2024.07.10 (Wed)
案の定、こないだから、ブルース・リーの動画にハマっちゃってますw
そのなかの動画の一つで、ブルースが あかちゃんだった頃の写真が出てきて、思わず、かわええ~
と、胸キュンになりました。目の前に居たら抱っこしてあげたい
祖父母の代で、ドイツ人の血が入っているとは思えないほど、いかにも中国の あかちゃん♪と言う感じで、かなり意外だったけど、そこが また可愛い![]()
ハイティーンの頃までは、ふつうにアジアンな風貌だったのねえ。
カンフーに邁進するにつれて、容貌もシャープさが増してきて、
『グリーン ほーネット』出演時代の画像が また、ホレボレするカッコ良さ![]()
その前は、『ダイナマイト キッド』や『タイガーマスク(佐山サトル氏)』の動画を見まくってたわけだけどw
私も知らなかった、ダイナマイト キッドの、すごく若い、初期の頃の動画を見て、あらためて惚れなおしました。
めちゃんこ美男子やがな~典型的な白人の美少年でしたわ。
なぜに、プロレス業界に入ったのか、俳優とか芸能界に入ったほうが良かったんでは、とも思えた。
そもそも、プロレス界に入る前は、何か他のスポーツを やっていたのだろうかと思って、ちょい調べてみたんだが、わからなかった。
ダイナマイト キッドについては、いまでも思い出すことが ある。
それは、リング上で激しく対戦中の実況中継を担当していたアナウンサーが、
「キッド、金髪が なびいております!」と言い、
「関係ないかもしれませんが」
と、解説ゲストに向かって前置きしてから、
「ハンサムですねえ~
」
と、感に堪えない如く のたまっていたことw
当時、たぶん二十歳前後だった私は、それを聞いていて、「そりゃま、関係ないけどな」でも、気持ちは分かるwと、ついフきだしたことも憶えてるけど(笑)
同様のことで、
佐山さんについても、
「男前~
」「カッコええ~
」
「佐山ァ
ええカラダしとるのう~」とのコメント多し(笑)
かねてから私は思うに、
やっぱり、多くは男性のほうが、視覚からの刺激に敏感なのだろうか、女性の容姿(年齢につれて変化することも含めて)のことに関して、あれこれと軽薄を通り越した、無礼失礼きわまる意見を展開したがるのは、男性一般の大きな特徴の一つと見受けているのだが、
もっと突き詰めるに、対象は、どうやら、男女無関係みたいだな、と。
たとえば、むかし、私の同僚の一人に、そうとうの美青年が いて、この人については、過去エントリーでも回想した くだりが あるんだけど、
仕事を終え、いっしょに職場を出て、駅に向かい、電車に乗り込むまでの あいだ、すれ違う人たちの視線が、その同僚の男性に向くのよねw
もちろん、若い女性は、「ああっ」という感嘆の視線なんだけどさw
女性だけじゃないのよ、これが。
男性も、ハッ!
という感じで、同僚の美青年に、視線が吸いつけられとるがなw
しかも、どっちかと言うと、やや年配のオジサンに多かったようだww
いわゆる「おほっ」とか「うほっ」とかいうわけでも ないんだろうけどwww
…
と、なぜか、観察しまくっていた私です(苦笑)
そう言えば、
うちの親父よw
むかしの実家の隣家にも、たいした美青年が おりましてな。
時々、うちの おふろに入りに来てたんだけど、
それは、私の自室の内装工事や台所の建て増しや浴室までも、隣家の おじさんが、趣味の延長で やってのけてくれたからなんだけど、
なにしろ、この おじさん、かの『シベリア』帰りのツワモノだったのだ。
抑留されていたシベリアで、建物を拵える技を習得し、鍛えられたらしいのね。
で、その隣家のオニイチャンが、おふろあがりに、わが家の茶の間まで来て、軽く挨拶していくんだけど、
水も滴る美男子が、ほんとうに滴らんばかりに濡れて、柔らかそうな、シャンプーしたばかりのロン毛を肩まで垂らし、ちょっと はにかみつつ、「ありがとう、、、」と言って去る。
その姿を見て、
「おお」と、返事した親父は、母親や私のほうに向きなおり、溜息ついて呟いたもんです。
「隣りのニイチャンて、ほんっとうに、男前だなあ。。。
」
とw
さて、次の話題は、今般の『東京都知事選』結果に思うところを。
まずは、事前の予想どおりだったらしいが、3期目当選を果たした小池さん。
このかたについては、私は、ほぼ一言です。
「そういう人よね」。
そもそもから、個人的な興味も関心も ほぼ全くなかったし、
なんと言っても、もとが『自民党』の人だし、私は『東京都』民でもないので、どこが良いとか、ここは良い点だったとかいう感想も浮かばない。
むしろ、彼女の、一種「あざとい」とでも言うのか、「ちゃっかり」タイプという印象のほうが、だんぜん大きくてw
公金・税金を利用して、体よく自己宣伝とか、そういうところも、アベシと よく似て(嗤)これ見よがしな芝居がかった振る舞いのほうが、鼻につくというのが本音としての印象です。
さすが、プーチン氏や習近平氏とも同年齢というだけ あって、なんか、いろいろ共通したものを感じさせられますわ。
女性じゃなかったら、もっと思いきりクソみそボロちょんカスに言うかも しれないんだけどw
で、
同じく女性の立候補者だった蓮舫さんのこと。
真っ先に思ったのは、
「『立憲民主党』内で頭角を あらわし、それなりの重職に就いたりして、内外ともに期待された女性議員ほど、ここぞと、へんなところで、自党の足を引っ張ることになる傾向でも あるんだろうか?」
という疑問。
まあ、ね、蓮舫さんも、ウヌボレ過ぎですw都知事選に立候補と聞いて真っ先に思ったことでもある。
蓮舫氏を、きらいとまでは思わない私も含めた「無党派」にすら、誇れるほどの人気なんか なかったと思うわよ。
「読み間違い」と言うんなら、そのへんの分析を間違えてたと思う。
だいたいね、このことは、多くの人に指摘されてるみたいだけど、
組織の、それも、非常に大規模な組織のトップに立って采配する姿を、どうにも想像しにくい、
という印象は、私なんかでも同感です。
蓮舫さんって、なんか、内面からギスギスした感じのイメージが拭えなくて、大組織のトップとして違和感のない、どっしり感が全くないのよw
ずばり言って、俗に言う「小言幸兵衛」的なイメージww
うちのブログも、だいぶ前のエントリーで、
政権・与党に対する批判は大いに結構だけれども、それだけで済ませるんじゃダメよ、一個の政治家としてのヴィジョン、むしろ、こっちのほうを強くアピールできるのでなければ、と、批判したことが ある。
最後に、
にわかにブームを巻き起こしたと注目されている石丸さんとかいう人に ついて。
なんか、もとの自治体で、モメゴトとかスキャンダルめいた問題が あるらしいことはチラッと見たけど、
でも、逆に、ものすごい「推し」勢も多くて、それは、ネット上でのアピールが効いたということらしいのだけれど、
私は、この人のことは、それこそ、ほぼ全く知らないままだったので、
もちろん、関心を持つどころじゃなかった。
ただ、ネット上で、勢いを広げているという話題を横目に、当初から、「だいじょうぶなのかな?」という、漠然とした危惧のみ。
じつは、これ、まさに、かつての『維新』、ならびに橋下さんについての印象と同じなんだわ。
先に言ったように、石丸氏に関しては、ほぼ全く知らない人なもんで、まあ、根拠というものが あるわけじゃなく、まったくの直感なんだけどさ。
こういうところも、かつての『維新』と橋下さんが、ブームみたいになっていた頃と よく似た感じが する。
あの当時、私は、例の『産経』系サイトで、ブログを持っていたわけだけれど、
あそこの常連ブロガーらは、ほぼ全員、基本的に『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』のシンパ・支持者だったw
そこへ、『維新』と橋下さんが台頭し始めて、
たちまち、橋下さんらに大いに期待し、ブログのなかで盛大に持ち上げるブロガーたちが増えだしたのね。「何か変えてくれそうだ」という一点の期待だけで。
『自民党=ダッピ統一壺売国党』を、蛇蝎の如くに憎悪し続けている私はと言うと、あのブログ サイトでは殊のほか浮きまくりwバッシングまでも被ったけどww
やがて、その後、当該ブログ サイトも、突如として閉鎖された。
『維新』や橋下さんに大いに期待すると表明してやまない常連ブロガーらに対し、漠然ながらの危惧を述べたら、反感を買ったこと。
あの「信者」たち、のちには、
「あれ?なんか違う、、、」
とか言い始めたところも目撃したけれど。
今ごろは、どう思っていることやら。
自分の「信仰対象」とは異なる考えを持つ者を自信満々に嘲笑し、叩くだけで終わるんじゃなく、
少しは謙虚に、
カルトに のめり込む信者みたいな自分たちの感覚・感性や思考力のほうを疑える余裕を持てるようになっていたらいいんだけどw
小池さんは勿論、その他の立候補者全員、
「なんだかなあ~」から「なんじゃコリャ?
」に至るまで、
数だけが やたら多いわりに、フザケんな!と言いたくなるような、
はっきり言って、「ゲテモノぞろぞろ」現象を見せつけてくれた、今回の東京都知事選だった。
ん~とね、
ある意味、『沖縄』県民とも共通しているものを感じたわね。
私に言わせれば、いまの首長らに不満が溜まってるとしても、だからと言って、よりによって『自民党』を「大勝」させるなんて、なに考えてんだか
と思ってしまうんだけどね。
ま、ネットのニュースに付いたコメントや、テレビ局のインタビューに答える一般人・有権者らの発言内容を見るにつけても、このコトバしか出て来ないわ。
しょせん「政治・為政者のレベルは国民・大衆のレベルである」。
2024.07.08 (Mon)
「熱割れ」というのだそうな。
私宅のベランダ(またはバルコニー)には、いちおう屋根庇は あるので、窓ガラスに直射日光が当たることは ないのだが、それでも夏場には、やっぱり、金属のサッシ部分などを触ると、ヤケドしそうなくらいに熱くなる。ましてや、屋根庇と、手擦りを兼ねる外壁との あいだから差し込んでくる陽射しがカンカンに当たってしまうエアコンの室外機が、もう ずーっと、気になっているので、「サン シェード」ってのか日光よけシートとかを使ってみようかと考えたりも してるんだけれど、室内側は、物干し竿に留めるとして、外壁側の手擦りというのは、ただ、コンクリの囲いに なってるだけなので、シートの片一方を、どうやって留めたら いいのかしらんと迷っている。
とにかく、
ビックリするほどの気温の高さ、
こないだの早朝は、東を向いた玄関のドアノブが、すでに熱いくらいで、ドア全体が、内側から触れても、むんむんしていて、近年はアタリマエみたいになっているとは言えど、こんな朝早くの気温は ないわ~
と、あらためて恐れ入る。
ところで、
近場のスーパーマーケットでも、近頃は、不愉快に思うことが増えた。
それは、
「お買い得」価格になっていることを表示する小さな紙が、何やらプラスチック板のようなものに取り換えられていき、それ以前には、通常価格とセール価格とが併記されていたので、見比べることが できたのに、
と言うか、
セール価格のみを赤い文字で表示した紙の後ろに、通常価格の表示が隠れていることも多く、私は、必ず確認するようにしていた。
というのは、実際は通常価格のままなのに、それを隠して、セール価格であるとする表示だけを前面に出していること多々であることに気づいたゆえ、それ以来、うかうかと誤魔化されないように、前面の表示だけでなく、後ろに隠れている価格もチェックしていたわけなのだがw
それが、先述のように、プラスチック製の表示板に変えられてからは、通常価格を確認することが できなくなったのだ。
なので、ふだんから、その品物の通常価格を記憶しておくか、メモしておくか でないと、店頭の表示だけでは、ほんとうに「お買い得」なのか、わからないようになっている。
あらゆる商品が、遠慮なくドンドン値上げを続けている昨今、いろいろと不愉快な現象も頻々で、
先日は、売れ残りを、店内で、ごく簡単に加工しただけと思しい惣菜を、けっこうな値段で売っていたので、呆れつつも、私が目にした時点では、すでに半額になっていたので、まあまあ、この値段なら?と、試しに買って帰り、食してみたら、ほんとうに、しょうもない品だった。
こんなもん、最初の値段で、誰が買うのかよ、、、半額でも高いわ!と、ますます呆れた。
次は、新紙幣の話題。
わたしゃ、このテのことには興味・関心が甚だ薄いので、いまだに、よく知らないのだが、昔の大金持ちのアキンドさんですかね?「シブサワ」なんとかいうオジサンだかオジイチャンだかの肖像は。
何かでチラッと見かけた記事によれば、
失礼ながら、そのエライかたの御生前に、お妾さんだか愛人さんたちを何人も囲っていたという話が信じ難いほどの御容貌なのだが、これは、このかた一流の「平等主義」のつもりだったのでしょうかw
まあ、このへんのことには関係なく、
私は、以前から、およそ紙幣ってのは、なぜに、何らかの分野で有名とされている歴史上の人物の肖像を用いることになってるのかなと、些かフシギに思っていたのだが、偽造しにくいから、とかいった理由が あるらしいのは ともかく、
「国家の威信」を示すべく重々しい雰囲気などに満ちているのも悪くは ないけれど、そんななかにも、もう ちょっと明るめ、とか、爽やかな趣きのデザインが あっても よさそうなものでは ないかと。
なんだか、いよいよ経済までもが落ち目の国運ゆえにか、いじましくも「昔の栄光いま いずこ」感まる出しで、使うのも、サイフに入れたりするだけでも、なんか鬱陶しいような、今度の新紙幣。。。
まあ、オッサンやジイサンの肖像に対して、無理な注文というものか。すびばせんねw
あとは、
例の『ススキノ』首ちょんぱ事件のこと。
いかにも やすっぽい妄想世界(「病気のせい」と言う以上に、こういうのにウットリ耽るのが大好きな性質タイプの者って いるもんなのですよ。主因は、要するに、強烈な自己愛ゆえの欲求不満だろうよ)そんなものにトコトンつきあってやっていたという親ら、それも、ベテランの精神科医が父親というのだから、そりゃもう、呆れたなんてもんじゃないのだが、
じつは、それ以上に、最初っから怪訝に思っていたことが ある。
それは、
自分の娘が、行き当たりバッタリ的に、よく知らん相手、それも見るからに いかがわしいオッサンなんかと、しかもラブホに入って、それを平気で見送ってたのかい、この親らは、って違和感です。
ふつうは、恐い、危ないと思わんかね?
もちろん、自分の娘に対する素朴な心配だよ。
相手を殺害するとは、まさか、まさかの、という以前に、
密室ですよ?それもラブホの。
自分の娘が、相手の男に、なにを やられるか、気が気じゃないのか?
私は、自分自身に子ども いないけどさ、世のなかの殆どの、ふつうの感覚の親って、それこそ、自分の子が殺されでも したらと、それを心配するもんじゃないのかと思ったわよ。
よく まあ、ラブホへ入って行く娘を冷静に見送ってさ、
もしも、待てど暮らせど、いつまで経っても、娘が戻って来なかったら、この父親、どうするつもりだったんだろか。
ついでに もう一つ、
犯罪事件で、つい さきほどニュースで知ったのは、
『KDDI』系列の、よりによって、「公益財団法人」の。
このトシになっても、なんだか「チャラ男」っぽいフインキ漂わすオエライがさwこともあろうに、いわゆる「覚醒剤」所持で、とっ捕まったと。
まあ、激務のせいなのか どうなのか知らないが、医者などにも同様の事例は あると見受けるし、
いわゆる「失うものが」多大なる地位に ありながら、とは、よく言われる指摘では あるものの、
考えようによっては、
まさに、失うもの多大な地位だからこそのプレッシャーが原因だったのかもしれない。
こう受けとめるなら、
さしづめ、人気商売である芸能界では、大昔から知られたことだ。
大スター級ともなると、
たとえば、かのブルース・リーや、とりわけ、「ロック スター」たちの定番みたいに、薬物絡みのスキャンダルが殊のほか多いこととの共通性が窺える。
特に、舞台上で激しく燃焼系のパフォーマンスで、ファンを熱狂させる系ね。
ああいう人たちを見るに、
最大要因として、ある意味、サービス精神が旺盛過ぎて、頑張り過ぎたのでないかとも思えるんだけれど、そこには、得たものを失いたくない、これからも続けなければ、という恐れや強迫的観念も潜んでいるのだろう。
たとえば、少し昔になるけど、かのジャニス・ジョプリンとかね。
彼ら彼女らの殆どは、むしろ、人並み以上の真面目な努力家だったと言い得る面も大きかったのでは なかろうかと察してますが。
いずれにせよ、基本的体力だけは あるからこそ、仮に一時的であったにせよ、はなはだ危険な薬物に耽溺することが できるんだろうと思いますわ。
私みたいな、ほんとうの虚弱体質だと、日常的な食品ですらも用心しないと、最悪の場合は入院騒ぎになってしまうのだから、少々の酒類ですら、コンディションしだいでは、えらいことになってしまう。
したがって、
何かのために頑張りたい、そうして、人の何倍も頑張ることによって、せっかく得たものを失いたくない、死守したいと思っても、からだが受けつけないのだから、ふつうの食品類や酒類どころでない、要もない麻薬だの違法薬物だのって、とんでもないことです。
そういう意味では、期せずして「守られている」と言えるのかもだが。
もっとも、
他の人たちが食べて栄養になる食品を、自分が食べたら、ヘタすりゃ命に かかわりかねないというリスクが あるわけだから、喜んでいられる立場でも ない。
そもそも、
私は、何かが辛いからとかストレスだからと、お酒などの、何らの問題解決になるどころか、他者に迷惑を及ぼすことになりかねないような、根本的解決策に結びつかないものに縋ろうという考えが乏しい性格なので、その点は、われながらクールですw
ここは、最も、アル中かつ酒乱だった親父に似なかったところ。
もしも似ていたら、うちの親らに、まともな老後は なかっただろうよ。
うちの親らの どっちに似ても、気性が激しい、猛々しい性格だったろうからね。
ま、これ以上、おつむが悪くなったら、自分自身が困るし、という本音も大きいのだけれどww
まずは、何を切っ掛けにハマってしまったかという経緯に関心を持ってしまうのだが、
『フィリピン』の前大統領であったドゥテルテ氏、彼自身、皮肉なことに、若い頃から、麻薬性鎮痛薬の『フェンタニル』中毒だったらしいよね。
以前から指摘しておいたように、
まあ、いわゆるアディクトというのは、なんなら持病や障碍とかにも関係なくて、それに耐えうるだけの基礎体力あってのことだろうな。
だからこそ、元気いっぱい活動できる、この調子よさを落とすことなく、走り続けて走り抜け、大いに出世したい、支配側になりたいという野心や野望を燃やせもするんだろうね。
で、
勢い余って、調子に乗り過ぎ、結局は悪いことに走って、お縄になるとw
暑苦しいエネルギーは、犯罪の栄養ww
2024.07.02 (Tue)
『脳の異常性――カクレ精神病者に関する話』の続き。
自己愛が過ぎるのか何なんだか、
自分が、ほんの少しでもミスとかしたら、それ自体のことよりも、それを注意されたら、ということを、異常なくらいに恐れていて、そのために、業務の進行が異常に遅い。
その尻拭いを、後輩の私が全て引き受けさせられて、しかも、チョーシこきくさってw先輩づらでエラソーに言ってくるんだけどww
私って、地が素直でノンビリしてて、ボーっとしてるからねwべつだん、腹を立てることも しなかったんだよwwあ、そーですか?ってなもんで。
むしろ、
私のほうは、その同僚のことを、ふつう以上に真面目な性格の人だから、責任感が強すぎるくらいに強いから、あれくらい神経質に拘るんでしょう、みたいに、好意的に受け止めてたんですわ。
でも、ありゃやっぱり常軌を逸してましたなあ。
大問題なのは、
自分の異常な拘りのせいで、何の罪もない同僚が、その分の仕事や責任を負わされて、大いに損しているということに対しては、まったく、平気の平左だった。そういう意味で、徹底した自己中心。
ちょっとでも注意されたり文句を言われたら、それこそ、もの凄い眼つきで、逆恨みしてくるタイプ。
こういう性格って、うちの親らとも、共通してるんだわ。
とは言え、
その同僚のことを話しているうちに、うちの親父は、
「貧乏神じゃないか、そんなやつ」
と言い放ったもんだがw
まあ、そう言う親自身が、私にとっては、何かと足を引っ張る「疫病神」そのものだったけどなww
近頃は、振り返ると、どうも、親に似たタイプの人と遭遇しやすいし、近寄っても来るし、
むかしは、親に似たタイプを、最初は、つい受容してしまいがちだったのだなということに、やっと、気がつき始めた。
とにかく、自己愛。自己愛の権化。そういうタイプだ。
これが極端になると、もう殆ど『サイコパス』ってやつなのかな。
自尊心やプライドが、ちょっとでも傷つけられたと、自分視点で思ったら最後、「手負いの」ナントヤラさながらに怒り狂うのよ。
自分自身は、弱い立場の者をサンザン踏みつけにして平気なのに。
それから、もう一つ。
「人は見かけに」よる場合も、よらない場合も あるわよねw
いわゆる「人相」も含めて。
美男だ美女だとかいう、顔の つくり そのもののこととは別の次元なんですよ。
じつはね、
ふしぎなことに、脳や精神面の異常性を抱えている人が、顔だけ!w人並み以上に整った容貌を していたりするケース。
私は、母親や叔母たちを見るにつけても、けっこう早くから、
「ある種の異常や有害な者だからこそ、先天的容貌で、ある意味カモフラージュしているんじゃないか。利用できる被害者を引き寄せるために」
と思ってた。
だって、それこそは、「弱肉強食」の世に ふさわしい武器だもんw
だが、その分、「悪い虫」が付きやすいし、思わぬ陥穽にも用心しなければ ならない。
ゆえに、人並み外れた狡猾・冷酷な性質も備わらねば ならないww
その頭のなかは、
本人の自覚とは無関係に、何事にも利害意識・勝ち負けのことでパンパン。
そうして、
利用できる弱い者からムシャムシャ喰っていく。
被害者にとっては、このうえなくタチの悪い、有害な存在の生きザマ。
ところが、本人ばかりは、異常に被害意識が突出・肥大していて、
意外なくらい、世俗の価値観に従順、もっと言えば、
俗悪なほどの、いわゆるスノッブな価値観を、ごくアタリマエという感覚で持っていたりもする。
それだから、
自分の理想どおりに運ばなかったとなると、気に病み、ますます、心底の劣等感と被害意識を募らせ、
うまく やった!と会心の出来なら、そりゃもう、ますますウヌボレるし、
要するに俗物根性だから見栄っ張りなわけ。外面がイイのも定評。
なので、
権威や権力に逆らうよりは、積極的に従っておこうとするし、ここぞ有利になれると思えば、おもねりやゴマすり、献身的な行動もマメで、恥じず厭わず、
じつは自分に、そういう権力や支配力を欲しがってもいる。
これまでに私が直に接してきた精神方面の持病持ちは、身内にも他人にも、幾人か いたのだが、
もちろん、それぞれの個性も あり、皆が同様では ないよ。
けれど、
多くは、へんなウヌボレが つよくて、そこへ、恵まれた容姿、経済力、学歴、キャリア、家柄その他どんなことでも、俗世間に評価されやすい材料が一つでも あるとなれば、何の躊躇いもなく、当然のこととして、鼻に かけて やまない。意識的にであれ無意識的にであれ。
それでいて、
どうも自信が乏しいことや、誰かに指摘されたらマズイと思うことに関しては、たちまち、つよい不安や警戒心も併存しているというふうだった。
私なんかには、なぜ、そこまで?と理解し難いほど異様なくらいに。
だから、ああいう人たちは、とにかく隠すことに必死なのよね。
いずれにせよ、基本的に浅薄な感性が目立って見受ける。
このようなタイプが、実は最も、特に身体障碍者を侮蔑していて、少なくとも内心に隠し持っており、
そこに事あれば、堂々とアカラサマに、他人の身体の障碍を嘲笑うことを躊躇しない。
その反面で、
自分自身の持病が、精神の方面ならば、
「精神病は、天与の才能ゆえだから、特別の価値が ある!」
などと、
聞いているほうが恥ずかしいほどのナルシスティックなことも言ってのける。
それで、
むかし、私は、『自己愛性人格障害』であることを(←ほぼ性格の問題であるとされているらしいがw)自慢げに公言していた、とある女に嘲笑されたとき、
「身体にも精神にも同時に障害を抱えている人だって いるでしょうに?」
と指摘したら、まさに狂ったようにブチ切れられたw
ただ、うちの母親の場合、もともと際立った容姿や、ある方面での才能などには幾つも恵まれ、加えて、気迫に満ちた雰囲気の おかげで、
家族・身内、他人も含めた周囲の人たち全員から、頭が良すぎるくらい良い、しっかりし過ぎなくらいシッカリした人、という定評は終始、揺るぎなかったと思う。
しかしながら、
なかには、なんとなく「恐い」という印象を持った人も、一人ならず いたらしくて、
このことを、母親は、はなはだ心外に思い、そのような人物イメージを持たれたということに、むしろ、自分側の被害意識を刺激されたようで、とても不快そうにしていた。
『「魔の特異日」』
過去エントリーでも触れたように、
生来のんびりというよりもボーとしていた私は、進学や就職で、いよいよ深刻に悩まなければ ならない時期が到来してから、やっと、おかしいなと、自分で気づき始めたのだが、
そこからも、孤立無援の、むなしい試行錯誤が続く続く。
いまのようなパソコンだのインターネットで検索だの、一般には別世界の話だった時代。
ピりピリ警戒する母親の眼を避けて、自分ひとりで考え詰め、図書館で調べたり、役所に問い合わせしてみたり、あちこち当たってみて、少しは改善策に辿り着けそうかと思ったが早いか、母親は、狡猾な妨害、拒絶、徹底的な責任転嫁のための攻撃を開始した、ってわけ。
どんなに、えげつなく冷酷なことを しているのかという自覚が あったのやら なかったのやら、
母親の真意は、子である私にも、いまだに解明しきれないのだが、
だいたい、生まれつき、脳の異常が遺伝的に あったらしいのだから、たぶん、母親自身、自分のなかの闇から、眼を背けるように、生きてきたのだろう。しかも、これが また、異常なほど、プライドが高い。
ついには、そんなの おかしい!と指摘し始めた私のほうが、
「親に勝てると思ってるのか!!」「精神病院で診てもらえ!!」
と、怒鳴りつけられるしまつ。
ちなみに、最近のエントリーでも再び述べたように、
叔母の発病時には、「精神科」で診察させることを徹底的に避けたいが ために、まったく無関係の病名をデッチアゲた母親が、「精神科」以外の医師に診察を受けさせたのは、
今にして思えば、精神病の患者が抵抗する場合に使えるテかも しれませんなw
もっとも、うちのケースは、叔母自身よりも、姉である母親のほうが、「精神科」に抵抗感を持っていたわけだけど。
それでも、
私の実感でも あるように、精神科の医師って、なんだかな、、、と思わなくもないことも あってw
あくまで叔母の場合は、他科の医師に診てもらったことが、結果は幸いだったのかもと思う。
…
ま、そんなわけで、
どうにも埒が明かず、隠蔽された私の苦悩を理解してくれるどころか、
隙あらば、説教を垂れ、
それで足りないと見たら、容赦なく侮辱しに かかる、
そんな家族や身内のなかに一人とて理解者が存在するはずもなく、
ただ、あるとき、思いがけず、他人さまのなかに、ほんとうに一人のみ、あらわれた。
私とは大違いに優秀だった、のちにはエリートの道を歩んだ幼なじみの男の子の、おかあさん。
ひたすら黙々と内職に励み、
家事も子育ても、いまどきで言う「ワンオペ」、
ご主人は、だいたい不在で、あまり頼りにできなかったらしいけれど、
うちの母親のように、グチや不満を こぼすでもなく、いつも、もの静かで、おだやかで、地味に、控えめにしていて、
現代では珍しいだろうけれど、あの当時の、いたって平凡な「主婦」のパターンのうちでは あったのだが、
誰も、オクビにも出そうとしなかった忠告・苦言を、うちの母親に一言、ズバリと言ってくれたのは、それ以来、いまに至っても、その おばさんだけだった。
つくづく、有難くも聡明な存在と思うのである。
2024.07.02 (Tue)
『『思春期早発症』に関する話』からの続き。
しかし、やはり、当の娘自身、自分で自分を持て余していたようだな。
ま、「小人閑居して」ナントヤラとは このことか。
もともと、少なくとも首から下は健康体で、毎日のんびり、働きもせず、家事もせず、気ままに過ごしてたら、男性は特に そうだが、性欲も含めて、ただでさえ持て余すほどのエネルギーの行き場が ないわな。
私は、以前のエントリーでも指摘したように、
下手人である女の父親自身、自分の父親との関係に、ひそかな軋轢が存在したのでは ないかと察しているが、
この女も、特に母親に対する劣等感的な感情も持っていたのかもしれないと思う。というのは、
手描きのイラストなどに窺えるように、なかなか才能が あると見受ける母親に対して、やたらと「自分の作品」「作品を見てよ」と要求していたらしいから。
当初の報道によれば、
娘の異常な性質が大きく認められる前、もっと幼い頃に、この父親は、この娘にとっては、かなり不快を強いるような、独善的で、過干渉的な振る舞いを していたらしいがね。
それを、「しつけ」していた つもり、と言ってるみたいだな。
たとえ、一人娘かわいさの あまりであったにせよ。
その反動が噴き出したようにも見える。
これまでも指摘してきたけど、
だいたい、親になることはアタリマエ、とか、権利、みたいな俗な感覚を持っているということは、ズバリ、そこに疑問や問題意識のカケラも持たない、単純・素朴なウヌボレとエゴが あるからに ほかならないわけで。
だからこそ、
人間たる者、自分自身に対する客観性、そして「負うた子に教えられる」という謙虚さも大事だ。
それにしたって、自分たちは容認や幇助に問われることなく「逮捕されるのは娘だけ」と思い込んでいたというのも、つくづくヘンな話だよ。
それだけでも、常識はずれじゃないのかな、ここの親らも。
もっともらしいキレイごとに まとめてるけど。胡散臭さは拭えない。
また、
この娘、親に名付けられた凝った名前を、ひどく厭っていたそうだが、
じつは私自身、親、もっと正確には、母親の妹である叔母も加えてだが、軽率な彼女らによって付けられた名前を厭う気持ちが ある。
私個人の名付けには参加させてもらえなかったらしいw親父に対しては、姓のほうが不満。
いまからでも、可能であれば、変えてしまいたいと思っている。
要は、姓・名ともに、それぞれの理由で、きらいだ。
それには、一つだけでない理由が あるからなのだが、
名前を付けるってのは、親のエゴと特権の最たるものでも あるからね。
それを徹底的に厭うというのは、
それだけ、自分の親を苦々しく思っている あらわれでも あるわけ。
しかし、まあ、「ルナ」だの「シンシア」だの、
親も娘も、やすっぽいナルシスト趣味まる出しだな。
ま、被害者となった男性自身、「飛んで火に入る」なんとやら、
厳しく問えば、彼自身も性犯罪者じゃないのかという見方も ありうるし、
以前から言っているように、私個人としても、同情する気にまでは なれない。
しょせんは、被害者側も加害者側も、世間に隠れたように潜む、多数の「見せかけ」「見かけだおし」の「機能不全家庭」、「仮面家庭」「無関心家族」という、その面では重なっている者どうしの、不吉な遭遇だったのだろう。
あらためて、公判に伴う情報が出始めているようだが、
それらのニュース記事に対してのコメント欄を眺めていて思う。
たしかに、性犯罪や公務員の汚職等々の「わかりやすい」かつ「叩きやすい」事件や事案なら、毎度、滑稽なほど、すぐに「ちょん切れ!」だの「死刑!!」だのと、子ども向けマンガさながらの、ど単純にして軽薄、下品なコメントが目白押しになるのだがw
「ヤフゴミん」ってのは、自分らも自覚しているのか どうなんだか知らないが、
これが、子捨てや子殺しを はたらいた母親とか、今度の『ススキノ』事件みたいなケースとなると、犯人側を、ヘンに庇い立てする連中が押し寄せるのねw
インターネット上で、初めての経験から思い知ったのが、ネットというのは、ほんっとうに、
軽度知的障害者あるいは、精神科の患者が多いんだなってこと。
精神方面のなかでも、とりわけ、『自己愛性人格障害』みたいなケースね。
ほんっっとうに、いやな目に遭ってきましたもん。
とにかく、しつこい、しつこい。
バカみたいに執拗かつ、あさはかなヘリクツを言い募って、どこまでも食い下がろうとする。
自身が精神系の持病持ちの人ですら、精神病の仲間を相手にすると、ひどく疲れるから鬱陶しいと言ってたけど、
そりゃ、きらわれても しょうがないとは思う。
一般的な病気や身体的のみの障碍と比べると、あきらかに、タチが悪くて難しいことが多いもんね。
だからと言うんで、
「ヤフゴミ」の一人が、さっそく、「障害者は」と、一括りにして誹謗中傷・侮蔑発言を投稿していたので、運営に通報したけど、
ま、
えてして、こういう者こそが、知的や精神の障害だったりする現実。
以前から言っているとおり、
権威的パターナリズムにスンナリと染まるのは勿論のこと、
世間一般的な、あるいは俗悪な価値観にまでも毒され、疑問の一つとて持たず、そのまま年齢を重ねていく、ある種の「素直さ」。
持って生まれた脳の つくりによっては、精神的な問題が、あきらかな表出までには至らず、身近の周囲ですら、「なにかヘンだな」とは思いつつも、分かりにくいことが ままあると見受けるし、往々にして、その者の個性なんだろうくらいに流すことも多い。
これは、実のところ、社会で最も多くを占めている層と思う。
そこには、くだんの事件の父親らも含まれているように、世渡り上手な、要領の良い「優等生」ちゃんも、著しく偏った感受性の者、はっきりと精神病の域を示す者も等しく存在している。
私は、実際に、職場の人でも経験してきた。
「軽度知的」ケースの人ってのは、まあ、悪気までは ないのだろうとは思ってるけれど、
やっぱり、いわゆる「かまってちゃん」タイプが多いのかね。
ふだん、まともには相手を してもらいにくい不満とか寂しさとかが あるのだろうか、
こちらが、ふつうに好意的に接し、バカにすることなく、ふつうに話相手になってあげようものなら、たちまち調子に乗って増長し、それなりに、相手を見分けて分類しようとするのか、
「こいつ、けっこう『くみしやすい』『怒られない』っぽい」
と判断したら、とたんに、いっちょまえの口調で説教とか してくるw
どんなアホでも、誰しも、自尊心やプライドみたいなものは あるんだろうけど、
やっぱり、自覚とか謙虚さに欠けて、自分棚上げなところが大きな特徴の一つなのかなと思わせられることが多かった。
それも、皮肉なことに、心底の劣等感とか、自分に対する扱われかたへの不満を蓄積してきている反動も あるのかなって感じだ。
精神面のほうの場合は、じつは、あとから思い当たった。
『ススキノ』事件の犯人の女の顔つき、眼つき。
これ、どこかで見た誰かに似てるような、、、
という感覚は あったんだけど、
やっと思い出したのは、過去エントリーで取りあげたことのある、むかしの同僚。
「仕事できない」見本だった同僚です。
当時から、なんかヘンだなぁとは思ってたのよね。
私は、他人を最初から悪く思って警戒したりバカにしたり、よほど煮え湯でも飲まされないかぎりは、人によって態度を変える傾向は ない性格なもんで、
その同僚の言動も、振り返るに、そうとうの悪意やネタミが込められていたことに気づいたんだけれども、とっくに終わったことだから、もう どうでもいいことなんだが、
あの当時、かなり親しくなり始めてから、ちょっと違和感を持ったのは、その同僚の親御さん。
たとえば、
先方の自宅に電話を掛けたら、本人が出る前に切られちゃったり、私に対して、なにか疑ってるみたいな雰囲気を出されたりで、いったい、なんなんだろ?とは思っていた。
当人自身、家族全員が旅行に行くときにも、自分は留守番ばかり、とか言ってたし、お姉さんが婚約者を連れてきたときなんか、「彼が来てるあいだ、あんたは出て来ないでね」と、クギ刺されたりしてたとも言ってた。
でね、
『ススキノ』事件の犯人の女って、まあ、視力が悪いせいもあるんだろうけど、眼つき悪いよねwすごく意地悪い感じの。
くだんの同僚も、ああいう、睨みつけるような眼つきだったのよ。
ソックリだと言っていいくらい。
で、
このことも、今にして思い当たるのは、
その同僚も、どうやら、精神方面の持病が あったんだな、ってこと。
当人は、別の持病を装って、うまいこと言って誤魔化してたけど。
だいたい、仕事の進め方が異様だったからね。
【続く】
2024.07.02 (Tue)
『男の世界 ジジイの世界』からの続き。
その後、『アメリカ』の最高裁の判断を見るに、わが国の裁判所と似たレベルなんだろうかと感じて、先行エントリーで述べたことを繰り返したくなった。すなわち、
「アメリカの品位や民度を疑わずには おれないところまで来てしまっている」。
むしろ、日本の場合は、現在の政権に対する忖度的傾向が高いだけに、いまは少なくとも「トランプ政権」では ないのに?と、アメリカのほうが、もっとマズイところに来てるんじゃないかとすら思えてしまう。
それから、
忖度と言えば、『皇室』の話題。
またぞろ、現『皇后』の持病がらみで、あれこれ問題点をあげつらうような記事を出すのは、やたらに褒めそやし持ち上げる記事と同じくらい、いいかげんにしろ!と、不快に思っている私だが、
近頃は、『秋篠宮』家へバッシングの役回りを引き受けさせているような傾向が目立つけれど、
まあ、御夫妻の側にも、いかがなものかと思わせられる ふしは ないとは言わないがw
その一人息子さんについてのアレコレの懸念ね。
なかでも、論文盗用だか不正引用だかいうのは さて置き、
専門筋に丸投げ、いや、多少、手伝ってもらったとして、それは、いまに始まったことじゃない。
平和主義で温和で冷静な「学究肌」「研究者」イメージを前面に出したかった『昭和天皇』も、前の『天皇』さんも、多かれ少なかれ同様のことは、「権威づけ」「箔付け」として行なわれていたそうだよね。
その「伝統」を、
『東大』に入らせたいからなのか何なのか知らんけどw多少、早め早めに利用したということでしょw
あーあ、ほんとに、ワケわかめな、しょうもないシステムだわな。。。
ところで、
こないだ、『NTT』からの請求書に同封されていた「リレー電話サービス」とかいうやつの案内書に、あらためて目を通してみて、
というのは、
先日、またもや、とある業者に緊急連絡の要が生じたので、そこの電話番号に かけてみたらば、『ヤフージャパン』だか『ソフトバンク』だかのグループ会社などと同様で、電話のプッシュボタンを押すことによって、用向きの内容やらを設定・分類した数字に従い、問い合わせの作業が完了するというシステム。
私は、これ、すごく困るんだわ。
ほとんどの場合、問い合わせ内容によって押していくプッシュボタンの分類を案内している声が、ほぼ全く聞き取れないから。
それで、「リレー電話サービス」たらいうものを思い出して、あらためて確認しておこうとしたわけです。
で、
あらためて不快を もよおすこととなった、その原因は、『日本財団』ってやつよ。
以前にも指摘したんだけど、
ここってのは、例の『日本会議』『統一教会』とアベシとの密接な関係で知られてる団体でしょうが。![]()
そういうわけで、
私は、今後とも、この『日本財団』を通すシステムならば、「リレー電話」は断じて利用しません。うっとうしい手続きや料金のことも あるみたいだしね。
さて、
知らない人には、間違いなく成人女性と間違われたほどの身長や体格も、私の場合、近頃の小学校の身体検査で話題になった『思春期早発症』とかいうわけでもなかったようで、と言うか、
はるかに遠~い、私らの小学生時分でも、当該の検査は全く やっていなかったし。聞いたことも ない。
以下の話は、これまでにも述懐したことが あったが、
さすがに、うちの母親も、私の「初潮」が早すぎでないか?と、担任の先生に尋ねたところ、
「いいえ、おたくの お子さんの場合、あの身長や体格を考えたら、5年生になってからというのは遅いほうですよ」と、あっさり言われたと。
そのとき、先生がコッソリ教えてくれたには、じつは、同学年のなかに、なんと、2年生(つまり8歳くらい)で「初潮」が来た児童も いて、しかも、その女児の身長や体格じたいは、同年齢の平均よりも小さいのですよ、ということだった。
となると、
私は、身長も、学年トップ クラスに高かったので、『思春期早発症』なるものには当てはまらないということか?
しかしながら、
自分で振り返ってみれば、たしかに、体育の授業時や身体検査などのときに、とてもイヤな思いは してきたので、その面では、『思春期早発症』と よく似た現象は あったのだなあと思い当たるし、
事実、中学生になった時分には、身長の伸びもハッキリ鈍化していた。
それでも、いまだに日本女性の平均値から見れば高身長で、その状態のまま止まったわけだ。
ただし、
なぜか、30歳代の頃に、病院で計ってみたら、身長が1cmほど伸びていたので、怪訝に思ったことは ある。
「もしや、座高が伸びたんだろうか」とかw
そもそもが、それら以前の問題で、
生後7日目にして「モンローウォーク」、
じゃなくてw「生理」が来ちゃったとかww
もっとも、これについては、母親由来のホルモンが新生児に もたらした現象らしいので、ほんとうの生理というわけでは ないのだそうな。
もちろん、母親は、「おむつに血が~!!
」とビックリ仰天して、病院に駆け込んだという話を聞かされたものだ。
しかも、経血量多め、1週間たっても終わらなかったらしい。。。w
ほかにも、いろいろ あるよ。
生後6ヵ月で、音もなく、じゃなくて、
ハイハイも しないまま、
ある日いきなり立って歩きだしたとか、
それも これも、
生まれたときの、稀な異常分娩による弊害が原因だったのだが、
何かにつけて、いまだに悩まされる体調不良や後天的聴覚障碍も同様に、母親の、常軌を逸した行動が招いたことなのだ。
これらの現象の殆どは、生前の母親の、巧妙な自己保身を動機とする作り話によって、徹底的に誤魔化され、隠蔽され、責任転嫁され、
しかし、何も知らないのだから、子としての私は、素直に信じていた。
そのことは、自分自身を責めるしか なかった、ということに ほかならない。
親の罪深い所業である。
さてさて、
例の『ススキノ』事件。
先日のエントリーで、
他の悪質な事件で、犯人の親らが、テレビ局のインタビューを受けている場面など見ていても、どこか無責任な他人事のような話しかたを している人が多いような気がすると述べたけれど、
この事件の下手人の親も、やはり、どこか他人事で、間違いなく無責任の指摘は免れないと思う。
「(娘が)苦しんでるのに、もっと壊れてしまう。追いつめたくない」
はあ?σ(-公-;)
とっくに壊れきってますやん(呆)
「追い詰めたくない」のは、凶暴な娘に、「裏切ったな、おのれ~」とか思われて、
自分らが襲撃されるかもしれないことを恐れていたんじゃないの?
なんせ、すでに、刃物各種を収集してたんでしょ?
実際、『佐世保』の事件では、同居していた父親が半殺しの目に遭ってるよね。
で、
『ススキノ』事件の父親は、自宅で寝起きするのを避けていたらしいよね。
いちおう寝食を共にしていたのか どうなんだか、母親のほうは、娘の食事づくりや掃除、雑用係としての必要性が あったのかねw
数年にわたる、娘との会話の録音というのも、親ら自身の、いざ発覚したときの保身のためも あったのでは なかろうか。
まあ、なまじに、そこそこの地位も ある精神科医が父親だったことが、かえってマズかったのではという少なからぬ見解は、あるいは そうかもなと、私も思う。
一般的な平凡な感覚の親だったら、これは もう、警察へ駆け込んでもダメだとなったら、それでも、子に対して残る不憫の思いとか製造責任者としての良心の痛みが残っていれば、これ以上の問題を起こす前にと、いっそのこと、親子無理心中を図るほうに向かうだろうと思うし。
本気で死ぬ気も ない娘が、「殺すの死ぬの」ギャーギャーしつこく喚いてたら、
「よし、じゃあ、おとうさんと おかあさんも一緒に、みんなで死のう」
とでも言ってやったら どうだったんだろか。
まず、
あの女の父親って、娘が、刃物類を買い集める手伝いを していたわけだし、
まさか、まさかとは思っていても、実際、禍々しい計画のことを知っていたのだから、被害者となった男性に警告するコトバも甘い。
はっきり、殺されるかもしれませんよ、くらいまで言うべきだったし、
しこたま凶器類を詰め込んだ荷物を提げた娘が、カモにするべく狙いを定めたオッサンと共にラブホに入って行くのを見送って、
そのまま、なにをボケーーーッとしてたんだか。
この間にでも、さっさと警察に通報して、おまわりさんに来てもらっておくべきだったでしょうが。
止めることすらできず、密室に入ってしまえば、殺害その他は やってしまっていても、その後の発覚と解決は、もっと早かっただろう。
それにしても、
民間の「裁判員」もだけど、
警察の捜査や鑑識に当たる人たちも大変だわなあ。
とんでもなくエゲツナイもん見なきゃならないんだから。しかも、クソ暑い さなかに。
【続く】