰に陽に支持し、支えてやまぬ連中。
毎度、つくづく辟易させられる。![]()
私は、日本を出て、日本人を やめられるなら、とっくの昔に そうしていただろうと思うけれど。
せめて自分が死ぬときは、勝手な親に勝手に押し付けられた名前も、そして国籍も、ぽーんと投げ捨て、そうして、去っていきたいもんだ。
可愛い自分と愛玩対象を生かすためには、まずは、どこかで屠った命を喰らい、喰らわせ、喰らい合うしかない、えげつない摂理の世界から。
それでも飽き足らずに、ヒトどうしでも相変わらず屠り合っている。
いったい、何を どう祈るというんだ?
屠って喰らうの、やめますか?それとも、人間やめますか。
2024.01.22 (Mon)
『「ヤフゴミ」クオリティと日本の主権者クオリティが重なる件(嗤)』
の続き。
「同じ辛さを経験してるどうしだからこそ」というのは、逆なんじゃないかと思う。
だって、
かけがえのない家族を亡くしたばかりの人や、大切なものを失った人や、自分自身が生命に関わるほどの傷を負った人となると、いちばん辛く、最も不安で落ち込んでいるだろうに、とてもじゃないが「乾杯!」などとは言える気分じゃない、やっぱり、お祝いのイメージだからねえ。他人が言ってるのも聞きたくは ないだろうから、そういう人ほど、そのような場に参加しない、できない、する気になれないという、かえって、すごく皮肉な現象が起きているのでは なかろうかと。
と言うのも、
私自身、母親の通夜のときに、人並み外れて酒好きな親父と、その友人ら、義理の姉らが、さっそく酒盛りを始めて、ほぼ終始、故人とは無関係なことばかりを陽気に しゃべりまくり、大声で笑い合っている場所から逃げ出した経験が あるのだが、
そのときに、
「しょせん、義理だし、他人事だよな」
と。
一人みじめな気分になって、その場をコッソリ離れました。
まあ、お酒を好まない私個人の勝手な思いなのであり、
そもそも、ふだんから、酒に意地ぎたない連中と、被災地の人たちとを同列にすることも間違ってるとは思うけども。
異常な、緊急事態の渦中だからこそ、気分転換や気持ちのハリを保ち得るための様々なイベントは、これまでの各地の災害下に おいても、大いに実施されてきたわけだが、
まずは実際的な問題、お酒が入ることによる、いろいろの影響を懸念するし、
水や食料品の不足、案の定「えらいことになってる」というトイレの問題なども、それほどには、逼迫しないでいるということなんだろうか?と、ちょっと怪訝に思ったわけ。
杞憂に終わるなら よいが、
多かれ少なかれ不特定の人が集まる、こういった「コミュニケーション」の場を利用して、ヘンな慣れ合いやらが始まり、
やがて、その場の常連で、気の合う者どうし徒党を組んでナニヤラ通したがり、
「顔」を利かせられるんだと言わんばかりに、どうだ こうだ牛耳りたがる者が出ないとも限らない。
そういうタイプって、うかうかしてたら、どこにでも いるもんで。
そう言えば、数人の男女が、飲料の自動販売機をメチャクチャに壊して云々という、なんだか腑に落ちない経緯の事案も起きているとか。
ま、これが切っ掛けで、通常レベルの生活に戻っていったあとも、なお解決しない問題が、ずっと尾を引く生活となったら、酒の美味しさ忘られず、だんだん のめり込むような状態にならないよう、用心して自戒しないと。
概ねは、もともとから、お酒好きな人たちなんだろうけど、
特に女性は、飲酒は少量でも良くないらしいからね、医学的に。
うちの親父なんかは、そういう席に参加して、大好きな酒が入れば、「おおコリャコリャ♪」と、イイ気分になったのかと見ていたら、いつしか大暴れに移行していくのが毎度のパターンだったので、どんなに、酒、酒、酒が飲みたい飲み会に加わりたいと要求しても、私ら家族は、やめさせたでしょうね(苦笑)あとの責任とれないもん。
他の記事で読んだ内容だが、
性被害問題は相変わらずだし、やっぱり、勝手に布団のなかに入ってきた男も いるとか。
これまでの被災地でも、ほとんどは報道されなかったようだけれど、
年齢に かかわらず、女性の独り身は特に、避難所などで、とても不利な状態に置かれがちだったのが実態だと聞いている。
私なんかも一人だから、ちっとも酒好きじゃなくても、そういう飲み会に敢えて参加してみて、ヘンに馴れ馴れしくされたりしたら、それも厭だし。今後も不安定な生活情況が予想されるなか、あまり知らない人たちを相手に、プライベートのことを、うかつに言いたくないし。
もうバアサンになった おかげでwある意味、かつてほどには警戒心を持たなくなっている面も あるけど(苦笑)まだ若い頃だったら、確実に、怖い思いを したり、危険スレスレの綱渡りみたいな日々になったことだろう。平常の生活でも、何かにつけて怖いことが多かったからね。覗きとか襲われたりとか。
ちなみに、
まったく別の話だけど、ずいぶん むかし、「アダルト チルドレン」などの生育歴を負っている人どうしで、思っていることなどを語り合うという場に、個人で参加したことも あったのだが、私自身は、他の人の悩みも理解してあげられればと思っていて、メンバー一人ひとりの語るところを真面目に聞いてたけど、ああいうところに来る人って、やっぱり、全体に陰鬱っぽい雰囲気でボソボソ呟くように一方的に しゃべってるだけだから、なんせ聴覚障碍の私には、ほとんど聞き取れなかった(苦笑)
と言うよりも、
そもそも、いちいち聞いてあげる必要なんか ないんですよ、って言ってたっけなあ。勝手に何か言ってる、くらいに聞き流しておけばイイんですと。
激しく浮いている、場違いな自分に気づいて、わざわざ、遠方まで数回は通ってみたけど、いろいろ、その方面の本とか薦められたり、カンパの お願いのことだけで、結局、自分のことは、自分にしか分からないし、他者に聞いてもらったり分かってもらうための場所なんかでは全然ないんだなという実感しか残らなかった。
いつぞやも指摘しておいたことを、再び三たび言っておくけど、
「自民党は、もはや、単に政権に就き続けること自体が、たった一つの目的となってしまっている」
という、各界の人たちからも指摘が あるわけだが、
この指摘を招いていることの大きな原因には、裏側の根底に おいて、例の『昭和天皇』と同様、『アメリカ』との密約が あるからだろうし、
日本国内の、特殊にして特定の勢力筋だけでは なく、むしろ、アメリカ自身も、『天皇』『皇室』なる存在を めぐる思惑に関して、そこには大いに利用価値も ありと見い出していたからだろう。
こと『天皇』『皇室』という存在にとって、決して相容れないゆえ、いわく「反共」を大旗印に、『日本共産党』は当然のこと、少しでも都合が悪しと判断した対象は、ことごとく、「左翼」だ「ヒダリ」だ「アカ」だと、神経質なまでに喚き散らす(嗤)ああいう連中からすれば、『共和制』で結構と思いは しても、『共産主義』には拭い難い欠陥ありと、小学生時分から受けとめていた私自身ですら、まぎれもない「アカ!」ってことにされちまうんだろうかねw
それにしても、
そのアメリカの大統領選よ。
なぜに、ああいうナサケナイほど異様な事態になってるんだろか。
まるで日本に同じくで、若い人材が枯渇しているとでもいうのだろうか、まさかの またぞろ「爺さんvs.爺さん」戦になりそうだと。
いったい、どーなってんだ、アメリカ人も。。。
だから、何度も言ってきた。
こんな「宗主国」を頼りにし、鵜呑みにし、
どこまーでも、ついていかせてくだせえ!おなしゃす!
と、
むやみに有難がってて、だいじょうぶなはずが!ないやろが日本!!![]()
バイデンさんも、「一期だけよ~」なんて言ってて、いつの間にか、どこへやらだし、
執拗なハチャメチャさ相変わらずなトランプさんは、よりによってプーチンの手先としか思えないよ、やっぱりな。
どこぞの国の「極右」党首も、プーチンとはカネ絡みの義理絡みだと報じられていたけど、メディアは すぐに黙り込んだな。
同じ『共和党』でも、もうちょっとマトモな人が何人も いるんじゃないの?え?いないの??
『名前は大事だよ。』
『【続】『ウィ シャル オーバーカム』を歌い「天網恢恢」と叫ぶ』
もっとも、
欠陥が拭い難いのは、『資本主義』は勿論、『民主主義』とて同じことだ。
現状が まさしく陥っているように、「主権者」たるべき民衆がアホやバカ大多数だと、たちまち「衆愚政治」まっしぐら、ついには、せっかくの選挙制度も機能しなくなるわけでね。
ただ、
民主主義には、ベターそしてベターを目指していける余地の継続、
つまり、国民・有権者の知性向上の継続可能性が残されるはずだと、そこが辛うじての希望となっているのだろう。
だが、
悪しき権力者は、「シモジモ」や「コマ」どもの知性向上なんぞ忌まわしく思ってるからね(嗤)
「あつかい易いアホで いてくれよ」
「オトモダチや癒着層以外の、『こんな人』らは、選挙投票なんか行かなくてエエの!寝ててくれてエエの」と(嗤(嗤)
そこで、言っとくけど、
私自身も含まれる「無党派」とか「支持政党なし」とかいう、その大部分を構成する有権者の実態が、もしや、平生から無関心・不勉強のせいで、どの党、どの候補者に投票したらいいのやら、皆目わかんないのを、ひらきなおって、小賢しくも、
「どうせ!どうせ!どの党の誰を選んでも、政治家は皆、同じなんだ」
ということにして、自分のなかで決めつけておき、目を背ける、
あるいは、
ふだんからヒキコモリ状態なので、投票所に出向くことすらも、気後れするわ、億劫だわ、やっぱ、選挙には行かないわ!とかいうのであれば、ほんとうに恥ずかしい体たらくですぞ。
こういう手合いが、政治やら社会問題について語るのは、そりゃカッコ悪いよね。
人間を民衆を、一部の権力者たちによる「正しい」管理が なされるべき対象と見做す点で、権威主義、全体主義の共通性質を備えていることになる、それが、なかんづく「極」の付く「右翼」であり「左翼」だ。
飽くなき権力欲、私利私欲を腹に秘めるがゆえの、「由らしむべし、知らしむべからず」、「この道しかない!」と、イイほうへ回って執拗に煽り、かつ、抑えつけにかかってくる、人格者気取りの指導者気取りの連中なんど、私は受け付けない。まっぴらゴメンこうむる。
先日も言ったように、
『清和(政策研究)会』つうのを「汚穢(わい)会」と読み替えている私、
どこかのコメント欄で、
「脱法政党『自民党』の脱法行為」
云々と書き込んであるのを見て、
一瞬、「脱糞政党『自民党』の脱糞行為」か。な~るほど、、、と、見間違えたw
2024.01.22 (Mon)
『日本共産党』の志位さんが、ついに、委員長を退き、不破さん退任後は空席だったという議長に就任する運びとなったそうな。
ならば、後任は、できるなら女性のなかから登用するのが良いだろうなとは、傍観者の位置で見ている私も思ってたけれど、もちろん、単に、女性だから良いとも言えないし、田村さんは、近年、なかなかの御活躍ぶりも垣間見えた存在だから、このところの党内に おいて、まあまあ(?)妥当な人選なのだろうなあとも思うけど、一つ、クギ刺しとこかな。
まず、
『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』と よく似た、権力や権威性に対して従順・盲目的な「パターナリズム女子」のままではダメですよ、ってことです。
権力者らの つごうとかオッサンやジイサンらにとっての「かしこいなあ、かしこいなあ」的、手先的存在のパターナリズム女子優等生なんぞは、いらんのよ。女前を損ねるだけです。
主権者たる国民にとって、必要ない。迷惑なだけ。
「左翼」界の なかの人たちも、実態は「右翼」以上の「男尊女卑」という話、かねてから聞いてたのでね(嗤)
近頃の「パワハラ事件」が持ちあがったときも、「あー、やっぱりか?
」と思いましたもん。
具体的な対象の異なりはハッキリしていても、やはり、いわゆる「権威」性、それに関わってくる形式といったものに弱いのか、そういうものを、固く重視する面ということもあるのか?これは、ほとんどの人が知っている「右翼」の最大特徴として顕著なスタイルであり、基本の性向だけれど、
結局、「左翼」だって似たような特徴的ゴチゴチを有しておると いうことなのかねw
そういうのって、やがては自分自身も強圧姿勢になっている自覚アリにせよ無自覚にせよ、説明能力や説得力の乏しさを棚に上げ、他者に対しては従順・服従のみを要求するようになるもんだろう。
仮にも『立憲民主制』国家の政治家なんだから、現実は、国民・有権者一般についても、国政についても、経験値を積み続けなければ ならない、相変わらずの万年野党、「政権シロウト」なのだから、
傲慢沼に、みずからドップリ浸かり、ついに腐り果てた『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』と同類に陥らないよう、重々、気を つけてもらいたいところ。
また、
これは、党内に おける人事についての従来通りの手続きや選挙に対して、(いきなり外部からの?)異議申し立てを行なったというカドで、党からサッサと追い出されてしまった元党員氏のことも、私は当初から、多少の不審は感じないでもないと述べておいた。
だって、党側のみならず、彼の側にも、持って行きかたや方法に無理が あったのでは なかろうか、若い頃からゴリゴリの『日本共産党』一筋だったであろうに、党内の基本中の基本として堅持してきた方針や手続きが由っている思想だか信条だかを、それによって、過去、まさに宮本氏が議長の時代、まさに志位さんが動いて、似たような事が起きていたということも、よくよく心得ていたはずなのに、
なぜ、選挙が近づいてきている大事なタイミングにもなって突然のように、かつての出来事を彷彿とさせるかの如く、世間に向けて大々的に曝け出したのか?と。まあ、私は、詳しいことは全くと言うべきくらいに知りや しないけど。
ただ、ゴリゴリどうしが内外で激しく ぶつかり合っても、収拾が つかないだろうなあと、青々とした信念やリクツに拘り過ぎるよりも、もちっと、うまいこと やってんか、腐れ『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』と、その系列シンパどもに「漁夫の利」を与えるばかりではなあ、と思うのよw
それと、
たとえば、うちの両親は、『自民党』と同じくらい、あるいは、それ以上に、『日本共産党』も嫌っていたわけだがw
その理由は、これも再々述べてきたように、『日本共産党』のほうは、なんと言っても、宮本委員長の頃の印象が、ひどく悪かった、そういう時代情況的なものも あったのだろうし、
ここは、『日本共産党』の なかの人たち、それこそ、老いも若きも踏まえておくべきことだと思うのは、
ひとえに、宮本氏時代のイメージは、ほんとうに悪い。はなはだ悪い。
私は、世代が異なるゆえ疎いから、異様に思えなくもないくらいに、故 宮本氏を、じつに蛇蝎の如くに嫌悪しているのね。
共産党支持者を除けば、そういう客観的事実ですよ。
これが、いまだに、なかなか払拭できていないという現状の困難さが、第一に横たわっているように見受ける。
もちろんのこと、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』および系列側としては、大いに利用するわけよね、その悪いイメージをw
自分らの膨大な悪事や失態の数々は伏せておきつつww
げに、後世に及ぼす過ちは罪深し。
しかも、無謬の存在であるぞと突っ撥ねたいのならば、そりゃ、『天皇』や『皇族』と同じことになっちゃう(嗤)
ただねえ、うちの親ら、宮本氏に対するのとは逆に、不破さんのことは、わりと好きだったみたいでさw
討論会なんかで、不備な点を指摘されたり反論されたりすると、
「すぐにプーッと、お餅みたいに頬っぺた ふくらませて、顔にモロ出ししてしまうところが、正直者まる出しでカワイイのう♪」
とか言ってましたわww
もともと、若かった戦中に『近衛将校』やってたほどの親父は、立場や世代から当然としても、
親父とは また世代が異なる母親も、地域のサークル的活動に参加していた頃、私に向かって時々言っていたのは、
たしか、『新婦人の会』っての?『日本共産党』系列の。わたしゃ詳しいことは知らないけど、そこの人たちも幾人か加わっていたことから、うちの母親に言わせると、
「配布したり、役所に届け出る原稿とか書類とか、そういうものについても、いちいち細かく、煩いこと言うんやで。まさに教師然で!やれ、そのコトバ表現は如何なものか、その漢字は間違ってますとか、ほんまに堅苦しくてエラソーやねん」
とて、グチを聞かされたのも憶えている。
たしかに、「教育的指導」欲は旺盛なんだろうかね?『共産党』系の人たちってw
当時の『社会党』支持を公言していた うちの兄も、教師だったからなのか どうなのか、やっぱり、「指導」欲が旺盛だったww
特に、年齢が離れていて、ボンクラな妹である私に対しては、二言目には、「これを読め!」「あれは読むな!」だの、わからないことは、まずは とにかく「俺に聞け!」だのww
そんなわけで、うちの両親は、そういう調子だったので、私自身、基本は「無党派」とは言え、社会人になってからも、『自民党』だけは決して決して支持しなかったのと同じく、やっぱり『共産党』も、支持する気には なり難かった。
で、ある日、会社の同僚に誘われたときも、
「えー?共産党のイベントぉ?」
と、ためらう気持ちが真っ先に来て、とても乗り気には なれなかったけれど、まあ、本心を言って断るのもカドが立つかと思って、そのときは渋々応じたものの(ちなみに、有名なミュージシャンのバンドも来演していたり、屋台の おでん食べたりで、それなりに楽しかったです、はいw)、
当時、ごく若かった私も、まだ、親からの影響は大きかったし、政治だ思想だのについても、まだまだ疎かったから、はっきり言って「色眼鏡」そのものに近い見方を していたと思うのは正直に認める。ことに『日本共産党』に対しては。
かなりトシくってからだなあ、
『阪神・淡路』大震災が起きたやら、自分自身の「非正規」問題やらが重なってきて、いよいよ、『自民党』は どうしようもなくなってきた、この国は、自分の生活は、今後、どうなっていくんだろうと、深刻な気分のなかで、
それよりは、とりあえずにせよ、ずっとマシか?少なくとも、腐れ自民党のような問題は起こしてないみたいだし、言ってることも、自分で聞いたかぎりは、いたって真摯で真面目だし、概ねにせよマトモそうかなと、
そこで やっと、
育った時代背景、世代が異なる親たちから擦り込まれてきたイメージに頼るよりも、現状ただ今の ようすを慎重に見聞きしたうえで、社会人の一人、有権者の一人として判断するようになれたのは。
ところで、
先日のエントリーでも少々触れておいた、これ↓あの『東日本』大災害を経験したと自己申告している投稿者のコメントね。
「正月だったから、食べ物も たくさん あって、家族も集まっていたのが、せめてもの幸いと思いたい」云々。
現実は どうだ?
真逆だったと言っても過言じゃなかったでしょ。
ま、いつに変わらぬ「ヤフゴミん」ならではのカン違い、かつ料簡違いなコメント、ザッツ「ヤフコメ クオリティ」ってやつですかねw
自分の身をもって経験・体験してきました!つって、これだもの。
どうすりゃ理解できるの?って、どーしようもない(嗤)
それにしても、
何度も何度も、大きな災害を くぐってきて、いまだに、何もかもが、ほぼ相変わらずのままなんだな、この国と人々は。
『東北』の被災地でも、その直後の『オリンピック』誘致決定や『聖火』巡行を大歓迎しているというニュースを見たとき、私は、正直なところ、ほとほと呆れたもんだけど、
こうしたチョーシとカン違いでもって、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』を支持し続けてきた連中なら、そりゃあね。。。(嗤)
聞けば、『石川』県と、その周辺は、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』支持者が昔から特に多いんだってねえ。
うちらの「一票の重み」、3倍ほども彼我の差が あるんだもんねえ。。。
私は、『阪神・淡路』大震災の当時は、『北摂』地域に住んでいたので、距離的に ごく近いし、そもそも、最初は、ずばり『神戸』方面へ引っ越すつもりでいたうえ、大阪府内在住ながら、あの大地震が原因で、職場の同僚が亡くなったという出来事も あったので、とても他人事感覚には なれず、新聞の特集記事などを いっしょうけんめい読んだものだが、
ある日の記事では、
「母子家庭で、息子さんたちは、すでに実家を出て働いてたそうやけど、おかあさんが一人で暮らしてる家が潰れてしまったので、駆けつけて来て、探した息子さんが」
亡くなっていた おかあさんの形見の品(アクセサリーだったか)を見つけ出したという内容を報じていたことも記憶しているのだが、
「そこの おかあさんは、家が潰れたとき、子どもらが、ここに いなくて よかった、と、思ったかもしれんね」
と、母親に言ったことも憶えている。
さて、
このたびの被災地域内である『石川』県『七尾』市という所では、とある体育館にて、夜な夜な「居酒屋」が開店して云々という『朝日新聞』の記事が あったので、見て真っ先に、「ここは、被害レベルが深刻というほどじゃないのだろうかな」と思った。
そして、
集まって、飲食を共にし、リラックスして語り合うことの有意義を、否定するのでは けっして ないけれど、少なくとも、
「乾杯」
ってのだけは どうなんだろうと思った。![]()
てか、いくらなんでも、「不謹慎」とかいう以上に、無神経じゃないのかな
と。
【続く】