2015.07.16 (Thu)
先日の外出途中に見かけた、後足をケガしてるらしい犬の話。
『犬の幸せとは』
最近、同じ犬を見かけた。
たぶん、あのときのワンコちゃんだなと思って、後ろから近づきつつ、
歩いてる足の裏が見える瞬間、注意して見てみたら、まだ赤みは残ってるけど、かなり、よくなってたみたい。
連れて歩いてたのも、あのときのオッサンではなく、老齢の女性で、
なぜか、犬のほうへ向け、ウチワをパタパタあおいでやりながら、ゆっくりと歩いてて、わんこのほうも、くつろぎながら散歩してるのが感じられた。よかったね、と思いつつ、横を通り過ぎた。
2015.07.15 (Wed)
ここへ来て、オリンピックまでもケチの付き通しだ。
この政権、これから先、最後の最後まで、こんなことばかりになるんじゃないかなw
私は、ずっと前から、安倍政権は禍根を残しまくるであろう政権と言ってきたが、
「アンダーコントロール」と言って、オリンピック誘致に成功し、日本じゅうがガッツポーズで沸き返っていたとき、ひとり、苦々しい気分だったw
『産経』なんかは、安倍首相は強運だ!とかって、えらいハシャギっぷりだったしww
私だけが、
「このひとの背中に、『3本の矢』が幾本もの矢となって、世界じゅうから突き刺さる日が来るだろう、やがては高転びする」と、エントリーで ひとり呟いていた。
さて、旧の競技場は、かつてない日本の一番華々しい時代の幕開けを象徴しているような記念的な場所だったし、
立派なモニュメントの あれこれを潰すときも、もったいないことだが、と思っていた。
そこへ、
いまごろになって、新競技場を めぐる、これまた醜悪にして滑稽極まる大騒動が持ちあがった。
出た。
『産経』―『日本会議』―『自民党・安倍政権』路線が強力推奨してきた「江戸しぐさ(別名:ネトウヨしぐさ)」の「掌返し」「擦り付け」バージョンだぁ(爆)
自民党お歴々は早速、コイツのせいで冷や飯喰わされたと逆恨みして やまない民主党へと、
そして、安藤氏のほうへも、責任転嫁。
醜いのう。。。![]()
民主党のせいにするんなら、安倍朕を責めろや(嗤)
誘致決定させたのは、現政権になってからの安倍朕らですがな!
数年のあいだ、何しておったんじゃ!?と、
さすがの自民党・安倍政府支持者のなかからさえ、疑問と批判が噴出してるようだけどw
ところで、安藤忠雄氏の作風というのは、いわゆるコンクリ打ちっぱなし方式というのが好みでない私個人的には全然、趣味じゃないというか、
まるで要塞みたいな外観の「住吉の長屋」なんて、自分が病気したときのこととか考えたら、
こんなん、よう住まんわ、なんでワザワザ、こんなメンドクサイものを、、、と呆れてたほどなので、
今回、選定されていた建築モデルも、まあ、「安藤好み」の奇抜さなんだろうなあ、くらいにしか思ってなかったんだけど。
それより何より、どうにも見過ごせない問題は、費用だねえ。
安藤氏らが選定時には、行政側として最初の費用設定明らかな条件のもとで、デザインを最終決定したはずだと思うんだが、
私は、建築方面のこともサッパリなので、一般に、建築家という職業は、経費のことも勘案しながらデザインしていくもんじゃないの?という、素朴な疑問が真っ先に来た。
事実そうであるなら、安藤氏も、このデザインと基本設定費用とが、ある程度はバランスできるだろうという見越しあっての決定だったはずなのでは。。。?
よくよく聞けば、
そもそも、ロンドン五輪のときの2倍以上からの費用を設定してたんだそうな。
なして、そこから また、何倍もの膨れあがった??
イスラエルが蹴ったという「オスプレイ」を本来の何倍もの価格で購入したっつう(もうメンドイから、ここでは探してまで載せないが、以前のエントリーでも、このことを指して書いた)のと同じく、
その経緯の内訳詳細を知りたいわなあ。
大した効果もないのに、庶民にとっての命綱である社会福祉は削りに削っとるくせして。。。![]()
国民虐待政権が![]()
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うっすら憶えている。
新聞の一面に、大きく載っていたカラー写真。
先祖である古代ギリシャ人に のっとり、純白の衣装を纏い、見目麗しい堂々たる体躯の女性たちが、聖火を採取する厳かな姿を。
ああ、まさに、オリンピック発祥の地だ!
と、思わず、見とれたものよ。
『ピレウスの子どもたち』
“Ta Paidia tou Peiraia”
窓から降り注ぐ、
ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、投げキッス。
港へ飛んでくる、
ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、鳥たち。
あたしも いつか欲しいわ、
ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、子どもたち。
あの可愛い子どもたちが大きくなって、
いかした男になるのよ。
どんなに探したって、他には見つけられない。
ピレウスくらい、あたしを虜にする港はないわ。
日が暮れて、街に歌を数えるとき。
そして、子どもたちが いっぱいになって、貧しさを歓びに変えるとき。
(参考:htp://www.h3.dion.ne.jp/~mousai/mao/ahil/paidia.html
Manos Xatzidakis)
(あれ?勝手に、動画を差し替えられちゃってたよyoutubeは時々こういうことが起きる)↓
これも いま、国家的危機の大騒動の渦中にあるギリシャも、家計が傾く切っ掛けになったのが、実は、オリンピックだったという。
世界第一級の遺産の宝庫を、誇り高き先祖から連綿と受け継いできたギリシャが、、、!
恐らく、来たる2度目の東京オリンピックを最後に、
いよいよ、日本は沈下を始めると言われているようだ。
私も正直、厭な予感がしている。![]()
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2015.07.15 (Wed)
の続き。
アベコベ安倍朕が、とうとう、やっちまった。
アベコベ安倍朕つれもて行こら、万年野党の道まっしぐら、
偽称『自由民主党』こと
現『日本会議党』(嗤)
質疑応答を台無しにしたのは、ひとえに、与党側。
この醜悪な姿は、国民として、忘れようにも忘れられるものでない。
国会を冒涜した安倍政権。
国会を冒涜したということは、民主主義と、その国民を冒涜したということ。
許すまじ。
2015.07.15 (Wed)
真っ当な答弁を避けまくって、のら~りくらり、
失笑ものの的外れな比喩を持ち出して見せ、
合間合間には、
前代未聞にも首相みずから下品なデマやじを飛ばし、
あげく、
まともな返しに窮しては支離滅裂な答弁で誤魔化す。
誰が安倍朕に入れ知恵したやら、
そのやりかたを貫いて、
単に、時間を稼いだだけなのは、与党側。
安倍政府の言う「じゅうぶんな時間を かけた」云々というのが、
どうして、真っ当な理由になり得ないかというと、
どこまでも「形式主義」、つまり、
表面的・形骸・欺瞞そのものだからであって、
これぞ、「骨抜き」。
観察してたら、そのへんのボンヤリした子どもでも見抜ける程度の、
いかにも低級な狡さだ。
なのに、
まともに相手にしていたら、そのこと自体で、時間を浪費、
しかも、
相手は、自分側の つごうを見計らって、適当なとこで一気に落とし込むことが可能な、圧倒的に有利な立場を得てしまっている。
だからと言って、
野党には野党の務めがあるから、
かんたんに諦めて、先方が拵えた土俵を降りるわけにもいかず、
さりとて、時間は無尽蔵でない。
喰い下がれば喰い下がるほど、ヘタ打てば、狡猾な相手よりも、自分のほうが、よっぽど、浪費の原因だとして、国民の責めを負いかねない。
このジレンマ。
おおよその質問側は、志位さんに代表されるように理路整然、これこそ「ていねいに」、真面目に、的を突く質問していた。
ひるがえって、
安倍政権の姿勢は、どこまでものらりくらり、的外れ、支離滅裂。
これのどこが、まともな議論(民主主義のプロセス)と言えるか。![]()
「カルト連」と全く同じ やりくち。
やっぱり、安倍シンパであり、『日本会議』関係者だからなのか。
世論は、明らかに、反対多数、
支持者は少数派。
これが現実。
ネトウヨは、二言目には、「民主主義は多数決!」てなデマを言って憚らないが、
あるいは、それを信じ込んでいるらしいとも見受けるが、
どっちにせよ、
アンタたちは少数派。分際を知りなさいw
自分たちが普段、大声で主張してる「多数決だから!」云々というヘリクツにも、もろに反してるだろが!!(嗤)
【続く】
2015.07.15 (Wed)
の続き。
たまたま、最近、
安倍朕の祖父さんである岸 信介氏の晩年に収録されていたインタビューを、youtubeの映像で見たのだけど、
やはりと言うか、
ごく若い頃に、帝国陸軍近衛軍人だった、実家の親父なんかと似たものを感じた。
時代性というものなんだろうか、独特なものがあるね。
剛直というのか、
つまり、
傲慢そのものなんだ。
ある面で、「疑うことを知らぬ」ように思考停止的の傲慢。
かつ、幼児的万能感。
一見、いかにも豪放磊落な態度でもって、ハッキリと、こともなげに、
言っちゃってたよw
「(あの当時の日本が やったことは、状況的に)侵略でしょ!」
と。
状況的に、ねーww
ところが、
自分(たち)が犯してきたことについて省み、そこで何を思うかというと、
幼児の如く、正当化しかないんだな。
「他の国だって、やってたことなんだよ!」(キッパリ)
ひたすら、
オレが悪いんじゃない、あいつらだって やってた!あいつらだって!!
けっして疑わない。
周囲が、どうなのか。それ見て、決める。
そこに哲学なんど あるわけもない。
要領の良い立ち回りと、機を捉えては逃さず攻撃。
それしか考えない。ロボットみたいに。
安倍朕と自民党、それを支える『日本会議』あたりに類する団体の野望は、一にも二にも「普通の軍隊」という。
普通の軍隊ということは、専守防衛徹底ではなく、先制攻撃可能な軍隊ということだ。
彼らが やりたいのは、これ。
先制攻撃可能にしたい、ということ。
だが、
いわく「エスタブリッシュメント」のゾンビ団体『日本会議』にとっては、
一般国民や庶民層なんざ、実のところ、自分たちが使役する駒であって当然と思ってる。
そのために結集させる「神輿」が、天皇家だ。
利用できるか どうかが最重要事なのであって、
心底からの尊崇なんて ないのは、安倍朕の態度を見てるだけでも分かること。
国民一般に対して、軽蔑はあっても、愛がないのも同じこと。
安倍朕に、その自覚も ないだろう。
しかも、安倍朕自身が、「神輿」として利用されているふしが窺える。
なぜなら、
「エリート」なんだから、「最高責任者」「最高権力者」なんだから、
そんな自分たちには、使役する側として値するだけの判断力が備わっているはずだから、
と思い込んでいる。
思考停止の傲慢な俗物さ。
彼らの理想世界は、鉄壁のヒエラルキー世界。
だから必然的に、全体主義的な世界や、宗教と相性が良い。
ほんものの価値あるヴィジョン実行能力もないくせに、
狡猾さだけが本物の勝ちの王道だと思ってる。
安倍朕らの振る舞いを見てたら、よく分かる。
しかし、野党連も、もっともっと自己研鑽して、見識と見通し力と実行力を磨いてよね。
もう、不甲斐ないッたら。。。いやんなってくる![]()
【続く】