忍者ブログ
とりあえず、ひかりのくに
     
<< | 2026年03月 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 | >>
[19]  [20]  [21]  [22]  [23]  [24]  [25]  [26]  [27]  [28]  [29
Updated   
2024.10.31 (Thu)

ひとさわぎ起こして いっぱい呑みたいやつらばかり

『政治家』by宮沢賢治

何から言えば いいのやら、

ばかげた話題が引きも切らずゾロゾロと。

 

まあ、まずは国内からということで、今回の衆院選挙の話題。

相変わらずの私利私欲からの計算が外れてしまい、のっけから、与党惨敗の結果となった。

『公明党』なんて、あろうことか、こちらも就任して日も浅いのに、肝心の代表が落選したらしいw

たたでさえ、もともと、人気が薄いとしか思えなかった石破氏は、自身の支持率もガクッと下落したそうで、ま、当然だとは思います。

 

私個人は、なにしろ、故 安倍氏が酷すぎたせいで、石破さんなんかは、まだ可愛げが あるほうか?とすら思っていたもののwそれでも、
この人も、しょせんは『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』の中の人で あり、一見コワモテっぽい容貌は見かけでしかなく、ご本人の本来の性質は、いたって小心かつ▲たれの部類だろうなと察していたので、あの見事なまでのブレブレ猛スピード宗旨替えも何も意外にまでは思わない。

 

ただ、
ここまで、センスが悪い!というのか、ズレが激しい!というのか、やっぱり、庶民国民を舐めきっていたんだなemojiということがハッキリしたのは、

「ルールを守る!」

というキメ台詞。

これは また、なにを眠たいことを、、、大真面目に、小学生に向かって言ってるつもりかぁ?emoji

オマエさんらは平生、われわれ庶民国民に対して、

「ルールを守れ!!」

と、えらそうに圧力かけてきたやないかいemojiemoji

と、心底から鼻白んだ。

 

まじ、冗談は顔だけに(自粛w)

それにしても、センス悪すぎ、ダサすぎだ。。。

誰や?こんなキャッチを提案したのは()

まあ、これで行こう!と決めた者らも、同じく どうかしてるけどな(呆&嗤)

 

私は、もともとコピーライターから出発しただけに、信じられないほどの酷いデキだなあと思ったよ。

もし、私が、作戦会議の一員だったら、ソッコーで却下を促すわよ。それくらい、ひどいデキだ。

ま、本音むき出してみたら、やっぱり、こういうセリフが平気で出てくるということに ほかならない。

これでも、目が覚めない有権者なら、有権者が悪い。

 

 

さて、
親分『アメリカ』に おいては、大統領選が、残すところ数日となった。

ここへ来て、トランプ側が少し盛り返し始めたというのだが、そこへ差して、またぞろの差別むき出し発言が発覚。

実際のところ、私には理解できないくらいに、連発に次ぐ連発。しかも、最終仕上げの段階で。

ほんとうに、クレイジーとしか思えん。。。

 

それ以上に、あほちゃうかという感じを新たにしたのは、
やっぱり、こんなクレイジーどもを支持し続けている信者ら。

クレイジーはクレイジーを呼ぶ。クレイジー祭り。

 

と思っていたら、
ここへ来て、今度はバイデン大統領が「感情失禁」をブッこいたそうな。

まあ、気持ちは大いに分かるけどw最も自重が必要な立場と時期に、これは いただけませんな。賢明な態度では ないですよ。

 

さて、

現地発の、とある記事によれば、『プエルトリコ』やラテン系移民の人々を酷く嘲笑したにも かかわらず、された当事者の一人は、それでも、『共和党』がアメリカのためになると信じて、支持し続けるんだとさ。

この取材を受けた、もと軍人さんという人は見本みたいなタイプなのだろうか、ほんとうに愚かと思う。

いまの現実が全く見えてないんだろうかと。

 

だって、
共和党は、もはや、共和党では なく、『トランプ党』になってしまってると、当の共和党の重鎮たちが続々と、『民主党』ハリス氏支持に回っているんでしょうに。

 

こっちの与党、朝鮮カルト団体などとも裏で繋がっていたことが発覚した『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』と同様で、トランプが「保守」派なわけが ないのに()

アメリカ人も、どうかしてるぜ。

 

私は、すでに、『ウォール ストリート ジャーナル』発の、マスク氏とプーチン氏の、非常に疑わしい関わりについて発覚したという記事を読んだ その次には、『ワシントン ポスト』が、マスク氏の、アメリカに来たばかりだった当時の違法行為(違法就労)を暴露したという記事を読み、そのあとで、今度は、バイデン政権が、トランプを筆頭とする反対派からの激烈な糾弾にも かかわらず、大量の移民を入国させ続けたことの理由についての解説記事も読んでみて、多少なり腑に落ちるように理解できたと思ったのだが、

それは、
あの特筆すべき事態を もたらした『コロナ禍(covid-19)』を挟んだ需要と供給策、現役世代の労働力その高齢化の予防、出生率の低下予防などなど、相応に長いスパンで見越した積極財政、金融緩和策、成長率、やはり、要するに自国アメリカの経済のための対策・施策に他ならなかったのだということ。

 

あれほどのインフレの高騰継続下でありながら、ところが、現金給付や失業給付を ふんだんに実施した おかげか、意外にも、アメリカ国民の消費や貯蓄額が増加していたことなどの、われわれ日本の庶民国民から見たら、うらやましいくらいでは あるが、かなり特異な現象が起きていた状況、ある種の過剰さが伴っていた側面も、そろそろ落ち着いてきて、今後は別の局面を静かに迎える準備が必要になるのだろう。
そうして、
まさに、ちょうど、いま、下り坂の局面を受け入れなくては ならないタイミングで、今度の大統領選を迎えることになったという情況のようだ。

 

そこで、先に定着していた、もと移民の人々が、「合法」「違法」に関係なく!とにかく、あとから入り込んできた人々に対して、自分たちの報酬や受益レベルが下がってしまうじゃないか!という危惧と怒りを あらわに、現政権に不満を ぶつけ始めたと、こんな感じの流れだろうか。

 

このあたり、本来は、司法界の人で、経済は畑違いのハリス氏も含め、たしかに単純明快に説明するのは難しいだろうけれども、いまも なお、民主党政権に対して、移民ガーと喚いてやまないアメリカ国民の殆どは、共和党ブッシュ政権当時から積極策を とってきたことの意味を理解できているのか どうだろうか。

 

たぶん、ほとんどの国民は無知、単純な目先のことしか考えていない、

それは、日本も含めた万国共通で、庶民のサガだ。

 

ただ、

非常に困ったことに、もっと畑違いカン違いは、トランプ氏だ。

トンチンカンにも「ミスター関税」などと噴飯ものの自画自賛しておりながら、実際には、先の政権時に、すでに大失敗している事実が あり、次に返り咲いたあとに予定しているらしい『中国』に対する方針についても、専門家筋からは、

「トランプは、関税の何たるかなんて、分かっちゃいない」

という怒りを込めた批判が多々あることを、私なんかでも、すでに知っていたけれど、

もし、多くの人々が、理解すべきところを理解できていないのであれば、ちゃんと分かっている人たちは、分かるように説明してあげるべきで、それこそは、政権当局は勿論だが、新聞社を中心としたメディアの責務でも あるはず。(まあ、読まない国民が大多数なのか?w)

 

ま、少なくとも日本のメディアや記者連中の大半だって、私ら「底辺」と大差ないボンクラ、不見識だが。

いちおう学歴は ご立派、それに ふさわしく、エリート意識も高く、出世欲も高く、苦労知らずな育ちの傲慢なボッチャンおじょうちゃんたち。

 

以前にも述べたけれど、

もし、説明能力が乏しいゆえということならば、そもそも、きちんと理解しきれていないからでは なかろうかという危惧、これは、無学、無教養な一般の庶民なら、まあアタリマエのことだろうが、

もっとタチが悪いのは、よりによって国家権力のトップに就こうとしている者が、理解できていないばかりか、勝ちたい あまり、デマやデタラメを流布することだ。これは最悪の無責任な事態だ。

 

 

それにしても、

トランプ氏でもマスク氏でも、どうやら、それぞれ何らかの弱みに伴う、恫喝に近いことを、やはりプーチン氏から突きつけられているのでは?という共通点が窺えるのだが、

トランプ氏の、『イラン』との経緯については、私には、ただ怪訝にしか思えないでいたところ、ところが、これまたプーチン氏とイランの関係を見るに、

どうやら、返り咲いたあとの弱みを、また一つ増やしてしまったのだな、ということは察している。

 

トランプって、弱みだらけなんだな。。。

 

「『ウクライナ』との戦争を、ただちに止めさせることが できる!」と豪語しているものの、それは、あくまでもプーチン氏に都合の良い情況で、ということなのは、世界じゅうが察していることだろうし、

そのプーチン氏自身、できるだけ、はやいとこ停戦したいのはヤマヤマでしょ()

朝鮮人まで駆りだしてやんだから(()

 

 

とかく、自分棚上げ方式をゴリ押しすると同時に、敵方に対しては徹底的に攻撃するというパターンを崩さない、ああいうサイコな手合いならでは、マスク氏のように、みずからを「グレーゾーン」と言うのは、つまりは「真っ黒」だということに ほかならないだろう。

 

そのマスク氏の「カネばら撒き」キャンペーンを、やっと、警告を越えて、司法当局が提訴するに至ったようであるが(遅ッ!)

先日の当ブログ エントリー内で、「当選」した有権者たちが、まさに欣喜雀躍の体で、ステージに登場している姿を、みっともない、、、と、呆れたことを述べたのだが、

そもそも、民主主義に おける選挙ですからねえ。

こんなもんで左右されて、どこが民主主義の本場なんだか、
選挙の根本趣旨を履き違えているとしか思えませんわ。

 

で、『東京新聞』。ここの先日の記事で、
要するに、日本の場合は、水面下で隠れて、悪さ してるのだからということで、もっとタチが悪いのは、、、というふうな内容の記事だったのだが、

いやいや、

ある面では、これはルール違反、悪いことなんだと承知しているゆえ、多少なりの罪悪感も あるには あるゆえに、ことさら隠そうとするわけでね。

 

そこへ行くと、さすがにアメリカは、

罪悪感?なにソレ、おいしいの?とばかり、あけっぴろげの おっぴろげw(そう言えば、私自身、このように罵倒されたことが あったなあ、あの「おカルト連」にww)

でもね、

オープンにしてる、まる見えにしているんだから いいんだ、モウマンタイだろ!というわけにも いかないでしょ。

「言論の自由」などについても、同じことが指摘できるだろう。

 

【続く】

 

 

PR
Updated   
2024.10.23 (Wed)

【続・続】時事ニュースから~「フェイク」問題とトランプの続き。

 

で、そのトランプだけど。

最近、成金むき出しの平生には似合わない、「庶民派」アピールの一環とて、『マクドナルド』の とある店舗内で、ちょっとした「バイト」のオママゴト体験を披露したのだそうで、これ また、ハリス氏に張合ってのことらしいw

 

私は、

「そうそう、このまま、マクドのバイトで雇ってもらったらエエのw大統領候補は撤回してww」

と思いつつ、そのニュースを見たんだけどwww

 

でもさ、

『CNN』だっけ?の記事では、

「マクドナルドは~フランチャイズのオーナー兼経営者の男性が地元法執行当局からトランプ氏の訪問の意向について打診され、受け入れたと説明している」

という くだりが あったので、

「地元法執行当局」って、なにソレ?
そこから打診された、って、どゆこと??

と、意味が分かりにくくて、不審に思った。

 

 

はてさて、

返り咲いたら、もう早速、

一般の市民・国民と言えども、ワシに逆らう者は「悪」と見做して、軍隊を差し向けるゾemoji宣言してる、トランプ。

前回の大統領就任中にも、すでに やってるのよね。

皆さん、お忘れでしょうから、ここで、思い返してみよう。

 

トランプ氏、民主党市長の自治体に法執行機関の職員派遣へ

Reuters2020721日午前 11:23 GMT+94年前更新

トランプ米大統領は20日、シカゴなど市長が民主党員の主要都市に法執行機関の職員を派遣すると明らかにした。

国内の歴史的記念碑を守ることを目的とした大統領令の下、連邦職員は先週、オレゴン州ポートランドで人種差別や警察の暴力に抗議するデモの取り締まりを開始。市民への催涙ガスの使用や説明なしの身柄拘束などの強硬手段に反発が広がっている。

一方、オレゴン州や地元の指導者、連邦議会議員は、ポートランドから国土安全保障省の職員を退避させるようトランプ氏に要求。

ポートランド市長は「トランプ氏は法を犯しているだけでなく市民の命を危険にさらしている」とツイッターに投稿した。

ポートランドでの取り締まり方法を巡る非難の声にかかわらず、国土安全保障省当局者は20日、手を緩めることはなく、謝罪もしないと表明した。

オレゴン州とアメリカ自由人権協会(ACLU)は、市民を非合法に拘束したとしてトランプ政権を提訴。一部の共和党員も政権の手法に異議を唱えている。

 

ケンタッキー州選出のランド・ポール上院議員(共和党)は20日、「連邦軍あるいは身元を明かさない連邦職員が、自由に市民を拘束できる場所はない」とツイッターに投稿した。

(引用文中、文字強調部分は当ブログ主による)

 

それと、

マスク氏の、いわゆる激戦州で「有権者登録」したら、抽選で、日本円にして1億5千万円を配るぞ、というキャンペーンな。

 

何を やっても、もし、敵方が、自分とこと同様なことを やろうもんなら、猛烈に叩くのだろうに、

自分側が やるのはモウマンタイ、文句あっか?!と、子どもっぽさ剥き出しに ひらきなおるのは、あきらかに「自己愛性 人格障害」の一大特徴です。

 

それにしても、

抽選に当たったー!と、嬉しさ満面で、ステージに上がる、有権者たちだ。

よくも まあ、恥ずかしげもなく。。。

 

そうか、これが、『アメリカ』の有権者たち、国民たちなんだ。。。

 

なるほど、

「アメリカ人は、バカが多い」
という定番イメージが昔から あるのは知ってたけどw

例の「遺伝子組み換え」食品の問題なんかも、当のアメリカ人が、いちばん、知らないままなんだってね。

 

何ぞ移されないように、まじで考えんとなあ、、、

と言っても、とうの昔に、

と言うよりも、

むしろ、アメリカやトランプのほうが、日本の『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』やアベシの真似してるみたいだけどな(()

 

まあ、長らくチョーシこいてきたアメリカの庶民国民も、ここいらで、徹底的に後悔して、泣いて涙の味を噛み締めないと いけない、ついに、そういう時期が来たのかも しれないな。。。

 

 

次の話題。

このブログの常連読者さんなら、多少なり御存じだろうけど、

私は、およそ芸能界の人や出来事については、どちらかと言うと、あまり関心を持たないほうで、

むしろ、芸能界の、なんなら『皇室』も含め、テレビや週刊誌やゴシップ誌の類で見れば いいような軽薄な話題によって、他の重要な報道やニュースを隠されてしまう、邪魔な存在、不快な場所塞ぎ、迷惑!emojiとまで見做しているくらいなのだが、

つい最近、西田敏行氏が急逝されたというニュースには、かなり驚いた。たしか、だいぶ前に、大病されていたようだから、やっぱり、体調が良くないままだったのかなと思ったが、実際、近年に撮影されたインタビュー時の動画を ちょっと見ても、当時から すでに、かなり しんどそうだったのだなと察しが ついた。

 

西田敏行さんというと、
私個人的には、まず、『ふりむくな鶴吉』という時代劇ドラマに出演されていたときの若き姿を思い出す。

あの美男の主役俳優(沖 雅也さん)を霞ませるほど、西田さんの存在感は、つよいものが あった。

 

たぶん、ご本人の個性から来ているのだろうけれど、よく指摘されるところの剽軽な持ち味のみならず、常に、どこかペーソスが伴っていて、そのうえ、一種の色気も滲み出ていると感じた。

 

その連続ドラマを視聴していた当時の私は、まだ中学生くらいだったかと思うけれど、

「この俳優さん、いままで、名前も知らなかったけど、間違いなく、これから出世するやろうなあ」

と、確信したのを、いまでも憶えている。

 

その後、だいぶ経ってから、やはりリアル タイムで楽しんでいたのが、『西遊記』。

あの番組は、出演者の多くが、ひょうきんタイプ揃いだったが、同時に、それぞれのキャラが、役ともピッタリ合っているという感じが珍しいほど大きくて、とても楽しめた。

 

一人だけ、雰囲気が異なっている夏目雅子さんの、凛々しくも しっとりと美しい『三蔵法師』を囲んで、『孫 悟空』役の堺 正章さん、『猪 八戒』役、西田氏、なぜか関西弁の『沙 悟浄』は、岸部四郎さん独特の茫洋とトボケた持ち味も あって、いつもフキだしていたものだが、

あの頃、まだまだ元気だった日本の人気ドラマで共演して、お互いに、若さを発揮し合った思い出の仲間たちが、とうとう、、、と思うと、最後に残った人は、なんとも言えない寂しさが あるだろうなと察するけれど、

ほんと、言われてみれば、『悟空』だけに なっちゃったのね。。。

 

就職してからは、テレビのドラマ、特に連続ドラマを見るのは、むしろ、避けていたくらいなので、他の出演作については、疎いままなんだけど。。。

きょうまで、私も、時に思い出して歌ってました。
テーマ曲の『ガンダーラ』。

 

〽そこに行けば どんな夢も かなうと言うよ♪


 

 

 

Updated   
2024.10.23 (Wed)

まずは、『AI』の問題から まいりましょう。

 

どのような「文明の利器」も、きちんと良識、先見の明をもって扱うので あれば、どシロウトが、プロと見紛う出来映えを披露できるのは結構なことなのだろうけれど、

常に変わらぬ問題は、悪用する者たちだ。

 

それと、深い考えも なしに、ごく気軽に、あっけらかんと、プロの おとな同様に扱えてしまう子どもたちね。

 

この問題については、『AI』以前に、もう それはインターネットの開始と同時に始まっていて、決め手になる解決策も 未だし、だもんね。

 

けど、まあ、私が若い頃から、合成写真や合成映像そのものの類は、なんぼでも存在していたので、その延長線上に過ぎないとも言えよう。

たとえば、私が高校生の時分に、帰途の駅で電車の到着を待っていたら、反対側のホーム上から、制服姿の私に向けて、いやに立派なカメラを構えてる男の人が いるのに気づいて、急いで、場所を移動したことが あった。焦っている私と、たまたま遭遇したクラスメートが、「なにを慌ててるん?どないしたん?」と聞くので、その理由を話すとともに、

「首から上だけ すげ替えて、いやらしい、ヘンな写真に仕立てるつもりかもしれん!」

という懸念を述べたことも あった。友人は苦笑してたけど。

 

ただ、
その頃は、何らかの情報系などの分野で仕事している専門職くらいしか、そのようなものを巧妙に作成することは、時代の最先端の機器を、せいいっぱいフンパツして購入したとしても、業界人でもない一般人には やはり、まだまだ、プロのように つくれるものでは なかった。

 

なんせ、ふつーのemoji一般家庭向けカメラですら、「私にも写せます!」っつう、テレビ コマーシャルのキャッチ フレーズが、女性をバカにしてる!!というので、非難轟々だった時代。

 

振り返ると、だいたい、1980年代頃からだったかなあ、テレビを見ていても、映像の鮮明さ、奥行き感が、それまでとはハッキリ違うなと分かるようになってきたのは。

映像技術全般が、そうだものね。

こんにちでは、そのへんのドしろうとが手軽に撮影したものでも、「プロ跣足」あたりまえなデキで、ほんとうに、プロは、もはや、どこで差別化するのかなと思うくらい、機器に おまかせできる時代になってきた。

 

さて、

国際的にも『韓国』がダントツで、10代の若い世代を中心に、フェイク画像(=ディープ フェイク ポルノ)の蔓延が社会問題になっているそうなのだが、

持って生まれた本来の顔面や容姿そのものをフェイクにするようなもんだから?もしかして、「整形大国」であることと根底で繋がってるかもねw

 

近年は、キャプションなどを読まなくても、「あ、これは韓国の芸能グループだな」と、ひと目で分かるくらい、ほとんど全員が、同じ顔を並べている感じになってきたしwちょっと怖いものが あるなww

 

ま、だいぶ下がってとは言えw同じ問題で堂々の第3位は、日本ですってさww

ルーツを同じゅうするだけに、どスケベイが多いことでも共通してんのかね、この両国www

 

さて置き、

これは「フェイク」だなと見破るのが困難という問題だけでは ない、

じつは、最もタチが悪い問題が、他に ある。

と言うのは、

「見たいものしか見ない」ということ。

 

この傾向は、ある種の性格とか、また、いわゆるネトウヨとか、何によらず「極」の付くような偏った性向の者に顕著だと見受けているのだが、

こういう手合いになると、騙されて云々ということよりも、

むしろ、「フェイク」だと知れていてさえも、

「もう一つの真実だー!!」

なーんてことを言ってのける()

この域に入ると、心理的な問題になってくるわけよ。

 

つまるところ、

ある種の傾向が、病的なまでに つよい者にとって、おのれにとっては「心地良い」ものでさえ あれば、あきらかにフェイクだろうが何だろうが、もう、ひたすら大満足なのである。

 

たとえば、

好きなのに、さっぱり片思いの、振り向いてくれそうになかった相手が、なぜか、突然、迫ってきて、抱きしめられ、戸惑い、嬉しハズカシな自分自身と、大好きな相手の姿。

 

見るなり蕁麻疹が噴き出しそうなほど大キライな、蛇蝎の如くに憎悪して やまぬ、不倶戴天の敵が、「正義の味方」と言うよりも、自分の味方である素晴らしいヒーローに、ぼこぼこのフルボッコに やられている、痛快この上ない光景。

 

いずれも、現実からは ほど遠く、ありえないほど荒唐無稽な場面でも、

それはフェイクなのだと分かっていても、うっとりと浸れるのであるw

 

こうなると、

フェイクだから どーした?

フェイクだから、なに?

という域に入る、というわけさ。

 

 

トランプ陣営も、まさに「息を吐くように嘘を つく」と同時に、フェイク画像を矢継ぎ早に繰り出してくるのは、とっくに、世界じゅうで知られている やりくちだけど、

まあ、この先は、否応なく憚りなく整形、いや「フェイクあったりまえ」に なっていくのであれば、それがフェイクか否か明確に表示される何らかの警告装置を、早急に開発し、その警告表示あるいは公的認証の類が伴っていないかぎりは、とりあえず、ぜーんぶフェイクである!というふうに、有無を言わせず判断されても 致しかたない、とでもするよう、国際的社会的常識ルールとして定着させていくしか ないのでは なかろうか。

でも、結局はイタチごっこに なるのだろうけどな。。。少なくとも当面は。

 

しかしながら、
フェイク画像のようなことに関する諸問題は、いまに始まったことでは ないものね。

デマに踊らされない冷静さ慎重さ、観察眼、思考力の必要性は、これからも同じことだ。

 

 

昔から、テレビ ドラマの役柄で、悪役を演じている俳優は、それが上手ければ上手いほど、私生活でも悪人に違いないと、大のオトナですら、思い込むことが多いというのだから。

 

問題は、やはり、子どもたちだなあ。

いっそのこと、とにかく一切、近づけないことにするのは とうてい無理であろうから、経験ストックの乏しさを、どこかで補わなければ ならない。おとなの責任だわね。

 

【続く】

 

 

Updated   
2024.10.20 (Sun)

ノータリンと無自覚『ナチス』が破壊するものとはの続き。

 

で。

とある「オッサン」いわく、だ。

『パレスチナ』側の犠牲者数が、『ガザ』全体の住民数のうち、「わずか2パーセント」程度で済んでいるのは、
それだけ、『イスラエル』側が「抑制的に攻撃」しているからだとか何だとかホザイておったのよ。

 

私は、たちまち、あの光景を思い出した。

それは、モノクロ写真だったけれど、
かの『アウシュビッツ』などのユダヤ人 強制収容所に おいて、大量に殺害された人々が身につけていた眼鏡などの遺品の山の光景だ。

そう、

そういった遺品を、眼鏡なら眼鏡だけを機械的に選り分けて、
なにしろ殺害人数が大量だから、その遺品類も山のように大量に積み上げられていたという、その記録写真の光景です。

 

くだんの「ヤフゴミん」は、自分の子どもや自分自身が殺害対象だったとしても、「僅か2パーセント」と言い放てるのだろうか。

 

こういう、無神経きわまる、冷酷な感覚は、いわゆる理数系の人に多いのかもしれないが、それとは別にしても、男性には特に多い思考回路だろう。

 

その、「独り言」なのに、わざわざ、ヤフゴミ捨て場に出て来て呟いてみせる「オッサン」とやらは、要するに、自分自身、あの『ナチス』と感覚を同じゅうしているという自覚が皆無なんだ。

じつに、唾棄すべき手合いである。

 

このように、
一般のコメント欄は、良心や良識を備えている人よりも、そうでは ない者が圧倒的に多く、しかしながら、おそらく、日常のなかでは、いたって「ふつうに善人」で ござい、の顔して生活しているのだろうが、
一皮めくると、
ナチスの同類どもだ。

 

それ以外は?と言うと、

どうしようもないアホやバカがウヨウヨしている、

それが、『ヤフージャパン』を筆頭とする「コメント欄」の実態。

だから、私は再々言うの。

社会的に有害だから、さっさと閉鎖しなさい!と。

 

報道機関の客観的な記事や、専門筋の解説、見解などを読んでみて、どのように受けとめたか、反論などが あるなら、自分のブログのなかで、気が済むまで述べたら いいことだ。

それで、何ほどの支障が あるか?

 

日常の生活技術などに関するアイディアの類とか、そういった、当たり障りのない内容のものなら、無自覚な『ナチス』野郎で あっても、まあまあ無害なコメントで済むのだろうが、

つける薬も ないような、どうしようもないノータリン、あるいは、妄想の激しい精神病の者でも、

誰も彼もが等しくコメントできる、しかも、このようなアホやバカや愚か者のほうが圧倒的多数なんだから、一般に開放された投稿欄が、どのような状態に陥っていくかなんぞ、実施する前から、火を見るよりも明らかだったはず。

それを、もっと もっととカネ儲けしたいもんだからさ。。。カネの亡者どもがよemoji

 

それから、

『ヤフージャパン』は、ニュース ポータルを筆頭に、とにかくコマーシャル スペースを拡大し過ぎだね。年々、ひどくなってるやん。

せめて、静止画像なら、まあガマンできるけど、

動画、それも大きめの動画で、わけのワカラン、どこの誰とも知らんタレントやら芸人やらがワラワラ、ガチャガチャ出てきて、やたらなハイテンションでもって、ナルシストな子どもみたく動き回ったり叫んだりしているようなものは、のべつ、眼の端に入ってくるから、ニュース記事の本文を読むときは、気が散って、特にイライラする。

しまいには、出てくるタレントやら芸人ら そのものも、見るのもウザい。

肝心の商品などのことなんか、ちっとも見てないし、

これじゃ、宣伝効果ゼロどころか、反感を買うだけだろが。

 

あと、

グロテスク系も、やめろ。

虫とか害虫の類とか爬虫類とか、バケモノ系のイラストなんかもだ。

顰蹙もののエロむき出し系イラストも目障りだ。

んなものは、見たい者らが、ご同好サイトに行って見ればエエ。

 

私は、まだ初心者だった頃の、ちょっとした経緯から、大いに不本意ながらも、いちおう、『ヤフージャパン』の顧客ですので、つまり、「タダで見せてもらってる」のでは ないので、私自身が好んで選択しても いないのに、

常識的に考えたら、ひたすら嫌悪や不快感や反感しか買わないような やりかたで宣伝しまくって、どないすんねや?

この方面の商売人って、まじで、バカ揃いなのか?()
と思うことが多い。

 

 

次は、

今度の選挙のことに関して少し。

 

本来の私は、基本「無党派」では あるのだが、近年は、『日本共産党』に投票することも増えた。

すでに表明してきたとおり、私自身は、けっして、『共産主義』者で ないし、それどころか、『共産主義』は欠陥思想じゃないのかと、学校時分の頃から思っていたくらいなんだが、近頃は、『民主主義』も、負けてないくらいの欠陥思想なんだなあと実感することが多くなった。

まあ、そのへんは さて置いて、

『共産主義』者では ないけれど、『日本共産党』も支持してるヨみたいな、私みたいなスタンスの人って、けっこう いるんじゃないかなと思う。むかし、「『共産党』祭り」みたいなイベントに誘ってきた人も、同じこと言ってたもんだが、

ま、「ヤフゴミ捨て場」は、『自民党員』&『日本会議』()『統一教会』『勝共』ナンタラの巣窟と言っていい状態だし、だから、いつも、
『共産主義』だけはダメ!!『日本共産党』だけはダメ!!
と、

いったい何を、そこまで恐れているのだか、バカみたいに叫びまくってるけどさw

 

なるほど、『立憲民主党』なんかよりもシャープに論理と筋を通した批判能力が あるし、『赤旗』のスッパヌキは頼もしいしww

他の どの野党と比べても、私ら『底辺』庶民にとって、いちばんマトモなこと主張してるように思えるし、

弱い者いじめが大好きな腐れ『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』を批判し続けるためには、あるいは、政権交代しようとも、野党のなかで最も批判能力と存在価値のある、必要な政党だよ。

 

野党第一党たる『立憲民主党』ですら、最初は勢い良く一本調子のうえに、やがては腰砕け、ほんとに頼りないもんなあ。

「スパイク シューズ」が買えなくて、「草履」履きで不自由なんだか何かしらんけどなwww

 

私に言わせれば、

要するに、「政権に就く」可能性が最も低いだろうという揺るぎない定評が あるからこそw
安心してww
『日本共産党』に投票できる、ってもんなのよwww

 

なので、

私は、『日本共産党』の立候補者が いないとかいう場合なら、じゃあ~しゃあないなあ~で、『立憲民主党』などへも投票するけどw

共闘を止めてしまったのなら、これまで以上に、『日本共産党』のほうを優先すると思う。

ましてや、『立憲民主党』の党首が、野田さんに なっちゃったからね。
アベシの露払いを見事なまでに務めた野田さんにね。

 

もちろん、『維新』もマッピラ、

わけのワカラン保守モドキとか、胡散臭いビジうよの類のザコ政党は、完全無視!!ww

 

 

あぁ、ついでに。

最近、どういうわけか、「女性を~」「女性だから~」等々と、

要は、「女性差別で冷遇されてる」あの人この人(←さもしい姐さんとか、公金チューチュー裏金ジョシとかね嗤)、気の毒だわ!かわいそうだわ!という趣旨で言い募る、お仲間の女性らがチラホラと湧いてきて、

しかも、それが、例の『日本会議』や()『統一教会』がらみの、えせ「保守」組織の構成員、少なくとも、息のかかった女性らが、頻りに言い募り始めたというキミョウな現象が始まっている ようす。

 

あきらかに、カネ目当てで、『日本会議』等の都合に合わせたゴタクを述べたてるアメリカ人とか いるけどさ、『エジプト』か どっかから来た、素姓の怪しげな外国人の女性とかも混じってるねw

なかでも、ある意味、いちばん、始末わるいのが、故 安倍氏のヨメさんで、相変わらずの、ズレまくり昭恵さんね()

ほんとうに、根本的に、ピントが外れまくった思考回路という自覚を全く持ち得ないんだなあ、この人は、、、と、毎回、思わせられる。

 

皮肉なことに、いかにも「悪い人じゃない」的、少なくとも、表面的には、いたってアッケラカンなタイプだとも聞いているだけに、おそらく、先天的に、何か欠けているものが あるんだろうなと思う。ズケズケ言って悪いかもしれないけどさ。

だって、ほんとうに、なに考えてるんだろかと、呆れるようなことばかり、それも、大真面目に言ってのけるんだもの。

こういうのが、じつは最も始末わるいのですよ。

ご本人は、いたって善意の信念で発言してるらしいだけに。

 

それでいて、あきらかに自分の間違いだったことが分かったとしても、やっぱり、反省は しないタイプよねw彼女の亡夫と似た者どうしでww

 

ほとんどの庶民国民にとっては、まじで迷惑な話なので、せめて、静かに引っ込んでいてくれたら まだしもなんだけど、、、出てくるのよねえ、これが。

亡くなったダンナさんと同様の、軽いナントヤラで、誘われてホイホイと担がれてるのかもしれないけどさ。

 

無自覚に「肉屋を支持している家畜女さんたちへ。

アナタたちが、最もタチが悪いんです。

ますます、男どもに、背中や腹のなかで嘲笑されるほうへ ほうへと、
自覚の有無に かかわらず仕向けるのが、アナタたちなのです。

良いこと言ってるつもりで、失笑ものの大間違いを言い放ってのける、アナタたち。

 

いいですか?

「女性差別」じゃないのよ。

 

人間性や思考力、考えかたの問題なんです、問われているのは。

 

女のハシクレの私ですら、「女性なら誰でも」とは、さすがに考えないよ!

 

やれやれ。。。

 

【続く】

 

 

Updated   
2024.10.20 (Sun)

それは、『民主主義』。

 

近く決戦となる『アメリカ』大統領選挙。

これで、トランプが破れたということになったら、それは それで、前回のときの忌まわしい暴動が再現される恐れが あると、バイデン大統領が懸念を示していたけれども、

一度は実際に経験したことなのだから、最悪の事態を未然に防止する手立てが不可能なわけでもないはず。

私が、そのことよりも、もっと危惧しなければならないと思っているのは、

トランプが返り咲いた場合、日本でも、安倍氏が返り咲いたときも同様だったように、それ以上にも、もっと大っぴらに、不正・不公正を横行させ、蔓延させるという事態だ。

 

それを示唆する発言を、トランプは憚りもせず公言してるよね。

これまでにも、はなはだしい暴言を吐くだけでなく、実行してきているのだから、次の政権では やらない保障も保証も、あるわけがない。

ということは、

辛うじて一過性で収められる暴動の類よりも、もっと長く不正が続き、事後も影響が残り続ける恐れが高いのは、まさに、トランプ返り咲きの事態では ないのだろうか。

 

先日の当ブログ エントリーでも指摘してある、

その間、アメリカの司法界、法の精神が徹底的にメチャクチャにされてしまわないか、という懸念。
一度でも崩してしまうと、再建するのは簡単とは いかない。

 

すでに、公私混同を平気でやる典型だということもハッキリしているのが、トランプのようなタイプだ。

古今東西に、このモデルは尽きない。

 

アメリカ国民も、特に、そもそもが、個々の生活のレベル アップを主な目的に移民してきた層が多いだけに、彼らの関心は、どうしても、自分たちの目先の暮らしやすさに向くのも理解できるが、そのために、自分たちの あとから やって来た、同様の移民を憎悪し、排斥するためには、根本的な視点、それは「民主主義」や法の精神を損なうことすらも辞さず、という視野狭窄にまで堕ちてしまっているように見える。

 

まさしく、「民主主義」の欠陥が、いま、こうして、「大将アメリカ」自身の足もとで曝け出されている。

 

 

次は、恒例の如くな、「ヤフゴミん」どもの愚物っぷりを披露。

 

たぶん、このブログに来て、なまじに読んでみて、それから、「居着き」の一つである「ヤフゴミ捨て場」での投稿に利用しようと、へったくそな応用を やってみせんとする連中が いるのは、とうに察していたことだが、

今回は、ひときわ、あの「おカルト連」の、それも「■▼んこ」ババさまの特徴まる出しな癖が出ていたので、

「まーた やっとるわ

と思いつつ、目を走らせてみたら、案の定で、さっそく、「うーん」ボタンの連打を浴びていた ようす()

と言うのも、

いつぞや、性格の心理的パターン分類の一端として、たとえば、「人を見たらドロボウと思え」じゃないけれど、とくに理由は ないのに、初対面や第一印象の段階のうちから早々と、誰に対しても、悪いこと、邪まなことを腹に企んでいるに違いない、といった類の疑いを、基本的には、ほぼ自動的に近く持ってしまうのは、自分自身が常に、そのような邪悪な企みを潜めているからこそで、

逆に、

ごく良心的な、善良な性質の人は、初対面のうちから、相手を悪いようには思えないものだ、と、
おおよそ、そういうふうなことを述べたかと思うが、

だからというので、

くだんの、「おカルト連」のババさまパターンの「ヤフゴミん」は、あさはかにも、

「相手を悪い人物と思えるのは、自分が悪人だから、逆に、相手を良い人だと思うなら、自分自身が善人ということなのだ」云々、

などというふうに、単純至極にも決めつけたことを並べ立てていたので、

ほんとうに、何か足りないんだろうなあ、単に、読解力だけの問題でも ないんだろうなと、かねてから思っては いたものの、

毎度のパターンで、あさはかさとカン違いと、致命的な読解力のなさっぷりで、腹が立つとか不快とかは通り越し、哀れを もよおすほど呆れるしかなかった。

 

こ゛ら!!emoji「おカルト連」の「●▲んこババ」そっくりなやつ。

私はね、とくに理由も なく、何の切っ掛けも ないのに、にも かかわらず、良くないイメージとか、悪人に違いないという印象を、相手に対して持たずに おれないのは、自分自身が、そのようなタイプの者だからだ、というふうなことは述べただろうけど、

あくまでも、何らかの理由とか切っ掛け、裏付けなども ないうちからと、そのような場合を指して言ったんだ。

そうして、

ふつうに善人タイプの場合には、もちろん、誰に対しても、ほぼ自動的に、まあ「善人」なのだろうと思ってしまうのは、概ね、本人自身が そうだからなのだが、

その印象は間違った思い込みだったのだと気づくには、やはり、何かの切っ掛けや裏付けの類が あって、そこで やっと、気が つくわけよ。

 

つまりは、

とくに理由も裏付けもないのに、そうに違いない!という感覚で、最初から自動的に受けとめてしまうのは、いずれにしても、「自己投影(←これって普遍的キーワードですよ!)ということになるわけだが、

ふつうに善良な人なら、お人よしな思い込みを改めるのには、何かの切っ掛けや裏付けが あって、そこで初めて変更に至れるわけだが、

その点、

自分自身が、隙あらば陥れてやろうと企む邪まな性質だと、もちろん、同じく自己投影するだけでなく、何の切っ掛けが あろうとも、相手に対する悪いイメージを崩さないまま、裏付けが あろうが なかろうが、どこまでも疑い続けて やまない、そういう根本的な違いが あるようだ、ってことを言ったんだよ。

 

また言ってやろうか?もっと剥きつけてほしいのか?

相変わらず、ノータリンマゾヒストが!!(大嗤)

 

 

もう一つの例は、『ガザ』の問題についてのコメントだ。

『ガザ』と言えば、つい最近、『ハマス』のトップを暗殺したと、『イスラエル』側から公表が あったということで、たぶん、うちの以前のエントリーで、

「おえらいオッサンたちが、自分たちは安全な場所に隠れ、ノンキそうに笑ったり、床に這いつくばって、彼らの神に祈ったりしている」

そんな姿に、なんとも言えない反感と嫌悪感を感じたということを述べたかと思うのだけれど、

今回、そのトップを暗殺した前後の光景らしき、「ドローン」による撮影場面を、私も、ちょっと覗いてみて、
あれは、どうやら、右手首の先が吹っ飛ばされていたように見えたけれど、それでも、ドローンに向かって、何か投げつけていたでしょ。

 

私も勿論だけど、そこのアナタも、自分自身の手や足が吹っ飛ばされ、もがれてる状態で、なおも、何かしら少しでも投げつけてやろう、という気力が出せますかね?

凄まじいよね。emoji

 

破壊された建物の崩れかけた部屋のなかで、今しがた、おのが片手を吹っ飛ばされた男、組織のトップに君臨していた男が、なぜか一人きりで、椅子に腰掛けていて、ほとんど残っていない力を振り絞り、最後の最後まで、何かを投げつけようとした。

当然、どこに かすりもせず、力よわく落ちていっただけだったが。

 

ほんとうに、なんとも言えず凄まじい光景だった。

 

ああ、いやだ。。。

そりゃあ、敵と言わず味方と言わず、幼い子どもたちまでが、むざむざと命を奪われ続ける残酷な日々のなかで、仲間と談笑し合っていたのだもの、ついに、おのれの手足の一部が吹っ飛ばされたからとて、泣きも呻きも する資格は なかろうが。。。

 

見ていて、同時に、『ロシア』のナワリヌイ氏の、亡くなる少し前の姿を思い出していた。

一度は命を落としかけ、辛うじて回復したら、亡命するのかなと思いきや、またぞろ、危険を承知で、逃げも隠れもせずに、自国へ戻り、案の定、囚われの身に戻った。

そこからは、もう ほんとうに、痩せて痩せて、やつれきった その顔に、なおも不敵な笑みを浮かべ、隣りの同志らしき男性の耳もとへ、何やら話しかけていた姿。

私は、ナワリヌイ氏の政治的思想信条などについて、詳しいことまでは知らないけれど、とにかく、「不撓不屈」というのは、ああいう姿なんだろうなと思ったことだ。

 

いったい、なんだからというので、こんなにも おぞましい世界なんだろう。。。emoji

 

宗教って、ほぼ例外なく、男が主宰し、権力を持っているし、当然、様々な争いの原因で あり続けてきた。

やっぱり、くそマッチョ男どもには、完滅してもらいたい!

 

ちなみに、

ヤフゴミんのなかには、

「日本のマスコミは、イスラエルの肩ばかり持っていて、パレスチナ側の実態を一切、報道しない」

と言い募る者も散見するが、これなんかも、
「自分の見たいものしか見てない」
とでもいうか、自分が「ウヨ」だから、「中道」でも「極左」に見えてしまうのと同様の現象なのだろうかw

ただし、何十年も前に、市井の主婦だった うちの母親でさえも、
「イスラエルが悪い!」
と言い切っていたものだよ。
しかも、実家が購読していた新聞は、『読売』一筋だったよw

 

再び、ことわっておくのだけれど、

『イスラエル』と『パレスチナ』の争いについては、私個人は、どちらにも、くみしないスタンス。

もともと、疎かったものの、聞けば聞くほど、ややこし過ぎ。ぶっちゃけ、それこそ「似た者どうし」「どっちも どっち」と言われても仕方ないほどの執着と膠着には、ほとほと呆れるくらいだ。

正直なところ、このような気質の人たちとは、国民としても、個人としても、深入りしたくない。

この粘着気質だからこそ、ああいう宗教なのかなとも思う。

 

あまりにも遅すぎたには違いないが、これ以上、続けていっても、ひたすら憎悪と怨恨の積み重ねしか残らないのだから、少なくとも自分たちの子どもが かわいそうだと思う気持ちが あるのなら、おとなの責任として、手を打つべきはサッサと打って決着すべき。その手伝いなら、各国も前向きに協力を惜しまないはずだろうに。

万物は流転す、だよ。

さもなくば、気が済むまで、阿鼻叫喚の、この世の地獄図絵を繰り返すしかなかろう。

いいかげん、むなしくないのかな。。。

 

【続く】