2024.07.14 (Sun)
先日、うちのブログの、このエントリーをアップしたからでもないはずだけどさぁw
そういうわけで、
ある記事のタイトルが、ふと、目に入ったので、つい読んでみようとしたのが間違いだったか。
いやはや、冗長で、冗漫というのか、その見本みたいな記事だった。
かく言う私も、わりと長文になりがちな傾向だけど、恐れ入りましたわいw
ま、ニュース ポータルに載せるのは、あまり向いてないようにも思ったけど、
読みかけた以上は、できるだけ読み通そうとする癖のある私なので、かなり飛ばし飛ばしで、いちおう、読み終えたのですがね、
怒り混じりゆえ、ズケズケ言っちゃうけど、
かなり片寄った視点、視野の狭い内容を、大学のセンセイが発表するもんだと、これで何度目になるのか、大学教員という職業者に対して、またぞろ呆れた感。
と言うのは、これなんですがね。
『立命館大学産業社会学部』坂田謙司教授による論考、ですとさ(苦笑)
『自動音声が「女性声」なのはなぜか~隠れたジェンダー意識が社会を支える訳~【調査情報デジタル】』7/13(土) 7:31配信
ふーん、隠れた、あるいは、無自覚な排除意識も ありか?と見受けましたw
こういう「論考」とやらを参考にした結果、
すべての自動音声という自動音声が、いま以上に、
「受け入れやすく、聞き取りやすいのは、女声なのだ!」
という印象的認識をガチガチに固められたら、
うちら聴障者は、ますます困ってしまうんだけどな。
案の定、
「ヤフゴミ捨て場」のヤフゴミどもが、
そうだそうだ!男の声(低音域)は聞き取りにくいのだ!女声(高音域)は聞き取りやすいんだよ!
のオンパレード。
どうも、何かの意図を込めてるな?と、私は睨んだ しだいw
なかでも、コメント投稿者の一人は、
「低音域の男性質よりも高音域が多い女性質の方が聞きやすい音質だから」云々、
「若い人は分からないけど、高齢者になれば身に染みて良〜く分かる」だとさ。
嘘つけ(嗤)
こういう決めつけは、多くの聴障者にとって大迷惑!
低音域(男声)が聞き取りやすく、高音域(女声)は聞き取りにくい聴障者もだが、高齢者にも同様のケースの人は、むしろ多いのだ。
当の私自身は、母親が原因となった『マイシン』系薬剤投与の副作用によって、「感音性難聴」と なり、そのことが明らかになったときに、
内耳の「毛」が、ツルッパゲになってるわけなら、その毛を、人工で植えなおしてもらえんものか、とコボシたら、
冷酷な母親は、呆れたと言わんばかりに、カツラじゃあるまいしと、嘲笑していたが、
要は、特定の「周波数」になると、ほぼ全く聞こえないだけでなく、
やっと近年、あきらかになってきた聴覚障碍の一種で、音声そのものは とらえていても、何を話しているのか、内容を聞きとることが困難な障碍、『APD(聴覚情報処理障害)』も併せ持っている。
だが、
これまでのエントリーでも、おりに触れて述べてきたように、
『障害手帳』を、母親の頑なな拒絶と妨害工作によって、取得が かなわないままだったので、
したがって、
会社勤務の頃は、特に電話に かかわる ことごとくに問題が つきまとうゆえ、肩身の狭いこと甚だしく、それゆえ、転職回数も多し。
じつに難儀しました。
そのうえ、
あの「小泉――竹中」のクソ政策によって、ますます苦しい状況に追い込まれていったし。
自宅では「やかんのピー」、「レンジのチン」(レンジも持ってないけどw)、インターホンの呼び出し音、全くに等しく、聞こえない。
出勤のための目覚まし時計にも、たいへん苦労した。
概ねは明白に、高音域、かつ、一般的な音域の女声が圧倒的に聞き取りにくい。
なので、
とりわけ病院、郵便局や銀行のカウンターなどでも、常にヒヤヒヤ![]()
実際、呼ばれているのが分からないので、タイミングを逃したり、女性のスタッフに睨まれること多々。
それでも、
むかし従事していた仕事では、女性のアナウンサーを采配していたし、機械を通した音は、全く耳に入って来ない場合も多かったのだが、上手く誤魔化す、それも無理なら、同僚たちに謝って、大目に見てもらうしか なかった。
私のような聴障者には、女性の声が「お世話声」には、まず全く、ならないし、それどころか、
むしろ、ハッキリ恐怖を もよおす声なのだ。
なので、
ジェンダーがバイアスが、と言われても、
女性が出産、授乳を伴う育児に中心的役割を果たさざるを得ない自然由来の感覚が もたらされるのを、そんなに深刻に考えなきゃならないか?という疑問も あるし、
医者に診察してもらう場合なども、患者の性別とは無関係に、女医が担当するほうが、治療効果や予後が良いとかいう論文が発表されてましたっけ。
聴障者としての私個人は、とにもかくにも、ある程度以上は、まあまあ聞き取れて、用が足せるのなら、それでエエわ、どんなに奇妙な音声でも、というのが本音だ。
そういうわけで、
このように、
『ヤフーコメント』に限らず、ニュース ポータルや掲載記事に付随させているコメント欄の管理運営者は、記事、および、それへ投稿されたコメントに ついての苦情が寄せられた場合は、執筆者にも、投稿者にも、その内容を知らせてあげたほうが よいと思う。
多くの場合は、こうした「コメント欄」には、何らかの組織だっての投稿かと思われる、たとえば、特には『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』ならびに『日本会議』シンパや支持者、
近頃では、だんだんと追い詰められつつある形勢の(旧)『統一教会』の信者と思しき連中の、トランプ擁護または支持するコメントな(嗤)
それ以外だと、
まさに、今回のような記事に おいては、それに託けて、識者や専門家による大義名分を得たとばかりに、悪気は微塵も ないぞよ、という装いを演出しつつ、ほんとうに弱い立場の者たちを、思いっきり排除できるわけよ(大嗤)
この坂田謙司センセイ御自身は、おそらく無自覚なだけなのだろうとは思いたいけど、ま、そうとうの無神経でも ありますなw
『ヤフージャパン』と「ヤフゴミん」の底意地の悪さは、毎度の平常運転だけどな(嗤)
ついでに、
坂田センセイ。
「ジェンダー論」また「ジェンダー バイアス論」ということでしたら、
むかし、うちの母親が、あるサークル活動の講師として来てもらっていた識者から指摘されたとのことで、帰宅後に、私に聞かせた話ですが、
いまどきの世間でもアタリマエに、ごく自然に使われ続けている、たとえば、「主人」というコトバ、これも、すでに何十年も前から、問題視されてましたわな。
でも、「ヤフゴミ捨て場」を主とした常連のウヨどもは、
「コトバ狩りだ!コトバ狩りだ!」
と喚くこと、火を見るよりナントヤラでしょうね(嗤(嗤)
やれやれ、
昨今の「左派」のブレ度のバカバカしいほどのズレなのか欺瞞なのか、
「男女平等を!!」と叫びつつ、同時に、そもそも家柄や血筋といった「門地差別」には、しれっとホッカムリしている体たらく、なんか似てるわ。
ちなみに、
「手話」というものに、私個人は、どうも なじみにくかったことの大きな理由が、
たとえば「社長」や、それに類する高位の責任者は当然であるかのように男性として表現する、といったことを、昔に決めたとおりのまま、変えようとしないこと。
星 新一氏の『オフィスの妖精』とかいう題名の短編も思い出したけど。
はあーぁ、
次の新たなエントリーを更新するのは、だいぶ先に回せるなあと思っていた矢先、
うかうかと、このような「論考」を読み始めてしまった。。。疲れた
2024.07.14 (Sun)
『昨今の世相について二言三言』の続き。
それにしても、
ホラーやスプラッター趣味の、首ちょんぱ女、
こやつは、裁判に出頭することが できるのかいな?
私は、この女が、ある日とうとう、警察に踏み込まれたとき、どんな態度だったのか知りたいもんだと思ってるのだが。まさか、いたって素直に従ったのかねえ?
そもそも、この下手人の女は、いわゆる「多重人格」なのか?
私は、あやしいと思う。
単に、30歳にもなって、どうやら憧れていたらしい結婚どころか、
ふつうに仕事も、家事すらも一切やったことが ない、できない劣等感に苛まれた あまりに、自分にとって快い「物語」世界にドップリ浸る、
それを、
ここの親らもホイホイ手伝ってくれるから、ますますドップリうっとりだ。
先日も言ったけど、こういう、ナルシスティックな世界の妄想に浸るのが大好きな性質のタイプって、いるんですよ。
その幼稚な「物語」のなかでは、現実の劣等感を忘れて、気分よく過ごせるからさ。
あとね。
当該記事にも、少人数クラスの提案が出てるけど、
「~生徒が不登校になりにくい教育環境を整えれば、引きこもりの減少も期待できます。様々な専門家が今も研究を重ねていますが、20人クラスの実現を求める声が増えています。小規模のクラスは生徒の一人一人に先生の目が届くため、不登校の子供が減ることが明らかになっているのです。小規模のクラスであれば、悪質ないじめも減少すると考えられています」
これね、
わが大阪では、『維新』が、真逆なことを やってますわ。
昨今は少子化だからということを理由にして、小学校を、ここでも「統廃合」を強力推進していて、岩波センセイおっしゃる「小規模クラス」とは逆行しているので、『日本共産党』あたりが糾弾してるらしいですけどなw
ところで、
旧ブログで だったか、いつだったか、だいぶ前に、
私は、「ネット バンク」も、用心して使わないことにしていると述べたら、それを見ていたらしい、こちとらは存じあげない誰かさんがwこれまた、プリプリ怒っていたのを見かけたので、あれまぁ?と思ったのを憶えているのだがww
また、
たとえば、インターネット閲覧中に、いきなり、画面がフリーズし、修理のために、とかナントカで、今すぐ、ここに連絡を!てな警告がギンギンに表示されたからと、いともアッサリ引っ掛かる人たちが、老若男女を問わず、いまだに続出してるでしょ。
ああいうのも、私が、パソコンやインターネット初心者も初心者だった頃に、同様の現象が起きたけれど、一瞬ビックリして、画面がフリーズしたまんまだから、ありゃりゃ、どうしよう、、、と思ったものの、すぐに、気を取り直し、まずは、一般的に定評を得ていて、シェアも高いセキュリティを、きちんと導入してあるのだし、ふだんから、それが問題なく機能しているかを確認しているのだし、と、冷静になり、とにかく、シャット ダウンを試みたあとで再起動したら、スムーズに、もとの状態に戻れたので、やっぱり案の定だったな、と、思ったことが ある。
例の「おカルト連」あたりには、あの「汚気・愚」や「2ちゃんねる」などのサイトにても、やれ「アホー」「ボンクラ」などと、さんざんに嘲られていた私ですがねw
子どもを持ったことが ないからなのか、私は、いつぞやも言ったように、もともとは、「いまどきの」若い層を、見下したり、軽侮したりすることも、内心で、そのような感情を持ったことも なく、
むしろ、私らの若い頃よりも真面目で、かわいそうなくらいに「良い子」ちゃんが多いのでは ないかなという印象だったのだが、
昨今は、さすがに、かなり危惧の念を抱くようになってきている。
最近では、「都知事」選に おける石丸氏支持の若い有権者が、かつての『維新・橋下』ブームを繰り返しているかのように、表面的な、
それこそ橋下氏が喩えた「ふわ~っとした民意」の再現の如くに、
雰囲気だけで、ほいほいと、あれだけソッポを向いていた選挙投票に繰り出していたというのだから、かなり呆れているのが正直なところだ。
ついでに、もう一言、「女、子ども」について。
これが、はっきり顰蹙もののコトバづかいになっているというのはね、
たとえば、身体障碍者のことを指して、「かたわ」呼ばわりするのと同様なんですよ。
…
でね、
一度は言っとくべきかなぁと思ってたことを言いますわ。
どうして、こうなったのか、
私に子どもが いないせいなのか、よくワカランのよ。
いま現在の、
そうね、10代から40歳代までをもザッと含めて、
私らの その年齢だった頃よりも、
もっと軽率で、ますます軽薄で、いよいよ、表面的なフインキに乗せられやすい、ものごとを深く考えない、というよりも、考える力が、いっそう乏しくなっている、
そんなふうに見えてしまってますよ。
もちろん、そうでない人も、一部には存在しているけれども。
まあ、いつの時代も、「若者はバカ者」なのだろうがw
あなたがたは、少なくとも、いまは若い自分と自負しているだろうし、
おそらく、これからも、ずっと若くていられるような錯覚を疑いもせず、
トシくった自分なんて、想像しようとしても想像できないだろうけど、
ええ、私らも そうでしたとも。(苦笑)
だが、
あっという間に、気づけばジジ・ババになってたのよ(苦笑)
私なんかさ、
「おれがハタチまで生きるなんて、信じねえ!!」
なーんて、
誰かが言っていたというセリフを真似して宣言していたもんだww
しかも、いまだに、女子高生のままな自分が、いますwww
時間は、いろんな意味で、容赦が ないもんです。
私らの若い頃までは、日本の景気そのものだけは、現代よりは明るい雰囲気、あくまでも雰囲気としてはだが、辛うじて残っていて、これからも、それなりに良い方向性を、ほぼ完全に見失う事態にまで陥ることは ないだろうと、まだ漠然と思えては いた。世間ではね。
ただし、私個人はと言うと、
うちの親を見ていたら、障碍を抱えている身だけに、
「この先、ろくなことにならんのじゃなかろうか」
と、まじで目の前が灰色がかって見えること たびたびだったけれど、
それだけに、
自分のみ特異な条件下にあるわけでもなく、
大多数の人と同様の環境下で同様にスタートを切ることが できたにも かかわらず、ブーブーブーブー言い募る、
それも、
さまざまな立場の「弱者」をバッシングすることには、「ほんとうの被害者」たる自分側に正当性あり!と、なぜか盲信していて、
その反面では、
「(自民党=本名:ダッピ統一壺売国党)政権のせいにするな!!」などと、「強者」たる権威や権力筋には、ただヘラヘラと、おとなしくしていること、それがアタリマエの防御策であると盲信しているような。
まあ、たしかに、これからの時代の先行きとか、将来的な生活不安とかに、そうとう暗い感じが漂っていることは否めないだろう。
で、
あなたがたも、遠からず、気づけばジジ・ババとなること必定、
そのときに、
あなたがたの子や孫の世代から、
「迷惑だ、年寄りは、はやく死ね死ね死ね」
と、言われない自信が ありますか?
「切腹しろや!」
と詰め寄られて、
そうだね、そうする、と、実行できますか?
そんな酷いこと言われずに済むだけの先見性と努力と行動が伴っていますのかね?
然るべき行動が伴わないわりには、お口いっぱい言い募ってると、あとで忸怩たる思い、恥ずかしい思いから、ひたすら、眼を逸らし続けることしか できなくなるよ。
2024.07.14 (Sun)
以前から指摘してるけど、
近頃は、
「賢いから、有能だから金持ちなんだ!」
「貧乏人はバカで無能だから貧乏!!」
と断言する、
それこそバカで世間知らずのコメントを見かけることは激減したようだw
ビンボボ種族の一員であることを余儀なくされてきた私、けっして、自分を賢いとも有能だともウヌボレては いないし、むしろ、常日頃、ボ~~とした性質ゆえに、「かーっ、なにやってんだ自分!」と、われとわが身にツッコミたくなるミスなどは日常茶飯事なのだが、それでも、
通りすがりのオッサンなどに、声を かけられ、そのまま、ついて行くてな、小学生でも、もう少しは警戒するだろうにと呆れるほどの、「素直さ」は持ち合わせていないし、
いや、
いまどき小学生は、小遣い欲しさで、「出会い系」なんちゃらで売春することも辞さないくらいな らしいから、
私らが小学生時分、
「知らない人に、道順などを尋ねられたとしても、知っていることを、その場で教えてあげるだけにして、いっしょに ついて行ってあげたりしてはダメですよ。たとえ、いっしょに来てと頼まれても」
との周知を初めて耳にしたとき、子ども心にショックを受けた時代とは、大きく異なってしまっているようだ。
それと、
いまどきの若い人、
と言っても、とっくに成人した20歳代や30歳代だけれども、この世代も また、首を傾げたくなるほど、私らの当時とは、かなり、様相が違ってきているふうに思える。
と言うのは、
『“ニセ逮捕状”“ニセ警察手帳”…警察官装う詐欺相次ぐ手口は「警察官と信用させること」【Nスタ解説】』
7/12(金) 21:57配信 最終更新:7/12(金) 21:57
TBS NEWS DIG Powered by JNN
~
日比キャスター:たとえばインターネットバンキングなど、かなり距離が近い世代こそ、こういった被害に遭いやすいという傾向もあるようです。どのようにご覧になりますか?
東京大学准教授 斎藤幸平さん:それが驚きですよね。今までの“オレオレ詐欺”などは高齢の方が引っかかってしまっていましたが、今回は普通の比較的若い、しかも1000万円などのお金を持っているような人たちが、簡単に引っかかってしまっています。 SNSだけに触れていると、フェイクなどに対するある種のリテラシーみたいなものを十分に養う力がなくなってしまうのか、「日本、大丈夫かな」という気もします。新聞やニュースなどを見ていれば普通にわかる感じがするので、気をつけてもらいたいですよね。
~
(文字強調は、当ブログ主による)
「こんなボンクラが、なぜに、こんな大金を持っているのか?親からの相続とかで、労せずして得ているだけなのか?」
先日のエントリーで、このように疑問を呈しておいたとおりだ。
あのさ。
いわゆる「反社」に、莫大な資金を提供し続けていることになるんだよ?わかってるのかなあ?だからこそ、同情しにくいし、
旧ブログでは、
被害者も逮捕しちゃえば?「反社」加担、資金提供のカドで、
とまで言ったことが あるw
学校の「IT教育」なんかも、どうなってるんだろうか。
いろいろと危惧されるなかを、
「子どもの頃から親しませることは、セキュリティ教育にも なるから」
とか言ってたけどなあ。
ちなみに、
『瑠奈被告は中学時代から通院…精神科医の父親・修被告を有名精神科医はどう見ているか【ススキノ首切り裁判】』
7/13(土) 10:10配信 最終更新:7/13(土) 12:28
デイリー新潮
わたしゃ、ここの記事も、めったと読まないんだけどw
さて置き、
父親の証言「幼いころから瑠奈被告は《虫も殺さないような子》だった」
って、ホンマかいな。
まあ、母親が、虫愛好家だったからかね?w
てか、
小学生の頃から、気に入らない同級生に とびかかりノシかかりしてたって話は、どこいった?ww
『昭和大学附属烏山病院』の特任教授を務める岩波明氏、というかたが指摘された、要するに「ヒキコモリの子を抱えている典型的な家庭の ありさま」というのは、私も同じく受けとめていたことだけれど、
結局、この田村家も、まともに機能していない家庭情況だったには違いないわけでしょ。
先日のエントリーで指摘したように、
ほとんど知りもしない、見るからに胡散臭いオッサンと、ラブホの密室で二人きりにさせて平気な感覚の親なんて、まともと言えるか?っての。
それこそ、
可愛い、大切な、愛する娘のほうが殺されるかも しれないじゃないか。
なーにが、どーこが、いわく「社会的経験のため」なんだか。
だったら、まずは、家事の一つでも させろや。
「娘を裏切ることになるから」ってのも、
いずれ出てくる娘に、さしづめ「お礼参り」されるのが恐かった、ってことじゃないの?
「~修被告と同じ状況になればどんな人でも、彼と同じように警察への連絡をためらうのではないでしょうか」
そんなことは ないですよ、岩波センセイ。
そもそも、そこまでの事態に陥ってしまう前に、なんとか、どうにかしようとするでしょうよ、ふつうはね。
少なくとも、
うちの叔母が発病し、やはり、いろんな妄想に耽り始めても、特に、姉である母親は、ぜったいに許さなかったですよ。
「なにを おかしなことばかり言ってるのか!」
「おまえ(←私)も、妹に同調するな!!ますますヘンなことを言い出すから!」
と。
ただし、
叔母の場合、その妄想は、ナルシスティックとか、本人にとっては快い世界とか、そんなこととは全く逆で、
だからこそ、幻視や幻聴が怖い怖いと、怯えていたよ。
そして、首ちょんぱ女のような、えげつないホラー趣味なんぞ、カケラも好まなかったわよ。
【続く】
2024.07.12 (Fri)
なおも尾を引くアレやコレ。。。
「当選直後に この外交は」という、
軽率なカン違いで、みずからトドメを刺したテイに なってしまったか。
この外交は、じゃなくて、
「この投稿は」ということにしてあったら、もうちょっと誤魔化せたかな?かな?![]()
軽率な、しかも、誹謗・中傷的なネット投稿ともなると、ただの一般人に過ぎなくても、深刻な問題を もたらすことは多々なのだから、
ましてや、大なり小なりの権力や知名度を有している人の それは、
しかも、その上塗りで、
ご本人の、かつて展開した批判とは矛盾するような、「しれっと削除」でオシマイは、さすがに恥ずかしいことだと思う。
まずは、ご自分のみならず、同志や支持者たちの立場も含めて、もっと自覚していただきたいものだ。
これが、まさに「外交」の場面に おいて、やらかしてしまった失態だったら、国際問題になりかねないのですよ?
素直に謝ることに吝かでない性分の私はねw例の「おカルト連」の構成員や仲間からも、「潔い」と評されてたもんだけどw
とりあえず、すぐに自分から謝ってしまう癖が あるのを、むかし、友人に、
「自虐的だよ」
と、指摘されたことも ある。
ま、これは、親の つごうに合わせていた弊害だ。
なんでも すぐ謝るのも問題ですね。
ところで、正直を言うと、
もし、自分が、『東京都』民で、今般の知事選に投票権を持っていたならば、少なくとも、小池氏、石丸氏、蓮舫氏の3人のなかから選択するのであれば、それこそ、「消極的支持」になるけれど、蓮舫氏に投票しただろうとは思う。
それだけに、残念だし、
ただでさえ、凋落したまま、党勢回復が芳しくない『立憲民主党』は、今後、もし、蓮舫氏を復党させるつもりであるなら、両者とも、よくよく慎重に考えないと、ますます落ちていくかもしれませんよ。
むしろ、『日本共産党』のほうが、「もらい損」に なりかねない。
どこかの記事の分析では、連携した『日本共産党』の組織力に加えて、いわゆる「無党派」からの得票も目論んでいたらしいが、そこのところで、アテが大外れだったそうな。
もともと『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』シンパや支持者からは敵視されていたわけだけど、それは置いといても、
要は、私も指摘したように、「無党派」層にも、人気が薄いのが現実なのに、相変わらずウヌボレていたんだろうと思う。
無党派層も、浅薄な者が圧倒的多数だとしても、その連中を引きつけるほどの力は、石丸氏よりも、だんぜん、乏しかったということに ほかならない。
それこそ「無意味」なシールを貼って、悦に入ってる場合じゃなかった。
それにしても、
謝らない、謝れないという性分は、うちの親らとも よく似てるw
ただね、「ヤフゴミん」らの解釈も、間違っているものが多いようだ。
いわゆる「メンツ」に拘り過ぎて、自分が悪かったことでさえも、意地になって頑として謝らないという印象は、たしかに、中国人とか朝鮮民族の特徴的な印象の一つでは あるけれど、
『アメリカ』や『ヨーロッパ』の白人文化圏で、謝らない場合の動機は、多少、異なっているらしいよ。
いわゆる「欧米圏」の人々が、自分側に非や間違いが あったにも かかわらず、決して謝らない場合は、簡潔に言って、「取り返しが つかない」場合だそうな。
と言うのは、
言行一致、少なくとも、表面的タテマエ上だけでも そうでなければ ならないときに、うかうかと謝ってしまって、その謝罪に見合うだけの行動が不可能な場合に、終始、謝らないという選択らしい。
つまりは、謝った以上は、それに見合う落とし前を つけろと要求されるのが当然のこと、に なるわけかね?
その反面、
私も聞いたことは あるけど、
欧米圏の人は、ちょっと肩が ぶつかった、とか、ほんの少しの問題なら、すぐに「ソーリ―」と言うそうだ。
「サンキュ」とか「メルシ」とかもね。
そういう面は、
日本人のほうが、よっぽど、謝らないし、謝意も出し惜しむと。
たしかに、思い当たるところは あるわ。
日本人はね、大したことじゃないと思うことほど、謝らないでしょ。
逆に、
「これは大変」と思ったら、わりと すぐ謝る人が多いとは思うけど、そこまでよね。
謝ったんだから、自分が悪いと認めたんだから、相応の償いを見せろ、とまで要求されることは、まあ、考えてないw
むしろ、素直に謝ったのに、それ以上も責めるのは、責めるほうが顰蹙を買うことも少なくない。
それと、
謝ったは謝ったものの、背後や水面下で、ヘンな小細工や取引を しようとするから、特に、隣りの国々からの反発を買っているという実態が あるわけで。
また、
典型的なことが、いわゆる「ひも付き援助」とかね。
けっして、純然たる支援やボランティアでは ない。ソロバンづく。
だから、アジア諸国などの発展途上国に おける支援活動も、かえって迷惑がられているという実態も ままあるわけ。
まあ、どこの国でも、計算づくで やってるのは多かれ少なかれ共通しているのだろうけど、
いずれにせよ、あまりウヌボレるもんでは ないよ。
特に、「ヤフゴミ捨て場」や、その他のニュース ポータルのコメント欄の常連、それと、『ユーチューブ』などで、日本アゲアゲ番組を並べ立てる組織やシンパな。
私は、なんでも かんでもアリ、とか、ましてや、
自分側に利するか どうかのみで判断する自己チュウや欲深な手合いは大キライだし、
それが政治家とか権力者だったら、実際問題として、底辺な国民の身にとって、とても困るわけだが
青臭いくらい、とことんリクツ先行のためには頑固で、ギスギスしているタイプも辟易する。
まあ、蓮舫さん御本人自身が、敗戦の弁とて、「自分の足りないところを」云々おっしゃってたそうだけど、
それは、ズバリ、人間的な度量といったことなのかもしれないね。
彼女も、しょせんは苦労知らずで育った お嬢ちゃん、芸能界から政界入りのパターンを歩いてきた一人だし。
蓮舫さんって、政権与党の閣僚に就任した頃だったのかな、たとえば、「国会を私物化」みたいなことでも顰蹙を買っていたということが あり、そのときも、私は、「これだから、やっぱり芸能人、タレント上がりは」と思った記憶が ある。
ついでに、
相変わらず、日本人とも思えない「ヤフゴミ」の一人が、蓮舫氏に対するイヤミたっぷりで、
「自分のミスは『おかんむり』」
と言い放っていたので、遠慮なく、嘲笑させてもらう。
「日本人」なら、少なくとも、日本の義務教育程度を受けてきた人なら、私が嗤う理由くらい、わかるよね?w
それと、
「蓮舫は謝らないー!!日本人と違うー!!」
と、
大声で喚き散らす連中に言っとくわ。
日本人のなかでも、ダントツで謝らない性分だったのは、
オマエさんらが大好きな大好きなミコシだったアベシですがな(嗤)
最愛のヨメさんが最大の太鼓判を押していたわよ?w
違うと思うなら、安倍昭恵さんに聞いてみな(大嗤)
も一つ、ついで。
あとから知ったんだけど、石丸氏の、「女、子ども」云々ね。
ま、このテの失言だか暴言だかの類は、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』のジイサマ連中の専売特許の如くに多いはずだったんだがw
私くらいの年齢から見れば、石丸さんは、「エエ若いもん」のうちに入るんだけどw
それが、また えらく時代錯誤なコトバづかいを するもんだなと、
少しギョッとしたものの、私個人は、それほどには驚かなかった。
なんせ、「陛下」だの「殿下」だのいうコトバが、老若男女を通じて、この現代にも闊歩している国家ですからねえ(嗤)
まあ、「子ども」というコトバについては、うちのブログで、近い過去エントリーにて、もともとは蔑視的な意味合いを持っていたことなどを、少々解説してあるが、
「男」あるいは「女」というコトバには、犯罪者の場合などに、蔑視の意を込めていることも あるわけだが、もともとから悪い意味合いを込められているわけでは なくて、逆に、現代に おいても、良い意味、誉める意味をも含んでいることが あるよね。
さて置き、
私の若い頃、ン十年も前には、すでに、「女、子ども」というコトバづかいは、はっきりと、顰蹙を買う類に入っていたし、
ましてや、公共の任や立場に ある人が用いるコトバでは なくなっていた。
だが しかし。
それから あとも、
じつは、老若の男性たちの心底には特に、ほとんど変化なく、残り続けていたのである。
それは、きょうの今まで、消えることなく、残り続けていたのだなということが、はからずも、石丸氏の発言を通して、あらわになったわけだ。
だけども、わたしゃ、あまり驚かなかった、と言うのは、すでに知ってたからよ、そんなことはw
「女、子ども」という意識は、大多数の男たちの意識の底に脈々と受け継がれてきているということをww
2024.07.10 (Wed)
あるいは「Amazon配送」はってことなのかしらんけど、
まったく、顧客をバカにしている。
と言うのは、
こないだ、殺虫剤を、ここで注文したんだけど、
私は、コンビニなどで、事前に料金の支払いを済ませてから、「置き配」で届くのを待つのが通常のパターンになっているのだが、
きのう、「本日、届きます」てな連絡メールが来たので、
いつもは、各種の商品を、まとめて注文しても、それぞれの商品を一括して届けては くれず、てんでバラバラに配達してくることが殆どなので、今回も、幾つかの商品を注文したら、めずらしいことに、まとめて配達してくれることに加え、「お届け予定」日も、いつもに比べて早めなので、ほんと珍しいなぁと思いつつ、配達完了メールが届くのを、今か今かと待っていた。
と言うのも、
先方から明確に、いついつかに届きます、と連絡しておきながら、その予定日よりも大幅な前倒しで届いたりするもんだから、こちとらの連絡メール確認が間に合わなくて、ひどいときには何時間も、玄関先に置いたまま、ということも少なくなかったので。
私が、初めて、「置き配」というものを試したのは、やはり、『コロナ禍』が切っ掛けで、
そのときにビックリしたのは、ほんとうに、ただ置いていくだけ。置いていきましたよという連絡票ひとつも、郵便受けに入れてくれるわけでは ないから、これは、よくよく用心しないとな、と、危なっかしい感じは したけれど、最悪、数時間も そのままになっていたのに、さいわい、盗まれたという事態までは起きておらず、これまでのところは、まあまあ、問題なく済んでいた。
ところが、
今回は、なんせ、殺虫剤のスプレーも注文しているので、うちの玄関先の日当たりと、いまの時季の気温の高さを考えて、長く置いたままでは危険だから、「配達完了」連絡メールが届きしだい、すぐに室内へ取り込むつもりで、朝から晩まで、待ち続けたのよ。
こういう、ネットで注文することに なったら、必ずと言っても過言でないくらいに、大なり小なり何かしらトラブルが つきまとう。
これまでのエントリーでも、主には『ヤフージャパン』などのことで、連絡サービスの不親切きわまるゆえのグチを書き連ねたことが あるように、私は聴覚障碍者なので、ふつうに電話とかインターホンが利用できないから、一日じゅう、ひたすら待ち続けて、トイレさえもガマンし続けて、あげく、待ちぼうけを余儀なくされ、貴重な一日をムダにしたというような、ばかばかしいトラブルが起きやすいことは、まあ毎度のことなのだが、
そもそも、『アマゾン』の場合は、以前は、「コンビニ受け取り」にしていたのだ。
だが、あるときに、「この注文は受けられません」と撥ねつけてくるので、何が原因なのか少し考えてみて、どうやら、特に殺虫剤などのスプレー製品が、注文品のなかに混じっていると、店頭受け取りできないということに、ルールを変えたらしい。
それで、自宅に届けてもらうように切り替えたわけなんだけど。
私も、わりと気のイイほうだから、夜の9時に なっても、「配達の人って、こんな時間まで仕事してるのか?たいへんだわね」などと、気長に待っていたんだけどさ、
とうとう、午後10時まわってから、いきなりですよ、
「■日までに届かなかったら、返金手続きできます」とかナントカ言ってきたでは ないか。
まじでアタマきたわ。![]()
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もっと はよ言わんかい!![]()
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それで、
殺虫剤のスプレーなので、まともに直射日光の当たる玄関先に置かれたら危険だろうから、もう少し、なんとかならんか?というクレーム入れてやろうと思って、あっちこっち探してみたんだけど、
『アマゾン』のやつ、「チャット ボット」たらいうものをススメてきおって、
うまいこと、苦情や忠告されるのを回避しまくってるわ。
こんなんじゃ、業務改善なんて、できるわきゃない。
まず、届け日というものを、やたら早くする必要なんか ないと思う。
私が若い頃は、通信販売の商品が届くまで、基本的に、1週間くらいは要していた。
それでアタリマエと踏まえているのだから、特に困ったことは ない。
むやみに早く、届きます届きます!ってなことを言って寄こして、
結局、その日に届けられないのなら、無理せず、始めから、じゅうぶんな余裕をもって予定日を設定したらいいんだよ。
その際に、いろいろな注文品を、てんでバラバラに分けて届けてくるのも、客にとっては迷惑だし、梱包材もムダ。
どうしても、すぐに届けてほしい品は、客のほうで指定すれば いいことだ。
ことは、ネット スーパーなんかでも同様で、
アクセスしたとたんに、こちとらのパソコンの具合が悪くなったり、閲覧ページの遷移が異常に遅かったりで、毎度あきれるあまりに、イライラも通り越して、嘲笑してます。
「さすがは、あのオカラの実家が やってる商売だなあ」とw
どこのヘボ業者に、自分とこのサイトのメンテナンスさせてるのか知らんけど、値切りしまくってて、恨まれて手抜きされてるんとちゃうの?(嗤)
体調を崩したときなんかは、ついつい使っちゃうけど、
あーあ、およそ、ネットあきんどの やること なすこと、ストレスを もたらしてくる。
なので、できるかぎり、使わないようにしてるんだけどね。
便利は不便、とは名言ですわ。
インターネットだのパソコンなんどに振り回されずに済んでいた時代が懐かしいよ、まったく。