忍者ブログ
とりあえず、ひかりのくに
     
<< | 2026年08月 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 | >>
[307]  [308]  [309]  [310]  [311]  [312]  [313]  [314]  [315]  [316]  [317
Updated   
2015.12.13 (Sun)

【この項、「母の泥船」の続き。】
 

 

結果、私は、思わぬ障碍を負うこととなり、

おのれの愚かさを直視できない、とことんウヌボレやの親は、

それを また、ネグレクトし続けたという ご丁寧さ。

 

なんぼ学業成績その他が、子どもの頃から非常に優秀でも、
つまるところ、人格障害とか、脳みそに異常性がある者だと(母には、どうやら、癲癇その他の潜在的遺伝もあったようだ)、こんなもんなのだろうか。

とことん自己防衛、自己保身に必死だったなあ。

 

他の きょうだいども(と言っても、皆、私にとっては義理筋だけど)、

首から上は ともかくもw

首から下だけは元気!元気!!でクソ暑苦しいくらいなのにww

(しかし、親の面倒は みないズル勝手!w体力あり余っとるくせして

私一人が虚弱ぎみ、障碍のストレスも加わってか、

子ども時分から なんとなくダルく、いつも しんどかったのは、そのせいだな。

 

それでいて、

子宮を はみ出しかねない、というのは言い過ぎで、

べつに「巨大児」だったわけでは ないものの、

大幅に予定日を過ぎた分だけ大きくなってるわけで。

むしろ、

予定日どおり出生していたら、平均よりも小粒に産まれていただろう、って程度でしかないのに、

大きく産んでやったろ!」

と自慢していた母親w

 

あげくの果て、

さっさと出て来ないアンタが悪い!!」
と きたもんだww

ちなみに、私は幼い頃から、多少の自覚はあったが、

狭くるしい所が嫌い。

なんか、だんだん窒息しそうで(爆)


手足が自由に動かせないと、叫びだしたくなるのw


あかちゃんが、手足ごとスッポリ、おくるみに包まれているのを見ただけで、ちょっと息苦しくなるほど。


とにかく、世にも珍しい出生状態だったということで、くだんの担当医が、学会に報告させてもらうと言ってたんだとさ。

たぶん、当時は、まだ新薬だったのかなと思うが、

「陣痛促進剤」の副作用という観点からも、学会発表の価値があったのだろうと思う。

出生後も、何かと珍現象に つきまとわれたアタクシw


思えば、出産時や幼児期の特異性だけではない、


私は、本来なら、あらゆる意味において、産まれてくるはずが なかったんだけどな。

数奇なるアタクシ(爆)

              

カテゴリ:リビング > 育児・福祉

障碍者や病人こそが

【追記】バカ者の見本

「健常者」は「正規品」か


 

PR
Updated   
2015.12.13 (Sun)

【旧ブログの記録より】

「パルモア病院」って言えば              2013/10/31 22:31

私にも全くの無縁ではない。


「プロジェクトX」にも登場 神戸・パルモア病院が民事再生申請
産経新聞 1031()1339分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131031-00000545-san-bus_all

<パルモア病院>民事再生法適用を申請 神戸
毎日新聞 1031()1328分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131031-00000042-mai-bus_all

 

とあるコメント投稿者さんも感慨を述べておいでだけど、

うちの母も同様、些か自慢げに言ってたのは、

私の出産のとき、母が お世話になったのが、くだんのパルモア病院にて診察していた産科医で、その医師が、個人で営んでいた医院だったそうな。

たまたま、当時の自宅から近かったというのが、第一の理由に過ぎないのだろうけど、その医院は、当の医師の お住まいでもあった普通の民家を、ごく少数のみ入院可能にしてあったものだそうで、正真正銘の「アットホーム」な体制だったと聞いた。

 

ただ、、、

私、予定日を大幅に過ぎて、ものすごい難産で産まれ、母子とも、かなり危険な状態だったらしい。

 

以前も、どこかのエントリーで述べたと思うけど、こういう話を するとき、うちの母親は、きまって、

「あんたは、なにも危険じゃなかったの。おかあさんだけ、命が危なかったの!

と言い張ってみせるという、わけのワカラン、変な癖があったものだw

 

それは ともかく、

私の出生時の大難産は、どうやら「陣痛促進剤」の副作用が直接の原因だったようだ。

 

もっと言えば、

うちの母親は、出産のたびに、体質が変わってった、と主張していたが、それが本当か どうか、私には分からないけれど、

実際、母の若い頃の写真を見ても(娘が言うのもナンだが、まじ、「絶世の美女」と言っても、それほど過言でないよ、なかみは この際、置いとくが 笑)

たしかに、姉を産んだあとも、20歳代前半くらいまでは、グラマーながら、まずまずスマートだったのが、私の妊娠時は、見かけ以上に、かなり肥満と高血圧に傾いていたようで、すでに「妊娠中毒症」の危険は指摘されていたらしい。

 

が、

私としては、自分が成人してから思うことに、

母親自身のイイカゲンな生活も影響したのではないかなと推測している。

なんせ、妊娠中に平気で、友だちと繰り出し、バーに飲み行ったりしてたってんだから。

で、
やっとのめで産まれてきた私は、父母双方共に一族の誰にも似ない、大の付く酒嫌いときたもんで(爆)

飲み行った、そのバーで、警察官(!)とかにシツコくナンパされちった、なんて自慢なんぞしてる始末だから、そりゃダメだわ、あの母親w

 

 

出産当時、新生児であった私側の危険を言えば、まあ、しろうとの推測ではあるけれど、

まず、上述のとおり、予定日を大幅に過ぎていたため(ただし、「過熟児」までは いかないはずだが)、胎盤が殆ど機能していない状態(要するに胎盤剥離状態)に変化してしまい、

基本的栄養等とともに、甚だしい酸素欠乏状態に陥っていたはずなので、脳性麻痺等の危険性に晒されていたであろうこと。

 

重篤な仮死状態で産まれた(成人しても なお虚弱気味、ほぼ年じゅう、頭が重い)というのは、そのへんが原因なのだろうと思う。

 

ところが、うちの愚かもんの母親、

そうやって産んだあとにもなってから、やれポリオだ小児麻痺だを恐れるあまり、少しの発熱で、病院へ連れ込んでは、小児にはキツい副作用のありうる注射を お願いしてたという。

 

すべては、子を思う親心、「おまえのため」。。。
 
【この項、続く。】
 

 

Updated   
2015.12.11 (Fri)

きょう、外出したら、雨は上がっていたものの、風が めっちゃ強くて。

早朝に かけ、さんざん吹き荒れたのだなという痕跡が感じられ。

風も、あまりに強いと、凶暴さをヒシヒシ感じるわね。

特に、ビル風の恐ろしさときたら。

 

それも、きょうのは、まるで春先の嵐だ。

一時は、emoji陽ざしも強くなり、
それにつれて照り映える光景は、とうてい、師走の それではなかった。

 

足もとの地面には、黄色いタンポポがポポポッemojiと咲いてたよ。

 

あっ、もしかして、このまま、冬を飛び越して、春になられますか?そうですかそうですか、結構ですよ~(^^

というわけには いかないだろうからね、


こういう、季節外れの陽気や、春まだ浅き三寒四温だと、
騙されたみたいに、たちまちポッemojiと顔を出す草花や小さな蝶々たちが可哀そうだなぁと思う。

あすには、たちまち、冬らしく凍える日に戻ってしまうかもしれないのに。

 

  
 Rubens(1577-1640)Sine cerere et baccho friget venus

 

Updated   
2015.12.11 (Fri)

うちの母と同世代の、このかたも、「昭和」を体現したような人だった。

最近、

そういえば、あの野坂さんは、どうしているのだろうか、とチラッと思っていたら、とうとう、だった。

こういう、どこか憎めない名物男であり、
極限の世界を見てきて、誰に おもねることなく、言うべきことを断固として言える人が亡くなるのは、寂しい。

 

<野坂昭如さん>「戦前がひたひた迫っていることは確かだ」
毎日新聞 1210()2144分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151210-00000112-mai-soci

野坂昭如さん死去 酒好きで無頼派…85歳、心不全
日刊スポーツ 1211()1022分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151211-00000067-nksports-soci&pos=5

 

 

テレビや人前に出るときは、お酒を ひっかけてからでないとダメだったのだそうな。そしてサングラス。

奥さまも、御夫君を評して、「危険」な男だというふうなことを おっしゃったそうだけど、

世間的にも、破天荒で無頼なイメージが つよい その裏に、シャイで独特な繊細さと真面目さも持ち合わせておられたように思う。

 

――「浮かれた気分でいると、世相が悪くなる」――

浮かれた時代を危惧し、内心で苦々しく思っておられたのだろう。

 

最近、この世代の人たちが頻りに言う、
戦前の足音が聞こえる、とか、あの頃の空気と酷似しているんだ、という警告。

とても気にかかるのだ。

 

ついに、暴走する首相が登場し、これを、誰も止められず、

それどころか、
これが、いわゆる「大政翼賛会」というやつかというべき事態になっても、

「日本が戦争するわけないんだ、そんなこと、ブサヨクが脅かして言ってるだけだろ!」

と言い張る。

それこそが本当の「平和ボケ」というものなのか。

あるいは、
日本会議』等の、かつての「エリート」階級の残滓連中が、過去の栄光よ もう一度、とばかり、時代錯誤にして何やら不穏なことをば企んでいるという、
ある種、これも いわゆる「逆コース」的なものなのかと不審を呼び覚ます風向き。

 

軽薄、軽薄、軽薄!

身震いするほどの軽薄!!

 

あの安倍氏らの思考とコトバの、耐えられない軽薄さ。

 

許せる軽薄とは違うのだ。
そして、心細い。。。

 

近頃は、「明治は遠く」というのも過ぎて、
大正が、そして昭和が、どんどん遠ざかっていく。

野坂さんのような人には、もう少し、お元気でいていただき、
今一度、最後警告の大砲をドッカンと打ち鳴らしていただきたかった。

 

かの『火垂るの墓』、原作を忠実に再現した漫画作品で知って、平和が当たり前の時代に育った小学生の心にも、深いショックを もたらした。

以来、何十年になっても、そのなかの場面 場面が よみがえってくる私は、アニメ作品で表現された『火垂るの墓』を、いまだ、正視し、観とおすことが できないでいる。

 

それでも、

親の世代から直接、体験したことを聞けるのが せいぜいの私たち、
アタマでは重々分かっているようで、なにしろ、直に体験しては いないのだから、自分のなかで敏感に嗅ぎ分け、明確に比較することが できにくい。

その私たちの世代より、もっと若い世代へと移り変わり、

遠からず、もっともっと若い世代へと移り変わっていく。

時は どんどん過ぎていく。

 

だから、私は、じわじわ恐くなってきているのだ。

わが子が いないことを感謝したくもなるほどに。

 

 

  
                      “
The Misfits

 

Updated   
2015.12.11 (Fri)

これを言うと、自民信者や安倍シンパは、なぜか、ヤッキになって、反論とも言えぬ、ただ罵倒せずにいられないか、
それとも、事の重大さが皆目ピンと来ないのか、たいがい、その どちらかっぽい反応しか返って来ないようなので、めんどくさいけれど、一応、記しておく。

こんなこと、少し考えてみれば分かることだと思っていたので、わざわざ述べるまでもないだろうと、端折っていたのだが。

 

まず第一に、

いつも同じ党に、長きにわたって政権を握らせておくというと、どうしても、各方面での癒着が起きがちになる。そして、それにつれて、あらゆる隠蔽も。

特に、省庁、官僚。

そして、「記者クラブ」系マスコミ。

アメリカとの関係、あらゆるムダ遣い、
すべてが影響を受けるようになってフシギは ない。

 

これが、ますます、他の党が政権に就いても、失敗に終わり易い第一の要因だろう。

自民党を下野させたという、画期的な大転換点となるはずだった民主党の失敗も、つまるところ、このあたりにも一大原因があるのだろうが、
このことは、民主党のみならず、結局は、自民党以外の、どの党が政権に就いてみても、つきまとってくる問題のはずなのだ。
特に、もと自民党所属だったとかいうことが一切?なかったような野党だと尚更だろうね。共産党とか?w
逆の角度で見ると、
当の自民党出身者とか官僚でしたとかいう議員が大勢いるにも かかわらず、てな、どこかの政党なんて、もっとナサケナイのでは?とも言えそうなのだがww

 

ストレートな「敵」やライバルとしての対象だけが、足を引っ張ってくるのでは ない。

長年のあいだ親しみ、勝手知ったる相手のほうが やり易いし、ツーカーとなれば、自然に情も湧こうというもの。

ましてや、自民党お得意の鼻薬を嗅がせたり宥めたり すかしたり、手練手管で まるめ込もうとする相手には、癒着した連中も、巻かれておくのが、世渡りにはラクというもの。

 

こうした現象を、イギリスあたりの他国では、特に、官僚連中などには、常に警戒して かかっているのだそうだが、

せんだって、
難民のなかの幼児が、逃亡中に、あえなく水死したという痛ましい出来事があったおり、イギリスの記者が、自国首相に対し、その方針と、今後の姿勢とを ただして、容赦なく詰め寄る姿に、私は驚いた。

 

いかにも優等生的要領の良さだけで、大学を出ました、
一応「ジャーナリズム」というオモテ看板を掛けた世界に就職してみました、
というだけの、弛緩したサラリーマンによるメディアが大多数の日本では、かような場面を、ほとんど見ることがないからだ。
羨ましくも思った。

 

 

さて、

いま、「軽減税率」実施を めぐる政権内の駆け引きで、

今回は、安倍官邸の大幅譲歩をモノにし、早くも次期選挙での「貸し借り」算段を取り沙汰されている公明党について、

特に、その支持者の説得に関して、彼らが、いかに苦労してきたかということを解説していた『毎日』系メディアの記事を見かけたのだが、

一読して、私は、

これは やはり、第一に支持者側が、そうとうの愚か揃いなのだな、と、あらためて思った。

 

私自身、とっくの むかしに、
公明党の、たかがパフォーマンス、と、バッサリ切り捨ててきては いるが、

党の支持者たちも、自民との結託については、批判的な声が日に日に高まっているやに聞いていたのに、

このレベルが、かのレベルということだ。

 

 

「創価学会」なる組織存在と、そこの信者に対しては、周囲から、はっきり言って、かんばしくない評判を多く耳にしてきた。
(昔)共産党に負けては いないぞw

 

私個人としては、べつだんのトラブルも恨みもなく、

過去の職場の同僚に、その母親が入信すると同時に引っぱり込まれ、結婚相手も、信者どうしだという女性が いたことを思い出すのみなのだけれど、

やはり、選挙の時期に、突然、自宅に訪ねて来て、公明党が推す候補者に投票してくれと依頼されたものだ。

 

両親が離婚したあとの実母のヒステリックさに悩まされていたという告白と相俟って、

常に陽気に陽気に振舞い、
職場の全員が、ただ単に明るく可愛いパッパラパー的性格の女の子と見做していた彼女の姿に、どこか不安定さと痛々しさと不自然さを感じていたのは私だけだったようだが。

 

 

そもそも、「軽減税率」をば必ず実行するという約束を守れ、と、自分たちの支持政党に迫る前に、

「軽減税率」の何たるか、どういった問題を孕んでいるのか、それらを、ちゃんと理解したうえで、そう迫っているのだろうか。

どうも、そうではないようだ。

ごく表面だけ見て、なんとなく良さげだと思う施策を、必ず実行せよ、と迫っているのが、かの党の支持者らの姿なのであれば、やはり、愚かだな、と思ったしだい。

 

まあ、宗教に のめり込めるくらいなのだから、そんなところか。

信者というものは、思考停止で おれなければ、

自分の頭で考えずにいられないようでは つとまるまいし。

 

なにも『創価学会』に限ったことではない。
少なくとも、この日本には昔から蔓延しているパターンだ。

 

私は、殊更「勉強家」というものを軽蔑する気分を理解するのだが、

凡庸な思考力しか持ち合わせぬ者は、何事につけ逐一調査し、よく勉強してから、主張するしかなかろうものを。


とにかく、自民党信者、安倍シンパともども、公明党は、日本の将来にとって、忌まわしい禍根を残すに加担する政党となった。
大いに迷惑だemoji
自民党と共に殲滅さするしかあるまい。