2024.08.17 (Sat)
『【続】今年の8月も後半戦』の続き。
次の話題へ。
岸田首相が、突然、次の総裁選には出ません!という電撃発表だとかで、
それっとばかりに、『朝日新聞』までが、なんか持ち上げるような記事を出していたようだw
そんなもの、私は読まないけどねww
ただ、一報の見出しだけ見て最初、
バイデン大統領の真似したのか?
と思いましたわw
まあ、「国葬」まで やってあげた安倍氏の呪いかな?(嗤)
結局のところ、終始つきまとってるしなあww
とにかくな、
首相そのものの問題よりも、
『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』そのものが、ぶっ潰れてほしいのよ。
何度も言ってきたが、
腐ったものは、二度と、もとに戻らないから。
それどころか、
大昔から腐っているのだから、
ヤフゴミんどもが願望を込めて、「とりあえずは次の次」だろうが「次の次の次」だろうが、
総裁であれ首相であれ、今後も『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』の一党独裁が続くかぎり、この国は、どんならんのだ。以上。
アメリカの子分たる『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』、その子分たる野党モドキは論外として、
それ以外の野党の実力は、たしかに、心許ない、それも理解できる。
だが、
野党各党の頼りなさを云々する前に、
有権者国民の愚かさ、矮小なる自己中心欲ゆえの、先見性の欠けを猛省すべきときなのだと思う。
政治の質とレベルは、国民の質とレベルの反映なのだから。
ひとたび社会に出たら、ただただ仕事に忙殺され、プライベートも犠牲になりがちなのが、平凡な国民の日常生活だ。
そうして、あっという間に、年齢を重ね、ふと、気づけば「老害」だの社会の「お荷物」だのと罵られる立場になってしまっている。
だからこそ、
勉強に専念できる恵まれた学生のうちに、視野を広く心がけ、考えて、情報収集して、理論を磨き、活発に議論しなさいよね、若い人たち。
自分たちも遠からず、
「なにを やってきたんだよ!無能な老害どもが!!」
と、あとから来た世代に罵倒されるようになるのよ。
芸能人気取りで、顔やら化粧やら身なりのことばかりを必死に繕って、ホスト遊びに耽ったり、私が若い頃は「援助交際」と呼んでた、いまどきはネットで「パパ活」という名称の売春やってるヒマは ないのよ。
うかうかしているうちに、破滅は、すぐ そこまで来ているよ。
最後に、
トランプ氏とマスク氏な。
このテの自己チュー人種たちを見ていると、
カネカネカネカネ、野心ときどき保身、
カネカネカネカネ、野心いつも保身、
カネカネカネカネカネおーしぃつくづく~
まじ、そんな感じがスゴイ。
「おまえはクビだー!!」つうのを得意とすることで知られたトランプ氏が、自分を棚上げに、マスク氏のことを、首切り名人みたく喩えて、大いに褒めそやしたそうだけど、
その言ってる内容は、まさに、
「あんたの違法っぷりスバラシイね!!」
てなことだよね(嗤)
そりゃ、マスク氏は苦笑するだけで黙ってるわけよ(嗤)
ほんで、
早速、『アメリカ』の自動車関係の組合組織に訴えられたらしいけんど、
まず何よりも、
『連邦議会議事堂』襲撃を性懲りもなくアカラサマに煽り、嗾け続けてるトランプ氏は、ヘリクツこいて言い逃れしてるようだが、
こんなもん、煽動や恫喝、恐喝のカドで とっ捕まえるべきだわな。
トランプ氏、最近もデタラメぶっこいて、
むかし、ヘリに乗ってるときに緊急状態になってのう~
とか言い出したらしいが、
もちろん、その本当の目的は、「カマラの悪口」だろうw
でも、
ヘリの緊急事態で云々という話は、あまりにも唐突で、なんの要が、、、?と、私は怪訝に思っていたら、
とあるコメントの投稿者が、
あの狙撃事件で味を占めてるから、とにかく「九死に一生」話に依存しているのだろう、
というふうに指摘していて、あっ、それかぁ!
と納得できたw
それにしても、
かつての議事堂襲撃時に、『アフリカ』の人が、
「どこの発展途上国ですか?」
と言って、呆れてたそうだが、
ほんとうに、日本も顔負けの、政教分離も司法独立も できてない、
じつは未開の大国アメリカ、ってイメージを新たに いたしました。
…
今年も、「原爆の日」式典を終えたばかりだが、
今回は、『イスラエル』と『パレスチナ』の問題も膠着している最中なので、イスラエルを呼ばないの呼ぶべきの等々で、
結局、アメリカを始め「先進6ヵ国」はボイコットしたとかいうことだったが、
ふん、とりわけ、原爆ブチマケ張本人のアメリカは、そもそもから、出席したくなんか全然なかろうて(嗤)
出席せずに済む理由をば、毎年毎年、心中ひそかに探していただろうて(嗤)
今年は、欠席の理由が向こうから飛び込んで来てくれたというので、
ヤレヤレ、くっそ暑いのと辛気くさいのが避けられたと(嗤(嗤)
それは置いといても、
いや、しかし、
あの式典、毎年ああいう炎天下で挙行しているのは、
とくに近年は、早朝から猛烈に暑くなっていってるのだから、「熱中症」などの問題も、もっと考慮すべきでは ないか。
厳粛たるべき式典も、あまりにも暑いのでは、臨席している各国の要人たちもゲンナリしているのが本音では なかろうか。
増え過ぎ人類の活動が、どの程度まで、自然界に影響しているんだかしてないんだかワカランが、
コメント欄などで、「温暖化は嘘!」と一蹴してみせる投稿も よく見かけるけど、
以前から言ってきた、これだけは確かだと思う。すなわち、人類の跋扈や活動は、ほぼ関係ないとしてみても、あきらかに、この変化速度自体は、異常と言えるのでないか。
たまに異例な年が あって、それは自然現象のうちとして割りきっても、
昨今は、毎年のように続き、年々、ひどくなっていってる。
自然界の変化ってものは、概ね、どんなことでも、基本的には徐々に、少しずつ、というものだと承知していたつもりだったのだが、
再々思い起こすたびに述べてきた、私の子ども時分との違い。
人間の、たった一代の あいだに、ここまで大きく変化するって、どうなのだろう。
うちの親らが、もし、いまも存命だったら、早朝から30℃を軽く突破し、日中は40℃に届くことも珍しくなくなり、夕立も ないまま、夜中になり、明け方になっても、30℃近いままなんて、仰天すると思う。
私も、「危険な暑さ」のなかを、ほとんど怯えつつ出かけたら、就寝中に、足が攣りかけるは、起床後も、ず~っと、あたま痛いは。。。
生まれつきの体質で、体温が上がると上がり過ぎてしまう私、
「高山植物なみ」と自認してきたくらいに、殊のほか暑さに弱いのだが、
それでも、
子ども時分の夏を思い出せば、どこか爽やかだった印象も残っている。
ともだちと誘い合って朝のラジオ体操、出席スタンプを押してもらって、帰宅したら、『夏休みの友』、絵日記。イチゴ
柄の透明ビニールバッグに着替えを入れ、また誘い合ってプールへ、帰宅したらザーッと夕立、ピカピカ光るカミナリ。
うちの母親は、なぜか、カミナリを酷く怖がるので、鳴りだしたとたん、家じゅうの電化製品を使用中止し、ブレーカーまで切って、雷鳴が完全に遠ざかるまで、掃き出し窓の外の庭に降りしきる雨を、親子ならんで寝そべりつつ眺めていると、それも計ったように、すぐ通り過ぎていき、
やがて、網戸越しの涼しい風と、蚊取り線香の匂い。
蚊帳を吊って、布団の上で はしゃいでいた夏の夜。
友だちが泊まりに来たときは、フリルフリフリのネグリジェでファッションショー。
すべてが、遠く、遠くなった。
そして、いまは。
男性が、日傘を差すようになりました。
私は、はやくもン十年前から、とりわけ、禿げている、あるいは、頭髪が薄くなっている男性は、この暑さだもの、積極的に日傘を利用すれば いいのにと思っていたのだが、
やっと、ここへ来て、どうやら、老若ともにチラホラ見かけるようになってきた。
やはり、抵抗感が低くて済むのか、慣れた黒の無地が圧倒的に多いと見受けるが、
うちの母親なんか、日傘が ないときは、親父の黒い雨傘を平気で差していたw
小学生だった私が、おかしい、恥ずかしいと言うと、幼なじみは、
「全然、おかしくない!」「おばちゃん(←うちの母親)が正しい」
と断言。
理に かなっていると受けとめたらしい。なるほどだ。
こないだは、うちの近くでも、高齢と思しき男性が、差しているのを見かけた。
かわいらしい猫のイラスト入り(笑)
自宅に数本ある日傘にも、似た柄のやつが混じっているので、女物だな、奥さんのを借りたのかなと察したが、
そのせいか、なんだか恥ずかし気で、すぼめがちに差した日傘で顔を隠すように歩いておられた。
けっこうジャマでは あるのだが、差してみれば分かる、直射日光と熱を遮る効果。
男性用も、これからは、色柄の洒落た品が増えていくのでは ないだろうか。
2024.08.17 (Sat)
『今年の8月も後半戦』の続き。
さてさて、
『国際ボクシング協会』とかいう専門団体、もちろん、私は詳しく知らんけど、その専門団体が、いろいろと運営上の問題を抱えていたゆえに、選手の性別に関するテストも不正だったと、それが明白だったのか否か、
そこを曖昧にしたままでいることに、「言いたくない」本人たちも、つごうよく乗じているふうにさえも見られたのが、今回の「女子ボクシング」界の紛糾を呼んだ原因の一端だったと見受ける。
だいたい、「彼女」たちが主張する「才能」が、自分には あるからこその勝利だ!って、何なのだろう?
ボクシングの場合は、やはりパンチ力の強さが最終的な決め手になるのだろうが、
私は、バスケット ボールの試合で、他の選手たちが必死にジャンプしながら、ボールを投げ上げているなか、2メートルくらいの身長の選手が、ゴールにヒョイヒョイ、ポイポイという感じでラクそうに投げ入れている場面を初めて見たとき、なんかズルいなと感じたことを憶えている。
これってのも「才能」のうちなのか?そうかもしれない。
でも、全員が同じくらいの身長の選手たちに混じれば、そこの「才能」は消え失せるではないか。
一人だけ低身長だったなら、周囲と互角に やるためには、それこそ、抜きん出た技術や戦術が必須になるのだろうが。
とても口汚い言いかたになるけれど、ずばり、
「女性の」では なく、「男性のデキソコナイ」が、「ふつうの女性」をボコって、金メダル狙い、に なりかねないじゃないか?
も~し~も、そうであったら、いちおう私も「ふつうに女性」のハシクレなので、たいへん不愉快ですわ。
そんなわけで、
かの「女子ボクシング」金メダリストたちが、多方面からの疑念や反感を買っている構図になってしまっているのだろうと思う。
まあ、オリンピックに参加する楽しみの一つに、「乱交」ということを堂々と挙げていた女性の選手も いるそうだからなwやっぱり男性に近い、非常に近い女性が珍しくもない世界では あるんだろうww
「乱交」なんて、「ふつうの女性」にとっては、心身の両面ともに高リスクなんて程度の危険じゃないはずだからね。
また、
1分も経たないうちに即、棄権したという、『イタリア』の女性選手については、「たったの1発で」とか「もう数発くらいは持ち堪えられないのか」みたいに非難の口調の反面、疑惑が集中しているアルジェリアの選手は大いに擁護している投稿者も いたけど、
こういうコメントの投稿者ってのも、あほウヨ同様にバカな、浅薄な思考力だなと呆れる。
だって、
むしろ、1発だけで引き下がったから辛うじて済んだので あって、なおも無理して根性だけで数発も耐え続けたら、それこそ危険でしょうが!って話ですよ。
いずれにせよ、
性別は、一つの、あるいは何らかの要件だけで断定できるものでないとしても、
オリンピック委員会は、なんでもアリのカオス世界にしていくつもりまでは ないのなら、次回までに、もう少しは責任を自覚して、納得してもらえる総合的な線引きやルールを詰め直すべきだ。
何らかの危険が予想されうる場合に、本人が、こう言ってるから、やりたいと主張してるから、それだけで通ることばかりじゃないわな。
障碍を抱えている人の多くは、大なり小なり実感していることで、特に他者が かかわってくる場合は、自分の感覚や意向だけでは通せないことなんて、ままあるのが現実だ。
ちなみに、
わりと近い過去エントリーでも述懐したように、
高校時代の『生物』の授業のとき、あの頃は、『性分化疾患』という名称ではなく、いわゆる『半陰陽』という呼ばれかただったようだが、そういう生まれつきの人の事例を、直前に、担当の男性教師から、「笑ったりしたら許しませんよ!」というふうにクギ刺された あと、スライドで見せてもらったんだけど、
後ろ姿だけを見ても、女の子というよりは、男の子っぽい容姿で、髪も短く刈りあげられているのだが、お人形を抱き、頻りに可愛がっていて、はっきり言ってしまうのだけど、ちょっと異様なくらいにナヨナヨしていた。
むしろ、われわれ「ふつうの女の子」なんか以上に、よっぽど女の子っぽい しぐさなので、
「男子の部分」もハッキリ備わっているらしいのに、そのわりには、、、
どういうことなんだろ?
と、フシギに思ったことを憶えている。
それと、
私が生まれたときから可愛がってくれた、親の友人だったオバサンが いるんだけど、
これも また、過去エントリーで取りあげたことが あったと思うが、
このオバサン、うちの母親の話では、生まれつき「半分、男性」なのだと、
そう聞けば、たしかに、一般的な女性よりは、どこか「硬い」ような風貌では あった。
妊娠・出産は、もとから不可能ということも聞いていたし、
でも、結婚は、いずれも死別だったが、2回している。
もちろん、ふつうに、女性として生きてきたわけで、
母親の回顧談では、このオバサンは、ごく若い頃、ほとんど駆け落ちのようにして、最初の結婚相手だったオジサンとともに『九州』から出て来て、
その際、『大阪』のダンス ホールで生活費を稼ぐための、ダンサー用の靴だけは大事に持って来ていたのだそうで、
当時のオバサンは、もともとスリムな体型だったせいもあり、髪も短く、まさに『宝塚』あたりの男役さながらだったと言っていた。
あるとき、
まだ乳飲み子だった私を、何かの理由で、そのオバサンに預け、帰宅後、私を引き取りに行ったら、
オバサンが、私の口もとに、ほぼペッタンコのw乳房を あてがっている場面を目撃したそうなww
なんか、お乳を欲しがって泣きだしたからとかいう理由だったかで、
乳が一滴だに出るはずもないオッパイを押しつけられた、あかんぼうの私は、いちおう、吸うてあげてたらしいwww
ほれ吸え、はよ吸えと、盛んに けしかけられたので、あかんぼながら、ふだん可愛がってもらっているオバサンに義理立てし、形だけ、吸うてあげたのだろうと、母親は笑っていたwww
あかちゃんって、意外と思考してるもんだからね。ばぶ(笑)
【続く】
2024.08.17 (Sat)
すでに、話題はイロイロと。
まずは、こないだ閉幕したばかりの『パリ オリンピック』。
メダルが~食事が~と、いろんな問題が起きたらしいけど、
かの『セーヌ川』での「トライアスロン」に参加した選手が、あまりに汚い川の水で病気になったとかいうニュースの見出しを見たときは、無関心な私もビックリしました。
それでも、開幕・閉幕の演出が、さすが『フランス』は芸術的だとかナントカ、お約束のごとく褒め称えるついでに、
先の『東京オリンピック』が、いかに良かったことかと、ここぞ持ち出してくるメディアのコジツケ記事(嗤)
もうエエって、そんな話は(嘲)
それは そうと、
先日のエントリーでも取りあげた話題、「女子ボクシング」の件。
例の疑惑が取り沙汰されていた選手二名。
一人は『台湾』だったかな、アジア人だからか、わりと地味めな風貌の おかげなのか、比較的に、もう一人の選手ほどは目立った感じでないみたいだったけど、
あきらかに「ええっ?
」な感じが否めないのは、『アルジェリア』の選手よね。
「わたしは女性です!」「いじめないで!」と頻りに訴えつつも、
あの ようす全体からは、、、わるいけども、じつは本人自身、いちばん分かってるのじゃないか、
敢えて、ひらきなおっているのじゃないか、
それも、根底の動機は、いわゆる「途上国」に見受けられがちな、スポーツ分野でのエリートになれば、金メダリストになれば受け取れる利益に あるのじゃないか、
というふうに疑念で憶測されてしまいがちなのだろうと思える。
私も、「性未分化」とか「性分化疾患」とかいうことには疎かったので、それについて検索していたら、当該アルジェリア側の選手についての『ウィキペディア』の記事が挙がっていたので、それも覗いてみた。
先日も述べたように、オリンピックに関心が薄い私は、中継とか一切、見て来なかったので、代わりに、ウィキペディアの記事のなかに添えられていた動画を見てみたんだけどさ、
皆さんは、ご覧になったでしょうか?
たしか、去年あたりの、どこかの試合で優勝したときに、トロフィーなどを受け取っている場面。
それを見て、
「これは、、、やっぱりじゃないの?
」と、思ってしまいました。
だって、、、なんと言うのか、
体つきとか以前に、
しぐさが、と言うか、身の こなしが、と言うか、
完全に、男性の それですがなあ。。。![]()
ついでに、あえて言うけど、なかなかカッコよかったですよ(苦笑)
だいたい、多少なり女性的な風貌の男性のほうが、いかにも男っぽいムキムキ男性よりも、一般的な女性ウケは良いのが実際じゃないですかw
特に、アルジェリアのほうの選手は、ある意味、これで ちょうどイイのよね、なんせ「彫りが深い」だけに、そのまんまで「美青年」と言うほうが当たってる感じでしたわ(苦笑)
きょうは、その選手の女装あ、失礼!本来の女性としてのファッションを身に まとった動画を拝見してみたのだけれど、
うーん、まだ若いと、ふつうに男性でも、しっかりメイクすれば、それなりに映えるもんでね、ましてや、その選手は、もともと女性として生育してるわけだから、女性の装いにはアタリマエに慣れてるはずだろう。
彫が深いから、ばっちりメイクが不自然にならず、映えやすいには違いないしね。
首の太さが目立つのは置いといて、まあ、敢えて一言で言うと、、、
びみょ~。。。
でも、きれいはキレイだったよね。
じつは、このエントリーも、いつものように、時間の合間合間の つごうで書いてるので、先に下書きしてあったのは、
「私服も、男性的なファッションだったし、
私は、最近まで知らなかったのだけど、
陸上の選手で、やはり金メダリストのセメンヤという『女性』。
なんと、精巣を有しているとのことで、『同性結婚』して、子どもも儲けているということだが、
やはり男性としての身なり、服装やファッションを指向しているので あれば、表向きの発言は どうだろうが、心底の「性自認」は、要するに、そういうことでは ないのだろうか。
ふつうに女性だったら、格闘技系の選手を やっていても、プライベートなんかでは、むしろ、それなりに女の子らしいオシャレを積極的に好んでする人が多いのでは ないかな。
格闘技系の、と言えど、女性には、ああいう身の こなしと言うか、しぐさは、どんなに意識してみても、ほとんど全く、できないと思う。
いかにも男性的な雰囲気を、意識して醸し出そうとしても、限界は あるもので、『宝塚』の男役などを見たら分かるように、やっぱり女性が演じているという感じは拭いきれてないでしょ。
ま、それは それとしての魅力だけどw」
という内容。
(部分的に中断しつつ、あとのほうでも続いてます)
で、
写真とかを見ても、あの二人の「女子ボクシング」選手は、男性と並んでいる場面では、何も知らないで見たら、単に男性どうしで写っているとしか思えない、逆に、女性と並んで写っていたら、ますます、ふつうに男性だなと思っちゃうだろう。
かなり男性的な、たとえばだが、吉田沙保里さんでも(悪意とか揶揄の つもりは全く ないです!念のため 苦笑)男性と写っていたら、やっぱり女性だと感じられるだろうし、女性どうしで写っていても、吉田氏が男性に見えるということは ないだろうw
そのへんからして、全然、違うと思う。
だからと言って、あの女子ボクシング選手たちが、男性に違いない、とまでは言えないのだし、もちろん、断言など するつもりも全く ないけれど、
強いて言うなら、まあ、少なくとも80パーセントは男性だな?という感じは した。
もし、直接に会ったら、また違う感じが するのかもしれないが。
さて、きょう、アルジェリアの選手の、「フェミニンな姿」を見せてもらったわけです。
でも、結局、
「『LGBTQ』とは無関係なんですよ!」
とも言い切れないわよね。
たとえば、かのセメンヤ選手のように、「同性」と結婚したというリクツになるのなら。
さて、
アルジェリアのほうの選手は、現在、まだ25歳だそうだが、
私がフシギに思っているのは、
今回オリンピックに至るまでの、ほんの2、3年ほどのうちに、めきめき強くなったらしいという経緯のこと。
言わば「天然のドーピング」的分泌?
どこかで「刺激スイッチが入った」ってことなんだろうか?
しかしながら、
出場資格の基準に合わせるために、ホルモンなどを加減するとなると、それも本末転倒って感じだもんね。
女性のはずが男性化、の反対で、
男性のはずが女性化、という現象が、もし、自然に起きた場合だったなら、
あくまでも「自分は男性として生まれたのです、男性として生きてきたのです」から、これからも男性のカテゴリーで出場して、格闘技の試合を続けたいと主張する人なんて、いるのか??
これは、すでに、ブルース・リーや、初代『タイガーマスク』など、男性の格闘家についても指摘しておいたことだけど、
そもそも、非常に激しい鍛錬に耐えられるということ自体が、それだけの体力、応じられる身体能力を備えているわけで、
女性の場合、一般的な女性よりも並はずれて非常に体力、身体能力の ある女性でさえも、非常に体力ある男性が耐えられる訓練や鍛錬に耐えうるか?というと、やはり無理なんじゃないか。
本来的、基本的に、主として出産に まつわる様々な負担を背負っている女性は、そのための、一種の「リミット」を課せられているわけで、
その「リミット」が、ある意味で外れているのが、妊娠や出産を免れている男性なので、男女が全く同様・同等のパワーを発揮することは不可能になっているのも道理であり摂理だろう。
ところが、
野生動物などの場合には、オスとメスが互角に戦い、死闘を繰り広げることさえも あるようなので、外見上も、われわれ人間の目では、すぐに見分けが つけにくいことも多いし、
なぜ、人間に関しては、外見上の違いを筆頭に、腕力、瞬発力などのパワー差がハッキリしているのかを考えると、おもしろいなと思う。
【続く】
2024.08.08 (Thu)
『JNN』だか『TBS』だかで、直近の『岸田政権』支持率が持ち直して上昇しているという調査結果が発表されたようだが、
たかだか30パーセント台でもwこの結果は受け入れ難い!という不満の声が非常に高いようでww
現首相の岸田氏その人については、「総裁」を交代すべきという声が、これも また非常に高いということなので、キミョウな現象では ある。
なかには、不満の あまりにか、一種の「逆張り」なのか、
「支持率で誘導し、総裁再選」や「岸田を安心させて、解散に踏み切らせようとする」マスコミの策とかw
「このところ、とくには何もしないでいたことが功を奏し、国民が、怒りを忘れかけてくれているからだろう」とかいう見解、
または、
「これだけ、詐欺電話被害が増えているなか、ふつうに電話に出る人が少なくなっているはず」なのだから、電話によるアンケート調査など、信用できるものか!と、根本的違和感を以て主張するコメントも見かけたが、これは逆だろうな。
そもそもから飽きっぽく忘れっぽい日本の国民は、「数週間」どころか「三日アタマ」だし、
「何も しないのに~」と言うよりも、何も しなかったら、ますます早く過ぎ去り、忘れてくれやすいでしょw
かと言って、
日本のマスコミの一大特徴でもある「せんぐりせんぐり怒涛の繰り返し」も、これまた、早々と飽きられるよねwwなので、パッと撤収するwww
どうしたらエエんやろね(苦笑)
それに、
いまも なお、詐欺電話に引っ掛かり続けていて、とどまることが ないという奇怪な現状、それは要するに、電話に出ないようにしているどころか、ふつうに出てる人のほうが多いということに ほかならないだろう。
それも、
いわゆる「イエ電」=老人、というパターンも崩れてしまっていて、
スマホやパソコンなどを駆使できるはずの(?)若い世代でも、ホイホイ引っ掛かっている しまつだ。
毎日 毎日、歩いているときも、電車に乗っているときも、自転車を漕いでいるときでさえも、自動車を運転しているときですらも、取り憑かれたようにスマホを握り締め、凝視し続けて、いったい、何の情報を得ているというのだろうか。
スマホも所有しておらず、パソコンも、限られた用途でしか使うことが ない、低学歴の私には、ほんとうにフシギに思えて しょうがない。
年齢が幾つだろうと、アホはアホ。
『東大』卒でも、バカはバカ。
高齢者だから、若い年齢層だからと、一括りに決めつけるアンタが愚かなの。コメント欄というコメント欄を這いずり回ってるアンタたちがね。
いまどきはアタリマエに猫も杓子もという感じで大学のみならず大学院まで出ていてすら、この国の大衆の、カシコぶりつつ上滑りした意見や、はなはだ浅薄な、視野の狭い主張やウヌボレ、的はずれな見解。
ニュース ポータルの一般コメント欄を覗いてみれば、初歩的な、義務教育レベルの日本語すらも書けない、とんと読解できない、
こういう手合いで溢れかえっているじゃないか。
近年は、急に、「発達」だとか「知的」云々だとか、いろんな障碍が増えたようだが、そのせいなのか??
私個人は、『安倍政権』のときに、安倍氏の「人がらが信用できない」という、なんとも深刻な理由が常にトップに挙がっていたにも かかわらず、それでも、現 岸田政権に比しては、あきらかに、交代・退陣要求度は低いままだった、という奇々怪々な印象が生々しく残っているので、ほんとうに、ケッタイなことだと思っている。
もちろん、現状の岸田政権について、肩を持ったり、擁護するようなことは、たとえ、逆さにして振ろうとも、粉粒ひとつも出て来やしないし(生活クルシイわ!
なんとか せえや!!
)、
単に、安倍政権は、歴代でも最悪だったと思うことと、それ以上に、
しょせん、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』が与党のままでは、
「誰が首相の政権でも同じ腐ったままだ」
と思っているからだが、
どうやら、極悪だったアベシよりも、現首相の岸田氏のほうが、よっぽど激しく罵倒されていて、交代や退陣を厳しく要求されても いるようすは、やっぱり、安倍政権時には、特に、株などで大いに儲けさせてもらい、おいしい思いを味わえた類の連中の、未練がましい心情や意向が最大の要因なのかなと察している。
あと、『日本会議』や、もちろん『(旧)統一教会』などのエセうよ、ビジうよ組織・おカルト団体関係者ね(嗤)
ま、どうだろうが、株だの投資だの、ましてやカルト団体なんぞ、私個人には関係ない別世界の話なので、
最終結論は、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』のままでは、どーにもならないままだ、ということ、それに尽きる。
ついでに、
最近は、『アメリカ』大統領選の風向きが大きく変化してきたことからだろうか、
どうやらトランプ支持派が、
「他国の選挙なんだから、日本人には関係ないのに」
てなことを言い募るコメントが増えたようだw
で、
その日本国民でありながら、やけにトランプを支持してやまない連中の真意というものが、私には分かりにくくて、
いったい、こやつらは、なにを、そんなにもトランプに期待しているというのだろうか?と、怪訝に思い続けてきたのだが、
要は、
やはり、「専守防衛」という日本の国家としての背骨たる基本方針をば かなぐり捨てさせ、つまるところは『自衛隊』を、「ふつうに戦争できる」『日本軍』に、
かつ、
「核兵器装備」を現実のものとするために、トランプこそは、かつてなく好都合だという理由で、激しくトランプ推し、ということらしい。
だったら、これもまた、何度目かの繰り返しで言うのだが、
いかにトランプでも、そうそう、都合よく認めてくれるものか?
そもそもアメリカは、政党にも政権にも関係なく、常に、日本を、「同盟国」というよりも、潜在的「敵国」と見做していて、陰に陽にコントロールしておくべき存在として扱ってきた。
そのアメリカの大統領が仮にトランプになったからといっても、
ひとたび機会あらば強硬な態度に出られる可能性を、「潜在的敵国」である日本に与えるものかな?ってこと。
それは、
経済力に おいてであろうが軍事力に おいてであろうが同じことなのだ。
要するに、日本に対しては、「使える武器」は持たせない。
日本そのものを、アメリカにとって、「使える家来・子分」に仕立てあげることが目標。
さて、これも、すでに指摘してきたことだが、
トランプ氏の真の狙いは、
なんともキミョウかつフシギなことに、彼の自国アメリカの力を、多方面から削ぐことにあるらしいと、私は見ている。
その理由は、やっぱり不可解だとは思うけれど、
おそらく、「愛国者」を自称する彼個人の、意外と屈折した内面の問題も あろうし、その狙いは、トランプ氏個人の弱みと好みとを同時に惹きつけて離さない独裁国家のマチズモ首長たちの都合にも合致するものであることは明白だ。
キミョウな「トランプ推し」連中が、
トランプのときは、戦争が起きなかったのに!バイデンになったから!と繰り返し訴えるが、
いやいや、
トランプが負けて退陣し、バイデン政権になったとたん、のようにして、『ロシア』を始め、あっちでもコッチでも、膠着するばかりな戦いの火蓋が次々に切られたのは、ほんとうに、クサいことである。
「グローバル」なるものを頻りに誹る連中。
そうして、なぜ、トランプは、あのくらい、意地になって返り咲こうと必死なのであるか。
どうやら、さぞかし、あっちやコッチとの約束や借りが あるようだな?(嗤)
最近、『エジプト』のシシ大統領が、トランプ氏に、莫大な(日本円にして14億円以上の)選挙資金を送っていたらしいことが発覚したけれど、
私は、もう何度も、過去エントリー内で取りあげてきた話題、たとえば『フランス』の極右党首も、あのプーチンから、おカネを もらってたらしいよね。
そして、なぜか、すぐに立ち消えになり、
その後は、パッタリと続報が ない、というフシギさ。
実は、こういったことは、表向きや公には知られていなかっただけ、と言うか、知られないように極秘裏にしていただけのことで、
どうやら、世界各国間で、駆け引きや事前のワイロ的な意味をも込めた莫大なカネ(税金・横流し裏金)が、どの国でも「知らぬが仏」の一般の国民、庶民クラスである われわれの頭上を盛んに飛び交っていたのでは あるまいか。
まさに、知らぬは庶民ばかりなり、だ。
本年は、原爆投下から79年目になるのだそうで、来年は、いちだんと大きな80年目の節目を迎えることとなる。
『沖縄』では、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』を大勝させた選挙結果に、「本土」の こちらも呆れ果てたばかりだが、
昨今は、『広島』でも『長崎』でも、原爆投下された日付を憶えていない地元民が増えているそうな。。。
安倍政権時にも頻りに匂わせていた「核共有」、
こんなもん、認めてもらえると思うほうが、よっぽど「お花畑」だわいと、私は せせら嗤っていたけれど、
だいいち、
『核拡散防止条約』とともに、世界じゅうの核兵器を監視・コントロールしていかなければならないという国際間の目標とルールのもと、
万万が一にも、その「核共有」あるいは「核武装」の悲願を、この日本で実現できる可能性が大きくなったとしてもだ、
現状、いわゆる「核の傘」に入れてもらっていることすらも嫌悪し、強硬に非難し続ける人々が多く存在し、その他の一般国民も また、拒絶感や嫌悪感を向ける人が多い核兵器を、はたして、この歴史的「被爆国」が受け入れる気になる日が来るのか どうか。
私自身は、あの原発大事故以降、
ただでさえ、激甚災害が次々に襲いかかる、この国土で、
感傷など無関係に、
「核兵器ィ?核兵器の管理ィ?日本にゃ無理むりムリぃ!」
という、ひたすらドライに冷めた感じしか持てない。
「核抑止」は絵空事である、
という現実認識が世界的に高まってきた昨今、
トランプなら、日本の核装備を認めてくれるに違いない!という甘々な考えを持っている「ウヨ」「ネトウヨ」どもこそは、ほんとうの「お花畑」だ。
と言うか、
そのトランプ自身、自国アメリカに対する「愛国心」とはウラハラな本音を潜めているらしいように、
「日本も核兵器装備して独立を!」と主張してやまない連中の本心たるや、その実は、、、?
と、私は睨んでいるわけさ(嗤)
アメリカ『民主党』の副大統領候補が、ウォルツ氏という、現ミネソタ州知事に決定したらしい。
最初に写真を見た感じは、あくまで外見の雰囲気はゴリゴリのガチガチに真面目で実直そのものな、いかつい印象だったが、動画などで拝見してみると、なるほど、いかにもアメリカの田舎のオッチャンという感じの人で、ワッハッハと大笑いすると、なんとも言えないヒョウキンさが溢れ出て、見ているうちに、ププッとフきだしてしまったw
トランプ氏とヴァンス氏は、ほんとうに、「類友」コンビという感じだが、
パッと見、女性らしい華もある「ブラットちょいワル」なハリス氏とは真逆のキャラなので、ウォルツ氏のほうも、ある種の「アイドル」になるかも しれないし、
これは これで、ある意味、おさまりの良い、バランスが取れたコンビになりそうだ。
ま、あとは、がんばってちょうよ。
2024.08.08 (Thu)
目下、『フランス』で開催中の『オリンピック』だが、
私は、いつも、ほとんど興味が なく、関連記事も、ほぼ一切、読んでいないのだが、
ただ、『性未分化』という疾患?障碍?この問題が、よりによって、最も男性的な競技の一つである「ボクシング」の競技で、しかも、出場している女性選手のなかに おいて勃発したという話題を知り、かなり驚いた。
そう言えば、
昨今の「性自認」や「同性愛」などといった話題の盛り上がりにつれて、当ブログの過去エントリーでも述べたことが あった。
故 遠藤周作氏の、軽妙なエッセイのなかに、
ふつうに女性として生まれ、そのまま女性として、ふつうに結婚したヨメさんが、じつは、潜在的には男性である場合も存在する、その見分け方の一つに、肛門の周囲に触れたら、なんだか固いものが感じられるということが ある、それに対し、ほんとうに女性であれば、肛門の周囲は、なんとなく陥没する柔らかさが あるものだ、というふうな、そういう くだりが あったのを憶えている、と。
かの「性未分化」女性選手の出場を全面的に支持、擁護するスタンスの人たちが主張するところの、
染色体だとか、直接の性器部分は勿論のこと、卵巣あるいは精巣などの生殖器、いろいろな判別要素の どれかを取りあげて決定することは できないのだということは、
たしかに、
「性別の分かれ目」も、「スペクトラム(連続体)」のように、一つながりのものであるから、単純に、どこから女性、ここから男性、というふうには いかないのだろう。
しかしながら、
各々の性別を分ける様々な要素の全てが、一つ残らず揃っている人は、どれほど存在しているものだろうか。一般的な範疇の男性ならびに女性の場合に おいてさえもだ。
あくまでも「外側から見えた」範囲で、シロウトの眼で、女児と判断されただけ、
以降、「女性として生まれたものと扱われ、女性として生きてきた」からという、
それだけで女性ということにするのは、いわゆる「性自認」、あくまでも本人が、自分の性別を決めることが できる、したがって、本人が自分で決めた性別について、他者がツベコベ言う資格は ない!として退けてしまうのなら、
実際には男性として、または、女性として生まれたけれど、本人としては、もとの性、戸籍上の性別に、どうしても違和感を拭えないまま生きてきたゆえに、
「自分で納得できる、違和感のない性別に適合させる手術を受けた」
というケースと、根本は共通しているのじゃないかと思える。
私なんかは、過去エントリーでも述べたように、
ある日の朝、起きてみたら、なぜか男性になっていたとして、もちろん、最初のうちは、ひどく困惑するに決まっているが、さりとて、女性に戻る すべもなく、医学的な問題も起きておらず、生活上の支障さえカバーできておれば、日が経つに つれ、自然と、その状態に慣れていくような気が する、
要は、自分が女か男かについて、それほどには拘る気が薄いのだ。
ちなみに、私自身は、あくまでも外見については だけれどw少なくとも他者の誰からも、いたって女性的なタイプだと言われてきた。
そりゃそうだ、「生まれて7日目で、生理になってた」くらいだもの(苦笑)
それは ともかく、
もし、同性に恋愛感情を持ったとしても、実際、まあ全然、平気だしw
同性愛か異性愛か、それについても また、拘る気が薄いということ。
結局、性別が どうだろうと、
私は、このままの私でしかない、って感覚なのだ。
なので、
リスクの高い手術をも辞さず、いわゆる性転換せずには おれない!という人たちの激しい心境は、正直なところ、あまり、理解しきれていない。
加えて、
リスクを避けるため、手術はナシ、現状の肉体のままで、耐えられないほどの違和感も ないので、あくまでも気持ちの上だけの「性自認」を、分かってくれ!!と叫ぶ人の心情もだ。
さて、
くだんの「性未分化」なる「女性」選手の場合は、各方面からの話を聞くかぎりで、かなりの程度、男性に近いのが本当の ところで あり、
もっとハッキリしたケースでは、子宮は ないが、精巣は ある、というのなら、それは もう、外見上の性器に かかわらず、男性であると見做すべきが妥当だろう。
それらしく見えない性器の問題は、要するに、形成不全といったところか。
染色体の「X」から、太古に おける突然変異だか異常なのだか、部分欠損して「Y」になったと思しいのと同様、
そもそも、『キリスト教』などの お説とは真逆なのが、この世の現実で、女性がデフォルトなのであり、解剖学的に見ても、男性器は、女性器の突出的変形だろう。
それゆえに、
女性が基本なのだから、女性・女性性というものに対する好意的感覚が大きく、違和感も少ない傾向は、本能的で自然なことだと思う。
どちらかと言えば、男性のほうが、女性に変われたらという「原点回帰」とか憧れのような願望を持つ人のほうが多いくらいでは ないだろうか、
と思っていたのだけれど、
実際には、やはり、いまの性別のほうが慣れているわけだし、「この性ならでは」の醍醐味も楽しみもw双方に あるわけで。
こまごまとした制約や、やるべきことが煩瑣で、毎月の負担である生理や出産を受け持つ側の多くの女性が、男性に生まれ変わってみたいと思うのは、第一には、日常的な面で、いろいろとラクそうな感じも するからだろうが、
男性が、女性に変わってみたいと思うのは、単純な好奇心が最多に せよ、基本的には、意外と小心で保守的なタイプが多い男性は、いまの性別しか知らない、慣れた性別では あり、あきらかに、一般的男性特有の一大欲求が、ずばり、性欲なのであるから、これに執着しているということも あるのだろうw
くだんの、ボクシングの選手のケースは、いわゆる「トランス ジェンダー」問題とは関係ない、混同するな!と言っている側のほうが、敢えてのように混同していると思える。
実際、世のなかでは、それに乗じた犯罪すら起きているのだから、
ずばりと指摘するが、
この問題について、「女性として生まれたものと扱われ、女性として生きてきたから」それを最優先に尊重すべきだ、という、一見もっともらしい主張は、少なくとも、このようなケースでは、間違っていると思う。
なぜなら、
喫緊の問題は、あくまで「ふつう」の範疇の女性としての肉体を有している人にとって、現実的な危険性が高いゆえに。
最低限、このことは解決しなければ ならない。
ずばり、危険だからだ。
この危険のために、不公平な事態に甘んじなければ ならないのでは、やはり、歪な状態でしかない。
「男女平等」という、あくまで表面的なタテマエのために、では、男性と同等の力仕事などを、女性も やるべきだ、という主張が愚かなことは、誰だって分かるはず。
それこそ、男性に向かって、妊娠、出産を強要するのと同じ、無意味で愚かなことだ。
それと共通した問題を孕んでいる。
「気持ちは女性」でも、実際には、肉体的機能上、女性の範疇を大きく超えていることから生じる、生命の危険性レベルすら起きている場合、その危険を避けるため、チャレンジや参加を諦める側の不利、不公平は、どうしたら いいのか。
とりわけ攻撃性の高い競技の場合に、「本人の気持ち」だけで通してもよいのだろうか。
これは、無視できない現実だ。
「性未分化」女性、男性に ごく近い肉体機能を持つ側の擁護を敢えて貫きたい人たちは、ついに不幸な事故が起きる前に、「気持ちを尊重」だけの次元ではない解決策や理論構築を しておくべきだろう。
そのことが いよいよ明白になったのが、今回の『オリンピック』だ。
やはり、いろいろと、考えなおさなければ ならない、構築し直さなければ ならない面が出てきていると思う。
「重量挙げ」競技に おいても、もとは男性だった選手が、女性に転換し、女性用の競技に出て、やはり、問題視されていたようだし、
すでに、そういう「本人の気持ち」事例を認めてしまっている『IOC(国際オリンピック委員会)』は、引くに引けない状態に なってしまっているかのようにも見受ける。
いろいろと問題も多々になってしまった『オリンピック』そのものに関心が薄い私は、これからは必要ないものとして、いっそのこと廃止か、
発祥の地『ギリシャ』の専権イベントにでも してしまえば いいのにとか思っていたのだが、
今後も無理してでも、ずっと続けていくのであれば、特に男性的、好戦的な、攻撃性の つよい種目は、オリンピック競技から外すということも視野に入れるほうが いいのでは ないか。
それで、とくには差し支えもないだろう。
だって、たいがいは、どの競技にも、それぞれに専門の、最高レベルの大会というものが あるんでしょ?「世界選手権」とか「ワールド カップ」みたいな。
あるいは、『パラリンピック』の一分野に入れてしまうとか。
そうそう、
「自分は女性だと思って生きてきたのに、実は男性だと、そういう検査を受けて、そういう結果が出たなんてことを知られるのは嫌でしょう」
とか言って、「性未分化」選手の擁護を展開している人たちも いるようだが、
いや、
オリンピックを筆頭として、大きな公式大会に出場する場合には、何の医薬品を、いつ摂取したとか、「ドーピング」検査も厳しく行われるのだし、違反が発覚したら、それは、世界的に知らされるわけだし、
しかも、
それこそパラリンピックに出場するとなったら、「知られるのが嫌」も何もないじゃないですかw
私だって、黙っていたら知られずに済む障碍持ちだけど、いろんな方面で、余儀なく、思いっきり知られまくってるよ?ww
それは、敢えて知られておかないと、周囲にも迷惑だし、私自身、ともすれば危険だったり、困ることが多いからです。
そう言えば、
陸上競技で、現代の最先端技術を駆使した義足を利用している選手のほうが、いわゆる健常者の選手よりも有利なのでは ないかという逆転現象についての議論も あった。
さて置き、
私は、かねてから観察し、察していたのは、
出生時に持って生まれた性別、あるいは、単に、その肉体から もたらされる影響というものは、終生に渡り、無視できないほど大きくて、結局のところ、厳しい話だが、当の「本人の思い」とは全く関係ないのだ、ということ。
実際、
ふつうに男性として生きてきて、ふつうに結婚して、子どもの二、三人、ふつうに持ったのに、
奥さんですら「青天の霹靂」とショックを受けるくらい突如として、女性になるための手術や投薬を続けても、妻の眼は誤魔化せない、それは、子どもに対する態度や感覚に あるという。
長年、連れ添った妻から見れば、「女性になったはず」の夫の、子どもに対する態度は相変わらずで、もとのとおりの父親としてのものでしかなく、妻側の、母親としての それには及ばない、根本から感覚が異なるという、
そのことは、「女性になった」夫自身、素直に認めざるを得ない、ということだったが、
ま、そういう夫妻の実例も存在する。
つまり、もとは男性だったのであれば、どんなに手を尽くして女性化したつもりでも、やはり男性だなと思えるものだし、
もとが女性の場合に、どんなに男性化したつもりでも、やはり女性だなと思えるわけ。
それが、多くの場合の客観的現実。
むかし、
「欽ちゃんの」ナントカいう番組内のコントで、
「心が大事?そりゃいいわねえ」
「見えないもんね、心は」
てなセリフが、笑いを誘っていた場面を思い出した。