2024.09.18 (Wed)
『誰も応答しないw『天皇』制『皇室』制度のこと』から続き。
それにつけても、
『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』の「総裁選」なんぞ、うんざり!ゲンナリ!しかない。
どの候補も、もひとつで、溜め息しか出ないだけなら、まだマシなのかもしれないが、
「おまーは出てくんな!!
」
と、思わず怒鳴りつけたくなるほど厭な やつが多い。
なかでも、『日本会議』(旧)『統一教会』等の手先むき出しな「さもしい」姐さんについては、こないだのエントリーで、再びクサしておいたのでw今回は、久しぶりに、この人の おとうさんと竹中氏の激媚米コンビにもエライめに遭わされた私ですから、小泉くんにも言っておこうww
あー、小泉くんな。
あーたは、「おもてナシ」さんとの結婚発表を、悪相モデルの典型・バーコードのスガに唆されたとは言え、軽率にも、うぬぼれとナルシシズムまる出しに、首相官邸でシャアシャアと行なったよね。
官邸記者らも記者らでアホまる出し、
「将来の首相カップル」だとか「将来のファースト」なんちゃら~とか持ち上げてたんで、どうにも苛立ち抑えきれずに、うちのブログでも批判したことが あったけど、
このたびも、また、プライベートの話を、わざわざ持ち出したようだね。
もちろん、興味ないから、いっさい読んでないけどさw
だいたい、あーたは、プライベートのことについて詮索されたりするのがキライで、いつもは拒絶の姿勢じゃなかったっけ?しらんけど(嗤)
あーたとこの家族間の物語は、それに ふさわしい時と場であるか どうかを考えてからにしてね。
でないと、またぞろ、「心苦しかった」と、大切な家族に言わせることになるよw
もうね、
皆さん、どなたも、さもしい「効果狙い」は、私らシモジモ国民が見ていてすらも、みっともないから、おやめなさい。
あの姐さんのほうは、フライング的なルール違反を早速、やらかしたということが指摘されたとき、あらためて確認してみて、やっぱりだな!と思いつつも呆れ果てたのは、
推しと擁護が多いどころじゃなく、
ほぼ全員に近いくらいの大多数が、そもそも『自民党員』なので あり、
こやつらこそが、「ヤフゴミ捨て場」等の投稿常連を占めているという、まさに偏っている実態よ。
しかし まあー、
相も変わらぬ悪党独裁状態を許し続けている この日本と国民。
どうにか ならんのか。![]()
次も、うんざりゲンナリに加えて、
ますます、だいじょうぶかよ?な疑念を深めまくってる『アメリカ』。
何の根拠もない、全く無関係の事件まで無理くり流用して、
移民が、犬を食うた!!とか、
ほんとうに、こんなの次期大統領として返り咲かせるようなクレイジーぶりでは、付き合いかたや距離の置きかたを、真剣に考え直さないと、わが日本の先行きが、いっそう危ぶまれるゾ
と、不安にさせられる、アメリカ親分。
バカは移るからな(嗤)
先の銃撃事件以降、
「トランプたちは、味を占めとるんやないか?」
と、
冷たく突き放したような指摘が増えていたことも あってかw
よほど嫌われているのか、またも起こされた銃撃については、先回とは大きく違い、
トランプ側の「自作自演」「ヤラセ」だといった疑念が多くなっているww
まあ、たしかに、そのような見解は、不謹慎では あろうし、それも また「陰謀論」の類であり、「同じ土俵」に堕しかねないとも言われそうでは あるので、私なんかは決して口走らないけれどもw
ただ、
実際、やりかねないからなぁ、トランプ側は、、、
という、非常に強烈な実感が あるだけにww
それこそ、「自業自得だろ」と一蹴されても仕方ないわな、あの言動の下劣さでは、、、とも思う(嗤(嗤)
さっき読んだニュースに よれば、経済政策については、トランプのほうが支持を多く得ているということだったが、これも また、愚かで、現実を忘れっぽい国民大衆の特徴を示している。
それにしたって、
だいたい、「ラスト ベルト」だの「プア ホワイト」層の、主として男性たちよね、もとから支持していたというのは。
期待し、熱狂し、そして、念願かなって、トランプが大統領になったものの、
終わってみれば、何もかもがハンパに放置され、無効どころか逆効果であり、大いに失望させられたと。
そうして、今度は
銃器を掴んで、やみくもな暗殺に走る。
先の銃撃後、あえなく射殺された若造は、バイデン大統領も狙っていた ふしが あるらしいので、いわゆる「ダブル ヘイター」ってことだったのかもだが、
今回の銃撃犯も、そもそもは『共和党』やトランプの支持者だったらしいよね。
一言で言って、やっぱり暴力的、短絡的なんだわね。
いまは ともかくにせよ、そもそもはトランプたちを支持していた連中ってのは。
そういう印象を確かにいたしました。
あーあ、つくづく やだわ~。![]()
『コロナ(covid‐19)』蔓延に際して、『マラリア』治療薬や漂白剤を注入することなんぞを口走る、非常識を体現したような大統領も、
それを真に受けて、信じ込んで実行し、死に至ったという(一部にせよ)大衆も。
どっちもクレイジーそのもの。
こういうクレイジーさは、いかにもアメリカ人というイメージでも あるけどw
むかし、うちの親父が言っていた、
「かんたんな掛け算すら できないアメ公」
という罵倒を思い出すことが増えた近頃ww
でも、いまどきの日本人だって、嗤えない事態になっていってるような気は する。
たとえば、白熱灯は高温になるゆえ、可燃物の発火が ありうるという、ごく一般的な常識すら知らないで、人の子を焼死させた若造が、よりによって理工学系の大学生たちだったし。
まあ、大昔から いるか、『八百屋お七』とかね?(苦笑)
聞くところによると、IQの差が大きい場合、高いほうの人が説明している内容を、低いほうの人には、ほぼ全く理解できないらしいのだが、
この真偽については、私は詳しく分からないので、それは置いといて、
確かに言えるのは、
人は、自分の理解力が及ぶ人の言うことが心地良い、
つまり、自分にとって、わかりやすい、
かつ、自分にとって、つごうが良いほうを好むということだろうと思う。
ならば、
知性の低い人には理解できないほど知性の高い人に対しては、りくつ抜きの反感を持ち、排除したがるのは当然なのだろうし、
逆に、
知性の高い人が、低い人を理解できないと言うときは、自分側が、相手の考えを、必ずしも理解できないからというわけでは なく、なぜ、先方は理解しないのか、できないのかが分からない、こんな拙劣な考え方しか できないのかということに、唖然とするのだ。
そして、それならと、噛んで含めるように説明しなおしても、やはり分からない、理解していないということに、あらためて愕然とする。
加えて、
あきらかに下劣な人物を、優れていると信じてやまない、その感覚が、理解できない。
ここで言う「知性」とは、単なる知能や要領の良さとイコールでは ないことに注意。
先日も言っておいたように、
いまでは、世界的ランクからズルズルと落ちていってることだけが証拠でもないけれど、
『東大』卒でも、バカはバカなのだ。
さて、
ずばり「悪魔崇拝」でも やってるんじゃないの?![]()
ってな感じが するトランプと、その仲間たちw
一般的に、男性に多いと見受けるが、「ダーク サイド」っての?そういうのが大好きで、そういう世のなかにしてしまいたいんだろうかね。
支配欲が異常に旺盛だと、そりゃ、性犯罪になろうとも、レイプするし、もっと盛大な権勢欲ともなると、戦争してでも、世のなかを思いどおりにしたいのでしょうよ。
つくづく、
トランプを大統領にしてしまったのは、まさに、アメリカ「黒歴史」の一つだと思う。
たしか、芸能界の誰ぞが、
「自己利益のみで判断し、投票して よい」
と断言してたらしいけど、
よく分かったのと違うかな?
私が、
「政治家は勿論のこと、一般の国民でさえも、自己の矮小な利益だけで判断しては いけない」
と、述べてきた理由を。
これに欠けてる者ほど、当然の権利のように、子どもを拵えたがるが、拵えちゃいけませんw
でも、拵えずに いられないのが、ノーテンキ俗物の典型ww
「自己愛性」ともなると、子ども拵えることも、飽くなき自己愛の発露だからなあwww
初めての対面と討論会で、さすがに、もと検事、司法長官を務めたのはダテじゃなかったというところを示してくれたハリス副大統領だが、
それでも、なお、僅差に留まっていることの分析は怠りなく進めているでしょうね?
トランプ側に対すると同じく、自分側の どこに不足や弱点が あるか、
目を背けずに、
それをカバーしていくための方策。
いささかも誤魔化さずに、もっと煮詰めないと いけないみたいだねえ。
もっと強力な訴求力、スッと入ってくる説得力。
なんせ、トランプの支持者は、と言っても、いまだにガチガチは、これは もう無視するしかないのだろうけどw
そこまでは いかないにせよ、知的な面での不安定を抱えている人たちに向けても、理解しやすくと言うか、すんなり一発で浸透させる効果を図らなければ ならないからね。
わかりやすいから支持しているというトランプ支持者は多いそうだ。
もはや残り時間は乏しいので、とても難しいよなあ。
とにかく、
取りこぼされた人々を どうするのか、何が できるかの具体的かつ説得力。
日本でも続いている、同様の問題が ある。
有権者側に要請されるのは、自分なりに吟味し、選挙に参加しに行く、そして投票するという、ほんの一歩の実行力。
主権者・有権者たる国民が、それを放棄して、「敗北主義」「知的敗北主義」に なってしまったら、そのとき、ほんとうに、「民主主義は死ぬ」。
最後に、
例の『ロシア』『ウクライナ』、『イスラエル』『パレスチナ』など、
相変わらずの戦争、紛争続きで亡くなった人たちのニュースを見かけるたびに思う。
この人たちは、なぜ、こんな死を迎え、こんな死にかたを しなければ ならなかったの?
と。
虚し過ぎる問いだけどね。。。
カフカの『審判』の主人公が、最後に叫んだコトバが、脳裡に浮かんできて しょうがない このごろだ。
2024.09.18 (Wed)
まずは、
『ノルウェー』の『国王』だったっけ、その娘さんに あたる『王女』さんが、よりにもよって「オカルト」系の、胡散臭いこと このうえもない『アメリカ』人と、ついに結婚しちゃった!というので、すでに、「王室を商売に利用している」という批判のうえにも、大きく顰蹙を買い、またぞろ非難の渦中だとかいう記事を見かけたけれど、
ただ、
「ヤフゴミ捨て場」等のコメント欄にて、それこそ、「日本人なのに?」wさかんに非難しまくってる連中ですら、かつて、ここの『王太子』さんが、「アバズレ」とか呼ばれても しかたないような、それも、いわゆる「コブ付き」と呼ばれるような、庶民の女性と同棲を続けた あげく、ついには『王太子妃』に迎えてしまったというので、あのときも、多くのノルウェー国民が怒り、非難した騒ぎのことは忘れているのか、または、知らないみたいだ。
この騒ぎの おりは、私も、リアル タイムで、テレビのニュースを見ていたので、そのときの取材先のノルウェー国民たちが、
「王室のための税金はらうのが厭になりました!」
などと、大いに嘆いていた場面も憶えている。
私個人は、
「こういう女性と、いったい、どこで出会って、同棲まで始める切っ掛けになったんだろうか」
と、そっちの経緯が訝しく思えたことも憶えているが、
まあ、要するに、基本的には、一般の国民や市民と比べても、まずまず遜色ないくらいの自由は謳歌できていたという証左なのだろうし、
しかも、それでいて、特に経済面などの心配は皆無、一般人が味わうような苦労らしい苦労は経験したことなく、言わば「世間知らず」なわけだからこそ、えてして、このようなタイプの異性に夢中になりやすい、という下地は あるのかもなあ、
と思ったのは、例の『秋篠宮』家の娘さんの結婚で大騒ぎになったときよりも、ずーっと前の話だが、当ブログの過去エントリーでも、一度とりあげたことが あったように思う。
例の、『イギリス王室』現『国王』と、「ティアラ」が なんとも似合わんw(すびばせんww)その『王妃』の、長年に わたる忌々しき不倫の経緯と同じエントリー内で、だったかな?
残念なことには、
王宮に連れて入った男児、すなわち、現『王太子』さんの義理の息子で あり、かつ、『王女』『王子』さんたちの片親違いの兄に あたる、くだんの「連れ子」さんは、最近、自分の実父と似たような犯罪を しでかしてしまったことが発覚し、これまた大いに顰蹙を買ったばかりのようだ。
さて、
いまだに、相変わらず、だーれも、誰ひとりも、どこのメディアも、これに応答しているところを見たことが ない。誰も、誰ひとりも、どこのメディアも、あらゆるジャーナリストも、答える能が ないのだろうか。
「伝統」とは何なのか、ということ。
「『皇室』の伝統」たるが、どのようなものなのか、少なくとも、われわれ一般の国民は、知らないし、皆目わからない。
直に知っていて、説明できるのは、当然、『天皇』の地位に就いている その人のはずであり、他は、せいぜい『皇室』構成員たち、あるいは、その関係者たちでしかないはずなのだが、当の『天皇』自身を含めた誰ひとりも、いまに至るまで、われわれ有権者に向けて説明し、知らせようとしたことが一切ない。
もっとも、『皇室』の構成員どころか、当の『天皇』自身、真実なるところは知らないままで、
国家の権力を握っている者たちや、見てきたようなことを説き並べ立てる学者たち、とりわけ、何かにつけては話題を呼べるネタとして盛大に利用・活用できる、新聞などのメディアをも含めた商売人など、『皇室』を十重二十重に取り巻く者らの言うことに従っているだけなのかもしれないが。
故 良子『皇(太)后』が、『昭和天皇』不在時に、
「私が(代理で祭祀事を)やろうか?」
と言われたとき、侍従が「お諌め申し上げ」る必要など、どこに あったというのか。
ただ、その『昭和天皇』が、言わば「ファンタジー」の類のようなものだ、とは、それとなく言っていたらしいが、「万世一系」ということは揺るがない、当然、「男系」で受け継がれてきたのだという主張をば、蚊帳の外の国民の誰が、いつ、つよく主張したことが あるというのか。
さすがに、いまどきは、古代の『天皇陵』の欺瞞について指摘を躊躇わない市井の国民も増えてきたが、それと同様に、そもそも、なんちゃらの「儀」なる数多の行事や仕来りも、少なからぬケースが、『明治』開始の おりに、でっちあげたものが相当数、混じっているのでは あるまいか。
社会的弱者を叩き、税金のムダを叫ぶのなら、これら『皇室』の、胡散臭い『儀』と呼ぶ数々の行事についての検証も厳しく必要では ないのか?ということも、私は指摘してきた。
それは、『天皇』『皇族』の負担軽減にも資することだろう。
しかしながら、
じつのところ、最も反対するのは、テレビや新聞、インターネットなどの情報メディアなのかもしれない。
無知で軽薄短小の俗物が殆どである一般大衆には、あまり興味も関心も ない政治関係なんぞよりも、よっぽど、ちょうどイイ話題として、賑々しく活用できるからね(嗤)
それこそ、愛子さんを、初の「女性・女系『天皇』」に できることとなれば、特にテレビや新聞、インターネットなどの情報系商売人は、かつてないほどの儲けどき(大嗤)
とにかく、『皇室』系の「冠婚葬祭」は、むやみと大騒ぎ、かつ、長く執拗なことになるので、到来する前からウンザリだ。
「女系『天皇』」を認める前に、それを認めてこなかった「伝統」の理由を、われわれ主権者たる国民すべてに向けて、洗い浚い、説明しなければ通るまいし、通しては ならない。
少なくとも私は、まさに主権者・有権者として主張させてもらう。
実際のところ、「男系」に拘る必要は、微塵も ありゃしなかったのなら、この現代になっても、『天皇』位を継ぐときの「オカルト」儀式(『大嘗祭』とか)で、男性の後継者でないことには、なにやら、先祖筋のナンタラ「女神」と同衾する都合がー、などと、はなはだ異様で奇怪な言い訳を並べなくて いい。
男性でも女性でも、たとえば、「祈りの効果」なんぞに差は皆無であるなら、そう素直に言えば いい。
先日、鳩山由紀夫氏が、『皇室』継承問題に関して、『LGBTQ』を引き合いに出し、だから女性・女系を認めるべきというような主張を掲げたと、どこかのメディアの見出しだけを、目にしたのでw警告しておく。
鳩山さん、
お得意の、ズレまくって間延びしたような主張は、いいかげんにしときなさいね。
他の政党の党首や議員たちもだよ。
私は、このブログで、すでに何度も指摘してきた。
すなわち、男女差別だからとか指摘する前に、
「門地差別」「家柄差別」「血筋差別」継続は問答無用なのか?とね。
少し前まで、現『天皇』家に対する夥しい誹謗中傷、罵倒が激烈だったのがウソみたいに、いまでは、『秋篠宮』家へ絶賛罵倒中だ(大嗤)
「金箔」だ『ロココ』宮殿だと、数十億円もの税金ムダ遣いを叩きまくっていたブームも薄れ、いまは、悠仁さんの大学進学についての疑惑だの批判だのを中心に、好評を博しているようだが(嗤)
たしかに、おかしいし、根本的に間違っているのだろう、
こないだまで「成年」でもなかった、ひとりの少年の進学先について、延々と取り沙汰され、激しく批判され続けているのは。
さしづめ、ノルウェーの『王女』夫妻らにも指摘されていることと同様で、まるで「芸能人」のようだ。
それは、
『王族』『皇族』なかんづく『天皇』には、言ってしまえば、われわれ一般の国民には望むべくもない大特権との引き換えなのだろうが、
要するに、彼らには、「人権」が与えられていない、というのは言い過ぎにせよ、欠損は あるわけで。
だって、彼らは、「国民」では ないから。
したがって、「人権」の、少なくとも欠損部分くらいは、甘んじて受け入れるべきであると。
このように、基本的「人権」とも、折り合いは悪い。
だが、
あらゆるメディア系を含む商売人にとってのネタ、国民大衆にとっての娯楽のうちなので、
だーれも、誰ひとりも、
欠陥だらけの無理くりアクロバット制度、『天皇』制・『皇室』制度を廃止できる可能性についての提起は豪も しない、全く、やらない。
ひたすらに誤魔化す誤魔化す。
なぜか、どこまーでも、頑として、
『皇室』なにがなんでも維持!
という大前提しか、頭に ないらしい。
「伝統は、時代に適応させ、変化させてこそ」
という、小賢しいヘリクツ。
だったら、
『皇室』というものを戴かないことにするのも、伝統となりうるでしょうw
目の前に、そこに あると思う対象に、いっさいの疑問を持たず、
ただアタリマエと思い込む者に、およそ、哲学は ない。
こまごま「リノベーション」は得意でも、
真の「イノベーション」は全く不得手な国民性ならでは だな。
【続く】
2024.09.08 (Sun)
最初に一言で言ってしまうと。
それは、ほとんど「本能」的、「防衛本能」的なことなのだろうとも思います。
どこかの記事で、
「子どもが可愛いと思えない自分を」責めないように、
とかいう内容のものが あったようだが、
私は、この類の記事に目を通すと、いろんな意味で、内心の しんどさを感じることも少なくないので、近頃は、本文までは、敢えて読まないことも増えた。
ただ、見出しを目にした かぎりで、指摘できうるかと思えるところを、少し述べておくとしよう。
むかし、ン十年前にも なるだろうか、
とあるテレビ番組で、このような実験を していたのを見た。
それは、あかちゃん、あるいは、子犬や子猫などを見かけると、かわいい~!!と、すぐに駆け寄ってくる若い女性が、寝不足だったり疲労していたりで、体調に余裕がないときは、あかちゃんや子犬、子猫などを見ても、いつものような積極的な反応を示さず、むしろ、避けようとしていた ようすだったということを憶えている。
さて、
当ブログでは、一昨年あたりだったろうか、私は、『ユーチューブ』動画にて、『アンコール トム』遺跡の周辺で、半ばは野生として生息している猿たち(主として『アカゲザル』と『ピッグテイル』種ならびに混血種)の生態や、その社会形態を観察していて、やはり、われわれ人間との共通性が多いなと思ったことを述べておいた。
猿の世界とも共通していること、
たとえば、くだんの、「子どもが可愛く思えない」とか、特に、次の子を出産したら、先に産んだ子が疎ましく感じてしまうようになったというのは、猿にも見受けられたことだ。
もちろん、野生の世界は、人間社会よりも過酷であって当然なのだから、それだけ、生存競争が厳しくなるのは、親子間と言えども例外では ない。
たとえば、生まれて1週間たつか否かくらいの、ごく幼い子猿にさえも、あまりに早々と、母猿は、母乳を飲ませないようになる。
餓えに瀕した子猿は、地面に這いつくばるようにして、自分で、食べられる物を探して、方々さまようことを余儀なくされる。
それは、多くの母猿自身も、栄養の摂取状態が満足には ほど遠く、母乳が枯渇しやすいせいなのか、また、ただでさえ空腹を抱えている子猿が、常に、やみくもに しがみつき(子猿が しがみつく力は、驚くほど強い、これも、ヒト族の あかんぼうに名残が見受けられるところ)、隙あらば、母乳を飲もうと必死なので、体力を消耗させられる母猿にしてみれば、そうとう苦痛で、ほとほと疲れるのであろう。
ただでさえ、そういう状況のなか、出産後、少しでも間が空けば、たちまちにして、ボス猿を筆頭に、オスたちが、次を孕ませようと つきまとい、雌猿を休ませない。
構成員数は、すなわち、規模と勢力に直結し、ボスを中心としてオス猿は、周辺のグループを警戒し、見張り、争い、グループ内の雌たちを次々に孕ませることが最重要の務めであるから、子育てに直接的に参加することは、殆ど ないか、多くは ない。
やはり、生まれて間もない子猿を養う母乳だけは、母猿によってしか与えられないのだから、出産と子育てを担うのは、もっぱら母猿の役目となる。
猿の世界でも、母子の密着度は高い。
そんななかで、思いがけず、母親を失ったり、はぐれてしまった子猿は、とりあえず、よその優しい雌猿などに頼ろうとしたりするのだが、最初のうちは ともかく、いつまでも寂しがり、不安がって、自力だけで生きのびようとする強さを発揮しようと せず、特定の雌猿を母親代わりに依存したり、周囲に頼っている、弱々しいやつと見做されるや、ボスのオス猿などよりも、むしろ、非常に気性が荒いタイプの雌猿に、「甘ったれるな!!」と言わんばかりに、瀕死の重傷を負わされたりすることも ある。
要するに、
依存されると、自分にも余裕が ないので、しんどい、いつまでも甘えられると鬱陶しい!ということだ。
先述したように、じゅうぶんな栄養を摂取しかねている状況ともなると、母猿自身の生存も厳しい。
そのせいか、猿の世界も、人間以上に、長幼を始めとした序列ルールが厳格だ。
腹を空かせた子猿を心配して、自分の食べ物を分け与えてやるというような「親心」も、ほとんどの場合、けっして見せない。それどころか、
子猿が、親の手から、その食べ物を横取りしようものなら、容赦なく、半殺しの目にすらも遭わせる。
それは、彼らの社会で生きていくうえで、生まれて最初に叩き込まれる、基本的掟の一つだ。
親以外の者は勿論、親のものでさえ、欲しがっては いけないのである。
それでも敢えて奪うなら、力の誇示、文字どおりの力づくだ。
ただ、子どものものを奪い取る親は多いようなのだが(苦笑)
母猿の気性や個性も、人間と同じく、様々だから、子どもに対する態度にも、多かれ少なかれの差は あるけれど。
ましてや、次の子を出産したら(出産自体も、自分だけで、すべてを始末しなければ ならない。どんなに苦しい難産でも。)先に産んだ子など、かまっている余裕は ない。
こういうところも、人間と共通なのは、猿の子も また、弟や妹に嫉妬する。
(ヒト族のオスも、わが子に、ヨメさんを独占されて嫉妬したりするやつ いるっていうじゃん嗤)
それどころか、母乳を飲ませてもらっている、よその子猿の姿を見るや、うらやましさの あまり、その子猿を引っ掻きに行くくらいだ。
すると、気立てが穏かな母猿の場合は、嫉妬に燃えて引っ掻きに来た、グループ内の少年猿を落ち着かせようと、あわてて、「毛づくろい」してあげようか?とばかり、なだめにかかる場面も見られた。
親子の相性というものも、猿の世界でも同様では あると見受けたが、
ただ、
知的障害を抱えている子猿などは、図体だけは大きくなっていても、母猿が、いつまでも特別扱いして甘やかしている例外的な場合も あるものの、
やはり、通常は、下の子が生まれると、いつも以上に栄養を確保し、母乳を体内で拵えなければならないから、母猿は必死だ。
より幼い子に集中して注力しなければ ならないゆえか、先に産んだ子に対しては、ちょっとでも甘えてくると、容赦なく叩き、突き飛ばし、じゃけんに扱う。
上の子が、幼い弟妹にイタズラしようとしていると見たら、間髪入れずに激しく怒る。
そんな母猿も、いちばん幼い子が、やっと、自分の手を離れ始めると、今度は、厳しく あしらってきた上の子に対して、かつてのような親らしい心づかいを示そうとするのだが、その頃には、すっかり自立している子猿は、特に男の子の場合、仲間たちとの遊びに夢中で、余裕を取り戻した母猿が、久しぶりに、息子の毛づくろいを してやろうと、手を伸ばしても、大きくなった息子のほうは煩がり、さっさと遠ざかっていき、取り残された母猿は、いささか寂し気な表情だったりも するのである。
娘であれば、子育ての手伝いを させる。
さて、
人間社会は どうだろうか。
猿の社会よりも厳しいのか、
猿の社会よりは甘いのか。
まあ、いつまでも引きずったままであるらしい面は多々窺えるね。
もとが猿なんだものw
2024.09.06 (Fri)
『【続】男というものは、ほんとうに』の続き。
それと、
プーチン氏と言えば、これまた「キミとボクは」手を取り合って駆けに駆け
の、そして、こっぴどくフラレたアベシw
私は、安倍氏の生前から、
「この人、ほんとうは、同性好きなんじゃないのか」
と思っていたのだけどww
トランプ氏も、あの手つきとか身振りを見てると、すごく「オ●マ」っぽいよねえwww
おまけに、
なんか、最近、よりによって容姿のことで、ハリス氏に張合うようなことを口走って、「ミスコン」かよ!
トランプ陣営に、ガマンしきれず馳せ参じた体のイーロン・マスク氏も、そして、トランプ氏も、あ そうそう、ヴァンス氏も、
とかく、女性を蔑視したがる男性たちに言っておくよ。
あーたを産んだ カアチャンは、
あーたのヨメさんは、
女性じゃなくて男性なのか?
と。(嗤)
こと、女性となると、いやみを込めてツベコベとやかく言いたがるのは、心底に、女性に対するネタミ僻みを、つよく抱えているゆえだと、まるわかりよw
はずかしいわよねえ(嗤)
おそらく大半の女性の本音はね、なんなら、男性が いなくても平気、
どころか、
いないほうが良いとさえ思ってるくらいなのだからねwちっとも困らんよww
いざとなったら、同性を相手にする必要もなく、ほんとうに自分だけで、子ども産めていた太初に戻るわよww
や~い、くやしいか?くやしいのうwww
ま、そのくらい、女性を軽んじ、蔑視し、
支配できないならば憎悪すら向ける対象であるのなら、
女性に手を出すな。
子を産ませるな。
女性側も、こういう男性を相手に、子を産まなくていい!
もっとズバリ言ってやろう。
同性愛や同性結婚ケシカラン!!
と叫ぶオマエさんらこそは、本質が「男好き」の同性愛なのだから、
男どうしで、子づくりしたらエエ(大嗤)
あ、そうだ、
相変わらずの「ヤフゴミ捨て場」な。
最近も、「さもしい」高市氏推しを剥き出しにしているコメントを見かけたので、
コメント欄を、選挙活動に利用させるな!
と、通報しといた。
けっ、「小林アホウヨくん」事件のことも、すっかり忘却の彼方なのね、
まじ、軽蔑するわ。
んで、
きのうも また、
言うに事欠いてか、ハリス氏を「コールガール」呼ばわりしているコメントを見かけたので、これも通報しといた。
さっさと削除しないとマズイよ、『ヤフージャパン』運営。
さても、
言っていいこと悪いことの区別サッパリなのは、さすが、トランプ教の信者ども。
『日本会議』と『統一教会』に、いまや、「トランプ教」が加わった。
総じてカルト系の信者というものは、みごとなまでに共通性クッキリだ。
それと、
トランプは、日本の核兵器装備に賛成してくれるはずと信じるがゆえに、トランプを歓迎する、という連中のことを、先日のエントリー内でも せせら嗤っておいたけど、
あらためて呆れた。
「核装備すれば、アメリカにも、対等に、もの言うことが できる」
というふうなことを言ってるドまぬけの大ボンクラが いたから。
こんなアホと話すのも、時間のムダだろうし、
私は、何がキライと言って、頭わるい男ほどウンザリする対象は ないので、ふるふる、かかわりとうないのだが、
それにしても、
なぜに、こうも、カン違いが激しいのだろうか。
ものごとの道理や順序が分からないのだろうか。
誰も言ってやらないんだよね、ヤフゴミどもは。
アメリカに向かって対等に、ものが言えるようになれないうちは、いや、なれないからこそ、核兵器装備など、とうてい不可能なのだよ、と。
要は、順序が真逆だよ、と。
百歩も千歩も譲って、
もしも、いまですら、核兵器の材料になる『ウラン』『プルトニウム』などの蓄積量を、うるさく質してくるというアメリカの眼を盗み、秘密裏に企てを押し進めていけたとして、早晩、いや、最初からツツヌケだろう。
そうなったら、アメリカを筆頭に、世界からの、日本への視線は、日本の立場は、どのようになるか。
『北朝鮮』の真似でも始めるか?
そうそう、
なんか、『ニフティ』あたりが、やっとかめ、コメント欄を廃止したらしいね。
あまりにオゲレツなコメントでウヨウヨ埋め尽くされてたから、さすがに、持て余したんだろうなあ(嗤)
『ヤフージャパン』、それと、『МSN』なんかも、これに倣ったら どないやw
見苦しい、見苦し過ぎるコメント欄を、いいかげん、廃止しろ!
ウヨとデマの巣窟やないかい!!
そのほかも、日本語も論理もアヤシイ体たらく、
思わず、知能指数を疑ってしまうような、バカまる出し投稿だらけ。
こんなもん、どーこーらへんが「言論の自由」なんだか。
2024.09.06 (Fri)
『男というものは、ほんとうに』の続き。
数年前に、いまでも思い出すと不愉快になる記事が あった。それは、
「アベノミクス?これからでしょ」
と、最後に言い放っていた、どこぞの中小零細企業の経営者だというオッサンへのインタビュー。
あれから数年を経て、いまごろ、どう思ってることやら。
こんなアホ社長の下で働く従業員も、ろくなことになってや しないだろうて。
わたしゃ、ああいうのは、心底から嫌悪を もよおすタイプの一つなので、まったく理解不能(嗤)
ならびに、彼らのヨメさんらもね。
よくまあ、ああいうのと ひっついて、結婚して、子どもまで拵えるんだもんなあ、趣味わる~と(嗤(嗤)
本音むき出し、スビバセンねw
ただし、
根本的な違いは あるね。
と言うのは、
アベシは、自分の味方だ、オトモダチだと、もっと端的には、利害を同じゅうしていると思えた、要するに「共依存」ずばり「共犯」相手の、欲望や要望やら企てを根底とした意見や話に限っては、基本的に素直に聞き入れてやったからこそ、いまだに根強い擁護の存在が あるのだろうが、
プーチン氏もトランプ氏も、その点は真逆だよね。
あくまでも自分自身が頂点に立って冷酷に見下ろし、支配、采配を振るう、徹底したワンマン タイプだから。
おっと、
トランプ氏は、プーチン氏の言うことだけは、すなおに聞くんだろうけどさ(嗤)
ついでに、
プーチンさん。
バイデン氏と同様、ハリス氏のほうが、予測しやすいとか?って、
そりゃ、あなた、
トランプ氏に対しては、予測する必要すらも ないんだものねえ(大嗤)
ま、「われが法律」と思いたいタイプは、うちの親らも そうだったので、
世のなか、トップから最底辺に至るまで、そういうタイプは、そこかしこに存在することを、私は知っている。
だが、同時に、
少なくとも、「この世界」に おいて、自分は、法を超越していて、自分自身が「森羅万象」(w)の法なのであり、すべてを支配する権利は自分に存する、
という、幼児的なまでの万能感なのか どうなのか知らんが、
そんな彼らの背中に、べったり貼り付いているのは、不安と弱さ そのものだ。
それは、むしろ他者のほうが、見て知っている。
誰しも、自分自身の背中を正面から見るのは不可能だから。
ただ、間接的にでも知っておこうと努められるか否かの違い。
内面世界が ごく狭く、脆弱な人は、目を逸らし続け、決して、見ようとしない。
何度も言ってきたように、
手前勝手な劣等感で屈折しているトランプ氏は、アベシと同様、「愛国心」どころか、心の奥では、自国と、その国民を憎悪しているのだと、私は睨んでいる。
万が一、トランプ氏を返り咲かせるほど、『アメリカ』の有権者国民が、愚かを極めてしまっているのが実際のところならば、
これは日本も、いよいよ、アメリカという国との距離を置くことを、どうやって上手く図っていくか、真剣に検討しなければ なるまい。
バカと つきあったら、こっちまでバカになるから。
近年、有権者数として伸びが大きいという『ヒスパニック』層の教育レベルは、どういう情況だろうか。
「ファースト」どうしでは、必ず ぶつかる。
ぶつかったときには、よく話し合い、すり合わせて、
当然、どちらも多少なりの譲歩を受け入れなくては ならないが、
トランプ氏は、それが できるのか?そうするだろうか?
日本は、言いなりにならないか??
「第一」であるはずの自国の法を無視し(つまり無法者、ならず者だ)、税金不正を犯してきたトランプ氏が、「公正や正義の人」であるわけなかろうに、
火を見るよりも明らかな火が見えない、大ばか者の信者ども(嗤)
『NATO』の分担金ガーを言う前に、
まずは、おのれが税金を正しく納めろやっての、悪徳商売人(大嗤)
私は、すでに言ってきているが、
人間は、管理しきれるものでない、
このことは、『共産主義』者に対しての警告でも ある。
しかし、『共産主義』を憎悪し、罵倒してやまない者たちこそは、その半面で、人間を管理しきれるはずであると信じても いるようすなのが、いやはや、なんともだw
「左派」だとか『共産主義』とかを単純に押しなべて憎んでいる彼らのほうが、よっぽど共産主義者に見えるけどなww
【続く】