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Updated   
2024.06.13 (Thu)

最近、思うことの いろいろの続き。

 

危険性が伴う、重い力仕事であるといった理由だけでなく、医者やプロ料理人などにも男性が圧倒的に多いのは、このへんのこととも無関係でないように思うのは、

基本的に、多くの男性には、機械、マシーン、メカニズムといった方面に対する興味や関心が高い傾向が あるのは明らかであり、

そういう「メカニック」的うけとめかたの感覚には、人間の、特に、妊娠や出産機能を本来的に備えている女性の「神秘的」肉体は尚更だろうが、
そういったものの機序、操作、ひいては、支配に対する関心の高さ、

反面に伴う不安の つよさにも あらわれているように思う。

 

かえって、自分を支配しきってくれるくらいな女性のほうに、むしろリスペクトを もよおし、怖い母ちゃんの如くに有難がりさえする男性も珍しくないのがオモシロイ。

(うん、あの「おカルト連」の、「手綱を握ってー!」ってやつ?大嗤)

 

 

もっとも、男性のハシクレであるはずの親父は、およそ機械モノ全般の扱いが苦手だったw
そういう点は、明らかに母親や私のほうが、よっぽど上手かったのだがww

 

 

これも、旧ブログか過去エントリーで、怒りと嫌悪を込めて述べたことが あるのだが、

麻薬組織が牛耳っていることで、国際間でも知られた、南米圏の、いわゆる発展途上国にて、警察や国家、自治体などの要職に敢えて就いた勇気ある女性が、取り締まり強化を警戒する組織に狙われ、その魔手に囚われて惨殺された。

その遺体を損壊した動画や画像をば、麻薬組織が公開しているという、いかがわしいサイトまで、ワザワザ覗きに行ったという男どもが、

「ふう、、、よかったemoji

などとホザイていたのである。

もちろん、これは、性的快感を得られたという意味だ。

 

こんなにも下劣な男ども。emoji

思い出すと、こちらのハラワタが煮えくり返る。emoji

 

それと、

あの『IS』ってえのが、安倍政権時の数年前に、日本人である男性を二人、頭部切断して殺害した忌まわしい事件が あった。

皆さん、憶えてますかね?

あのおりの公開動画も、多くの男どもを中心に、物見高く覗きに行ってたみたいよね。

そこのアータも、その一人じゃないの?

 

もちろん、私は、そんなエゲツナイ趣味なんかないよ!

 

さて、

『ススキノ』の事件と、下地になった家族間の軋轢や凄惨きわまる猟奇性という共通点が明白な『佐世保』の事件は、いずれも女性が犯人だが、これらと全く別の時期の、とある家庭内暴力事件では、逆に、その家の息子が「被害者」の立場になっている。

この事件は、もう、かれこれ数十年も前に報じられていたかと思うが、当時、私が読んだ新聞の記事によると、
いちおうの始まりとしては、息子の暴力が原因だった。

家族構成は、母親、くだんの一人息子、母親の父親である祖父の三人で、息子の父親は、離婚か死別か忘れたが、この息子は、何が理由なのか、中学生頃から、いろいろと問題行動を起こすようになり、特に、母親に対する暴力がエスカレートしていったらしい。

この母親も、ふだんは、息子の要求や暴力に、あまり逆らわず、おとなしく従っていたようだ。

 

年末年始の、ある晩のこと。

すでに深夜で、就寝していた母親を、息子が叩き起こし、「餅を焼け」と命じた。

仕事や家事に加えて、息子の問題に耐えつつ、疲労困憊の母親は、真夜中に起き上がるのも大儀で辛く、さすがに、このときには、文句を言ったのか、スローな動きで、渋々と餅を取り出し、眠い目を こすりながらも、網に乗せて焼き始めた。

すると、
自分のために餅を焼いてくれている母親の背中を、「早くしろ!」と急かして、背後から蹴りあげ、
しまいには、焼き上がったばかりの餅を、いきなり、母親の顔面に押しつけたとか、そういう狼藉を はたらいたというのだった。

たまりかねて、孫の母親である娘に加勢した祖父と二人がかりで押さえつけ、ついに絞殺してしまったと、ちょっとウロ覚えだが、おおよそは、そんな経緯の事件だったと記憶している。

 

ひととおり読んでから、
私は、疲れた背中を丸めて、餅を焼いている母親と、その背中を蹴りつける息子の光景を、眼前のように想像して、思わず、涙が出た。

 

 

私自身、親らに対する憤りを抱えて生きてきた身であるから、まだ実家で生活していた若い頃の、あるとき、障碍の影響で、当時の仕事にも支障が起きていることに疲れ、苦悩を訴えたところ、母親が、いつものように冷淡な言動を軽く投げつけてきたので、ついに、「堪忍袋の緒が」という感じで、一度だけだが、母親に対して、激しい暴力に及びかけたことは ある。

まあ、すぐに自分を抑えたけれど。

 

そのときの母親の顔、
ふだんの傲慢なほどの自信に満ち溢れた表情とは打って変わって、「青天の霹靂」の如く、予想も想定も していなかった恐怖に歪んだ顔で、怯えに震えていた。

 

で、

私は、それを見て、多少はスカッとしたのかというと、全く違うんだよね。

 

親を、それも、あっという間に縮こまって震えだした親を、思うさま打ち据えても、

その手は、自分自身を打っているに等しい。

 

親を殴るたびに、子は、自分自身を殴っているのだと思う。

もちろん、気が晴れるわけでも何でもない。

ただ、なさけなさが襲ってくる。

悲哀だけが追いかけてくる

 

『ススキノ』のようなケースは分からんけども、

たぶん、ほとんどの場合は、

親が、キョトキョトと怯えた眼を しながら、やめてくれと宥めに かかり、自分の言いなりになる姿を見た子どもは、ほんとうに見捨てられたのだという気持ちを味わうだろう。

 

こんなことを味わわせる親なんて、サイッテーですよ。

 

 

「ヤフゴミ捨て場」あたりでは相変わらずで、

「選んで生まれてきたんだー!」

そこにしか生まれられない自分が悪い!!

と、ヒステリックに言い張ってるオカルト信者が出てくるけどさ()

いったい、どこの、何のカルト宗教なんだか。バカまる出しで。

 

まずさぁ、

何らかの悪いことしたから、ああなるんだ、こうなったんだ!と、
いわゆる「輪廻」みたいなことを主張し続けるんなら、

そもそも。

この世の原初に、誰が何の悪事を犯したのか、言ってみな?

 

およそ意識やら自覚やらも ないままであったろうに、原初から「悪事」を犯させてしまうようなシステムの、
この世界そのものが、「悪」そのものじゃないのかいw

つくったん、誰や?()
つくった自分を棚上げしてからに、人のせいにするな!(()

 

 

この世界・現世でハッキリ「悪事」を はたらいたのは事実なら、へんな勿体つけてんと、この世にいるうちに、サッサと、見合うように罰しといたらエエんやがな(()

ところが、

なぜか、「巨」が付くほどの悪ともなると、バレてても、ろくろく、見合った処罰されもせず、のうのうと ふんぞり返っているヤカラが存在し続けてるわな。なんでやねん()

 

世間にバレることなくトンズラしおおせた、「悪運」つよい者も少なからず いるだろうし、

ましてや、

筋合いもなく、侮辱され、虐待され、殺されてしまった者の「罪」とは、
いったい、どこで何を犯したのか。

その経緯、事情など皆目わからないのに、この「現世」で、いったい何を償わせられているというのか。

そもそも、それは何のためなのか。

明確に答えてみな。

 

 

まずね。

おたくらのホザイてることは、

虐待され、殺されていった子どもたちや弱者への、酷い侮辱、セカンド レイプに等しいのよ。自覚しとるか?

 

ま、おたくらのような忌々しい侮辱を繰り返した、まさに「悪」、

そのツケは、

今度は、おたくら自身が、
言うところの「今生」だか「来世」だかで、
しっかり払うことになるのは必定、ってことよね())

クビ洗って待っとけ(大嗤

 

【続く】

 

 

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Updated   
2024.06.11 (Tue)

昨今、世間では、「親ガチャ」「子ガチャ」と言う。

「子ガチャ」については、たしかに、ある意味の「賭け」とも言え、これは もう、ひとえに親側のノーテンキ的幼児的楽観性のゆえに尽きるだろう。

そうでなくて、産めるわけが なかろうというもの。

 

まあ、たしかに、楽観性なくば、誰しも殆ど何も できまいだろうけれど。

 

特に、凶悪事件の場合、ほかならぬ「製造者」、実の親が、テレビ局のインタビューに、なんだか気軽なようすで応じているのを見てたら、どこか他人事みたいな答えかたを しているのを時々見かけるけれど、

こういう場合、
やはり、凶悪・悪質な犯罪を やらかすだけの冷淡な下地は、遺伝的な素質といった面も含めて、親ら自身の側にも あったのかもな、、、
と、正直な感想が浮かばなくもない。

そうして、

犯人自身も また、大概は、自分の親を深く怨んでいたりする。
「被害意識肥大症」みたいな逆恨みも含まれているケースは あるとしても。

 

わが子を死なせるまで虐待している亭主や交際相手に対して、全く何も言えない、警察に駆け込むことも できないどころか、わが身かわいさの恐怖で、あるいは、みずからも、けっこう楽しんでいたか、悪に加担するような態度に終始した無力そのものな母親の事例も目立つ。

 

『ススキノ・頭部切断』事件のケースでも、真っ先に公判が開始された母親の言い分を聞いて、ちょっと それに近い傾向も あるように思える。

亭主に引きずられ、娘に引きずられ、ということだろうか。

ひたすら、非常に受け身なのだなという感じ。

 

案の定と言うべきなのか、私個人は、ちょっと意外と思ったのだが、

下手人となった娘も、徹底的に甘やかしてくれた親を、徹底的に憎悪していたことが明るみに出たようで。

 

こんな自分を、親たちだけは理解し、愛情を注いでくれた、とは決して思っていないようだ。なぜなのだろうか。

 

まあ、この母親自身は、その娘の誕生までは、いたって「ふつう」という以上に良い人生、経歴だったと、そう言える来し方だったらしい。

 

それも、一人娘を産んだ日まで。そこから以降は、恐怖でガンジガラメの生活に落ちていったということらしい。

 

「まさか、うちの娘が殺人するなんて」とは、、、とも言ってるそうだけど、

ほんとうに、そう思っていたのかなあ。

 

警察に通報するのも躊躇うほど、娘を恐れていたらしいがねえ。

 

それにしても、これってパターンなのか?

女の子でも、こういうケースだと、

「壁を殴って、穴あけた」

ってなバカ力。

 

そう言えば、

同じようなことを繰り返していた娘を、ついには絞殺した父親も いたよね。

 

被害者となった男性に対して、「会わないでくれと懇願していた」というのだが、それどころじゃないだろうに。

 

私だったら、ずばり言うよ。

「娘は、刃物などを買い揃えている。次に会ったら、あんた、殺されるよ」

と。

 

まあ、この親ら、どこか何かがムジュンしてる感は拭えないわ。

 

徐々に経緯が明らかになってくるにつれて、

やはり、例の『佐世保』の同級生殺害・遺体損壊事件を思い起こしてしまうのだが、

あの事件では、まず、父親がボコボコに襲撃されていたよね。

ただ、やはり、その根底には、実母が病没して日も浅いうちに、後添えを迎え入れた父親に対する心理的憤りも あったらしいのだが。

あえて言うなら、唯一、われわれ平凡な者にも少しは理解可能な理由とは思えたものの。

 

 

うちの叔母も、幼くして実母を亡くして以来、母親がわりの姉であった、私の母親が、へんにミエっぱりのせいか、最初は、とんちんかんな病名を、母親自身がデッチアゲて(←私の母親は、なぜか、こういったことを平気で貫く傾向が あった。父親もなんだけど、ただし、親父のほうは、すぐにバレる稚拙さだったので 爆)

それで、私の母親が泣いて拒絶したゆえ、本来ならの『精神』でなく、『神経』の付く科で、とりあえずの診察を受けさせ、そのまま、即、入院となった経緯が あるのだけれど、

そのため、明確な病名は、私は いまだに知らないままなんだが、おりに触れては、いろいろと情報に当たってみたり、私自身が、学生時代から、『心理学』の方面に関心が高かったことも あるので、こんにちでは、インターネットからの情報で、多少の知識も蓄積されてきて、叔母の場合も、昔で言う『精神分裂病』だっけ、こんにちでは『統合失調症』ということだったのだなと察するに至った。

 

叔母も、まさに「警察沙汰」、一歩でも違えば、人命をも損なっていたかもしれない騒ぎを起こしたので、他人さまに通報されて、警察から、うちの親へ連絡が来たという経緯。とうてい、隠蔽どころでなかった。

 

うちの家系や私の身内の全体が、多かれ少なかれ何らかの特異性や複雑怪奇な事情アリなんだけれど、母方も同じくで、
叔母にとって、ほんとうの「身内」と呼べるのは、実質、姉の家庭(私の実家)しか なかったので、あのおりも、うちの両親が大急ぎで、精神に異常を来した叔母を引き取りに行って、100万円とかの家賃を払っていた高級マンションを引き払い、大荷物を処理し、こちら大阪の片隅まで引っ越しさせた。そのうえでの診察、入院。

不幸中の幸い、担当医師が、とても良い医師だった おかげで、ほどなく、叔母も信頼を寄せることが できるようになっていき、服薬がスムーズに こなせるようになってからは、飛躍的に回復した。

このへんのことを、過去エントリーでも述べておいたことが ある。

【続】『罪』と『罰』

たしかに、
当初は、異様に警戒していて、母親や、姪である私以外の周囲を敵視しており、処方された薬も、毒が入っているなどと言い張って、飲むのを拒んでいた。

 

その担当医師から、うちの母親が言われたことに、

「妹さんにとって、お姉さんのように信頼関係の ある人を中心に、治療をリードしていくことが望ましい」

というふうな話が あったということを、いまでも思い出すことが ある。

 

何よりも、服薬が有効にスムーズに進めば、必然的に、病状の改善が見込めるわけで、なるほど、やはり、完治までには至らなかったが、
叔母の場合、生来の几帳面さも あってか、ふだんよりも疲れているとか調子が良くないときは、てきめんに幻聴が兆してくるので、そうなると、「あ、お薬を飲まなくっちゃ!」と、自分で用心すると言っていた。

 

なぜなら、幻聴や幻視が始まると、ものすごく怖いからと。

 

いちばん怖ろしい思いに苦しむのは、まず患者自身なんだなあと、その吐露を聞いたとき、私は思ったことも憶えている。

 

ところが、
そういう幻聴や幻視にドップリと浸りきって、怖いどころか、むしろ、快感そのものであるらしいケースも見受ける。

その一つが、今回の『ススキノ』事件のケースだ。

 

専門医ならではの、「否定も肯定も避ける」って、、、う~ん、、、emoji

うちの母親は、叔母が妄想を口走るたびに、

「あんた!なにをヘンなこと言ってるんや!!」

と、即座に、鬼の如く思いっきり否定してたしw

すると、
発病以前は強気な性格だった叔母が、めそめそ泣きだすのが可哀そうになって、ちょっとだけ、なだめるように、うんうんと受け入れようもんなら、今度は私が、母親に怒鳴りつけられたもんだww
「おまえまで、その気にさせて どうする!!emoji」と。emoji

 

 

あの下手人の女は、いつからか、いわゆるホラー系の作品などに耽溺していたらしいが、

それに往々伴うであろう、生物、とくに人体損傷などの光景を見たがるのは、男性に顕著な傾向だろうとは、かねて思っていた。

この点、うちの叔母とは正反対。

叔母は、不穏とか、ましてや残虐な場面などを見たものなら、たちまち、怯えて泣き叫んでいたから。

なので、かわいらしいとか愛嬌の感じられる、他愛ないものを見ている分には、わりとキゲンが良かった。

 

もちろん、女性にも、『ススキノ』事件の犯人のように、そういう傾向の人は いるのが現実だが、『ススキノ』にせよ、また、『佐世保』の同級生殺害・遺体損壊事件にせよ、からだは女性だけれど、言ってしまえば、「脳だけ男性」のタイプなのでは ないかという感じが する。

そして、そこには、やはり、性的な欲求との結び付きも窺える。

 

これも勿論のことで、男性にも様々なタイプは存在しているわけだし、

男の子のほうが、幼い頃は甘えん坊だったり、怖がりだったり、おとなになってからも、血が苦手という男性は少なくないようでは ある。

私が高校時代の生物の担当教師は、過去エントリーでも述べたことが あったかと思うが、もとは医学部の出身で、医師になるつもりが、解剖の授業中に卒倒してしまい、結果、うちの高校で、生物を教えていた。
そりゃそうかもと納得したくらい、とても紳士的な、優しい先生だった。

ヒステリックで、この男性教師よりも、よっぽどキツイ女性教師も いたけれど。

また、私の知合いの家庭で、そこの娘さんが、長風呂だったのか、浴室で倒れ、割れたガラスで出血したのを見たとたん、何やら叫びながら、家じゅうを無意味に走り回っていた御亭主を叱りつけ、冷静に救急車を呼んだのは、奥さんのほうだった。わりと気の強い、けっこう意地悪いところのある人だったけどw

 

ちなみに、ここの御主人、ベテランの『自衛隊員』ですw

加えて、

いまでも そうなのかは知らないけど、あの当時、ご夫婦とも『自民党(=本名:ダッピ統一壺売国党)』支持者であることは明言されていて、
なるほどの?『和歌山』県の田舎の出身だったww

 

一説には、女性のほうが、「血に強い」と言われる理由に、毎月の自身の経血を見慣れているから、というものが ある。

それでも、私みたいな、大量の経血に悩まされていた女でも、他者の血を見るのは、やっぱり嫌だけどね。

 

【続く】

 

 

Updated   
2024.06.07 (Fri)

腐ったものは廃棄一択の続き。

 

それにしても、

どーして、こういうデタラメあるいはイイカゲンを嘯くのだろうか。

義務教育の中学校で習うような基本事項を、仮にも一流の有名大学を出て、大手新聞社などで活躍したような人たちがよ。

やっぱり、われわれ国民大衆というものをバカにしてるんだろうか。

 

 

それにしてもだ。

芸能人と同じショウケースのなかの、ちょいと上のほうに並べられている『皇室』『皇族』という名の商品たち。

 

無理を漂わせた つくり笑顔、また辛そうにも憮然とした、はたまた昂然とした、そんな表情の彼ら彼女らの話題は、まじで鬱陶しい。

 

□▽さまの お洋服の お値段が何千円では問題だとか、ティアラを新調しないのはオイタワシイとか、ほんとうに低レベル。

スポーツ紙や女性誌を中心に、メディア各社は、民衆の悪趣味を、わざと煽ってるのかもしれんが、

ウンザリするほどの称賛、持ち上げが続いたかと思えば、その反面で、ひとたび、事あれば、直視できないほどの悪罵とバッシングが続く。

猫の目よろしく、クルクルクルクル、その延々の繰り返し。

 

前の『皇后』さんは、元祖「エゴサーチ」と言うに等しい行動に常に駆り立てられておられたそうだが、

やれやれ、

いずれにせよ、お互い、精神衛生に よろしくないわなあと、つくづく実感するだけ。

国民・民衆の精神性を導き、高めていると、ほんとうに思えるか?そこのアナタがた。

まったく逆でしょ。

 

それでも、「連綿と続けて」いってほしいみたいよねw前の『天皇』さんも明言しておられたように。

 

『皇室』よりも、ずっと華々しい存在だった『フランス王室・ブルボン家』にせよ『オーストリア帝国・ハプスブルク家』にせよ、それらの末裔たちも、先祖伝来の地位や身分を、今からでも復活させてほしいらしいけどw

 

 

まあ、わたしゃ、もし、自分が被災とかしてエライコッチャ!!の事態に なったとて、『天皇』さんや『皇族』さんたちに見舞いに来ていただいて、その場かぎりの膝つき合わせていただいても、何の有難さも感じませんのでなあw

目の前に おられたら、ああ、あの人が、そうなんだね、くらいは思っても、お姿を一目、拝ませていただきたいなんて望みは、まったく持っておりませんわあww

 

 

あとは、、、

そうそう、

やっと公判開始となったらしい、例の「ススキノ・頭部ちょんぱ」事件。

この事件については、私も何度か話題に取りあげていて、ナゾが多く、詳細が不明ななかでも、いろいろ推察されることや指摘も してあるが、

当初も今も、同じ印象を持ち続けていることの一つは、

やはり、

「子育ての しょっぱなから、大間違いを犯していたんじゃないか」

ってこと。

 

どうにも手に負えなくなってしまってから、
かくなるうえは、いっそのこと、凶悪な事件でも起こしてくれたら、やっと強制的措置と隔離が公的に可能となり、それによって、自分たち親の手から離れ、重荷を降ろすことが できる。

それなら、娘の邪悪な欲求にトコトン協力することも、一つの方法かもしれない。。。

 

まだしも、手に負える幼いうちに、可能なかぎり対処すべきだったのだが、親の煩悩で、認めたくない心理も あり、女の子だし、なんとかなるかと、直視を避けるうちに、あれよあれよと、手に負えなくなっていったのだろう。

そうなって以降は、ひたすら、保身と監視と隠蔽に終始。

 

私が、たった一つだけ意外に思えたのは、

凶悪事件の下手人である女が、自分の両親を、ひどく怨んでいるらしいと知ったこと。

 

以前から、このことも記事になっていたが、この娘の幼い頃に、親らは、どういう接し方をしていたか、ただでさえ難しい性質の娘にとっては、けっこうストレスに なるようなことを、独り善がり的に押しつけていたというふうにも報じられていたようだが。

 

そして、「アッシー」扱いや「奴隷」呼ばわりまで されていたというのも、徹底的に甘やかし、とことん迎合的な姿勢で応じていたのなら、まあ「ふつう」レベルの子で あっても、少なからず歪むだろうことは想像に難くない。

結果、

生来の特異性が助長され、気性は荒く、プライドばかりが肥大しているにも かかわらず、現実は、同年齢の足もとにも追いつかない、ただの無職のまま、社会経験も甚だ乏しいまま、どこにでも ついてくる父親の監視を「アッシー」と見做して遊ぶだけ。
そうやって、むなしく年齢を重ねていった。

 

 

子が、あるていどの年齢になってから、がぜん、異常を来したわけでは なくて、幼い頃からハッキリと、通常レベルの子では ないということが見受けられていたらしいにも かかわらず、その特異性や異常性に迎合していた ふしが、特に父親を中心に感じ取れるわけだが、

私は、当初から察するに、
この父親は、自分自身の父親(加害者の祖父)と、むかしから、しっくり いっていなかったのでは ないか、

激しい対立や争いまでは起こしていなかったとしても、静かな、かつ、冷たい軋轢が存在していた、その反動が、事実、加害者の祖父も吐露していたように、自分の子に対し、必要以上に甘い、迎合的な接しかたを、それは、内心で、自分の父親に対するアテツケめいた意味合いも含ませていたのでは ないだろうかと。

 

そう言えば、この加害者の父親は、もともとは精神科の医師を志望していたわけでは ないとか、ちょっと挫折に近いような経験を していたのでは なかったか。違ったかな。

 

いずれにせよ、

わが子の異常性を、精神科の専門医でありながら、、、という見かたは世間に夥しく、もちろん、私も共感を禁じえないというのは正直なところで あるが、

ただ、その方面にても、身内らの発病も あったし、自身の不眠症や鬱なども あった私の経験からの実感では、精神科医が、患者側に対して、どこまで見抜けるものか、そして、治療の手腕を備えているのかについて、けっこうアヤシイという印象も ある。

 

そもそも、患者の訴えなんぞに、そんなに時間や労力を割くわけでも なさそうで、

私の場合も、長年にわたり困っていた不眠のことを言うと、んじゃ睡眠薬ね、という程度で、ほんとうに「3分診療」だった。

結果として一時的に診察してもらっていた、その医師は、地元で よく知られた先代からの精神科クリニックを継いだ、見るからに「ぼんぼん」という風貌でも あった。

 

 

だいたい、自分自身が、非常に困難な人生や生活を経験・体験してきたということが なく、いちおう平和な、少なくとも人並み、平凡か、それ以上にも恵まれていたなら、そこから大きく外れている他者のケースのことなど、ついぞ想像も せずに生きて来れたわけだから、これだけは自分自身でも知っている、まがりなりにも穏かに過ぎてきた世界を一歩はずれてしまうと、たちまち呆然として、手を打とうとすべきも頭のなかから忘れ果て、あとは、ただ、ひたすら恐怖しか湧かないんだろうなと思う。

 

だから、

かつて、『千葉』県のほうで、小学生の娘を虐待して殺した父親に凄まれたからと、その言いなりになっていた公務員が、

「だって、怖かったんですよ!」

と、自分のほうこそ被害者であると言わんばかりに叫んだのも、

昔から、暴力団の構成員などに要求されれば、右から左へ言いなりに なる、

このたび、判決が出た『堺』市での「隣人暴行・殺害」事件に おいても、深刻な事態を目の当たりにしていながら、何も できないどころか、加害者に迎合していた公務員たち。
彼らは、小心そのものなのだ。

 

その小心さは、強いと思う相手にヘコヘコする分、弱いと思える相手に鬱憤と侮蔑を ぶつけていく。

 

まあ、わたしゃ、学生時代から、およそ公務員と銀行マンだけは、結婚相手に選びたくないくらい、魅力なしだと思っていたのを思い出したがw

もっとも、

ビクビクしながら、われと わが身を守らなければならないという深刻な問題を放置し続けている、この国のシステムの根深い問題に、最後は突き当たるわけだ。

 

 


それにしても、

私が居住している『大阪』の片隅、
ここいらは、ちょっと昔までは、田畑も多く残っていて、まだ どこか田舎っぽい、比較的のんびりした雰囲気も残り、素朴な気風も あったのだが、

飛躍的に便利になった近年では、『中国人』や『日系ブラジル人』あるいは白人のみならず、先日、近所のスーパーマーケットで買物中の黒人女性やアラブ系と思しき青年たちまでも見かけて、さすがに少し驚いた。

 

最近は、あの堺市の事件のように、とんでもない凶悪・悪質な事件が市井でも何度か起きたりして、発覚するたびに、自慢のタネにしてきたはずの、わが国の治安の良さを危ぶみ、嘆くコメントが投稿されると、
すかさず、

「実際は、犯罪件数は低下し続けている」

という指摘が入るけれど、

しかし、

公的データでは、件数自体は減り続けているという代わりに、
これまでは滅多と なかった地域にても起きるようになってきた、
そういう実感は ある。

 

何が齎した作用なのか分からないけれど、
これで、『アメリカ』みたいに銃器の保有が一般的だったら、どうなったことやら。。。emojiemoji

 

 

Updated   
2024.06.07 (Fri)

この人も典型的に『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』に特徴的な御面相だがw

その口から、

「まったく新しく生まれ変わる」

などと、
噴飯きわまる そらぞらしいことを、テレも せずに言い募っているらしい茂木さんよ。

そして、
『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』を、いまだに支持している連中よ。

ほんとうに、ほんっとうに、

「キレイは汚い!汚いはキレイ!汚くなくっちゃあ、息も できない!!」

という生態であるのが明々白々なのは昔から承知ゆえ、

これらの手合いは、この際、無視して、

それ以外の、

中途半端なレベルに留まったまま、これまた年がら年じゅう、グラグラと「ふわ~っ」の あいだを さ迷い続けてる、マヌケな有権者たちに言っておく。

 

たしかに、「水清ければ魚棲まず」というのも真理では あろう。

しかし、当然のこと、

汚れ過ぎた環境では、誰もが病む。

 

再々言ってきた。

腐ったものは、腐ったまんま。

 

再生なんて ありえないし、

それどころか、

まだしも腐敗菌に侵されきっていないものまで汚染してしまうのだから、

廃棄一択!

それしかないんだよ。

 

で、

老いも若きも、さしたる事情も なしに、おのれの怠惰は棚上げし、フテクサレた言い訳ばかりする、「有権者」たちへ。

 

「どうせ、誰が なっても」

というフテクサレでは、何らの改善も できないのは明白だろが。

 

遅かれ早かれ、いずれは やってくる、次回の選挙までに、よく考えときなさいよね。

 

主権者として、少しは吟味したうえで、投票に赴くのよ。

 

まあ、私の場合は、若い頃から、

「ケッ!どうせ、また『自民党』なんだろうよ」

という意味で、

個々の政党や議員に対してというよりも、この国の有権者・国民一般に対する心底からの呆れや絶望感のほうが大きかったけどね。

 

 

『立憲民主党』の、禁止すべきことだと猛反対しているにも かかわらず、奇妙にも、これからも平常どおり行なうことを宣言していた「政治資金パーティ」を めぐるコメント投稿のなかには、どうやら『立憲民主党』寄りと思しき投稿者のようでは あったけれど、

『消費税』に反対しているのだから払いたくないのに、それでも払わされるのか?というような喩えを述べているのも見かけたが、

『消費税』に反対している立場だからとて、これを払わないということを実行したなら、単に違反者として とっ捕まるだけの話になってしまうでしょうが。

 

法なりルールとして現実に明確に定められていることを、単に、自分は反対しているのだからという理由で、順守しない、そのことと、

現状、適切と言える法やルールが、いまだ定まっていない、存在しないに等しいからと、そこを抜け穴のように、脱法的に利用することを、

「法的にはモウマンタイ」

とする狡猾なヘリクツを同列に並べる思考力のほうが おかしいんだよ。

 

むろん、
「法」と名付けられていれば自動的に正しいのでも無謬でも ない。
「悪法は」悪法、とにかく順守すればイイとは、私はサラサラ思わない。ソクラテス大先生には失礼かもだけどw

つまりは、ソクラテス大先生にしても、いかに悪法であっても、法という、その力は非常に強力だということに ほかならないだろう。

となれば、

悪法は、改めなければ ならないし、そもそも、成立させては ならない。

抜け穴が発覚したなら、すみやかに塞がなければ ならない。

 

ま、

悪いことばかりを熱心に考え、まめに実行するヤカラは、およそ良心や良識が大キライ、

その分、「隙」や「抜け穴」大好きと、相場が決まっとる()

な?「カルト連」の皆さんも(()

 

だったら、これを阻止するためには、何を どうしなければ ならないのか、そんなことは明白。

 

 

あと、ついでに。

何やらワケわからん類の、いわゆる評論家なのか、物書きさんなのか知らんけど、

先日、『ヤフージャパン』ニュース一覧のなかにヒョコっと混じっているのを見かけたが、

例の『女性天皇』または『女系天皇』は、国民の「民意」なのだとかいう主張の見出しだったね。

そして、

「伝統」だの根拠だのを、いわゆる「保守」に向けて問う!

というふうな、勇ましい雰囲気の見出しだったようだが、

この人も、ずーっと前に、2、3回ほどは、そのコラムや主張するところを読んでみて、読んでは みたものの、毎回、なんだか要領を得ないし、結局、何を確固たる根拠として、論を展開しているのか、あえて、そのように見せているのか、目的や方向性も、なんだか掴みにくくて、

要するに何を言いたいんだか、イマイチだなあという、腑に落ちない、煙に巻きたがっているふうな印象を拭えないと判断して以来、読むだけ時間のムダとスルーしている書き手の一人だ。

 

で、

毎度のごとく、見出ししか読んでないわけだけどw

この人に問い返したいわけよ。

「ならば、おたくの立場で言う『根拠』や『伝統』って、どういうものなんですの?」

と。

 

だが まあ、この人の場合も、主張を同じゅうしている人たちと同様に、

「民意だ!!」

という、ただ それだけのことらしい。

 

これも再々言ってきてるけど、

『民主主義』と、そこに おける「民意」なんてものも、『共産主義』に負けず劣らずの深刻な欠陥を孕んでいる。

なぜなら、
国民・民衆の知的レベルや聡明さが確保されている保証なんぞは一切ないから。

 

しかも、
知的レベルや聡明さなんてものは、自己チュウにして邪悪な権力側にとっては、いっちばん、やりにくくてイヤでしょうからの()

国民大衆には、永久に、単純で軽薄な、踊るアホーでいてもらいたい(()

 

だから、「(由らしむべし)知らしむべからず」。それに見合った「教育」を施そうとするの。

ここには、大手紙をも筆頭としたメディア各社、記者連中も含まれますよ。

ま、
記者たち自身が、「踊らせようとする」軽薄なアホーだったりするわけでね()

特に、日本の場合も顕著なままだが、

権力や権威筋に盲目的に弱く、

同じく弱いながら、国民・大衆を見下ろし、これを洗脳せんと自負する、「右派」「左派」無関係にメディア各社も含めて、

そういったものに牛耳られているという自覚を少しも持っていない国民の「民意」って、なんなんだろうか。

 

 

「リベラル」を自負するゆえの、これも計算して図っているうちなのかもしれないが、

『日本共産党』も『社民党』も含めて、

「男女平等!」「民意!」

という、もっともらしいキャッチフレーズでもって、有権者・国民を懐柔、誤誘導するのは やめなさい。

「ミギ」や「ウヨ」に負けず劣らずの欺瞞もイイとこですわ。

 

嘘や欺瞞の「啓蒙」モドキは不要!

「移行期間」や「猶予期間」は、そういうことに費やすもんじゃない。

 

議論するべきは、なにごとも、根本の問題。

 

しょせんアホだからと国民を見下し、言いくるめて、教育だ啓蒙だとカン違いしてるんじゃないの?おたくら、うぬぼれ過ぎよ。

 

もう一人、

たしか『TBS』の記者やってたという経歴の御仁だが、この人に関しても、どっちかと言えば、スルーしている。以前に何度か読ませてもらってハッキリ分かったのは、『田中角栄』に心服しているらしくて、どうやら、基本的には『自民党(=本名:ダッピ統一壺売国党)』支持者なのかなと感じた。

まあ、私としては、さして興味も薄いので、正確なところまでは存じあげないけども、

とにかく、この御仁も、先日、『民主主義』について、何やら、ひとくさり説いておられたようだけど、これも また、見出しだけでスルー。

だって、

最終的に、誰かの「鶴の一声」みたいなものによって決着しなければ ならないのが『民主主義』なのだ、みたいなことを述べておられたようだからさ、あらま、、、
これじゃ、例の『読売』のオエライ記者氏とドッコイ ドッコイだわな()と、コラム本文を読む気にも なれなかった。

なんせ、見出しに目を走らせただけなのでwもしかしたら、見間違え?かもしれんけども。

 

【続く】

 

 

Updated   
2024.05.25 (Sat)

がっかり!はボディブローのように効いてくるの続き。

 

でさ、

あくまでも自党のなかに おいてはバラバラを容認する反面で、

同じ世界で競い合う時に、ルールが違った状況で戦うのは公平とは言えない。やはり戦う以上は公平なルールで戦うことが求められるのは当然

このように、泉氏は発言されたそうなんだけど、

オモシロいことに、

これって、『共産主義』の根本的考えかたとも共通した点が あるよねw
もっとも、この場合は、「公平」であるか否か以前に、互いが根本から異なっているルール設定で戦うなんてことが、はたして有効に成立するのか どうかだけど。

で、 

要するに、『資本主義』相手では、圧倒的不利に なっちゃうから、世界じゅうが『共産主義』にならなくては、勝ち目ないやん!という本音w

永遠と、そこを目指して、ドンパチや暴力も辞さず戦っていくはずだったのに。ああ、それなのにww

経過期間や猶予期間も大事!あわてない あわてない、という方針に大転換してみても、いつまで経っても、「全世界が共産主義に なっては くれない」(ノД`)・゜・。

 

だけど、

それでも、いまどき『日本共産党』のほうが、国会での質疑を見ても、『立憲民主党』その他の野党よりもwマシな追及ぶりのように思えるわよ、まじで。

まあ、もともとが青臭すぎるリクツに、近年は、みょ~な具合のハンパさも混じってきとるからw
しかもガチゴチは相変わらずのようだから、やっぱり、政権与党になるよりも、むしろ、「第一野党」に なってほしいくらいなんだけどね、私的には(苦笑)

「本気で政権とる」気は あんのかよ?
という疑念が常に付いて回る『立憲民主』と違ってさ(苦笑)

 

いやいや、あのね。そもそも、ですわ。

そもそも。

「政治資金パーティ」そのものが悪いわけじゃないよという意見が、よりによって、おたくとこの小沢さんからも出てるらしいよね。

 

結局、
根本的に追及すべきだった問題や根本的に改善すべき点は、奈辺なわけ?

 

現与党議員で、鈴木とか誰やら『大蔵』官僚上がりが、おのれの不正は棚上げしといてからに、単なる「自民党の力を削ぎたい」だけの話だとかいうふうに言い放ったらしいけど、
まあ、そう言われてしまうのも一理あるようにも、ちょっと思えてくるわよ。

 

 

『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』的なトコトンひらきなおりもダメだけど、

言いわけみたいなヘリクツばっかり展開してもダメなのですw

 

やれやれ、

前回のエントリーから、再び。

本来は、『つばさの』なんちゃら党モドキに対して言ったんだけど(苦笑)

「『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』の、ザル法を利用して悪さしまくる手口以前のナサケナイへりくつ」。

 

 

あと、ついでに言っとくわ。

自転車のヘルメット問題についてだけは、いまでも、私は完無視してます。

もし、おまわりさんに咎められることが あっても、テキトーに流すつもりだけどwそうも いかなかったら、そのときは、ズバッと言い切りますわ。

「低価格のヘルメットは、安全性の効果は ないに等しいんでしょ?だけど、わたしゃ、高価なヘルメットは買えませんので!」

と。

それと、

「めちゃくちゃ狭い自転車レーンなんか走ってたら、かえって危ないですがな。おまけに、そこを歩行者が通ってることも多いし、バイクだろうがダンプだろうが、きわきわをビュンビュンとばしていくし、不法駐車も相変わらず野放しのままですもんねえ」

と。

 

一般国民や市民に、無意味な負担を要求する前に、国や役所は、自分たちの責務として先に やるべきこと済ましてから言え。

 

 

ついでの話題に。

かねてから、ヨーロッパなどの外国に居住している日本人とか、また、あちらの古い映画を鑑賞したおりなどにも察することが できるのだが、

日本では、一般的に、お店の従業員、いわゆる「店員」さんが、客に対して、身を低くするかのように接しつつ、「オモテナシ」と言うんですかねwこまやかな、丁寧な応じ方を基本とすることが多いだろうが、

たとえば『イタリア』や『フランス』あたりに在住している人も明言しているように、店員も客も対等です!と言う以上に、むしろ、店員のほうが、エラソーにしているくらいで、店に並べてある商品を、客が、ことわりもなく勝手に触ったりなんかすると怒ることすらあると、

これは、私の知合いで、若い頃に、イタリアに旅行して、皮革製の手袋か何かを購入したことが ある人が、

「自分で選んだらアカンねん。こっちの手のサイズをパッと見てから、店員さんが選んで持ってきたやつを、カウンターの上で、片手を差し出させておいて、それへスポッと被せてくれるねん。それが また、ぴったり合ってるサイズやし、すぐに気に入るような、こっちの好みに合ってるとか似合うものを、パッと持って来てくれるねん」

というふうに言っていた。

 

まあ、気に入らない客は相手にせず、他の大勢の客に買ってもらえば いいわけだろうし、

たしかに、
ほしいのに売ってもらえないと困るのは客のほうだという現実の側面も あろう。

 

ただ、日本では、店員の態度が悪いと感じたら、客側は容赦なく、周囲の人たちに言いふらすことも あるし、いまどきは、それこそ、ネット上で「拡散」することも多々ある。

日本では、ほとんどの場合、店や店員のほうが「恐れている」側のようにも見える。

 

それでも、

ここ『大阪』に おいても、かつて、客に対して、むやみと威丈高な口の利きようだったり、異常に「厳しい」ダメ出しを することで、かえって有名に なった店も存在したし、

そもそも、「身を低くするかのように接しつつ、こまやかな、丁寧な応じ方」というのも、雇用側の要請に従っているだけのことで、単なる義務感のようなものでしかないのが本音の店員が殆どかもしれない。

 

なので、ヨーロッパあたりの強気な店員とは違って、気に入らないからと、あからさまな態度に出すことまでは少ないとしても、その代わり、「面従腹背」とか「慇懃無礼」な態度には なりがちで、それが実態では ないだろうかとも思う。

 

過去エントリーで、小学生の頃、母親に薦められて読んだ『路傍の石』という児童文学作品のことを取りあげたことが あったが、

その登場人物である少年が丁稚奉公に入らされた、田舎の呉服店で、古参の店員が、さも調子の いい、歯の浮くような商売セリフでもっての接客ぶりの裏で、赤い舌をペロリと出しながら、いましがた、これでもかと世辞を浴びせたばかりの顧客を嘲笑う実態を描いた場面が ある。

 

 

はてさて、

私個人は、悪趣味の極みだと思ってるけど、

利害関係上、一部の少数の、とは言えど、特定の対象者には、甘くて、おトクな良い思いを味わわせて持ちつ持たれつ、
もちろん、その分は、他の者たちに関して、どうなろうが、いっさい知らんぜ、なんならイジメ殺してやるぜ、

という下劣な価値観の手合いでも、

少なくとも、イイ思いさせてもろうた連中だけは、互いに褒めそやして、持ち上げて やまない。

確実に援護射撃してくれるわよね、一部の少数だけでも。

手のひらクルリの必要に迫られないかぎりはね。

 

政治の世界も含めて同様の傾向だけど、

「水清ければ魚棲まず」「もとの田沼の濁り恋しき」とかってね。

 

あくまで表向きだけ。とりあえずキレイなのは表面だけ。

それを上手く要領良く やってのけられるか否かが、評価の分かれ目、

内心では、ずばり悪人が大好きで、悪人イコール有能だからと判断してる。

 

ちなみに、

かつての、とある「哲学学徒」さん江。

「要領が良い」ことを自慢するのは、哲学的態度から最も遠いのですよw

 

ま、

これが、中心は空虚な日本の「国柄」。

哲学なんぞ、いまだかつて産みもしなければ定着もない。

 

いや、やっぱり、日本人だけじゃなくて、どうやら、人類普遍なのかな。