2024.03.28 (Thu)
――敗戦後、真っ先に すべきだったこと。
庶民国民は、打ち続く大災害や物価高やらでシンドイ思いしてるのに、『皇室』存続だの『皇族』数の確保だのって、そんなこと、どーでもエエが。
現『天皇』ご夫妻が言われたように、「自然に まかせて」。それでエエやないかい。
あーあ、『宮内庁』とか「チームなんたらの宮」とか要らんしw
『園遊会』たらいう行事で、「黙れ平民!」と のたまいしオヒメサマらを、小高い丘の上(『高天原』すなわち『朝鮮半島』の見立てですかね?w)から「降って」来られるというような、しょーもなくもクサい演出は、いいかげんに、やめてんか。ドッチラケですわいww
さてと、
『共同通信社』だったかの記事で、久しぶりに、『沖縄密約』というコトバが出て来た、
それについての「ヤフゴミん」らのコメントも、ただ ただ、当時の一連の大騒動『西山事件』なる渦中の人物だった故 西山太吉氏のみに対する、単純至極な罵倒などでしかなく、まあ~的外れという以前の、無知を曝け出しているレベルなのだが、まったく、他の着眼点は皆無かい(呆)ほんと、あつかいやすい国民だこと(嗤)
まずね、
『沖縄(返還)密約』と来るのなら、この発端に位置している
『昭和天皇メッセージ』
と来なくっちゃね。
『昭和天皇』の、ずばり言って「売国」行為と罵られるに値するとも指摘されている『沖縄密約』だが、
そこで、私は、つい最近まで、トンと存じあげなかったのだけれど、この新聞社を紹介しておくとしよう。
『長周新聞』さん。
私はさぁ、『山口』県と言えば、いわゆる『薩長』的イメージだけが つよかったもんだから、大手紙の いずれもが、タブー視と共に、誰に対してか知らんけど忖度して憚るような、こういう記事を載せる新聞社が、よりによって、山口県に存在するとは知らなんだの。
『真珠湾から繋がる売国の系譜 なぜ320万人犠牲になったか』
2016年12月28日
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/560
…
まあ、これまでにも言ってきたように、私自身は、べつに『社会主義』とか『共産主義』の信奉者でもないし、強いて言えば、「ちょいミギ」よりも「ちょいヒダリ」くらいが、広く民衆のための政治としては、ちょうど頃合とは思ってるけどwそれより何よりも、
むしろ、
どのような主義であれ思想であれ、人間のやることだから、ちょっとの怠惰や気のユルミみたいなことから、あっという間に腐り、瓦解するのは似たり寄ったり、なのだから、主義!と唱えること自体が、もう すでに、大いに遅れているんじゃないかなと思えてもいるので、そのへんのことは さて置くとして、
上記に紹介したコラムを一読し、ああ、もしや、、、と思い当たったのは、目下の新たに加わった紛争、『ロシア』で勃発した『IS』の『ホラサン州』ナンチャラつうのが しゃしゃり出てきたテロ事件ね。
ジャマ者と見たら、躊躇も良心の咎めもなく、さっさと一服盛る
あるいは、最終的にはヤッてしまうような人をだ、棒スズキ氏あたりが言うような、「人情家」だとか、公正な人だとかは、どう考えても、逆立ちしたって、根本的に、まともな人物とは思えないし、
トランプのように、「自分とこだけファーストー!」とばかり、日本に向けて、無理難題のワガママ勝手を押しつけてくる相手には、一個の日本人として、素朴にムカつきますからね、
『プーチンのロシア』『トランプのアメリカ』を固く支持しているらしき連中は、およそ、ふつーの日本人では なく、例の『統一壺』信者じゃないのかいと睨んでるくらいなんだけどw
で、
そのテの連中が、今回、新たなる陰謀ネタに利用している、「アメリカが臭い!」との主張よりも、もっとケッタイに思ったのは、
今回の『イスラム』テロについて、またぞろのパターンよろしく「音楽フェスティバル」を狙って起こしたというのと似たシチュエーションであることと共に、
すでに、アメリカから発された警告情報を共有していたはずだったという『ロシア・プーチン』が、なぜ、この情報に対し、何の警戒も防御の手段も取ることなく、ここまでの惨事に易々と突き進ませてしまったのか?という疑問のほうが、だんぜん大きい。
しかも、案の定で、さっそく、『ウクライナ』が~!と、やりだしたね。
まさか、『パール ハーバー』作戦の真似か?
もちろん、『アメリカ』側のさw
「天皇危うし!!」
てな、当時の新聞の見出しで、たちまちアタマに血が上って、それっ!戦争じゃー!!と、駆り立てられたのだと、詩人か誰か有名な文学者が、戦後に告っていたという一文を、私は、若い頃、何かで読んだことを憶えている。
『昭和天皇』って人はさ、
ご自分が、いちばんの被害者だと思っておられたんじゃなかろうか。
この自分こそは、「軍部にハメられた」悲劇の主人公であると。
「行幸」という名のドサまわりの行く先々にて、無知で単純で感情優先でしかない哀れな民衆、
「ボクは掛け算が できない」けど戦勝国たる『アメリカ』人に言わせれば「12、3歳の精神年齢」などとか言われた民衆が、ワンサカ押し寄せ、大声でマンセーマンセーと繰り返したもんだから、すっかり、その気になってしまわれたんでしょうかね。
「国民が求めるからだ」
という、やすっぽい人気商売の芸能人と何が違うの?と思わせる政治屋と同様なことを言って、体良く、無知で単純で感情優先することしかできない哀れな民衆側のせいにしているわけだ。
つくづく、知性の涵養と教育の重要性を痛感する。
そうして、
結局のところ、「主権者」が誰かということも、政治的な主義や思想なども、国民大衆の知性レベルの前には二の次に等しいのだ。
ひとたび、何かの間違いや悲劇が起これば、最も辛いめに遭い、辛苦を味わい、それをもって、「責任を取らされる」のは、いつだって、国民大衆だから。
思い起こせば、
私が小学校の高学年頃から中学、高校生あたりに かけてだったろうか、当時は、『NHk』のドキュメンタリー番組を よく見ていたのだけれど、いまでもハッキリ思い出せるのは、「軍部の暴走」ガーという論調と趣旨。
もちろん、そこには、当時まだまだ御健在だった『昭和天皇』ご自身の、「超・特A」に値する、いわゆる「戦争責任」というものから、国民大衆の眼をを逸らす計算も あったわけだな。
ただ、これは、まだ学校時分の私には、鋭く深く察することなど不可能だったし、
いくら、新聞の政治や外交面までをも読みこなしている子どもで あったとは言え、もちろん、そもそもからして、そんなことに正面から触れている新聞など、読んだことは ない。
なんたって、実家は『読売新聞』だったしw
降伏時、うちの親らも、母親のほうは、まだ小学生だった。
けっこうな優等生だったため、学校の行事として、成績優秀な児童ばかりが率いられ、例の「行幸」という名のドサまわりで来阪されたおりに、そばで御対面の経験に あずかったという話を聞いたことが あるし、
私が、『天皇』『皇室』という制度に対する、国民全体の反感には向かなかったのかを問うたとき、
「あの当時は、敗戦したショックのほうが大きくて、一般の国民の精神的な安定感を、もっと崩す恐れも あったからなあ」
と、母親も言っていたけれど。
ほら、敗戦直後に訪ねていったという『昭和天皇』が、かのマッカーサーと並んで立っているところを撮影した、有名な写真が あるでしょ。
私はね、後年、おとなになってからだったか、あれを見たときに、一瞬、ギョッとしたのだがw
たぶん、あの写真を見た、当時の日本の国民大衆も、ある種のショックと、
そして、
「自分たちと同じ人間に過ぎなかった『天皇』という名の神さま」
の、哀感にじみ出る姿を実感し、それらも影響したんじゃないのかなと思います。
で、
親父のほうは、二十歳ちょっと過ぎの、ごく若かったとはいえ、『近衛』将校として、『天皇』ご一家を護衛する身。
私の母親と同年齢の、前の『天皇』さん(←すでに断ってあるように、『陛下』と同じく、『上皇』とは、私は基本的に、呼びません!w)が、親父の腰に帯びたサーベルを興味津々で触りに来られたという話を していたくらいだから、これは、ガチの「勤皇」と呼んでいいはずだね。親父のルーツは、もともと、高位の武家なんだけども。
そんなわけで、
テレビや新聞で広く情報収集することも できやしない、子どもの私に、そんな親らが代わって、『天皇』批判なんぞ吹き込むはずもない。
過去エントリーでも触れたことが あるが、
『NHk』の放送終了時に例の如く『君が代』が流れてくると、一杯やったあととなれば尚更、急に正座して、わけのワカラン快感にズップリ耽っていたようすの親父が、
とりわけ、自分が生まれた時代の『大正天皇』のスキャンダルをホンの少しでも耳にしようものなら、シラフのときですら、怒髪天の勢いで叫んでいた親父が、
あるとき、ふと、
「天皇に戦争責任が ないとは言えない」
と、
苦渋と哀感の混じった表情で言ったきり、以後は、だんだんと、『天皇』その人についても『皇室』についても、何も言わなくなっていった。
ただ一人、当時の『社会党』支持を公言していた大学生の兄だけは、ふだんから、私を つかまえては、あれこれ言い聞かせたがり、
「天皇や皇族なんてのはなぁ!ていのイイ、要するに、高級生活□護!!」
てなことも断言口調で言ってたがw
こっちも、聞いてギョッとしたもんだから、小学生だった あの時分から、いまだに鮮明に憶えている私ww
昨今は、『台湾』にせよ、『ウクライナ』にせよ、
おそらくは、日本のアレやコレやを利用したいという思惑とか、現に、「スポンサー」側の一員としての日本に対し、調子のイイおべんちゃらみたいなことを並べてくるけどw
日本人として、かつ、ウヌボレやナルシシズムを退けつつ、観察しようと努める私から言っておきますよ。
あなたがたが、自国にとっての内心の計算から、いろいろと耳ざわりの良い、まさに、「ウヨク」連中がヨダレ垂らして悦ぶようなセリフを言って寄こしても、
僅かでは あれ少しは冷静に見ている日本人から見れば、鼻先で苦笑したくなるようなシロモノでもあるのです。そこをカン違いしないでね。
だいたい、よく知らないで言ってるのでしょうね、ウクライナの大使さんとか。
台湾はね、もともとから複雑よねw
そして、日本人の多くが単純な自惚れ屋なのだということも知ってるね、あの戦時中に(苦笑)
2024.03.23 (Sat)
最近、
『尖閣』に、『台湾』と共同で云々と唱えている投稿者を、『МSN』コメント欄で見かけて、
「こやつは、尖閣について、中国以上の強硬な主張しているのが台湾だということを知らんのかよ」
と呆れ果てたのだが、こういう無知も無知なヤカラに限って、政治やら外交に意見を言いたがるという滑稽さ。
さて本題だが、
ふだんは読まない雑誌系メディアの一つが、「もと財務官僚」だとかいう人の連載コラムを載せていて、
そのテーマが、今更な『アベノミクス』についての批判だったので、まさに「今更かいな(呆)」と思いつつも、つい、読み始めてしまい、
その冗長なこと以上に、不必要なくらい浮ついた文体にも些かウンザリしつつ、結局、最後までサーッと読み終えたのだが。
敢えて最後まで読んだのは、
「いったい、どこのオエライが、こんな軽薄な論調でムダに長々と述べているんだか」
その立派な肩書や氏名を確認しておきたかったから、それだけなんだけどw
他にも、
どういうわけだか、いつからなのか知らないけど、いまや、すっかり、「ウヨ」メディアの一員と化したらしい『ニッポン放送』とかいう所では、何やら内閣の参与とかいう、いわゆる「識者」のセンセイが、例の『産経』(w)にて、「劣等感」(!w)だの「恐怖心」(!w)だの(をいをい、どこかで見たぞ?そういうセリフww)で5選を果たしたばかりのプーチンさんに「お手紙」を差し上げ、「お褒めの」コトバを捧げ云々ってなことをトクトクと述べておいでだったけれど、
いやはや、まともな敬語や日本語の用法も知らない御仁が、「ヤフゴミ捨て場」その他のコメント欄だけでは なく、こんな所にも いたとは(呆)w
をい、日本人なら日本語を大切に、とは思わんのかよ、なあ?「右翼」御用達の『産経』さんよww
ありゃま、今さっき、念のために検索してみたら、このかたは、なんと、『皇室』の お血筋だそうで(爆)
とにかく、まあ、あれですわ、
基本的には批判的な見解なので、そりゃそうでしょ、という受けとめが、いちおう、私の感想なのだけれど、再び三たび、何度目か言うのは、
わたしゃ、安倍政権返り咲きと同時に『アベノミクス』!とブチアゲ始めた当初から、そんなものは、単なる掛け声だけの、なかみカラッポだよということを、過去エントリーに何度も何度もハッキリ述べてある。
当ブログの継続して読者である人たちは知ってるはずのことだけどね。
それどころか、
トランプやスズキ某氏のように、プーチンに多大な借りや恩でもあるんかいなと思わせるのと同様、
安倍政権の お陰で、甘いオイシイおすそ分けにでもあずかったのかと思しい手合いが、相も変わらずで、「雇用が~」「自殺者数が~」大きく改善されたじゃないか~ということをもって、故アベシや『アベノミクス』擁護にコレ努めている。
こういう手合いは、言わば「数字のマジック」とでも言うのか、しょせん、表面の数字を一瞥しただけで、たちまち納得する単純、軽薄なオツムの持ち主でしかなく、およそ本質というものを考える能力が一切合切、備わっておらないことを自分から曝け出していることに無自覚なのか、せいいっぱいのプロパガンダのつもりなのか、そこは知らんけども。
それと、
他の「ヤフゴミん」に対しても、ついでに少々のアドバイス。
「統計とは、人の気持ち」なんだと断言している投稿者を見かけたのだが、
これが株などの投資に おいてはね、人の心理を重視すると聞いてるのだけども、
統計ってのはさ、要は、どこに力点を置くかによっても、いくらでも分析や結論が変わってくるよね。
だからこそ、「数字は嘘つかない」は真っ赤な嘘という喝破も あるわけで。
それこそ、要領よく優秀なる官僚なんかは、政権(=『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』)に対する「忖度」なんだか、政権を裏から操ってるつもりなんだか分からないけど、まさに、力点の置きかたによって、「数字のマジック」的なことを日々、大事な仕事として、こなしてきてるよね(嗤)
それでも間に合わないならば、殊更、計算式を細か~く、ややこし~くする。
これは、「スケープ ゴート」に餓えていた安倍政権時に削減しまくった『生活保護』制度などにも応用されているという、
要するに、悪意バレバレを防ぐための「目眩ましの術」だそうで。
せっかく高いはずのIQも、残念なこと、邪まなことに費やしてるんだなあ。やれやれ。
どーせ、一般の国民大衆という名のアホどもは知りや しめえ、わかりゃしめえ、と、
なんなら、省庁として公式のサイト上でも、真っ赤な嘘八百を、まことしやかに述べたてたりもしている。
その見本の一つが、ほれ、当ブログで先日アップしたエントリーのなかに挙げておいた、『米軍基地』に関する『外務省』のデタラメぶりだ。
そうして、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』政権と官僚らは、公文書公開制度についてだけは、「宗主国」と崇め奉ってやまない『アメリカ』さまの お手本を見習おうとするどころか、なぜか、ここだけは頑として、これを忌み、改竄・廃棄、
いずれにせよ、最後は永遠のブラック ボックスのなかに押し込もうとする。そういう習い性だ。
ちなみに、
『自衛隊』も、昔から、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』支持者がガチで多いらしいのは、若い頃の私の身近でも窺い知る機会が あったということは、これも過去エントリーの どこかで回顧している。
おまけに、同じく過去エントリーで示唆したように、『ホメオパシー』関係のとか「スピリチュアル」系のワケわかめな組織や団体のこともね(嗤)
それから、
「野党は左翼」だの極左だの言う連中は、まったく笑止千万だぜ。
そもそも、日本国内で、ほんものの『共産主義』にせよ『社会主義』にせよ、もっと言えば、『資本主義』『民主主義』でさえ、理解してない手合いが、プロたるはずの政治家から役人からメディア各社までも殆どを占めているのでは ないかな。
分からないんだよ、ほとんどの日本人には。
そもそも「哲学」というコトバも持たなかった、
『皇室』や『神道』というものですら、ほんものの「宗教」足り得ていないという稚拙な、そういうレベルだ。
それに、
「優等生」としては最高でも、「天才」では ない、
いわゆる「イノベーション力」に乏しい国民性だということも、おりに触れて指摘してきたけれど、
真似するのは、ひときわ上手な日本人だが、あくまでも「優等生」気質、それも努力型の。
ここでは、いちおうの代表例として挙げるアメリカ人のように、世界規模で席捲し牽引していくほどの強大・強烈なイノベーションあるいはフロンティア的開発を成したことは、歴史上も皆無と言って過言ではない。
これも最近、大問題が発覚した、とある「製薬会社」のように、「あったらイイな」のニッチ勝負が精々だ。
いや、くやしがったり恥じることは ないさ。
くやしがるのは、むしろイイことでもあるけどw
誰しも、持ち前の得手不得手が ある。
自分の長所、得意な面でガンバったら よいことだ。
アメリカ人についてだって、私個人は、かねて、実家の親父から聞いてたことに加えwトランプ信奉者らを見ていて、あらためて確認できたように、ある意味、日本人以上の?単純アホーが多いんだなwと見受ける昨今。
実際、アメリカ発のイノベーションなんて、ほとんどはユダヤ系か、その他からのルーツを持つ人たちが齎したものでしょ。
プーチンやトランプの「ワナビーズ」たる安倍政権は、文字どおり「力こそ正義」を信奉し、見習って、「強いオトモダチ」のために尽くし、一方で、ひたすら、弱い者いじめに励んだ。
無用な格差ばかりを広げ、この国の あらゆるもののバランスや妥当性を薙ぎ倒し破壊し、メチャクチャに引っ掻き回して総仕上げ。
で、
「野党は頼りない」とか「野党だって~」とかとブウブウ言いたい気持ちも理解できないでは ないが、
最近は、やっとかめのヤットカメで、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』政権のままではマズイ、マズ過ぎる、やはり、野党が連携して云々という声が高まってきているようすでは あるものの、
それすらも もう、すでに遅きに失したのかもしれないよ。
そもそも、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』岩盤支持層と言ったところで、せいぜい2、3割程度らしいのだから、それよりも問題視しなければならないのは、投票所に赴くことも厭って、選挙に参加しない層だ。
特に、不勉強なまま、それを棚上げしてフテクサレていたり、
皮相な見解を誰かの受け売りでホザイて悦に入ってる若造ね。
自分だけは、トシとることなんか ない!と信じきってるみたいだな。
男女とも、外見や身なりばっかりにミエ張って。
どこぞの「整形大国」顔負けになってきてるじゃんか。
それでなくても、大自然さえもが、この国を見離したかのように続いていくのであろう激甚災害。
いつ何時、自分自身の上に降りかかってくるやら、そりゃあ、私が若くても、子を産むことを恐ろしく思わざるを得なかっただろう。
だからこそ、
自然災害でもない、ただのエゴやらメンツやら、人為の争い事で、命を湯水のごとく犠牲にして恥じない連中には、へどが出るばかり。
さて、この国の体力が衰えてゆき、国民大衆の殆どが死に絶えても、それこそ「トリアージ」的事態に おいても、ただ、あの「やんごとなき」『皇族』だけは生き延びられるように、ひたすら最優先で手厚く遇され続けるわけだろうかw
もっとも、国民大衆なくば、『国体』も『皇室』もヘッタクレもないわけだがね(嗤)
それは、「国家」や、その経済についても、まったく同じことなんだ。
でね、
最後に、クギを刺しておくのは。
本題冒頭に挙げた、「もと財務官僚」氏による、『アベノミクス』についての批判的内容のコラム、それに付いた投稿コメントの あちこちで、
「2年で切りあげていたなら」
「2年で切りあげるはずだった」
てなことを頻りに言ってるけどさ、
マリオネット・パペットとして、舞台の中心に躍り出て、盛んに煽ってみせる役回りだったアベシ本人はね、こう言ってたのよ。
「10年くらいの長いスパンで見てもらいたい」
云々と。
オマエさんら、早くも忘却の彼方なのかい?
わたしゃ、過去エントリーで、そのことも何度も言ってきてるんだけどな。
![]()
2024.03.18 (Mon)
これへ対するに言う。
「小男の総身の知恵も知れたもの」
(あるいは、「総身の知恵もタカが知れ」出典:『パタリロ!』)w
なにやら、「圧勝」の「通算5選」で「任期2030年まで」が約束されたというプーチンさんの御尊顔を見て、思わず一言。
「嬉しいかい?」
ちょうど2030年までと言えばさ、
ブラジルの前大統領のカルボナーラじゃなくてボルソナーロ氏。
いやはや、まる出し剥き出しのトランプ「ワナビーズ」。
…
「メイク アメリカ クレイジー アゲイン!」
を唱えてる、ひたすら軽薄短小なデカい爺さんと、
「あのスバラシイ『ソ連邦』時代を、もう一度!」
かつ、『帝政ロシア』時代の『ツァーリ』を、みずからで再現するべく、
『ナポレオン』の真似よろしく、自分で自分のオツムに王冠のっける日を夢見ているかのようなムジュンを平気で並列させてる脳内分裂的な、ちいさめ爺さん。
これは、まだ、爺さんでは ないものの、先述の爺さんとこと相争ってる最中の国の大統領も小柄のようで。
なぜか、最近は、アホっぽさ剥き出し写真では なく、比較的に、いくらかは真面目な表情を示している写真ばかり出すようになったと見受ける、デカい爺さんのほうは、
四方八方のシャッターをガシャンガシャンと降ろしまくって、それ以降は、ひたすら、殻に閉じ籠ろうぜ!
と、自国民に向かって盛んに呼びかけているようすだが、
ひるがえって、
ちいさい者どうしのほうは、どちらにも共通した拘りが、それは、まさに「領土」のことだ。
かつての日本も、似たようなことだった。
ただ、日本の場合は、領土も個々の身長も、、、てな具合だったがw
領土が広がったからって、自分の身長が伸びるわけでもあるまいにw
でもさ、
日常生活のなかでも見当たることで、頷く人も多いんじゃないかと思うけど、
小柄な人で、気が強いと言うか、せいいっぱい負けん気が強いみたいな人、けっこう、よく見かけるよね?w
「疲れを知らない子どものよう」を地で行くみたいに、元気いっぱい動き回れるけど、脳みそも、回転が速いのは結構だが、残念なことに、単に速いだけ、っつう。
私の実体験からとは言え、偏見か(苦笑)
かたや、デカい爺さんのほうはと言うと、
ファザーコンプレックスが下地にあると思しきマッチョ志向で、オツムの回転を速くする苦労さえもなさそうな、、、(苦笑)
と言うのも、
前大統領時代、デカい爺さん側の仲間とか部下とか手下が、どんどん離れていったよね。クビになった人のほうが多いのかしらんけど。
で、そのなかの人たちが言うには、
たとえば、補佐官を務めたボルトン氏だったかな、あの、超が付くという「タカ派」が看板の人ね。
あの人も言ってたようだけど、
トランプさんって、いくら分かりやすく丁寧に説明してあげても、サッパリ理解できないんだってね(爆)
ボルトンさん、眼鏡をズリあげズリあげ、困惑しながら言うてはったわなww
あの『コロナ(covid19)』騒ぎの最中にも、わけワカメなことを、さんざっぱらブチアゲてたでしょ、
日本国内の『維新=本名:維沈』のポビドン吉村氏らよりヒドいデタラメをさwww
たとえば、
『コロナ』の治療に、漂白剤(!
)や『マラリア』治療薬が効く!とかってさwwww
また、それを真に受けるアメリカ人たちよwwwww
ファウチ博士が、えらく困ってたやんかwwwwww
ところで、
「白旗」というのは、たしかに、言い過ぎでしょうと思うけど、
『ローマ教皇』が言いたかったことは、一日も早く、むごい犠牲を出さないようにすることが肝心だ、ってことだと察しております。
でもね、
せっかく、『キリスト教』の最高位に君臨されている かたどうし、『ロシア正教』などのトップに対しても、プーチンに言い聞かせるよう呼びかけていただけないものでしょうかねえ。ムダか。
ま、聞かんのでしょうけどさ、あの意固地な爺さんらは。
遠い遠い、はるかに遠い、うちの母方の先祖の一人に、かの『孔子』か誰かの研究で知られた学者も いるらしいのだが、だからと言って、Schneewittchenの兵法じゃないけれど(苦笑)
先日のエントリーでも指摘したが、
(誰が、とは言わんけど)「悪のエネルギー」旺盛な者を向こうに回すのならば、こちらも、一刻の一刻だって、気を抜いては ならなくなる。
むろんのこと、油断大敵であり、もちろん、先手必勝をも要する。
ところが、気を抜くし、先見の明が乏しいし、なんとも中途半端なのよね、いわゆる「善良」と言うよりも、はっきり言って「凡庸」な者は。
それと、
この私が言うのも何だがw
メンドクサがりな性質の者も、自分自身が、正面切ってトップに就くなんてのは、まかり間違ってもエエカッコせずに、断じて避けるべし。
まあ、だいたいは、良くも悪くも無欲恬淡なほうの性分だろうからwそれじたいで、大難は辛うじて免れることも多いのだろうけど、
「悪のエネルギー」旺盛な者は、例外なくマメでマメを極めており、狂気を帯びて虎視眈々ですからの。
その根底には、意外な小心さが存在している。
並立が極端なのよね、大胆不敵と小心翼々と。尊大と劣等意識と。
まあ~、私はね、
学校時分、校外での宿泊行事のとき、夕食後の自由時間に誘われた、囲碁の「五目並べ」だか何だかで、簡単に説明されたルールも右から左、左から右、
な~んにも考えるでなく、やる気もなく、テケトーに、碁石を置いてったら、しごくアタリマエに負けた。
一部始終を傍で眺めていたクラスメートに、
「そこじゃなくて!ここに置きぃな!!もっと考えぇや!」
と、
横合いから大声でアドバイスされて恐れ入り、
いたって素直に、そのとおりにしたら、やっと、初の一勝。
もっかい やろうぜ、と、何度目かの対戦中、今度は、対戦相手から、
「なんで、ここに置くんや!こっちに置きぃや!!」
と怒鳴られ、あたまを はたかれたw
対戦相手は、結局、敢えて、私に勝たせてくれて、
「ったく、、、
」
と、プリプリしていたww
…
いずれにせよ、
もしも、『ウクライナ』が降伏ってことになったら、だよ。
日本人の われわれとしては、そもそも、『ウクライナ』と『ロシア』の争い事なんざ、
んなもん知るかい!
で一蹴できる立場じゃないのかという素朴な疑問も ありながら、
これまで注ぎ込んだ、うちらの莫大な血税もワヤになるわけだし、
それは、取りも直さず、
「その代わりに」と、ウクライナ側の言いわけみたいな、
「戦後のウクライナ復興に大いに参加してくださいねっ♪期待してますぅ
」
てな誘い文句も、ワヤになるだろ。
言わば、ロシアの「総取り」みたくなるでないの。
だから、「西側諸国」、この日本にとっても、もはや、負けられない戦いに なってしまった。。。
これは、ついでの付け足しで、ネット ニュースのコメント欄を眺めているうちに、ふと思い出したことなんだけど。
最近は、「ウヨ」が気に入らん対象の人に向けて、朝鮮人っぽい名前を、これが本名!と、勝手に名付けて拡散する、ケッタイな運動は下火になってるん?
ほら、『社民党』党首の福島さんとかさ、ワタシはフツーの日本人です!って、すごい怒ってたらしいじゃん(苦笑)
それと、
これは、私自身、『汚気・愚』でも目撃してきたことだけど、
年齢・性別から学歴・経歴から現職業から、すべて詐称し、作話する、そういうキテレツな運動。
これ、よく考えたら、
『北朝鮮』が、拉致犯罪で やりまくってたことと同じ やりかたなんだよなぁ(嗤)
ということは、、、![]()
どういうこっちゃ!?!![]()
![]()
ということやな(嗤(嗤)
まじ、どういうこっちゃ![]()
![]()
〽
□■人来たかと■□人に問えばぁ~
わたしゃ■■人、
波にぃ聞けチョイ♪とな。
やれやれ。。。
2024.03.08 (Fri)
『「命を選別」する人・される人』の続き。
先日のエントリーでも指摘したけど、
「不条理」や「理不尽」というものを、まるごと受け入れて呑み込むというのは、ある意味、知性に かかわってくることなので、それでも無理やりに呑み込もうとするためには、何らかのリクツや、尤もらしいストーリイを必要とすることになる。
それが、宗教というものの根源的カラクリに繋がってくるわけ。
それにしても、
私なんか、同じ女性のハシクレだけれど、てんで好きでもない男に襲われたら、ちょっとの隙あらば、脱兎のごとく逃げ出すけどなあ。厭なものは、どうしたって厭だもん。生理的嫌悪だけは、むりムリむり!
でも、以前、どこぞの大学生だったかが、面識もない女子生徒を拉致し、監禁していた あいだじゅう、その女の子に向かって、おまえのことは、親も、どうでもいいと思ってる、おまえが何を言ってもムダだかんな、みたいなことを、せんぐり吹き込んでたらしいよね。そういう共通点は あるね。
あたかも、簡単な柵を一つ渡してあるだけで、逃げ出すことを諦める、おとなしく従順な家畜のように。
『北朝鮮』に拉致された横田めぐみさんも、親御さんが危惧した、似たような心理状態に置かれていたのでは ないかという話も あった。ただ、めぐみさんの場合、あきらかな物理的現実として、逃げ出すことが不可能な環境、より困難な条件下では あったわけで。
それでもね、
今回のようなケースで常に指摘される「洗脳」だけれども、やはり、洗脳されやすいという、もともとの性分や性格の違いも大きいんじゃないかと思うなあ。
私は、あそこまで素直じゃないしw受容度も高くないww
とは言え、
幼かった頃は、ある意味、親父以上に狡猾だった母親の、まさに「ストーリイ」仕立てな主張を、子どもらしい素直さで信じきっていたわけだけれど、
たとえば、
「おまえの持って生まれた『星』!性格も悪いし、努力しないから、耳が聞こえないんだ」
と、
しょっちゅう言われるたびに、幼いゆえ、言い返す すべも持っていないから、ただ泣いて、自分を責めていた。
しかし、
さすがに、おとなになり、また、一個の女としても、いろんな経験を重ねていくうちに、
「うちの母親も、なんか おかしいぞ?」
と思い始めたら最後、どんどん、親らの正体が見えてきた。
すでに、遅過ぎたんだけどね。
何年前かの過去エントリーで、当時の新興宗教の一つに、親子ともども のめり込んでしまった幼なじみとの出来事を綴ったことが あるけど、
それを思い返すにつけ、
生育環境は勿論だが、やっぱり、生来の性分、性格も あるように思う。
あと、ついでの ついでに、
「МACA!トランプー朕」のことなw
どうも、市井の平凡な一庶民ながらも、おりに触れ観察してたら、
プーチンを擁護以上にも持ち上げ、褒め称える向きの人っているじゃんか、この日本国内にもww
だいたいは、本人自身が、「ワナビーズ」的な、マッチョ志向的な面を、もともと持っていたにせよ、
なかには、プーチンに借金しているとかカネもらってるとかが発覚した(外国の)党首も いるようだし、
カネにせよ、あるいは「ハニトラ」(!w)にせよ、もしや、密約みたいな何らかの経緯を抱えているゆえに、プーチンの都合に良い働きを成し遂げないと、少なくとも、そうできるように努力してます、というところを見せないと、それこそ、いつ何時に、
「一服盛られるぅ~
」
という恐怖が あるのかもしれないなwww
まっ、とにかく。
この日本は、アベシの「返り咲き」でサンザンだったように、トランプ返り咲きも、国際規模でドえらいことになりかねんという危惧が漂い始めたけれど、
日本国民の一人である われは宣言しておくぞ。
またぞろ、米軍基地へカネ
カネもっと!さもなくば引き上げじゃ~!!なんぞと のたまうようなら、
「うるせえ!てめえこそ、おのれの国に払うべき税金と、おのれの国が日本国に対して支払うべきカネを払ってから言えや!!」
「おまけに、またぞろトウモロコシとか要らんもの押し売りしやがったら、今度こそ許さんからな!!
」
と。
ほんとうに、税金チョロマカシつつも「愛国心」を説いてやまないっつう、きてれつパターンは、アベシならびに『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』そっくりだわ(嗤)
それにしても、
「ミギ」も「ヒダリ」も あるか!極右と極左は双子の兄弟だ!と、
以前から私は指摘してるけど、
結局は退任に至って、ここぞと最後っ屁のトランプが煽った暴動、あの議事堂襲撃も、突き詰めれば、『共産』思想の「暴力革命」と通底してる考えなのだろう。
アメリカの宿痾の如き、銃器問題もね。
これも、気に入らん行政、悪政ならば、流血ざたの暴力を用いて転覆してもオッケー、そのために、銃器の保持は自由であるべき、という思想らしいわな。
アベシ、トランプ、そして、プーチン。
およそ、政治に、おのれ一個の利害損得やら意地やらメンツやらコンプレックスを持ち込むのはダメなんですから。
それと付け足し、
相変わらずの「ヤフゴミ捨て場」で、とある浅墓クンが言ってたこと、
「ルールを守らない者が最強なんだ」
てな主張を見かけたけど。
「無法者」の大統領を望んでいるという、アホーなアメリカ人と似たことを言うね(嗤)
あほですなあ、いつだってアホだもんw
ルールを守らないんじゃなくて、守れない、
要するに、
「やぶれかぶれ」の何でもアリ、ってことはな、それだけ、余裕が ないわけよ。
いちばん、余裕が なくなった状態は、たちまちにしてフリーズに入るから、その前に、暴れるクンww
もしかしたら、単に、知らないだけ、ってことも あるだろうけど、
幼い子どものような無知は、紙一重で「弱者」でしょwww
つまりは、ルールを守れて、しかも勝つ者が最強なのwわかったかい?(嗤)
たとえばね、極端な例では あるが、
自分の娘を つかまえて、性的暴行に及んだという色キチ親父の事件が、近頃は目立つけど、実のところは、「家長」たる父親による家庭内の性犯罪って、古今東西、めずらしくなかったらしい。大っぴらにするのを憚ってただけで。
うちの実家にも、一つや二つで済まない出来事は あったのよ。ふだんは、こっちが恥ずかしいから、言わないだけ。
でね。
よりによって、最も忌まわしいはずの、自分の娘に性的加害を及ぼす父親は、「強い」からなのか?
ってことだ。
むしろ、真逆で、すごく弱いだろ。
性欲に負けきってるわけだからさ。
そして、それを発散するのに、最も抵抗してこないはずと踏んでる相手を選んでるわけだ。
そう言えば、
かの「マハトマ」ガンジーも、晩年に至って、身内の若い女性を全裸で添い寝させ、自分の理性が、どこまで強いか確かめていたらしい話が あるけどw
単に それだけじゃないのかもだけどww
最近の、宗教・古刹を舞台にした性犯罪などを見聞するにつけ、私も、近頃になって、あらためて思い当たったのは、
やっぱり、宗教、とりわけ、ファンタジーと言うのか、尤もらしいヘリクツを、ストーリイ仕立てで展開するテイの宗教は(『皇室』『神道』も含めて)、男性の独壇場に等しいわよね。
『千日回峰』なんたらいう「修行」と言えば、
たしか、酒井なんとか師という かたも、出家する前は、たいへんに暴力的な生活で、そのせいで、奥さんが どうとかいう話を、むかし、何かで聞いた記憶が ある。
多くの女性から見ると、不要だろうにと思えるほど過酷な、怪訝なほどに荒々しい修行とか、「精進料理」とかもね。
その本質を解く鍵は、男の肉欲、性欲。
ほぼ、これに尽きるんだな、おそらく。
ついには、「不動の心」を得て「安定」しようとするために、「即身成仏」を目指すしかないと。
(苦笑)
…
「そもさん、何の所為ぞ」
もっとも、いわゆる「精の付く」料理が、虚弱ゆえに苦手な私は、性欲とは全く無関係に、いちおう、動物性ではないということで、「精進料理」大好きですけどね、単に安心して、おいしく食べられるから。それだけです(笑)
2024.03.08 (Fri)
相変わらず、論理性も理解力にも乏しいうえに、日本語の用法までもがヘンな、日本人の投稿とは思えないようなコメントで溢れかえってる「ヤフゴミ捨て場」(嗤)
このたび、
『ALS(筋萎縮性側索硬化症)』に罹患していた女性が、異常性格まる出しな御面相のヘンタイ医者に、カネ払って「手伝って」もらって、薬殺された事件の判決が出たようだが、まあ、刑が軽いわね~。
だって、このクレイジー医者、何やら涙ぐましいヘリクツ並べ立てて言い訳しとるそうだが、どんなに尤もらしいことを言おうと、こやつは、不治の病に悩んでいたわけでもない、全く無関係の人までも、問答無用に殺しているんだから、全然、筋が通らない。
早い話、単なるカネ儲けとシュミですわな、こやつの。
もちろん、半分「自殺」の様相を帯びている、薬殺された女性のことは、ほんとうに、気の毒だったと思うよ。
でもね、
ヤフゴミんに圧倒的な主張は、ことごとくが、言わば、
「自殺の代替制度」
を、実現してもらいたい、
あるいは、
手間のかかる老人や障碍者はジャマだから、さっさと抹殺できるように合法化してくれという内容だよね。
「周囲に迷惑かけるのが厭だから」
との理由を押し立てる者は、必ずや、他人にも、それを強いるか、圧を掛けるくらいのことは するだろうよ。
少なくとも腹のなかでは、それを思い、見下している対象を、白い眼で見るのだろう。
きのう、若い女性が、勤務している店内の地下室で、在庫確認か何かの作業中、そこにあるマンホールに落ちて、重傷を負ったという事故のニュースを読んで思い出したこと。
例の『産経』系サイトでブログやってた頃。
もう10年くらい前だったかな、とあるマンションの敷地内で、似たような事故が起きた、それは、住人である盲目の女性が、通りかかった共用通路上のマンホールの蓋が開いたままになっていたせいで、穴に落ちて、亡くなってしまった。
そのときも、マンホール点検作業の予告などは一切なかったということだった。
そのニュースにコメントしていた常連ブロガーの男が言うには、
「目が見えないのなら、外に出るな。これだから、障害者には迷惑するんだ」
てなことを言い放ってた。
常日頃から、異様な偏見に満ちた内容の主張を述べたてては得意になってるオッサンで、なるほど、『産経』シンパだけのことは あるなと、私は呆れてやまなかったもんだが、
いわゆるネトウヨって、こういう手合いが多過ぎるくらい多いよね。
「サヨ」系だったら、内心は知らんけどw少なくとも、オモテに剥き出しにするような者は見かけないけどな。
さて、
子ども時分から何度か自殺を図った経験ありの私が言うよ。
正直を言うなら、最後は「安楽」に死ねる制度が あれば、ある意味に おいて、気持ちラクになれるという効果も あるかも、という思いは、私のなかにも ないとは言えない。
だが、
生きていくのが、こんなにも苦しいんだ!それを認めてほしい!
と喚き散らすのは、おのれのブログや『ツイッター』(あ、『エックス』とかいうのに変わったんだっけ?)とかで喚くくらいにしとけ。
それほど辛い、苦しいのなら、さっさと自●せえやw
それを実行できうる、五体満足でいられるうちに、さっさとなww
ただし、
それこそ、「他人や家族、周囲に迷惑かけない」用意周到な方法で、だwww
私なんかもさ、軽からぬ障碍かかえてるじゃん。もちろん、悪化することは あっても、治癒は望めない。
もし、あのヘンタイ医者の担当患者だったり、主治医なんかになられてしまったら、おそらく、このように、圧を掛けられるんだろうな。
…
ヘンタイ医者:
「あなた、治らない障碍でしょ、どこへ行っても傍迷惑な存在なんだし、そのうえ、トシくっちゃって、ババアになっちゃったんだから、これから先々、もっと迷惑かける恐れが あるでしょ。もう そろそろ、ここいらで『安楽死』されたほうが、あなた自身にも、世のなかのためにも良いことです。わたしが、お手伝いしますよ~。あっそうだ、なんなら、『相模原』の障害者施設職員のUさんを紹介してもイイですね?あ、でも、あれは『安楽死』とは いかないかぁ~w」
私:
「でっでもセンセイ、一口に『安楽死』と おっしゃいますけど、ほんとうの本当に安楽に死ねるんですか!?少しでも苦しいのは、あたしゃ、いやですう~(泣)」
ヘ医者:
「だいじょぶ だいじょぶ。わたしに任せてください。少なくとも傍目には、苦しんでないように見えます。なに、ごく短時間で終わるのは確実ですから。げへへ。。。ところで、お支払いいただく予算
の件ですが」
…
そう言えば、
数年前に、「透析」中止をと、まさに主治医から勧められて、いったんは承諾した患者さんが、ほどなくして、大変むごい最後になってしまったという、えげつなく不審なニュースが あったよなあ。
これが発覚したときも思い出したけど、この以前から、すでに、透析とか糖尿病とかの患者は殺せ!!と、あからさまに主張する連中が いたよね。どこぞのクリニックの経営者とか医者とかも混じって。
なので、
主治医だから、というのも、あまり信用できないような気ガス。。。![]()
それに、
実際には、医療現場に おいて、治療の打ち切り的な対応は、とっくに、めずらしくもなく実行されてきているとも聞いてる。専門知識を持たない者には分からない方法でね。
いずれにせよ、
治療方法も治癒の見込みもないような深刻な病気の患者でもないのに、つごう良く『安楽死』させてもらえるという期待は、はなはだ望み薄だ。さっさと自裁するが早いぞw
ついでに、
近頃、宗教界隈の醜聞もクローズ アップされているけれど、
たいがいは、いわゆる新興宗教の類なのかと思っていたら、べつだん、そうでも なく、古い歴史と由緒のある宗派や古刹と呼ばれるような所でも、とんでもないスキャンダルが発覚している。
そう、
なんと、かの『比叡山』とか『天台宗』とかって、
まさに、歴史上の、あたりまえに教科書に登場するほどの存在。
こりゃあ、やっぱし、「密教系」だからなのかwまーんとら~
今回、訴えを起こした女性の話は、それは気の毒で、ひどい内容なんだけれど、
それでも、いろいろと、腑に落ちない、理解し難いと思えてしまうところは幾つか あり、
昨今、これも目立つ事件のなかで、子どもを虐待したあげく、死なせてしまうバカ親の、主として母親が、最初から最後まで、亭主の言いなり、無力なまま過ぎてしまったという印象との共通性を感じる。
下半身の煩悩が剥き出しになってるだけだろと思える淫乱坊主のほうは、ある意味、最も単純なタイプなので、
それよりも、真っ先に怪訝に感じるのは、
むしろ、『大阿闍梨』とかいう肩書付きのエライ坊主、この爺さん、被害者の身内筋なんでしょ?
なんだって、親戚の娘、それも、すでに家庭のある者を、無関係な田舎寺へ参れと薦めたんだか、まるで、お気に入り「弟子」に、「あてがってやった」ふうに見えるわな。
で、
被害者の夫も、ある日を境にプッツリと、ヨメさんが帰って来なくなり、
どうやら、胡散臭い坊主に手籠めにされた そのまま二人きりで暮らしていることが分かっても、なお、長年、そのままにしてあったらしいのが、なんかワカランのよ。
ご夫婦とも同じ宗教の信徒どうしなんだろうか?
それゆえに、ヨメさんの切なる「発(菩提)心」と理解してあげるべく努めておられたのだろうか。
私が、その夫だったら、すぐさま、当該の寺へ押し掛けて行って、
なんなら、警察官にも同行してもらって、
「おい!ふてえクソ坊主。うちのヨメさんを返しやがれ!!
」
と、詰め寄るに違いないけどねえ。
他にも、似たこと言ってたオジンどもが いたじゃんか。
「ワシと性交しないと~」
「ワシと性交すれば、妊娠できるようになるぞよ」
とか何だとか、噴飯きわまることをヌカシてた、どあつかましいイロきちオジンどもが。
でもねえ、
いちばん、わからんなあと思えたのは、正直なところ、被害者である当の女性だ。
見るからに華奢な、優しげな風貌の女人、やっぱり、性格も見合ってるということで、さんざんに舐められてきたようすだが、
それにしたって、どうにも、『大阿闍梨』なる身内の爺さんが不審きわまる。
このアジャリ爺さんと、若い頃に弟子入りしていたっつう色キチ坊主との関係性って、どんなもんやったのやら。
まさに「脳筋」とか「体育会」的であり、ヒエラルキー世界の見本だ。
それは、主として、男性が好む世界観であるし、
ことに、性の話題については、どんなに悲惨な、忌まわしい事件の話題であろうとも、わざとらしいくらい、茶化してみせたり、あたかも、大したことではないかのような、軽い話題として あしらったりする男が圧倒的に多いと見受けるのも、むしろ、それだけ、性欲が激しい反面で、後ろめたい気持ちも つきまとうからこそだろう。
被害者女性もね、訴えを聞いてると、なんだか、「自分さえガマンしていれば」的な、はっきり言って、ナルシスティックな面も感じ取れるし、
「信者さんから、奪うことを しては ならないと、それは できないと」
みたいなことも おっしゃってたけど、
それは違うでしょう。全然、間違ってるよ。
それだけの価値もないどころか、偽物であり、悪い者を、真逆のイメージに粉飾して、有難く拝ませることに、いったい何の価値が あるというのか。かえって、そのほうが罪深いでしょ。
本当のことを知らせるほうが、よっぽど親切でしょうよ。
しかしながら、
信者間で接触やコミュニケーションが持てなかった、あるいは、禁じられていて、その反面では、濃密な「一対一」関係が深められていったと同時に、囲い込まれ、孤立させられていたのであれば、この手法は、『自己愛性人格障害』者が得意とする常套手段の仕掛け罠でもあり、また、犯罪である騙しや詐欺を企む邪悪な者とも共通している手段だ。
しかも、被害者である女性は、こんな忌まわしいことが続いてきたのちも、敬虔な仏教徒、尼僧であり続けたいらしい。
悪い、理不尽なことを やってのけてるやつだということは理解していたにも かかわらず、その反面では、従順に受け入れなければ ならないという思い込みの強さ。
その根底に、
「地獄に落ちたくない」だの「来世で苦しみたくない」といった、執着にも似た怯えが抜き難く あるゆえなら、それ自体も、自分が可愛いゆえ、つよい自己愛ゆえだ。
ご実家の事情とか生育環境が大きく影響しているのだろうとは思うけど、
いやはや、とことん素直、素直すぎるわな。
【続く】